【秋荒れ半作】の意味と使い方や例文!語源由来とは?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 秋荒れ半作 【読み方】 あきあれはんさく 【意味】 秋の収穫どきに天候が荒れると、作物の出来は半分ほどまで落ちやすいということ。とくに稲など、実りの終わりに近い作物についていう。 【英語】 ・Bad wea...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋荒れ半作 【読み方】 あきあれはんさく 【意味】 秋の収穫どきに天候が荒れると、作物の出来は半分ほどまで落ちやすいということ。とくに稲など、実りの終わりに近い作物についていう。 【英語】 ・Bad wea...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 垢を洗って痕を求む 【読み方】 あかをあらってきずをもとむ 【意味】 人の小さな欠点や失敗を、わざわざ探し出すこと。あら探しをすること。 【語源・由来】 文字どおり、垢を洗い落として隠れていた痕まで探すたと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明るけりゃ月夜だと思う 【読み方】 あかるけりゃつきよだとおもう 【意味】 考え方が単純で、世間知らずなことのたとえ。見た目やその場の様子だけで、すぐに決めつけてしまうこともいう。 【語源・由来】 夜に外が...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 飽かぬは君の御諚 【読み方】 あかぬはきみのごじょう 【意味】 主君の命令であれば、どんな無理なことでも嫌だと思わず従うこと。 【語源・由来】 「御諚」は、貴人や主君の命令、おことばを表す語である。ことわざ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 垢で死んだ者はない 【読み方】 あかでしんだものはない 【意味】 風呂に入るのを嫌がる人の言い訳として使うことば。また、風呂嫌いの人を皮肉っていうことば。 【語源・由来】 垢がたまって不潔になっても、それだ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 上がって三代、下がって三代 【読み方】 あがってさんだい、さがってさんだい 【意味】 血筋や親類関係で縁が深いのは、前にも後にも三代までで、それ以上は他人と変わらないということ。一般に、「上がって三代」は父...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暁知らずの宵枕 【読み方】 あかつきしらずのよいまくら 【意味】 宵のうちから寝て、明け方になっても起きないこと。早く寝ても朝遅くまで眠っているさまを表すことば。 【語源・由来】 「宵」は日が暮れてまだ間も...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子を裸にしたよう 【読み方】 あかごをはだかにしたよう 【意味】 ひよわで抵抗力がなく、頼るところもなくて、ひどく心細く見えるたとえ。もともと弱い者を、さらに無防備で頼りない状態にしたようすを表すことば。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子のうちは七国七里の者に似る 【読み方】 あかごのうちはななくにななさとのものににる 【意味】 赤ん坊のうちは、まだ顔立ちの特徴がはっきりしていないので、似ていると思って見れば、あちこちのだれにでも似て見...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明き所には王法あり、暗き方には神明あり 【読み方】 あかきところにはおうほうあり、くらきかたにはしんめいあり 【意味】 人に見える所では国の法が働き、人に見えない所でも神が見ているという意から、悪事や不正は...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤犬が狐を追う 【読み方】 あかいぬがきつねをおう 【意味】 追うものと追われるものの見分けがつきにくいことから、優劣や善悪などの区別がはっきりしないことのたとえ。どちらがよいか悪いかを、すぐには決めにくい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤い信女が子を孕む 【読み方】 あかいしんにょがこをはらむ 【意味】 夫を亡くした女性が妊娠すること。 【語源・由来】 「信女」は女子の戒名の下に付ける称号の一つである。 「赤い信女」は、亡くなった夫の墓碑...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青表紙を叩いた者にはかなわぬ 【読み方】 あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ 【意味】 きちんと学問に励んだ者にはかなわない、というたとえ。しっかり勉強して身につけた人には、にわか仕込みでは及ばないこと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青葉は目の薬 【読み方】 あおばはめのくすり 【意味】 青々とした葉の緑を見ると、疲れた目が休まるということ。転じて、新緑は気持ちまでさわやかにしてくれるというたとえ。 【英語】 ・Green is res...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青海苔の答礼に太太神楽を打つ 【読み方】 あおのりのとうれいにだいだいかぐらをうつ。 【意味】 ほんのわずかな品物や親切に対して、つり合わないほど大きな返礼をすることのたとえ。必要以上に手厚いお礼をすること...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜は男に見せな 【読み方】 あおなはおとこにみせな 【意味】 事情を知らない相手に途中の姿だけを見せると、いらぬ疑いを招きやすいというたとえ。転じて、疑われそうなことは初めから避けたほうがよいということ。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青田から飯になるまで水加減 【読み方】 あおたからめしになるまでみずかげん 【意味】 米は、青田にあるときから飯に炊き上がるまで、水の加減が大切だということ。転じて、何事もやりすぎず、ほどよい加減が肝心だと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青柿が熟柿弔う 【読み方】 あおがきがじゅくしとむらう 【意味】 自分も相手と大差ない立場にあるのに、相手の不幸や失敗を気の毒がったり、あれこれ言ったりすることのたとえ。少しの違いで相手を見下す愚かさにもい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子は泣き泣き育つ 【読み方】 あかごはなきなきそだつ 【意味】 赤ん坊が泣くのは元気な証拠であり、赤ん坊は泣きながら成長していくということ。泣くからといって、すぐに心配しすぎなくてよいという気持ちをこめて...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢えば五厘の損がいく 【読み方】 あえばごりんのそんがいく 【意味】 人とつきあえば、金銭や時間の負担が何かとかかり、少しずつ損をするということ。 【英語】 ・Socializing comes at a ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 合うも不思議、合わぬも不思議 【読み方】 あうもふしぎ、あわぬもふしぎ 【意味】 夢や占いが当たることもあれば当たらないこともあるので、結果を決めつけて気にしすぎるものではないということ。 【英語】 ・Yo...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢い戻りは鴨の味 【読み方】 あいもどりはかものあじ 【意味】 一度別れた男女がよりを戻すと、前よりもいっそう仲むつまじくなること。 【英語】 ・get back together with an ex(別...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛は憎しみの始めなり 【読み方】 あいはにくしみのはじめなり 【意味】 愛情が深く強いほど、ひとたび気持ちが裏返ると強い憎しみになりやすいこと。愛にも節度が大切だという戒め。 【英語】 ・The great...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛は小出しにせよ 【読み方】 あいはこだしにせよ 【意味】 愛情は一度に激しく注ぐより、少しずつ長く続けるほうがよいということ。とくに恋愛や夫婦の間柄についていう。 【英語】 ・Love me little...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手見てからの喧嘩声 【読み方】 あいてみてからのけんかごえ 【意味】 相手を見て弱そうだと判断すると、大声をあげて喧嘩をする意から、空威張りのことをいう。 【類義】 ・相手なければ訴訟なし 【英語】 It...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手のさする功名 【読み方】 あいてのさするこうみょう 【意味】 実力で立てた手柄ではなく、相手の力が劣っているために立てた予想外の手柄。 【由来】 「さする」は、してくれるの意。 【類義】 ・敵のさする功...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛立てないは祖母育ち 【読み方】 あいだてないはばばそだち 【意味】 祖母に甘やかされて育った子は、遠慮がなく、わがままになりやすいということ。かわいがるばかりで、礼儀やしつけが足りない育て方への戒めにもい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相対の事はこちゃ知らぬ 【読み方】 あいたいのことはこちゃしらぬ 【意味】 当事者どうしで決めたことは、第三者の知るところではなく、責任も負えないということ。前もって相談も説明もない事柄について、あとから始...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛多ければ憎しみ至る 【読み方】 あいおおければにくしみいたる 【意味】 特別にかわいがられたり、ひいきされたりすることが多いと、周囲のねたみや恨みを招きやすいということ。度をこえた寵愛への戒め。 【英語】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けはその日の洪水 【読み方】 あさやけはそのひのこうずい 【意味】 朝焼けが出ると、その日は大雨になりやすいという天気の言い伝え。雨や川の増水に用心せよという意味で用いる。 【英語】 ・Red sky ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝のぴっかり姑の笑い 【読み方】 あさのぴっかりしゅうとめのわらい 【意味】 朝のよい天気や姑の笑顔のように、変わりやすく当てにならないことのたとえ。 【英語】 ・A gaudy morning bodes...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹は雨、夕虹は晴れ 【読み方】 あさにじはあめ、ゆうにじははれ 【意味】 朝に虹が出るとその日は雨になりやすく、夕方に虹が出ると翌日は晴れになりやすいという天気のことわざ。 【英語】 ・Rainbow i...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝鳶が鳴けば隣七軒出でがならぬ 【読み方】 あさとびがなけばとなりしちけんいでがならぬ 【意味】 朝に鳶が鳴くと雨の前ぶれなので、外出を控えたほうがよいということ。 【英語】 ・Red sky at mor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝、霜が降りないときは雨 【読み方】 あさ、しもがおりないときはあめ。 【意味】 朝に霜が見られない日は、そのあと雨になりやすいということ。自然のようすから天気の変化を読む言い伝え。 【英語】 ・When ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りは晴れ、夕曇りは雨 【読み方】 あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ 【意味】 朝に曇っていても、その日はのちに晴れることが多く、夕方に曇っていると翌日は雨になりやすいということ。空の様子から先の天気を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝ぎりは日中晴れ 【読み方】 あさぎりはにっちゅうはれ 【意味】 朝に霧が出た日は、日中は晴れることが多いということ。朝の霧を、よい天気のしるしとする天気のことわざ。 【英語】 ・Morning fog, ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝露が降りると晴れ 【読み方】 あさつゆがおりるとはれ 【意味】 朝、草や葉に露が降りている日は、その日が晴れることが多いという天気の経験則。 【英語】 ・Morning dew means fair we...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨博奕裸の基 【読み方】 あさあめばくちはだかのもと 【意味】 朝に降る雨はすぐにやみ、そのあと暑くなるほど晴れること。 【英語】 ・A morning shower soon clears.(朝のにわか...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨は女の腕まくり 【読み方】 あさあめはおんなのうでまくり 【意味】 朝の雨はすぐにやむことが多く、見かけほど恐れるに足りないということ。 【英語】 ・Morning rain soon clears.(...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる 【読み方】 あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる 【意味】 秋は晴れた日より雨の日のほうが暖かいことがあり、寒がりの猫も顔を長くして喜ぶということ。 【英語】 ・...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹はその日の洪水 【読み方】 あさにじはそのひのこうずい 【意味】 朝に虹が出ると、その日は大雨になりやすいという、天気の変化を警戒する言い伝え。 【英語】 ・Rainbow in the morning...
「あ」で始まることわざ「網の目にさえ恋風がたまる」の意味 【ことわざ】 網の目にさえ恋風がたまる 【読み方】 あみのめにさえこいかぜがたまる 【意味】 綱の目には普通、風は吹き抜けてたまったりすることはないが、恋の風なら通り抜けることなくたま...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ 【読み方】 あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ 【意味】 人を好きになるあり方には、両思い・ひとりよがり・片思い・ひそかな恋慕など、さまざまな形があるということ。 【英語】 ・Lov...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛想尽かしは金から起きる 【読み方】 あいそづかしはかねからおきる 【意味】 男女や夫婦の仲で、相手に冷たくなったり別れを考えたりする原因は、金銭の問題であることが多いということ。お金のだらしなさや生活の不...
「あ」で始まることわざ朝に紅顔有りて夕べには白骨と為る(あしたにこうがんありてゆうべにははっこつとなる)ということわざの本当の意味を知っているだろうか? この言葉は、戦乱や流行病、医学の未発達などにより、人々が長くは生きられなかった時代に生ま...
「あ」で始まることわざ「鞍上人なく鞍下馬なし」の意味 【ことわざ】 鞍上人なく鞍下馬なし 【読み方】 あんじょうひとなくあんかうまなし 【意味】 馬術の名人が馬を巧みに乗りこなす様子。乗り手と馬の呼吸がぴたりと合っているので、馬は鞍の上に人の...
「あ」で始まることわざ「粟一粒は汗一粒」の意味 【ことわざ】 粟一粒は汗一粒 【読み方】 あわひとつぶはあせひとつぶ 【意味】 小さな粟一粒であっても、その収穫のためには汗一粒にも当たる労力がかけられているのだから、無駄にしてはいけないという...
「あ」で始まることわざ「網無くして淵にのぞむな」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 網無くして淵にのぞむな 【読み方】 あみなくしてふちにのぞむな 【意味】 十分な準備や用意をしていなければ、成功しないということ。 【語源・由来】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝の一時は晩の二時に当たる 【読み方】 あさのひとときはばんのふたときにあたる 【意味】 朝は仕事がはかどるため、朝の短い時間は、晩の長い時間に匹敵するほど価値があるということ。早く起きて、朝のうちに働いた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起き千両夜起き百両 【読み方】 あさおきせんりょうよおきひゃくりょう 【意味】 朝早く起きて働くほうが、夜遅くまで起きて働くより、ずっと能率がよく得であること。早起きの大切さを強く言い表したことば。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 商い三年 【読み方】 あきないさんねん 【意味】 商売は始めてすぐに利益が出るものではなく、少なくとも三年ほどは辛抱して土台を築くものだということ。転じて、仕事や習い事でも、すぐの結果だけで見切りをつけず、...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 顎振り三年 【読み方】 あごふりさんねん 【意味】 何事も身につくようになるまでには、長い年月がかかるということ。 【英語】 ・Rome wasn’t built in a day.(大きなこと...
「あ」で始まることわざ「有る時払いの催促無し」の意味(類義語) 【ことわざ】 有る時払いの催促無し 【読み方】 あるときばらいのさいそくなし 【意味】 金銭の貸借における返済条件。貸した方からは返済の催促を一切せず、借りた方では金の余裕ができ...
「あ」で始まることわざ「過ちの功名」の意味(類義語) 【ことわざ】 過ちの功名 【読み方】 あやまちのこうみょう 【意味】 過失と思われたこと、なにげなしにやった事が、意外によい結果になること。 【類義語】 怪我の功名(けがのこうみょう) 「...
「あ」で始まることわざ「過ちて改めざる是を過ちと謂う」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 過ちて改めざる是を過ちと謂う 【読み方】 あやまちてあらためざるこれをあやまちという 【意味】 人は誰でも過失を犯すもので、この過失をよく改めれ...
「あ」で始まることわざ「飴をしゃぶらせる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 飴をしゃぶらせる 【読み方】 あめをしゃぶらせる 【意味】 あとで大きく儲けるためにわざと相手にちょっと儲けさせたり、手なずけるためにうまいことをいったりして...
「あ」で始まることわざ「余り茶に福あり」の意味(類義語) 【ことわざ】 余り茶に福あり 【読み方】 あまりちゃにふくあり 【意味】 人の残した物に思わぬ幸福が潜んでいるという意味で、先を争って手を出すのは賢明でないという戒めにも使う。 【類義...
「あ」で始まることわざ「当て事は向こうから外れる」の意味(類義語) 【ことわざ】 当て事は向こうから外れる 【読み方】 あてごとはむこうからはずれる 【意味】 こちらの都合だけで勝手にあてにしたことは、相手の都合で駄目になりがちだということ。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あちら立てればこちらが立たぬ 【読み方】 あちらたてればこちらがたたぬ 【意味】 物事は両立しにくく、一方をよくすればもう一方が悪くなるというたとえ。また、二人の主人に仕えるのはうまくいかないということ。 ...
「あ」で始まることわざ「頭でっかち尻つぼみ」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 頭でっかち尻つぼみ 【読み方】 あたまでっかちしりつぼみ 【意味】 はじめは大きく堂々としているが、次第に小さく貧弱になること。また、盛んな意気込み...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝に紅顔有りて夕べには白骨と為る 【読み方】 あしたにこうがんありてゆうべにははっこつとなる 【意味】 朝には若々しく血色のよい顔でいた人も、夕べには白骨となってしまうほど、人の生死は予測できず、世の中は無...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ 【読み方】 あさやけはあめ、ゆうやけははれ 【意味】 朝、東の空が赤く染まるのはその日に雨が降る前ぶれであり、夕方、西の空が赤く染まるのは翌日が晴れるきざしである、という天気のこと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 開けて悔しき玉手箱 【読み方】 あけてくやしきたまてばこ 【意味】 期待していた中身や結果が、実際には期待外れで、がっかりすることのたとえ。 【英語】 ・turn out to be a letdown(期...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 垢も身の内 【読み方】 あかもみのうち 【意味】 垢ももとは体の一部なのだから、むやみにこすり落とすものではないとして、長湯する人をひやかしていうことば。 【英語】 ・You don’t nee...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足掻きが取れない 【読み方】 あがきがとれない 【意味】 行き詰まって、どうしてよいかわからず、取るべき方法や手段がないこと。身動きがとれないような苦しい状態を表すことば。 【語源・由来】 「足掻き」は、も...
「あ」で始まることわざ「雨の降る日は天気が悪い」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 雨の降る日は天気が悪い 【読み方】 あめのふるひはてんきがわるい 【意味】 あたりまえのこと、わかりきったことのたとえ。 【語源・由来】 「雨の...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の夕焼け鎌を研げ 【読み方】 あきのゆうやけかまをとげ 【意味】 秋に夕焼けが出たら翌日は晴れやすいので、稲刈りや草刈りの準備として鎌を研いでおけということ。よい見通しが立ったときに、先に用意を整えるたと...
「あ」で始まることわざ「穴の狢を値段する」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 穴の狢を値段する 【読み方】 あなのむじなをねだんする 【意味】 あてにならないことをもう自分のものになったように考えて、その気になる愚かしさをいうこ...
「あ」で始まることわざ「頭の黒い鼠」の意味 【ことわざ】 頭の黒い鼠 【読み方】 あたまのくろいねずみ 【意味】 家の中の物を盗む人のたとえ。物がなくなったときなどに、犯人はねずみではなく、家にいる人間であることをそれとなく言うことば。 「頭...
「あ」で始まることわざ「蟻の這い出る隙もない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 蟻の這い出る隙もない 【読み方】 ありのはいでるすきもない 【意味】 少しの隙もなく、警戒が厳重なようす。 【語源由来】 小さなありでも逃げ出すことができないほど...
「あ」で始まることわざ「蟻の穴から堤も崩れる」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 蟻の穴から堤も崩れる 【読み方】 ありのあなからつつみもくずれる 【意味】 わずかな油断や手違いで重大な物事が駄目になること。 【語源由来】 頑丈に...
「あ」で始まることわざ「暗礁に乗り上げる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 暗礁に乗り上げる 【読み方】 あんしょうにのりあげる 【意味】 思いもよらない障害が出てきて、物事が行きづまること。 【語源・由来】 予期しない場所の暗礁に船舶が座礁...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝日が西から出る 【読み方】 あさひがにしからでる 【意味】 絶対に起こるはずがないことのたとえ。自然の道理に反するほど、あり得ない事態をいう。 【英語】 ・when pigs fly(絶対に起こらないと思...
「あ」で始まることわざ「雨が降ろうが槍が降ろうが」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 雨が降ろうが槍が降ろうが 【読み方】 あめがふろうがやりがふろうが 【意味】 どんな障害や困難があろうとも、必ずやりとげようという堅い意思を表すことば。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨に傘要らず 【読み方】 あさあめにかさいらず 【意味】 朝の雨はすぐにやみ、長く降り続かないので、出かけるときに傘の用意はいらないということ。 【英語】 ・Morning rain soon clear...
「あ」で始まることわざ「慌てる乞食は貰いが少ない」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 慌てる乞食は貰いが少ない 【読み方】 あわてるこじきはもらいがすくない 【意味】 焦ったり、目先の利益だけを求め事を進めると、かえって...
「あ」で始まることわざ「蟻の思いも天に届く」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 蟻の思いも天に届く 【読み方】 ありのおもいもてんにとどく 【意味】 力の弱い者でも一心に念じれば望みが達せられることのたとえ。 【語源・由来】 蟻...
「あ」で始まることわざ「嵐の前の静けさ」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 嵐の前の静けさ 【読み方】 あらしのまえのしずけさ 【意味】 何か不吉なことや事件が起こる前の、何とも言えない不気味な静けさをたとえている。 【語源・由来...
「あ」で始まることわざ「荒馬の轡は前から」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 荒馬の轡は前から 【読み方】 あらうまのくつわはまえから 【意味】 難解な問題に対面した時は、難しく考えずに堂々と正面からぶつかる気持ちで向かえばよい...
「あ」で始まることわざ「過ちては改むるに憚ること勿れ」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 過ちては改むるに憚ること勿れ 【読み方】 あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ 【意味】 過ちを置かした時は、他人の目や己のプ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨降って地固まる 【読み方】 あめふってじかたまる 【意味】 争いやもめごとのあとで、かえって関係や物事の状態が前より安定してよくなること。 【英語】 ・After a storm comes a calm...
「あ」で始まることわざ「飴と鞭」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 飴と鞭 【読み方】 あめとむち 【意味】 褒めるところはしっかりと褒めたり、甘やかすときはとことん甘やかすが、過ちを犯したりした場合は厳しく罰するということ。 ...
「あ」で始まることわざ「雨夜の月」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 雨夜の月 【読み方】 あまよのつき 【意味】 現実には存在するが、それを目で見ることができないことをたとえている。また、想像するだけで実現しないこと、めったに...
「あ」で始まることわざ「雨垂れ石を穿つ」の意味(出典・故事・類義語) 【ことわざ】 雨垂れ石を穿つ 【読み方】 あまだれいしをうがつ 【意味】 どんなに微力だろうとそれを諦めず継続していけば、いつの日にか努力が実るということ。 【出典】 『漢...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 虻蜂取らず 【読み方】 あぶはちとらず 【意味】 二つを同時に手に入れようとすると、両方とも手に入らない。また、二つのことを一度にしようとしても、どちらもできなくなる。 【語源・由来】 虻と蜂を餌にする蜘蛛...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 危ない橋を渡る 【読み方】 あぶないはしをわたる 【意味】 危険だと分かっていて、あえて実行することをたとえている。 【語源・由来】 今にも腐り落ちそうな吊り橋を、危険だと知りながらあえて渡ることから転じて...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 痘痕も靨 【読み方】 あばたもえくぼ 【意味】 好きになるとどんな欠点でも長所に見えるということのたとえ。 【語源・由来】 恋する者の目には、相手のあばたでもえくぼのように見えるということから。 【類義語】...
「あ」で始まることわざ「あの声で蜥蜴食らうか時鳥」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 あの声で蜥蜴食らうか時鳥 【読み方】 あのこえでとかげくらうかほととぎす 【意味】 人や物事は必ずしも外見だけが全てではなく、外見と中...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 穴があったら入りたい 【読み方】 あながあったらはいりたい 【意味】 非常に恥ずかしく、身を隠したい様のこと。 【出典】 中国の前漢時代の政治思想家および文章家でもある、賈誼かぎの『新書』からきている。そこ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後は野となれ山となれ 【読み方】 あとはのとなれやまとなれ 【意味】 今がどうにかなれば、後はどうにでもなれということ。 【語源・由来】 自分が立ち去ったあとは、野になろうが山になろうが構わないということか...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後の祭り 【読み方】 あとのまつり 【意味】 時機を逃してしまい、今さら何をしても役に立たず、取り返しがつかないこと。 【英語】 ・It is too late now(今さら遅い) ・No use cry...
「あ」で始まることわざ「後の雁が先になる」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 後の雁が先になる 【読み方】 あとのかりがさきになる 【意味】 油断すれば後から来るものに追い越される。 【語源・由来】 雁は列をなして飛行するが、後尾...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後足で砂をかける 【読み方】 あとあしですなをかける 【意味】 今までお世話になった方や恩がある方に、最後の方で裏切った上に、大変な迷惑や被害ををかけて去ることをたとえている。 【語源・由来】 犬や馬といっ...
「あ」で始まることわざ「羹に懲りて膾を吹く」の意味(故事・出典・類義語・対義語) 【ことわざ】 羹に懲りて膾を吹く 【読み方】 あつものにこりてなますをふく 【意味】 たった一度の失敗に懲りて、必要以上に注意深くなることを表している。 【故事...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暑さ寒さも彼岸まで 【読み方】 あつささむさもひがんまで 【意味】 彼岸を過ぎれば、暑さや寒さは落ち着き、過ごしやすい日々になるということ。 【語源・由来】 彼岸にあたる春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さが...
「あ」で始まることわざ「彼方を立てれば此方が立たず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 彼方を立てれば此方が立たず 【読み方】 あちらをたてればこちらがたたず 【意味】 一方によいようにすれば他方には悪く、両方によいことが...
「あ」で始まることわざ「当たらずと雖も遠からず」の意味(語源由来・出典・類義語・英語) 【ことわざ】 当たらずと雖も遠からず 【読み方】 あたらずといえどもとおからず 【意味】 ぴったり当たっていなくても、それほど見当が外れてはいないよ...
「あ」で始まることわざ「新しい酒は新しい革袋に盛れ」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 新しい酒は新しい革袋に盛れ 【読み方】 あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ 【意味】 新しい考えを表現したり、新しいものを生か...
「あ」で始まることわざ「足下から鳥が立つ」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 足下から鳥が立つ 【読み方】 あしもとからとりがたつ 【意味】 ①身近な所で意外なことが起こる。 ②急に思いたってあわただしく物事を始める。 【語源・由...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭の上の蠅を追え 【読み方】 あたまのうえのはえをおえ 【意味】 人の世話を焼くよりも、まずは自分のことをきちんとしなさいという教え。 【語源・由来】 人のところを飛んでいるはえの心配をする前に、自分の頭の...
「あ」で始まることわざ「徒花に実は生らぬ」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 徒花に実は生らぬ 【読み方】 あだばなにみはならぬ 【意味】 見かけがよくても内容が伴わなければ実行しても成功しないということ。 【語源・由来】 「徒花...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 薊の花も一盛り 【読み方】 あざみのはなもひとさかり 【意味】 見た目が目立たないものでも、盛りの時期にはそれなりの魅力を持つというたとえ。古くは、容貌のすぐれない女性でも年頃になれば魅力が出るという意味で...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅瀬に仇波 【読み方】 あさせにあだなみ 【意味】 思慮の浅い者ほど、落ち着きなく大騒ぎすることのたとえ。 【英語】 ・Empty vessels make the most sound.(中身のない者ほど...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝顔の花一時 【読み方】 あさがおのはなひととき 【意味】 物事の栄えや美しさが長く続かず、すぐに衰えることのたとえ。はかない栄えのたとえ。 【英語】 ・short-lived glory(短く終わる栄光)...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅い川も深く渡れ 【読み方】 あさいかわもふかくわたれ 【意味】 簡単そうに見えることでも油断せず、十分に注意して行うべきだという教え。小さなことだからと軽く見て失敗してはならない、という戒め。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ「当たって砕けろ」の意味(類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 当たって砕けろ 【読み方】 あたってくだけろ 【意味】 成功するかどうかわからなくても、思いきってやってみよということ。やってみればうまくいくかもしれ...
「あ」で始まることわざ「東男に京女」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 東男に京女 【読み方】 あずまおとこにきょうおんな 【意味】 男女の取り合わせとしては、たくましくて気風の良い江戸の男と、洗練されていて優しい京の女がよ...
「あ」で始まることわざ「明日の百より今日の五十」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 明日の百より今日の五十 【読み方】 あすのひゃくよりきょうのごじゅう 【意味】 あてにならないものに期待するより、たとえ少なくても確実なもの...
「あ」で始まることわざ「明日の事を言えば鬼が笑う」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 明日の事を言えば鬼が笑う 【読み方】 あすのことをいえばおにがわらう 【意味】 未来のことは前もって知ることはできない。それを言うのは気...
「あ」で始まることわざ「明日ありと思う心の仇桜」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 明日ありと思う心の仇桜 【読み方】 あすありとおもうこころのあだざくら 【意味】 明日があると思っていると、桜の花がはかなく散るように、機...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿漕が浦に引く網 【読み方】 あこぎがうらにひくあみ 【意味】 人に隠れてしたことや、秘密にしていたことも、何度もくり返せば、ついには人に知られてしまうことのたとえ。 【英語】 ・A secret ofte...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪に強ければ善にも強し 【読み方】 あくにつよければぜんにもつよし 【意味】 大きな悪事に走るほど気の強い者は、ひとたび心を入れかえると、かえって強く善を行うようになるということ。 【英語】 ・The gr...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪銭身につかず 【読み方】 あくせんみにつかず 【意味】 不正なやり方で得た金や、働かずに得た金は、結局は自分のためにならず、すぐに失いやすいということ。 【英語】 ・Easy come, easy go....
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女の深情け 【読み方】 あくじょのふかなさけ 【意味】 昔の言い方で、容姿のよくない女性ほど情が深く、愛情や嫉妬が重くなりやすいということ。転じて、相手にとってはありがた迷惑な、一方的で重すぎる親切や思い...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪妻は百年の不作 【読み方】 あくさいはひゃくねんのふさく 【意味】 よくない妻を持つことは、一生の不幸であるということ。古い言い方では、家や子や孫の代まで悪い影響が及ぶほどの不幸をたとえる気持ちをこめてい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 諦めは心の養生 【読み方】 あきらめはこころのようじょう 【意味】 失敗や不運をいつまでも悔やまず、思い切って手放したほうが心のためになるということ。どうにもならないことに執着しすぎない大切さをいう。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の鹿は笛に寄る 【読み方】 あきのしかはふえによる 【意味】 恋や欲に心を奪われ、みずから危ないほうへ近づいて身をあやうくすることのたとえ。弱みにつけこまれて利用されやすいことにもいう。 【英語】 ・Lo...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の扇 【読み方】 あきのおうぎ 【意味】 男の愛を失い、顧みられなくなった女のたとえ。夏には大切にされた扇も、秋になれば用がなくなることになぞらえた言い方。 【英語】 ・a forsaken sweeth...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪貨は良貨を駆逐する 【読み方】 あっかはりょうかをくちくする 【意味】 同じ額面でも、品質が異なる通貨が混在していると、良質な通貨は保管されるため、結局は劣った通貨だけが市場で流通することになる。(グレシ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋茄子は嫁に食わすな 【読み方】 あきなすはよめにくわすな 【意味】 秋のなすはとりわけ味がよいので、嫁には食べさせたくないほどだということ。転じて、秋なすのうまさを強く言い表すことば。 【英語】 ・Don...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 商いは牛の涎 【読み方】 あきないはうしのよだれ 【意味】 商売は、牛のよだれのように細く長く続けるのがよいということ。利を急がず、気長に辛抱するのが大切だというたとえ。 【英語】 ・Keep your s...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 空き樽は音が高い 【読み方】 あきだるはおとがたかい 【意味】 知識や中身の乏しい者ほど、得意げによくしゃべることのたとえ。 【英語】 ・Empty vessels make the most sound....
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手のない喧嘩はできぬ 【読み方】 あいてのないけんかはできぬ 【意味】 喧嘩をしかけられても相手になるなという戒め。 【由来】 相手がいなければけんかはできないことから。 【類義】 ・相手なければ訴訟なし...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手変われど主変わらず 【読み方】 あいてかわれどぬしかわらず 【意味】 相手は次々変わっているにも関わらず、相手をする側はなにも変わらないというたとえ。 【由来】 状況は変化しているのに、本人は変わらずに...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 案ずるより産むが易い 【読み方】 あんずるよりうむがやすい 【意味】 むやみに心配して悩むより、思い切って行動してみるほうが、案外うまくいくというたとえ。 【英語】 ・Don’t cross the bri...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 開いた口へ牡丹餅 【読み方】 あいたくちへぼたもち 【意味】 努力や苦労をしないのに、思いがけない幸運や利益が向こうからやって来ることのたとえ。 【英語】 ・a windfall(思いがけない利益や幸運) ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たるも八卦、当たらぬも八卦 【読み方】 あたるもはっけ、あたらぬもはっけ 【意味】 占いは当たる場合もあれば、当たらない場合もあるということ。 【類義語】 ・合うも不思議、合わぬも不思議 ・合うも合わぬも...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起きは三文の徳 【読み方】 あさおきはさんもんのとく 【意味】 朝早く起きると、少しでも何かしらのよいことや利益があるということ。 【英語】 ・The early bird catches the wor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭隠して尻隠さず 【読み方】 あたまかくしてしりかくさず 【意味】 悪いことや後ろめたいことをしたとき、すっかりかくしたつもりでいても、その一部が現れていること。 【語源・由来】 キジという鳥は追われると草...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 挨拶は時の氏神 【読み方】 あいさつはときのうじがみ 【意味】 もめ事が起きた時、仲裁人は氏神様のようにありがたいものだから、従うべきであるということ。 【類義】 ・時の氏神 ・仲裁は時の氏神 ・仲人は時に...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 匕首に鍔を打ったよう 【読み方】 あいくちにつばをうったよう 【意味】 匕首に鍔をつけるように不釣り合い、不調和の意。 【類義】 ・小刀に鍔を打ったよう ・小刀に鍔 ・木綿布子に紅絹の裏 【英語】 It s...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 会うは別れの始め 【読み方】 あうはわかれのはじめ 【意味】 出会えば、いつかは必ず別れが来るということ。人の世の無常や、別れのさだめをいう。 【英語】 ・The best of friends must ...
「あ」で始まることわざ「明日は明日の風が吹く」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 明日は明日の風が吹く 【読み方】 あしたはあしたのかぜがふく 【意味】 これから先のことをあまり考えないで、成り行きに身をまかせていこうということ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 ああ言えばこう言う 【読み方】 ああいえばこういう 【意味】 いろいろと理屈を並べ、人の意見や忠告に素直に従おうとしないさま。 【英語】 ・have a comeback for everything(何を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪事千里を走る 【読み方】 あくじせんりをはしる 【意味】 悪い行いや悪いうわさは、たちまち遠くまで知れ渡るということ。 【英語】 ・Bad news travels fast.(悪い知らせや悪いうわさはす...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の日は釣瓶落とし 【読み方】 あきのひはつるべおとし 【意味】 秋は日が沈み始めると、たちまち暮れて暗くなること。秋の日暮れの早さをたとえた言い方。 【英語】 ・It gets dark early in...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子の手を捻る 【読み方】 あかごのてをひねる 【意味】 抵抗する力のない相手を、たやすく負かすことのたとえ。また、物事がきわめて容易にできることのたとえ。 【英語】 ・a piece of cake(とて...