【ゆ】からはじまる慣用句
14語を掲載
有終の美を飾る最後まで物事をやり遂げて、しかも立派に締めくくること。
勇を鼓す勇気を奮い起こす。
行き当たりばったり計画を立てないで、その場の成り行きに任せること。
行き掛けの駄賃本来の用事のついでに、ほかのこともして少し得をすること。
行きつ戻りつ同じ所を何度も行ったり来たりすること。
雪を欺く極めて白いようす。
油断も隙もない少しも油断することはできない。
指一本も差させない指で差されて、あれこれ言われるようなことをしないということで、人からの非難や干渉はいっさい許さないたとえ。
指をくわえるどうにかしたいのに手が出せず、ただうらやましがっているしかないこと。
湯水のように使う金銭を惜しげもなくむやみに使う。
弓を引く目上の人や尊敬する人に背いたり、反抗すること。
夢枕に立つ神仏や死んだ人が夢の中にあらわれて、あることをつげる。
夢を抱く自分の達成したい大きな目標やゴールを心の中に持つこと。
夢を描く願いや望みを心の中に思い浮かべる。



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