【ち】からはじまる慣用句
37語を掲載
知恵を付けるそばから、こうすればよいと教える。
地下に潜る気づかれないように、秘密で活動する。
力こぶを入れる熱意をこめて行う。
力に余る自分の能力では及ばない。
力を入れる努力する。一生懸命になる。
力を落とすがっかりする。落胆する。
血が通う事務的ではない人間らしさがあって、情感が通じ合うこと。
血が騒ぐ興奮してじっとしていられない。
血が滲むよう辛く、苦しいことに耐えて、何事かに継続的に努力し、一生懸命打ち込む様子。
血が上るかっとなる。逆上する。
血と汗の結晶並々ならぬ熱意と努力によって得た成果。
血となり肉となる食べた物が体に吸収され、栄養となること。
地に落ちる権威・信頼・名声などが何かをきっかけにして衰え失われる。
血の気が失せる恐怖や驚きなどによって顔面が蒼白になること。
血の気が多い物事に入れ込みやすい、興奮しやすい、すぐ激昂する、などの意味の表現。
血の出るよう大変な苦労をするようす。
血の滲むよう大変な苦労をするようす。
地の利を得る物事をするのに有利な条件を備えている。
血祭りに上げる戦いのはじめに、敵を威勢よくやっつけて、味方の士気を奮い立たせる。
血眼になる目が血走っていて、真剣なようす。
血道を上げる異性や道楽などに夢中になる。
血も涙もない冷酷で人間らしい思いやりが少しもない。
茶茶を入れる冷やかして話を妨げる。
茶番見え透いた、ばからしい行動や出来事。
宙に浮くどっちつかずで決着がつかないこと。
昼夜を分かたず昼夜の区別をしないで。
調子に乗るものごとが順調に進むことから、気分がよくて、行き過ぎた言動に走ること。
調子を合わせる相手の気に入るように、話を合わせる。
帳尻を合わせる過不足なく物事の結末をつける。
長足の進歩短期間で大幅に進歩すること。
長蛇の列蛇のように長々と続く行列。
長幼の序年長者と年少者の間にある秩序。
ちょっかいを出す「ちょっかい」とは、猫が前足で物をかき寄せるような動作をすること。
緒に就く物事に着手する。物事が始まって軌道にのり、見通しがつく。
血湧き肉躍る戦いや試合などを前にして、またそれを見たりするなどして、感情が高ぶり、勇気があふれ、全身に活力がみなぎる。
地を掃うほうきで地上をはき清めるように、物がすっかりなくなる。
血を分ける血縁関係にある。



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