「骨肉の親」の意味(出典)

【慣用句】
骨肉の親
【読み方】
こつにくのしん
【意味】
血のつながりが深い者のことをいう。親族間の愛情の深いこと。

「骨肉の親」という表現は、親子や兄弟のように非常に近い血縁関係を持つ人たちを指すんだよ。

ああ、それって「血のつながりが濃い関係」ってことニャ。
例えば、おとうさんやおかあさん、あるいは兄ちゃんや妹とかのことを指してるんだニャ。親子や兄弟など、血のつながりが近い者を表す言葉なんだニャ。
【出典】
「呂氏春秋」
「骨肉の親」の解説
カンタン!解説
「骨肉の親」っていう言葉は、お父さんやお母さん、兄や姉、弟や妹みたいに、血のつながりのある家族を指すんだよ。
「骨肉」は、骨と肉が一体であることから、血縁の近い親族をたとえる語なんだ。「骨肉の親」は、親子・兄弟などの近親者を表す固定表現だよ。
「骨肉の親」の使い方

健太くんにそっくりな人がいる。

あれは骨肉の親だね。

お父さん?

年が離れた兄さんだよ。
「骨肉の親」の例文
- 骨肉の親を大事にしたほうがいい。
- 困ったときには、骨肉の親が支えになってくれた。
- あまり故郷に帰っていないが、骨肉の親を見捨てるわけにはいかない。
- 長く離れて暮らしていても、骨肉の親との縁は深い。
- お正月には骨肉の親が集まることになっている。




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