【に】からはじまる慣用句
24語を掲載
煮え切らない決断がつかず、態度がはっきりしないようす。
煮え湯を飲まされる信用(信頼)している人や身内、気を許している人に裏切られて、酷い目に遭うことを意味します。
仁王立ち仁王像のように、足を広げて力強くどっしりと立っていること。
荷が重い能力に対して仕事の負担、責任が大きい。
荷が勝つ荷物が重すぎる。責任や負担が重すぎる。
苦虫を噛み潰したよう何かに不満を感じているような、ひどく苦々しい顔つきをしているようす。
逃げを打つ逃げる用意をする。
錦の御旗誰も反対できないように、自分の主張を正当化したり権威づけたりするために掲げるもの。
錦を飾る出世して故郷に帰ること。
西も東もわからない西の方角がどちらか、どちらが東の方角かわからないという意味。
二足の草鞋を履く両立しないような二種類の職業・任務を、一人で兼ねることをいう。
日常茶飯事平凡でありふれていること。
二進も三進も行かないどうしていいかすっかり行き詰まって前にも後にも動きのとれないさま。
似ても似つかない全然似ていない。
煮ても焼いても食えない始末におえないものや、やりようのないもののことをいう。
二度と再びもう決して。二回とは。
二の足を踏む決心がつかなくてまようこと。
二の句が継げないあまりにもおどろいたり、あきれたりして次の言葉が出てこないこと。
二の次にする二番目。後回し。
二の舞を演じる人の後に出てそのまねをすること。
二番煎じ何度か同じことが行われ、新鮮味のないもの。
二枚舌を使う前に言ったことと違うことを平気で言う。
二枚目映画や演劇の美男役。
睨みを利かせる他の者に勝手なことをさせないように押さえつけること。



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