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性格・能力・評価(故事成語)

挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し「あ」で始まる故事成語

【挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し 【読み方】 あぐることはこうもうのごとく、とることはしゅういのごとし 【意味】 物事をきわめてたやすく成しとげられることのたとえ。大きな事柄でも、軽い羽を持ち上...

悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず「あ」で始まる故事成語

【悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず 【読み方】 あくいあくしょくをはずるものはいまだともにはかるにたらず 【意味】 粗末な衣服や食事を恥じるようでは、まだ志や道理をともに語り合える段階ではないこと。...

愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る「あ」で始まる故事成語

【愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る 【読み方】 あいしてしかもそのあくをしり、にくみてしかもそのぜんをしる 【意味】 愛する相手の欠点を見失わず、憎む相手の長所も認めること。好き嫌いに引きずられず、...

敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり「あ」で始まる故事成語

【敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり 【読み方】 あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり 【意味】 大きな働きをしてもそれを自分の手柄として誇らず、控えめにふるまうこと。功績があっても前に出ず、へ...