【稼ぐに追い抜く貧乏神】の意味と使い方や例文!語源由来は?(対義語・英語)
【ことわざ】 稼ぐに追い抜く貧乏神 【読み方】 かせぐにおいぬくびんぼうがみ 【意味】 どんなに働いても貧乏から抜け出せないことのたとえ。働いても働いても暮らしが楽にならない状態を、貧乏神に追い抜かれる姿にたとえる。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 稼ぐに追い抜く貧乏神 【読み方】 かせぐにおいぬくびんぼうがみ 【意味】 どんなに働いても貧乏から抜け出せないことのたとえ。働いても働いても暮らしが楽にならない状態を、貧乏神に追い抜かれる姿にたとえる。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事あとの火の用心 【読み方】 かじあとのひのようじん 【意味】 手を打つべき時機を逃し、事が起こってから用心しても間に合わず、役に立たないことのたとえ。 【英語】 ・shut the stable doo...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 垣堅くして犬入らず 【読み方】 かきかたくしていぬいらず 【意味】 家庭内が健全であれば、外からそれを乱す者が入り込むことはないというたとえ。 【類義語】 ・修身斉家(しゅうしんせいか) 「垣堅くして犬入ら...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 柿が赤くなれば医者は青くなる 【読み方】 かきがあかくなればいしゃはあおくなる 【意味】 柿が色づく晩秋は気候がよく、病人が少なくなるため、医者が仕事を失って困るというたとえ。柿の栄養の豊かさをほめる意味で...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 買うは貰うに勝る 【読み方】 かうはもらうにまさる 【意味】 人から物をもらえば一見得に思えるが、相手への借りや気持ちの負担が生じるため、自分で買うほうがよいということ。 【英語】 ・There’s no ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘を言うと閻魔様に舌を抜かれる 【読み方】 うそをいうとえんまさまにしたをぬかれる 【意味】 嘘をつくと、死後に地獄で閻魔様に舌を抜かれるという言い伝えから、嘘をついてはいけないと戒めること。 【英語】 ・...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 色気と痔の気の無い者はない 【読み方】 いろけとじのけのないものはない 【意味】 人はだれでも欲や弱みをもち、心の中は似たり寄ったりであるということ。 【英語】 ・Nobody’s perfect(完璧な人...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いらぬ物も三年たてば用に立つ 【読み方】 いらぬものもさんねんたてばようにたつ 【意味】 今は必要でない物でも、時がたてば役に立つことがあるので、むやみに捨てるものではないということ。 【英語】 ・Wast...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 祈るより稼げ 【読み方】 いのるよりかせげ 【意味】 困難に出会ったとき、神仏に祈ってすがるだけでなく、自分で働き、努力して道を開けということ。 【英語】 ・God helps those who help...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一番風呂は馬鹿が入る 【読み方】 いちばんぶろはばかがはいる 【意味】 沸かしたてで、まだだれも入っていない風呂は刺激が強く、すぐ入るのは体によくないという戒め。 【類義語】 ・年寄りには新湯は毒(としより...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一に養生二に介抱 【読み方】 いちにようじょうににかいほう 【意味】 病気を治すには、まず患者自身が医師の指示を守り、療養に努めることが大切で、次に周囲の人の行き届いた世話が大切だということ。 【類義語】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一に看病二に薬 【読み方】 いちにかんびょうににくすり 【意味】 病気の回復には、周囲の人の行き届いた看病が何より大切で、薬はその次に大切であるということ。 【英語】 ・tender loving care...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一種二肥三作り 【読み方】 いちたねにこえさんつくり 【意味】 よい農作物を作るためには、第一によい種を選び、第二に適切な肥料を施し、第三に手入れや管理をよくすることが大切だという心得。 【英語】 ・Goo...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 急がば高火 【読み方】 いそがばたかび 【意味】 急いで物を煮炊きするときほど、火に近づけすぎず、効率のよい加減を選ぶべきだという教え。急ぐときほど焦らず、確かな方法をとるべきことのたとえ。 【英語】 ・M...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者と味噌は古いほどよい 【読み方】 いしゃとみそはふるいほどよい 【意味】 医者は経験を積んだ人ほど診断や治療を安心して任せられ、味噌は年月を経て熟成したものほど味がよいということ。経験や時間によって価値...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 戦を見て矢を矧ぐ 【読み方】 いくさをみてやをはぐ 【意味】 物事が起こってからあわてて準備を始めても遅いことのたとえ。必要になる前に備えておくべきだという戒め。 【英語】 ・It is too late ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 生き二両に死に五両 【読み方】 いきにりょうにしにごりょう 【意味】 生きている間には少しの金を惜しむのに、死ぬと葬式や供養にもっと多くの金を使うこと。生前を大切にせず、死後に形だけ手厚くすることのたとえ。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 怒りは逆徳なり、兵は凶器なり、争いは末節なり 【読み方】 いかりはぎゃくとくなり、へいはきょうきなり、あらそいはまっせつなり 【意味】 怒りは徳にそむくものであり、武器は不吉な道具であり、争いは大事なことで...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家の高いより床の高いがよい 【読み方】 いえのたかいよりとこのたかいがよい 【意味】 家柄が高いことよりも、今の暮らし向きが豊かで実があることのほうがよいというたとえ。名目より実生活を重んじることをいう。 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有る時は米の飯 【読み方】 あるときはこめのめし 【意味】 あとで困ると分かっていながら、余裕がある時にぜいたくや浪費をしてしまうこと。 【英語】 ・Waste not, want not.(むだにしなけれ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨垂れは三途の川 【読み方】 あまだれはさんずのかわ 【意味】 家から一歩外へ出れば、どんな災難や危険が待ち受けているかわからないという戒め。軒下から落ちる雨垂れを、あの世とこの世を分ける三途の川に見立てた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 油を以て油煙を落とす 【読み方】 あぶらをもってゆえんをおとす 【意味】 油で油煙を落とすように、同じ種類・性質のものをうまく利用して効果を上げることのたとえ。 【英語】 ・fight fire with ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 危ない事は怪我のうち 【読み方】 あぶないことはけがのうち 【意味】 危険なことには怪我や大きな過ちがつきものだから、はじめから避けるほうがよい、という戒め。 【英語】 ・If you play with ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 侮る葛に倒さる 【読み方】 あなずるかずらにたおさる 【意味】 相手を軽く見てばかにすると、かえって思いがけない失敗をすること。油断して、不覚を取ることの戒め。 【英語】 ・Pride comes/goes...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭の濡れぬ思案 【読み方】 あたまのぬれぬしあん 【意味】 先のことを考えるより、まず今、自分の身に及んでいる問題を解決することが大事だということ。 【英語】 ・first things first.(まず...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭剃るより心を剃れ 【読み方】 あたまそるよりこころをそれ 【意味】 外見や形だけを整えるより、まず心を正しく修めることが大切だという戒め。頭を剃って僧の姿になっても、心が伴わなければ意味がないというたとえ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 遊びに師なし 【読み方】 あそびにしなし 【意味】 遊び事は、だれかに教えられなくても自然に覚えてしまうものだということ。 【類義語】 ・恋に師匠なし(こいにししょうなし) ・習うより慣れよ(ならうよりなれ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あずり貧乏人宝 【読み方】 あずりびんぼうひとだから 【意味】 あちこちに走り回って一生懸命働いても、自分は貧しいままで、働きの実りが他人の利益になるばかりであること。 【類義語】 ・あずり貧乏(あずりびん...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日食う塩辛に今日から水を飲む 【読み方】 あすくうしおからにきょうからみずをのむ 【意味】 手回しがよいように見えて、時期や順序が合わないために、かえって役に立たないことのたとえ。 【英語】 ・put t...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝油断の夕かがみ 【読み方】 あさゆだんのゆうかがみ 【意味】 朝のうちに気をゆるめて仕事や勉強を怠ると、夕方になって行き詰まり、困り果てるということ。物事は始めが肝心であるという戒め。 【英語】 ・Wel...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝風呂丹前長火鉢 【読み方】 あさぶろたんぜんながひばち 【意味】 朝から風呂に入り、丹前を着て長火鉢の前でくつろぐような、遊び人などの気楽な生活のたとえ。 【英語】 ・a life of leisure....
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝腹に茶漬け 【読み方】 あさはらにちゃづけ 【意味】 非常にたやすく、少しも負担にならずにできることのたとえ。朝飯前。 【英語】 ・a piece of cake.(とても簡単にできる) ・as easy...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝の果物は金 【読み方】 あさのくだものはきん 【意味】 朝に食べる果物は、体の目覚めを助け、健康によいということ。朝食に果物を取り入れる価値の高さをいう。 【英語】 ・Fruit is gold in t...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝寝八石の損 【読み方】 あさねはちこくのそん 【意味】 朝寝坊をすると、健康や仕事の能率を損ない、大きな損失を招くという戒め。 【英語】 ・He that lies long in bed, his es...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝寝朝酒は貧乏のもと 【読み方】 あさねあさざけはびんぼうのもと 【意味】 朝寝坊をしたり、朝から酒を飲んで仕事や務めを怠ったりする者は、やがて貧しくなって生活に困るという戒め。 【英語】 ・Idlenes...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝寝好きの夜田打ち 【読み方】 あさねずきのよたうち 【意味】 朝寝坊をして仕事の始まりが遅れたために、その遅れを取り戻せず、夜まで働くことになるという戒め。 【英語】 ・An hour in the mo...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝茶は七里帰っても飲め 【読み方】 あさちゃはしちりかえってものめ 【意味】 朝に飲む茶は災難よけになり、体にもよいものとされるため、飲み忘れたら遠くから戻ってでも飲むべきだということ。朝の一杯を大切にする...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝酒は門田を売っても飲め 【読み方】 あさざけはかどたをうってものめ 【意味】 朝に飲む酒はとくにうまいので、大切な門田を売ってでも飲むだけの値打ちがあるということ。朝酒のうまさを大げさにほめたことば。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りに驚く者は所帯持ちが悪い 【読み方】 あさぐもりにおどろくものはしょたいもちがわるい 【意味】 朝の曇り空を見ただけで仕事に出るのをしりごみするような者は、怠け心が強く、家計のやりくりもうまくいかない...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝謡は貧乏の相 【読み方】 あさうたいはびんぼうのそう 【意味】 朝から仕事をせずに遊びや道楽にふけっていると、やがて暮らしが貧しくなるという戒め。 【英語】 ・The early bird catches...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 垢で死んだ者はない 【読み方】 あかでしんだものはない 【意味】 風呂に入らず垢がたまっても、それだけで死ぬわけではないとして、入浴を嫌う人が言い訳に用いる言葉。また、その人を皮肉って言う言葉。 「垢で死ん...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暁知らずの宵枕 【読み方】 あかつきしらずのよいまくら 【意味】 宵のうちから寝床に入り、明け方になっても目を覚まさないこと。早く寝たのに、朝遅くまで眠っているさま。 「暁知らずの宵枕」の語源・由来 「暁知...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青葉は目の薬 【読み方】 あおばはめのくすり 【意味】 みずみずしい青葉の緑を見ると、疲れた目がいやされるということ。 「青葉は目の薬」の語源・由来 「青葉」は、春から初夏にかけて木々に広がる、みずみずしい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青田から飯になるまで水加減 【読み方】 あおたからめしになるまでみずかげん 【意味】 米は、稲が青田で育つ時から飯として炊き上がる時まで、水の量や用い方が出来を左右するということ。転じて、何事にも適切な加減...
「あ」で始まることわざ:【ことわざ】 朝雨博奕裸の基 【読み方】 あさあめばくちはだかのもと 【意味】 朝に降る雨はすぐにやみ、そのあと暑くなるほど晴れること。 【英語】 ・A morning shower soon clears.(朝のにわ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 粟一粒は汗一粒 【読み方】 あわひとつぶはあせひとつぶ 【意味】 粟一粒を育てるにも農民の汗が流れているという、農作の苦労をいうたとえ。 【類義語】 ・粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく) 「粟一粒は汗一粒」の語...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝の一時は晩の二時に当たる 【読み方】 あさのひとときはばんのふたときにあたる 【意味】 朝は仕事がはかどるため、朝の短い時間は、晩の長い時間に匹敵するほど価値があるということ。早く起きて、朝のうちに働いた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起き千両夜起き百両 【読み方】 あさおきせんりょうよおきひゃくりょう 【意味】 朝早く起きて働くほうが、夜遅くまで起きて働くより、ずっと能率がよく得であること。早起きの大切さを強く言い表したことば。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 垢も身の内 【読み方】 あかもみのうち 【意味】 垢ももとは身体の一部なのだから、むやみに落とすものではないとして、長湯する人をひやかす言葉。 【類義語】 ・腰抜風呂(こしぬけぶろ) 【対義語】 ・烏の行水...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 稼ぐに追いつく貧乏なし 【読み方】 かせぐにおいつくびんぼうなし 【意味】 一生懸命に働いていれば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。楽な暮らしとは限らなくても、働き者なら何とか暮らしていけるという意味を...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 急がば回れ 【読み方】 いそがばまわれ 【意味】 急いでいるときほど、危険な近道やあわただしい方法を選ばず、遠回りでも安全で確実な方法をとるほうが、結局は早く目的を達するというたとえ。 【英語】 ・Make...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 転ばぬ先の杖 【読み方】 ころばぬさきのつえ 【意味】 失敗や困ったことが起こる前に、あらかじめ用心して準備しておくことのたとえ。また、そのために用意しておくもの。 【英語】 ・Prevention is ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風邪は万病の元 【読み方】 かぜはまんびょうのもと 【意味】 風邪を軽く見て放っておくと、さまざまな病気を引き起こす原因になるという戒め。たかが風邪と思って油断してはならないという意味。 【英語】 ・The...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆けつけ三杯 【読み方】 かけつけさんばい 【意味】 酒の席に遅れて来た人に、罰として続けざまに三杯の酒を飲ませること。また、その場に着いてすぐ三杯続けて飲むこと。 【類義語】 ・遅れ三杯(おくれさんばい)...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石橋を叩いて渡る 【読み方】 いしばしをたたいてわたる 【意味】 堅く丈夫に見える石橋でも、安全を確かめてから渡るように、用心の上にも用心して物事を行うこと。念には念を入れて、慎重に進めるたとえ。 【英語】...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 思い立ったが吉日 【読み方】 おもいたったがきちじつ 【意味】 何かをしようと決心したら、日を選んで先のばしにせず、すぐに始めるのがよいということ。 【英語】 ・There is no time like ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一日の計は朝にあり 【読み方】 いちにちのけいはあさにあり 【意味】 一日の計画は朝のうちに立てるのがよいということ。物事は、始めにしっかり計画を立てることが大切だというたとえ。 【英語】 ・Well be...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む 【読み方】 いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ 【意味】 酒は少しなら自制して飲めるが、杯を重ねるうちに乱れ、最...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅い川も深く渡れ 【読み方】 あさいかわもふかくわたれ 【意味】 簡単そうに見えることでも油断せず、十分に注意して行うべきだという教え。小さなことだからと軽く見て失敗してはならない、という戒め。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日ありと思う心の仇桜 【読み方】 あすありとおもうこころのあだざくら 【意味】 明日があると思って油断していると、桜がはかなく散るように、時機を失うことになるというたとえ。世の中や命のはかなさをいう。 【...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘つきは泥棒の始まり 【読み方】 うそつきはどろぼうのはじまり 【意味】 平気で嘘をつく者は、やがて盗みも平気でするようになるという戒め。嘘をつくことは、さらに大きな悪事へ進む第一歩だということ。 【英語】...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘を言えば地獄へ行く 【読み方】 うそをいえばじごくへゆく 【意味】 嘘をつくことは、とても悪いことだとして戒める言葉。嘘をつくと地獄へ行くという言い伝えをもとに、正直であることの大切さを教える。 【英語】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起きは三文の徳 【読み方】 あさおきはさんもんのとく 【意味】 朝早く起きると、少しでも何かしらのよいことや利益があるということ。 【英語】 ・The early bird catches the wor...
「て」で始まることわざ【ことわざ】 鉄は熱いうちに打て 【読み方】 てつはあついうちにうて 【意味】 物事にはふさわしい時機があり、よい機会を逃してはならないというたとえ。また、人の教育や鍛錬は若いうちに行うのがよいというたとえ。 【英語】 ...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 喉元過ぎれば熱さを忘れる 【読み方】 のどもとすぎればあつさをわすれる 【意味】 苦しい経験も、過ぎ去るとその苦しさを忘れてしまうことのたとえ。また、苦しいときに受けた恩も、楽になると忘れてしまうことのたと...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 地震雷火事親父 【読み方】 じしんかみなりかじおやじ 【意味】 世の中でとくに恐ろしいものを並べた言い方。地震、雷、火事に、昔の家で強い権威をもった親父を加えていう。 【英語】 ・earthquakes, ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 習うより慣れろ 【読み方】 ならうよりなれろ 【意味】 人に教えられるだけでなく、自分で実際に経験を重ねるほうが、よく身につくということ。理屈よりも、繰り返しやって体で覚えることの大切さを表す。 【英語】 ...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立つ鳥跡を濁さず 【読み方】 たつとりあとをにごさず 【意味】 立ち去る者は、自分がいた場所や関係を見苦しくないように整えてから去るべきだというたとえ。退き際がいさぎよく、さわやかであることも表す。 【英語...