【小男の総身の知恵も知れたもの】の意味と使い方や例文(対義語)
「小男の総身の知恵も知れたもの」の意味(対義語) 【ことわざ】 小男の総身の知恵も知れたもの 【読み方】 こおとこのそうみのちえもしれたもの 【意味】 小さな男では全身が知恵でも大したことはないということ。 【対義語】 ...
「こ」で始まることわざ「小男の総身の知恵も知れたもの」の意味(対義語) 【ことわざ】 小男の総身の知恵も知れたもの 【読み方】 こおとこのそうみのちえもしれたもの 【意味】 小さな男では全身が知恵でも大したことはないということ。 【対義語】 ...
「こ」で始まることわざ「小男の腕立て」の意味(類義語) 【ことわざ】 小男の腕立て 【読み方】 こおとこのうでたて 【意味】 力のなさそうな者は腕力で争いたがること。また争おうとしても力不足でまったく問題にならないこと。 【類義語】 ・蟷螂と...
「こ」で始まることわざ「声なくして人を呼ぶ」の意味(類義語) 【ことわざ】 声なくして人を呼ぶ 【読み方】 こえなくしてひとをよぶ 【意味】 徳のある人のところに自然に人が集まるということ。 【類義語】 ・桃李とうり言ものいわざれども下自おの...
「こ」で始まることわざ「声無きに聴き形無きに視る」の意味(出典) 【ことわざ】 声無きに聴き形無きに視る 【読み方】 こえなきにききかたちなきにみる 【意味】 子は親の言動から気持ちを汲み取り、親に仕えるべきだということ。子の親に仕える道を説...
「こ」で始まることわざ「公を以て私を滅す」の意味(出典) 【ことわざ】 公を以て私を滅す 【読み方】 こうをもってしをめっす 【意味】 私利私欲に走らず公平な政治を行うこと。自分のことは顧みず、公のために尽くすこと。 【出典】 「書経しょきょ...
「こ」で始まることわざ「鉤を窃む者は誅せられ、国を窃む者は諸侯となる」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 鉤を窃む者は誅せられ、国を窃む者は諸侯となる 【読み方】 こうをぬすむものはちゅうせられ、くにをぬすむものはしょこうとなる ...
「こ」で始まることわざ「行を省みる者は其の過ちを引かず」の意味(出典) 【ことわざ】 行を省みる者は其の過ちを引かず 【読み方】 こうをかえりみるものはそのあやまちをひかず 【意味】 自分がしたことを反省できるものは、同じ過失をくり返さない。...
「こ」で始まることわざ「紅炉上一点の雪」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 紅炉上一点の雪 【読み方】 こうろじょういってんのゆき 【意味】 迷いや邪念が心から消え去ること。 【出典】 「続近思録ぞくきんしろく」 【語源・由来】 火が真っ...
「こ」で始まることわざ「亢竜悔いあり」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 亢竜悔いあり 【読み方】 こうりょうくいあり 【意味】 富や地位を極めると必ず衰えるということ。 【出典】 「易経えききょう」 【語源・由来】 天に昇りつめ...
「こ」で始まることわざ「毫釐の差は千里の謬り」の意味(出典) 【ことわざ】 毫釐の差は千里の謬り 【読み方】 ごうりのさはせんりのあやまり 【意味】 小さな原因が大きな結果を生じること。初めはわずかな差だがいずれ大きな違いになるということ。 ...
「こ」で始まることわざ「蝙蝠も鳥のうち」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蝙蝠も鳥のうち 【読み方】 こうもりもとりのうち 【意味】 つまらない者でも同類であることには違いないこと。つまらない者が才能ある人の中で同類のような顔をしてい...
「こ」で始まることわざ「鴻毛を以て炉炭の上に燎く」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 鴻毛を以て炉炭の上に燎く 【読み方】 こうもうをもってろたんのうえにやく 【意味】 苦労せずとても簡単に物事が片付くこと。 【語源・由来】 おおとりの毛...
「こ」で始まることわざ「厚味寔に腊毒」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 厚味寔に腊毒 【読み方】 こうみまことにせきどく 【意味】 地位が高いことや収入が多いことは災いのもとになること。 【出典】 「国語こくご」 【語源・由来】 味が濃...
「こ」で始まることわざ「高慢は出世の行き止まり」の意味(類義語) 【ことわざ】 高慢は出世の行き止まり 【読み方】 こうまんはしゅっせのいきどまり 【意味】 傲慢になり人を侮るようになると、それ以上の出世は望めないという戒め。 【類義語】 ・...
「こ」で始まることわざ「高木は風に折らる」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 高木は風に折らる 【読み方】 こうぼくはかぜにおらる 【意味】 地位や名声が高い人は他の人に妬まれて、災難にあうことが多いということ。 【語源・由来】 ...
「こ」で始まることわざ「高木に縁りて四方を望む」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 高木に縁りて四方を望む 【読み方】 ごうぼくによりてしほうをのぞむ 【意味】 実力が無いのに高い地位に就いたり、働かず高い報酬を得ることは身を誤るもとにな...
「こ」で始まることわざ「合抱の木も毫末より生ず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 合抱の木も毫末より生ず 【読み方】 ごうほうのきもごうまつにしょうず 【意味】 強大なものでもはじめは弱小だということ。 【語源・由来】 一抱えもある大木...
「こ」で始まることわざ「好物に祟りなし」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 好物に祟りなし 【読み方】 こうぶつにたたりなし 【意味】 好きな食べ物は、少しくらい食べ過ぎても害がないという昔の言い回し。実際に健康への害がないことを保証する...
「こ」で始まることわざ「高飛の鳥も美食に死す」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 高飛の鳥も美食に死す 【読み方】 こうひのとりもびしょくにしす 【意味】 立派な人でも欲のために身を誤ることがあるということ。 【出典】 「呉越春秋...
「こ」で始まることわざ「觥飯も壺飧に及ばず」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 觥飯も壺飧に及ばず 【読み方】 こうはんもこそんにおよばず 【意味】 急いでいる時は不完全ながらも手早い方が良いこと。 【出典】 「国語こくご」 【語...
「こ」で始まることわざ「甲張り強くして家押し倒す」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 甲張り強くして家押し倒す 【読み方】 こうばりつよくしていえおしたおす 【意味】 よかれと思ってしたことがかえって事態を悪化させること。 【語源・由来...
「こ」で始まることわざ「膏は明を以て焚かる」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 膏は明を以て焚かる 【読み方】 こうはめいをもってたかる 【意味】 有能な人がその才能のために災いをまねくこと。 【語源・由来】 油は燃えると周囲を明...
「こ」で始まることわざ「公は明を生ず」の意味(出典) 【ことわざ】 公は明を生ず 【読み方】 こうはめいをしょうず 【意味】 心が公平だと正確な判断をし、物事の道理を見通すことができるようになるということ。 【出典】 「荀子じゅんし」 「公は...
「こ」で始まることわざ「孝は百行の本」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 孝は百行の本 【読み方】 こうはひゃっこうのもと 【意味】 親孝行はすべての行いの基本だ。 【出典】 「白虎通徳論びゃっこつうとくろん」 【類義語】 ・孝は万善の本 ...
「こ」で始まることわざ「孝は妻子に衰う」の意味(出典) 【ことわざ】 孝は妻子に衰う 【読み方】 こうはさいしにおとろう 【意味】 妻子を持つとそちらが優先となり、親孝行の心が薄れるということ。 【出典】 「説苑ぜいえん」 「孝は妻子に衰う」...
「こ」で始まることわざ「剛の者に矢が立たぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 剛の者に矢が立たぬ 【読み方】 ごうのものにやがたたぬ 【意味】 強い人に対しては敵も避けて通る。強い人に挑戦して簡単にやられてしまうこと。 【語源・由来】 勇猛な...
「こ」で始まることわざ「甲の薬は乙の毒」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 甲の薬は乙の毒 【読み方】 こうのくすりはおつのどく 【意味】 ある人のためになることであっても、ある人には毒となるということ。 【語源・由来】 ある人に...
「こ」で始まることわざ「口頭の交わり」の意味(出典) 【ことわざ】 口頭の交わり 【読み方】 こうとうのまじわり 【意味】 口先だけで誠実さのないうわべだけの付き合い。 【出典】 「孟郊もうこう」の「友を択えらぶ」 「口頭の交わり」の解説 「...
「こ」で始まることわざ「皇天親無く惟徳を是輔く」の意味(出典) 【ことわざ】 皇天親無く惟徳を是輔く 【読み方】 こうてんしんなくただとくをこれたすく 【意味】 天は公平で贔屓せず、徳のある人を助ける。 【出典】 「書経しょきょう」 「皇天親...
「こ」で始まることわざ「黄泉の路上老少無し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 黄泉の路上老少無し 【読み方】 こうせんのろじょうろうしょうなし 【意味】 年齢に関わらず死が訪れるということ。 【語源・由来】 冥土めいどへの道を行くもの...
「こ」で始まることわざ「碁打ちに時なし」の意味 【ことわざ】 碁打ちに時なし 【読み方】 ごうちにときなし 【意味】 碁を打つ者は、打ち始めると夢中になり時間が経つのを忘れるということ。 「碁打ちに時なし」の解説 「碁打ちに時なし」の使い方 ...
「こ」で始まることわざ「鴻漸の翼」の意味(語源由来) 【ことわざ】 鴻漸の翼 【読み方】 こうぜんのつばさ 【意味】 高位高官になるだけの才能があること。また、大きなことを成し遂げる器であること。 【語源・由来】 大きな鳥がゆったりした翼の動...
「こ」で始まることわざ「黄泉の客」の意味 【ことわざ】 黄泉の客 【読み方】 こうせんのきゃく 【意味】 亡くなった人。あの世に行った人。 「黄泉の客」の解説 「黄泉の客」の使い方 「黄泉の客」の例文 お盆は黄泉の客をこの世にお迎えする日です...
「こ」で始まることわざ「孔席暖まらず墨突黔まず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 孔席暖まらず墨突黔まず 【読み方】 こうせきあたたまらずぼくとつくろまず 【意味】 人のために色んな場所をまわり、家に落ち着くことがないこと。 【出典】 ...
「こ」で始まることわざ「荒神の火傷」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 荒神の火傷 【読み方】 こうじんのやけど 【意味】 他人の世話に熱中しすぎて、自分の身を守ることがおろそかになってしまうこと。また、意外な失敗のこと。 【語源・由来...
「こ」で始まることわざ「工人数業を変うればその功を失う」の意味(出典) 【ことわざ】 工人数業を変うればその功を失う 【読み方】 こうじんしばしばぎょうをかうればそのこうをうしなう 【意味】 職人は仕事をころころ変えるようでは達人になることは...
「こ」で始まることわざ「好事を行いて前程を問う勿れ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 好事を行いて前程を問う勿れ 【読み方】 こうじをおこないてぜんていをとうなかれ 【意味】 見返りを求めて良い行いをするのでは意味がないということ。 【語源・...
「こ」で始まることわざ「膏燭は明を以て自ら鑠す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 膏燭は明を以て自ら鑠す 【読み方】 こうしょくはめいをもってみずからとかす 【意味】 才能があるために災難にあい身を滅ぼすということ。 【語源・由...
「こ」で始まることわざ「巧者は余り有り拙者は足らず」の意味(出典) 【ことわざ】 巧者は余り有り拙者は足らず 【読み方】 こうしゃはあまりありせっしゃはたらず 【意味】 器用なものは金を儲け、不器用なものは損をして貧しくなる。そこから貧富の差...
「こ」で始まることわざ「好事も無きには如かず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 好事も無きには如かず 【読み方】 こうじもなきにはしかず 【意味】 人生は何もなく穏やかである方が良い。 【出典】 「巌棲幽事がんせいゆうじ」 【語源・由来...
「こ」で始まることわざ「孔子も時に会わず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 孔子も時に会わず 【読み方】 こうしもときにあわず 【意味】 立派な人でもチャンスに恵まれなければ才能が開花することはないということ。 【出典】 「荀子じゅんし」...
「こ」で始まることわざ「香餌の下必ず死魚あり」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 香餌の下必ず死魚あり 【読み方】 こうじのもとかならずしぎょあり 【意味】 利益や欲のために身を滅ぼすことがあるということ。また、利益には危険が伴う...
「こ」で始まることわざ「孔子に論語」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 孔子に論語 【読み方】 こうしにろんご 【意味】 専門家によけいな意見や教えを説くこと。必要ないことを教える愚かさのこと。 【語源・由来】 孔子にむかって「論語」を...
「こ」で始まることわざ「巧詐は拙誠に如かず」の意味(出典) 【ことわざ】 巧詐は拙誠に如かず 【読み方】 こうさはせっせいにしかず 【意味】 巧みにいつわるのは、つたなくても誠実である言動に及ばない。 【出典】 「韓非子かんぴし」 「巧詐は拙...
「こ」で始まることわざ「高山の巓には美木なし」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 高山の巓には美木なし 【読み方】 こうざんのいただきにはびぼくなし 【意味】 地位が高い人は他人から嫉妬されることが多く、地位や名声を保ち続けること...
「こ」で始まることわざ「功妻常に拙夫に伴うて眠る」の意味(出典) 【ことわざ】 功妻常に拙夫に伴うて眠る 【読み方】 こうさいつねにせっぷにとものうてねむる 【意味】 賢くしっかりした妻の夫は、愚かで頼りないことが多い。男女の結び付きや世のめ...
「こ」で始まることわざ「好言は口よりし、莠言も口よりす」の意味(出典) 【ことわざ】 好言は口よりし、莠言も口よりす 【読み方】 こうげんはくちよりし、ゆうげんもくちよりす 【意味】 よい言葉は口から出る。悪い言葉もまた口から出る。 【出典】...
「こ」で始まることわざ「巧言簧の如し、顔之厚し」の意味(出典) 【ことわざ】 巧言簧の如し、顔之厚し 【読み方】 こうげんこうのごとし、かおこれあつし 【意味】 言葉巧みにうまくしゃべるのは、面の皮が厚い恥知らずであるということ。 【出典】 ...
「こ」で始まることわざ「膏血を絞る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 膏血を絞る 【読み方】 こうけつをしぼる 【意味】 人が苦労して得た利益や財産を無理に取り上げること。特に、重い税を厳しく取り立てること。 【語源・由来】 国民が苦労して得...
「こ」で始まることわざ「攻撃は最大の防御」の意味 【ことわざ】 攻撃は最大の防御 【読み方】 こうげきはさいだいのぼうぎょ 【意味】 積極的に攻めることが一番の防御であるということ。攻撃できるということは相手より優位ということで、守る必要もな...
「こ」で始まることわざ「肯綮に中る」の意味 【ことわざ】 肯綮に中る 【読み方】 こうけいにあたる 【意味】 ポイントを抑えること。急所を突くこと。 「肯綮に中る」の解説 「肯綮に中る」の使い方 「肯綮に中る」の例文 あの弁慶ですら蹴られたら...
「こ」で始まることわざ「孝経で親の頭を打つ」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 孝経で親の頭を打つ 【読み方】 こうきょうでおやのあたまをうつ 【意味】 発言と行動が一致しないこと。言行不一致のこと。 【語源由来】 親孝行を説く「...
「こ」で始まることわざ「孔丘盗跖倶に塵埃」の意味(出典) 【ことわざ】 孔丘盗跖倶に塵埃 【読み方】 こうきゅうとうせきともにじんあい 【意味】 善悪に関わらず死ねば皆塵や埃になるということ。生きているうちに楽しむべきだということ。 【出典】...
「こ」で始まることわざ「好客三年店を変えず、好店三年客を変えず」の意味 【ことわざ】 好客三年店を変えず、好店三年客を変えず 【読み方】 こうきゃくさんねんみせをかえず、こうてんさんねんきゃくをかえず 【意味】 良い客は買う店を長く変えない。...
「こ」で始まることわざ「合歓の木は槐の木」の意味(類義語) 【ことわざ】 合歓の木は槐の木 【読み方】 ごうかのきはえんずのき 【意味】 同じものでも呼び名が違うこと。 【類義語】 ・南瓜かぼちゃは唐茄子とうなす 「合歓の木は槐の木」の解説 ...
「こ」で始まることわざ「江河の溢は三日に過ぎず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 江河の溢は三日に過ぎず 【読み方】 こうがのいつはみっかにすぎず 【意味】 一時的に力を得ても長くは続かないということ。 【語源・由来】 大河の洪水も三日...
「こ」で始まることわざ「光陰に関守なし」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 光陰に関守なし 【読み方】 こういんにせきもりなし 【意味】 月日はとどまることなく過ぎ去ること。 【語源・由来】 月日が過ぎて行くのをとどめる番人はいないとい...
「こ」で始まることわざ「恋は仕勝ち」の意味(類義語) 【ことわざ】 恋は仕勝ち 【読み方】 こいはしがち 【意味】 恋は周りのことはお構いなしに、積極的に自分から仕掛けた方がうまくいくということ。 【類義語】 ・恋は面面めんめん稼かせぎ ・色...
「こ」で始まることわざ「恋は思案の外」の意味(類義語) 【ことわざ】 恋は思案の外 【読み方】 こいはしあんのほか 【意味】 恋は理性を失わせる。恋の成行きは常識外で理性でおしはかることはできない。 【類義語】 ・恋は曲者くせもの ・恋は闇 ...
「こ」で始まることわざ「恋は曲者」の意味(類義語) 【ことわざ】 恋は曲者 【読み方】 こいはくせもの 【意味】 分別がある人でも、恋に落ちると分別を失くしてしまうということ。 【類義語】 ・恋は思案の外 ・恋は闇 ・惚れた病に薬なし ・恋は...
「こ」で始まることわざ「鯉の一跳ね」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鯉の一跳ね 【読み方】 こいのひとはね 【意味】 あきらめがよいこと。潔い死に際のこと。 【語源・由来】 捕らわれた鯉は一度だけ跳ねるが、その後は抵抗しないことから...
「こ」で始まることわざ「濃い茶目の毒気の薬」の意味 【ことわざ】 濃い茶目の毒気の薬 【読み方】 こいちゃめのどくきのくすり 【意味】 濃い茶を飲むとカフェインの作用で眠れなくなるが、意識を明確にさせる作用もあるということ。 「濃い茶目の毒気...
「こ」で始まることわざ「御意見五両、堪忍十両」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 御意見五両、堪忍十両 【読み方】 ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう 【意味】 人の忠告をよく聞いて堪えることが大事である。 【語源・由来】 人からの...
「こ」で始まることわざ「小家から火を出す」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 小家から火を出す 【読み方】 こいえからひをだす 【意味】 つまらない者やつまらないことが大変な事態を引き起こすこと。 【語源・由来】 小さい家から火を出し大...
「け」で始まることわざ「賢を見ては斉しからんことを思う」の意味(出典) 【ことわざ】 賢を見ては斉しからんことを思う 【読み方】 けんをみてはひとしからんことをおもう 【意味】 優れた人に会い、自分もそうなる努力をしたいと思うこと。 【出典】...
「け」で始まることわざ「剣を使う者は剣で死ぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 剣を使う者は剣で死ぬ 【読み方】 けんをつかうものはけんでしぬ 【意味】 剣を武器にするものは剣を用いて敵を倒すが、敵から斬られる運命でもあるということ。 【類義語...
「け」で始まることわざ「堅を被り鋭を執る」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 堅を被り鋭を執る 【読み方】 けんをこうむりえいをとる 【意味】 武装すること。 【語源・由来】 堅固なよろいを身にまとい、鋭利な武器を持つ意から。 【出典】 ...
「け」で始まることわざ「賢路を妨ぐ」の意味(出典) 【ことわざ】 賢路を妨ぐ 【読み方】 けんろをさまたぐ 【意味】 無能のものが重要な地位にいるため、賢者の昇進が妨げられること。 【出典】 「漢書かんじょん」 「賢路を妨ぐ」の解説 「賢路を...
「け」で始まることわざ「倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し」の意味(出典) 【ことわざ】 倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し 【読み方】 けんよりしゃにいるはやすくしゃよりけんにいるはかたし 【意味】 質素な暮らしから贅沢な暮らし...
「け」で始まることわざ「言悖りて出ずる者は亦悖りて入る」の意味(出典) 【ことわざ】 言悖りて出ずる者は亦悖りて入る 【読み方】 げんもとりていずるものはまたもとりている 【意味】 道理にはずれた発言をすると、道理にはずれた発言をされるという...
「け」で始まることわざ「倹以て廉を助くべし」の意味(出典) 【ことわざ】 倹以て廉を助くべし 【読み方】 けんもってれんをたすくべし 【意味】 欲ばらず正しく生きるには、質素倹約の暮らしを心がけるのが良い。 【出典】 「宋史そうし」 「倹以て...
「け」で始まることわざ「堅白同異の弁」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 堅白同異の弁 【読み方】 けんぱくどういのべん 【意味】 こじつけや詭弁のこと。 【出典】 「史記しき」 【類義語】 ・白馬は馬に非あらず 「堅白同異の弁」の解説 「...
「け」で始まることわざ「言は簡を尊ぶ」の意味(英語訳) 【ことわざ】 言は簡を尊ぶ 【読み方】 げんはかんをたっとぶ 【意味】 話は簡潔にまとめるべきだということ。 【英語】 Brevity is the soul of wit.(簡潔は機知...
「け」で始まることわざ「剣は一人の敵学ぶに足らず」の意味(出典) 【ことわざ】 剣は一人の敵学ぶに足らず 【読み方】 けんはいちにんのてきまなぶにたらず 【意味】 一人を相手にする剣術よりも、万人を相手にする兵法を学ぶ方が良い。 【出典】 「...
「け」で始まることわざ「賢人は危うきを見ず」の意味(類義語) 【ことわざ】 賢人は危うきを見ず 【読み方】 けんじんはあやうきをみず 【意味】 賢人は危ない場所に近づくような愚かなことはしないので、危険な目にはあわないということ。 【類義語】...
「け」で始まることわざ「剣術十年、槍三年」の意味(語源由来) 【ことわざ】 剣術十年、槍三年 【読み方】 けんじゅつじゅうねん、やりさんねん 【意味】 習ったことが身につくまでには長い時間がかかるということ。 【語源・由来】 剣術を修得するに...
「け」で始まることわざ「賢者ひだるし伊達寒し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 賢者ひだるし伊達寒し 【読み方】 けんじゃひだるしだてさむし 【意味】 世間と違う生活をする者はつらい目にあうということ。また、やせ我慢の愚かさを笑う言葉...
「け」で始まることわざ「現在の甘露は未来の鉄丸」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 現在の甘露は未来の鉄丸 【読み方】 げんざいのかんろはみらいのてつがん 【意味】 現在の甘美な状況は、将来の苦しみのもとになるということ。 【語源・由来...
「け」で始まることわざ「涓涓塞がざれば終に江河となる」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 涓涓塞がざれば終に江河となる 【読み方】 けんけんふさがればついにこうがととなる 【意味】 災いは小さいうちに断たねば大事になるということ。...
「け」で始まることわざ「喧嘩は降り物」の意味(類義語) 【ことわざ】 喧嘩は降り物 【読み方】 けんかはふりもの 【意味】 喧嘩は雨や雪と同様、いつ降りかかってくるかわからない。 【類義語】 ・口論喧嘩は時の降り物 ・喧嘩にかぶる笠はない 「...
「け」で始まることわざ「厳家には桿虜無し」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 厳家には桿虜無し 【読み方】 げんかにはかんりょなし 【意味】 徳よりも厳しい威勢の力で、世の中が治まる。 【語源・由来】 厳格な家には反抗的な召使はいないこと...
「け」で始まることわざ「喧嘩にかぶる笠はない」の意味(類義語) 【ことわざ】 喧嘩にかぶる笠はない 【読み方】 けんかにかぶるかさはない 【意味】 喧嘩は災害と同じで、いつくるか分からないから防ぐ方法はないということ。 【類義語】 ・喧嘩は降...
「け」で始まることわざ「喧嘩過ぎての棒乳切り」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 喧嘩過ぎての棒乳切り 【読み方】 けんかすぎてのぼうちぎり 【意味】 時機が過ぎて役に立たないもののこと。 【語源・由来】 喧嘩が終わってから棒を持ち出し...
「け」で始まることわざ「喧嘩過ぎての空威張り」の意味(類義語) 【ことわざ】 喧嘩過ぎての空威張り 【読み方】 けんかすぎてのからいばり 【意味】 喧嘩の時はおびえ、喧嘩が終わると強がること。 【類義語】 ・喧嘩過ぎての向こう鉢巻き ・盗人ぬ...
「け」で始まることわざ「蒹葭玉樹に倚る」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 蒹葭玉樹に倚る 【読み方】 けんかぎょくじゅによる 【意味】 身分や容姿などが不釣り合いな二人が並ぶこと。また、立派な人の威光を借りていることをたとえる場合もある...
「け」で始まることわざ「毛を謹みて貌を失う」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 毛を謹みて貌を失う 【読み方】 けをつつしみてかたちをうしなう 【意味】 瑣末なことにこだわり根本を忘れること。 【語源・由来】 一本一本の毛を丁寧に描きすぎ...
「け」で始まることわざ「螻蛄腹立てれば鶫喜ぶ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 螻蛄腹立てれば鶫喜ぶ 【読み方】 けらはらだてればつぐみよろこぶ 【意味】 一方が腹を立て、他方が喜ぶような、両方の利害が相反すること。 【語源・由来】 鶫の餌と...
「け」で始まることわざ「螻蛄才」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 螻蛄才 【読み方】 けらざい 【意味】 多くの芸を持っているが、どれも未熟であること。 【語源・由来】 螻蛄はいろいろな能力があるが、どれもうまくないことから。 【類義...
「け」で始まることわざ「煙る座敷には居られるが、睨む座敷には居られぬ」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 煙る座敷には居られるが、睨む座敷には居られぬ 【読み方】 けむるざしきにはいられるが、にらむざしきにはいられぬ 【意味】 煙たい場所...
「け」で始まることわざ「外法の下り坂」の意味(語源由来) 【ことわざ】 外法の下り坂 【読み方】 げほうのくだりざか 【意味】 不正な方法で得た財産や権力は、一度崩れ出すと歯止めがきかず完全に崩れる。また、一度失敗すると取り返しがつかなくなる...
「け」で始まることわざ「外法成就の者は子孫に伝わらず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 外法成就の者は子孫に伝わらず 【読み方】 げほうじょうじゅのものはしそんにつたわらず 【意味】 不正な方法で得た財産は長続きしない。 【語源・由来】 妖術...
「け」で始まることわざ「褻にも晴れにも歌一首」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 褻にも晴れにも歌一首 【読み方】 けにもはれにもうたいっしゅ 【意味】 芸の少ないこと。 【語源・由来】 普段でも晴れの席でも同じ歌しか詠めない意から。 ...
「け」で始まることわざ「桀の犬尭に吠ゆ」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 桀の犬尭に吠ゆ 【読み方】 けつのいぬぎょうにほゆ 【意味】 人は仕える主人に恩を受けると、主人の理非曲直に関わらず主人のためになるようなことをする。 【...
「け」で始まることわざ「結構は阿呆の唐名」の意味(類義語) 【ことわざ】 結構は阿呆の唐名 【読み方】 けっこうはあほうのからな 【意味】 何を言われようとも「結構」しか言わないお人好しは、愚か者と同じだということ。 【類義語】 ・律儀は阿呆...
「け」で始まることわざ「結構毛だらけ猫灰だらけ」の意味 【ことわざ】 結構毛だらけ猫灰だらけ 【読み方】 けっこうけだらけねこはいだらけ 【意味】 大変結構ということを茶化していうことば。 「結構毛だらけ猫灰だらけ」の解説 「結構毛だらけ猫灰...
「け」で始まることわざ「血気盛りに神祟らず」の意味(類義語) 【ことわざ】 血気盛りに神祟らず 【読み方】 けっきさかりにかみたたらず 【意味】 活力あふれる時は、道に外れたことをしても神様はたたらないということ。 【類義語】 ・人盛んにして...
「け」で始まることわざ「下種の話は糞で収まる」の意味 【ことわざ】 下種の話は糞で収まる 【読み方】 げすのはなしはくそでおさまる 【意味】 品性が劣るもの同士の会話は、最終的に下品な話題になるということ。 「下種の話は糞で収まる」の解説 「...
「け」で始まることわざ「下種の謗り食い」の意味(類義語) 【ことわざ】 下種の謗り食い 【読み方】 げすのそしりぐい 【意味】 品性が劣るものは、食べる時まずいといいながらも人より多く食べるということ。 【類義語】 ・七皿食うて鮫臭い 「下種...
「け」で始まることわざ「下種の逆恨み」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 下種の逆恨み 【読み方】 げすのさかうらみ 【意味】 品性が劣るものは、良かれと思ってしてくれた忠告を悪口と思い、忠告してくれた人をうらむということ。 【類義語】 ・...
「け」で始まることわざ「下種の口に戸は立てられぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 下種の口に戸は立てられぬ 【読み方】 げすのくちにとはたてられぬ 【意味】 品性の卑しいものは自分が聞いたことを言いふらすということ。 【類義語】 ・下郎は口さ...
「け」で始まることわざ「下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し 【読み方】 げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし 【意味】 戸の閉め方で...
「け」で始まることわざ「下種と鷹とに餌を飼え」の意味(類義語) 【ことわざ】 下種と鷹とに餌を飼え 【読み方】 げすとたかとにえをかえ 【意味】 鷹に餌を与えるように、心貧しいものは金品を与えると良い。 【類義語】 ・憎い者には餌を与えよ ・...
「け」で始まることわざ「袈裟と衣は心に着よ」の意味(類義語) 【ことわざ】 袈裟と衣は心に着よ 【読み方】 けさところもはこころにきよ 【意味】 袈裟や衣を着るだけでは信仰しているとは言えない。心に着ることで本当の仏道信仰になるということ。 ...
「け」で始まることわざ「下戸は上戸の被官」の意味(類義語) 【ことわざ】 下戸は上戸の被官 【読み方】 げこはじょうごのひかん 【意味】 酒席では、酒を飲まない人は酒を飲む人の世話をする家来のようなものだということ。 【類義語】 ・下戸は上戸...
「け」で始まることわざ「下戸の手剛」の意味(対義語) 【ことわざ】 下戸の手剛 【読み方】 げこのてごわ 【意味】 酒を飲まない人を酒で誘うことはできないから、交渉する時は厄介だということ。 【対義語】 ・上戸じょうごの手弱てよわ 「下戸の手...
「け」で始まることわざ「下戸の建てた蔵はない」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 下戸の建てた蔵はない 【読み方】 げこのたてたくらはない 【意味】 酒を飲まない分貯蓄をして蔵を建てたという話は聞かない。酒は適度にたしなんだ方が良いとい...
「け」で始まることわざ「下戸の肴荒らし」の意味 【ことわざ】 下戸の肴荒らし 【読み方】 げこのさかなあらし 【意味】 酒が飲めない人が、出された料理を片端から食べ尽くすこと。 「下戸の肴荒らし」の解説 「下戸の肴荒らし」の使い方 「下戸の肴...
「け」で始まることわざ「怪我と弁当は自分持ち」の意味(語源由来) 【ことわざ】 怪我と弁当は自分持ち 【読み方】 けがとべんとうはじぶんもち 【意味】 仕事場に持っていく弁当を自分で用意するように、仕事で怪我をしても自分の責任であるということ...
「け」で始まることわざ「刑は刑無きを期す」の意味(出典) 【ことわざ】 刑は刑無きを期す 【読み方】 けいはけいなきをきす 【意味】 刑罰を科すのは犯罪を抑制し、それによって刑罰をなくすようにするためである。 【出典】 「書経しょきょう」 「...
「け」で始まることわざ「刑は軽きを厭わず」の意味(出典) 【ことわざ】 刑は軽きを厭わず 【読み方】 けいはかるきをいとわず 【意味】 刑罰は重くするより軽すぎるくらいがいいということ。 【出典】 「新語しんご」 「刑は軽きを厭わず」の解説 ...
「け」で始まることわざ「涇は渭を以て濁る」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 涇は渭を以て濁る 【読み方】 けいはいをもってにごる 【意味】 美人がそばにいると、美人ではないことが際立ってしまうということ。また、善悪が明白になること。 【...
「け」で始まることわざ「兄弟は手足なり」の意味(出典) 【ことわざ】 兄弟は手足なり 【読み方】 けいていはしゅそくなり 【意味】 兄弟は手足のように欠かせない大事なものであり、互いに協力し合うべきだということ。 【出典】 「宋史そうし」 「...
「け」で始まることわざ「兄弟牆に鬩げども外その務りを禦ぐ」の意味(出典) 【ことわざ】 兄弟牆に鬩げども外その務りを禦ぐ 【読み方】 けいていかきにせめげどもそとそのあなどりをふせぐ 【意味】 兄弟は家の中では喧嘩をするが、外部から侮辱を受け...
「け」で始まることわざ「軽諾は必ず信寡し」の意味(出典) 【ことわざ】 軽諾は必ず信寡し 【読み方】 けいだくはかならずしんすくなし 【意味】 軽く物事を引き受けるものは信用ならないということ。 【出典】 「老子ろうし」 「軽諾は必ず信寡し」...
「け」で始まることわざ「傾城買いの糠味噌汁」の意味 【ことわざ】 傾城買いの糠味噌汁 【読み方】 けいせいかいのぬかみそじる 【意味】 浪費する者が必要な費用を出し惜しむこと。豪遊した後で、最低限必要な金も持ち合わせていないこと。 「傾城買い...
「け」で始まることわざ「軽車の熟路に付くが若し」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 軽車の熟路に付くが若し 【読み方】 けいしゃのじゅくろにつくがごとし 【意味】 やりなれていて簡単に行うことができること。 【出典】 「韓愈かんゆR...
「け」で始まることわざ「慶者堂に在り弔者閭に在り」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 慶者堂に在り弔者閭に在り 【読み方】 けいしゃどうにありちょうしゃりょにあり 【意味】 良いことと悪いことが隣り合わせで来るということ。 【語源...
「け」で始まることわざ「経師は遇い易く人師は遇い難し」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 経師は遇い易く人師は遇い難し 【読み方】 けいしはあいやすくじんしはあいがたし 【意味】 経書の解釈を教えてくれる師に出会う機会は多いが、人が歩むべき...
「け」で始まることわざ「稽古に神変あり」の意味 【ことわざ】 稽古に神変あり 【読み方】 けいこにじんぺんあり 【意味】 集中して修練を続ければ、本来の能力以上の高みに到達する。 「稽古に神変あり」の解説 「稽古に神変あり」の使い方 「稽古に...
「け」で始まることわざ「蟪蛄春秋を識らず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 蟪蛄春秋を識らず 【読み方】 けいこしゅんじゅうをしらず 【意味】 短命であること。また、世間知らずであること。 【語源・由来】 蝉は短命で、春と秋を知らない意...
「け」で始まることわざ「鶏犬相聞こゆ」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 鶏犬相聞こゆ 【読み方】 けいけんあいきこゆ 【意味】 村里の家が続いているようす。 【語源・由来】 鶏や犬の鳴き声があちこちから聞こえてくる意から。 【出典】 「...
「け」で始まることわざ「醯鶏甕裏の天」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 醯鶏甕裏の天 【読み方】 けいけいおうりのてん 【意味】 世間知らずで見識が狭い小人物のことをいう。 【語源・由来】 甕かめの底にすむ小虫が、甕の中だけを世界と考え...
「け」で始まることわざ「荊棘の道」の意味 【ことわざ】 荊棘の道 【読み方】 けいきょくのみち 【意味】 苦難の多い人生行路のこと。 「荊棘の道」の解説 「荊棘の道」の使い方 「荊棘の道」の例文 思い返せば荊棘の道だったが、平凡で退屈な人生よ...
「け」で始まることわざ「蛍火を以て須弥を焼く」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 蛍火を以て須弥を焼く 【読み方】 けいかをもってしゅみをやく 【意味】 力のない者ができそうもない大きなことをしようとすること。 【出典】 「円覚経えんがく...
「け」で始まることわざ「芸が身を助けるほどの不仕合わせ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 芸が身を助けるほどの不仕合わせ 【読み方】 げいがみをたすけるほどのふしあわせ 【意味】 零落することをいう。 【語源・由来】 裕福な頃に道楽で習い覚え...
「け」で始まることわざ「傾蓋故の如し」の意味(出典) 【ことわざ】 傾蓋故の如し 【読み方】 けいがいこのごとし 【意味】 少し会っただけで旧知の仲のようになること。 【出典】 「史記しき」 「傾蓋故の如し」の解説 「傾蓋故の如し」の使い方 ...
「け」で始まることわざ「形影相伴う」の意味(類義語) 【ことわざ】 形影相伴う 【読み方】 けいえいあいともなう 【意味】 影が常に離れずともにあるように、夫婦や友人が仲良く一緒にいるさま。また、心の善し悪しが行動に表れること。 【類義語】 ...
「け」で始まることわざ「形影相弔う」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 形影相弔う 【読み方】 けいえいあいとむらう 【意味】 訪れるものがなく、孤独で寂しいさま。 【出典】 「曹植そうしょく–上責躬応詔詩表みをせむみことのり...
「け」で始まることわざ「形影相同じ」の意味(出典) 【ことわざ】 形影相同じ 【読み方】 けいえいあいおなじ 【意味】 心の善し悪しが行動に表れること。 【出典】 「列子れっし」 「形影相同じ」の解説 「形影相同じ」の使い方 「形影相同じ」の...
「く」で始まることわざ「薫蕕は器を同じくせず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 薫蕕は器を同じくせず 【読み方】 くんゆうはうつわをおなじくせず 【意味】 善人や大人物と悪人や小人物は同じ場所にいることができないということ。 【...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 群盲象を評す 【読み方】 ぐんもうぞうをひょうす 【意味】 物事の一部分だけを理解して、全体を分かったつもりになることのたとえ。広い視点に立てず、大局的な判断ができないことを表す。 【英語】 ・the bl...
「く」で始まることわざ「君命に受けざる所あり」の意味(出典) 【ことわざ】 君命に受けざる所あり 【読み方】 くんめいにうけざるところあり 【意味】 主君の命令でも従わないこともある。 【出典】 「孫子そんし」 「君命に受けざる所あり」の解説...
「く」で始まることわざ「薫は香を以て自ら焼く」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 薫は香を以て自ら焼く 【読み方】 くんはこうをもってみずからやく 【意味】 才能ある人は自らの才能のせいで身を滅ぼすということ。 【語源・由来】 香...
「く」で始まることわざ「軍は和にあって衆にあらず」の意味(出典) 【ことわざ】 軍は和にあって衆にあらず 【読み方】 ぐんはかにあってしゅうにあらず 【意味】 戦いに勝つには心を一つにすることが大事で、兵の数ではないということ。 【出典】 「...
「く」で始まることわざ「軍者ひだるし儒者寒し」の意味 【ことわざ】 軍者ひだるし儒者寒し 【読み方】 ぐんしゃひだるしじゅしゃさむし 【意味】 軍法者や儒学者は立派なことを言うが、金儲けは下手で衣食に困ることを皮肉ることば。 「軍者ひだるし儒...
「く」で始まることわざ「君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず」の意味(出典) 【ことわざ】 君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず 【読み方】 くんしはまじわりたゆともあくせいをいださず 【意味】 君子は絶縁した人のことも悪く言わないということ。 ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 君子に二言なし 【読み方】 くんしににげんなし 【意味】 徳のある立派な人は、軽々しく約束せず、一度口にしたことには責任をもち、前言をひるがえさないということ。 君子に二言なしは、発言を都合よく変えず、約束...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 鍬を担げた乞食は来ない 【読み方】 くわをかたげたこじきはこない 【意味】 まじめに働く者は、物乞いをするほど生活に困ることはないというたとえ。 【英語】 ・Work hard and you will n...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食わぬ殺生 【読み方】 くわぬせっしょう 【意味】 生き物を何の役にも立てず、むやみに殺すこと。転じて、まだ利用できるものをいたずらに費やし、無駄にすること。 「食わぬ殺生」の語源・由来 「食わぬ殺生」は、...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食わぬ犬をけしかける 【読み方】 くわぬいぬをけしかける 【意味】 気の進まない者をそそのかし、ある行動をさせようとすること。 【英語】 ・egg someone on.(人をそそのかして、愚かまたは危険な...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食わぬ飯が髭に付く 【読み方】 くわぬいいがひげにつく 【意味】 身に覚えのない疑いをかけられ、無実の罪を負わされることのたとえ。 【類義語】 ・濡れ衣を着る(ぬれぎぬをきる) 「食わぬ飯が髭に付く」の語源...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食わせておいて扨と言い 【読み方】 くわせておいてさてといい 【意味】 ごちそうをして相手に恩を感じさせ、頼み事を断りにくくしてから、用件や要求を切り出すこと。 【英語】 ・with strings att...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食わず貧楽高枕 【読み方】 くわずひんらくたかまくら 【意味】 名誉や利益をむやみに求めず、生活は貧しくても、心安らかに暮らすことのたとえ。 【英語】 ・A contented mind is a cont...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 黒犬に嚙まれて灰汁の垂れ滓に怖じる 【読み方】 くろいぬにかまれてあくのたれかすにおじる 【意味】 一度ひどい目に遭うと、それに似た物や出来事まで、すべて怖く思うようになることのたとえ。 【英語】 ・A b...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 紅は園生に植えても隠れなし 【読み方】 くれないはそのうにうえてもかくれなし 【意味】 優れた人物は、どのような場所にいても周囲から抜きん出て、人目につくというたとえ。 【類義語】 ・鶏群の一鶴(けいぐんの...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 車を馬の前に置く 【読み方】 くるまをうまのまえにおく 【意味】 物事を進める順序が逆になり、本来先にすべきことを後回しにすることのたとえ。 【英語】 ・put the cart before the ho...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 車は海へ舟は山 【読み方】 くるまはうみへふねはやま 【意味】 物事が本来あるべき状態とは逆になっていることのたとえ。 【英語】 ・Everything is topsy-turvy.(何もかもが逆さまで、...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 苦しい時には親を出せ 【読み方】 くるしいときにはおやをだせ 【意味】 言い訳に困ったときには、親の病気などを持ち出し、親を口実にしてその場を切り抜けよということ。 【類義語】 ・切ない時は親を出せ(せつな...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 水母の行列 【読み方】 くらげのぎょうれつ 【意味】 水母が勝手気ままに泳ぐように、人などがきちんと並ばず、列がばらばらになっていることのたとえ。 【対義語】 ・鯒の行列(こちのぎょうれつ) 「水母の行列」...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 水母の風向かい 【読み方】 くらげのかぜむかい 【意味】 強い相手や避けられない成り行きに逆らっても、力が及ばず、抵抗が無駄に終わることのたとえ。 【類義語】 ・蟷螂の斧(とうろうのおの) 【対義語】 ・一...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 苦楽は生涯の道連れ 【読み方】 くらくはしょうがいのみちづれ 【意味】 人の一生には苦しいことと楽しいことの両方があり、どちらか一方だけが続くものではないということ。人生に苦労はつきものであることのたとえ。...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 暗がりの恥を明るみへ出す 【読み方】 くらがりのはじをあかるみへだす 【意味】 隠しておけば知られずに済む恥を、自ら騒ぎ立てたり荒立てたりして、かえって世間に広めること。 【英語】 ・wash your d...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 暗がりの渋面 【読み方】 くらがりのじゅうめん 【意味】 何の効果もないこと。人に気づかれず、働きかけがむだに終わることのたとえ。 【英語】 ・to no avail.(何の成果もなく) 【類義語】 ・糠に...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 暗がりに鬼を繋ぐ 【読み方】 くらがりにおにをつなぐ 【意味】 正体や内情がはっきり分からず、何となく気味が悪いことのたとえ。 【類義語】 ・暗がりの鬼(くらがりのおに) ・暗隅に鬼を繋ぐ(くらすみにおにを...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 鞍掛け馬の稽古 【読み方】 くらかけうまのけいこ 【意味】 実際の場に触れず、代用品や理屈の上だけで行う、役に立たない練習や修行のたとえ。 【類義語】 ・畳の上の水練(たたみのうえのすいれん) 「鞍掛け馬の...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 暗闇の頬被り 【読み方】 くらやみのほおかむり 【意味】 無益なこと、無用なことのたとえ。 【類義語】 ・月夜に提灯(つきよにちょうちん) 【対義語】 ・転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ) 「暗闇の頬被り」...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 供養より施行 【読み方】 くようよりせぎょう 【意味】 亡くなった人を供養するよりも、生きている人に物を施して助けるほうが大切だということ。 【類義語】 ・石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず) ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 雲を掴んで鼻をかむ 【読み方】 くもをつかんではなをかむ 【意味】 とうてい実現できないことや、無理な相談のたとえ。 【英語】 ・when pigs fly.(そんなことは決して起こらない) 【類義語】 ・...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 蜘蛛は大風の吹く前に巣をたたむ 【読み方】 くもはおおかぜのふくまえにすをたたむ 【意味】 災難が起こる前に、その前触れを察して用心し、被害を未然に防ぐことのたとえ。 【英語】 ・Prevention is...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 蜘蛛の巣で石を吊る 【読み方】 くものすでいしをつる 【意味】 到底実現できないこと、または、支えがきわめて不安定で危険なことのたとえ。 【英語】 ・a fool’s errand.(むだに終わ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 雲に梯 【読み方】 くもにかけはし 【意味】 とても実現しそうにない高い望みのたとえ。特に、とうていかなわない恋についていうことが多い。 【英語】 ・ask for the moon.(とうてい手に入らない...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 九百九十九匹の鼻欠け猿、満足な一匹の猿を笑う 【読み方】 くひゃくくじゅうくひきのはなかけざるまんぞくないっぴきのさるをわらう 【意味】 欠点や誤りをもつ大勢の者が、ごく少数の正しい者を悪く言ったり、あざ笑...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 首縊りの足を引く 【読み方】 くびくくりのあしをひく 【意味】 ひどく困っている人に、さらに打撃を与え、いっそう苦しい状態へ追い込むこと。情けのない、むごい仕打ちのたとえ。 【英語】 ・kick someo...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 窪い所に水溜まる 【読み方】 くぼいところにみずたまる 【意味】 条件の備わった所には、人・物・利益・幸運などが自然に集まること。また、立場の弱い人や苦しい境遇にある人へ、困難や不利が重なること。 【類義語...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 九は病、五七は雨に四つ旱、六つ八つならば風と知るべし 【読み方】 くはやまい、ごしちはあめによつひでり、むつやつならばかぜとしるべし 【意味】 地震が起きた昔の時刻によって、その後に病気・雨・日照り・強風の...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 国に盗人、家に鼠 【読み方】 くににぬすびと、いえにねずみ 【意味】 どのような物事にも、その内部に入り込んで害を及ぼすものがあるというたとえ。 【類義語】 ・獅子身中の虫(しししんちゅうのむし) 「国に盗...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 轡の音にも目をさます 【読み方】 くつわのおとにもめをさます 【意味】 わずかな物音や変化にもすぐ気づくほど、用心深く敏感であること。また、仕事や立場を通して身についた鋭い感覚や習性。 【英語】 ・be o...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 沓の蟻、冠を嫌う 【読み方】 くつのあり、かんむりをきらう 【意味】 狭い知識や見識にとらわれ、そこから抜け出そうとしないこと。自分の知っている世界だけに固執する人のたとえ。 【英語】 ・The frog ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口弁慶 【読み方】 くちべんけい 【意味】 口先では達者で勇ましいことを言うが、実際には行動が伴わない人のたとえ。 【英語】 ・all talk and no action.(口で言うばかりで行動しない) ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は虎、舌は剣 【読み方】 くちはとら、したはつるぎ 【意味】 不用意な言葉は人を傷つけるだけでなく、話した本人の身を滅ぼすこともあるため、発言を慎むべきだという戒め。 【類義語】 ・口の虎は身を破る(くち...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は閉じておけ、目は開けておけ 【読み方】 くちはとじておけ、めはあけておけ 【意味】 余計なことをしゃべらず、周囲の様子や物事を注意深く観察せよという教え。 【英語】 ・Keep your mouth s...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は重宝 【読み方】 くちはちょうほう 【意味】 口先では何とでも都合よく言えるが、実際は言葉どおりではないこと。相手の発言に裏があるとして、非難や不信を込めていう言葉。 【英語】 ・Talk is che...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は口、心は心 【読み方】 くちはくち、こころはこころ 【意味】 口に出して言うことと、心の中で思っていることとが一致しないこと。言葉と本心とが裏腹であること。 【英語】 ・say one thing an...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口には関所がない 【読み方】 くちにはせきしょがない 【意味】 人の口から出る言葉には、それをさえぎる関所がないので、どんなことでも自由に口にできるというたとえ。 【類義語】 ・口に地代は出ない(くちにじだ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口に地代は出ない 【読み方】 くちにじだいはでない 【意味】 言葉を口にするだけなら費用はかからないとして、身勝手なことを好き放題に言うことのたとえ。 【類義語】 ・口に税はかからぬ(くちにぜいはかからぬ)...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口に栄耀、身に奢り 【読み方】 くちにえよう、みにおごり 【意味】 食べ物や衣服にぜいたくをし、華やかな暮らしをすること。 【英語】 ・live in luxury.(ぜいたくな暮らしをする) 【類義語】 ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口に甘いは腹に毒 【読み方】 くちにあまいははらにどく 【意味】 相手の甘い言葉につられて気を許すと、策略にはまり、害を受けるというたとえ。 【英語】 ・be taken in by honeyed wor...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口と財布は締めるが得 【読み方】 くちとさいふはしめるがとく 【意味】 余計なおしゃべりと、むだな出費は慎んだほうがよいということ。 「口と財布は締めるが得」の語源・由来 「口と財布は締めるが得」は、「口」...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口でけなして心で褒める 【読み方】 くちでけなしてこころでほめる 【意味】 表面では相手を悪く言いながら、心の中では高く評価していること。 【類義語】 ・口は口、心は心(くちはくち、こころはこころ) 【対義...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口先の裃 【読み方】 くちさきのかみしも 【意味】 言葉遣いだけは丁寧で相手を敬っているように見えるが、実はうわべだけで誠意がないこと。 【英語】 ・lip service.(口先だけの敬意や賛同) 【類義...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口叩きの手足らず 【読み方】 くちたたきのてたらず 【意味】 口数ばかりが多く、口で言うほど仕事ができないこと。 【英語】 ・A long tongue is a sign of a short hand....
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口が動けば手が止む 【読み方】 くちがうごけばてがやむ 【意味】 話に夢中になると、仕事をする手がおろそかになり、作業が進まなくなること。仕事中のむだなおしゃべりを戒める言葉。 【対義語】 ・口も八丁手も八...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口から出れば世間 【読み方】 くちからでればせけん 【意味】 秘密は、ひとたび口に出せば世間に広まり、もはや秘密ではなくなるという戒め。 【類義語】 ・囁き千里(ささやきせんり) ・人の口に戸は立てられぬ(...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口あれば食い、肩あれば着る 【読み方】 くちあればくい、かたあればきる 【意味】 人は生きている限り、何とか衣食を得て暮らしていけるものだから、先の生活を必要以上に心配することはないというたとえ。 【類義語...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口あれば京へ上る 【読み方】 くちあればきょうへのぼる 【意味】 口があれば人に道を尋ねながら、遠い都にまでたどり着けるということ。分からないことも人に尋ね、行動を続ければ目的を達せられるというたとえ。 【...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 下り坂に腰を押す 【読み方】 くだりざかにこしをおす 【意味】 衰えかけている人や物事に、さらに衰えを早めるような働きかけをすること。 【英語】 ・kick someone when they are do...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 曲者の空笑い 【読み方】 くせもののそらわらい 【意味】 一癖あって油断できない者が、本心を隠して見せる信用できない作り笑い。 【英語】 ・an insincere smile.(本心のない不誠実な笑顔) ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 癖なき馬は行かず 【読み方】 くせなきうまはいかず 【意味】 一癖ある者のほうが、ただおとなしいだけの者よりも、いざというときに役に立つというたとえ。 【類義語】 ・癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 薬人を殺さず、医師人を殺す 【読み方】 くすりひとをころさず、くすしひとをころす 【意味】 物そのものに罪があるのではなく、それを扱う人の判断や使い方に責任があるということ。物は使い方によって、役にも立てば...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い 【読み方】 くすりのきゅうはみにあつく、どくなさけはあまい 【意味】 身のためになる忠言は厳しく聞きづらいが、身を誤らせる甘言や誘惑は心地よく感じられるということ。 【類義語...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 薬あればとて毒を好むべからず 【読み方】 くすりあればとてどくをこのむべからず 【意味】 救いがあるからといって、それを当てにして、わざと悪い行いをしてはならないという戒め。 【英語】 ・One shoul...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 楠の木分限、梅の木分限 【読み方】 くすのきぶげん、うめのきぶげん 【意味】 長い年月をかけて着実に財産を築いた金持ちと、短期間に急に財産を得た成金とを、楠と梅にたとえて対照的にいう言葉。 「楠の木分限、梅...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 鯨も魚、白魚も魚 【読み方】 くじらもさかな、しらうおもさかな 【意味】 大きな鯨も小さな白魚も、魚であることには変わりがないことから、形の大小によって軽んじたり、差別したりしてはいけないということ。 【類...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 鯨に鯱 【読み方】 くじらにしゃちほこ 【意味】 つきまとって害を与えること。また、邪魔に思われても、どこまでもついて離れないことのたとえ。 【類義語】 ・金魚の糞(きんぎょのふん) 「鯨に鯱」の語源・由来...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 愚者の百行より知者の居眠り 【読み方】 ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり 【意味】 愚かな者の数多くの行いも、知恵のある者の居眠りにさえ及ばないというたとえ。転じて、つまらないものが数多くあるより、優...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 孔雀は羽ゆえ人に捕らる 【読み方】 くじゃくははねゆえひとにとらる 【意味】 美点や優れた才能を持っているために、かえって災いや不幸を招くことのたとえ。 【英語】 ・Every advantage has ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 九尺二間に戸が一枚 【読み方】 くしゃくにけんにとがいちまい 【意味】 間口が九尺、奥行きが二間で、入口の戸が一枚だけというほど、非常に狭く粗末な住まいのたとえ。 【英語】 ・a cramped, shab...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 腐れ縁は離れず 【読み方】 くされえんははなれず 【意味】 長く続いている好ましくない関係は、断とうとしてもなかなか断ち切れないということ。 【類義語】 ・悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし) ・業縁腐れ縁...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 腐り縄に馬を繋ぐ 【読み方】 くさりなわにうまをつなぐ 【意味】 危険で頼りにならないものを当てにすること。また、そのために成功がおぼつかないことのたとえ。 【英語】 ・a broken reed.(頼りに...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 腐り縄にも取り所 【読み方】 くさりなわにもとりどころ 【意味】 捨てるほかないように思える物にも、使い方によっては役立つところがあるというたとえ。 【類義語】 ・大鋸屑も取柄(おがくずもとりえ) ・土器の...