【花中の鶯舌は花ならずして芳し】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 花中の鶯舌は花ならずして芳し 【読み方】 かちゅうのおうぜつははなならずしてかんばし 【意味】 よい環境の中にいると、そこにいるものも自然によい影響を受け、すぐれたものになるというたとえ。 【英語】 ・A ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 花中の鶯舌は花ならずして芳し 【読み方】 かちゅうのおうぜつははなならずしてかんばし 【意味】 よい環境の中にいると、そこにいるものも自然によい影響を受け、すぐれたものになるというたとえ。 【英語】 ・A ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 片山曇れば片山日照る 【読み方】 かたやまくもればかたやまひでる(かたやまくもればかたやまひてるとも) 【意味】 一方に悪いことがあれば、もう一方に良いこともあり、世の中はさまざまで一様ではないというたとえ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 霞に千鳥 【読み方】 かすみにちどり 【意味】 ふさわしくないこと、または実際にはないことのたとえ。春の霞と冬の千鳥という、季節の合わない取り合わせからいう。 【英語】 ・out of place.(場違い...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 牛の角を蜂が刺す 【読み方】 うしのつのをはちがさす 【意味】 牛の角を蜂が刺しても牛が痛くもかゆくも感じないように、物事に対してなんとも感じないことのたとえ。 【英語】 ・like water off a...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 鶯の早く鳴く年は豊年 【読み方】 うぐいすのはやくなくとしはほうねん 【意味】 鶯が例年より早く鳴き始める年は、穀物がよく実り、豊作になるという言い伝え。 【類義語】 ・雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 猪も七代目には豕になる 【読み方】 いのししもしちだいめにはいのこになる 【意味】 変わらないように見えるものでも、長い年月や世代を経るうちに、少しずつ成長・変化することのたとえ。 【類義語】 ・有為転変(...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬の一年は三日 【読み方】 いぬのいちねんはみっか 【意味】 犬の一年は人間の三日にあたるほど、犬の成長が早いというたとえ。 【英語】 ・Time flies(時が飛ぶように過ぎる) 【類義語】 ・猫は三月...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一片の雲も日を蔽う 【読み方】 いっぺんのくももひをおおう 【意味】 小さなものでも、時には侮れない力や影響をもつことのたとえ。 【英語】 ・A little cloud may hide the sun(...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 毬栗も内から割れる 【読み方】 いがぐりもうちからわれる 【意味】 どんなに外がかたく見えても、こわれるきっかけは内側から生じるということ。家庭や仲間うちの不和、気のゆるみなどが、内側から破れ目をつくるたと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨は花の父母 【読み方】 あめははなのふぼ 【意味】 花は雨の恵みによって咲くということ。雨が草木を養い、花を育てる大切な力になることを表す。 【類義語】 ・花の父母(はなのふぼ) 「雨は花の父母」の語源・...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 黄牛に腹突かれる 【読み方】 あめうしにはらつかれる 【意味】 軽く見ていた相手に、思いがけずやりこめられること。油断して、意外な相手や出来事によってひどい目にあうこと。 【類義語】 ・芋幹で足を衝く(いも...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 甘い物に蟻がつく 【読み方】 あまいものにありがつく 【意味】 甘い物に蟻が集まるように、利益やうまい話があるところへ人が集まること。 【英語】 ・like bees to a honeypot.(魅力ある...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 畦から行くも田から行くも同じ 【読み方】 あぜからいくもたからいくもおなじ 【意味】 手段や経路が違っても、目的や結果は同じであることのたとえ。 【英語】 ・All roads lead to Rome.(...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 飛鳥川の淵瀬 【読み方】 あすかがわのふちせ 【意味】 人の心や身の上、世の中のありさまが変わりやすく、定まりにくいことのたとえ。 【英語】 ・The only constant is change.(変わ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝鳶に蓑を着よ、夕鳶に笠をぬげ 【読み方】 あさとびにみのをきよ、ゆうとびにかさをぬげ 【意味】 朝、鳶が鳴いたり飛んだりすると雨の前触れで、夕方に鳶が鳴いたり飛んだりすると晴れの前触れだという天気のことわ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇り昼日照り 【読み方】 あさぐもりひるひでり 【意味】 夏の朝に空が曇っていても、昼にはよく晴れて強い日差しになり、暑くなることが多いということ。 【英語】 ・A cloudy morning ofte...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雷に川渡りすな 【読み方】 あさかみなりにかわわたりすな 【意味】 朝の雷は天気の大きなくずれや川の増水につながりやすいので、川を渡るような遠出はしてはならないという戒め。 【英語】 ・Don’...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋日和半作 【読み方】 あきびよりはんさく 【意味】 秋の天候の具合が、その年の稲の収穫を大きく左右するということ。 【類義語】 ・秋場半作(あきばはんさく) 「秋日和半作」の語源・由来 「秋日和」は、秋の...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる 【読み方】 あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる 【意味】 秋の日が、暮れないように思えて急に暮れるように、大切に育てた娘も、嫁に出さないように見えて、思いのほか早く...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の空は七度半変わる 【読み方】 あきのそらはななたびはんかわる 【意味】 秋の空模様のように、人の心がたびたび変わり、定まりにくいことのたとえ。 【類義語】 ・男心と秋の空(おとこごころとあきのそら) 「...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の稲妻は千石増す 【読み方】 あきのいなずまはせんごくます 【意味】 秋に走る稲妻は、稲の実りを豊かにし、米の収穫を大いに増やすしるしだという言い伝え。 「秋の稲妻は千石増す」の語源・由来 「秋の稲妻は千...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋荒れ半作 【読み方】 あきあれはんさく 【意味】 秋の収穫期に天候が荒れると、稲などの作物の収穫は大きく減り、半分ほどになるということ。 【類義語】 ・秋日和半作(あきびよりはんさく) ・秋場半作(あきば...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊がうすづけば雨が降る 【読み方】 かがうすづけばあめがふる 【意味】 蚊の群れが、臼をつくように盛んに上下して飛ぶのは、雨が降る前ぶれであるということ。 【類義語】 ・蚊が餠搗く(かがもちつく) ・カのも...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 入り日よければ明日天気 【読み方】 いりひよければあすてんき 【意味】 夕日が美しく見えれば、翌日はよい天気になりやすいということ。 【英語】 ・Red sky at night, shepherdR...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 戌亥の夕立と伯母御の牡丹餅は来ぬためし無し 【読み方】 いぬいのゆうだちとおばごのぼたもちはこぬためしなし 【意味】 北西の方角で降り始めた夕立が必ずこちらへ来るように、伯母が甥や姪をかわいがるのも当然だと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けはその日の洪水 【読み方】 あさやけはそのひのこうずい 【意味】 朝焼けが出ると、その日は大雨になりやすいという天気の言い伝え。雨や川の増水に用心せよという意味で用いる。 【英語】 ・Red sky ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹は雨、夕虹は晴れ 【読み方】 あさにじはあめ、ゆうにじははれ 【意味】 朝に虹が出るとその日は雨になりやすく、夕方に虹が出ると翌日は晴れになりやすいという天気のことわざ。 【英語】 ・Rainbow i...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝鳶が鳴けば隣七軒出でがならぬ 【読み方】 あさとびがなけばとなりしちけんいでがならぬ 【意味】 朝に鳶が鳴くと雨の前ぶれなので、外出を控えたほうがよいということ。 【英語】 ・Red sky at mor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝、霜が降りないときは雨 【読み方】 あさ、しもがおりないときはあめ。 【意味】 朝に霜が見られない日は、そのあと雨になりやすいということ。自然のようすから天気の変化を読む言い伝え。 【英語】 ・When ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りは晴れ、夕曇りは雨 【読み方】 あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ 【意味】 朝に曇っていても、その日はのちに晴れることが多く、夕方に曇っていると翌日は雨になりやすいということ。空の様子から先の天気を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝ぎりは日中晴れ 【読み方】 あさぎりはにっちゅうはれ 【意味】 朝に霧が出た日は、日中は晴れることが多いということ。朝の霧を、よい天気のしるしとする天気のことわざ。 【英語】 ・Morning fog, ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝露が降りると晴れ 【読み方】 あさつゆがおりるとはれ 【意味】 朝、草や葉に露が降りている日は、その日が晴れることが多いという天気の経験則。 【英語】 ・Morning dew means fair we...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨は女の腕まくり 【読み方】 あさあめはおんなのうでまくり 【意味】 朝の雨はすぐにやむことが多く、見かけほど恐れるに足りないということ。 【英語】 ・Morning rain soon clears.(...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる 【読み方】 あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる 【意味】 秋は晴れた日よりも雨の日のほうが暖かく、寒がりの猫が顔を長くして喜ぶほどだということ。 「秋の雨が降れ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹はその日の洪水 【読み方】 あさにじはそのひのこうずい 【意味】 朝に虹が出ると、その日は大雨になりやすいという、天気の変化を警戒する言い伝え。 【英語】 ・Rainbow in the morning...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ 【読み方】 あさやけはあめ、ゆうやけははれ 【意味】 朝、東の空が赤く染まるのはその日に雨が降る前ぶれであり、夕方、西の空が赤く染まるのは翌日が晴れるきざしである、という天気のこと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨の降る日は天気が悪い 【読み方】 あめのふるひはてんきがわるい 【意味】 ごく当たり前であること、当然であることのたとえ。わかりきったことを、改めて言うような場合に用いる。 【英語】 ・It goes w...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の夕焼け鎌を研げ 【読み方】 あきのゆうやけかまをとげ 【意味】 秋の夕焼けは翌日の晴天のしるしとなりやすいので、鎌を研いで稲刈りや草刈りの準備をせよ、ということ。 【英語】 ・Red sky at ni...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬は人に付き猫は家に付く 【読み方】 いぬはひとにつきねこはいえにつく 【意味】 犬は飼い主や家族になついて従い、猫は住み慣れた家や場所になじむ、という犬と猫の性質の違いを表す言葉。 「犬は人に付き猫は家に...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻の這い出る隙もない 【読み方】 ありのはいでるすきもない 【意味】 少しのすきまもないほど警戒が厳重で、どこにも逃げ出す余地がないことのたとえ。 【英語】 ・airtight security.(すきのな...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨に傘要らず 【読み方】 あさあめにかさいらず 【意味】 朝の雨はすぐにやみ、長く降り続かないので、出かけるときに傘の用意はいらないということ。 【英語】 ・Morning rain soon clear...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 雨後の筍 【読み方】 うごのたけのこ 【意味】 雨が降ったあとに筍が次々と出るように、物事が相次いで現れたり起こったりすることのたとえ。成長が早いという意味で使うのは誤り。 【英語】 ・spring up ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石に花咲く 【読み方】 いしにはなさく 【意味】 現実には起こるはずのないことのたとえ。石から花が咲くはずがないことから、ありえない出来事を表す。 【英語】 ・when pigs fly(まず起こらないこと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 嵐の前の静けさ 【読み方】 あらしのまえのしずけさ 【意味】 暴風雨が来る前に一時あたりが静まり返ることから、変事や騒動が起こる直前に訪れる不気味な静けさ。 【英語】 ・the calm before th...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暑さ寒さも彼岸まで 【読み方】 あつささむさもひがんまで 【意味】 きびしい残暑も秋の彼岸ごろには弱まり、冬の余寒も春の彼岸ごろにはやわらぐということ。季節の変わり目を、人の体感に即して言い表すことわざ。 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鼬の最後っ屁 【読み方】 いたちのさいごっぺ 【意味】 追い詰められたときに、苦しまぎれの非常手段に出ること。また、最後に見苦しい行動をすることのたとえ。 【英語】 ・last resort(ほかの方法がな...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 何れ菖蒲か杜若 【読み方】 いずれあやめかかきつばた 【意味】 どちらも優れていて、優劣がつけにくいこと。また、よく似ていて、一つを選ぶのに迷うこと。 【英語】 ・equally beautiful(どちら...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 薊の花も一盛り 【読み方】 あざみのはなもひとさかり 【意味】 見た目が目立たないものでも、盛りの時期にはそれなりの魅力を持つというたとえ。古くは、容貌のすぐれない女性でも年頃になれば魅力が出るという意味で...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝顔の花一時 【読み方】 あさがおのはなひととき 【意味】 物事の栄えや美しさが長く続かず、すぐに衰えることのたとえ。はかない栄えのたとえ。 【英語】 ・short-lived glory.(短く終わる栄光...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸の虫にも五分の魂 【読み方】 いっすんのむしにもごぶのたましい 【意味】 どんなに小さく弱い者にも、それ相応の命や意地、誇りがあるので、むやみに粗末にしたり、ばかにしたりしてはならないというたとえ。 【...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬が西向きゃ尾は東 【読み方】 いぬがにしむきゃおはひがし 【意味】 当然のこと、わかりきったこと。また、それをわざわざ取り立てて言うこと。 【英語】 ・it goes without saying(言うま...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の日は釣瓶落とし 【読み方】 あきのひはつるべおとし 【意味】 秋の夕日は、井戸へ落ちる釣瓶のように急に沈み、たちまち暗くなるというたとえ。 【類義語】 ・秋の日の鉈落とし(あきのひのなたおとし) 「秋の...