「ほ」で始まる慣用句一覧
- 骨身を惜しまず意味:苦労や面倒をいやがらないこと。
- 本腰を入れる意味:本気で物事に取りかかる。
- 法螺を吹く意味:実際にはあり得ないようなことを大げさに言ったり、大きなことを言ったりする。
- 惚れた欲目意味:好きになった相手のことは、実際以上によく見てしまい、欠点まで長所に見えてしまうということ。
- 菩提を弔う意味:死者の冥福 (めいふく) を祈って供養を行う。
- 骨の髄まで意味:徹底したようす。
- 骨のある意味:容易に屈しない強い気性。
- ほとぼりが冷める意味:事件などの後に残っていた興奮が収まったり、関心が薄れたりする。
- 頰を膨らます意味:不平や不満の感情を顔に表す。
- 洞が峠を決め込む意味:自分にとって都合が良い方につこうとして、どちらつかずな態度で様子をみることのたとえ。
- 骨を折る意味:精を出して仕事に励む。
- 骨を埋める意味:その土地や会社にとどまり生涯を終える。
- 骨身を削る意味:一生懸命に努力する。
- 骨身にこたえる意味:苦痛や悲しみなどを、非常に強く感じる。
- 骨抜きにされる意味:人が、性根・気骨(きこつ)などのない状態にされること。
- ほっぺたが落ちる意味:食べた物が非常においしいこと。
- 臍を固める意味:覚悟を決める。
- 矛先を向ける意味:攻撃対象をそちらに向けること、攻撃目標とすること、などを意味する表現。
- 墓穴を掘る意味:自分自身で自分を破滅させる原因をつくる。
- 這う這うの体意味:さんざんな目に遭ってやっとのことで逃げるようす。
- 骨が折れる意味:何かをするのに非常に苦労をする。
- 骨と皮になる意味:ひどくやせているさまをいう。
- 襤褸が出る意味:人に知られたくない欠点や短所があらわれてしまうこと。
- 臍を噛む意味:どうにもならないことを後悔すること。
- 頬が落ちる意味:大変おいしいことのたとえ。
- 頬を膨らす意味:不平・不満などの気持ちを顔に表す。
- 棒に振る意味:それまでしてきた努力や苦労を、無駄にしてしまうことのたとえ。