【羽振りがいい】の意味と使い方や例文

【慣用句】
羽振りがいい

【読み方】
はぶりがいい

【意味】
世間で認められる人の地位、勢力などに恵まれていること。威勢がいい。

【由来】
鳥が羽を振るさまが素晴らしいことから。

「羽振りがいい」の使い方

健太
父さんの店が、テレビで紹介されてからお客さんが増えて、羽振りがいいようなんだ。
ともこ
そのテレビ番組を私も見たわ。とても褒められていて、わたしも行きたくなったもの。
健太
それなら、今度おいでよ。いつもお世話になっているから、ごちそうを作ってくれると思うよ。
ともこ
うわあ。楽しみだなあ。予約が取れないくらい人気って聞いていたからうれしいわ。

「羽振りがいい」の例文

  1. 彼女はレストランを何店舗か経営していて、羽振りがいい。
  2. ともこちゃんが選んだのは、やり手で羽振りがいいといわれている男性だった。
  3. 健太くんは、最近、ずいぶん羽振りがいいそうだ。
  4. 健太くんが立ち上げた事業は、ブームに乗ったので、羽振りがいい。
  5. 羽振りがいいころの父は何でも買ってくれた。



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