CATEGORY 「せ」で始まることわざ

「せ」で始まることわざ

【千里の堤も蟻の穴から】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 千里の堤も蟻の穴から 【読み方】 せんりのつつみもありのあなから 【意味】 ささいなことでも油断すると、大きな災いを招くことがあるというたとえ。 【語源・由来】 蟻が堤防に作ったほんの小さな穴であっても、放…

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【千里の道も一歩から】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 千里の道も一歩から 【読み方】 せんりのみちもいっぽから 【意味】 どんなに大きな事業でも、まずは手近なことの実行から始まるということ。 何事も一歩一歩着実に進めることが大切だということ。 【語源・由来】 …

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【千里の馬も伯楽に逢わず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 千里の馬も伯楽に逢わず 【読み方】 せんりのうまもはくらくにあわず 【意味】 有能な人は、いつの時代にも存在しているが、その才能を見抜いて発揮させることができる人は、なかなかいないというたとえ。 【語源・由…

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【千里の馬も蹴躓く】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 千里の馬も蹴躓く 【読み方】 せんりのうまもけつまずく 【意味】 とても有能で、名人と呼ばれるような人でも、失敗することがあるというたとえ。 【語源・由来】 千里の馬とは、一日に千里も走れるすぐれた馬のこと…

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【鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり 【読み方】 せんはへびににたり、さんはしょくににたり 【意味】 人は利益になることならば、嫌なことでも恐ろしいことでもやるというたとえ。 【語源・由来】 「韓非子(かんぴし)…

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【船頭多くして船山に登る】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 船頭多くして船山に登る 【読み方】 せんどうおおくしてふねやまにのぼる 【意味】 指図する人間が多いために統一がとれず、見当違いの方向に物事が進んでしまうたとえ。 「船頭」とは、和船の船長のこと。 【語源・…