CATEGORY 「な」で始まることわざ

「な」で始まることわざ

【怠け者の節句働き】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 怠け者の節句働き 【読み方】 なまけもののせっくばたらき 【意味】 人々が働いているときは怠けているものに限って、人々が休んでいるときに働き出し、あたかも自分は働き者のように周囲に思わせる者をいう。 【語源…

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【名は体を表す】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 名は体を表す 【読み方】 なはたいをあらわす 【意味】 名前というものは、その人本人の性格やその物の実体など本質を表しているという意味。 【語源・由来】 古くから名前というものは、その人本人の性格やその物の…

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【為せば成る、為さねば成らぬ何事も】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 為せば成る、為さねば成らぬ何事も 【読み方】 なせばなる、なさねばならぬなにごとも 【意味】 自分ではできないと思っていても、その気になればできてしまうという意味。 【語源・由来】 日本を代表する戦国時代の…

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【鳴く猫は鼠を捕らぬ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鳴く猫は鼠を捕らぬ 【読み方】 なくねこはねずみをとらぬ 【意味】 ペラペラとよく喋るものに限って、口先だけで実行に移さないという意味。 【語源・由来】 よく鳴いている猫は、あまり鳴かない猫に比べてネズミを…

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【無くて七癖有って四十八癖】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 無くて七癖有って四十八癖 【読み方】 なくてななくせあってしじゅうはっくせ 【意味】 人間だれしも、少なからず癖を持っているという意味。 【語源・由来】 癖がないように見える人でも何かしらの癖があり、癖があ…

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【鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす 【読み方】 なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす 【意味】 自分の思っていることを全て口に出す者よりも、自分の思いをあまり口に出さない者の方が、心で深く思っているという意…

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【泣く子は育つ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 泣く子は育つ 【読み方】 なくこはそだつ 【意味】 生まれたばかりの赤ちゃんが、力の限り声を張り上げて泣くことは元気の証であるため、健康で健やかに育つという意味。 【語源・由来】 赤ちゃんが泣くという行動を…