【な】からはじまる慣用句
38語を掲載
無い知恵を絞るよい考えがすぐに浮かばない中で、何とか方法や案を見つけようと、苦心して考えること。
泣いても笑ってもどんなに思い悩んでも。
長い目で見る先を考えて気長に見る。
名が売れる名が世間によく知られるようになる。
名が通る世間に名前がよく知られている。
流れに棹さす物事の流れに乗り、その勢いをさらに強めるような行動をすること。
流れを汲む流派や血筋を受け継いでいること。
無きにしも非ずないわけではない。
泣き寝入り①泣きながら寝てしまうこと。
泣きの涙涙を流して泣くこと。
泣きを入れる泣きついて謝る。また、泣きついて頼む。
泣きを見る泣くような、ひどく辛い思いをする。
泣く子も黙る泣いている子どもが泣きやんで静になるほど、恐ろしかったり力があったりすること。
情け容赦も無いひとかけらの思いやりもなく。
雪崩を打つなだれが起こるように、多くの人が一度にどっと移動する。
何くれと無くあれやこれや。いろいろと。
何食わぬ顔知っているのに何も知らないような顔つき。
名にし負う有名な。名高い。「名に負う」を強めた言い方。
何はさておきほかのことは後回しにしても、まず第一に。
何はともあれほかのことはどうであろうと。
波風が立つそれまで平穏だったところにもめ事が起きる。
涙に暮れる泣いて暮らすこと。
涙を誘うかわいそうで涙が出てしまう。
涙を飲む泣きたいほどの残念な気持ちをこらえる。
波に乗る①世の中の流れにうまく乗ること、乗り遅れないようにすること。
奈落の底抜け出すことのできないどん底の状態。
鳴り物入り①楽器を鳴らして伴奏をしたり、はやしたりすること。
鳴りを潜める①物音をたてずに静かにする。
成れの果ておちぶれはてた姿。
名を揚げるよい評判を得て有名になる。
名を売る自分の名を、世の中の人々に広く知られるようにする。
名を汚す名誉を傷つけ評判を落とす。
名を成すその道ですぐれた人物として有名になる。
名を残す名声を後世までとどめる。
難癖を付けるどうでもいいような小さな欠点を見つけて、文句を言う。
南山の寿命や事業が長く続くこと。
難色を示す相手を非難するような顔つきをする意味で、賛成できない、それは難しいとしぶるようす。
南面して天下を聴く天子の位に就いて、人民の声を聞いて政治を執り行う。



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