【朝に其の事を忘るれば、夕べに其の功を失う】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・英語)
【故事成語】 朝に其の事を忘るれば、夕べに其の功を失う 【読み方】 あしたにそのことをわするれば、ゆうべにそのこうをうしなう 【意味】 朝のうちから心を入れて取りかからなければ、夕方になっても成果を得られないということ。...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に其の事を忘るれば、夕べに其の功を失う 【読み方】 あしたにそのことをわするれば、ゆうべにそのこうをうしなう 【意味】 朝のうちから心を入れて取りかからなければ、夕方になっても成果を得られないということ。...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足寒ければ心を傷る 【読み方】 あしさむければこころをやぶる 【意味】 足を冷やすと心臓を損なうように、民の不満や苦しみが高まると、国や組織の根本が危うくなること。 【英語】 ・Cold feet inju...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 阿衡の佐 【読み方】 あこうのさ 【意味】 すぐれた補佐役のこと。とくに、君主や組織の中心に仕えて、政治や運営を賢く助ける人物のたとえ。 【英語】 ・a wise counselor(賢明な補佐役) ・a ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を見ること、農夫の努めて草を去るが如し 【読み方】 あくをみること、のうふのつとめてくさをさるがごとし 【意味】 悪いことを見つけたら見過ごさず、草を根から取るように、もとから断つべきだという教え。 【英...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を為すも刑に近づく無し 【読み方】 あくをなすもけいにちかづくなし 【意味】 悪いことをしても、刑罰を受けるほどの大きな罪にまで進んではならないという戒め。転じて、軽い気持ちの過ちが重い結果を招かぬよう慎...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を長じて悛めずんば、従って自ら及ばん 【読み方】 あくをちょうじてあらためずんば、したがってみずからおよばん 【意味】 悪い行いをそのまま大きくし、悔い改めないでいると、やがてその害が自分自身に返ってくる...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し 【読み方】 あぐることはこうもうのごとく、とることはしゅういのごとし 【意味】 物事をきわめてたやすく成しとげられることのたとえ。大きな事柄でも、軽い羽を持ち上...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪の易ぶるや火の原を燎くが如し 【読み方】 あくののぶるやひのはらをやくがごとし 【意味】 悪い行いや悪い流れは、いったん広がり始めると、野火のように勢いを増して止めにくいということ。 【英語】 ・spre...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪人の友を捨てて善人の敵を招け 【読み方】 あくにんのともをすててぜんにんのかたきをまねけ 【意味】 目先の助けになる味方でも悪人なら遠ざけ、今は敵対していても善人なら受け入れるべきだという教え。人を好き嫌...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪に従うは崩るるが如し 【読み方】 あくにしたがうはくずるるがごとし 【意味】 悪い行いのほうへ流れることはきわめてたやすく、ひとたび身を任せると転落は早いということ。 【英語】 ・doing good i...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪、小なるを以て之を為すこと勿れ 【読み方】 あく、しょうなるをもってこれをなすことなかれ 【意味】 どんなに小さな悪事でも、軽く見て行ってはならないという戒め。小さな悪を見逃す心が、やがて大きな過ちにつな...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪言は口より出ださず、苟語は耳に留めず 【読み方】 あくげんはくちよりいださず、こうごはみみにとどめず 【意味】 人を傷つける言葉を口にせず、軽々しく放たれたいいかげんな言葉には心をとめないこと。言葉を慎み...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず 【読み方】 あくいあくしょくをはずるものはいまだともにはかるにたらず 【意味】 粗末な衣服や食事を恥じるようでは、まだ志や道理をともに語り合える段階ではないこと。...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて天下の先とならず 【読み方】 あえててんかのさきとならず 【意味】 人の先頭に立とうとせず、控えめに身を処すること。むやみに前へ出ないことが、かえって信頼や指導力につながるという教え。 【英語】 ・n...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて主とならずして客となる 【読み方】 あえてしゅとならずしてきゃくとなる 【意味】 自分から先に事を起こして主導権を取ろうとせず、相手に応じて控えめに振る舞うこと。とくに争いごとでは、むやみに前へ出ず、...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る 【読み方】 あいしてしかもそのあくをしり、にくみてしかもそのぜんをしる 【意味】 愛する相手の欠点を見失わず、憎む相手の長所も認めること。好き嫌いに引きずられず、...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛多き者は即ち法立たず 【読み方】 あいおおきものはすなわちほうたたず 【意味】 上に立つ者が下の者に情けをかけすぎると、きまりや罰がきちんと働かなくなり、秩序が乱れるということ。 【英語】 ・If you...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来たる 【読み方】 あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる 【意味】 人に愛情や思いやりを向ける者には愛が返り、人に幸福やよいことを与える者には、やがて自分にも...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛、屋烏に及ぶ 【読み方】 あい、おくうにおよぶ 【意味】 人を愛すると、その人に関係するものまで好ましく思うこと。愛情が深く、その相手の周りにあるものにまで気持ちが及ぶたとえ。 【英語】 ・Love me...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり 【読み方】 あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり 【意味】 朝に人として生きる大切な道を聞き、深く悟ることができれば、その日の夕方に死んでも心残りはないというこ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 麻の中の蓬 【読み方】 あさのなかのよもぎ 【意味】 善良な人と交わることで自然に感化を受け、よい人になることのたとえ。曲がりやすい蓬でも、まっすぐな麻の中で育てば曲がらずに伸びるという比喩に基づく。 【英...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪法もまた法なり 【読み方】 あくほうもまたほうなり 【意味】 どれほど内容のよくない法律でも、正式に法として効力をもつかぎり、従うべきものとする考え。廃止や改正がないうちは守らねばならない、という立場を表...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 秋高く馬肥ゆ 【読み方】 あきたかくうまこゆ 【意味】 空が高く澄み、馬も肥えるような、さわやかで実り豊かな秋のこと。食べ物がおいしく、過ごしやすい秋のよさを表すことば。 【英語】 ・The sky is ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 仰いで天に愧じず 【読み方】 あおいでてんにはじず 【意味】 天に向かっても恥じるところがないほど、心や行いに少しもやましいところがないこと。 【英語】 ・have a clear conscience(良...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり 【読み方】 あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり 【意味】 大きな働きをしてもそれを自分の手柄として誇らず、控えめにふるまうこと。功績があっても前に出ず、へ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 青は藍より出でて藍より青し 【読み方】 あおはあいよりいでてあいよりあおし 【意味】 教えを受けた者が、教えた者よりもさらにすぐれたものになることのたとえ。弟子が師を越えることにいう。 【英語】 ・surp...