【酒飲み本性違わず】の意味と使い方や例文
「酒飲み本性違わず」の意味 【ことわざ】 酒飲み本性違わず 【読み方】 さけのみほんしょうたがわず 【意味】 酒飲みは、どんなに酔ってもその人の元々の性質が変わるわけではないということ。 「酒飲み本性違わず」の解説 「酒...
「さ」で始まることわざ「酒飲み本性違わず」の意味 【ことわざ】 酒飲み本性違わず 【読み方】 さけのみほんしょうたがわず 【意味】 酒飲みは、どんなに酔ってもその人の元々の性質が変わるわけではないということ。 「酒飲み本性違わず」の解説 「酒...
「さ」で始まることわざ「酒の中に真あり」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 酒の中に真あり 【読み方】 さけのなかにまことあり 【意味】 酒に酔うと人は本性をあらわすということ。 【語源・由来】 エラスムスの「格言論」の中のことば...
「さ」で始まることわざ「酒の徳孤ならず必ず隣あり」の意味(出典) 【ことわざ】 酒の徳孤ならず必ず隣あり 【読み方】 さけのとくこならずかならずりんあり 【意味】 酒が好きな人は、必ず飲み友達ができるから孤独ではない。 【出典】 「論語」「里...
「さ」で始まることわざ「酒なくて何の己が桜かな」の意味(類義語) 【ことわざ】 酒なくて何の己が桜かな 【読み方】 さけなくてなんのおのれがさくらかな 【意味】 酒がない花見はつまらないということを俳句調にいったことば。 【類義語】 ・花より...
「さ」で始まることわざ「酒と産には懲りた者がない」の意味 【ことわざ】 酒と産には懲りた者がない 【読み方】 さけとさんにはこりたものがない 【意味】 飲酒のつらさや出産の痛みを経験しても、また繰り返す人がいるという昔の言い方。 「酒と産には...
「さ」で始まることわざ「酒と朝寝は貧乏の近道」の意味 【ことわざ】 酒と朝寝は貧乏の近道 【読み方】 さけとあさねはびんぼうのちかみち 【意味】 節度のない飲酒や朝寝坊をして仕事を怠けると、すぐに貧乏になるということ。 「酒と朝寝は貧乏の近道...
「さ」で始まることわざ「酒買って尻切られる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 酒買って尻切られる 【読み方】 さけかってしりきられる 【意味】 好意でしたことを仇で返されること。 【語源・由来】 買ってきた酒でもてなしたのに尻を切られ...
「さ」で始まることわざ「酒極まって乱となる」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 酒極まって乱となる 【読み方】 さけきわまってらんとなる 【意味】 節度ある酒宴でも、飲み進めると喧嘩になったりして乱れること。 【出典】 「史記しき」 【類義...
「さ」で始まることわざ「酒入れば舌出ず」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 酒入れば舌出ず 【読み方】 さけいればしたいず 【意味】 酒を飲むと口数が増え失言が出ることもあるから、酒は慎むべきだという戒め。 【出典】 「説苑ぜいえん」...
「さ」で始まることわざ「桜は花に顕る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 桜は花に顕る 【読み方】 さくらははなにあらわる 【意味】 普段は目立たないが、何かの折に非凡な才能を発揮すること。 【語源・由来】 他の木に紛れて分からなかった...
「さ」で始まることわざ「桜三月、菖蒲は五月」の意味(類義語) 【ことわざ】 桜三月、菖蒲は五月 【読み方】 さくらさんがつ、しょうぶはごがつ 【意味】 桜の見ごろは三月で、菖蒲の見ごろは五月であるということ。時季の花をいうことば。 【類義語】...
「さ」で始まることわざ「先の雁より手前の雀」の意味(類義語) 【ことわざ】 先の雁より手前の雀 【読み方】 さきのかりよりてまえのすずめ 【意味】 手に入るか当てにならないものより、多少劣っていても確実に手に入るものの方が良いということ。 【...
「さ」で始まることわざ「鷺と烏」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鷺と烏 【読み方】 さぎとからす 【意味】 正反対のことをいう。 【語源・由来】 鷺は真っ白で烏は真っ黒であることから。 【類義語】 ・雪と墨 ・水と油 「鷺と烏」の解...
「さ」で始まることわざ「先立つ物は金」の意味(類義語) 【ことわざ】 先立つ物は金 【読み方】 さきだつものはかね 【意味】 何をするにも金がないと始まらないということ。 【類義語】 ・人間万事金の世の中 「先立つ物は金」の解説 「先立つ物は...
「さ」で始まることわざ「先勝ちは糞勝ち」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 先勝ちは糞勝ち 【読み方】 さきがちはくそがち 【意味】 勝負ごとでは初めに勝ってもそれが真の実力とは限らない。最後になるまで分からないということ。 【類義語】 ・...
「さ」で始まることわざ「酒に別腸あり」の意味(出典) 【ことわざ】 酒に別腸あり 【読み方】 さけにべつちょうあり 【意味】 人には酒のための腸が別にあるということ。また、酒を飲む量は身体の大きさに関係ないこと。 【出典】 『通俗編』「飲食」...
「さ」で始まることわざ「左官の垣根」の意味(語源由来・対義語) 【ことわざ】 左官の垣根 【読み方】 さかんのかきね 【意味】 専門外のことはうまくいかないこと。 【語源・由来】 壁を塗る左官が、畑違いの垣根づくりをしてもうまくできないことか...
「さ」で始まることわざ「酒屋へ三里、豆腐屋へ二里」の意味(語源由来) 【ことわざ】 酒屋へ三里、豆腐屋へ二里 【読み方】 さかやへさんり、とうふやへにり 【意味】 人里から離れた不便な土地のこと。 【語源・由来】 酒屋へ三里、豆腐屋へ二里も距...
「さ」で始まることわざ「酒外れはせぬもの」の意味(類義語) 【ことわざ】 酒外れはせぬもの 【読み方】 さかはずれはせぬもの 【意味】 酒の席では飲めないと断らず、少しでもいいから飲むべきだということ。 【語源由来】 敵の城を攻めるには、まず...
「さ」で始まることわざ「坂に車」の意味(語源由来) 【ことわざ】 坂に車 【読み方】 さかにくるま 【意味】 油断すると後戻りしてしまうこと。また、勢いづいて止まらないこと。 【語源・由来】 車を引いて坂道を登り降りする意から。 「坂に車」の...
「さ」で始まることわざ「魚は上臈に焼かせよ、餅は下種に焼かせよ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 魚は上臈に焼かせよ、餅は下種に焼かせよ 【読み方】 さかなはじょうろうにやかせよ、もちはげすにやかせよ 【意味】 魚や餅の上手な焼き方を...
「さ」で始まることわざ「境に入りては禁を問う」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 境に入りては禁を問う 【読み方】 さかいにいりてはきんをとう 【意味】 他の国や土地は法や習慣が異なるので、注意するようにということ。 【語源・由来...
「さ」で始まることわざ「棹は三年櫓は三月」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 棹は三年櫓は三月 【読み方】 さおはさんねんろはみつき 【意味】 同じようだが難易度が異なること。 【語源・由来】 舟を操縦するのに竿の使い方は難しく、一人前...
ことわざ中国の犬のことわざ 狗猪も其の余を食わず 人の道を大きく外れた卑劣な者は、その食べ残しさえ犬や豚が口にしないほど、さげすむべきであるということ。 狗尾続貂 つまらない者が、権力を使って高官になることを罵る言葉のこと。また...
「さ」で始まることわざ「竿の先の鈴」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 竿の先の鈴 【読み方】 さおのさきのすず 【意味】 うるさいこと。よくしゃべること。 【出典】 京都いろはがるたの一。 【語源・由来】 竿の先につけた鈴はよく...
「さ」で始まることわざ「竿竹で星を打つ」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 竿竹で星を打つ 【読み方】 さおだけでほしをうつ 【意味】 不可能なことをしようとする愚かさをいう。また、思うようにいかないもどかしさをいう。 【出典】 「無門関む...
「さ」で始まることわざ「財を積む千万なるも薄伎身に在るに如かず」の意味(出典) 【ことわざ】 財を積む千万なるも薄伎身に在るに如かず 【読み方】 ざいをつむせんまんなるもはくぎみにあるにしかず 【意味】 財産はいずれ尽きるが、身についた技芸は...
「さ」で始まることわざ「財を先にして礼を後にすれば民利す」の意味(出典) 【ことわざ】 財を先にして礼を後にすれば民利す 【読み方】 ざいをさきにしてれいをのちにすればたみりす 【意味】 人の上に立つ者が利益を優先して礼節や道義を後にすると、...
「さ」で始まることわざ「福は眥に盈たず、禍は世に溢る」の意味(出典) 【ことわざ】 福は眥に盈たず、禍は世に溢る 【読み方】 さいわいはまなじりにみたず、わざわいはよにあふる 【意味】 幸福は見落としてしまうほどささやかだが、災難は世の中にあ...
「さ」で始まることわざ「才も不才も、亦各其の子と言う」の意味(出典) 【ことわざ】 才も不才も、亦各其の子と言う 【読み方】 さいもふさいも、またおのおのそのこという 【意味】 親が自分の子供がかわいいと思う気持ちは、みな同じであるということ...
「さ」で始まることわざ「財宝は地獄の家苞」の意味 【ことわざ】 財宝は地獄の家苞 【読み方】 ざいほうはじごくのいえづと 【意味】 現世で蓄えた財産は、地獄へ行くときのみやげにしかならない。財産をもつと、死ぬときに心残りで往生の邪魔になるとい...
「さ」で始まることわざ「財布の底と心の底は人に見せるな」の意味 【ことわざ】 財布の底と心の底は人に見せるな 【読み方】 さいふのそことこころのそこはひとにみせるな 【意味】 お金に関することは人に隠すべきで、自分の本心も人に明かさない方が良...
「さ」で始まることわざ「財布の紐を首に掛けるよりは心にかけよ」の意味 【ことわざ】 財布の紐を首に掛けるよりは心にかけよ 【読み方】 さいふのひもをくびにかけるよりはこころにかけよ 【意味】 財布を盗まれないよう首に掛けて用心するより、心にか...
「さ」で始まることわざ「賽の河原」の意味 【ことわざ】 賽の河原 【読み方】 さいのかわら 【意味】 限りのない無駄な努力のこと。せっかくの努力が徒労に終わること。 「賽の河原」の解説 「賽の河原」の使い方 「賽の河原」の例文 一カ月かけて資...
「さ」で始まることわざ「財に臨みては苟くも得んとすること母れ」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 財に臨みては苟くも得んとすること母れ 【読み方】 ざいにのぞみてはいやしくもえんとすることなかれ 【意味】 金品がほしいからと不正に手を染めて...
「さ」で始まることわざ「災難なら畳の上でも死ぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 災難なら畳の上でも死ぬ 【読み方】 さいなんならたたみのうえでもしぬ 【意味】 人間はいつどこで災いにあうか予想できないということ。 【語源・由来】 畳の上のよ...
「さ」で始まることわざ「材大なれば用を為し難し」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 材大なれば用を為し難し 【読み方】 ざいだいなればようをなしがたし 【意味】 立派過ぎる人はかえって用いられることがないということ。 【出典】 「杜甫とほ...
「さ」で始まることわざ「彩ずる仏の鼻を欠く」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 彩ずる仏の鼻を欠く 【読み方】 さいずるほとけのはなをかく 【意味】 念入りにし過ぎ、大事なところを台無しにしてしまうこと。 【語源・由来】 仏像をつくり上...
「さ」で始まることわざ「財少なければ悲しみ少なし」の意味(語源由来・対義語) 【ことわざ】 財少なければ悲しみ少なし 【読み方】 ざいすくなければかなしみすくなし 【意味】 財産が少なくても悲しいことが少なく気楽である方が良いこと。 【語源・...
「さ」で始まることわざ「宰相とならずんば則ち良医となれ」の意味(出典) 【ことわざ】 宰相とならずんば則ち良医となれ 【読み方】 さいしょうとならずんばすなわちりょういとなれ 【意味】 大臣となり政治で人を救うことができないなら、良い医師とな...
「さ」で始まることわざ「細行を矜まざれば、終に大徳を累わす」の意味(出典) 【ことわざ】 細行を矜まざれば、終に大徳を累わす 【読み方】 さいこうをつつしまざれば、ついにだいとくをわずらわす 【意味】 些細なことでも慎重にしなければ、その人の...
「さ」で始まることわざ「才覚の花散り」の意味(対義語) 【ことわざ】 才覚の花散り 【読み方】 さいかくのはなちり 【意味】 人は勢いが下り坂になると頭の働きが鈍くなる。優秀でよく機転が利く人でも運気が下がると頭の働きが鈍くなる。 【対義語】...
ことわざ韓国には古くから伝わる豊富なことわざがあり、その言葉たちが今も私たちの日常生活に彩りを与えています。さまざまな状況で繰り返されるこれらの格言は、人生の知恵や道徳的な教訓を伝えるために使われ、世代を超えて語り継がれています...
「さ」で始まることわざ「才余りありて識足らず」の意味(出典) 【ことわざ】 才余りありて識足らず 【読み方】 さいあまりありてしきたらず 【意味】 才気は有り余るほどだが常識に欠けていること。才気と見識のバランスが大事だということ。 【出典】...
「こ」で始まることわざ「金輪際の玉も拾えば尽きる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 金輪際の玉も拾えば尽きる 【読み方】 こんりんざいのたまもひろえばつきる 【意味】 努力すれば成し遂げられないことはないということ。 【語源・由来】 ...
「こ」で始まることわざ「蒟蒻の幽霊」の意味 【ことわざ】 蒟蒻の幽霊 【読み方】 こんにゃくのゆうれい 【意味】 ぶるぶる震えているさま。 「蒟蒻の幽霊」の解説 「蒟蒻の幽霊」の使い方 「蒟蒻の幽霊」の例文 大人の男性が近づくと、彼は蒟蒻の幽...
「こ」で始まることわざ「蒟蒻と学者は田舎が良い」の意味 【ことわざ】 蒟蒻と学者は田舎が良い 【読み方】 こんにゃくとがくしゃはいなかがよい 【意味】 蒟蒻も学者も田舎のもののほうが質がよいとした、昔の言い方。 「蒟蒻と学者は田舎が良い」の解...
「こ」で始まることわざ「蒟蒻で石垣を築く」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蒟蒻で石垣を築く 【読み方】 こんにゃくでいしがきをきずく 【意味】 実現不可能なことのたとえ。 【類義語】 ・蒟蒻で岩かく ・擂粉木すりこぎで腹を切る 「蒟...
「こ」で始まることわざ「今度と化け物見たことない」の意味 【ことわざ】 今度と化け物見たことない 【読み方】 こんどとばけものみたことない 【意味】 今度という約束は当てにならないということ。言い逃ればかりで行動しない者に言う。 「今度と化け...
「こ」で始まることわざ「根性に似せて家を作る」の意味(類義語) 【ことわざ】 根性に似せて家を作る 【読み方】 こんじょうににせていえをつくる 【意味】 人は自分の才能や力量に見合った暮らしをするということ。 【類義語】 ・蟹かには甲羅こうら...
「こ」で始まることわざ「権者にも失念」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 権者にも失念 【読み方】 ごんじゃにもしつねん 【意味】 立派な人でも失敗することはあるということ。 【語源・由来】 仏のような偉い人でもうっかり忘れることもある...
「こ」で始まることわざ「崑山の下、玉を以て鳥を抵つ」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 崑山の下、玉を以て鳥を抵つ 【読み方】 こんざんのもと、ぎょくをもってからすをうつ 【意味】 価値のあるものでも量が多いと価値がなくなるということ。 ...
「こ」で始まることわざ「崑山玉を出だし麗水金を生ず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 崑山玉を出だし麗水金を生ず 【読み方】 こんざんぎょくをいだしれいすいきんをしょうず 【意味】 優秀な家系から立派な人物が輩出されること。立派な親から...
「こ」で始まることわざ「子を持てば七十五度泣く」の意味(類義語) 【ことわざ】 子を持てば七十五度泣く 【読み方】 こをもてばしちじゅうごたびなく 【意味】 親は子供が原因で苦労や心配がたえないということ。 【類義語】 ・子を持って泣かぬ親は...
「こ」で始まることわざ「子を見ること親に如かず」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 子を見ること親に如かず 【読み方】 こをみることおやにしかず 【意味】 子供の性格を詳しく一番わかっているのは親だということ。 【類義語】 ・子を知るもの...
「こ」で始まることわざ「子を捨てる藪はあれど親を捨てる藪なし」の意味(語源由来) 【ことわざ】 子を捨てる藪はあれど親を捨てる藪なし 【読み方】 こをすてるやぶはあれどおやをすてるやぶなし 【意味】 親に孝行をするのが大切だということ。 【語...
ことわざユダヤの叡智は、古くから多くの人々に影響を与えてきました。 その中でも、ユダヤのことわざは、知恵や人生観を簡潔に表現し、現代にも通じる普遍的な教えが詰まっています。 本記事では、ユダヤの有名なことわざをご紹介し、その背後...
「こ」で始まることわざ「子を知ること父に若くは莫し」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 子を知ること父に若くは莫し 【読み方】 こをしることちちにしくはなし 【意味】 子供の性格をよく知っているのは父親だということ。 【出典】 「管子かんし...
「こ」で始まることわざ「碁を打つより田を打て」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 碁を打つより田を打て 【読み方】 ごをうつよりたをうて 【意味】 囲碁で時間をつぶすような暇があるなら、仕事に精を出せということ。 【語源・由来】 囲碁を...
「こ」で始まることわざ「衣を染めんより心を染めよ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 衣を染めんより心を染めよ 【読み方】 ころもをそめんよりこころをそめよ 【意味】 表面ばかりで心が伴わないことへの戒め。 【語源・由来】 墨染の僧衣を...
「こ」で始まることわざ「衣は新しきに若くは莫く、人は故きに若くは莫し」の意味(出典) 【ことわざ】 衣は新しきに若くは莫く、人は故きに若くは莫し 【読み方】 ころもはあたらしきにしくはなく、ひとはふるきにしくはなし 【意味】 衣服は新しいもの...
「こ」で始まることわざ「衣の袖から鎧が見える」の意味(語源由来) 【ことわざ】 衣の袖から鎧が見える 【読み方】 ころものそでからよろいがみえる 【意味】 うわべを取り繕うも本音がちらつくこと。また、表面は穏やかそうでも陰では武力で押さえつけ...
「こ」で始まることわざ「衣ばかりで和尚はできぬ」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 衣ばかりで和尚はできぬ 【読み方】 ころもばかりでおしょうはできぬ 【意味】 表面ばかり取り繕っても、中身が伴わなければ役に立たないという...
ことわざインドは古来より多様な文化と伝統が息づく国であり、その知恵や教えは数多くのことわざによって受け継がれています。 今回の記事では、インドの有名なことわざ一覧を五十音順でご紹介します。 これらのことわざは、地域や言語、宗教を...
「こ」で始まることわざ「転べば糞の上」の意味(類義語) 【ことわざ】 転べば糞の上 【読み方】 ころべばくそのうえ 【意味】 災難が重なることをいう。 【類義語】 ・泣き面に蜂 「転べば糞の上」の解説 「転べば糞の上」の使い方 「転べば糞の上...
「こ」で始まることわざ「頃は三月、夜は九月」の意味 【ことわざ】 頃は三月、夜は九月 【読み方】 ころはさんがつ、よはくがつ 【意味】 一年で気候が良いのは花が咲き暖かい旧暦の三月と、暑さがおさまり涼しい夜長の旧暦の九月ということ。 「頃は三...
「こ」で始まることわざ「之を用うれば則ち虎となり用いざれば則ち鼠となる」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 之を用うれば則ち虎となり用いざれば則ち鼠となる 【読み方】 これをもちうればすなわちとらとなりもちいざればすなわちねずみと...
「こ」で始まることわざ「之を亡地に投じて然る後に存す」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 之を亡地に投じて然る後に存す 【読み方】 これをぼうちにとうじてしかるのちにそんす 【意味】 人はせっぱつまると、死に物狂いの火事場の馬鹿力で切り抜け...
「こ」で始まることわざ「之を奪わんと将欲すれば必ず固く之を与う」の意味(出典) 【ことわざ】 之を奪わんと将欲すれば必ず固く之を与う 【読み方】 これをうばわんとほっすればかならずしばらくこれをあたう 【意味】 奪って自分の物にしたいなら、し...
「こ」で始まることわざ「之を言う者罪無く之を聞く者以て戒むるに足る」の意味(出典) 【ことわざ】 之を言う者罪無く之を聞く者以て戒むるに足る 【読み方】 これをいうものつみなくこれをきくものもっていましむるにたる 【意味】 詩は比喩的表現で直...
「こ」で始まることわざ「此もまた人の子なり」の意味(出典) 【ことわざ】 此もまた人の子なり 【読み方】 これもまたひとのこなり 【意味】 どんな境遇の者でも同じ人間だからいたわるべきだということ。 【出典】 「蕭統しょうとう」の「陶淵明伝と...
ことわざ地球上の多種多様な文化は、それぞれの国や地域で独自のことわざを生み出してきました。これらのことわざは、長い歴史を持ち、人々の知恵や人生観を時代を超えて伝える貴重な財産です。 今回の記事では、世界中から厳選したことわざをご...
「こ」で始まることわざ「惟日も足らず」の意味(出典) 【ことわざ】 惟日も足らず 【読み方】 これひもたらず 【意味】 熱中していて一日が短いことをいう。一日通してやっても足りないという意。 【出典】 「書経しょきょう」 「惟日も足らず」の解...
「こ」で始まることわざ「五両で帯買うて三両でくける」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 五両で帯買うて三両でくける 【読み方】 ごりょうでおびこうてさんりょうでくける 【意味】 本来の目的より、それに付随することで思わぬ出費をすること。...
「こ」で始まることわざ「子故の闇」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 子故の闇 【読み方】 こゆえのやみ 【意味】 子供がかわいいあまり、親は闇に迷い込んだように理性を失くし無分別になるということ。 【語源・由来】 「後撰和歌集」の藤原...
「こ」で始まることわざ「子養わんと欲すれども親待たず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 子養わんと欲すれども親待たず 【読み方】 こやしなわんとほっすれどもおやまたず 【意味】 親が元気なうちに孝行するべきだということ。 【語源...
「こ」で始まることわざ「子持ちの腹に宿無しが居る」の意味(類義語) 【ことわざ】 子持ちの腹に宿無しが居る 【読み方】 こもちのはらにやどなしがいる 【意味】 妊婦や乳児を育てる母親は、子どもの分も食べ物が必要だとして、たくさん食べることをた...
「こ」で始まることわざ「子持ち二人扶持」の意味(類義語) 【ことわざ】 子持ち二人扶持 【読み方】 こもちににんぶち 【意味】 妊婦や乳児を育てる母親は、自分と子どものために食事や栄養を必要とするとした昔の言葉。 【類義語】 ・子持ちの腹に宿...
「こ」で始まることわざ「米を数えて炊ぐ」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 米を数えて炊ぐ 【読み方】 こめをかぞえてかしぐ 【意味】 つまらないことに気をつかうこと。つまらないことにとらわれ大事をなすことができないということ。ま...
「こ」で始まることわざ「米屋は三度目にかえよ」の意味 【ことわざ】 米屋は三度目にかえよ 【読み方】 こめやはさんどめにかえよ 【意味】 米屋は最初は良い米を売るが、慣れると悪い米を売るようになるから気をつけるべきだということ。 「米屋は三度...
「こ」で始まることわざ「米の飯に骨」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 米の飯に骨 【読み方】 こめのめしにほね 【意味】 親切そうに見えても悪意が潜んでいること。 【語源・由来】 おいしい米の飯に味を損なう異物が混じっていることから。...
ことわざヨーロッパ各国には、長い歴史を持ち、多様な文化が息づく土地柄から、さまざまなことわざが生まれています。 古来から伝わるこれらのことわざは、時代を超えて人々の知恵や人生観を映し出し、言語や文化の違いを越えて多くの人々に共感...
「こ」で始まることわざ「米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれる」の意味(類義語) 【ことわざ】 米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれる 【読み方】 こめくったいぬがたたかれずにぬかくったいぬがたたかれる 【意味】 大きな不正をしたもの...
「こ」で始まることわざ「小村の犬は人を噛む」の意味(類義語) 【ことわざ】 小村の犬は人を噛む 【読み方】 こむらのいぬはひとをかむ 【意味】 知識や見識が狭く、世間慣れしていないものはひがみやすいということ。 【類義語】 ・蜀犬しょっけん日...
「こ」で始まることわざ「虚無僧に尺八」の意味(類義語) 【ことわざ】 虚無僧に尺八 【読み方】 こむそうにしゃくはち 【意味】 必ず付随するもの。必ずあるべきもの。 【類義語】 ・坊主に袈裟 「虚無僧に尺八」の解説 「虚無僧に尺八」の使い方 ...
「こ」で始まることわざ「小娘と小袋は油断がならぬ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 小娘と小袋は油断がならぬ 【読み方】 こむすめとこぶくろはゆだんがならぬ 【意味】 ほころびやすく目を離すことができないということ。 【語源・由来】 ...
「こ」で始まることわざ「鱓でも尾頭つき」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鱓でも尾頭つき 【読み方】 ごまめでもおかしらつき 【意味】 小さくても体裁が整っているものは立派に見えるということ。 【語源・由来】 鱓は小魚だが、尾頭付きで...
「こ」で始まることわざ「独楽の舞い倒れ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 独楽の舞い倒れ 【読み方】 こまのまいだおれ 【意味】 徒労に終わること。自分一人が張り切って働くも、何もできず力尽きること。 【語源・由来】 コマがくるくる回...
「こ」で始まることわざ「駒の朝走り」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 駒の朝走り 【読み方】 こまのあさばしり 【意味】 最初に力み過ぎると最後まで続かないということ。 【語源・由来】 馬が朝のうち元気に走る意から。 【類義語】 ・小...
「こ」で始まることわざ「小股取っても勝つが本」の意味(類義語) 【ことわざ】 小股取っても勝つが本 【読み方】 こまたとってもかつがほん 【意味】 勝利のために正々堂々と正面からではなく、多少卑怯なやり方をしてもしょうがないということ。 【類...
「こ」で始まることわざ「五本の指で切るにも切られぬ」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 五本の指で切るにも切られぬ 【読み方】 ごほんのゆびできるにもきられぬ 【意味】 肉親に悪人がいても縁は切りにくい。 【出典】 「通俗編つうぞ...
「こ」で始まることわざ「孤父の戈を以て牛矢を钃す」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 孤父の戈を以て牛矢を钃す 【読み方】 こほのほこをもってぎゅうしをさす 【意味】 本当の価値が分からないこと。高貴な人が身分にふさわしくない卑しいことを...
「こ」で始まることわざ「子煩悩に子なし」の意味 【ことわざ】 子煩悩に子なし 【読み方】 こぼんのうにこなし 【意味】 子供好きな人ほど子供がいないという意。 「子煩悩に子なし」の解説 「子煩悩に子なし」の使い方 「子煩悩に子なし」の例文 子...
「こ」で始まることわざ「子ほど喜ばせにくいものはなく親ほど喜ばせやすいものはない」の意味 【ことわざ】 子ほど喜ばせにくいものはなく親ほど喜ばせやすいものはない 【読み方】 こほどよろこばせにくいものはなくおやほどよろこばせやすいものはない ...
「こ」で始まることわざ「古墓犂かれて田と為り、松柏摧かれて薪と為る」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 古墓犂かれて田と為り、松柏摧かれて薪と為る 【読み方】 こぼすかれてたとなりしょうはくくだかれてたきぎとなる 【意味】 世の移...
「こ」で始まることわざ「枯木死灰花開く」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 枯木死灰花開く 【読み方】 こぼくしかいはなひらく 【意味】 社会的に不遇であった人が、また世間に注目されるようになること。ありえないことや思いがけない幸...
「こ」で始まることわざ「枯木栄を発す」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 枯木栄を発す 【読み方】 こぼくえいをはっす 【意味】 衰退したものや逆境にあるものが思いがけない幸福にあい、再び日の目を見て大活躍すること。起死回生。 【...
「こ」で始まることわざ「小坊主一人に天狗八人」の意味 【ことわざ】 小坊主一人に天狗八人 【読み方】 こぼうずひとりにてんぐはちにん 【意味】 力に大差がありかなわないこと。一人の弱者に強者が大勢で立ち向かうこと。 「小坊主一人に天狗八人」の...
「こ」で始まることわざ「瘤の上の腫れ物」の意味(類義語) 【ことわざ】 瘤の上の腫れ物 【読み方】 こぶのうえのはれもの 【意味】 災いが重なることをいう。 【類義語】 ・泣き面に蜂 ・病み足に腫れ足 ・病む上に塩を塗る ・転べば糞の上 ・痛...
「こ」で始まることわざ「小舟の宵ごしらえ」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 小舟の宵ごしらえ 【読み方】 こぶねのよいごしらえ 【意味】 手回しが良すぎて準備が早いこと。大げさすぎること。 【語源・由来】 すぐに船出できる小舟...
「こ」で始まることわざ「小袋と小娘は思ったよりいりが多い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 小袋と小娘は思ったよりいりが多い 【読み方】 こぶくろとこむすめはおもったよりいりがおおい 【意味】 予想外の金がかかること。 【語源・由来】...
「こ」で始まることわざ「虎豹豈犬羊の欺きを受けんや」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 虎豹豈犬羊の欺きを受けんや 【読み方】 こひょうあにけんようのあざむきをうけんや 【意味】 徳がある大人物は、小人物にあなどられることはないということ...
「こ」で始まることわざ「小判で面張る」の意味(類義語) 【ことわざ】 小判で面張る 【読み方】 こばんでつらはる 【意味】 金の力で相手を圧倒すること。 【類義語】 ・小判ずくめ 「小判で面張る」の解説 「小判で面張る」の使い方 「小判で面張...
「こ」で始まることわざ「胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう 【読み方】 こばほくふうにより、えっちょうなんしにすくう 【意味】 故郷をなつかしく思うこと。望郷の念...
「こ」で始まることわざ「琥珀は腐芥を取らず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 琥珀は腐芥を取らず 【読み方】 こはくはふかいをとらず 【意味】 どんな時も高潔で信念を曲げないこと。高潔な人は不正に近づかないということ。 【語源・...
ことわざロシアは広大な国土と多様な文化を持つ国ですが、その歴史と伝統を反映した多くのことわざが存在します。 これらのことわざは、古くからの知恵や経験が詰まった短い言葉で、日常生活や人間関係、自然についての教訓を伝えています。本記...
「こ」で始まることわざ「子は生むも心までは生まぬ」の意味 【ことわざ】 子は生むも心までは生まぬ 【読み方】 こはうむもこころまではうまぬ 【意味】 親は子どもを生むことはできても、その心や考え方まで思いどおりにすることはできないということ。...
「こ」で始まることわざ「子は親を映す鏡」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 子は親を映す鏡 【読み方】 こはおやをうつすかがみ 【意味】 子供の言動を見ればどんな親かわかるということ。また、子供の考え方や言動は親の影響が大きいということ。...
「こ」で始まることわざ「子は有るも嘆き、無きも嘆き」の意味 【ことわざ】 子は有るも嘆き、無きも嘆き 【読み方】 こはあるもなげき、なきもなげき 【意味】 親にとって子供の存在は心配の種にもなるし、なければ寂しさの種にもなるということ。 「子...
「こ」で始まることわざ「斯の人にして斯の疾あり」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 斯の人にして斯の疾あり 【読み方】 このひとにしてこのやまいあり 【意味】 立派な人が重い病にかかること。転じて、立派なのに色欲などの欠点があり、身の修ま...
「こ」で始まることわざ「子の心親知らず」の意味(対義語) 【ことわざ】 子の心親知らず 【読み方】 このこころおやしらず 【意味】 親は自分の子供が考えていることは、意外と分からないということ。いつまでも子供だと思っていると、成長した子供の気...
「こ」で始まることわざ「この親にしてこの子あり」の意味(類義語) 【ことわざ】 この親にしてこの子あり 【読み方】 このおやにしてこのこあり 【意味】 子供への親の影響の大きさをいう。 【類義語】 ・この父にしてこの子あり ・子は親に似る ・...
「こ」で始まることわざ「子に引かるる親心」の意味(類義語) 【ことわざ】 子に引かるる親心 【読み方】 こにひかるるおやごころ 【意味】 子供がかわいいあまり冷静さを失ったり、思い切った行動ができないこと。子供への愛情から親の心は鈍るという意...
「こ」で始まることわざ「子にすることを親にせよ」の意味(類義語) 【ことわざ】 子にすることを親にせよ 【読み方】 こにすることをおやにせよ 【意味】 自分の子への慈愛と同じような心で親に接するべきだということ。義理の親子関係にいうことが多い...
「こ」で始まることわざ「子に過ぎたる宝なし」の意味(類義語) 【ことわざ】 子に過ぎたる宝なし 【読み方】 こにすぎたるたからなし 【意味】 どんな宝物でも子供にはかなわない。 【類義語】 ・子に勝る宝なし ・千の倉より子は宝 ・金かね宝より...
「こ」で始まることわざ「子に黄金満籯を遺すは一経に如かず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 子に黄金満籯を遺すは一経に如かず 【読み方】 こにおうごんまんえいをのこすはいっけいにしかず 【意味】 子供に財産をのこすより、高い教養を身につ...
「こ」で始まることわざ「小鍋は直に熱くなる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 小鍋は直に熱くなる 【読み方】 こなべはじきにあつくなる 【意味】 器量が小さいものは直ぐに限界がくるということ。また、ちょっとした人物には直ぐになることが...
「こ」で始まることわざ「子無しに子を呉れるな」の意味(類義語) 【ことわざ】 子無しに子を呉れるな 【読み方】 こなしにこをくれるな 【意味】 子育ての経験がない人には子どもの愛情や世話の大変さが分からないとして、養子を託すことを戒めた昔の言...
「こ」で始まることわざ「小鳥を捕らえて大鳥を逃がす」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 小鳥を捕らえて大鳥を逃がす 【読み方】 ことりをとらえておおとりをにがす 【意味】 些事にかかわって大事を仕損じること。 【語源・由来】 小鳥を捕ま...
「こ」で始まることわざ「子供は親の背中を見て育つ」の意味 【ことわざ】 子供は親の背中を見て育つ 【読み方】 こどもはおやのせなかをみてそだつ 【意味】 子供は親のまねをして成長するものだということ。子供は周囲の人や物のまねをして育つものだが...
「こ」で始まることわざ「子供は教え殺せ、馬は飼い殺せ」の意味(類義語) 【ことわざ】 子供は教え殺せ、馬は飼い殺せ 【読み方】 こどもはおしえころせ、うまはかいころせ 【意味】 子どもには徹底的に教育を施し、馬も徹底的に調教すべきだという、昔...
「こ」で始まることわざ「子供の喧嘩親構わず」の意味 【ことわざ】 子供の喧嘩親構わず 【読み方】 こどものけんかおやかまわず 【意味】 子供の喧嘩に親がしゃしゃり出るのはよくないということ。子供同士のけんかは成長していく過程で必要なことでよく...
「こ」で始まることわざ「子供好きは子供が知る」の意味 【ことわざ】 子供好きは子供が知る 【読み方】 こどもずきはこどもがしる 【意味】 子供が好きな人は自然と子供になつかれるということ。 「子供好きは子供が知る」の解説 「子供好きは子供が知...
「こ」で始まることわざ「子供川端火の用心」の意味 【ことわざ】 子供川端火の用心 【読み方】 こどもかわばたひのようじん 【意味】 子供を危ないところにおいてはいけない。子供には危ない遊びをさせないよう注意せよという戒め。 「子供川端火の用心...
「こ」で始まることわざ「子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く道じゃ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く道じゃ 【読み方】 こどもしかるなきたみちじゃ、ろうじんわらうなゆくみちじゃ 【意味】 子供のいたずらに...
「こ」で始まることわざ「事は密を以って成り、語は泄を以て敗る」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 事は密を以って成り、語は泄を以て敗る 【読み方】 ことはみつをもってなり、ごはせつをもってやぶる 【意味】 秘密裏に事が運べば成功し、相談事は...
「こ」で始まることわざ「言葉は身の文」の意味(英語) 【ことわざ】 言葉は身の文 【読み方】 ことばはみのあや 【意味】 言葉はその人の性格や品位を如実に表す。 【英語】 A fool cannot speak unlike himself....
「こ」で始まることわざ「言葉は心の使い」の意味(類義語) 【ことわざ】 言葉は心の使い 【読み方】 ことばはこころのつかい 【意味】 心に思っていることは自然と言葉に表れる。 【類義語】 ・口は心の門もん ・思う事は口に出る ・言葉は身の文あ...
「こ」で始まることわざ「言葉の下に骨を消す」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 言葉の下に骨を消す 【読み方】 ことばのしたにほねをけす 【意味】 讒言ざんげんのおそろしさをいうたとえ。 【語源・由来】 他人の中傷や讒言のために命を失うこ...
「こ」で始まることわざ「言葉に物はいらぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 言葉に物はいらぬ 【読み方】 ことばにものはいらぬ 【意味】 口先だけの親切やお世辞を非難することば。 【語源・由来】 言うだけなら何を言っても費用はかからないことから...
「こ」で始まることわざ「言葉多きは品少なし」の意味(類義語) 【ことわざ】 言葉多きは品少なし 【読み方】 ことばおおきはしなすくなし 【意味】 口数が多いと軽くて品がない。 【類義語】 ・事は多けれど品は少なし ・雄弁は銀、沈黙は金 「言葉...
「こ」で始まることわざ「事に敏にして言に慎む」の意味(出典) 【ことわざ】 事に敏にして言に慎む 【読み方】 ことにびんにしてげんにつつしむ 【意味】 言葉より実行するべきだということ。なすべきことはすみやかに行い、言葉は控えめにということ。...
「こ」で始まることわざ「言伝は荷にならぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 言伝は荷にならぬ 【読み方】 ことづてはににならぬ 【意味】 言伝をするのは簡単なことだということ。 【語源・由来】 伝言は荷物になるわけでなく、大して負担にならない...
「こ」で始まることわざ「尽く書を信ずれば則ち書なきに如かず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 尽く書を信ずれば則ち書なきに如かず 【読み方】 ことごとくしょをしんずればすなわちしょなきにしかず 【意味】 どんな書物も完ぺきではないから、...
「こ」で始まることわざ「事が延びれば尾鰭が付く」の意味 【ことわざ】 事が延びれば尾鰭が付く 【読み方】 ことがのびればおひれがつく 【意味】 物事が長引くと面倒なことが増えるということ。 「事が延びれば尾鰭が付く」の解説 「事が延びれば尾鰭...
「こ」で始まることわざ「碁で負けたら将棋で勝て」の意味 【ことわざ】 碁で負けたら将棋で勝て 【読み方】 ごでまけたらしょうぎでかて 【意味】 一方で失敗しても落ち込まず他方で取り返せということ。 「碁で負けたら将棋で勝て」の解説 「碁で負け...
「こ」で始まることわざ「事ある時は仏の足を戴く」の意味(類義語) 【ことわざ】 事ある時は仏の足を戴く 【読み方】 ことあるときはほとけのあしをいただく 【意味】 信仰心がない人でも、困難な状況に陥ると仏の足下にひれ伏して助けを求めるというこ...
「こ」で始まることわざ「碁で勝つ者は将棋で負ける」の意味(語源由来) 【ことわざ】 碁で勝つ者は将棋で負ける 【読み方】 ごでかつものはしょうぎでまける 【意味】 一方で得たら、他方で失うことがあるということ。長所の一面があるものは、短所の一...
「こ」で始まることわざ「木っ端を拾うて材木を流す」の意味(類義語) 【ことわざ】 木っ端を拾うて材木を流す 【読み方】 こっぱをひろうてざいもくをながす 【意味】 小事にかまけて大事を失う。 【類義語】 ・小鳥を捕らえて大鳥を逃す ・雀すずめ...
「こ」で始まることわざ「子で子にならぬ時鳥」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 子で子にならぬ時鳥 【読み方】 こでこにならぬほととぎす 【意味】 養子は、どれほど大切に育てても実子とは違うと考えた、昔の見方を表す言葉。 【語源・由来】...
「こ」で始まることわざ「凝っては思案に能わず」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 凝っては思案に能わず 【読み方】 こってはしあんにあたわず 【意味】 熱中しすぎると余裕がなくなり冷静な判断が不可能になる。 【類義語】 ・凝っては思案に余...
ことわざ中国のことわざは、独特の形式や表現力を持ち、時にはユーモアを交えながら、人生の教訓や智慧を伝えています。 この記事では、その意味や背景を含めた有名な中国のことわざ一覧を五十音順にご紹介します。 これらのことわざを通じて、...
「こ」で始まることわざ「炬燵で河豚汁」の意味(語源由来) 【ことわざ】 炬燵で河豚汁 【読み方】 こたつでふぐじる 【意味】 行動に矛盾があることのたとえ。 【語源・由来】 炬燵に入り体をいたわりながら、毒をもつフグ汁を食べる意から。 「炬燵...
「こ」で始まることわざ「子宝脛が細る」の意味(類義語) 【ことわざ】 子宝脛が細る 【読み方】 こだからすねがほそる 【意味】 子供は宝だが、育てるために親は苦労で身が細くなるということ。 【類義語】 ・子は三界の首枷 「子宝脛が細る」の解説...
「こ」で始まることわざ「去年の暦」の意味(語源由来) 【ことわざ】 去年の暦 【読み方】 こぞのこよみ 【意味】 時期が過ぎて役に立たないこと。 【語源・由来】 去年の暦は今年は役に立たない意から。 「去年の暦」の解説 「去年の暦」の使い方 ...
「こ」で始まることわざ「鼯鼠五技にして窮す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 鼯鼠五技にして窮す 【読み方】 ごそごぎにしてきゅうす 【意味】 器用で技能は多いが、どれも中途半端で役に立たないこと。 【語源・由来】 むささびは空...
「こ」で始まることわざ「御所の御成りはすわすわ半時」の意味(語源由来) 【ことわざ】 御所の御成りはすわすわ半時 【読み方】 ごしょのおなりはすわすわはんとき 【意味】 実現しそうでなかなか実現しないこと。 【語源・由来】 身分の高い人の御成...
「こ」で始まることわざ「御所内裏の事も陰では言う」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 御所内裏の事も陰では言う 【読み方】 ごしょだいりのこともかげではいう 【意味】 どんなことでも陰で話題になるということ。 【語源・由来】 表向きは口...
「こ」で始まることわざ「小食は長生きのしるし」の意味(類義語) 【ことわざ】 小食は長生きのしるし 【読み方】 こしょくはながいきのしるし 【意味】 過度の飲食を慎み養生すれば長生きができるということ。 【類義語】 ・大食短命 ・大食は病のも...
「こ」で始まることわざ「後生より今生が大事」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 後生より今生が大事 【読み方】 ごしょうよりこんじょうがだいじ 【意味】 先のことより今が大事ということ。 【語源・由来】 はっきりしない来世のことを考える...
「こ」で始まることわざ「胡椒丸呑み」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 胡椒丸呑み 【読み方】 こしょうまるのみ 【意味】 よく吟味しなければ物事の真価や真偽はわからないということ。 【語源・由来】 胡椒を丸呑みにしても味は分からない。...
「こ」で始まることわざ「後生は徳の余り」の意味(類義語) 【ことわざ】 後生は徳の余り 【読み方】 ごしょうはとくのあまり 【意味】 この世で徳を積めば、来世の極楽往生も得られる。また、来世の安楽を願うのも、生活に余裕があればこそということ。...
「こ」で始まることわざ「後生願いの六性悪」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 後生願いの六性悪 【読み方】 ごしょうねがいのろくしょうあく 【意味】 信心深そうなのに、心の中には悪意があること。 【語源・由来】 来世の極楽往生を願う人は...
「こ」で始まることわざ「孤掌鳴らし難し」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 孤掌鳴らし難し 【読み方】 こしょうならしがたし 【意味】 何かを成すには一人ではどうにもならないこと。 【語源・由来】 片手では手を打ち鳴らすことはでき...
「こ」で始まることわざ「五重塔も下から組む」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 五重塔も下から組む 【読み方】 ごじゅうのとうもしたからくむ 【意味】 物事は、順序よく積み上げてはじめて完成させることができるということ。 【語源・由来】...
「こ」で始まることわざ「五十にして四十九年の非を知る」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 五十にして四十九年の非を知る 【読み方】 ごじゅうにしてしじゅうくねんのひをしる 【意味】 人生は後悔だらけということ。 【語源・由来】 五...
「こ」で始まることわざ「乞食を三日すれば忘れられぬ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乞食を三日すれば忘れられぬ 【読み方】 こじきをみっかすればわすれられぬ 【意味】 悪い習慣が一度身につくとそこから抜け出すのは簡単ではない。 【語...
「こ」で始まることわざ「乞食も場所」の意味(語源由来) 【ことわざ】 乞食も場所 【読み方】 こじきもばしょ 【意味】 何をするにも場所を選ぶ必要があるということ。 【語源・由来】 乞食をする場所によって稼ぎが違うことから。 「乞食も場所」の...
「こ」で始まることわざ「乞食の断食」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乞食の断食 【読み方】 こじきのだんじき 【意味】 やむを得ずしたことを自発的に行ったように、ことさら取り繕うことのたとえ。 【語源・由来】 食べるものに事欠く乞食...
「こ」で始まることわざ「乞食の系図話」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乞食の系図話 【読み方】 こじきのけいずばなし 【意味】 言ってみたところで始まらない愚痴を言ったり、見栄を張ること。 【語源・由来】 乞食が落ちぶれる以前の自分...
「こ」で始まることわざ「乞食の大連れ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 乞食の大連れ 【読み方】 こじきのおおづれ 【意味】 競い合うものが多く儲けが少ないことのたとえ。つまらないものでも多数集まると壮観だが、一つ一つでみると取るに足りないと...
「こ」で始まることわざ「乞食の朝謡」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乞食の朝謡 【読み方】 こじきのあさうたい 【意味】 乞食は気楽だということ。 【語源・由来】 忙しい朝、仕事もせずに乞食がうたをうたう意から。 【類義語】 ・乞食...
「こ」で始まることわざ「乞食にも三つの理屈」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乞食にも三つの理屈 【読み方】 こじきにもみっつのりくつ 【意味】 誰しも言い分があるということ。 【語源・由来】 落ちぶれて乞食になったのも、いくつかの理...
「こ」で始まることわざ「乞食にも門出」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乞食にも門出 【読み方】 こじきにもかどで 【意味】 すべてのことにはそれに応じた儀式や作法があるということ。旅に出る時や新しいことをするとき、だれでも前途を祈り...
「こ」で始まることわざ「乞食に貧乏なし」の意味(英語) 【ことわざ】 乞食に貧乏なし 【読み方】 こじきにびんぼうなし 【意味】 乞食にまで落ちぶれたら、それ以上落ちぶれることはない。 【英語】 A beggar can never be b...
「こ」で始まることわざ「乞食に朱椀」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乞食に朱椀 【読み方】 こじきにしゅわん 【意味】 身分不相応なものを所持すること。 【語源・由来】 乞食が立派な朱塗りの椀を持っているということから。 【類義語】...
「こ」で始まることわざ「心安いは不和の基」の意味(類義語) 【ことわざ】 心安いは不和の基 【読み方】 こころやすいはふわのもと 【意味】 心の距離が近すぎると遠慮がなくなり、かえって仲違いのもとになるということ。 【類義語】 ・思う仲には垣...
「こ」で始まることわざ「心程の世を経る」の意味(類義語) 【ことわざ】 心程の世を経る 【読み方】 こころほどのよをへる 【意味】 心の持ち方次第で、それにふさわしい一生を送る。 【類義語】 ・心柄がらの世を経る 「心程の世を経る」の解説 「...
「こ」で始まることわざ「心広く体胖なり」の意味(出典) 【ことわざ】 心広く体胖なり 【読み方】 こころひろくたいゆたかなり 【意味】 心がのびやかで、体が健康なこと。心が広く体もゆったりして落ち着いていること。 【出典】 「大学だいがく」 ...
「こ」で始まることわざ「心は二つ身は一つ」の意味(類義語) 【ことわざ】 心は二つ身は一つ 【読み方】 こころはふたつみはひとつ 【意味】 心は二つのことを望むが、体は一つなので思い通りにいかないということ。 【類義語】 ・二兎にとを追う者は...
「こ」で始まることわざ「心は小ならんことを欲し志は大ならんことを欲す」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 心は小ならんことを欲し志は大ならんことを欲す 【読み方】 こころはしょうならんことをほっしこころざしはだいならんことをほっす 【意味】...
「こ」で始まることわざ「心の駒に手綱ゆるすな」の意味 【ことわざ】 心の駒に手綱ゆるすな 【読み方】 こころのこまにたづなゆるすな 【意味】 常に心を引き締めているべきだということ。 「心の駒に手綱ゆるすな」の解説 「心の駒に手綱ゆるすな」の...
「こ」で始まることわざ「心の鬼が身を責める」の意味(類義語) 【ことわざ】 心の鬼が身を責める 【読み方】 こころのおにがみをせめる 【意味】 良心の呵責に苦しむ。 【類義語】 ・心の鬼が物を言う ・脛に傷持てば笹原走る 「心の鬼が身を責める...
「こ」で始まることわざ「心の仇は心」の意味 【ことわざ】 心の仇は心 【読み方】 こころのあだはこころ 【意味】 自分の心を苦しめているのは、自分の心の迷いであるということ。悟りを妨げるものは自分の中にある煩悩だということ。 「心の仇は心」の...
「こ」で始まることわざ「心に連るる姿」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 心に連るる姿 【読み方】 こころにつるるすがた 【意味】 心は外見にそのまま現れるということ。 【類義語】 ・心に連れて身は賤し 【対義語】 ・外面如菩薩げめんにょ...
「こ」で始まることわざ「心に笠着て暮らせ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 心に笠着て暮らせ 【読み方】 こころにかさきてくらせ 【意味】 高望みしないで分相応に暮らすべきだということ。 【語源・由来】 笠をかぶると上が見えないところから。 ...
「こ」で始まることわざ「志は満たすべからず」の意味(出典) 【ことわざ】 志は満たすべからず 【読み方】 こころざしはみたすべからず 【意味】 望みを完璧にかなえようとしてはいけない。ほどほどで満足しないと、より大きな望みを持つようになるとい...
「こ」で始まることわざ「志は木の葉に包む」の意味(類義語) 【ことわざ】 志は木の葉に包む 【読み方】 こころざしはこのはにうつむ 【意味】 木の葉に包んだささやかなものでも贈り主の真心がこもっていればりっぱなものであるということ。 【類義語...
「こ」で始まることわざ「志ある者は事竟に成る」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 志ある者は事竟に成る 【読み方】 こころざしあるものはことついになる 【意味】 かたい決意で強い志を持っている者は、どんな困難があっても最後には成功す...
「こ」で始まることわざ「粉米も噛めば甘くなる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 粉米も噛めば甘くなる 【読み方】 こごもかめばあまくなる 【意味】 つまらないものでもよく見ればよいところがあるものだということ。 【語源・由来】 砕けた...
「こ」で始まることわざ「極楽願わんより地獄作るな」の意味(語源由来) 【ことわざ】 極楽願わんより地獄作るな 【読み方】 ごくらくねがわんよりじごくつくるな 【意味】 幸福になることを願うよりも、不幸になるようなことをしないよう心がけるべきだ...
「こ」で始まることわざ「寒えたる者は裋褐を利とす」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 寒えたる者は裋褐を利とす 【読み方】 こごえたるものはじゅかつをりとす 【意味】 心底困っている者は贅沢をいわないものだ。 【語源・由来】 寒さにふる...
「こ」で始まることわざ「ここばかりに日は照らぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 ここばかりに日は照らぬ 【読み方】 ここばかりにひはてらぬ 【意味】 働く場所はどこにでもある。また、良いことがここだけにあるわけではなく、どこでも同じだというこ...
「こ」で始まることわざ「後光より台座が高つく」の意味(語源由来) 【ことわざ】 後光より台座が高つく 【読み方】 ごこうよりだいざがたかつく 【意味】 あらゆることは目立たない基礎部分にお金がかかるものだということ。 【語源・由来】 仏像はき...
「こ」で始まることわざ「後家花咲かす」の意味(類義語) 【ことわざ】 後家花咲かす 【読み方】 ごけばなさかす 【意味】 夫と死に別れた女性が、夫の生前よりきれいになって男性たちからもてはやされること。 【類義語】 ・女やもめに花が咲く ・後...
「こ」で始まることわざ「後家の踏ん張り」の意味 【ことわざ】 後家の踏ん張り 【読み方】 ごけのふんばり 【意味】 夫と死に別れた女性が、家族を支えるために奮闘すること。 「後家の踏ん張り」の解説 「後家の踏ん張り」の使い方 「後家の踏ん張り...
「こ」で始まることわざ「こけた上を踏まれる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 こけた上を踏まれる 【読み方】 こけたうえをふまれる 【意味】 不幸なことが重なること。 【語源・由来】 転んだところをさらに踏みつけられることから。 【類...
「こ」で始まることわざ「鵠を刻して鶩に類す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 鵠を刻して鶩に類す 【読み方】 こくをこくしてぼくにるいす 【意味】 すぐれた人をみならって努力すれば、まったく同じようにならなくても似たような人間に...
「こ」で始まることわざ「極楽の入り口で念仏を売る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 極楽の入り口で念仏を売る 【読み方】 ごくらくのいりぐちでねんぶつをうる 【意味】 専門家に不必要なことを教えること。 【語源・由来】 極楽往生のため...
「こ」で始まることわざ「黒白を弁ぜず」の意味(類義語) 【ことわざ】 黒白を弁ぜず 【読み方】 こくびゃくをべんぜず 【意味】 物事の是非や善悪の見分けがつかないこと。 【類義語】 ・黒白を弁わきまえず ・菽麦しゅくばくを弁ぜず 「黒白を弁ぜ...
「こ」で始まることわざ「鵠は浴せずして白し」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 鵠は浴せずして白し 【読み方】 こくはよくせずしてしろし 【意味】 心が清い人は、表面を飾らなくても内面の美しさが表れるということ。生まれつきの外見や...
「こ」で始まることわざ「枯魚河を過ぎて泣く」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 枯魚河を過ぎて泣く 【読み方】 こぎょかわをすぎてなく 【意味】 人は出処進退を慎重にしなければ後悔することになる。 【出典】 「古詩源こしげん」 【語源・由...
「こ」で始まることわざ「故郷忘じ難し」の意味 【ことわざ】 故郷忘じ難し 【読み方】 こきょうぼうじがたし 【意味】 故郷は懐かしく忘れられないものだ。 「故郷忘じ難し」の解説 「故郷忘じ難し」の使い方 「故郷忘じ難し」の例文 故郷忘じ難しで...
「こ」で始まることわざ「呉牛月に喘ぐ」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 呉牛月に喘ぐ 【読み方】 ごぎゅうつきにあえぐ 【意味】 過剰におびえること。疑心があると無害なものや何でもないものも恐ろしく思えるということ。 【語源・由...
「こ」で始まることわざ「狐裘して羔袖す」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 狐裘して羔袖す 【読み方】 こきゅうしてこうしゅうす 【意味】 全体としては立派だが一部欠点があること。 【語源・由来】 高価な狐の皮衣に子羊の皮の袖そでをつけ...
「こ」で始まることわざ「御器も持たぬ乞食」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 御器も持たぬ乞食 【読み方】 ごきももたぬこじき 【意味】 何一つない無一物のことをいう。 【語源・由来】 乞食にとって椀わんは食べ物をもらうためのものだが、...
「こ」で始まることわざ「古稀」の意味 【ことわざ】 古稀 【読み方】 こき 【意味】 七十歳のこと。 「古稀」の解説 「古稀」の使い方 「古稀」の例文 古稀のお祝いに外商に紫の宝石を依頼する。 もうすぐ70歳。古稀を盛大に祝おう。 古稀祝いの...
「こ」で始まることわざ「五月蕨は嫁に食わせるな」の意味(類義語) 【ことわざ】 五月蕨は嫁に食わせるな 【読み方】 ごがつわらびはよめにくわせるな 【意味】 五月の蕨はおいしいから嫁に食べさせてはいけない。 【類義語】 ・秋茄子あきなすび嫁に...
「こ」で始まることわざ「氷を叩いて火を求む」の意味(類義語) 【ことわざ】 氷を叩いて火を求む 【読み方】 こおりをたたいてひをもとむ 【意味】 不可能なことを望むこと。誤った方法では何かを成し遂げることはできないこと。 【類義語】 ・木に縁...
「こ」で始まることわざ「氷は水より出でて水より寒し」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 氷は水より出でて水より寒し 【読み方】 こおりはみずよりいでてみずよりさむし 【意味】 弟子が師をこえたすぐれた者になること。 【語源・由来】...