CATEGORY 「さ」で始まることわざ

「さ」で始まることわざ

【山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】 山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し 【読み方】 さんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし 【意味】 自分の心を律することは困難であるというたとえ。 【語源・由来】 王陽明の「与…

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【去る者は追わず来る者は拒まず】の意味と使い方や例文(対義語・類義語・英語訳)

【ことわざ】 去る者は追わず来る者は拒まず 【読み方】 さるものはおわずきたるものはこばまず 【意味】 自分の許から去って行く者は決して引き止めず、自分のところに来たいという者は誰でも受け入れて拒絶しないということ。その…

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【三人虎を成す】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 三人虎を成す 【読み方】 さんにんとらをなす 【意味】 事実無根の風説も、言う人が多ければ、ついに信じられるようになることのたとえ。 【語源・由来】 出典は「戦国策(せんごくさく)」です。三人の口にかかれば…

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【座して食らえば山も空し】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 座して食らえば山も空し 【読み方】 ざしてくらえばやまもむなし 【意味】 働かないでぶらぶら遊んで暮らしていれば、仮に山のようにある財産でも、やがては使い果たしてしまうものだということ。 【語源・由来】 -…

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【三年飛ばず鳴かず】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 三年飛ばず鳴かず 【読み方】 さんねんとばずなかず 【意味】 他日雄飛する機会を待って長い間雌伏していること。 【語源・由来】 楚の荘王の部下である伍挙が、三年もの間享楽にふけっている王を三年間飛びも鳴きも…

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【三十六計逃げるに如かず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 三十六計逃げるに如かず 【読み方】 さんじゅうろっけいにげるにしかず 【意味】 困ったときは、どのような方法よりもその状況から逃げるのが最も賢明(けんめい)であるということ。 【語源・由来】 出典は、南斉書…

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【三尺下がって師の影を踏まず】の意味と使い方や例文

【ことわざ】 三尺下がって師の影を踏まず 【読み方】 さんじゃくさがってしのかげをふまず 【意味】 先生につき従ってゆくときには、先生を敬う心がけを忘れずに、先生から三尺下がって歩き、先生の影を踏むようなことがあってはな…

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【三顧の礼】の意味と使い方や例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 三顧の礼 【読み方】 さんこのれい 【意味】 地位ある人や目上の人が、何度も足を運んで、賢人(けんじん)に礼を尽くして仕事を引き受けてもらうために頼み込むこと。 【語源・由来】 出典は三国志(さんごくし)で…

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【去る者は日日に疎し】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 去る者は日日に疎し 【読み方】 さるものはひびにうとし 【意味】 ・死んだ人は、月日がたつにつれ次第(しだい)に忘れられるもの。 ・親しかった者でも、遠ざかれば次第にその人への情が薄れるもの。 【語源・由来…

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【雑魚の魚交じり】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 雑魚の魚交じり 【読み方】 ざこのととまじり 【意味】 大物の中に小物が分不相応に入り交じるたとえ。ごまめのととまじり。蝦の鯛まじり。 【語源・由来】 「雑魚」は小魚。「魚」はさかなをいう幼児語。ここでは大…

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【酒は百薬の長】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 酒は百薬の長 【読み方】 さけはひゃくやくのちょう 【意味】 適度な酒はどんな薬にもまさる効果があるという意。 【語源・由来】 「漢書・食貨志下」から。漢を簒奪して新朝を創建した王莽が酒を称えていったことば…

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【酒は天の美禄】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 酒は天の美禄 【読み方】 さけはてんのびろく 【意味】 酒は天からのおいしいいただきものであるということ。酒をたたえることば。 【語源・由来】 「漢書・食貨志・下」から。 紀元前一世紀の終わり、新の大臣、魯…

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【酒は憂いの玉箒】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 酒は憂いの玉箒 【読み方】 さけはうれいのたまははき 【意味】 酒に酔えば、悩み事や心配事を忘れ去ることができるということ。 【語源・由来】 出典は「蘇軾(そしょく)」の詩で「洞庭春色(どうていしゅんしょく…

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【鷺を烏と言いくるめる】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鷺を烏と言いくるめる 【読み方】 さぎをからすといいくるめる 【意味】 白い鷺を黒い烏だと言い張る意味で、無理に事実をねじ曲げて正しいことを間違いだと言ったり、間違っていることを正しいと言ったりすること。 …