【闇を以て疵を見る】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語)
【故事成語】 闇を以て疵を見る 【読み方】 あんをもってきずをみる 【意味】 暗い所から明るい所を見るとよく見えるように、自分の意図や姿を表に出さず、静かな立場から相手を見れば、相手の欠点が見えてくること。 【類義語】 ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 闇を以て疵を見る 【読み方】 あんをもってきずをみる 【意味】 暗い所から明るい所を見るとよく見えるように、自分の意図や姿を表に出さず、静かな立場から相手を見れば、相手の欠点が見えてくること。 【類義語】 ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 安に居て危を思う 【読み方】 あんにいてきをおもう 【意味】 世の中が平和で問題がないときにも、危険や災難を考えて用心し、備えを怠らないという教え。 【英語】 ・be prepared for danger...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 安石出でずんば蒼生を如何せん 【読み方】 あんせきいでずんばそうせいをいかんせん 【意味】 すぐれた政治家や指導者が現れなければ、人々はどうなってしまうのかと、その出現を強く待ち望むこと。 「安石出でずんば...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 晏子の御 【読み方】 あんしのぎょ 【意味】 他人の権威によりかかって得意になること。自分の実力ではなく、上にいる人や強い立場の人の威光を借りて誇らしげにふるまうこと。 【英語】 ・bask in refl...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 暗室を欺かず 【読み方】 あんしつをあざむかず 【意味】 人目のない場所でも、良心に背く行いをしないこと。 【英語】 ・be scrupulously honest even when there is n...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 新たに沐する者は必ず冠を弾く 【読み方】 あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく 【意味】 髪を洗ったばかりの人が冠のちりを払ってからかぶるように、身を潔白に保とうとする人ほど、汚れたものや不正なこ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちを観て斯に仁を知る 【読み方】 あやまちをみてここにじんをしる 【意味】 人の犯した過失の種類や傾向をよく観察すると、その人の人徳や人間性の程度が分かるという意味。 【英語】 ・By observing...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちを文る 【読み方】 あやまちをかざる 【意味】 過ちを認めて改めようとせず、言い訳などで取りつくろい、よいように見せかけること。 【英語】 ・gloss over one’s faults.(自分の過ち...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちは好む所にあり 【読み方】 あやまちはこのむところにあり 【意味】 失敗は、自分の好きなことや得意なことをしているときに、油断から起こりやすいという戒め。 【英語】 ・pride comes/goes ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちては則ち改むるに憚ること勿れ 【読み方】 あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ 【意味】 過ちを犯したと気づいたら、面目や人目を気にしてためらわず、すぐに改めるべきだという教え。 【英語】...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 怪しきを見て怪しまざれば、怪しみ却って破る 【読み方】 あやしきをみてあやしまざれば、あやしみかえってやぶる 【意味】 怪しく不思議なことを見ても、むやみに気にかけたり恐れ騒いだりしなければ、その怪しさは自...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 危うきを見て命を致す 【読み方】 あやうきをみてめいをいたす 【意味】 国や主君などの重大な危難に際し、自分の命をささげて忠義を尽くすこと。 【英語】 ・lay down one’s life.(大義のため...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 危うきこと累卵の如し 【読み方】 あやうきことるいらんのごとし 【意味】 卵を積み重ねたように、今にも崩れそうなほど不安定で危険な状態のたとえ。 【英語】 ・in a precarious position...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 危うきこと朝露の如し 【読み方】 あやうきことちょうろのごとし 【意味】 人の生命・運命・地位などが、朝露のようにすぐ消えかねないほど、きわめて危険な状態にあること。 【英語】 ・hang by a thr...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 雨を冒して韮を剪る 【読み方】 あめをおかしてにらをきる 【意味】 友人の来訪を喜び、心をこめて手厚くもてなすこと。友情の厚さをいう場合にも用いる。 【英語】 ・hospitality(客や訪問者を温かく迎...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 雨、塊を破らず 【読み方】 あめ、つちくれをやぶらず 【意味】 雨が静かに降って土のかたまりを崩さずにしみこむように、世の中がよく治まり、平和で落ち着いていることのたとえ。 【類義語】 ・五風十雨(ごふうじ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 網、呑舟の魚を漏らす 【読み方】 あみ、どんしゅうのうおをもらす 【意味】 法や規則の網が粗いために、重大な罪を犯した者や大きな悪を取り逃がしてしまうことのたとえ。 【英語】 ・Laws are like ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 脂に画き氷に鏤む 【読み方】 あぶらにえがきこおりにちりばむ 【意味】 中身や土台が整っていないのに外側だけを飾っても無駄なこと。転じて、苦労しても効果がなく、努力が報われないこと。 【英語】 ・labor...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 訐きて以て直と為す者を悪む 【読み方】 あばきてもってちょくとなすものをにくむ 【意味】 人の秘密や過ちをあばき立て、それを正直な行いだと思う者を嫌う、という意味。 【類義語】 ・人の悪を称する者を悪む(ひ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 迹を滅せんと欲して雪中を走る 【読み方】 あとをめっせんとほっしてせっちゅうをはしる 【意味】 足跡を消そうとして雪の中を走り、かえって足跡を残すことから、目的と実際の行動が相反し、望む結果とは逆の結果を招...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 熱けれども悪木の陰に憩わず 【読み方】 あつけれどもあくぼくのかげにいこわず 【意味】 どんなに苦しい状況にあっても、悪いものや不正な手段に近づかないこと。高い志を持つ者は、一時の楽や利益のために身を汚さな...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 遏雲の曲 【読み方】 あつうんのきょく 【意味】 空を流れる雲をとどめるほどの、すばらしい音楽や歌声。特に、聞く人を深く引きつける見事な歌や演奏をほめる表現。 【類義語】 ・雲を遏む(くもをとどむ) ・梁塵...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 寇に兵を藉し、盗に糧を齎す 【読み方】 あだにへいをかし、とうにりょうをもたらす 【意味】 敵に利益を与え、味方の損害を大きくすることのたとえ。自分側を不利にする行動を、自らしてしまう場合にいう。 【英語】...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 汗出でて背を沾す 【読み方】 あせいでてはいをうるおす 【意味】 ひどく恥じ入って、冷や汗をかくほどつらく感じること。自分の不十分さや失態を強く恥じるさま。 【英語】 ・in a cold sweat.(恐...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を万里の流れに濯う 【読み方】 あしをばんりのながれにあらう 【意味】 俗事にとらわれず、世俗から心を離れて超然としていること。大きな流れで世俗の汚れを洗い落とすように、ゆったりと俗世を越えた境地にいるさ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を知らずして靴を為る 【読み方】 あしをしらずしてくつをつくる 【意味】 人の本性には大きな違いがなく、同じ種類のものは性質もおおむね似通うというたとえ。 【英語】 ・Birds of a feather...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を削りて履に適せしむ 【読み方】 あしをけずりてくつにてきせしむ 【意味】 物事の本末を取り違え、大切な目的や中身を損なってまで、ささいな条件や形に無理に合わせることのたとえ。 【英語】 ・a Procr...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を重ねて立ち、目を仄てて見る 【読み方】 あしをかさねてたち、めをそばだててみる 【意味】 非常に恐れて身を縮め、相手を正面から見られず横目でうかがうさま。 【英語】 ・cower in fear.(恐怖...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 明日夕べに及ばず 【読み方】 あしたゆうべにおよばず 【意味】 朝から夕方のことを考える余裕もないほど、事態が差し迫り、先のことまで考えられないこと。 【英語】 ・be in imminent peril....
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に夕べを謀らず 【読み方】 あしたにゆうべをはからず 【意味】 事態が差し迫って、先のことを考える余裕がないこと。朝のうちに、その日の夕方のことさえ考えられないほど切迫している状態を表す。 【英語】 ・t...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に其の事を忘るれば、夕べに其の功を失う 【読み方】 あしたにそのことをわするれば、ゆうべにそのこうをうしなう 【意味】 朝のうちから心を入れて取りかからなければ、夕方になっても成果を得られないということ。...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足寒ければ心を傷る 【読み方】 あしさむければこころをやぶる 【意味】 足を冷やすと心臓を損なうように、民の不満や苦しみが高まると、国や組織の根本が危うくなること。 【英語】 ・Cold feet inju...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 阿衡の佐 【読み方】 あこうのさ 【意味】 すぐれた補佐役のこと。とくに、君主や組織の中心に仕えて、政治や運営を賢く助ける人物のたとえ。 【英語】 ・a wise counselor.(賢明な補佐役) ・a...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を見ること、農夫の努めて草を去るが如し 【読み方】 あくをみること、のうふのつとめてくさをさるがごとし 【意味】 悪いことを見つけたら見過ごさず、草を根から取るように、もとから断つべきだという教え。 【英...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を為すも刑に近づく無し 【読み方】 あくをなすもけいにちかづくなし 【意味】 悪いことをしても、刑罰を受けるほどの大きな罪にまで進んではならないという戒め。転じて、軽い気持ちの過ちが重い結果を招かぬよう慎...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を長じて悛めずんば、従って自ら及ばん 【読み方】 あくをちょうじてあらためずんば、したがってみずからおよばん 【意味】 悪い行いをそのまま大きくし、悔い改めないでいると、やがてその害が自分自身に返ってくる...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し 【読み方】 あぐることはこうもうのごとく、とることはしゅういのごとし 【意味】 物事をきわめてたやすく成しとげられることのたとえ。大きな事柄でも、軽い羽を持ち上...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪の易ぶるや火の原を燎くが如し 【読み方】 あくののぶるやひのはらをやくがごとし 【意味】 悪い行いや悪い流れは、いったん広がり始めると、野火のように勢いを増して止めにくいということ。 【英語】 ・spre...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪人の友を捨てて善人の敵を招け 【読み方】 あくにんのともをすててぜんにんのかたきをまねけ 【意味】 目先の助けになる味方でも悪人なら遠ざけ、今は敵対していても善人なら受け入れるべきだという教え。人を好き嫌...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪に従うは崩るるが如し 【読み方】 あくにしたがうはくずるるがごとし 【意味】 悪い行いのほうへ流れることは、物が崩れ落ちるようにたやすいということ。善い道を守るには努力が要るが、悪い道へは気のゆるみや欲に...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪、小なるを以て之を為すこと勿れ 【読み方】 あく、しょうなるをもってこれをなすことなかれ 【意味】 どんなに小さな悪事でも、小さいからといって行ってはならないという戒め。小さな悪を軽く見る心が、やがて大き...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪言は口より出ださず、苟語は耳に留めず 【読み方】 あくげんはくちよりいださず、こうごはみみにとどめず 【意味】 人を傷つける言葉を口にせず、軽々しく放たれたいいかげんな言葉には心をとめないこと。言葉を慎み...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず 【読み方】 あくいあくしょくをはずるものは、いまだともにはかるにたらず 【意味】 学問や正しい道を志しながら、粗末な衣服や粗末な食事を恥じるような者は、まだ大事な...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 垢を洗って痕を求む 【読み方】 あかをあらってきずをもとむ 【意味】 他人の小さな欠点や過失を、ことさらに探し出して非難すること。あら探しをすること。 【類義語】 ・毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもと...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて天下の先とならず 【読み方】 あえててんかのさきとならず 【意味】 自分から人々の先頭に立とうとせず、名誉や立場を争わない控えめな態度をとること。むやみに前へ出ない者が、かえって人を導く立場にふさわし...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて主とならずして客となる 【読み方】 あえてしゅとならずしてきゃくとなる 【意味】 自分から争いを起こして主導しようとせず、相手の動きに応じて慎重に構えること。特に、争いではむやみに前へ出ない態度をいう...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛は憎しみの始めなり 【読み方】 あいはにくしみのはじめなり 【意味】 愛する心は、行き過ぎたり、相手への思いが裏切られたりすると、憎しみを生むもとにもなりうるという戒め。 【英語】 ・The greate...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る 【読み方】 あいしてしかもそのあくをしり、にくみてしかもそのぜんをしる 【意味】 愛する相手の欠点も見逃さず、憎む相手の長所も認めること。好き嫌いに偏らず、人を公...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛多ければ憎しみ至る 【読み方】 あいおおければにくしみいたる 【意味】 度を越した愛情や特別なかわいがりを受けると、ほかの人のねたみや憎しみを招くこと。 「愛多ければ憎しみ至る」の故事 「愛多ければ憎しみ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛多き者は即ち法立たず 【読み方】 あいおおきものはすなわちほうたたず 【意味】 上に立つ者が情けをかけすぎると、下の者がそれに甘え、法やきまりが守られなくなるということ。 「愛多き者は即ち法立たず」の故事...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来たる 【読み方】 あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる 【意味】 人に愛情や思いやりを向け、幸福をもたらす行いをすれば、それがめぐって自分にも返ってくるとい...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛、屋烏に及ぶ 【読み方】 あい、おくうにおよぶ 【意味】 人を愛すると、その人に関係するものまで好ましく思うことのたとえ。 【英語】 ・Love me, love my dog.(私を愛するなら、私に関わ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 網無くして淵にのぞむな 【読み方】 あみなくしてふちにのぞむな 【意味】 十分な準備や努力をしないまま、よい結果だけを望んでも成功しないという戒め。目的を成し遂げるには、先に手段を整える必要があるというたと...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちて改めざる是を過ちと謂う 【読み方】 あやまちてあらためざるこれをあやまちという 【意味】 過ちを犯すことそのものより、過ちと知りながら改めないことこそが本当の過ちだという戒め。 【英語】 ・To er...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 圧巻 【読み方】 あっかん 【意味】 全体の中で、最もすぐれた部分。特に、書物・作品・演技・展示・試合などの中で、他を抜いて見事なところをいう。 【英語】 ・the highlight.(最も見どころとなる...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 蟻の穴から堤も崩れる 【読み方】 ありのあなからつつみもくずれる 【意味】 ほんのわずかな油断や不注意がもとで、大きな失敗や問題を招くことのたとえ。 【英語】 ・A small leak will sink...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちては改むるに憚ること勿れ 【読み方】 あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ 【意味】 過ちを犯したと気づいたら、面目や人目を気にしてためらわず、すぐに改めるべきだという戒め。 【英語】 ・It i...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 雨垂れ石を穿つ 【読み方】 あまだれいしをうがつ 【意味】 小さな努力や働きでも、根気よく続ければ、やがて大きな成果を生むというたとえ。 【英語】 ・Constant dripping wears away...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 穴があったら入りたい 【読み方】 あながあったらはいりたい 【意味】 人目から身を隠したいほど、ひどく恥ずかしいこと。 【英語】 ・I wish the ground would open up and s...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 羹に懲りて膾を吹く 【読み方】 あつものにこりてなますをふく 【意味】 一度の失敗にこりて、必要以上に用心することのたとえ。熱い吸い物で失敗した人が、冷たい膾まで吹いてさまそうとする意からいう。 【英語】 ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 当たらずと雖も遠からず 【読み方】 あたらずといえどもとおからず 【意味】 ぴったり当たってはいないが、見当が大きく外れてもいないさま。ほぼ当たっていること。 【英語】 ・not too far off t...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり 【読み方】 あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり 【意味】 朝に人として生きる大切な道を聞き、深く悟ることができれば、その日の夕方に死んでも心残りはないというこ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う 【読み方】 あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう 【意味】 富裕で身分の高い人や権力者に取り入ろうとして、こびへつらいながら従うさま。 【...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 麻の中の蓬 【読み方】 あさのなかのよもぎ 【意味】 善良な人と交わることで自然に感化を受け、よい人になることのたとえ。曲がりやすい蓬でも、まっすぐな麻の中で育てば曲がらずに伸びるという比喩に基づく。 【英...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪法もまた法なり 【読み方】 あくほうもまたほうなり 【意味】 どれほど内容のよくない法律でも、正式に法として効力をもつかぎり、従うべきものとする考え。廃止や改正がないうちは守らねばならない、という立場を表...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 秋の扇 【読み方】 あきのおうぎ 【意味】 かつて男性の愛情を受けたのち、その愛情を失って顧みられなくなった女性のたとえ。 【類義語】 ・秋扇(しゅうせん) ・団雪の扇(だんせつのおうぎ) 「秋の扇」の故事...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 秋高く馬肥ゆ 【読み方】 あきたかくうまこゆ 【意味】 秋の空が高く澄み、馬もよく肥えるような、爽やかで心地よい秋の好時節をいう。 【類義語】 ・天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ) 「秋高く馬肥ゆ」の故事 ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 仰いで天に愧じず 【読み方】 あおいでてんにはじず 【意味】 自分の心や行いを省みても、少しもやましいところがないこと。 【類義語】 ・俯仰天地に愧じず(ふぎょうてんちにはじず) 「仰いで天に愧じず」の故事...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり 【読み方】 あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり 【意味】 自分が大きな働きをしても、それを手柄として誇らず、へりくだって振る舞うことのたとえ。 「敢えて後...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪事千里を走る 【読み方】 あくじせんりをはしる 【意味】 悪い行いや悪い評判は、たちまち世間に知れ渡るということ。 【英語】 ・Bad news travels fast.(悪い知らせはすぐに広まる) 【...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 青は藍より出でて藍より青し 【読み方】 あおはあいよりいでてあいよりあおし 【意味】 教えを受けた者が努力を重ね、教えた者よりもすぐれることのたとえ。 【英語】 ・Some pupils surpass t...