【半面の識】の意味と使い方や例文(出典・故事)
「半面の識」の意味(出典・故事) 【故事成語】 半面の識 【読み方】 はんめんのしき 【意味】 少しだけ会ったことのある人の顔をずっと覚えていること。ちょっとした知り合い。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」 【故事】 中国...
「は」で始まる故事成語「半面の識」の意味(出典・故事) 【故事成語】 半面の識 【読み方】 はんめんのしき 【意味】 少しだけ会ったことのある人の顔をずっと覚えていること。ちょっとした知り合い。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」 【故事】 中国...
「は」で始まる故事成語「歯亡び舌存す」の意味(出典・語源由来・故事・類義語) 【故事成語】 歯亡び舌存す 【読み方】 はほろびしたそんす 【意味】 剛強なものはかえって早く滅び、柔軟なものが後まで生き残るというたとえ。 【出典】 「説苑ぜいえ...
「は」で始まる故事成語「母ありて一子寒く母去りて三子寒し」の意味(出典・故事) 【故事成語】 母ありて一子寒く母去りて三子寒し 【読み方】 ははありていっしさむくははさりてさんしさむし 【意味】 継母のせいで寒い思いをするのは継子一人だが、継...
「は」で始まる故事成語「馬上に居て之を得」の意味(出典・故事) 【故事成語】 馬上に居て之を得 【読み方】 ばじょうにいてこれをう 【意味】 馬に乗り戦って、武力で天下をとること。 【出典】 「史記しき」 【故事】 中国漢の高祖は、臣の陸賈り...
「は」で始まる故事成語「伯楽の一顧」の意味(出典・故事) 【故事成語】 伯楽の一顧 【読み方】 はくらくのいっこ 【意味】 鑑識眼のある者から才能を認められ、重用されること。世に埋もれていた才能を実力者に見出され、発揮すること。 【出典】 「...
「は」で始まる故事成語「伯兪杖に泣く」の意味(出典・語源由来・故事) 【故事成語】 伯兪杖に泣く 【読み方】 はくゆつえになく 【意味】 親孝行な子が、親を思う気持ちの厚いこと。 【出典】 説苑ぜいえん 【語源由来】 親が年老いたことに気付い...
「は」で始まる故事成語「白面の書生」の意味(出典) 【故事成語】 白面の書生 【読み方】 はくめんのしょせい 【意味】 年若く経験不足の学者や学生のことをいう。また、読書人。 【出典】 『宋書そうじょ』「沈慶之伝」 中国、宋の文帝が北魏を討と...
「は」で始まる故事成語「白眉」の意味(出典・故事) 【故事成語】 白眉 【読み方】 はくび 【意味】 多数あるものの中で、最もすぐれている人や物のこと。 【出典】 「三国志さんごくし」 【故事】 中国三国時代、蜀 (しょく) の馬氏の五人兄弟...
「は」で始まる故事成語「柏舟の操」の意味(出典・故事) 【故事成語】 柏舟の操 【読み方】 はくしゅうのみさお 【意味】 未亡人が夫に操をたてること。 【出典】 「詩経しきょう」 【故事】 中国春秋時代、衛の太子共伯の妻が夫の死後も父母のすす...
「は」で始まる故事成語「麦秀の嘆」の意味(出典・故事) 【故事成語】 麦秀の嘆 【読み方】 ばくしゅうのたん 【意味】 生まれ育った国が滅びることを嘆くこと。 【出典】 「史記しき」 【故事】 中国古代、殷の紂王ちゅうおうのおじである箕子きし...
「は」で始まる故事成語「白玉楼中の人となる」の意味(出典・故事) 【故事成語】 白玉楼中の人となる 【読み方】 はくぎょくろうちゅうのひととなる 【意味】 文人が亡くなること。 【出典】 「李商隠りしょういん–李長吉小伝りちょうき...
「は」で始まる故事成語「伯牙、琴を破る」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 伯牙、琴を破る 【読み方】 はくが、ことをやぶる 【意味】 理解者である親友を失った悲しみのこと。 【出典】 「呂氏春秋りょししゅんじゅう」 【故事】 中国春...
「は」で始まる故事成語「破鏡」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 破鏡 【読み方】 はきょう 【意味】 離婚する。夫婦の別れ。 【出典】 「神異経しんいけい」 【故事】 やむをえず別居することになった夫婦が、鏡を二つに割って半分ずつ持...
「は」で始まる故事成語「籌を帷幄の中に運らし、勝ちを千里の外に決す」の意味(出典・故事) 【故事成語】 籌を帷幄の中に運らし、勝ちを千里の外に決す 【読み方】 はかりごとをいあくのうちにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす 【意味】 本陣にい...
「は」で始まる故事成語「馬革を以て屍を裹む」の意味 【故事成語】 馬革を以て屍を裹む 【読み方】 ばかくをもってしかばねをつつむ 【意味】 戦士が戦場で死ぬこと。また、戦場で死ぬことが戦士の本望だということ。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」 ...
「は」で始まる故事成語「灰を飲み胃を洗う」の意味(出典・語源由来) 【故事成語】 灰を飲み胃を洗う 【読み方】 はいをのみいをあらう 【意味】 改心して善人になること。 【出典】 『南史なんし』「荀伯玉伝」 【語源由来】 『南史』「荀伯玉伝」...
「は」で始まる故事成語「杯杓に勝えず」の意味(出典) 【故事成語】 杯杓に勝えず 【読み方】 はいしゃくにたえず 【意味】 酒を飲み過ぎて、それ以上飲めないということ。 【出典】 『史記しき』「項羽本紀」 「杯杓に勝えず」の解説 「杯杓に勝え...
「は」で始まる故事成語「破天荒」の意味とは?(類義語) 【故事成語】 破天荒 【読み方】 はてんこう 【意味】 それまで誰も成し遂げたことのないことを初めて行うこと。 【類義語】 ・前代未聞 「破天荒」の故事 【故事】 北夢瑣言。「天荒」は天...
「は」で始まる故事成語「白眼視」の意味とは?(出典) 【故事成語】 白眼視 【読み方】 はくがんし 【意味】 人を冷やかに見つめること。白い眼で見ること。 【出典】 晋書 「白眼視」の故事 【故事】 中国、晋の阮籍が、気に入った人は青眼(黒眼...
「は」で始まる故事成語「杯中の蛇影」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【故事成語】 杯中の蛇影 【読み方】 はいちゅうのだえい 【意味】 疑心を起こせば、何でもないことにも神経を悩ますことのたとえ。 【出典】 『風俗通義』「怪神」。なお、...
「は」で始まる故事成語「背水の陣」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【故事成語】 背水の陣 【読み方】 はいすいのじん 【意味】 背後に川などがあると後退できないので、軍勢は必死に戦う。同じようにあとがないという必死の覚悟で、物事に取り組...
「は」で始まる故事成語「敗軍の将は兵を語らず」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【故事成語】 敗軍の将は兵を語らず 【読み方】 はいぐんのしょうはへいをかたらず 【意味】 戦争に敗れた将軍はその戦いについてあれこれ言うべきでないし、兵法の...
「は」で始まる故事成語「破竹の勢い」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【故事成語】 破竹の勢い 【読み方】 はちくのいきおい 【意味】 盛んで激しい勢いで、物事をとどめることができない様子。 【語源・由来】 竹を割るとき、初めの一節を...
「は」で始まる故事成語「莫逆の友」の意味(出典・類義語・英語訳) 【故事成語】 莫逆の友 【読み方】 ばくぎゃくのとも 【意味】 心が通じ合い、きわめて親しい友人。親友。 【出典】 『荘子』「大宗師」に、四人が語り合い、互いに顔を見合わせて笑...