【ぬ】からはじまる慣用句
13語を掲載
鵼のよう正体がはっきりしない人や曖昧ではっきりしない態度をとること。
糠味噌が腐る悪声や調子はずれな歌いぶりをからかって言う言葉。
抜き足差し足忍び足足音を立てないように、そっと歩くこと。
抜き差しならない身動きがとれず、処置のしようがないこと。
抜け駆けの功名他人を出し抜いて、手柄や利益を得ること。
抜け目がない注意深く、やることに抜けたところがない。
盗人猛猛しい盗みや悪事を働いておきながら、ずぶとく平然としているさま。
ぬるま湯に浸かる刺激や快感はないが、いつまでもそこから抜け出したくない安楽な様子。
濡れ衣を着せられるしていないのにしたといわれ、罪を負わされること。
濡れ衣を着せる「濡れ衣」とは濡れた衣服のことで、「無実の罪」の比喩表現。
濡衣を着る根も葉もない悪い噂を立てられる。
濡れ手で粟ほとんど苦労せずに、多くの利益を得ること。
濡れ鼠水にぬれたねずみ。



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