【獅子の子落とし】の意味と使い方や例文(出典・語源由来・類義語・英語訳)
「獅子の子落とし」の意味(出典・語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 獅子の子落とし 【読み方】 ししのこおとし 【意味】 自分の子供にわざと苦しいことをさせて、その能力を試し鍛え、立派な人間に育てようとすることのた...
「し」で始まることわざ「獅子の子落とし」の意味(出典・語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 獅子の子落とし 【読み方】 ししのこおとし 【意味】 自分の子供にわざと苦しいことをさせて、その能力を試し鍛え、立派な人間に育てようとすることのた...
「に」で始まることわざ「二度教えて一度叱れ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 二度教えて一度叱れ 【読み方】 にどおしえていちどしかれ 【意味】 失敗や間違いをしてもいきなり叱るのではなく、繰り返し教えてあげることが大切だとい...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 地獄の沙汰も金次第 【読み方】 じごくのさたもかねしだい 【意味】 この世のことはすべて、お金さえあれば解決できるという意味。 【語源・由来】 この世の裁きよりも厳しいとされる、地獄の裁きでさえも、お金を出...
「し」で始まることわざ「地獄で仏に会ったよう」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 地獄で仏に会ったよう 【読み方】 じごくでほとけにあったよう 【意味】 ひどく困っているときや、危ないときに、思いがけない助けに会って喜ぶことのた...
「し」で始まることわざ「鹿の角を蜂が刺す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鹿の角を蜂が刺す 【読み方】 しかのつのをはちがさす 【意味】 なんにも感じないことのたとえ。 痛くもかゆくもないというたとえ。 手ごたえがないことの...
「さ」で始まることわざ「三遍回って煙草にしょ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 三遍回って煙草にしょ 【読み方】 さんべんまわってたばこにしょ 【意味】 休むことを急いであと回しにしないで、念には念を入れて落ち度のないように気...
「ら」で始まることわざ【ことわざ】 埒が明かない 【読み方】 らちがあかない 【意味】 物事の決着がつかないこと。 事態が進展しないこと。 【語源・由来】 埒とは、囲いまたは馬場のまわりの柵の意味があることから、加茂の競べ馬へ見物にきた客が、...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の子は蛙 【読み方】 かえるのこはかえる 【意味】 子は成長すると、結局は親に似たり、親と同じような道を歩んだりするものだというたとえ。 【英語】 ・Like father, like son.(父に似る...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 三人寄れば文殊の知恵 【読み方】 さんにんよればもんじゅのちえ 【意味】 平凡な人でも、三人集まって相談すれば、よい知恵が出るというたとえ。 【英語】 ・Two heads are better than ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 生兵法は大怪我のもと 【読み方】 なまびょうほうはおおけがのもと 【意味】 十分に身に付いていない知識や技術、少しばかりの知識や技術に頼ると、逆に大きな失敗をするという意味です。 【語源・由来】 清水物語(...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 山椒は小粒でもぴりりと辛い 【読み方】 さんしょうはこつぶでもぴりりとからい 【意味】 からだは小さいけれど、意志が強く、鋭い気性や優れた才能があり、非常に優秀で侮ることのできない人のたとえ。 【語源・由来...
「わ」で始まることわざことわざ 我が身を抓って人の痛さを知れ 読み方 わがみをつねってひとのいたさをしれ 意味 自分の体をつねってみれば、その痛みがわかるように、他人の苦痛を自分のこととして感じ取り、思いやるべきであるということ。 「我が身を...
「わ」で始まることわざ「若い時の苦労は買ってでもせよ」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 若い時の苦労は買ってでもせよ 【読み方】 わかいときのくろうはかってでもせよ 【意味】 若いときの苦労は自分を鍛えてくれて将来役立つ貴重な経験が出来...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 藁千本あっても柱にはならぬ 【読み方】 わらせんぼんあってもはしらにはならぬ 【意味】 藁のように弱いものがただ寄り集まっても、そこに規律(きりつ)や統制(とうせい)がなければ、なんの力にもならないことをい...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 習うより慣れろ 【読み方】 ならうよりなれろ 【意味】 人に教えられるだけでなく、自分で実際に経験を重ねるほうが、よく身につくということ。理屈よりも、繰り返しやって体で覚えることの大切さを表す。 【英語】 ...
「な」で始まることわざ「成らぬ堪忍するが堪忍」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 成らぬ堪忍するが堪忍 【読み方】 ならぬかんにんするがかんにん 【意味】 これ以上我慢できない事をさらに我慢してこそ、本当の忍耐であるという意味で...
「な」で始まることわざ「何でも来いに名人なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 何でも来いに名人なし 【読み方】 なんでもこいにめいじんなし 【意味】 何でも器用にできる人や多芸な人は、特にこれと言ったものや秀でた一芸がなく、...
「ら」で始まることわざ【ことわざ】 楽あれば苦あり苦あれば楽あり 【読み方】 らくあればくありくあればらくあり 【意味】 人生は楽しいことばかり続くのでも、苦しいことばかり続くのでもない。 【語源・由来】 『江戸いろはかるた(いろは47文字に...
「に」で始まることわざ「煮え湯を飲まされる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 煮え湯を飲まされる 【読み方】 にえゆをのまされる 【意味】 信用(信頼)している人や身内、気を許している人に裏切られて、酷い目に遭うことを意味しま...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 触らぬ神に祟りなし 【読み方】 さわらぬかみにたたりなし 【意味】 よけいな物事に関係しなければ、わざわざ禍を招くこともないということ。 【語源・由来】 神と関係さえしなければ、祟りをこうむるはずもないとい...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い犬に手を噛まれる 【読み方】 かいいぬにてをかまれる 【意味】 ふだんから目をかけていた配下の者やかわいがっていた者に、思いがけなく攻撃されたり裏切られたりして、ひどい目にあうこと。 【英語】 ・bit...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 猿も木から落ちる 【読み方】 さるもきからおちる 【意味】 その道にすぐれた人でも、ときには失敗することがあるというたとえ。 【英語】 ・Even Homer sometimes nods.(偉大な人でもと...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 憎まれっ子世に憚る 【読み方】 にくまれっこよにはばかる 【意味】 人に憎まれるような人ほど、世渡り上手で、世間では出世したり成功したりする。厚かましい人は嫌われるけど長生きできるという意味です。人に憎まれ...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二階から目薬 【読み方】 にかいからめぐすり 【意味】 物事がまわりくどくて、あまり効果がないこと。また、物事がうまくいかず、もどかしいこと。 【語源・由来】 江戸時代、元禄13年(1700年)の書物「風流...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 逃がした魚は大きい 【読み方】 にがしたさかなはおおきい 【意味】 手に入り損なったものは、惜しさのあまり実際よりも素晴らしく思えるという意味です。 【語源・由来】 三寸(約9.1㎝)の鯛でも、釣り上げる寸...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二兎を追う者は一兎をも得ず 【読み方】 にとをおうものはいっとをもえず 【意味】 同時に二つの目標を追い求めると、結局どちらも成功しないというたとえ。欲ばって一度に多くを得ようとすることへの戒め。 【英語】...
「さ」で始まることわざ「猿の尻笑い」の意味(語源由来・類義語・英文) 【ことわざ】 猿の尻笑い 【読み方】 さるのしりわらい 【意味】 自分の欠点を省みず他人を笑うこと。 【語源・由来】 猿が自分の赤い尻に気付かないことから。 【類義語】 ・...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二度あることは三度ある 【読み方】 にどあることはさんどある 【意味】 同じようなことが二度続けて起こると、もう一度繰り返されやすいということ。特に、よくないことが続いたとき、三度目に備えて用心せよという戒...
「ら」で始まることわざ「来年の事を言えば鬼が笑う」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 来年の事を言えば鬼が笑う 【読み方】 らいねんのことをいえばおにがわらう 【意味】 まだ先の話をあれやこれや言って、見通しのたつはずのない未来...
「さ」で始まることわざ「匙を投げる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 匙を投げる 【読み方】 さじをなげる 【意味】 もうだめだと思って、見切りをつけて手を引くこと。医者が病人の治療をあきらめるほと、病状が悪化して、手の施しよ...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立つ鳥跡を濁さず 【読み方】 たつとりあとをにごさず 【意味】 立ち去る者は、自分がいた場所や関係を見苦しくないように整えてから去るべきだというたとえ。退き際がいさぎよく、さわやかであることも表す。 【英語...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立っている者は親でも使え 【読み方】 たっているものはおやでもつかえ 【意味】 忙しい時や急を要する場合は、誰でも良いからそばにいる者に用事を頼むのが良いという事。 【語源・由来】 急な用事がある時に、自分...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 只より高いものはない 【読み方】 ただよりたかいものはない 【意味】 一時的に無料であったり極端に安価であるものは、後々になってそれ相応、もしくはそれ以上の対価を払うことになるという事。 世の中は都合よく出...
「な」で始まることわざ「なぶれば兔も食いつく」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 なぶれば兔も食いつく 【読み方】 なぶればうさぎもくいつく 【意味】 我慢にも限度があるという意味です。 どんなに大人しい人でも、何度もいじめ続け...
「わ」で始まることわざ「笑う門には福来たる」とは ことわざ:笑う門には福来たる 読み方:わらうかどにはふくきたる 意味 「笑う門には福来たる」とは、いつも笑いの絶えない家には自然と幸福が訪れるという意味のことわざです。 明るく前向きな気持ちで...
「さ」で始まることわざ「砂上の楼閣」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 砂上の楼閣 【読み方】 さじょうのろうかく 【意味】 高層(こうそう)の立派な建物が砂の上に建てられているが、砂の上は柔らかく基礎が不安定で、長い間建物を維...
「た」で始まることわざ「畳の上の水練」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 畳の上の水練 【読み方】 たたみのうえのすいれん 【意味】 理論や方法は知っていても、実地の訓練をしないために実際の役に立たないこと。 【語源・由来...
「た」で始まることわざ「他山の石」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 他山の石 【読み方】 たざんのいし 【意味】 他人のやったことは、間違っていることでも、自分のために役立てることができるということ。知徳を磨いたり、反...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 宝の持ち腐れ 【読み方】 たからのもちぐされ 【意味】 役に立つものや、価値のあるもの、優れた才能を持っているにも関わらず、それらを活用しないままでいる事。発揮しないままでいる事。無駄にしているという事。 ...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 高みの見物 【読み方】 たかみのけんぶつ 【意味】 直接の利害関係が無いため、物事を客観的に傍観している事。 【語源・由来】 高い場所から、下の方で騒いでいる人たちを第三者の視点で興味本位で眺めている様子か...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七度探して人を疑え 【読み方】 ななたびさがしてひとをうたがえ 【意味】 物が見当たらないときは、何度もよく探したうえでなければ、人を疑ってはいけないという戒め。軽々しく他人に疑いをかけないこと。 【英語】...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 情けは人の為ならず 【読み方】 なさけはひとのためならず 【意味】 人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、めぐりめぐって自分にもよい報いとなって返ってくるということ。 【英語】 ・One goo...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七転び八起き 【読み方】 ななころびやおき 【意味】 七度転んでも八度起き上がるという意から、何度失敗してもくじけず、そのたびに立ち直って努力すること。人生には浮き沈みが多いことのたとえにも用いる。 【英語...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無くて七癖 【読み方】 なくてななくせ 【意味】 どんな人でも、多少は癖があるものだということ。癖がないように見える人にも、よく見ればいくつかの癖があるというたとえ。 【英語】 ・Everyone has ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 泣きっ面に蜂 【読み方】 なきっつらにはち 【意味】 悪いことや不幸が重なること。すでにつらい目にあっているところへ、さらに困ったことが加わること。 【英語】 ・Misfortunes never come...
「な」で始まることわざ「流れる水は腐らず」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 流れる水は腐らず 【読み方】 ながれるみずはくさらず 【意味】 流れが新しい水を運んでくるように、常に動いていれば腐らないという意味です。水たまり...
「な」で始まることわざ「無い知恵を絞る」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 無い知恵を絞る 【読み方】 ないちえをしぼる 【意味】 四苦八苦しながら、どうにかして良い考えや意見を出そうとすること。 大して良い考えは浮かばないが、苦心して知...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 大は小を兼ねる 【読み方】 だいはしょうをかねる 【意味】 大きいものは、小さいものの代わりとして使えるということ。小さいものよりも、大きいものの方が使い道が広く役に立つということ。 【語源・由来】 中国・...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 李下に冠を整さず 【読み方】 りかにかんむりをたださず 【意味】 李(スモモ)の木の下で冠をかぶり直せば、李(スモモ)を盗んだのではないかと疑いを持たれないとも限らない。疑われやすい行いはしない方が良い。と...
「さ」で始まることわざ「先んずれば人を制す」の意味(出典・故事・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 先んずれば人を制す 【読み方】 さきんずればひとをせいす 【意味】 他人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。 【出...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 良薬は口に苦し 【読み方】 りょうやくはくちににがし 【意味】 役に立つような忠告ちゅうこくは、聞くのがつらいものだということ。 【故事】 『史記(司馬遷による、中国の歴史書)』「留侯世家」より。都を占領し...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 挨拶は時の氏神 【読み方】 あいさつはときのうじがみ 【意味】 争いごとが起きた時、仲裁してくれる人は氏神様のようにありがたいものだから、その仲裁には従うのがよいということ。 【英語】 ・A peacema...
「た」で始まることわざ「対岸の火事」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 対岸の火事 【読み方】 たいがんのかじ 【意味】 他人にとっては重要な事でも、自分にとっては関係がないため、痛くも痒くもない事。 【語源・由来】 川の向こう...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 禍を転じて福と為す 【読み方】 わざわいをてんじてふくとなす 【意味】 身にふりかかる災難を活用して、自分に役立つものとして利用するさま。不幸なことが一転して幸福に転じるさま。 【故事】 前漢時代の「戦国策...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 渡りに船 【読み方】 わたりにふね 【意味】 ・困っている状況(じょうきょう)の時に、思いもかけない助けがあること。 ・望んでいるものが、都合(つごう)よく得られること。 【語源・由来】 仏教の経典(きょう...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 大山鳴動して鼠一匹 【読み方】 たいざんめいどうしてねずみいっぴき 【意味】 大騒ぎしたわりに、結果が小さいこと。 【語源・由来】 大きな山が大きな音を響かせて揺れ動いた為に、なにか大噴火などが起きるのかと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 匕首に鍔を打ったよう 【読み方】 あいくちにつばをうったよう 【意味】 本来は鍔のない匕首に鍔を付けたように、物事の組み合わせが釣り合わず、不調和であることのたとえ。 【英語】 ・out of place....
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無い袖は振れない 【読み方】 ないそではふれない 【意味】 実際にないものはどうにもならないこと。特に、お金や財産がないため、支払いや援助ができないこと。 【英語】 ・You can’t giv...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 会うは別れの始め 【読み方】 あうはわかれのはじめ 【意味】 人と人とが出会えば、いつかは必ず別れる時が来るということ。出会いの中に、すでに別れの始まりがあるとして、人生の無常を表す。 【英語】 ・The ...
「み」で始まることわざ【慣用句】 耳を澄ます 【読み方】 みみをすます 【意味】 もっとよく聞こえるように、心を落ち着けて、じっと聞こうとすること。 【類義語】 ・耳を傾ける ・耳をそばだてる 「耳を澄ます」の使い方 「耳を澄ます」の例文 虫...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日は明日の風が吹く 【読み方】 あしたはあしたのかぜがふく 【意味】 今日どんなことがあっても、明日はまた別の成り行きになるので、くよくよ心配しても始まらないということ。先のことを思いわずらいすぎず、気持...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 眉に唾を塗る 【読み方】 まゆにつばをぬる 【意味】 だまされないように用心するという意味。 【類義語】 眉に唾を付ける(まゆにつばをつける) 「眉に唾を塗る」の使い方 <例文> あの人の話は嘘が多いから、...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 ああ言えばこう言う 【読み方】 ああいえばこういう 【意味】 人の意見や忠告に対して、いろいろと理屈を並べ、素直に従おうとしないこと。 【英語】 ・He always contradicts you.(あの...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の日は釣瓶落とし 【読み方】 あきのひはつるべおとし 【意味】 秋の夕日は、井戸へ落ちる釣瓶のように急に沈み、たちまち暗くなるというたとえ。 【類義語】 ・秋の日の鉈落とし(あきのひのなたおとし) 「秋の...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子の手を捻る 【読み方】 あかごのてをひねる 【意味】 力が弱くて抵抗できない相手を、たやすく扱ったり負かしたりすること。また、物事をきわめて容易に行うことのたとえ。 【英語】 ・be like taki...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜に塩 【読み方】 あおなにしお 【意味】 元気だった人が、何かをきっかけに急に元気を失い、すっかりしょげているさま。 【類義語】 ・菜の葉に塩をかけたよう(なのはにしおをかけたよう) 「青菜に塩」の語源...