【大怨を和するも必ず余怨有り】の意味と使い方や例文(出典)
「大怨を和するも必ず余怨有り」の意味(出典) 【ことわざ】 大怨を和するも必ず余怨有り 【読み方】 たいえんをわすれどもかならずよえんあり 【意味】 一度人をうらむと和解しても恨みは残るということ。 【出典】 「老子ろう...
「た」で始まることわざ「大怨を和するも必ず余怨有り」の意味(出典) 【ことわざ】 大怨を和するも必ず余怨有り 【読み方】 たいえんをわすれどもかならずよえんあり 【意味】 一度人をうらむと和解しても恨みは残るということ。 【出典】 「老子ろう...
「た」で始まることわざ「大魚は小池に棲まず」の意味(類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 大魚は小池に棲まず 【読み方】 たいぎょはしょうちにすまず 【意味】 大きな魚は狭い池にすまないように、大人物はつまらない仕事や低い地位に満足しない。大...
「た」で始まることわざ「大隠は朝市に隠る」の意味(出典) 【ことわざ】 大隠は朝市に隠る 【読み方】 たいいんはちょうしにかくる 【意味】 本当の隠者は人里離れた山野ではなく、俗世間で超然とくらしている。 【出典】 「王康琚おうこうきょ」の「...
「た」で始まることわざ「玉琢かざれば器を成さず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 玉琢かざれば器を成さず 【読み方】 たまみがかざればうつわをなさず 【意味】 生まれつきすぐれた才能を有していても、学問や修養を積まなければ立派な人間になる...
「た」で始まることわざ「高きに登るは必ず低きよりす」の意味(出典) 【ことわざ】 高きに登るは必ず低きよりす 【読み方】 たかきにのぼるはかならずひくきよりす 【意味】 物事の進行には一定の順序があり、手近な所から始めねばならないということ。...
「た」で始まることわざ「斃れて後已む」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 斃れて後已む 【読み方】 たおれてのちやむ 【意味】 死ぬまで一生懸命努力して、途中でやめることをしないということ。 【出典】 『礼記』「表記」 【類義語】 ・死して...
「た」で始まることわざ「男女七歳にして席を同じうせず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 男女七歳にして席を同じうせず 【読み方】 だんじょしちさいにしてせきをおなじうせず 【意味】 男女は七歳になったら同じ席には座ってはいけない。男女の...
「た」で始まることわざ「矯めつ眇めつ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 矯めつ眇めつ 【読み方】 ためつすがめつ 【意味】 色々な方向から念入りに見るようす。 【語源・由来】 「矯めつ」は目を据えてみる。「眇めつ」は片目を細くして見ること。 ...
「た」で始まることわざ「惰眠を貪る」の意味 【ことわざ】 惰眠を貪る 【読み方】 だみんをむさぼる 【意味】 怠けて眠ってばかりいる。また、何もしないでだらだらと日々を過ごす。「貪る」は欲しがる、満足する。 「惰眠を貪る」の解説 「惰眠を貪る...
「た」で始まることわざ「玉を転がす」の意味 【ことわざ】 玉を転がす 【読み方】 たまをころがす 【意味】 高くて美しい声のたとえ。 【語源・由来】 宝石(玉)を転がすようすから。 「玉を転がす」の解説 「玉を転がす」の使い方 「玉を転がす」...
「た」で始まることわざ「玉の輿に乗る」の意味 【ことわざ】 玉の輿に乗る 【読み方】 たまのこしにのる 【意味】 女性が、自分よりも地位や財産のある人と結婚する。 「玉の輿に乗る」の解説 「玉の輿に乗る」の使い方 「玉の輿に乗る」の例文 受付...
「た」で始まることわざ「他聞を憚る」の意味 【ことわざ】 他聞を憚る 【読み方】 たぶんをはばかる 【意味】 他人に聞かれては困る。世間に知られると、さしさわりがある。外聞をはばかる。 「他聞を憚る」の解説 「他聞を憚る」の使い方 「他聞を憚...
「た」で始まることわざ「叩けよさらば開かれん」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 叩けよさらば開かれん 【読み方】 たたけよさらばひらかれん 【意味】 積極的に求め、入ろうと努力する者に神の国の門は開かれるという意味で、あらゆる行動にお...
「た」で始まることわざ「泰山の安きに置く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 泰山の安きに置く 【読み方】 たいざんのやすきにおく 【意味】 物事をゆるぎなくどっしりと安定させることのたとえ。 【語源・由来】 泰山は中国の名山で、日本の富士山と...
「た」で始まることわざ「大恩は報ぜず」の意味 【ことわざ】 大恩は報ぜず 【読み方】 だいおんはほうぜず 【意味】 小さな恩はすぐに気づくのに、深くて大きな恩は受けても大きすぎて気がつかず、恩返しをしないでいるものだということ。大きな恵みを受...
「た」で始まることわざ「縦のものを横にもしない」の意味 【ことわざ】 縦のものを横にもしない 【読み方】 たてのものをよこにもしない 【意味】 縦になっている物をちょっと横にするくらいのことさえしないほど怠け者だということ。 「縦のものを横に...
「た」で始まることわざ「断じて行えば鬼神も之を避く」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 断じて行えば鬼神も之を避く 【読み方】 だんじておこなえばきしんもこれをさく 【意味】 決意を固くして断行すれば、何者もこれを妨げることはできない。 【...
「た」で始まることわざ「足るを知る者は富む」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 足るを知る者は富む 【読み方】 たるをしるものはとむ 【意味】 満足を知る者は、生活が貧しくても精神的には豊かである。 【出典】 「老子」の「足るを知る者...
「た」で始まることわざ「矯めるなら若木のうち」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 矯めるなら若木のうち 【読み方】 ためるならわかぎのうち 【意味】 欠点や悪い癖を矯正しようと思ったら、若いうちのほうが柔軟性があってよいということ...
「た」で始まることわざ「民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず 【読み方】 たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず 【意味】 人民を従わ...
「た」で始まることわざ「玉に瑕」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 玉に瑕 【読み方】 たまにきず 【意味】 ほとんど完全で、それさえなければ満点なのにも関わらず、ほんの少しの欠点があること。 【語源・由来】 「論衡ろん...
「た」で始まることわざ「卵に目鼻」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 卵に目鼻 【読み方】 たまごにめはな 【意味】 色白でかわいらしい顔立ちのことをいい、主に、女性や子供についていう。 【語源・由来】 卵に目鼻をつけたような色...
「た」で始まることわざ「狸寝入り」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 狸寝入り 【読み方】 たぬきねいり 【意味】 眠っているふりをすることのたとえ。都合の悪いときに、寝たふりをすること。 【語源・由来】 タヌキが驚いたときに動かなくな...
「た」で始まることわざ「他人の疝気を頭痛に病む」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 他人の疝気を頭痛に病む 【読み方】 たにんのせんきをずつうにやむ 【意味】 他人のことを心配しすぎてしまうこと。 人の頭痛に同情しすぎて...
「た」で始まることわざ「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 【読み方】 たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな 【意味】 女性の容姿や立ち振る舞...
「た」で始まることわざ「伊達の薄着」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 伊達の薄着 【読み方】 だてのうすぎ 【意味】 見栄を張り、着ぶくれを嫌って寒いのを我慢して薄着をすること。 【語源・由来】 「伊達」は、粋に見せようとして...
「た」で始まることわざ「多々益々弁ず」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 多々益々弁ず 【読み方】 たたますますべんず 【意味】 多ければ多いほど巧みに処理することができる。才能ある者のはたらきをいう。転じて、多ければ多いほど都合がいい。 ...
「た」で始まることわざ「叩けば埃が出る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 叩けば埃が出る 【読み方】 たたけばほこりがでる 【意味】 見た目はわからなくても、細かく調べてみると、悪いところが出てくるということ。 【語源・由来】...
「た」で始まることわざ「他山の石以て玉を攻むべし」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 他山の石以て玉を攻むべし 【読み方】 たざんのいしもってたまをおさむべし 【意味】 他人のつまらない言動を、自分の手本にするというたとえ。 また、...
「た」で始まることわざ「多勢に無勢」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 多勢に無勢 【読み方】 たぜいにぶぜい 【意味】 少人数で多勢に向かって、とても敵しがたいこと。 【語源・由来】 数の多い相手には敵対しがたいこと。 【類義...
「た」で始まることわざ「竹屋の火事」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 竹屋の火事 【読み方】 たけやのかじ 【意味】 腹を立てて、ぽんぽんと文句をいったり、ずけずけと言いたい放題言ったりすること。 【語源・由来】 竹屋が火事に...
「た」で始まることわざ「竹に雀」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 竹に雀 【読み方】 たけにすずめ 【意味】 ①図柄として、良い取り合わせとされる。一対の良い組み合わせ。 ②紋所の名。 【語源・由来】 絵の図柄として、取り合わ...
「た」で始まることわざ「多芸は無芸」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 多芸は無芸 【読み方】 たげいはむげい 【意味】 多くの芸に通じている人は、どれ一つとして専門といえるような、傑出した芸を持っていないので、結局芸がないことと同じとい...
「た」で始まることわざ「鷹は飢えても穂を摘まず」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 鷹は飢えても穂を摘まず 【読み方】 たかはうえてもほをつまず 【意味】 節操のある人は、どんなに貧窮したとしても、不正な金品を受け取った...
「た」で始まることわざ「高嶺の花」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 高嶺の花 【読み方】 たかねのはな 【意味】 遠くから見るだけで、手に入れられないもののこと。 【語源・由来】 「高嶺」は、高い峰(山のてっぺん)の意。はるか...
「た」で始まることわざ「大欲は無欲に似たり」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 大欲は無欲に似たり 【読み方】 たいよくはむよくににたり 【意味】 大きな欲を持っている者は、目先の小さな利益には関心を示さないので、まわりの人には無...
「た」で始まることわざ「大道廃れて仁義あり」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 大道廃れて仁義あり 【読み方】 だいどうすたれてじんぎあり 【意味】 世の中の秩序が乱れてたことによって、本来ならば説く必要のない「仁(じん)」や「義(ぎ)...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 大智は愚の如し 【読み方】 たいちはぐのごとし 【意味】 真に知恵のあるものは、そのことをひけらかしたりしない。しかしそのせいで、ちょっと見ただけでは愚か者のようにみえるというたとえ。 【出典】 蘇軾「賀欧...
「た」で始まることわざ「大事の前の小事」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 大事の前の小事 【読み方】 だいじのまえのしょうじ 【意味】 大きなことに取りかかるときには、小さなことにも気を配り、決して油断してはいけないというたと...
「た」で始まることわざ「大根を正宗で切る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 大根を正宗で切る 【読み方】 だいこんをまさむねできる 【意味】 大げさなことをするというたとえ。 また、能力のある人につまらない仕事をさせるというた...
「た」で始まることわざ「大巧は拙なるが若し」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 大巧は拙なるが若し 【読み方】 たいこうはせつなるがごとし 【意味】 本当の名人は、小細工をしないので、少し見ただけでは下手に見えると...
「た」で始まることわざ「大賢は愚なるが如し」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 大賢は愚なるが如し 【読み方】 たいけんはぐなるがごとし 【意味】 とても賢い人は、賢いことを表に出したりしないので、一見愚か者のように見える...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 短気は損気 【読み方】 たんきはそんき 【意味】 すぐにいらいらして短気を起こすと、喧嘩けんかをしたり、あぶない目にあったりして、結局は短気を起こした本人が損をするという事。 【語源・由来】 短気を起こすと...
「た」で始まることわざ「便りのないのは良い便り」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 便りのないのは良い便り 【読み方】 たよりのないのはよいたより 【意味】 何も連絡がないのは、相手が無事で問題なく過ごしているからだろう、と前向きに...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 玉磨かざれば光なし 【読み方】 たまみがかざればひかりなし 【意味】 宝石だって磨かれなければ美しく光を放つ事が無いように、優れた才能や秀でた素質を持つ人物でも、努力して自分を磨かなければ、その才能や素質を...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 旅の恥は掻き捨て 【読み方】 たびのはじはかきすて 【意味】 旅では知っている人がいないから、どんなことをしても恥辱にならない。 【類義語】 ・後は野となれ山となれ ・先は野となれ山となれ ・末は野となれ山...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 棚から牡丹餅 【読み方】 たなからぼたもち 【意味】 思いがけない幸運を得ること。また、苦労せずによいものを得ることのたとえ。 【英語】 ・a stroke of luck(偶然に起こる幸運) ・a win...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 蓼食う虫も好き好き 【読み方】 たでくうむしもすきずき 【意味】 人の好みはさまざまであること。 【語源・由来】 とても辛い蓼たでという植物の葉を好んで食べる虫もいるように、好みもそれぞれだということから。...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 旅は道連れ世は情け 【読み方】 たびはみちづれよはなさけ 【意味】 旅では道連れがいると心強いように、世の中を渡るには互いに情けをかけ合うことが大切だというたとえ。 【英語】 ・in traveling, ...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立て板に水 【読み方】 たていたにみず 【意味】 よどみなく、すらすらと話すことのたとえ。 【語源・由来】 立てた板に水を流すと、勢いよく流れ落ちるようすから生まれた表現です。現在は主に、つかえずに話すよう...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立つ鳥跡を濁さず 【読み方】 たつとりあとをにごさず 【意味】 立ち去る者は、自分がいた場所や関係を見苦しくないように整えてから去るべきだというたとえ。退き際がいさぎよく、さわやかであることも表す。 【英語...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立っている者は親でも使え 【読み方】 たっているものはおやでもつかえ 【意味】 忙しい時や急を要する場合は、誰でも良いからそばにいる者に用事を頼むのが良いという事。 【語源・由来】 急な用事がある時に、自分...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 只より高いものはない 【読み方】 ただよりたかいものはない 【意味】 一時的に無料であったり極端に安価であるものは、後々になってそれ相応、もしくはそれ以上の対価を払うことになるという事。 世の中は都合よく出...
「た」で始まることわざ「畳の上の水練」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 畳の上の水練 【読み方】 たたみのうえのすいれん 【意味】 理論や方法は知っていても、実地の訓練をしないために実際の役に立たないこと。 【語源・由来...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 宝の持ち腐れ 【読み方】 たからのもちぐされ 【意味】 役に立つものを持っているのに、使わないままにしていること。また、優れた才能があるのに、その力を生かさないこと。 【語源・由来】 価値のある宝物を持ちな...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 高みの見物 【読み方】 たかみのけんぶつ 【意味】 自分には直接関係がない安全な立場から、ほかの人の出来事を興味本位で見ていること。 【語源・由来】 高いところから、下で起こっている騒ぎを見物するようすにた...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 大は小を兼ねる 【読み方】 だいはしょうをかねる 【意味】 大きいものは、小さいものの代わりとして使えるということ。小さいものよりも、大きいものの方が使い道が広く役に立つということ。 【語源・由来】 中国・...
「た」で始まることわざ「対岸の火事」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 対岸の火事 【読み方】 たいがんのかじ 【意味】 他の人には大きな問題でも、自分には関係がなく、困ることもないと感じることのたとえ。 【語源・由来】 川の向...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 大山鳴動して鼠一匹 【読み方】 たいざんめいどうしてねずみいっぴき 【意味】 大騒ぎしたわりに、結果が小さいこと。 【語源・由来】 大きな山が大きな音を響かせて揺れ動いた為に、なにか大噴火などが起きるのかと...