CATEGORY 「け」で始まることわざ

「け」で始まることわざ

【芸は身の仇】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 芸は身の仇 【読み方】 げいはみのあだ 【意味】 覚えた芸があるために、かえって身をあやまることがあるということ。 【語源・由来】 「芸」とは花柳界(かりゅうかい)などの遊びの芸のことを指し、その芸に秀(ひ…

「け」で始まることわざ

【敬して遠ざける】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 敬して遠ざける 【読み方】 けいしてとうざける 【意味】 1 尊敬の気持ちから、なれなれしくしない。 2 尊敬するように見せかけて、内心は疎 (うと) んじる。敬遠する。 【語源・由来】 出典は「論語」です…

「け」で始まることわざ

【鶏群の一鶴】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鶏群の一鶴 【読み方】 けいぐんのいっかく 【意味】 凡人な人間が大勢いる中で、ひときわすぐれたひとが混じっているというたとえ。 多くの平凡なひとたちの中で、際立ってすぐれたひとのことをいう。 【語源・由来…

「け」で始まることわざ

【健全なる精神は健全なる身体に宿る】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 健全なる精神は健全なる身体に宿る 【読み方】 けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる 【意味】 身体が健康であれば、精神も健康であるというたとえ。 精神と肉体とは一体であるということ。 【語源・…

「け」で始まることわざ

【毛を吹いて疵を求む】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 毛を吹いて疵を求む 【読み方】 けをふいてきずをもとむ 【意味】 ささいな人の欠点を、しつこく暴こうとするたとえ。 また、しつこく暴こうとしているうちに、自分の欠点をさらけ出すことになるということ。 【語源…

「け」で始まることわざ

【蹴る馬も乗り手次第】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 蹴る馬も乗り手次第 【読み方】 けるうまものりてしだい 【意味】 乱暴で扱いにくい人でも、やり方次第では扱えるというたとえ。 【語源・由来】 人を蹴るような乱暴な馬でも、乗り手が上手く調教することで、大人し…

「け」で始まることわざ

【外面如菩薩内心如夜叉】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 外面如菩薩内心如夜叉 【読み方】 げめんにょぼさつないしんにょやしゃ 【意味】 表面は菩薩のように優しいけれど、心は夜叉のように邪悪で恐ろしいことのたとえ。 【語源・由来】 華厳経(けごんきょう)に、「外面…

「け」で始まることわざ

【下衆の勘繰り】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 下衆の勘繰り 【読み方】 げすのかんぐり 【意味】 心が卑しい者は、ひがみっぽくて邪推(じゃすい)するというたとえ。 【語源・由来】 下衆(げす)とは、品性が劣っていたり、能力が十分ではない者のこと。 勘繰…

「け」で始まることわざ

【下衆の後知恵】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 下衆の後知恵 【読み方】 げすのあとぢえ 【意味】 愚かで教養のない者は、必要なときに知恵が浮かばず、物事が終わってから良い考えが浮かぶというたとえ。 【語源・由来】 下衆(げす)とは、品性が劣っていたり、…

「け」で始まることわざ

【怪我の功名】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 怪我の功名 【読み方】 けがのこうみょう 【意味】 間違えたり、何気なくしたと思っていたことが、偶然良い結果をもたらすというたとえ。 【語源・由来】 「怪我」は、ふとした過ちや、その過ちから受けた過失のこと…

「け」で始まることわざ

【桂馬の高上がり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 桂馬の高上がり 【読み方】 けいまのたかあがり 【意味】 身分や実力に伴わないような、不相応な出世をすると、失敗する恐れがあるというたとえ。 【語源・由来】 桂馬とは、将棋の駒のこと。 桂馬は変則的に前の駒…

「け」で始まることわざ

【芸は身を助ける】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 芸は身を助ける 【読み方】 げいはみをたすける 【意味】 趣味で覚えた芸が、思いがけないときに役に立つことがあるというたとえ。 【語源・由来】 「いろはかるた」のひとつ。 もともとは道楽で覚えたものが、落ち…