【鳥肌が立つ】の意味と使い方や例文

【慣用句】
鳥肌が立つ

【読み方】
とりはだがたつ

【意味】
人の皮膚が、寒さやおそろしさなどのために、毛をむしり取った後の鳥のはだのようにぶつぶつになること。

「鳥肌が立つ」の使い方

ともこ
健太くん、今日は風が強くて鳥肌が立つ寒さね。
健太
そうだね。晴れているのに風が強いから、僕も鳥肌が立っているよ。もっと厚着をしてくるべきだった。
ともこ
鳥肌が立って、風邪をひきそうだから、あそこにあるフライドチキン屋さんで温まっていきましょうよ。
健太
そうだね。それはいいね。

「鳥肌が立つ」の例文

  1. 森の中から、鳥肌が立つような気味の悪い声がした。
  2. この手紙が、家族の目に触れるだなんて、考えただけでも鳥肌が立つ。
  3. あの言葉を思い出すだけで、この真夏の炎天下でも鳥肌が立つ。
  4. 橋といっても、丸太を渡しただけのものだったので、谷底を見下ろすと鳥肌が立った。
  5. 二時間も海に入っていたものだから、鳥肌が立って、肌が青白くなってしまった。
  6. 寒いわけでもないのに鳥肌が立った。



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