【鏡は女の魂】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語)
【ことわざ】 鏡は女の魂 【読み方】 かがみはおんなのたましい 【意味】 女性にとって、鏡は命にも代えるほど大切なものであるということ。 【類義語】 ・女の魂(おんなのたましい) 「鏡は女の魂」の語源・由来 「鏡は女の魂...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鏡は女の魂 【読み方】 かがみはおんなのたましい 【意味】 女性にとって、鏡は命にも代えるほど大切なものであるということ。 【類義語】 ・女の魂(おんなのたましい) 「鏡は女の魂」の語源・由来 「鏡は女の魂...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 かがみ女に反り男 【読み方】 かがみおんなにそりおとこ 【意味】 女性は少し前にかがんでうつむき加減の姿がよく、男性は少し胸を張って反り加減の姿がよい、という昔の美意識を表す言葉。 【類義語】 ・屈み女に反...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 踵で頭痛を病む 【読み方】 かかとでずつうをやむ 【意味】 見当違いの心配をすることのたとえ。心配すべき場所や問題の中心を取り違えていることを表す。 【英語】 ・beside the point.(問題の本...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 嬶天下に空っ風 【読み方】 かかあでんかにからっかぜ 【意味】 上州、つまり現在の群馬県の名物といわれる「嬶天下」と「空っ風」を並べ、その土地の気質や風土を言い表すこと。 【類義語】 ・嬶天下に北の風(かか...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 顔で笑って心で泣く 【読み方】 かおでわらってこころでなく 【意味】 つらくて泣きたい気持ちを抑え、顔だけは楽しそうに笑うこと。悲しみや苦しみを表に出さず、笑顔で人に接するさま。 【英語】 ・put on ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙は口から呑まるる 【読み方】 かえるはくちからのまるる 【意味】 余計なことを言ったために、自分で災いを招くことのたとえ。 【類義語】 ・口は禍の門(くちはわざわいのかど) 「蛙は口から呑まるる」の語源・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の行列 【読み方】 かえるのぎょうれつ(かわずのぎょうれつとも読む) 【意味】 先のことや危険をよく考えず、向こう見ずに行動すること。また、そのような人々の集まり。 【英語】 ・Fools rush in...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の願立て 【読み方】 かえるのがんだて 【意味】 ずさんな考えや計画で物事を進めたために、かえって失敗することのたとえ。 【英語】 ・ill-conceived plan.(よく考えられていない計画) 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 カエサルの物はカエサルに 【読み方】 カエサルのものはカエサルに 【意味】 神への信仰と国家への義務とは別の次元のものであり、両方を守ることは矛盾しないということ。また、物は本来あるべきところへ戻すべきだと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 替え着なしの晴れ着なし 【読み方】 かえぎなしのはれぎなし 【意味】 いつもよい衣服を着ているが、それ一枚だけで、ほかに着替える衣服を持っていないこと。 【類義語】 ・常常綺羅の晴れ着なし(じょうじょうきら...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 買うは貰うに勝る 【読み方】 かうはもらうにまさる 【意味】 人から物をもらえば一見得に思えるが、相手への借りや気持ちの負担が生じるため、自分で買うほうがよいということ。 【英語】 ・There’s no ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 甲斐無き星が夜を明かす 【読み方】 かいなきほしがよをあかす 【意味】 体の弱い人は自分の健康に気をつけるため、かえって長生きするというたとえ。弱々しい光の星が、一夜を通して朝まで光りつづける姿にたとえた言...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い鳥を刺す如し 【読み方】 かいどりをさすごとし 【意味】 失敗するおそれがほとんどなく、きわめて簡単であること。 【英語】 ・as easy as pie.(とても簡単) 【類義語】 ・朝飯前(あさめし...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 書いた物が物を言う 【読み方】 かいたものがものをいう 【意味】 口で言った約束や主張よりも、書いて残した文書は後の証拠として強い力をもつということ。証文や契約書などの書類が、争いの場面で有力な証拠になるこ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 海賊が山賊の罪をあげる 【読み方】 かいぞくがさんぞくのつみをあげる 【意味】 自分の悪い行いを棚に上げて、同じような悪い行いをした相手を非難すること。また、似た立場の者どうしでも、利害が合わなければ敵対す...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 害心ある者妨害あり 【読み方】 がいしんあるものぼうがいあり 【意味】 人に害を加えようとする悪意があると、相手もそれを防ごうとして、こちらを妨げたり警戒したりするということ。 【類義語】 ・人を呪わば穴二...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い養う犬も主を知る 【読み方】 かいかういぬもしゅうをしる 【意味】 飼い犬でさえ飼い主の恩を知っているということ。人は受けた恩を忘れてはいけない、という戒め。 【類義語】 ・犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 貝殻で海を干す 【読み方】 かいがらでうみをほす 【意味】 小さな貝殻で海水をくみ出しても海を干せないことから、到底できないこと、また努力しても効果が出にくい無駄なことのたとえ。 【英語】 ・a Sisyp...
「お」で始まることわざ「雷が鳴ると梅雨が明ける」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雷が鳴ると梅雨が明ける 【読み方】 かみなりがなるとつゆがあける 【意味】 雷をともなった土砂降りの雨になると梅雨が明ける。 【語源・由来】 梅雨前線は二つの性...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊柱立てば雨 【読み方】 かばしらたてばあめ 【意味】 蚊柱が立つと、やがて雨が降ることが多いという天気の言い伝え。 【類義語】 ・蚊がうすづけば雨が降る(かがうすづけばあめがふる) ・ウンカのもちつき雨を...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鐘の音がよく聞こえると雨 【読み方】 かねのねがよくきこえるとあめ 【意味】 遠くの鐘の音がいつもよりはっきり聞こえると、雨が近いとする言い伝え。 【類義語】 ・遠くの音が聞こえるときは雨(とおくのおとがき...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊がうすづけば雨が降る 【読み方】 かがうすづけばあめがふる 【意味】 蚊の群れが、臼をつくように盛んに上下して飛ぶのは、雨が降る前ぶれであるということ。 【類義語】 ・蚊が餠搗く(かがもちつく) ・カのも...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え 【読み方】 かなわぬこいにこころをつくすよりいぬねこをかえ 【意味】 叶わない恋に思い悩んで心をすり減らすより、愛情に応えてくれる犬や猫を飼う方がよいということ。 【英語...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 顔に似ぬ心 【読み方】 かおににぬこころ 【意味】 顔つきや容貌と、その人の心とは必ずしも一致しないということ。美しい顔でも冷たい心の人があり、怖そうな顔でもやさしい心の人があるというたとえ。 【英語】 ・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鐘鋳るまでの土鋳型 【読み方】 かねいるまでのつちいがた 【意味】 目的を達成するまでの一時的な手段として用いるだけのもの。また、成功するまでは粗末なもので我慢すること。 【英語】 ・make do wit...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の鎖も引けば切れる 【読み方】 かねのくさりもひけばきれる 【意味】 どれほど意志の強い人でも、誘惑に負けることがあるというたとえ。また、努力を重ねれば、できないことはないというたとえ。 【英語】 ・Wh...
「か」で始まることわざ「鴨の水掻き」の意味 【ことわざ】 鴨の水掻き 【読み方】 かものみずかき 【意味】 のんびりと水に浮かぶ鴨も、水面下では絶えず足で水を掻き続けている。転じて、人知れない苦労があるということのたとえ。 「鴨の水掻き」の解...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 櫂は三年櫓は三月 【読み方】 かいはさんねんろはみつき 【意味】 櫂の扱い方は、櫓の扱い方に比べてずっと難しいということ。転じて、何事も一人前になるには簡単ではなく、技術の習得には時間と努力がいるというたと...
「か」で始まることわざ「看板倒れ」の意味 【ことわざ】 看板倒れ 【読み方】 かんばんだおれ 【意味】 見かけだけ立派で内容が伴わない。「看板」は見かけ。 「看板倒れ」の解説 「看板倒れ」の使い方 「看板倒れ」の例文 相撲協会が夏巡業の休場者...
「か」で始まることわざ「簡にして要を得る」の意味 【ことわざ】 簡にして要を得る 【読み方】 かんにしてようをえる 【意味】 簡単でわかりやすく、しかも要点をついている。 「簡にして要を得る」の解説 「簡にして要を得る」の使い方 「簡にして要...
「か」で始まることわざ「間然する所無し」の意味(出典) 【ことわざ】 間然する所無し 【読み方】 かんぜんするところなし 【意味】 完璧で、非難すべき欠点がないということ。 【出典】 「論語ろんご」にある、孔子が古代の聖天しうをたたえた言葉。...
「か」で始まることわざ「緩急宜しきを得る」の意味 【ことわざ】 緩急宜しきを得る 【読み方】 かんきゅうよろしきをえる 【意味】 その場その場に応じて適切に対処する。ものごとがちょうど良い状態で進んでいくこと。「緩急」は、おそいこととはやいこ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い 【読み方】 かねもちとはいふきはたまるほどきたない 【意味】 金持ちは、財産が増えるほど欲深くなり、金を出し惜しみするようになるというたとえ。 【類義語】 ・金と塵は積もるほ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の草鞋で探す 【読み方】 かねのわらじでさがす 【意味】 根気強く、あちこちを探し回ること。簡単には見つからない、得難い人や物を探し求めることのたとえ。 【英語】 ・search high and low...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 叶わぬ時の神頼み 【読み方】 かなわぬときのかみだのみ 【意味】 ふだんは神仏を頼まない人が、思いどおりにならず困ったときだけ、神仏に祈って助けを求めること。転じて、日ごろ疎遠な人に、苦しいときだけ助けを求...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事と喧嘩は江戸の花 【読み方】 かじとけんかはえどのはな 【意味】 江戸は大火事が多く、火消しの働きぶりが華やかであり、また江戸っ子は気が早く派手な喧嘩が多かったことをいう言葉。 【類義語】 ・火事は江戸...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人 【読み方】 かごにのるひと、かつぐひと、そのまたわらじをつくるひと 【意味】 世の中には階級・職業・境遇の異なるさまざまな人がいること。また、それぞれの立場の人が...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蟹の横這い 【読み方】 かにのよこばい 【意味】 はたから見ると不自由そうでも、本人には最も適していること。また、物事がなかなか前に進まないこと。 【英語】 ・horses for courses.(人や物...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 稼ぐに追いつく貧乏なし 【読み方】 かせぐにおいつくびんぼうなし 【意味】 一生懸命に働いていれば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。楽な暮らしとは限らなくても、働き者なら何とか暮らしていけるという意味を...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学問に近道なし 【読み方】 がくもんにちかみちなし 【意味】 学問を身につけるには、楽に早くすませる方法はなく、基礎から一つ一つ積み重ねて学ぶ必要があるということ。 【英語】 ・There is no ro...
「か」で始まることわざ「枯れ木に花咲く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 枯れ木に花咲く 【読み方】 かれきにはなさく 【意味】 一度衰えたものが再び栄えること。 【語源由来】 枯れてもう花は咲かないと思っていた木に花が咲くことから。 「枯れ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が物を言う 【読み方】 かねがものをいう 【意味】 物事を進めたり解決したりするときに、金銭の力が大きく働くことのたとえ。言葉や道理よりも、金銭の力が強くものをいう場合を表す。 【英語】 ・Money t...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童に水練 【読み方】 かっぱにすいれん 【意味】 泳ぎの上手な河童に泳ぎを教えるように、その事をよく知っている人へ教えようとする、見当違いで無駄なことのたとえ。 【英語】 ・Don’t teach you...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 門松は冥土の旅の一里塚 【読み方】 かどまつはめいどのたびのいちりづか 【意味】 めでたい門松も、それを立てるたびに年を重ねるから、次第に死に近づく標示ともみられるということ。 【語源・由来】 一休の狂歌で...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 可愛い子には旅をさせよ 【読み方】 かわいいこにはたびをさせよ 【意味】 子どもを本当に大切に思うなら、甘やかすだけでなく、世の中の苦労や経験を積ませるのがよいというたとえ。 【英語】 ・Spare the...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鰹節を猫に預ける 【読み方】 かつおぶしをねこにあずける 【意味】 猫の大好物である鰹節の番を猫にさせるように、自分の不用意な判断によって災いを招き、かえって悪い結果を助けてしまうこと。 【英語】 ・to ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝てば官軍、負ければ賊軍 【読み方】 かてばかんぐん、まければぞくぐん 【意味】 戦いに勝ったほうが正義とされ、負けたほうが不義とされること。道理がどうであれ、強い者・勝った者の言い分が通りやすいというたと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝って兜の緒を締めよ 【読み方】 かってかぶとのおをしめよ 【意味】 戦いに勝ったあとでも油断せず、気を引き締めて用心せよというたとえ。成功したあとに慢心しないよう戒める言葉。 【英語】 ・Don’t le...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風邪は万病の元 【読み方】 かぜはまんびょうのもと 【意味】 風邪を軽く見て放っておくと、さまざまな病気を引き起こす原因になるという戒め。たかが風邪と思って油断してはならないという意味。 【英語】 ・The...
「か」で始まることわざ「管鮑の交わり」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 管鮑の交わり 【読み方】 かんぽうのまじわり 【意味】 お互いのことを理解して、信頼しあうこと。利害のあるなしに関わらず、親密な交際のたとえ。 【出典】...
「か」で始まることわざ「完膚無きまで」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 完膚無きまで 【読み方】 かんぷなきまで 【意味】 徹底的にやっつけたり、やつけられたりすること。 【語源・由来】 無数の傷で皮膚が見えなくなってしまうこと。 「...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 看板に偽りなし 【読み方】 かんばんにいつわりなし 【意味】 実際に売っている商品と、看板や見本が一致していること。 また、普段言っていることが、行動や中身と一致しているというたとえ。 【語源・由来】 看板...
「か」で始まることわざ「看板に偽りあり」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 看板に偽りあり 【読み方】 かんばんにいつわりあり 【意味】 実際に売っているものと、看板や見本が異なっているというたとえ。 また、普段発する言...
「か」で始まることわざ「汗馬の労」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 汗馬の労 【読み方】 かんばのろう 【意味】 戦場での功績のこと。 または、他人のために東奔西走する苦労のこと。 【語源・由来】 君主の側近の者が、権門...
「か」で始まることわざ「堪忍袋の緒が切れる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 堪忍袋の緒が切れる 【読み方】 かんにんぶくろのおがきれる 【意味】 じっと我慢していたことが、抑えきれなくなって怒りが爆発すること。 我慢のできる...
「か」で始まることわざ「艱難汝を玉にす」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 艱難汝を玉にす 【読み方】 かんなんなんじをたまにす 【意味】 人は多くの苦労を経験して、初めて立派な人物になれるというたとえ。 【類義語】 ・苦労屈託身の薬 ...
「か」で始まることわざ「邯鄲の夢」の意味(故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 邯鄲の夢 【読み方】 かんたんのゆめ 【意味】 人の世や、人生の栄枯盛衰ははかないというたとえ。 【故事】 中国、趙ちょうの都・邯鄲かんたんで、盧生ろせいという貧...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆けつけ三杯 【読み方】 かけつけさんばい 【意味】 酒の席に遅れて来た人に、罰として続けざまに三杯の酒を飲ませること。また、その場に着いてすぐ三杯続けて飲むこと。 【類義語】 ・遅れ三杯(おくれさんばい)...
「か」で始まることわざ「肝胆相照らす」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 肝胆相照らす 【読み方】 かんたんあいてらす 【意味】 互いに心の底まで打ち明けて親しく交わること。 【出典】 「故事必読成語考」朋友賓主の「肝胆相照らす、斯を腹心の...
「か」で始まることわざ「韓信の股くぐり」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 韓信の股くぐり 【読み方】 かんしんのまたくぐり 【意味】 大きな志を持っていたり、大望を抱いたりしている者は、どんな屈辱にも耐え我慢しなければな...
「か」で始まることわざ「勘定合って銭足らず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 勘定合って銭足らず 【読み方】 かんじょうあってぜにたらず 【意味】 勘定に間違いはないが、現金が不足する。理論と実際とが一致しないことにいう。 【...
「か」で始まることわざ「閑古鳥が鳴く」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 閑古鳥が鳴く 【読み方】 かんこどりがなく 【意味】 商売などで人が集まらなくて、さみしい様子のこと。 また、人の訪れがないこと。 【語源・由来】...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆け馬に鞭 【読み方】 かけうまにむち 【意味】 もともと強い者や勢いのあるものに、さらに力を加えて、いっそう強く、勢いよくすることのたとえ。 【英語】 ・spur someone on.(人をさらに励まし...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 眼光紙背に徹す 【読み方】 がんこうしはいにてっす 【意味】 書物の表面上の意味だけでなく、字句の背後にある意味まで読み取ること。 【語源・由来】 「眼光(がんこう)」は、物をじっと見つめる時の目の光のこと...
「か」で始まることわざ「考える葦」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 考える葦 【読み方】 かんがえるあし 【意味】 人は自然界の中では最も弱い、一本の葦のようなものである。 しかし、考えるという能力を持っているというたとえ。 【語源・...
「か」で始まることわざ「川立ちは川で果てる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 川立ちは川で果てる 【読み方】 かわだちはかわではてる 【意味】 得意だと思っていることは油断しやすく、そのために身を滅ぼしてしまうことがるというた...
「か」で始まることわざ「可愛さ余って憎さ百倍」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 可愛さ余って憎さ百倍 【読み方】 かわいさあまってにくさひゃくばい 【意味】 可愛いと思う気持ちが強ければ強いほど、いったん憎悪の念が生じると、ど...
「か」で始まることわざ「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 彼を知り己を知れば百戦殆うからず 【読み方】 かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず 【意味】 相手の情勢や、味方の実力などをしっかり把握...
「か」で始まることわざ「借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔 【読み方】 かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお 【意味】 お金や物を借りるときには、相手の...
「か」で始まることわざ「画竜点睛を欠く」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 画竜点睛を欠く 【読み方】 がりょうてんせいをかく 【意味】 全体としてはよくできているが、肝心なことがかけているというたとえ。 また、最後の仕上げが不十分なた...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学問に王道なし 【読み方】 がくもんにおうどうなし 【意味】 学問を身につけるのに安易な近道はなく、だれであっても必要な過程を一つずつ経なければならないということ。 【英語】 ・There is no ro...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 怪力乱神を語らず 【読み方】 かいりょくらんしんをかたらず 【意味】 世間一般常識から逸脱した、怪奇現象や死後の世界、超能力といった言葉では説明できないようなものは、人には自ずから語らないものであるというこ...
「か」で始まることわざ「空馬に怪我なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 空馬に怪我なし 【読み方】 からうまにけがなし 【意味】 何も持たないものは損のしようがない。 【語源・由来】 「空馬」は、人や荷物をのせていな...
「か」で始まることわざ「噛む馬はしまいまで噛む」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 噛む馬はしまいまで噛む 【読み方】 かむうまはしまいまでかむ 【意味】 悪い癖の容易になおらないことのたとえ。 【語源・由来】 人を噛む...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金持ち喧嘩せず 【読み方】 かねもちけんかせず 【意味】 金持ちは損得にさとく、争っても利益にならないことを知っているため、むだな喧嘩をしないということ。また、有利な立場にある者は、その立場を失いかねない争...
「か」で始まることわざ「金の草鞋で尋ねる」の意味(類義語・語源由来・英語訳) 【ことわざ】 金の草鞋で尋ねる 【読み方】 かねのわらじでたずねる 【意味】 根気よくさがしまわること。 【語源・由来】 「金」は、鉄の意。鉄の草鞋は、いく...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の切れ目が縁の切れ目 【読み方】 かねのきれめがえんのきれめ 【意味】 金銭によって成り立っている人間関係は、金がなくなれば終わるということ。 【英語】 ・When poverty comes in at...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 枯れ木も山の賑わい 【読み方】 かれきもやまのにぎわい 【意味】 役に立たないようなものでも、ないよりはましだということ。 【語源・由来】 たとえ枯れた木でも、何もない山よりは、にぎやかでよいということから...
「か」で始まることわざ「痒い所に手が届く」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 痒い所に手が届く 【読み方】 かゆいところにてがとどく 【意味】 相手の望むことを察し、細かいところまで気配りや配慮がなされている様をいう。 【語源・...
「か」で始まることわざ「借りてきた猫」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 借りてきた猫 【読み方】 かりてきたねこ 【意味】 普段の姿とは打って変わり、非常におとなしい様を指している。 【語源・由来】 ねずみが家に住み着...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鴨が葱を背負って来る 【読み方】 かもがねぎをせおってくる 【意味】 自分に好都合な出来事、また願っても無い好機が訪れることをいう。 【語源・由来】 鴨が葱を背負って来るとは、鴨鍋を作ろうとしていた時に、ま...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏の行水 【読み方】 からすのぎょうずい 【意味】 よく洗わないで、風呂からさっさと出てきてしまうようすのたとえ。 【語源・由来】 カラスが水浴びをするとき、数分で羽とくちばしを洗い整える姿からきている。 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 亀の甲より年の功 【読み方】 かめのこうよりとしのこう 【意味】 年長者には、長い年月の経験から身につけた知恵や技能があるということ。年を重ねた人の判断や助言を尊ぶたとえ。 【英語】 ・Experience...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 果報は寝て待て 【読み方】 かほうはねてまて 【意味】 幸福というものは人の力ではどうすることもできないから、やるべきことをやったら、自然に身を任せ気長に待つことが良いということ。 【語源・由来】 仏教の「...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に耳あり障子に目あり 【読み方】 かべにみみありしょうじにめあり 【意味】 秘密の話は、どこでだれが聞いたり見たりしているか分からず、思いがけず漏れやすいというたとえ。 【英語】 ・Walls have ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風が吹けば桶屋が儲かる 【読み方】 かぜがふけばおけやがもうかる 【意味】 ある出来事がきっかけとなって、思いもよらないところに影響が及ぶこと。また、あてにならない期待をすることのたとえ。 【英語】 ・ch...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金は天下の回り物 【読み方】 かねはてんかのまわりもの 【意味】 金銭は一人のもとにとどまり続けるものではなく、世の中を巡っていくということ。今は金がなくても、いつか自分のもとへ回ってくることがあるという励...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蟹は甲羅に似せて穴を掘る 【読み方】 かにはこうらににせてあなをほる 【意味】 蟹が自分の甲羅の大きさに合わせて穴を掘るように、人は自分の力量や身分に応じた言動をし、また相応の願望を持つものだというたとえ。...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火中の栗を拾う 【読み方】 かちゅうのくりをひろう 【意味】 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。また、危険を承知で、難しい問題の処理や責任ある立場を引き受けること。 【英語】 ・pull...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童の川流れ 【読み方】 かっぱのかわながれ 【意味】 泳ぎのうまい河童でも川に流されることがあるように、その道の名人・達人でも、時には得意なことで思いがけない失敗をするというたとえ。 【英語】 ・Even...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の面に水 【読み方】 かえるのつらにみず 【意味】 非難されたり叱られたりしても、まったく平気で反応しないことのたとえ。 【英語】 ・be like water off a duck’s back.(批判...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の子は蛙 【読み方】 かえるのこはかえる 【意味】 子は成長すると、結局は親に似たり、親と同じような道を歩んだりするものだというたとえ。 【英語】 ・Like father, like son.(父に似る...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い犬に手を噛まれる 【読み方】 かいいぬにてをかまれる 【意味】 ふだんから目をかけていた配下の者やかわいがっていた者に、思いがけなく攻撃されたり裏切られたりして、ひどい目にあうこと。 【英語】 ・bit...