【粋が身を食う】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)
「粋が身を食う」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 粋が身を食う 【読み方】 すいがみをくう 【意味】 花柳界や芸人社会の事情に通じて粋がることは、遂にはその道に溺れて身を滅ぼすことになる。 【語源...
「す」で始まることわざ「粋が身を食う」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 粋が身を食う 【読み方】 すいがみをくう 【意味】 花柳界や芸人社会の事情に通じて粋がることは、遂にはその道に溺れて身を滅ぼすことになる。 【語源...
「し」で始まることわざ「心頭を滅却すれば火もまた涼し」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 心頭を滅却すれば火もまた涼し 【読み方】 しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし 【意味】 心の中の迷いや雑念を取り払い、何事にも動じな...
「し」で始まることわざ「吝ん坊の柿の種」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 吝ん坊の柿の種 【読み方】 しわんぼうのかきのたね 【意味】 けちな人は、どんなつまらないものや、くだらないものでも執着(しゅうちゃく)して惜しがって手...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 知らぬが仏 【読み方】 しらぬがほとけ 【意味】 本当のことを知らないために、腹を立てたり苦しんだりせず、平気でいられることのたとえ。転じて、当人だけが事情を知らずにのんきにしているさまをいう。 【英語】 ...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 初心忘るべからず 【読み方】 しょしんわするべからず 【意味】 物事を始めたばかりの頃の、真剣で謙虚な気持ちを忘れるなというたとえ。何事も最初に始めた頃の気持ちを忘れずに、すなおな気持ちで取り組むべきだとい...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ 【読み方】 しょうをいんとほっすればまずうまをいよ 【意味】 大きな目標を達成するためには、周辺のものから手にいれることが先決だというたとえ。相手を説得するためには、相手が信...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 上手の手から水が漏れる 【読み方】 じょうずのてからみずがもれる 【意味】 名人でも、失敗をすることがあるということ。 【語源・由来】 「上手」とは、そのことに巧みな人という意味に由来。 江戸時代に、囲碁・...
「し」で始まることわざ「正直は一生の宝」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 正直は一生の宝 【読み方】 しょうじきはいっしょうのたから 【意味】 嘘やごまかしのない正直な態度は、一生を通じて大切にするべき、宝のように価値...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 朱に交われば赤くなる 【読み方】 しゅにまじわればあかくなる 【意味】 人は、付き合う友達や周囲の環境から影響を受け、良くも悪くも変わることがあるというたとえ。 【出典】 中国・晋の傅玄(ふげん)が書いた『...
「し」で始まることわざ「柔能く剛を制す」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 柔能く剛を制す 【読み方】 じゅうよくごうをせいす 【意味】 柔らかくしなやかなものが、堅く強いものを巧みに受け流し、かえって相手を制することがあ...
「し」で始まることわざ「蛇の道は蛇」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 蛇の道は蛇 【読み方】 じゃのみちはへび 【意味】 同類のことは、同類がよく知っている。 その道の人間がその社会のことに、よく通じているというたとえ。 【語...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 曲がらねば世が渡られぬ 【読み方】 まがらねばよがわたられぬ 【意味】 道理にかなった正しいことだけでは世の中をうまく渡ってはいけません。時には相手のすることや言うことが間違っていると思っていても、相手に合...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 猫に小判 【読み方】 ねこにこばん 【意味】 貴重なものを与えても、その価値が分からない者には何の役にも立たないというたとえ。よいものを生かせない相手に対して、もったいない、むだであるという意味で用いる。 ...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 釈迦に説法 【読み方】 しゃかにせっぽう 【意味】 その道をよく知っている人に、知っていることを得意げに教えることのたとえ。 【英語】 ・Don’t teach your grandmother to su...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 待てば海路の日和あり 【読み方】 まてばかいろのひよりあり 【意味】 今は思うようにいかなくても、あせらずに待っていれば、良いことはそのうちにやってくるということ。 【語源・由来】 海が荒れていて航海ができ...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 理屈とこう薬はどこにでもつく 【読み方】 りくつとこうやくはどこにでもつく 【意味】 こう薬がどこへでもつけられるのと同じで、理屈もつけようと思えば、どうにでもつけられるということ。 【語源・由来】 こう薬...
「ち」で始まることわざ「茶腹も一時」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 茶腹も一時 【読み方】 ちゃばらもいっとき 【意味】 茶だけでも飲めば一時は空腹をしのぐことができる。わずかばかりのものでも一時しのぎになる。 【語源...
「ま」で始まることわざ「蒔かぬ種は生えぬ」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 蒔かぬ種は生えぬ 【読み方】 まかぬたねははえぬ 【意味】 原因がなければ結果は生じないこと。準備や努力をしないまま、良い結果を期待しても得られないというたとえ...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 短気は損気 【読み方】 たんきはそんき 【意味】 すぐにいらいらして短気を起こすと、喧嘩けんかをしたり、あぶない目にあったりして、結局は短気を起こした本人が損をするという事。 【語源・由来】 短気を起こすと...
「た」で始まることわざ「便りのないのは良い便り」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 便りのないのは良い便り 【読み方】 たよりのないのはよいたより 【意味】 何も連絡がないのは、相手が無事で問題なく過ごしているからだろう、と前向きに...
「し」で始まることわざ「自慢は知恵の行き止まり」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 自慢は知恵の行き止まり 【読み方】 じまんはちえのいきどまり 【意味】 自慢をするようになってしまうと、もはや進歩も向上もしなくなってしまうとい...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 失敗は成功の基 【読み方】 しっぱいはせいこうのもと 【意味】 失敗することで、その原因を考えて反省し改善することで、同じ失敗をくり返さないように心がければ、次の成功をもたらす原動力になるということ。 【語...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 玉磨かざれば光なし 【読み方】 たまみがかざればひかりなし 【意味】 宝石だって磨かれなければ美しく光を放つ事が無いように、優れた才能や秀でた素質を持つ人物でも、努力して自分を磨かなければ、その才能や素質を...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 旅の恥は掻き捨て 【読み方】 たびのはじはかきすて 【意味】 旅では知っている人がいないから、どんなことをしても恥辱にならない。 【類義語】 ・後は野となれ山となれ ・先は野となれ山となれ ・末は野となれ山...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 棚から牡丹餅 【読み方】 たなからぼたもち 【意味】 思いがけない幸運を得ること。また、苦労せずによいものを得ることのたとえ。 【英語】 ・a stroke of luck(偶然に起こる幸運) ・a win...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 蓼食う虫も好き好き 【読み方】 たでくうむしもすきずき 【意味】 人の好みはさまざまであること。 【語源・由来】 とても辛い蓼たでという植物の葉を好んで食べる虫もいるように、好みもそれぞれだということから。...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 旅は道連れ世は情け 【読み方】 たびはみちづれよはなさけ 【意味】 旅では道連れがいると心強いように、世の中を渡るには互いに情けをかけ合うことが大切だというたとえ。 【英語】 ・in traveling, ...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 猫に鰹節 【読み方】 ねこにかつおぶし 【意味】 油断できず、あぶないこと。 【出典】 「根無草ねなしぐさ」の中にある言葉「焼鼠を狐に預け、猫に鰹節の番とやらにて、必定、しくじりの番なり」より。 【語源・由...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 親しき仲にも礼儀あり 【読み方】 したしきなかにもれいぎあり 【意味】 どんなに親しい間柄でも、相手を思いやる礼儀や節度を忘れてはいけないという教え。 【英語】 ・Familiarity breeds co...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 地震雷火事親父 【読み方】 じしんかみなりかじおやじ 【意味】 世の中でとくに恐ろしいものを並べた言い方。地震、雷、火事に、昔の家で強い権威をもった親父を加えていう。 【英語】 ・earthquakes, ...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立て板に水 【読み方】 たていたにみず 【意味】 よどみなく、すらすらと話すことのたとえ。 【語源・由来】 立てた板に水を流すと、勢いよく流れ落ちるようすから生まれた表現です。現在は主に、つかえずに話すよう...
「ぬ」で始まることわざ「盗人の昼寝」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 盗人の昼寝 【読み方】 ぬすびとのひるね 【意味】 一見すると目的のなさそうな行動にも、実は別のねらいや思惑があることのたとえ。盗人が夜の盗みに備えて昼寝を...
「ぬ」で始まることわざ【ことわざ】 糠に釘 【読み方】 ぬかにくぎ 【意味】 何の手応えも、効き目もないことのたとえ。 【語源・由来】 フワフワの糠に釘を打ち込んでもすぐに抜けてしまうことから。 「上方いろはかるた」の中の「ぬ」 【類義語】 ...
「に」で始まることわざ「二度聞いて一度もの言え」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 二度聞いて一度もの言え 【読み方】 にどきいていちどものいえ 【意味】 人と話をする時や、人から説明や教えを受ける時は、相手の話を良く聞いて、時には何度...
「し」で始まることわざ「獅子の子落とし」の意味(出典・語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 獅子の子落とし 【読み方】 ししのこおとし 【意味】 自分の子供にわざと苦しいことをさせて、その能力を試し鍛え、立派な人間に育てようとすることのた...
「に」で始まることわざ「二度教えて一度叱れ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 二度教えて一度叱れ 【読み方】 にどおしえていちどしかれ 【意味】 失敗や間違いをしてもいきなり叱るのではなく、繰り返し教えてあげることが大切だとい...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 地獄の沙汰も金次第 【読み方】 じごくのさたもかねしだい 【意味】 この世のことはすべて、お金さえあれば解決できるという意味。 【語源・由来】 この世の裁きよりも厳しいとされる、地獄の裁きでさえも、お金を出...
「し」で始まることわざ「地獄で仏に会ったよう」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 地獄で仏に会ったよう 【読み方】 じごくでほとけにあったよう 【意味】 ひどく困っているときや、危ないときに、思いがけない助けに会って喜ぶことのた...
「し」で始まることわざ「鹿の角を蜂が刺す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鹿の角を蜂が刺す 【読み方】 しかのつのをはちがさす 【意味】 なんにも感じないことのたとえ。 痛くもかゆくもないというたとえ。 手ごたえがないことの...
「さ」で始まることわざ「三遍回って煙草にしょ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 三遍回って煙草にしょ 【読み方】 さんべんまわってたばこにしょ 【意味】 休むことを急がず、仕事に手落ちがないか念入りに確かめてから休憩しようとい...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の子は蛙 【読み方】 かえるのこはかえる 【意味】 子は成長すると、親に似たり、親と同じような道を歩んだりするものだというたとえ。また、平凡な親の子は平凡な人になるという意味でも使う。 【英語】 ・Lik...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 三人寄れば文殊の知恵 【読み方】 さんにんよればもんじゅのちえ 【意味】 平凡な人でも、三人集まって相談すれば、よい知恵が出るというたとえ。 【英語】 ・Two heads are better than ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 生兵法は大怪我のもと 【読み方】 なまびょうほうはおおけがのもと 【意味】 十分に身に付いていない知識や技術、少しばかりの知識や技術に頼ると、逆に大きな失敗をするという意味です。 【語源・由来】 清水物語(...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 山椒は小粒でもぴりりと辛い 【読み方】 さんしょうはこつぶでもぴりりとからい 【意味】 からだは小さいけれど、意志が強く、鋭い気性や優れた才能があり、非常に優秀で侮ることのできない人のたとえ。 【語源・由来...
「わ」で始まることわざことわざ 我が身を抓って人の痛さを知れ 読み方 わがみをつねってひとのいたさをしれ 意味 自分の体をつねってみれば、その痛みがわかるように、他人の苦痛を自分のこととして感じ取り、思いやるべきであるということ。 「我が身を...
「わ」で始まることわざ「若い時の苦労は買ってでもせよ」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 若い時の苦労は買ってでもせよ 【読み方】 わかいときのくろうはかってでもせよ 【意味】 若いうちに経験する苦労は、成長やその後の人生に役立つことがあ...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 藁千本あっても柱にはならぬ 【読み方】 わらせんぼんあってもはしらにはならぬ 【意味】 藁のように弱いものがただ寄り集まっても、そこに規律(きりつ)や統制(とうせい)がなければ、なんの力にもならないことをい...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 習うより慣れろ 【読み方】 ならうよりなれろ 【意味】 人に教えられるだけでなく、自分で実際に経験を重ねるほうが、よく身につくということ。理屈よりも、繰り返しやって体で覚えることの大切さを表す。 【英語】 ...
「な」で始まることわざ「成らぬ堪忍するが堪忍」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 成らぬ堪忍するが堪忍 【読み方】 ならぬかんにんするがかんにん 【意味】 これ以上我慢できない事をさらに我慢してこそ、本当の忍耐であるという意味で...
「な」で始まることわざ「何でも来いに名人なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 何でも来いに名人なし 【読み方】 なんでもこいにめいじんなし 【意味】 何でもできるという人には、特定の分野で名人と呼ばれるほど一芸に秀でた者はい...
「ら」で始まることわざ【ことわざ】 楽あれば苦あり苦あれば楽あり 【読み方】 らくあればくありくあればらくあり 【意味】 人生は楽しいことばかり続くのでも、苦しいことばかり続くのでもない。 【語源・由来】 江戸いろはかるたにも採られ、広く親し...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 触らぬ神に祟りなし 【読み方】 さわらぬかみにたたりなし 【意味】 よけいな物事に関係しなければ、わざわざ禍を招くこともないということ。 【語源・由来】 神と関係さえしなければ、祟りをこうむるはずもないとい...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い犬に手を噛まれる 【読み方】 かいいぬにてをかまれる 【意味】 ふだんから目をかけていた配下の者やかわいがっていた者に、思いがけなく攻撃されたり裏切られたりして、ひどい目にあうこと。 【英語】 ・bit...
「さ」で始まることわざ【ことわざ】 猿も木から落ちる 【読み方】 さるもきからおちる 【意味】 その道にすぐれた人でも、ときには失敗することがあるというたとえ。 【英語】 ・Even Homer sometimes nods.(偉大な人でもと...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 憎まれっ子世に憚る 【読み方】 にくまれっこよにはばかる 【意味】 人に憎まれるような人ほど、世渡り上手で、世間では出世したり成功したりする。厚かましい人は嫌われるけど長生きできるという意味です。人に憎まれ...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二階から目薬 【読み方】 にかいからめぐすり 【意味】 物事がまわりくどくて、あまり効果がないこと。また、物事がうまくいかず、もどかしいこと。 【語源・由来】 江戸時代、元禄13年(1700年)の書物「風流...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 逃がした魚は大きい 【読み方】 にがしたさかなはおおきい 【意味】 手に入り損なったものは、惜しさのあまり実際よりも素晴らしく思えるという意味です。 【語源・由来】 三寸(約9.1㎝)の鯛でも、釣り上げる寸...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二兎を追う者は一兎をも得ず 【読み方】 にとをおうものはいっとをもえず 【意味】 同時に二つの目標を追い求めると、結局どちらも成功しないというたとえ。欲ばって一度に多くを得ようとすることへの戒め。 【英語】...
「さ」で始まることわざ「猿の尻笑い」の意味(語源由来・類義語・英文) 【ことわざ】 猿の尻笑い 【読み方】 さるのしりわらい 【意味】 自分にも欠点があることに気づかず、他人の欠点をばかにして笑うこと。 【語源・由来】 猿が自分の尻も赤いこと...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二度あることは三度ある 【読み方】 にどあることはさんどある 【意味】 同じようなことが二度続けて起こると、もう一度繰り返されやすいということ。特に、よくないことが続いたとき、三度目に備えて用心せよという戒...
「ら」で始まることわざ「来年の事を言えば鬼が笑う」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 来年の事を言えば鬼が笑う 【読み方】 らいねんのことをいえばおにがわらう 【意味】 まだ先の話をあれやこれや言って、見通しのたつはずのない未来...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立つ鳥跡を濁さず 【読み方】 たつとりあとをにごさず 【意味】 立ち去る者は、自分がいた場所や関係を見苦しくないように整えてから去るべきだというたとえ。退き際がいさぎよく、さわやかであることも表す。 【英語...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 立っている者は親でも使え 【読み方】 たっているものはおやでもつかえ 【意味】 忙しい時や急を要する場合は、誰でも良いからそばにいる者に用事を頼むのが良いという事。 【語源・由来】 急な用事がある時に、自分...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 只より高いものはない 【読み方】 ただよりたかいものはない 【意味】 一時的に無料であったり極端に安価であるものは、後々になってそれ相応、もしくはそれ以上の対価を払うことになるという事。 世の中は都合よく出...
「な」で始まることわざ「なぶれば兔も食いつく」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 なぶれば兔も食いつく 【読み方】 なぶればうさぎもくいつく 【意味】 我慢にも限度があるという意味です。 どんなに大人しい人でも、何度もいじめ続け...
「わ」で始まることわざ「笑う門には福来たる」とは ことわざ:笑う門には福来たる 読み方:わらうかどにはふくきたる 意味 「笑う門には福来たる」とは、いつも笑いの絶えない家には自然と幸福が訪れるという意味のことわざです。 明るく前向きな気持ちで...
「さ」で始まることわざ「砂上の楼閣」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 砂上の楼閣 【読み方】 さじょうのろうかく 【意味】 高層(こうそう)の立派な建物が砂の上に建てられているが、砂の上は柔らかく基礎が不安定で、長い間建物を維...
「た」で始まることわざ「畳の上の水練」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 畳の上の水練 【読み方】 たたみのうえのすいれん 【意味】 理論や方法は知っていても、実地の訓練をしないために実際の役に立たないこと。 【語源・由来...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 宝の持ち腐れ 【読み方】 たからのもちぐされ 【意味】 役に立つものを持っているのに、使わないままにしていること。また、優れた才能があるのに、その力を生かさないこと。 【語源・由来】 価値のある宝物を持ちな...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 高みの見物 【読み方】 たかみのけんぶつ 【意味】 自分には直接関係がない安全な立場から、ほかの人の出来事を興味本位で見ていること。 【語源・由来】 高いところから、下で起こっている騒ぎを見物するようすにた...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七度探して人を疑え 【読み方】 ななたびさがしてひとをうたがえ 【意味】 物が見当たらないときは、何度もよく探したうえでなければ、人を疑ってはいけないという戒め。軽々しく他人に疑いをかけないこと。 【英語】...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 情けは人の為ならず 【読み方】 なさけはひとのためならず 【意味】 人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、めぐりめぐって自分にもよい報いとなって返ってくるということ。 【英語】 ・One goo...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七転び八起き 【読み方】 ななころびやおき 【意味】 七度転んでも八度起き上がるという意から、何度失敗してもくじけず、そのたびに立ち直って努力すること。人生には浮き沈みが多いことのたとえにも用いる。 【英語...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無くて七癖 【読み方】 なくてななくせ 【意味】 どんな人でも、多少は癖があるものだということ。癖がないように見える人にも、よく見ればいくつかの癖があるというたとえ。 【英語】 ・Everyone has ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 泣きっ面に蜂 【読み方】 なきっつらにはち 【意味】 悪いことや不幸が重なること。すでにつらい目にあっているところへ、さらに困ったことが加わること。 【英語】 ・Misfortunes never come...
「な」で始まることわざ「流れる水は腐らず」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 流れる水は腐らず 【読み方】 ながれるみずはくさらず 【意味】 いつも活発に動いているものは、よどみや衰えを生じにくいというたとえ。水が流れる様子...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 大は小を兼ねる 【読み方】 だいはしょうをかねる 【意味】 大きいものは、小さいものの代わりとして使えるということ。小さいものよりも、大きいものの方が使い道が広く役に立つということ。 【語源・由来】 中国・...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 李下に冠を整さず 【読み方】 りかにかんむりをたださず 【意味】 李(スモモ)の木の下で冠をかぶり直せば、李(スモモ)を盗んだのではないかと疑いを持たれないとも限らない。疑われやすい行いはしない方が良い。と...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 挨拶は時の氏神 【読み方】 あいさつはときのうじがみ 【意味】 争いごとが起きた時、仲裁してくれる人は氏神様のようにありがたいものだから、その仲裁には従うのがよいということ。 【英語】 ・A peacema...
「た」で始まることわざ「対岸の火事」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 対岸の火事 【読み方】 たいがんのかじ 【意味】 他の人には大きな問題でも、自分には関係がなく、困ることもないと感じることのたとえ。 【語源・由来】 川の向...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 渡りに船 【読み方】 わたりにふね 【意味】 必要なものや望んでいた条件が、ちょうどよいときにそろって好都合なこと。困っているときに助けが得られる場合にも使います。 【語源・由来】 川を渡りたいとき、ちょう...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 大山鳴動して鼠一匹 【読み方】 たいざんめいどうしてねずみいっぴき 【意味】 大騒ぎしたわりに、結果が小さいこと。 【語源・由来】 大きな山が大きな音を響かせて揺れ動いた為に、なにか大噴火などが起きるのかと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 匕首に鍔を打ったよう 【読み方】 あいくちにつばをうったよう 【意味】 本来は鍔のない匕首に鍔を付けたように、物事の組み合わせが釣り合わず、不調和であることのたとえ。 【英語】 ・out of place....
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無い袖は振れない 【読み方】 ないそではふれない 【意味】 実際にないものはどうにもならないこと。特に、お金や財産がないため、支払いや援助ができないこと。 【英語】 ・You can’t giv...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 会うは別れの始め 【読み方】 あうはわかれのはじめ 【意味】 人と人とが出会えば、いつかは必ず別れる時が来るということ。出会いの中に、すでに別れの始まりがあるとして、人生の無常を表す。 【英語】 ・The ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日は明日の風が吹く 【読み方】 あしたはあしたのかぜがふく 【意味】 今日どんなことがあっても、明日はまた別の成り行きになるので、くよくよ心配しても始まらないということ。先のことを思いわずらいすぎず、気持...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 ああ言えばこう言う 【読み方】 ああいえばこういう 【意味】 人の意見や忠告に対して、いろいろと理屈を並べ、素直に従おうとしないこと。 【英語】 ・He always contradicts you.(あの...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の日は釣瓶落とし 【読み方】 あきのひはつるべおとし 【意味】 秋の夕日は、井戸へ落ちる釣瓶のように急に沈み、たちまち暗くなるというたとえ。 【類義語】 ・秋の日の鉈落とし(あきのひのなたおとし) 「秋の...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青は藍より出でて藍より青し 【読み方】 あおはあいよりいでてあいよりあおし 【意味】 教えを受けた者が努力を重ね、教えた者よりもすぐれることのたとえ。 【英語】 ・Some pupils surpass t...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜に塩 【読み方】 あおなにしお 【意味】 元気だった人が、何かをきっかけに急に元気を失い、すっかりしょげているさま。 【類義語】 ・菜の葉に塩をかけたよう(なのはにしおをかけたよう) 「青菜に塩」の語源...