【慣用句】
目の前が暗くなる
【読み方】
めのまえがくらくなる
【意味】
ひどくがっかりして力を落とし、未来に希望が持てない気持ちになるという意味。
【類義語】
目の前が真っ暗になる
「目の前が暗くなる」の使い方

楽しみにしていた大会の直前に、練習場が使えなくなったんだ。

それは大変。ほかの場所を探せそう?

このまま出場できないと思ったら、目の前が暗くなる気持ちだよ……。

まだあきらめないで。先生に相談して、使える場所を一緒に探しましょう。
<例文>
- 大学受験に失敗して、目の前が暗くなった。
- 大好きな親友が転校して、目の前が暗くなるような思いになった。
- 成績が下がって、塾の先生に激しく怒られ、目の前が暗くなった。




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