【へ】からはじまる慣用句
23語を掲載
下手に出る相手に対してへりくだって、丁寧な態度をとる。
平気の平左何が起きようと少しも気にせず落ち着いていること。
平行線を辿る意見などが、話し合っても折り合わないこと。
萍水相逢う旅の途中などで、偶然出会い知り合いになること。
平地に波瀾を起こすおだやかなところにわざわざもめごとを起こすこと。
丙丁に付す火の中に投げ入れ焼き捨てること。
臍が茶を沸かすおかしくてしょうがないこと。
臍で茶を沸かすばかげていることに対して、おかしくてたまらないと思う様子。
臍を曲げるきげんがわるくなり、すなおでなくなる。
屁とも思わない取るに足りない屁とさえ思わないということで、まったく気にかけないようす。
屁の河童簡単、容易にできること。
蛇が蛙を呑んだよう細長い物の途中がふくれあがり不格好なこと。
蛇が蚊を呑んだよう少しも感じないで、けろりとしている事。
蛇に睨まれた蛙おそろしいものや、強いものを前にして、怖くて体が動かないことのたとえ。
蛇に見込まれた蛙恐ろしいものや、苦手なものを前にしてしまって、恐ろしくて身動きが取れなくなってしまうというたとえ。
蛇の生殺し痛めつけて、半死半生のまま放っておくことのたとえ。
減らず口を叩く負け惜しみから勝手なことを言う。
屁理屈をこねるすじの通らない、自分勝手ないい分をいう。
片鱗を示す学識や才能などの一部分をちらりと見せる。
ベストを尽くす全力を出し切ること。
弁が立つ話すことがうまい。
弁慶の泣き所むこうずねのこと。
ぺんぺん草が生える建物などが取り壊されて空地となり荒れ果てているさまのたとえ。



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