【船頭多くして船山に上る】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 船頭多くして船山に上る 【読み方】 せんどうおおくしてふねやまにのぼる 【意味】 指図する人が多すぎると、かえって物事がまとまらず、見当違いの結果になること。 【英語】 ・Too many cooks sp...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 船頭多くして船山に上る 【読み方】 せんどうおおくしてふねやまにのぼる 【意味】 指図する人が多すぎると、かえって物事がまとまらず、見当違いの結果になること。 【英語】 ・Too many cooks sp...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 背に腹は代えられぬ 【読み方】 せにはらはかえられぬ 【意味】 大切なものを守るためには、ほかのものを犠牲にするのもやむをえないというたとえ。 【英語】 ・Necessity has no law.(必要に...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 同じ穴の狢 【読み方】 おなじあなのむじな 【意味】 一見すると関係がないようでも、実は同類・仲間であることのたとえ。多くは、同じような悪事や好ましくない行いをする者についていう。 【英語】 ・birds ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼に金棒 【読み方】 おににかなぼう 【意味】 もともと強いものに、さらに強さや有利な条件が加わり、いっそう強力になること。また、すぐれたものに似つかわしいものが加わり、さらに引き立つこと。 【英語】 ・m...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の居ぬ間に洗濯 【読み方】 おにのいぬまにせんたく 【意味】 怖い人や気兼ねする人がいない間に、思う存分くつろいだり、自由に振る舞ったりすること。 【英語】 ・When the cat’s a...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の目にも涙 【読み方】 おにのめにもなみだ 【意味】 無慈悲な人や普段は厳しい人でも、時には哀れみや思いやりの心を起こし、涙を流すことがあるというたとえ。 【英語】 ・Even the hardest o...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 帯に短し襷に長し 【読み方】 おびにみじかしたすきにながし 【意味】 中途半端で、どの用途にも十分に合わず、役に立たないことのたとえ。 【英語】 ・fall between two stools(二つの選択...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 暖簾に腕押し 【読み方】 のれんにうでおし 【意味】 少しも手ごたえや張り合いがないことのたとえ。いくら働きかけても相手の反応が薄く、らちがあかないこと。 【英語】 ・beat the air(むだな努力を...
「す」で始まることわざ【ことわざ】 雀百まで踊り忘れず 【読み方】 すずめひゃくまでおどりわすれず 【意味】 幼いころや若いころに身についた習慣や癖は、年を取ってもなかなか変わらないというたとえ。 【英語】 ・Old habits die h...
「す」で始まることわざ【ことわざ】 好きこそ物の上手なれ 【読み方】 すきこそもののじょうずなれ 【意味】 好きなことには自然と熱心に取り組むため、上達しやすいというたとえ。 【英語】 ・Love is the best teacher.(好...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 喉元過ぎれば熱さを忘れる 【読み方】 のどもとすぎればあつさをわすれる 【意味】 苦しい経験も、過ぎ去るとその苦しさを忘れてしまうことのたとえ。また、苦しいときに受けた恩も、楽になると忘れてしまうことのたと...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 能ある鷹は爪を隠す 【読み方】 のうあるたかはつめをかくす 【意味】 本当に実力のある者は、その力をむやみに見せびらかさないというたとえ。すぐれた能力をもつ人ほど、ふだんは控えめにふるまうことを表す。 【英...
「つ」で始まることわざ【ことわざ】 月とすっぽん 【読み方】 つきとすっぽん 【意味】 二つのものが、少し似ているようでいて、実際には比べものにならないほど大きく違うことのたとえ。 【英語】 ・as different as chalk an...
「ち」で始まる故事成語【故事成語】 塵も積もれば山となる 【読み方】 ちりもつもればやまとなる 【意味】 ごくわずかなものでも、数多く積み重なれば大きなものになるというたとえ。小さな努力を続ければ、やがて大きな成果が得られることも表す。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭隠して尻隠さず 【読み方】 あたまかくしてしりかくさず 【意味】 悪事や欠点の一部だけを隠して、全部を隠したつもりでいる愚かさをあざける言葉。肝心なところや証拠が見えていて、すぐに露見するさまをたとえる。...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の面に水 【読み方】 かえるのつらにみず 【意味】 非難されたり叱られたりしても、まったく平気で反応しないことのたとえ。 【英語】 ・be like water off a duck’s back.(批判...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 知らぬが仏 【読み方】 しらぬがほとけ 【意味】 本当のことを知らないために、腹を立てたり苦しんだりせず、平気でいられることのたとえ。転じて、当人だけが事情を知らずにのんきにしているさまをいう。 【英語】 ...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 猫に小判 【読み方】 ねこにこばん 【意味】 貴重なものを与えても、その価値が分からない者には何の役にも立たないというたとえ。よいものを生かせない相手に対して、もったいない、むだであるという意味で用いる。 ...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 釈迦に説法 【読み方】 しゃかにせっぽう 【意味】 その道をよく知っている人に、知っていることを得意げに教えることのたとえ。 【英語】 ・Don’t teach your grandmother to su...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 棚から牡丹餅 【読み方】 たなからぼたもち 【意味】 思いがけない幸運を得ること。また、苦労せずによいものを得ることのたとえ。 【英語】 ・a stroke of luck(偶然に起こる幸運) ・a win...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 旅は道連れ世は情け 【読み方】 たびはみちづれよはなさけ 【意味】 旅では道連れがいると心強いように、世の中を渡るには互いに情けをかけ合うことが大切だというたとえ。 【英語】 ・in traveling, ...
「ぬ」で始まることわざ【ことわざ】 濡れ手で粟 【読み方】 ぬれてであわ 【意味】 ほとんど苦労せずに、多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすることのたとえ。 【英語】 ・easy money(苦労せずに得る金、たやすく入る利益) ・m...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の子は蛙 【読み方】 かえるのこはかえる 【意味】 子は成長すると、結局は親に似たり、親と同じような道を歩んだりするものだというたとえ。 【英語】 ・Like father, like son.(父に似る...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 三人寄れば文殊の知恵 【読み方】 さんにんよればもんじゅのちえ 【意味】 平凡な人でも、三人集まって相談すれば、よい知恵が出るというたとえ。 【英語】 ・Two heads are better than ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 習うより慣れろ 【読み方】 ならうよりなれろ 【意味】 人に教えられるだけでなく、自分で実際に経験を重ねるほうが、よく身につくということ。理屈よりも、繰り返しやって体で覚えることの大切さを表す。 【英語】 ...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 猿も木から落ちる 【読み方】 さるもきからおちる 【意味】 その道にすぐれた人でも、ときには失敗することがあるというたとえ。 【英語】 ・Even Homer sometimes nods.(偉大な人でもと...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二兎を追う者は一兎をも得ず 【読み方】 にとをおうものはいっとをもえず 【意味】 同時に二つの目標を追い求めると、結局どちらも成功しないというたとえ。欲ばって一度に多くを得ようとすることへの戒め。 【英語】...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二度あることは三度ある 【読み方】 にどあることはさんどある 【意味】 同じようなことが二度続けて起こると、もう一度繰り返されやすいということ。特に、よくないことが続いたとき、三度目に備えて用心せよという戒...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立つ鳥跡を濁さず 【読み方】 たつとりあとをにごさず 【意味】 立ち去る者は、自分がいた場所や関係を見苦しくないように整えてから去るべきだというたとえ。退き際がいさぎよく、さわやかであることも表す。 【英語...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 情けは人の為ならず 【読み方】 なさけはひとのためならず 【意味】 人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、めぐりめぐって自分にもよい報いとなって返ってくるということ。 【英語】 ・One goo...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七転び八起き 【読み方】 ななころびやおき 【意味】 七度転んでも八度起き上がるという意から、何度失敗してもくじけず、そのたびに立ち直って努力すること。人生には浮き沈みが多いことのたとえにも用いる。 【英語...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無くて七癖 【読み方】 なくてななくせ 【意味】 どんな人でも、多少は癖があるものだということ。癖がないように見える人にも、よく見ればいくつかの癖があるというたとえ。 【英語】 ・Everyone has ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 泣きっ面に蜂 【読み方】 なきっつらにはち 【意味】 悪いことや不幸が重なること。すでにつらい目にあっているところへ、さらに困ったことが加わること。 【英語】 ・Misfortunes never come...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無い袖は振れない 【読み方】 ないそではふれない 【意味】 実際にないものはどうにもならないこと。特に、お金や財産がないため、支払いや援助ができないこと。 【英語】 ・You can’t giv...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日は明日の風が吹く 【読み方】 あしたはあしたのかぜがふく 【意味】 今日どんなことがあっても、明日はまた別の成り行きになるので、くよくよ心配しても始まらないということ。先のことを思いわずらいすぎず、気持...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 寝耳に水 【読み方】 ねみみにみず 【意味】 まったく思いがけない出来事や知らせに、突然驚くことのたとえ。予想も心の準備もしていなかったため、何が起こったのかすぐには分からないほど驚くこと。 【英語】 ・A ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪事千里を走る 【読み方】 あくじせんりをはしる 【意味】 悪い行いや悪い評判は、たちまち世間に知れ渡るということ。 【英語】 ・Bad news travels fast.(悪い知らせはすぐに広まる) 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の日は釣瓶落とし 【読み方】 あきのひはつるべおとし 【意味】 秋の夕日は、井戸へ落ちる釣瓶のように急に沈み、たちまち暗くなるというたとえ。 【類義語】 ・秋の日の鉈落とし(あきのひのなたおとし) 「秋の...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜に塩 【読み方】 あおなにしお 【意味】 元気だった人が、何かをきっかけに急に元気を失い、すっかりしょげているさま。 【類義語】 ・菜の葉に塩をかけたよう(なのはにしおをかけたよう) 「青菜に塩」の語源...