【黍離の嘆】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)
「黍離の嘆」の意味(語源由来・出典・類義語) 【故事成語】 黍離の嘆 【読み方】 しょりのたん 【意味】 かつての都や故郷の荒廃した有り様を見て嘆くこと。 【語源・由来】 「黍離」は『詩経』「王風」の篇名。伝統的な解釈で...
「し」で始まる故事成語「黍離の嘆」の意味(語源由来・出典・類義語) 【故事成語】 黍離の嘆 【読み方】 しょりのたん 【意味】 かつての都や故郷の荒廃した有り様を見て嘆くこと。 【語源・由来】 「黍離」は『詩経』「王風」の篇名。伝統的な解釈で...
「し」で始まる故事成語「杵臼の交わり」の意味(出典・故事) 【故事成語】 杵臼の交わり 【読み方】 しょきゅうのまじわり 【意味】 貧富や地位を問題にしない交友。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」 【故事】 中国、後漢の公孫穆こうさぼくは学費が...
「し」で始まる故事成語「蕉鹿の夢」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 蕉鹿の夢 【読み方】 しょうろくのゆめ 【意味】 人生の損得は夢のようにはかない。あきらめがよいこと。 【出典】 「列子れっし」 【故事】 昔、鄭の国の人が捕らえた...
「し」で始まる故事成語「小忠は大忠の賊」の意味(出典・故事) 【故事成語】 小忠は大忠の賊 【読み方】 しょうちゅうはだいちゅうのぞく 【意味】 目先のことに捉われて主君につまらない忠義立てをすることは、結局不忠義になるということ。 【出典】...
「し」で始まる故事成語「小人窮すればここに濫す」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 小人窮すればここに濫す 【読み方】 しょうじんきゅうすればここにらんす 【意味】 『論語』で孔子が、君子は困窮しても節度を守る一方、小人は追い詰められ...
「し」で始まる故事成語「掌上に運らす」の意味(語源由来・出典) 【故事成語】 掌上に運らす 【読み方】 しょうじょうにめぐらす 【意味】 思い通りにすること。 【語源・由来】 手の上で自由に操る意から。 【出典】 『孟子もうし』「公孫丑上」 ...
「し」で始まる故事成語「常山の舌」の意味(出典・故事) 【故事成語】 常山の舌 【読み方】 じょうざんのした 【意味】 ひどい目にあっても屈せず、国や主に忠誠を尽くすこと。 【出典】 「新唐書しんとうじょ」 【故事】 唐の顔杲卿がんこうけいは...
「し」で始まる故事成語「葉公の竜」の意味(出典・故事) 【故事成語】 葉公の竜 【読み方】 しょうこうのりゅう 【意味】 上辺だけもっともらしく見え実際はそうでもないこと。似て非なる物のこと。 【出典】 「新序しんじょ」 【故事】 子高は竜を...
「し」で始まる故事成語「傷弓の鳥」の意味(語源由来・出典・類義語) 【故事成語】 傷弓の鳥 【読み方】 しょうきゅうのとり 【意味】 以前の経験に懲りて、その後のことを極度に怖がる人のこと。 【語源・由来】 『戦国策』「楚策四」で、弓の名手・...
「し」で始まる故事成語「城下の盟」の意味(出典) 【故事成語】 城下の盟 【読み方】 じょうかのめい 【意味】 敵に包囲され降伏し、城壁の下で結ばれる最も屈辱とされる講和条約のこと。敵の城下に攻め入り講和の盟約を結ぶこと。 【出典】 『春秋左...
「し」で始まる故事成語「春秋高し」の意味(出典・類義語) 【故事成語】 春秋高し 【読み方】 しゅんじゅうたかし 【意味】 年をとり高齢であること。 【出典】 「戦国策せんごくさく」 【類義語】 ・春秋長ず 「春秋高し」の解説 「春秋高し」の...
「し」で始まる故事成語「朱買臣五十富貴」の意味(出典・故事) 【故事成語】 朱買臣五十富貴 【読み方】 しゅばいしんごじゅうふうき 【意味】 大器晩成のこと。 【出典】 「漢書かんじょ」 【故事】 朱買臣は貧乏で、薪を売って生計を立てながら読...
「し」で始まる故事成語「手足処を異にす」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 手足処を異にす 【読み方】 しゅそくところをことにす 【意味】 手足をバラバラに切られること。腰斬ようざんの刑に処されること。 【出典】 「史記しき」 【故事...
「し」で始まる故事成語「豎子の名を成す」の意味(出典・故事) 【故事成語】 豎子の名を成す 【読み方】 じゅしのなをなす 【意味】 取るに足りないものに名声を上げさせること。取るに足りない相手に負けたことを悔やんで言うことば。 【出典】 「史...
「し」で始まる故事成語「充閭の慶」の意味(語源由来・出典・故事) 【故事成語】 充閭の慶 【読み方】 じゅうりょのけい 【意味】 男の子の誕生を祝うことば。 【語源・由来】 生まれた子供が出世してそれを祝う人達で村の入口の門がいっぱいになる意...
「し」で始まる故事成語「炙を欲する色」の意味(出典・故事) 【故事成語】 炙を欲する色 【読み方】 しゃをほっするいろ 【意味】 物欲しげなさまのこと。 【出典】 「世説新語せせつしんご」 【故事】 中国晋の顧栄が宴会に出席した時、あぶり肉を...
「し」で始まる故事成語【故事成語】 社鼠の患い 【読み方】 しゃそのうれい 【意味】 君主のそばにいて、その庇護や権威を頼みにする悪い家臣を、容易に取り除けず憂えること。 【出典】 「晏子春秋あんししゅんじゅう」 【語源・由来】 『晏子春秋』...
「し」で始まる故事成語「舐犢の愛」の意味(語源由来・出典・故事) 【故事成語】 舐犢の愛 【読み方】 しとくのあい 【意味】 親が自分の子を溺愛すること。 【語源・由来】 親牛が子牛をなめてかわいがることから。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」...
「し」で始まる故事成語「室に入りて矛を操る」の意味(出典・故事) 【故事成語】 室に入りて矛を操る 【読み方】 しつにいりてほこをとる 【意味】 他人の部屋に入り込み、そこの武器をとってその持ち主を攻撃する。相手の議論を逆用して相手を攻撃する...
「し」で始まる故事成語「知って問うは礼なり」の意味(出典・故事) 【故事成語】 知って問うは礼なり 【読み方】 しってとうはれいなり 【意味】 既知のことでも丁寧に尋ね慎重に行うのが礼儀だということ。 【出典】 『論語ろんご』「八佾」 【故事...
「し」で始まる故事成語「四鳥の別れ」の意味(出典・故事) 【故事成語】 四鳥の別れ 【読み方】 しちょうのわかれ 【意味】 親子の悲しい離別のこと。 【出典】 「孔子家語こうしけご」 【故事】 中国の桓山かんざん の鳥が4羽の子を生んだ。成長...
「し」で始まる故事成語「七歩の才」の意味(出典・故事) 【故事成語】 七歩の才 【読み方】 しちほのさい 【意味】 詩文の才能がとてもすぐれていること。詩文を作るのが早いこと。 【出典】 「世説新語せせつしんご」 【故事】 中国三国時代の魏の...
「し」で始まる故事成語「死屍に鞭打つ」の意味(出典・故事・英語) 【故事成語】 死屍に鞭打つ 【読み方】 ししにむちうつ 【意味】 亡くなった人の言行を非難する。 【出典】 「史記しき」 【故事】 中国春秋時代、楚その平王に父と兄を殺された伍...
「し」で始まる故事成語「児戯に類す」の意味(出典・故事) 【故事成語】 児戯に類す 【読み方】 じぎにるいす 【意味】 子供の遊びと同様取るに足らないということ。 【出典】 「史記しき」 【故事】 中国、前漢の文帝が長安にある三か所の軍営を視...
「し」で始まる故事成語「死灰復燃ゆ」の意味(語源由来・出典・故事) 【故事成語】 死灰復燃ゆ 【読み方】 しかいまたもゆ 【意味】 失速したものがまた勢いを取り戻すこと。いったんおさまった問題が再燃すること。 【語源・由来】 燃え尽きた灰が再...
「し」で始まる故事成語「助長」の意味(出典・故事) 【故事成語】 助長 【読み方】 じょちょう 【意味】 ①その傾向を伸ばすこと。 ②結果として、よくない傾向を強めてしまうこと。 【出典】 「孟子」 【故事】 「孟子」より。中国、宋の人が苗を...
「し」で始まる故事成語「白い目で見る」の意味とは? 【故事成語】 白い目で見る 【読み方】 しろいめでみる 【意味】 憎しみをこめて見る。冷淡な目つきで見る。 「白い目で見る」の故事 【故事】 『晋書』「阮籍伝」の故事による。阮籍は俗礼にこだ...
「し」で始まる故事成語「焦眉の急」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【故事成語】 焦眉の急 【読み方】 しょうびのきゅう 【意味】 危険が差し迫っていること。非常に切迫して急を要する事態。 【語源・由来】 眉毛が焦げるほどに火が迫って...
「し」で始まる故事成語「死馬の骨を買う」の意味(語源由来・出典) 【故事成語】 死馬の骨を買う 【読み方】 しばのほねをかう 【意味】 とりあえず手はじめに平凡な人を優遇しておくと、それを伝え聞いた優秀な人がおのずと集まってくるということ。 ...
「し」で始まる故事成語「食指が動く」の意味(故事・類義語) 【故事成語】 食指が動く 【読み方】 しょくしがうごく 【意味】 食欲がおこる。また、あることをやってみたいという気がおこる。 【出典】 『春秋左氏伝』宣公四年。 【故事】 楚の人が...