【家に無くてならぬものは上がり框と女房】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 家に無くてならぬものは上がり框と女房 【読み方】 いえになくてならぬものはあがりかまちとにょうぼう 【意味】 家にとって欠かせないもののたとえ。とくに昔の考え方では、上がり框と女房を、家を成り立たせる大切な...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家に無くてならぬものは上がり框と女房 【読み方】 いえになくてならぬものはあがりかまちとにょうぼう 【意味】 家にとって欠かせないもののたとえ。とくに昔の考え方では、上がり框と女房を、家を成り立たせる大切な...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言うた損より言わぬ損が少ない 【読み方】 いうたそんよりいわぬそんがすくない 【意味】 軽々しく口に出して損をするより、言わずにいて損をするほうがまだ少ないということ。余計なことは言わないほうがよいという戒...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟 【読み方】 あくびをいっしょにすればみっかいとこ 【意味】 人の欠伸につられて自分も欠伸をすると、その相手とは多少なりとも縁がある、ということ。欠伸はうつりやすい、という見方も...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪人は善人の仇 【読み方】 あくにんはぜんにんのかたき 【意味】 善人はふつうだれも敵としないが、悪いことをする者だけは敵として許さないこと。善い人ほど、悪事を見過ごさないという意にもいう。 【英語】 ・T...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪人には友多し 【読み方】 あくにんにはともおおし 【意味】 悪い人ほど口がうまく、利を見せて人を引きつけるため、取り巻きや仲間が多くなりやすいこと。周りに人が多いからといって、その人が善いとは限らないとい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪獣もなおその類を思う 【読み方】 あくじゅうもなおそのるいをおもう 【意味】 荒々しい猛獣でさえ、自分と同じ仲間を思う気持ちはある。まして人には、身内や仲間を思いやる心があるはずだということ。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪言の玉は磨き難し 【読み方】 あくげんのたまはみがきがたし 【意味】 人を傷つける悪い言葉は、いったん口に出すと、あとから取りつくろっても消しにくいことのたとえ。失言や悪口は、自分の信用まで損ないやすいと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪縁契り深し 【読み方】 あくえんちぎりふかし 【意味】 よくない縁ほどかえって強く結びつき、離れようとしてもなかなか切れないこと。とくに、好ましくない男女の関係や、切りたくても切れない人間関係についていう...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋魳は嫁に食わすな 【読み方】 あきかますはよめにくわすな 【意味】 秋のかますはとくにうまいので、嫁には食べさせるなということ。転じて、旬のうまい物を人にやりたくないほど惜しむ気持ちをいう。 【英語】 ・...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 垢を洗って痕を求む 【読み方】 あかをあらってきずをもとむ 【意味】 人の小さな欠点や失敗を、わざわざ探し出すこと。あら探しをすること。 【語源・由来】 文字どおり、垢を洗い落として隠れていた痕まで探すたと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子のうちは七国七里の者に似る 【読み方】 あかごのうちはななくにななさとのものににる 【意味】 赤ん坊のうちは、まだ顔立ちの特徴がはっきりしていないので、似ていると思って見れば、あちこちのだれにでも似て見...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青海苔の答礼に太太神楽を打つ 【読み方】 あおのりのとうれいにだいだいかぐらをうつ。 【意味】 ほんのわずかな品物や親切に対して、つり合わないほど大きな返礼をすることのたとえ。必要以上に手厚いお礼をすること...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜は男に見せな 【読み方】 あおなはおとこにみせな 【意味】 事情を知らない相手に途中の姿だけを見せると、いらぬ疑いを招きやすいというたとえ。転じて、疑われそうなことは初めから避けたほうがよいということ。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢えば五厘の損がいく 【読み方】 あえばごりんのそんがいく 【意味】 人とつきあえば、金銭や時間の負担が何かとかかり、少しずつ損をするということ。 【英語】 ・Socializing comes at a ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 合うも不思議、合わぬも不思議 【読み方】 あうもふしぎ、あわぬもふしぎ 【意味】 夢や占いが当たることもあれば当たらないこともあるので、結果を決めつけて気にしすぎるものではないということ。 【英語】 ・Yo...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢い戻りは鴨の味 【読み方】 あいもどりはかものあじ 【意味】 一度別れた男女がよりを戻すと、前よりもいっそう仲むつまじくなること。 【英語】 ・get back together with an ex(別...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛は小出しにせよ 【読み方】 あいはこだしにせよ 【意味】 愛情は一度に激しく注ぐより、少しずつ長く続けるほうがよいということ。とくに恋愛や夫婦の間柄についていう。 【英語】 ・Love me little...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛立てないは祖母育ち 【読み方】 あいだてないはばばそだち 【意味】 祖母に甘やかされて育った子は、遠慮がなく、わがままになりやすいということ。かわいがるばかりで、礼儀やしつけが足りない育て方への戒めにもい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相対の事はこちゃ知らぬ 【読み方】 あいたいのことはこちゃしらぬ 【意味】 当事者どうしで決めたことは、第三者の知るところではなく、責任も負えないということ。前もって相談も説明もない事柄について、あとから始...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ 【読み方】 あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ 【意味】 人を好きになるあり方には、両思い・ひとりよがり・片思い・ひそかな恋慕など、さまざまな形があるということ。 【英語】 ・Lov...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛想尽かしは金から起きる 【読み方】 あいそづかしはかねからおきる 【意味】 女が男に愛想を尽かしたり、夫婦が別れたりする原因は、金銭の問題であることが多いということ。 【英語】 ・When poverty...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言いたいことは明日言え 【読み方】 いいたいことはあしたいえ 【意味】 腹が立ったことや不満は、その場ですぐ言わず、一晩おいてから言えという戒め。感情のままに口にすると、言い過ぎや争いを招きやすいことをいう...
「あ」で始まる慣用句【ことわざ】 秋風が立つ 【読み方】 あきかぜがたつ 【意味】 男女の間の愛情が冷め、気持ちが離れていくこと。前のような親しさが失われ、よそよそしい空気が流れること。 【英語】 ・fall out of love(恋愛感...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨降って地固まる 【読み方】 あめふってじかたまる 【意味】 もめごとや困った出来事のあとで、かえって物事がよい方向に落ち着き、前よりもしっかりすることのたとえ。 【英語】 ・After a storm c...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女の深情け 【読み方】 あくじょのふかなさけ 【意味】 昔の言い方で、容姿のよくない女性ほど情が深く、愛情や嫉妬が重くなりやすいということ。転じて、相手にとってはありがた迷惑な、一方的で重すぎる親切や思い...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪妻は百年の不作 【読み方】 あくさいはひゃくねんのふさく 【意味】 よくない妻を持つことは、一生の不幸であるということ。古い言い方では、家や子や孫の代まで悪い影響が及ぶほどの不幸をたとえる気持ちをこめてい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の扇 【読み方】 あきのおうぎ 【意味】 男の愛を失い、顧みられなくなった女のたとえ。夏には大切にされた扇も、秋になれば用がなくなることになぞらえた言い方。 【英語】 ・a forsaken sweeth...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋茄子は嫁に食わすな 【読み方】 あきなすはよめにくわすな 【意味】 秋のなすはとりわけ味がよいので、嫁には食べさせたくないほどだということ。転じて、秋なすのうまさを強く言い表すことば。 【英語】 ・Don...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 魚心あれば水心 【読み方】 うおごころあればみずごころ 【意味】 相手が好意を示せば、こちらも好意をもって応じる気になることのたとえ。相手の出方によって、こちらの態度も決まることをいう。 【英語】 ・You...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 噂をすれば影がさす 【読み方】 うわさをすればかげがさす 【意味】 人の噂をしていると、ちょうどその本人がふいに現れること。 【英語】 ・Speak of the devil.(その人の話をしていたら当人が...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 負うた子に教えられて浅瀬を渡る 【読み方】 おうたこにおしえられてあさせをわたる 【意味】 時には自分より年少で経験の浅い者から教えられることもあるということ。 【英語】 ・A fool may give ...