【熱を入れる】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
熱を入れる

【読み方】
ねつをいれる

【意味】
力を注ぐ。一生懸命になる。

「熱を入れる」の使い方

健太
僕は、空手には熱を入れることができるのに、勉強にはどうしても熱を入れることができないんだ。
ともこ
勉強をする意味を考えてみたらどうかしら?健太くんは、まだ勉強をする意味を見出すことができていないんだと思うわ。
健太
勉強をする意味って、たしかに何だろうね。
ともこ
例えば、海外の空手の選手と話をするには英語を勉強する必要があるでしょう?その人の生まれ育った国のことを知るには社会が必要でしょう?そうやって勉強の意味を見出せばいいんじゃないかしらね。

「熱を入れる」の例文

  1. 仕事に熱を入れて取り組むようになると、だんだん楽しくなってきました。
  2. 熱を入れていたのは最初の三か月くらいで、その後は、飽きてしまったようです。
  3. CMのみならず、新聞にも1ページを使った大きな宣伝広告を出し、大々的に熱を入れて宣伝しました。
  4. 僕らは、会話に熱を入れ過ぎて、ともこちゃんが部屋に入ってきたことに気が付かなかった。
  5. ともこちゃんは、年頃になって、おしゃれに熱を入れるようになり、めっきりきれいになりました。



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