「火吹竹の根は藪にあり」の意味(語源由来)
【ことわざ】
火吹竹の根は藪にあり
【読み方】
ひふきだけのねはやぶにあり
【意味】
もとをたどってゆくと、物事のおおもとは思わぬ所にあるものだということ。また、中心人物が意外な所にいること。
「火吹竹」は、竹筒の先に小さな穴をあけた火を吹き起こす道具。

「火吹竹の根は藪にあり」は、火起こしに使う竹も、もとは藪の中に生えていたものだということから、物事の起源をたどると思いがけないところに行き着くという意味なんだよ。

今見えている姿だけでは、もとの姿や始まりは分からないんだニャ。由来をたどってみると意外な発見があるニャ。
【語源由来】
日ごろ使っている火吹竹も、もとをたどれば藪に生えていた竹であるということから。
「火吹竹の根は藪にあり」の解説
カンタン!解説
「火吹竹の根は藪にあり」は、火を起こすために使う火吹竹も、もとは藪に生えていた竹だということから生まれたたとえなんだよ。
今見えているもののもとをたどっていくと、思いがけない場所や出来事に行き着くことがあるという意味なんだ。
物事の由来や背景を調べると、新しい発見があることを教えてくれる言葉だね。
「火吹竹の根は藪にあり」の使い方

この道具は、どうやって作られたのかな。

材料は竹だったんだって。

「火吹竹の根は藪にあり」だね。

何でも、もとをたどると意外なつながりがあるね。
「火吹竹の根は藪にあり」の例文
- 身近な道具の材料を調べ、火吹竹の根は藪にありという言葉を思い出した。
- 火吹竹の根は藪にありは、物事のもとをたどると意外な所に行き着くというたとえだ。
- 昔から続く祭りの始まりを知り、火吹竹の根は藪にありを実感した。
- 現在の発明の原点が古い工夫にあると分かり、火吹竹の根は藪にありという言葉が浮かんだ。
- 友人の発想の由来を聞いて、火吹竹の根は藪にありということわざを思い出した。




-298x300.png)
















