CATEGORY 「す」で始まることわざ

「す」で始まることわざ

【寸鉄人を刺す】の意味と使い方や例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】 寸鉄人を刺す 【読み方】 すんてつひとをさす 【意味】 短く鋭いことばで、人の急所をぐさりと突くこと。 【語源・由来】 出典は「鶴林玉露(かくりんぎょくろ)」です。中国南宋の随筆で地集一の殺人手段より生じた…

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【すまじきものは宮仕え】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 すまじきものは宮仕え 【読み方】 すまじきものはみやづかえ 【意味】 勤めは気苦労が多く、自由も束縛されるのでするものではないという意味。 【語源・由来】 「宮仕え」とは、古くは宮中に仕えること、宮廷に出仕…

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【据え膳食わぬは男の恥】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 据え膳食わぬは男の恥 【読み方】 すえぜんくわぬはおとこのはじ 【意味】 目の前に出された料理に手をつけないのは男の恥ということ。転じて、女性の方から積極的に誘う情事に応じないのは男として恥ずかしいという意…

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【酸いも甘いも噛み分ける】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 酸いも甘いも噛み分ける 「酸いも甘いも知っている」「酸いも甘いも知り抜く」とも言う。 【読み方】 すいもあまいもかみわける 【意味】 酸っぱい味と甘い味を味わい分け、そのよい所も悪い所も知っているという意味…

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【全ての道はローマに通ず】の意味と使い方や例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 全ての道はローマに通ず 【読み方】 すべてのみちはろーまにつうず 【意味】 多くのものが、中心に向かって集中しているということ。 あらゆることは、ひとつの心理から出ていると考えることのたとえ。 また、手段は…

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【捨てる神あれば拾う神あり】の意味と使い方や例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 捨てる神あれば拾う神あり 【読み方】 すてるかみあればひろうかみあり 【意味】 一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。 【…

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【過ぎたるは猶及ばざるが如し】の意味と使い方や例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 過ぎたるは猶及ばざるが如し 【読み方】 すぎたるはなおおよばざるがごとし 【意味】 物事をやりすぎることは、足りないことと同じようによくない。過不足なく、ほどほどがちょうどいいというたとえ。 【語源・由来】…

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【雀百まで踊り忘れず】の意味と使い方や例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 雀百まで踊り忘れず 【読み方】 すずめひゃくまでおどりわすれず 【意味】 雀は地面を歩く時に、ちょんちょんと踊りを踊るように飛び跳ねて歩く癖があり、その癖が死ぬまで抜けないように、幼い頃についた習慣は改まり…