【わ】からはじまる慣用句
15語を掲載
我が意を得たりものごとが自分の考えや気持ちとぴったり合っているということ。
脇目も振らずほかのことに目や心を向けず、一つの物事に集中して取り組むさま。
綿のように疲れるひどく疲れてくたくたになるようす。
渡りを付ける話し合いなどをするために、前もって連絡をとっておく。
詫びを入れる謝罪を申し入れる。
藁にも縋るせっぱつまって、頼りになりそうにないものにまで頼り、助けを求めていくさま。
割がいいほかと比べて得である、有利である。
割り切れないわり算であまりがでる。
割に合う努力や苦労に見合うだけの利益がある。
割に合わない損になる。
割を食う割に合わない目にあうという意味で、損な立場に立たされる。
我関せず自分には関係ない、自分の知ったことではないということ。
我に返る①気を失っていた人が、気がつく。
我を忘れるじぶんのことを忘れるほど、ものごとに心を奪われる。
輪を掛けるあるものよりも、いっそう程度が激しくなる。



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