【小学生用】小学校で習うことわざ312選|意味付き一覧

五十音から別の行へ移動

「ら行」の小学校で習うことわざ

来年のことを言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)

来年の事を言えば鬼が笑う

これから先のことは、どうなるか誰にも分からない。その分からないことを、あれこれいうのは愚かなことだ。


楽あれば苦あり(らくあればくあり)

楽あれば苦あり苦あれば楽あり

怠けていれば、その後には苦しい時が来るし、仕事や勉強に励んで苦労した後には、必ず楽しいことがやってくるものである。


楽は苦の種苦は楽の種(らくはくのたねくはらくのたね)

楽は苦の種、苦は楽の種

苦楽が相伴って起こることをいう。


李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)

李下に冠を正さず

人から疑われるようなことはしない方が良いという戒め。


竜頭蛇尾(りゅうとうだび)

竜頭蛇尾

はじめは勢いが良かったが、終わりになると勢いが全く無くなることの例え。


良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)

良薬は口に苦し

その人のためを思って心から注意してくれる言葉は聞きづらいものだが、それは素直に聞いた方が良い。

【スポンサーリンク】


臨機応変(りんきおうへん)

臨機応変

思いがけないことが起きても、前のやり方にこだわらずその時その時の様子に一番合ったやり方を素早くとることが大事であるということ。


類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)

類は友を呼ぶ

性質や考えの似ている人は、気が合うので自然に友達になるものだ。


【スポンサーリンク】

瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)

瑠璃も玻璃も照らせば光る

すぐれた人物はどこにいてもすぐわかるというたとえ。また、すぐれた才能や素質を持っている人は、機会を与えられるとその能力を発揮するというたとえ。


労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)

労多くして功少なし

苦労したわりには、たいしてむくいられず、がっかりしてしまうということ。


ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)

ローマは一日にして成らず

大事業というものは、一朝一夕に成しとげられるものではないという意味。


論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)

論語読みの論語知らず

書物の内容は理解できても、実行がともなわないこと。また、そうした人を皮肉ったたとえ。


論より証拠(ろんよりしょうこ)

論より証拠

色々と理屈を言い合うよりも、自分が正しいという証拠を実際に示した方がはっきりするということ。

【スポンサーリンク】


逆引き検索

言葉が思い出せないときも、意味や使う場面から探せます。

スポンサーリンク



講談社刊行・全3冊

運営者・北澤篤史の著書

ことわざ・四字熟語・漢字熟語を、マンガで楽しく学べる図鑑シリーズです。

※Amazon・楽天の購入先にはアフィリエイトリンクが含まれます。

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉の表紙
ことわざ

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉

試験によく出ることわざを、マンガと解説で楽しく学べる一冊。

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉の表紙
四字熟語

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉

四字熟語をマンガで理解し、意味・漢字・使い方を覚えたい人へ。

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑の表紙
漢字熟語

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑

似た意味・同じ読みの漢字熟語の違いを、マンガと用例で学べる一冊。