【よ】からはじまる慣用句
28語を掲載
洋の東西を問わず東洋と西洋の区別なく、広く世界中にわたって。
要領がいい①ものごとの処理の方法がうまく、手ぎわがいい。
要領を得ないだいじな点がはっきりしなくて、わかりにくい。
善かれ悪しかれよくても悪くても、どちらにしても、絶対に。
世が世なら世の中が、その人にとって都合のよい時代だったなら。
良きにつけ悪しきにつけ良いことにせよ、悪いことにせよ。
欲の皮が突っ張るお金や物などを欲しがって、非常に欲張りであるようす。
横車を押す道理に合わないことを無理に押し通すこと。
横槍を入れるはたから文句をつける
横を向く拒絶したり、無視したりする。
寄ってたかって大勢が一つのことに取りかかるようす。
四つに組む相撲で力士が両手を指し合って組む、ということから、双方が正面から堂々と勝負をいどむ。
世に出る①社会に出る。世の中に出る。
余念が無い他のことを考えないで、そのことに夢中になっている様子。
世の習い世間一般によくあること。
夜の目も寝ずに夜も寝ないで。一晩中起きて。
呼び声が高い評判が高い。うわさされる。
呼び水になるある物事を引き起こすきっかけとなる。
読みが深いものごとのこれからの変化をよく見極め、先の先まで見通していること。
夜も日も明けない夜も昼も過ごすことができないということで、あることがらに夢中になり、そのことなしではいきていけないほどである。
夜の帳夜の闇のこと。「帳」は、室内を隔てるのに垂らす布。
弱音を吐く弱気なことや、意気地のないことを言う。
世を去る①死ぬこと。 ②出家する。
世を忍ぶ世間に知られないようにする。
世を捨てる世の中の普通の生活から離れて暮らす。
夜を徹する一晩中寝ないで物事をする。
世を憚る世間に遠慮するという意味で、ひっそりと目立たずに生活する。
世を渡るこの世の中に生きて、暮らしていく。



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