【ね】からはじまる慣用句
37語を掲載
寝返りを打つ①寝ていて体の向きを変えること。
願ったり叶ったり願った物事がすぐにかなえられたということで、相手の出した条件などがこちらの期待を十分に満たし、さらにそれ以上であること。
願っても無い願ってもなかなか実現しそうもないことが運良く実現し、とてもありがたいと思う。
根が生えるまるで根が生えているかのように、その場にじっとして動かないでいること。
値が張る値段が高い
根が深い原因や根拠などが深いところにあること。
寝首を掻く油断させておいて、卑劣な手段を用いて相手をおとしいれる。
猫撫で声猫が人になでられたときに発するような、きげんを取るためのやさしくこびる声。
猫の子一匹いない全く人影のないようす。
猫の手も借りたいとても忙しいので、誰でも良いから手伝って欲しいという意味です。
猫の額土地や場所の面積がとても狭い事を意味します。
猫の目物事がよく変わること。
猫糞を決め込む悪いことをしても、その事実を隠して何も知らないふりをすること。
猫も杓子もなにもかも。だれもかれも。
寝覚めが悪い眠りから覚めたときの気分がよくないことから、以前にしたことが気になり、後までこころがすっきりしないことのたとえ。
螺子が緩む緊張が緩んでだらしなくなる。
螺子を巻くゆるんだ態度や気持ちを引き締めること。
ねたが割れる隠していることが知られる。
寝た子を起こす治まっている物事に無用の手出しをして、再びやっかいな問題を引き起こすこと。
熱が冷める熱中していた状態から、もとに戻る。
熱に浮かされる周りのことがわからなくなるほど夢中になる
熱を上げるのぼせて夢中になる。
熱を入れる力を注ぐ。一生懸命になる。
寝ても覚めてもいつも。四六時中。
寝鳥を刺す油断している者の不意をついて害を与えること。
根に持つ受けた仕打ちや屈辱などに対する恨みを心の中にずっと持ち続けること。
根掘り葉掘り根を完全に掘り起こすように、何から何まで、事こまかく、しつこく問いただすこと。
寝耳に水まったく思いがけない出来事や知らせに、突然驚くことのたとえ。
根も葉もない事実であるという何の根拠もないこと。
音を上げるもう耐えられないと弱気になる。
根を下ろす新しい物事が世の中に定着する。
年季が入る長年その仕事に就いていて、手慣れて上手である。
年貢の納め時「年貢」は昔、田畑などに課せられていた租税のこと。
念頭に置く心がけておく。記憶にとどめておく。
念を押す重ねて注意する。また、注意して確かめる。
猫を被る本心を包み隠して、上辺だけ穏やかでおとなしそうにとりつくろうこと。



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