CATEGORY 「し」で始まることわざ

「し」で始まることわざ

【人間到る処青山あり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 人間到る処青山あり 【読み方】 じんかんいたるところせいざんあり 【意味】 骨を埋めるにふさわしい山は、どこにでもある。 必ずしも故郷で死ななくともよいということ。 【語源・由来】 蘇軾(中国北宋代の政治家…

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【死んで花実が咲くものか】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 死んで花実が咲くものか 【読み方】 しんではなみがさくものか 【意味】 枯れた草木には花も咲かず、実もならない。同じように、人間も死んでしまえばおしまいだということ。 【語源・由来】 ー 【類義語】 ・命あ…

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【死んだ子の年を数える】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 死んだ子の年を数える 【読み方】 しんだこのとしをかぞえる 【意味】 死んでしまった子が生きていれば幾つになると計算するように、言っても仕方のない過ぎ去ったことについてあれこれ愚痴をこぼすこと。 【語源・由…

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【人事を尽くして天命を待つ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 人事を尽くして天命を待つ 【読み方】 じんじをつくしててんめいをまつ 【意味】 全力を出し尽くしてやれるだけのことはやったのだから、結果がどうなろうと天の意志に任せるしかないという心境をいったもの。 【語源…

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【沈香も焚かず屁もひらず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 沈香も焚かず屁もひらず 【読み方】 じんこうもたかずへもひらず 【意味】 可もなく不可もない平凡な人物や生き方のたとえ。 【語源・由来】 「沈香」は熱帯地方に産する良い匂いのする香木のこと。天然香料。沈香の…