CATEGORY 「て」で始まることわざ

「て」で始まることわざ

【手の舞い足の踏む所を知らず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 手の舞い足の踏む所を知らず 【読み方】 てのまいあしのふむところをしらず 【意味】 うれしさに我慢できなくなって小躍りする様子。大喜びすること。 【語源・由来】 「礼記楽記」、および「詩経周南、関雎序」の「…

「て」で始まることわざ

【天網恢恢疎にして漏らさず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 天網恢恢疎にして漏らさず 【読み方】 てんもうかいかいそにしてもらさず 【意味】 天は正しく人を見ているので、悪事を働いたものは、天罰を逃れることは決してできないということ。 【語源・由来】 「老子(ろうし…

「て」で始まることわざ

【天は自ら助くる者を助く】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 天は自ら助くる者を助く 【読み方】 てんはみずからたすくるものをたすく 【意味】 人に頼らず自分自身で努力する者には、天が助け、幸福をもたらすということ。 【語源・由来】 英語のことわざ Heaven(Go…

「て」で始まることわざ

【天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず 【読み方】 てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず 【意味】 人間はすべて平等であって、身分の上下、貴賎(きせん)、家柄(いえがら)、職業な…

「て」で始まることわざ

【点滴石を穿つ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 点滴石を穿つ 【読み方】 てんてきいしをうがつ 【意味】 小さな努力でも、根気良く続けていれば成果が得られることのたとえ。 【語源・由来】 出典は「漢書」です。軒下(のきした)から落ちる雨垂れのような小さな…

「て」で始まることわざ

【天高く馬肥ゆる秋】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 天高く馬肥ゆる秋 【読み方】 てんたかくうまこゆるあき 【意味】 秋の快適な気候のこと。 【語源・由来】 秋は空気も澄んでいて、空も高く感じられ、馬も肥えるような収穫の季節でもあることから。 【類義語】 ・…

「て」で始まることわざ

【天知る地知る我知る人知る】の意味と使い方の例文(類義語・語源・英語訳)

【ことわざ】 天知る地知る我知る人知る 【読み方】 てんしるちしるわれしるひとしる 【意味】 悪事や不正は必ず発覚するものだというたとえ。 【語源・由来】 出展は「後漢書」です。後漢の学者に推薦(すいせん)されて役人にな…

「て」で始まることわざ

【天上天下唯我独尊】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 天上天下唯我独尊 【読み方】 てんじょうてんげゆいがどくそん 【意味】 ・この世に個として存在する「我」より尊い存在はないということ。 ・宇宙間(うちゅうかん)に自分より尊いものはないこと。 【語源・由来】…

「て」で始まることわざ

【伝家の宝刀】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 伝家の宝刀 【読み方】 でんかのほうとう 【意味】 いざというときに出す、奥の手、とっておきの切り札のこと。 【語源・由来】 代々家宝として伝えられてきた名刀という意味から、いよいよというとき以外はみだりに…

「て」で始まることわざ

【天下取っても二合半】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 天下取っても二合半 【読み方】 てんかとってもにごうはん 【意味】 ・物は必要なだけあればそれで事足りるので、あまり欲張るなというということ。 ・必要なものが必要なだけあればそれでよいということ。 【語源・…