【思い立ったが吉日】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 思い立ったが吉日 【読み方】 おもいたったがきちじつ 【意味】 何かをしようと決心したら、日を選んで先のばしにせず、すぐに始めるのがよいということ。 【英語】 ・There is no time like ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 思い立ったが吉日 【読み方】 おもいたったがきちじつ 【意味】 何かをしようと決心したら、日を選んで先のばしにせず、すぐに始めるのがよいということ。 【英語】 ・There is no time like ...
「お」で始まることわざ「お前百までわしゃ九十九まで」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 お前百までわしゃ九十九まで 【読み方】 おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで 【意味】 夫婦が仲良く、ともに長生きするように願う言葉。 【語...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 溺れる者は藁をもつかむ 【読み方】 おぼれるものはわらをもつかむ 【意味】 非常に困った状況に追いこまれた人が、頼りになりそうもないものにまで必死にすがろうとすることのたとえ。 【英語】 ・A drowni...
「お」で始まることわざ「己の欲せざる所は人に施す勿れ」の意味(出典・対義語・英語訳) 【ことわざ】 己の欲せざる所は人に施す勿れ 【読み方】 おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ 【意味】 自分が他人からされて嫌なことは、他人にして...
「お」で始まることわざ「己の欲する所を人に施せ」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 己の欲する所を人に施せ 【読み方】 おのれのほっするところをひとにほどこせ 【意味】 自分が他人からしてもらいたいと思うことを、人にしてやりなさ...
「お」で始まることわざ「己に如かざる者を友とするなかれ」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 己に如かざる者を友とするなかれ 【読み方】 おのれにしかざるものをともとするなかれ 【意味】 自分より劣っている者を友としても、得るものが...
「お」で始まることわざ「鬼も十八番茶も出花」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 鬼も十八番茶も出花 【読み方】 おにもじゅうはちばんちゃもでばな 【意味】 どんなものにも、その魅力がいちばん発揮される時期があるということ。女性は誰...
「お」で始まることわざ「鬼の空念仏」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 鬼の空念仏 【読み方】 おにのそらねんぶつ 【意味】 無慈悲な者が心にもなく殊勝なようすをすることのたとえ。鬼の念仏。 【語源・由来】 無慈悲で残酷な鬼が、心...
「け」で始まることわざ「下駄を預ける」の意味(語源由来) 【ことわざ】 下駄を預ける 【読み方】 げたをあずける 【意味】 ものごとの処理を相手にすべて任せること。 【語源・由来】 はいていた下駄を預けてしまうと、自分ではどこにも行けなくなる...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 絵に描いた餅 【読み方】 えにかいたもち 【意味】 見たところは立派だが、実際は何の役にも立たないもののたとえ。 【語源・由来】 どんなに上手に描かれていても食べることができないことから。 【出典】 「三国...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 真綿で首を絞める 【読み方】 まわたでくびをしめる 【意味】 一挙に核心を突くのではなく、時間をかけてじわじわと責めることのたとえ。 【類義語】 真綿で喉を絞める 「真綿で首を絞める」の使い方 「真綿で首を...
「か」で始まることわざ「金の草鞋で尋ねる」の意味(類義語・語源由来・英語訳) 【ことわざ】 金の草鞋で尋ねる 【読み方】 かねのわらじでたずねる 【意味】 根気よくさがしまわること。 【語源・由来】 「金」は、鉄の意。鉄の草鞋は、いく...
「か」で始まることわざ「金の切れ目が縁の切れ目」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 金の切れ目が縁の切れ目 【読み方】 かねのきれめがえんのきれめ 【意味】 金銭によって成り立った関係は金が尽きれば絶えてしまう意。 【語源・由来】...
「か」で始まることわざ「鼎の軽重を問う」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 鼎の軽重を問う 【読み方】 かなえのけいちょうをとう 【意味】 統治者を軽んじ、これに代わって支配者になろうとする野心のあること。転じて、ある人の実...
「か」で始まることわざ「瓜田に履を納れず」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 瓜田に履を納れず 【読み方】 かでんにくつをいれず 【意味】 疑念を招くような行為は避けたほうが良いという事。 【出典】 中国北宋に郭茂倩よって編...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 屋上屋を架す 【読み方】 おくじょうおくをかす 【意味】 しても無駄なことをする事。 【語源・由来】 屋根の上にさらに屋根をかける意から。 【類義語】 ・屋下に屋を架す ・川に水運ぶ ・床上に床を施...
「お」で始まることわざ「起きて半畳寝て一畳」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 起きて半畳寝て一畳 【読み方】 おきてはんじょうねていちじょう 【意味】 人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきというこ...
「お」で始まることわざ「大男総身に知恵が回り兼ね」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 大男総身に知恵が回り兼ね 【読み方】 おおおとこそうみにちえがまわりかね 【意味】 体ばかりが大きくて知恵のない人の事。 【語源・...
「き」で始まることわざ「騏驎も老いては駑馬に劣る」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 騏驎も老いては駑馬に劣る 【読み方】 きりんもおいてはどばにおとる 【意味】 どんなに優れた人でも、年をとってしまうと働きがにぶくな...
「お」で始まることわざ「老いたる馬は道を忘れず」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 老いたる馬は道を忘れず 【読み方】 おいたるうまはみちをわすれず 【意味】 年を取って経験豊かな人は、やるべきことがよくわか...
「お」で始まることわざ「老い木に花咲く」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 老い木に花咲く 【読み方】 おいきにはなさく 【意味】 一度衰えたものが再起して栄えることのたとえ。 【語源・由来】 花の咲かなくなった...
「え」で始まることわざ「遠慮なければ近憂あり」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 遠慮なければ近憂あり 【読み方】 えんりょなければきんゆうあり 【意味】 目先の事ばかり考えて、遠い将来の事を考えずにいると、近いうちに...
「え」で始まることわざ「縁の下の舞」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 縁の下の舞 【読み方】 えんのしたのまい 【意味】 他人のために苦労、努力をするものの認められないこと。無駄な骨折り。 【語源・由来】 一説に、垣下...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 慌てる乞食は貰いが少ない 【読み方】 あわてるこじきはもらいがすくない 【意味】 急ぎすぎたり、人より先に得をしようとして慌てたりすると、かえって得るものが少なくなるという戒め。 【英語】 ・Haste m...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻の思いも天に届く 【読み方】 ありのおもいもてんにとどく 【意味】 力の弱い者でも、一心に願い、粘り強く努力すれば望みをかなえられるというたとえ。 【英語】 ・Where there’s a will, ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 嵐の前の静けさ 【読み方】 あらしのまえのしずけさ 【意味】 暴風雨が来る前に一時あたりが静まり返ることから、変事や騒動が起こる直前に訪れる不気味な静けさ。 【英語】 ・the calm before th...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 荒馬の轡は前から 【読み方】 あらうまのくつわはまえから 【意味】 困難な問題や扱いにくい相手には、小細工をせず、逃げずに正面から堂々と向き合うのがよいというたとえ。 【英語】 ・take the bull...
「う」で始まることわざ「馬を買わんと欲してまず牛を問う」の意味 【ことわざ】 馬を買わんと欲してまず牛を問う 【読み方】 うまをかわんとほっしてまずうしをとう 【意味】 高価な物、ねだんのわからない物を買うときには、まず身近な物のねだんをたず...
「う」で始まることわざ「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」の意味(出典・故事) 【ことわざ】 馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ 【読み方】 うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ 【意味】 ・戦争が終わり平和になる...
「う」で始まることわざ「馬を得て鞭を失う」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 馬を得て鞭を失う 【読み方】 うまをえてむちをうしなう 【意味】 一方を得たかわりに一方を失うことのたとえ。また、目的の物は手に入れたが、それを扱う手段を失く...
「お」で始まることわざ「鬼の首を取ったよう」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 鬼の首を取ったよう 【読み方】 おにのくびをとったよう 【意味】 大変な功名・手柄を立てたかのように得意になるさま。 【語源・由来】 鬼の首を討ち取ったわけで...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の霍乱 【読み方】 おにのかくらん 【意味】 ふだんきわめて健康な人が珍しく病気になることのたとえ 【語源・由来】 「霍乱(かくらん)」は、日射病のこと。また、夏に起こりやすいとされる、吐き気や下痢を伴う...
「お」で始まることわざ「鬼が出るか蛇が出るか」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鬼が出るか蛇が出るか 【読み方】 おにがでるかじゃがでるか 【意味】 どんなに恐ろしいことが待っているのか、わからないというたとえ。 また、将来ど...
「お」で始まることわざ「鬼が住むか蛇が住むか」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 鬼が住むか蛇が住むか 【読み方】 おにがすむかじゃがすむか 【意味】 世の中には、どのような恐ろしい考えの人が住んでいるのかわからないというたとえ。 また...
「お」で始まることわざ「同じ釜の飯を食う」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 同じ釜の飯を食う 【読み方】 おなじかまのめしをくう 【意味】 他人ではあるが、一緒に生活して苦楽をともにした親しい仲間のこと。 【類義語】 一つ釜の飯を食う(...
「お」で始まることわざ「男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く 【読み方】 おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく 【意味】 男性は妻を亡くす...
「お」で始まることわざ「男は敷居を跨げば七人の敵あり」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 男は敷居を跨げば七人の敵あり 【読み方】 おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり 【意味】 男性は社会に出れば多くの敵に出会うというた...
「お」で始まることわざ「男心と秋の空」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 男心と秋の空 【読み方】 おとこごころとあきのそら 【意味】 秋の天候が変わりやすいように、男性の愛情も変わりやすいというたとえ。 【語源・由来】 秋の空模...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 小田原評定 【読み方】 おだわらひょうじょう 【意味】 長引いてなかなか決定しない相談。 【語源・由来】 豊臣秀吉が小田原城を攻囲した時、小田原城内で北条氏直の腹心等の和戦の評定が長引いて決定しなかったこと...
「お」で始まることわざ「恐れ入谷の鬼子母神」の意味(語源由来) 【ことわざ】 恐れ入谷の鬼子母神 【読み方】 おそれいりやのきしもじん 【意味】 「恐れ入りました」をしゃれていったことば。 【語源・由来】 「鬼子母神(きしもじん・きしぼじん)...
「お」で始まることわざ「教うるは学ぶの半ば」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 教うるは学ぶの半ば 【読み方】 おしうるはまなぶのなかば 【意味】 人にものを教えるということは、半分は自分で勉強することにもなるというたとえ。 【出典】...
「お」で始まることわざ「送る月日に関守なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 送る月日に関守なし 【読み方】 おくるつきひにせきもりなし 【意味】 年月が過ぎるのは早いというたとえ。 【語源・由来】 「関守(せきもり)」とは、...
「お」で始まることわざ「奥歯に物が挟まる」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 奥歯に物が挟まる 【読み方】 おくばにものがはさまる 【意味】 物事をはっきり言わず、何か隠すような言い方をする。 【語源・由来】 奥歯に物が...
「お」で始まることわざ「奥歯に衣着せる」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 奥歯に衣着せる 【読み方】 おくばにきぬきせる 【意味】 物事をはっきり言わず、どこか思わせぶりに言う。 【語源・由来】 奥歯に衣をかぶせると、発音が不明...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 三度目の正直 【読み方】 さんどめのしょうじき 【意味】 一度目や二度目では思い通りにならないことも、三度目にはうまくいくものだということ。 【対義語】 ・二度あることは三度ある “三度目の正直”は幸運とい...
「え」で始まることわざ「縁なき衆生は度し難し」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 縁なき衆生は度し難し 【読み方】 えんなきしゅじょうはどしがたし 【意味】 人の忠告を聞き入れようとしない者は、いかに仏でも救いようがないという事。...
「う」で始まることわざ「魚と水」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 魚と水 【読み方】 うおとみず 【意味】 とても親密な関係のことのたとえ。また、夫婦の仲がむつまじいこと。 【語源・由来】 水と魚が切り離せないよ...
「う」で始まることわざ「上を下へ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 上を下へ 【読み方】 うえをしたへ 【意味】 入り乱れて、とても慌てふためいているようす。 【語源・由来】 上にあるべきものを下にし、下にあるべきものを上にす...
「う」で始まることわざ「上には上がある」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 上には上がある 【読み方】 うえにはうえがある 【意味】 最高にすぐれていると思っても、さらにすぐれたものがある。うぬぼれや欲望を戒める言葉。 【語源・由来】 ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 有為転変は世の習い 【読み方】 ういてんぺんはよのならい 【意味】 この世の物事はすべて絶えず移り変わるもので、いつまでも同じではないということ。栄えも衰えも、出会いも別れも、世の常であるという考えを表す。...
「い」で始まることわざ「陰徳あれば必ず陽報あり」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 陰徳あれば必ず陽報あり 【読み方】 いんとくあればかならずようほうあり 【意味】 人目につかなくても善行を積んだ人には、よい報いが...
「う」で始まることわざ「馬を牛に乗り換える」の意味(語源由来・対義語) 【ことわざ】 馬を牛に乗り換える 【読み方】 うまをうしにのりかえる 【意味】 速い馬から、のろい牛に乗り換える。すぐれたものを捨てて劣ったものに取り換えるたとえ。 【語...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨降って地固まる 【読み方】 あめふってじかたまる 【意味】 争いやもめごとのあとで、かえって関係や物事の状態が前より安定してよくなること。 【英語】 ・After a storm comes a calm...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨夜の月 【読み方】 あまよのつき 【意味】 存在すると分かっていても、目には見えないもののたとえ。また、想像するだけで実現しないことのたとえ。 【英語】 ・castles in the air(実現しそう...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 虻蜂取らず 【読み方】 あぶはちとらず 【意味】 二つのものを同時に得ようとして、結局どちらも得られないこと。欲を出しすぎて失敗することのたとえ。 【英語】 ・fall between two stools...
「え」で始まることわざ「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや 【読み方】 えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや 【意味】 小人物は、大人物の遠大な志...
「に」で始まることわざ「二の足を踏む」の意味 【ことわざ】 二の足を踏む 【読み方】 にのあしをふむ 【意味】 決心がつかなくてまようこと。一歩を踏み出したが、二歩目を踏み出せなくてまようことから。 「二の足を踏む」の解説 「二の足を踏む」の...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一事が万事 【読み方】 いちじがばんじ 【意味】 一つのことがそうなら、他のことすべてについても大体同じことがいえるということ。 【類義語】 ・一事を以て万端を知る ・一斑を見て全豹を卜す ・一行失すれば百...
「い」で始まることわざ「一か八か」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 一か八か 【読み方】 いちかばちか 【意味】 結果はどうなるかわからないが、思い切ってやってみること。 【語源由来】 かるた賭博から出たことばで、「一...
「い」で始まることわざ「殷鑑遠からず」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 殷鑑遠からず 【読み方】 いんかんとおからず 【意味】 失敗の先例は、遠くに求めなくてもすぐ目の前にある。 【出典】 「詩経・大雅・蕩」から。殷王朝は前代の夏...
「い」で始まることわざ「引導を渡す」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 引導を渡す 【読み方】 いんどうをわたす 【意味】 相手に仕方がないことだとあきらめさせること。 死者を葬る際に経文や法語を唱えること。 死を免れられないことや、最...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 元も子もない 【読み方】 もともこもない 【意味】 損をしてすべてを無くしてしまう。 「元も子もない」の使い方 「元も子もない」の例文 焦る気持ちはわかるが、無理をして練習をすることでけがが悪化して走ること...
「い」で始まることわざ「色は思案の外」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色は思案の外 【読み方】 いろはしあんのほか 【意味】 恋愛というものは人の理性を失わせることがあるというたとえ。 常識では予測や判断ができないことが多い...
「よ」で始まることわざ「葦の髄から天井を覗く」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 葦の髄から天井を覗く 【読み方】 よしのずいからてんじょうをのぞく 【意味】 細い葦の茎の管を通して天井を見て、それで天井の全体を見たと思い込むこ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一文惜しみの百知らず 【読み方】 いちもんおしみのひゃくしらず 【意味】 目先のわずかな金銭を惜しんで、全体として大きな損失を受けることに気づかないこと。小さな節約にとらわれて、大きな損を招くことのたとえ。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一富士二鷹三茄子 【読み方】 いちふじにたかさんなすび 【意味】 初夢に見ると縁起がよいとされるものを、富士、鷹、茄子の順に並べた言葉。新しい年の幸運を願う初夢のことわざ。 【英語】 ・For the fi...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 痘痕も靨 【読み方】 あばたもえくぼ 【意味】 好きになると、相手の欠点まで長所のように見えること。また、ひいき目で見れば、よくない点までよく見えること。 【英語】 ・Love is blind(恋をすると...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一馬の奔る、一毛の動かざるは無し 【読み方】 いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし 【意味】 ある集団の中心になる人物が行動を起こすと、それと一緒に周りの人も動き出すこと。 【語源・由来】 庾信(ゆし...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一姫二太郎 【読み方】 いちひめにたろう 【意味】 子をもつなら、最初は女の子、次は男の子がよいという言い伝え。子どもの人数が「女の子一人、男の子二人」という意味ではない。 【英語】 ・The lucky ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一日の計は朝にあり 【読み方】 いちにちのけいはあさにあり 【意味】 一日の計画は朝のうちに立てるのがよいということ。物事は、始めにしっかり計画を立てることが大切だというたとえ。 【英語】 ・Well be...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一念天に通ず 【読み方】 いちねんてんにつうず 【意味】 物事を成し遂げようと一心に思い、真剣に取り組めば、その思いが天に通じて、成功へつながるということ。 【英語】 ・Where there’s a wi...
「い」で始まることわざ「色の白いは七難隠す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色の白いは七難隠す 【読み方】 いろのしろいはしちなんかくす 【意味】 色が白ければ、顔かたちに多少欠点があっても、隠すことができるというたとえ。 ...
「い」で始まることわざ「色気より食い気」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色気より食い気 【読み方】 いろけよりくいけ 【意味】 色欲より食欲を先にする。転じて、外見よりも中身を重んずるということ。 【語源・由来】 食欲が満た...
「い」で始まることわざ「色男金と力はなかりけり」の意味(語源由来) 【ことわざ】 色男金と力はなかりけり 【読み方】 いろおとこかねとちからはなかりけり 【意味】 女に好かれるような美男子には、とかく金と腕力がない意。 【語源・由来】 美男子...
「い」で始まることわざ「入るを量りて出ずるを為す」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 入るを量りて出ずるを為す 【読み方】 いるをはかりていずるをなす 【意味】 収入額をきちんと把握して、それに見合う支出をしなさいというたとえ。 【...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 命あっての物種 【読み方】 いのちあってのものだね 【意味】 何事も命があってこそできるもので、命を失っては何にもならないというたとえ。 【英語】 ・While there is life, there i...
「う」で始まることわざ「馬を牛と言う」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 馬を牛と言う 【読み方】 うまをうしという 【意味】 白を黒というように、明らかに間違っているのに自分の意見を押し通すこと。 【出典】 『雑話集』より。 【類...
「う」で始まることわざ「馬痩せて毛長し」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 馬痩せて毛長し 【読み方】 うまやせてけながし 【意味】 人は貧しくなると知恵の働きが鈍くなる。 【語源・由来】 栄養状態が悪い馬は痩せ細...
「う」で始まることわざ「馬も買わずに鞍を買う」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 馬も買わずに鞍を買う 【読み方】 うまもかわずにくらをかう 【意味】 物事の順序や段取りがあべこべなこと。 【語源・由来】 通常、馬を買ってからそ...
「う」で始まることわざ「馬は馬方」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 馬は馬方 【読み方】 うまはうまかた 【意味】 何事も専門家に任せるのが一番だということ。 【語源・由来】 「馬方」は、駄馬を引いて、客や荷物を運ぶこ...
「う」で始まることわざ「馬の耳に風」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 馬の耳に風 【読み方】 うまのみみにかぜ 【意味】 人の意見に少しも感せず、聞き流していることのたとえ。馬耳東風。 【語源・由来】 馬は耳に風を受けて...
「ゆ」で始まることわざ「夕立は馬の背を分ける」の意味(類義語・語源由来・英語訳) 【ことわざ】 夕立は馬の背を分ける 【読み方】 ゆうだちはうまのせをわける 【意味】 夕立はごく狭い地域でしか降らず、例えば馬の背の片方だけを濡らすという...
「う」で始まることわざ「馬に乗るまでは牛に乗れ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 馬に乗るまでは牛に乗れ 【読み方】 うまにのるまではうしにのれ 【意味】 高い地位につくには、その前に低い地位にあって努めなくてはならない。また、出世には...
「う」で始まることわざ「馬に乗るとも口車に乗るな」の意味(類義語) 【ことわざ】 馬に乗るとも口車に乗るな 【読み方】 うまにのるともくちぐるまにのるな 【意味】 馬に乗っても被害は何もないが、口先だけの巧みな言いまわしに乗るとだまされ...
「う」で始まることわざ「烏頭白くして馬角を生ず」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 烏頭白くして馬角を生ず 【読み方】 うとうしろくしてうまつのをしょうず 【意味】 あり得ないことのたとえ。また、あり得ないことが実現...
「う」で始まることわざ「打てば響く」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 打てば響く 【読み方】 うてばひびく 【意味】 働きかけると反応が早い事。結果がすぐにあらわれるという事。また反応が素早いだけでなく、その反応が優れてい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あの声で蜥蜴食らうか時鳥 【読み方】 あのこえでとかげくらうかほととぎす 【意味】 声の美しい時鳥が蜥蜴や毛虫を食べるという意外さから、物事は見かけだけでは判断できない、というたとえ。 【英語】 ・Don’...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬に論語 【読み方】 いぬにろんご 【意味】 どんなに道理を説いて聞かせても、相手に通じず、効果がないことのたとえ。 【英語】 ・waste one’s breath(話しても何の効果もない) 【類義語】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬と猿 【読み方】 いぬとさる 【意味】 仲の悪い間柄のたとえ。互いにいがみ合い、気が合わない関係をいう。 【英語】 ・be on very bad terms(非常に仲が悪い) ・fight like c...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 愛しき子には旅をさせよ 【読み方】 いとしきこにはたびをさせよ 【意味】 子どもを本当に大切に思うなら、甘やかして手元に置くばかりでなく、世の中に出して苦労や経験を積ませるのがよい、というたとえ。 【英語】...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつも柳の下に泥鰌は居らぬ 【読み方】 いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ 【意味】 一度うまくいったからといって、同じ場所や同じ方法で、また同じように幸運を得られるとは限らないというたとえ。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後は野となれ山となれ 【読み方】 あとはのとなれやまとなれ 【意味】 目先のことさえ何とか済めば、その後のことや結果はどうなってもかまわない、という意味。後のことを自分の知ったことではないとする、無責任な態...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後の祭り 【読み方】 あとのまつり 【意味】 時機を逃してしまい、今さら何をしても役に立たないこと。手遅れで、取り返しがつかないことのたとえ。 【英語】 ・It is too late for regret...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後の雁が先になる 【読み方】 あとのかりがさきになる(あとのがんがさきになるとも読む) 【意味】 後から来た者や後輩が、先にいた者や先輩を追い越すこと。また、若い者が年長者より先に亡くなることにもいう。 【...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつも月夜に米の飯 【読み方】 いつもつきよにこめのめし 【意味】 年じゅう明るい月夜と米の飯が続けば申し分がないということから、飽きることのない気楽で満ち足りた生活のたとえ。 【英語】 ・a bed of...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつまでもあると思うな親と金 【読み方】 いつまでもあるとおもうなおやとかね 【意味】 頼りとなる親も、持っている金も、いつまでもあるわけではないから、人に頼りすぎず、自立と倹約を心がけよという戒め。 【英...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う 【読み方】 いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう 【意味】 一人の行いが、周囲の大勢を同じような行動へ駆り立ててしまうことのたとえ。群集が他人の言動につられて、よく...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む 【読み方】 いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ 【意味】 酒は少しなら自制して飲めるが、杯を重ねるうちに乱れ、最...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後足で砂をかける 【読み方】 あとあしですなをかける 【意味】 世話になった人を裏切るだけでなく、去りぎわにさらに迷惑をかけることのたとえ。 【英語】 ・bite the hand that feeds o...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度あることは二度ある 【読み方】 いちどあることはにどある 【意味】 物事が一度起こると、同じようなことが続いて起こるということ。繰り返し起こりそうな出来事に注意を促す言葉。 【英語】 ・When it ...
「き」で始まることわざ「木で鼻を括る」の意味 【ことわざ】 木で鼻を括る 【読み方】 きではなをくくる 【意味】 無愛想にもてなすことのたとえ。「木で鼻こくる」とも、 「木で鼻を括る」の解説 「木で鼻を括る」の使い方 「木で鼻を括る」の例文 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暑さ寒さも彼岸まで 【読み方】 あつささむさもひがんまで 【意味】 きびしい残暑も秋の彼岸ごろには弱まり、冬の余寒も春の彼岸ごろにはやわらぐということ。季節の変わり目を、人の体感に即して言い表すことわざ。 ...
「う」で始まることわざ「うだつが上がらない」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 うだつが上がらない 【読み方】 うだつがあがらない 【意味】 出世できない。身分がぱっとしない。 【語源・由来】 梲を設けたのが物持ちの家だったから...
「う」で始まることわざ「内で掃除せぬ馬は外で毛を振る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る 【読み方】 うちでそうじせぬうまはそとでけをふる 【意味】 しつけをされていない子供が外に出ると、家でしつけが...
「う」で始まることわざ「牛を馬に乗り換える」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 牛を馬に乗り換える 【読み方】 うしをうまにのりかえる 【意味】 歩みの遅い牛を捨てて速い馬に乗り換えるように、不利なほうをやめて好都...
「う」で始まることわざ「牛も千里、馬も千里」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 牛も千里、馬も千里 【読み方】 うしもせんり、うまもせんり 【意味】 行き着く先は同じだから焦る必要はないという事。 また得手不得手が合ったとしても、...
「う」で始まることわざ「牛は牛連れ、馬は馬連れ」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 牛は牛連れ、馬は馬連れ 【読み方】 うしはうしづれ、うまはうまづれ 【意味】 同類は自然と集まりやすいことのたとえ。また、似た者どう...
「う」で始まることわざ「牛に対して琴を弾ず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 牛に対して琴を弾ず 【読み方】 うしにたいしてことをだんず 【意味】 高尚なことをいっても、志の低い者には理解されない。何の効果もなく無駄なこと。 【...
「う」で始まることわざ「牛に経文」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 牛に経文 【読み方】 うしにきょうもん 【意味】 いくら説き聞かせても効き目のないことのたとえ。馬の耳に念仏。 【語源・由来】 牛にありがたいお経を聞...
「う」で始まることわざ「兎の登り坂」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 兎の登り坂 【読み方】 うさぎののぼりざか 【意味】 最も得意とする場所で力を振るうこと。また、物事が条件に恵まれて早く進むことのたとえ。 【語源・由...
「う」で始まることわざ「有卦に入る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 有卦に入る 【読み方】 うけにいる 【意味】 幸運にめぐりあって、すべての物事がうまくゆくこと。 【語源・由来】 有卦とは陰陽道おんようどうによる占いで、人の生まれ...
「う」で始まることわざ「魚の水を得たるが如し」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語) 【ことわざ】 魚の水を得たるが如し 【読み方】 うおのみずをえたるがごとし 【意味】 親密な交際や間柄のたとえ。なくてはならぬものに巡り合えたさま。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 痛む上に塩を塗る 【読み方】 いたむうえにしおをぬる 【意味】 悪いことの上に、さらに悪いことが起こって、つらさが増すことのたとえ。痛い傷口に塩を塗れば、しみていっそう痛くなることからいう。 【英語】 ・r...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一押し二金三男 【読み方】 いちおしにかねさんおとこ 【意味】 女性を口説くには、まず押しの強さが大切で、金の力や男振りのよさはその次の条件であるということ。 【英語】 ・Faint heart never...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鼬の道切り 【読み方】 いたちのみちきり 【意味】 交際や行き来、便りなどが途絶えることのたとえ。 【英語】 ・not to write to or visit someone(手紙や訪問などの交流をしなく...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一銭を笑う者は一銭に泣く 【読み方】 いっせんをわらうものはいっせんになく 【意味】 わずかな金額だといって軽く見る者は、やがてそのわずかな金額に困ることになるという戒め。たとえ少額でも、金銭を粗末にしては...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鼬の最後っ屁 【読み方】 いたちのさいごっぺ 【意味】 追い詰められたときに、苦しまぎれの非常手段に出ること。また、最後に見苦しい行動をすることのたとえ。 【英語】 ・last resort(ほかの方法がな...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 痛し痒し 【読み方】 いたしかゆし 【意味】 二つの方法のどちらを選んでも具合が悪く、どうすればよいか迷うこと。また、よい面と悪い面が入り混じって困ること。 【英語】 ・That puts me in a ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 磯の鮑の片思い 【読み方】 いそのあわびのかたおもい 【意味】 自分だけが相手を恋しく思い、相手はその気がない恋のたとえ。片思い。 【英語】 ・unrequited love(報われない恋、相手に返されない...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 居候三杯目にはそっと出し 【読み方】 いそうろうさんばいめにはそっとだし 【意味】 他人の家に世話になっている者は、食事のおかわりにも遠慮しがちになること。居候の肩身の狭さをいう。 【英語】 ・fish a...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 何れ菖蒲か杜若 【読み方】 いずれあやめかかきつばた 【意味】 どちらも優れていて、優劣がつけにくいこと。また、よく似ていて、一つを選ぶのに迷うこと。 【英語】 ・equally beautiful(どちら...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 板子一枚下は地獄 【読み方】 いたごいちまいしたはじごく 【意味】 船乗りの仕事が、いつ命にかかわる危険にあうか分からないほど危ないことのたとえ。船底の板一枚の下が、すぐ深く恐ろしい海であることからいう。 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 彼方を立てれば此方が立たず 【読み方】 あちらをたてればこちらがたたず 【意味】 一方によいようにすると他方には不都合が生じ、両方を同時によくすることが難しいこと。 【英語】 ・You can’...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 新しい酒は新しい革袋に盛れ 【読み方】 あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ 【意味】 新しい考えや物事を生かすには、それにふさわしい新しい形式や環境が必要である、というたとえ。 【英語】 ・New ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足下から鳥が立つ 【読み方】 あしもとからとりがたつ 【意味】 身近なところで、思いがけない出来事が突然起こること。また、急に思い立って、あわただしく物事を始めること。 【英語】 ・Quite abrupt...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭の上の蠅を追え 【読み方】 あたまのうえのはえをおえ 【意味】 他人のことをとやかく言ったり世話を焼いたりする前に、まず自分自身の問題をきちんと始末せよという教え。 【英語】 ・Sweep before ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 徒花に実は生らぬ 【読み方】 あだばなにみはならぬ 【意味】 見かけだけが立派でも、内容や実力が伴わなければ、よい成果には結びつかないということ。 【英語】 ・All that glitters is no...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 薊の花も一盛り 【読み方】 あざみのはなもひとさかり 【意味】 見た目が目立たないものでも、盛りの時期にはそれなりの魅力を持つというたとえ。古くは、容貌のすぐれない女性でも年頃になれば魅力が出るという意味で...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅瀬に仇波 【読み方】 あさせにあだなみ 【意味】 思慮の浅い者ほど、落ち着きなく大騒ぎすることのたとえ。 【英語】 ・Empty vessels make the most sound.(中身のない者ほど...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝顔の花一時 【読み方】 あさがおのはなひととき 【意味】 物事の栄えや美しさが長く続かず、すぐに衰えることのたとえ。はかない栄えのたとえ。 【英語】 ・short-lived glory(短く終わる栄光)...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅い川も深く渡れ 【読み方】 あさいかわもふかくわたれ 【意味】 簡単そうに見えることでも油断せず、十分に注意して行うべきだという教え。小さなことだからと軽く見て失敗してはならない、という戒め。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たって砕けろ 【読み方】 あたってくだけろ 【意味】 失敗してもかまわないという覚悟で、ためらわず思い切って物事を行えということ。 【英語】 ・go for broke(成功を願って、持てる力や手段を思い...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 東男に京女 【読み方】 あずまおとこにきょうおんな 【意味】 男は粋でたくましい江戸の男、女は優美で情のある京都の女がよいという古い言い方。また、似合いの男女の取り合わせ。 【英語】 ・The best c...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日の百より今日の五十 【読み方】 あすのひゃくよりきょうのごじゅう 【意味】 あてにならない将来の大きな利益を待つより、少なくても今すぐ確実に手に入るもののほうがよいということ。 【英語】 ・A bird...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日の事を言えば鬼が笑う 【読み方】 あすのことをいえばおにがわらう 【意味】 未来のことは前もって知ることができないというたとえ。気の早い予想や決めつけを、少しからかう気持ちで戒める言葉。 【英語】 ・N...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日ありと思う心の仇桜 【読み方】 あすありとおもうこころのあだざくら 【意味】 明日があると思って油断していると、桜がはかなく散るように、時機を失うことになるというたとえ。世の中や命のはかなさをいう。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿漕が浦に引く網 【読み方】 あこぎがうらにひくあみ 【意味】 人に隠れてしたことや、秘密にしていたことも、何度もくり返せば、ついには人に知られてしまうことのたとえ。 【英語】 ・A secret ofte...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪に強ければ善にも強し 【読み方】 あくにつよければぜんにもつよし 【意味】 大きな悪事に走るほど気の強い者は、ひとたび心を入れかえると、かえって強く善を行うようになるということ。 【英語】 ・The gr...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪銭身につかず 【読み方】 あくせんみにつかず 【意味】 不正なやり方で得た金や、働かずに得た金は、結局は自分のためにならず、すぐに失いやすいということ。 【英語】 ・Easy come, easy go....
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女の深情け 【読み方】 あくじょのふかなさけ 【意味】 昔の言い方で、容姿のよくない女性ほど情が深く、愛情や嫉妬が重くなりやすいということ。転じて、相手にとってはありがた迷惑な、一方的で重すぎる親切や思い...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪妻は百年の不作 【読み方】 あくさいはひゃくねんのふさく 【意味】 よくない妻を持つことは、一生の不幸であるということ。古い言い方では、家や子や孫の代まで悪い影響が及ぶほどの不幸をたとえる気持ちをこめてい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 諦めは心の養生 【読み方】 あきらめはこころのようじょう 【意味】 失敗や不運をいつまでも悔やまず、思い切って手放したほうが心のためになるということ。どうにもならないことに執着しすぎない大切さをいう。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の鹿は笛に寄る 【読み方】 あきのしかはふえによる 【意味】 恋や欲に心を奪われ、みずから危ないほうへ近づいて身をあやうくすることのたとえ。弱みにつけこまれて利用されやすいことにもいう。 【英語】 ・Lo...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の扇 【読み方】 あきのおうぎ 【意味】 男の愛を失い、顧みられなくなった女のたとえ。夏には大切にされた扇も、秋になれば用がなくなることになぞらえた言い方。 【英語】 ・a forsaken sweeth...
「く」で始まることわざ「薬より養生」の意味(英語) 【ことわざ】 薬より養生 【読み方】 くすりよりようじょう 【意味】 病気になって薬にたよるより、日ごろから養生して健康を保つように心がけよということ。 【英語】 Better wait o...
「く」で始まることわざ「薬も過ぎれば毒となる」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 薬も過ぎれば毒となる 【読み方】 くすりもすぎればどくとなる 【意味】 病気に効く薬も限度を越して飲むと、かえって害をもたらしてしまう。「薬も過ぎれば毒にな...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 腐っても鯛 【読み方】 くさってもたい 【意味】 本来すぐれた価値をもつものは、落ちぶれたり古びたりしても、なおそれなりの値打ちを失わないというたとえ。 【英語】 ・A diamond is valuabl...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪貨は良貨を駆逐する 【読み方】 あっかはりょうかをくちくする 【意味】 同じ名目価値をもつ貨幣のうち、実質価値の低い貨幣ばかりが使われ、実質価値の高い貨幣が市場から消えていくこと。転じて、質の低いものや悪...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋茄子は嫁に食わすな 【読み方】 あきなすはよめにくわすな 【意味】 秋のなすはとりわけ味がよいので、嫁には食べさせたくないほどだということ。転じて、秋なすのうまさを強く言い表すことば。 【英語】 ・Don...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 商いは牛の涎 【読み方】 あきないはうしのよだれ 【意味】 商売は、牛のよだれのように細く長く続けるのがよいということ。利を急がず、気長に辛抱するのが大切だというたとえ。 【英語】 ・Keep your s...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 空き樽は音が高い 【読み方】 あきだるはおとがたかい 【意味】 知識や中身の乏しい者ほど、得意げによくしゃべることのたとえ。 【英語】 ・Empty vessels make the most sound....
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬も歩けば棒に当たる 【読み方】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 何かをしようとして動くと、思いがけない災難に遭うことがある、また、出歩いたり行動したりするうちに思いがけない幸運に出会うこともあるとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸先は闇 【読み方】 いっすんさきはやみ 【意味】 ほんの少し先の未来でさえ、何が起こるかまったく予測できないことのたとえ。 【英語】 ・Nothing is certain but the unfore...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 夜目遠目笠の内 【読み方】 よめとおめかさのうち 【意味】 女性は夜の暗がりで見るとき、遠くから見るとき、笠かぶった顔をのぞいて見るときなどは、はっきりと見えないため実際より美しく見えるということ。 【類義...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 喉から手が出る 【読み方】 のどからてがでる 【意味】 欲しくてたまらない様子。 「喉から手が出る」の使い方 「喉から手が出る」の例文 喉から手が出るほど欲しいんだけど、それはちょっと高すぎるなぁ。 自分を...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 山を越す 【読み方】 やまをこす 【意味】 ものごとのもっとも重大なところを過ぎる。ここでいう「山」は、ものごとの頂点。 【類義語】 峠を越す(とうげをこす) 「山を越す」の使い方 「山を越す」の例文 この...
「や」で始まることわざ「矢も盾もたまらず」の意味 【ことわざ】 矢も盾もたまらず 【読み方】 やもたてもたまらず 【意味】 矢でも盾でも勢いが抑えきれないということで、気持ちがあせってがまんできない、じっとしていられないようす。 「矢も盾もた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手のない喧嘩はできぬ 【読み方】 あいてのないけんかはできぬ 【意味】 喧嘩をしかけられても相手になるなという戒め。 【由来】 相手がいなければけんかはできないことから。 【類義】 ・相手なければ訴訟なし...
「く」で始まることわざ「臭い物に蓋をする」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 臭い物に蓋をする 【読み方】 くさいものにふたをする 【意味】 悪事や醜聞が他にもれないよう、一時しのぎの手立てで隠そうとするとたえ。 ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木を見て森を見ず 【読み方】 きをみてもりをみず 【意味】 物事の一部や小さいことにばかり目がいって、本質や全体が見えていないこと。 【語源・由来】 一本の木だけを注意して森の全体を見ないという、英語のこと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手変われど主変わらず 【読み方】 あいてかわれどぬしかわらず 【意味】 相手は次々変わっているにも関わらず、相手をする側はなにも変わらないというたとえ。 【由来】 状況は変化しているのに、本人は変わらずに...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 案ずるより産むが易い 【読み方】 あんずるよりうむがやすい 【意味】 むやみに心配して悩むより、思い切って行動してみるほうが、案外うまくいくというたとえ。 【英語】 ・Don’t cross the bri...
「や」で始まることわざ「山高きが故に貴からず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 山高きが故に貴からず 【読み方】 やまたかきがゆえにたっとからず 【意味】 尊ぶべきはその実質であるということ。どんなに外観がりっぱであっても、内...
「や」で始まることわざ「病は気から」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 病は気から 【読み方】 やまいはきから 【意味】 病気は気の持ち方一つで悪くもよくもなるということ。 【類義語】 心配は身の毒(しんぱいはみのどく) 百病は気から起こ...
「や」で始まることわざ「藪をつついて蛇を出す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 藪をつついて蛇を出す 【読み方】 やぶをつついてへびをだす 【意味】 余計なことをしたせいで、自分に災難がふりかかることのたとえ。 【語源由来】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸の虫にも五分の魂 【読み方】 いっすんのむしにもごぶのたましい 【意味】 どんなに小さく弱い者にも、それ相応の命や意地、誇りがあるので、むやみに粗末にしたり、ばかにしたりしてはならないというたとえ。 【...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 魚心あれば水心 【読み方】 うおごころあればみずごころ 【意味】 相手が好意を示せば、自分も相手に好意を示す気になること。相手の出方しだいで、こちらの応じ方が決まること。 【英語】 ・You scratch...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言わぬが花 【読み方】 いわぬがはな 【意味】 あまりはっきりと口に出していわない方が、味わいやおもしろみがあってよいということ。 【語源・由来】 口に出さずだまっているほうが、花のようにおもむきがあること...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬が西向きゃ尾は東 【読み方】 いぬがにしむきゃおはひがし 【意味】 当然のこと、わかりきったこと。また、それをわざわざ取り立てて言うこと。 【英語】 ・it goes without saying(言うま...
「い」で始まることわざ「鰯の頭も信心から」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鰯の頭も信心から 【読み方】 いわしのあたまもしんじんから 【意味】 つまらないものでも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。 【...
「や」で始まることわざ「藪から棒」の意味とは?(類義語・英語訳) 【ことわざ】 藪から棒 【読み方】 やぶからぼう 【意味】 物事の仕方が思いがけないさまのたとえ。だしぬけであるさま。 【類義語】 青天の霹靂(せいてんのへきれき) 寝耳に水(...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 柳に風 【読み方】 やなぎにかぜ 【意味】 柳が風になびくように、逆らわなければ災いを受けないということ。 相手に逆らわず、さらりと受け流してあしらうことのたとえ。 【類義語】 馬の耳に風(うまのみみにかぜ...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 焼け石に水 【読み方】 やけいしにみず 【意味】 努力や援助がわずかでは、効果がほとんど期待できないことのたとえ。 【語源・由来】 焼けてとても熱くなった石に少し水をかけても、すぐに水は蒸発して、石は熱いま...
「も」で始まることわざ「門前の小僧習わぬ経を読む」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 門前の小僧習わぬ経を読む 【読み方】 もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ 【意味】 いつも見たり聞いたりしていると、習わなくてもいつ...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 安物買いの銭失い 【読み方】 やすものがいのぜにうしない 【意味】 安いからといって物を買っても、品質が悪かったり、使い道がなかったり、役に立たなくて、高い物を買うよりも、結局損をすることになるということ。...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 漁夫の利 【読み方】 ぎょふのり 【意味】 双方が争っているすきにつけこんで、第三者が利益を横取りすること。 【出典】 『戦国策』 【語源・由来】 シギとハマグリが争っているところに、通りかかった...
「き」で始まることわざ「京の夢大阪の夢」の意味(語源由来) 【ことわざ】 京の夢大阪の夢 【読み方】 きょうのゆめおおさかのゆめ 【意味】 夢のはなしをする前に唱えることば。 【語源・由来】 江戸のいろはかるたの最後の「京」の札から。...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 窮鼠猫を噛む 【読み方】 きゅうそねこをかむ 【意味】 追いつめられた鼠は猫に食いつく。絶対絶命の窮地に追い詰められて必死になれば弱者も強者を破ることがある。 【出典】 塩鉄論「窮鼠も貍を齧む」 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 開いた口へ牡丹餅 【読み方】 あいたくちへぼたもち 【意味】 努力もしないのに、思いがけなく幸運がやって来ることのたとえ。 【類義語】 ・棚から牡丹餅(たなからぼたもち) 「開いた口へ牡丹餅」の語源・由来 ...
「よ」で始まることわざ「弱り目に祟り目」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 弱り目に祟り目 【読み方】 よわりめにたたりめ 【意味】 困っているときに、さらに困ったことが重なっておきること。 【語源由来】 困っているときに、さら...
「よ」で始まることわざ「寄らば大樹の陰」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 寄らば大樹の陰 【読み方】 よらばたいじゅのかげ 【意味】 頼るならば、権力のあるものに頼ったほうがよいというたとえ。 大きくて力のあるものに頼るほうが...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 物は試し 【読み方】 ものはためし 【意味】 ものごとはなんでもやってみなければ結果はわからないので、迷っていないでとにかく一度試しにやるのがよい。 【英語訳】 You never know what yo...
「も」で始まることわざ「物も言い様で角が立つ」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 物も言い様で角が立つ 【読み方】 ものもいいようでかどがたつ 【意味】 同じことでも、言い方によっては人を不愉快にさせることがあるので、気をつけなければなら...
「も」で始まることわざ「桃栗三年柿八年」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 桃栗三年柿八年 【読み方】 ももくりさんねんかきはちねん 【意味】 何事もよい結果が出るまでには、それなりに長い年月がかかるということ。 【語源由来】 植えてか...
「い」で始まることわざ「芋の煮えたも御存じない」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 芋の煮えたも御存じない 【読み方】 いものにえたもごぞんじない 【意味】 芋が煮えたのか煮えてないのかの区別もつかない。世間を知らずや、甘やかさ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 窮すれば通ず 【読み方】 きゅうすればつうず 【意味】 最悪の事態に陥ってどうにもならなくなれば、逆に活路が開けるものだという事。絶体絶命だと思うような状況でも、案外解決の道はあるものだという事。 【出典】...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 九死に一生を得る 【読み方】 きゅうしにいっしょうをえる 【意味】 九分通り助からない命を辛うじて助かる。 【語源・由来】 「九死」は、九分通りの死の意。九分の生を捨て、残り一分の生を拾う幸運をいう。 【類...
「き」で始まることわざ「木もと竹うら」の意味(語源由来) 【ことわざ】 木もと竹うら 【読み方】 きもとたけうら 【意味】 物事にはやりやすい方法や適切な順序があるという事。 【語源・由来】 木は根元から、竹は先のほうから割ったほうが...
「ひ」で始まることわざ【ことわざ】 瓢箪から駒が出る 【読み方】 ひょうたんからこまがでる 【意味】 思いがけないようなことがおこること。また、冗談のつもりだったことが、現実に起こること。 【語源・由来】 「駒」とは、馬のこと。瓢箪の狭い口か...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 思う念力岩をも通す 【読み方】 おもうねんりきいわをもとおす 【意味】 心を込めて行えばできないことはない。 【出典】 「史記」、「韓詩外伝」 【類義語】 ・蟻の思いも天に届く ・一念天に通ず ・雨垂れ石を...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 孝行のしたい時分に親はなし 【読み方】 こうこうのしたいじぶんにおやはなし 【意味】 親の気持ちを理解できるような歳になって孝行したいと思っても、そのときには親はない。生きているうちに親孝行すれば良かったと...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 昨日は人の身、今日は我が身 【読み方】 きのうはひとのみ、きょうはわがみ 【意味】 運命の変転の予測しがたいことのたとえ。明日は我が身。 【語源・由来】 他の人に起こった不幸な出来事が、いつ自分にも...
「き」で始まることわざ「木に竹を接ぐ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 木に竹を接ぐ 【読み方】 きにたけをつぐ 【意味】 物事の不調和なこと。条理の通らないことにいう。 【語源・由来】 性質の異なったものを接ぎあわせ...
「う」で始まることわざ「烏合の衆」の意味(出典・故事・類義語) 【ことわざ】 烏合の衆 【読み方】 うごうのしゅう 【意味】 規律も統制もない群集。 【出典】 「後漢書」の中の「今東帝無尺寸之柄、驅烏合之眾、跨馬陷敵、所向輒平」 【故事】 東...
「ひ」で始まることわざ【ことわざ】 百聞は一見に如かず 【読み方】 ひゃくぶんはいっけんにしかず 【意味】 物事は、耳で何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうがたしかだということ。 【故事】 中国の「漢書かんじょ趙充国伝ちょうじゅうこく...
「ひ」で始まることわざ「火蓋を切る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 火蓋を切る 【読み方】 ひぶたをきる 【意味】 競争や戦いを始めることのたとえ。 自分が始める場合だけでなく、相手によって始められる場合にも使う。 【語源・...
「ひ」で始まることわざ【ことわざ】 火の無い所に煙は立たぬ 【読み方】 ひのないところにけむりはたたぬ 【意味】 原因のない所に噂は立たないというたとえ。 【語源・由来】 煙が立つところには、必ず火があるということから。 【類義語】 ・ない名...
「ひ」で始まることわざ「火に油を注ぐ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 火に油を注ぐ 【読み方】 ひにあぶらをそそぐ 【意味】 勢いの盛んなものがさらに勢いづくことのたとえ。 【語源由来】 燃えている火に油を注ぐと、さらに燃えることが...
「ひ」で始まることわざ「人を見て法を説け」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 人を見て法を説け 【読み方】 ひとをみてほうをとけ 【意味】 相手の性格や性質をよく見極めて、ふさわしい方法で言い聞かせる必要があるというたとえ。 【...
「ひ」で始まることわざ「人を見たら泥棒と思え」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 人を見たら泥棒と思え 【読み方】 ひとをみたらどろぼうとおもえ 【意味】 他人は信用できないものなので、人は軽々しく信用しないで疑ってかか...