【波に千鳥】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)
「波に千鳥」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 波に千鳥 【読み方】 なみにちどり 【意味】 組合わせの良い二つのもの。 【語源・由来】 波間に飛び交う千鳥の模様。海辺の景観に欠かすことのできない模様。奈良...
「な」で始まることわざ「波に千鳥」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 波に千鳥 【読み方】 なみにちどり 【意味】 組合わせの良い二つのもの。 【語源・由来】 波間に飛び交う千鳥の模様。海辺の景観に欠かすことのできない模様。奈良...
「な」で始まることわざ「生殺しの蛇に噛まれる」の意味(類義語) 【ことわざ】 生殺しの蛇に噛まれる 【読み方】 なまごろしのへびにかまれる 【意味】 蛇を完全に殺さず、危害の生ずる恐れを残すということから、災いの起きる元を断たないで、後日の大...
「と」で始まることわざ「毒を以て毒を制す」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 毒を以て毒を制す 【読み方】 どくをもってどくをせいす 【意味】 この場合の毒とは、悪やそれらに関わるものを指し、悪事には悪事を、悪人には悪人...
「と」で始まることわざ「毒を食らわば皿まで」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 毒を食らわば皿まで 【読み方】 どくをくらわばさらまで 【意味】 一度悪事に手を出したのならばどこで終わっても悪事は悪事のため、それならばい...
「と」で始まることわざ「毒にも薬にもならない」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 毒にも薬にもならない 【読み方】 どくにもくすりにもならない 【意味】 何の役にも立たなく、居ても居なくても、あっても無くてもどうでもよいというこ...
「と」で始まることわざ「十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人 【読み方】 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと 【意味】 いくら...
「と」で始まることわざ「遠くて近きは男女の仲」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 遠くて近きは男女の仲 【読み方】 とおくてちかきはだんじょのなか 【意味】 男性と女性は精神的に離れた関係だと思われているが、思っているほ...
「そ」で始まることわざ【ことわざ】 損して得取れ 【読み方】 そんしてとくとれ 【意味】 一時的には損をしても、長い目で見て大きな利益や信頼を得るようにせよ、という教え。 【英語】 ・You have to spend money to ma...
「そ」で始まることわざ「その手は桑名の焼き蛤」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 その手は桑名の焼き蛤 【読み方】 そのてはくわなのやきはまぐり 【意味】 うまいことをいっても、そんな計略には引っかからないというたとえ。 【語源・由来】...
「そ」で始まることわざ「俎上の魚」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 俎上の魚 【読み方】 そじょうのうお 【意味】 相手の思うままになるよりほかはない、という立場にあるというたとえ。 【語源・由来】 「俎(そ)」とは、まな板のこと。 ...
「そ」で始まることわざ「然うは問屋が卸さない」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 然うは問屋が卸さない 【読み方】 そうはとんやがおろさない 【意味】 そう簡単に相手の望みには、応じられないということ。 また、世の中はそれほど自分の思い...
「そ」で始まることわざ「宋襄の仁」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 宋襄の仁 【読み方】 そうじょうのじん 【意味】 無用なあわれみをかけること。 また、不要なあわれみをかけたことで、ひどい目にあうこと。 【語源・由来】 中国の...
「そ」で始まることわざ「糟糠の妻は堂より下さず」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 糟糠の妻は堂より下さず 【読み方】 そうこうのつまはどうよりくださず 【意味】 貧乏なときから連れ添って苦労を共にしてきた妻は、夫が立身出世した後に...
「そ」で始まることわざ「創業は易く守成は難し」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 創業は易く守成は難し 【読み方】 そうぎょうはやすくしゅせいはかたし 【意味】 創業など、新しく物事を始めるよりも、それを衰えさせないように守り育て...
「そ」で始まることわざ「喪家の狗」の意味(語源由来・出典・故事・英語訳) 【ことわざ】 喪家の狗 【読み方】 そうかのいぬ 【意味】 痩せて衰えていて、元気のない人のたとえ。 【語源・由来】 葬式のあった家の犬は、家の人に世話をしてもらう余裕...
「そ」で始まることわざ「滄海の一粟」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 滄海の一粟 【読み方】 そうかいのいちぞく 【意味】 広大なものの中の極めて小さいもの。宇宙における人間の存在のはかないことにいう。 【語源・由来】 「蘇軾...
「ち」で始まることわざ「智に働けば角が立つ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 智に働けば角が立つ 【読み方】 ちにはたらけばかどがたつ 【意味】 理知的に動こうとすれば人間関係がぎすぎすして穏やかに暮らしづらくなる。 【語源・由来】 夏目漱石...
「ち」で始まることわざ「治に居て乱を忘れず」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 治に居て乱を忘れず 【読み方】 ちにいてらんをわすれず 【意味】 太平の世にあっても乱世となった場合の準備を忘れない。いつでも万一の時の用意を怠らないこ...
「ち」で始まることわざ「血で血を洗う」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 血で血を洗う 【読み方】 ちでちをあらう 【意味】 ①殺傷に対して、殺傷で応じる。 ②肉親同士が争う。 【語源・由来】 元々は残虐な仕打ちに対して残...
「せ」で始まることわざ「千慮の一失」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 千慮の一失 【読み方】 せんりょのいっしつ 【意味】 どんなに賢くて思慮深い人でも、ときにはひとつくらい間違いがあるということ。 また、十分に注意したに...
「せ」で始まることわざ「千里の馬も伯楽に逢わず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 千里の馬も伯楽に逢わず 【読み方】 せんりのうまもはくらくにあわず 【意味】 いつの時代にも優秀な人はいるが、その才能を見抜いて能力を発揮させる...
「せ」で始まることわざ「千里の馬も蹴躓く」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 千里の馬も蹴躓く 【読み方】 せんりのうまもけつまずく 【意味】 優秀な人でも失敗をすることがある。 【語源・由来】 千里の馬とは、一日に千里...
「せ」で始まることわざ「鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり」の意味(出典・語源由来・英語訳) 【ことわざ】 鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり 【読み方】 せんはへびににたり、さんはしょくににたり 【意味】 利益のためならば、どんなことでもやるという...
「け」で始まることわざ「鶏群の一鶴」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 鶏群の一鶴 【読み方】 けいぐんのいっかく 【意味】 凡人な人間が大勢いる中で、ひときわすぐれたひとが混じっているというたとえ。 多くの平凡な...
「く」で始まることわざ「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず 【読み方】 くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず 【意味】 立派な人は、意見が一致すれ...
「く」で始まることわざ「君子は豹変す」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 君子は豹変す 【読み方】 くんしはひょうへんす 【意味】 教養人がはっきりと過ちを改め、善を行なうさまのきわだっていること。 【出典】 「易経(天文・地理・人...
「く」で始まることわざ「君子の交わりは淡きこと水の如し」の意味(語源由来・出典・対義語・英語訳) 【ことわざ】 君子の交わりは淡きこと水の如し 【読み方】 くんしのまじわりはあわきことみずのごとし 【意味】 教養があり物事をよくわきまえた人ど...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 君子危うきに近寄らず 【読み方】 くんしあやうきにちかよらず 【意味】 教養があり徳のあるひとは、身を慎んで危険なものごとにむやみにちかよらないということ。 【出典】 「春秋公羊伝」 【類義語】 ・君子危う...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 苦しい時の神頼み 【読み方】 くるしいときのかみだのみ 【意味】 ふだんは神仏を信じない人が、苦しい状況に陥った時だけ、神仏に祈って助けを求めること。転じて、日頃は疎遠にしている人に、困った時だけ助力を求め...
「く」で始まることわざ「暗闇の鉄砲」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 暗闇の鉄砲 【読み方】 くらやみのてっぽう 【意味】 向こう見ずにことを行うたとえ。狙い定めようのない暗闇に鉄砲を撃つ意から。 【類義語】 ・暗中的を射る 【英語訳】...
「く」で始まることわざ「国破れて山河あり」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 国破れて山河あり 【読み方】 くにやぶれてさんがあり 【意味】 内乱や戦いで国は滅び、城はもとの姿ではないが、自然はそのままだ。 国の戦乱と自然の悠久とを対比...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 栴檀は双葉より芳し 【読み方】 せんだんはふたばよりかんばし 【意味】 香木の栴檀は双葉が出たころから芳香を放つということで、大成する人物は幼時から優秀な素質を示すたとえ。 【類義語】 ・啄木鳥の子は卵から...
「せ」で始まることわざ「前車の覆るは後車の戒め」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 前車の覆るは後車の戒め 【読み方】 ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ 【意味】 前を行く車がひっくり返るのを見て後の車が注意することから、先人...
「せ」で始まることわざ「狭き門より入れ」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 狭き門より入れ 【読み方】 せまきもんよりいれ 【意味】 神の救いを得るには、狭い門や細い道を通るような努力が必要であることから、安易な方法を避け、苦しくても最...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 郷に入っては郷に従え 【読み方】 ごうにいってはごうにしたがえ 【意味】 その土地に行ったら、その土地のしきたりに従うのが良いということ。新しい環境に移ったら、それに逆らわず従うべきだという教え。 【語源・...
「こ」で始まることわざ「狡兎死して走狗烹らる」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 狡兎死して走狗烹らる 【読み方】 こうとししてそうくにらる 【意味】 兎(うさぎ)が捕まって死んでしまえば、猟犬もいらなくなって煮て食われてしまう。必要なとき...
「こ」で始まることわざ「巧遅は拙速に如かず」の意味(語源由来・出典・対義語・英語訳) 【ことわざ】 巧遅は拙速に如かず 【読み方】 こうちはせっそくにしかず 【意味】 たとえ出来がよかったとしても、遅いよりは、下手でも速いほうがいいということ...
「こ」で始まることわざ「浩然の気」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 浩然の気 【読み方】 こうぜんのき 【意味】 のびのびとした、おおらかな気持ちのこと。 なんの制約もなく、解放された気分のこと。 【語源・由来】 本来は、正しい...
「こ」で始まることわざ「後生畏るべし」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 後生畏るべし 【読み方】 こうせいおそるべし 【意味】 若い人はさまざまな可能性を秘めている。 自分よりも若いからといって、侮れないだけでなく、恐れなければならない存...
「こ」で始まることわざ「後塵を拝する」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 後塵を拝する 【読み方】 こうじんをはいする 【意味】 人に先を越されて、おくれを取ることのたとえ。 また、人のあとにつき従うこと。 【語源・由来】 車や馬が通り...
「こ」で始まることわざ「好事魔多し」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 好事魔多し 【読み方】 こうじまおおし 【意味】 よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。 【出典】 「琵琶記」幾言して父を諫む...
「せ」で始まることわざ「銭ある時は鬼をも使う」の意味(類義語・語源由来・英語) 【ことわざ】 銭ある時は鬼をも使う 【読み方】 ぜにあるときはおにをもつかう 【意味】 金さえあれば、たとえ恐ろしい鬼であっても思いのままに使役することができると...
「せ」で始まることわざ「赤貧洗うが如し」の意味(出典・語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 赤貧洗うが如し 【読み方】 せきひんあらうがごとし 【意味】 とてもまずしいこと。 【出典】 「先哲叢談」の「初め居を芝街に卜す。時に赤貧洗うが如...
「せ」で始まることわざ「青天の霹靂」の意味(出典・語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 青天の霹靂 【読み方】 せいてんのへきれき 【意味】 予想しなかったようなことが、急におこること。 【出典】 「陸游」の詩「九月四日鶏未だ鳴かず起きて作...
「せ」で始まることわざ「清濁併せ呑む」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 清濁併せ呑む 【読み方】 せいだくあわせのむ 【意味】 度量が大きいことをいう。 【語源・由来】 「清濁」とは、善と悪・善人と悪人・賢者と愚者などのたとえとしてい...
「せ」で始まることわざ「精神一到何事か成らざらん」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 精神一到何事か成らざらん 【読み方】 せいしんいっとうなにごとかならざらん 【意味】 精神を一つのことに集中して全力を尽くせば、何事でも成し遂げられるとい...
「せ」で始まることわざ「青雲の志」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 青雲の志 【読み方】 せいうんのこころざし 【意味】 立身出世して高位高官の地位に昇ろうとする大きな志のこと。また、世俗から離れようとする志の意味もある。 【...
「す」で始まることわざ「住まば都」の意味(対義語・英語訳) 【ことわざ】 住まば都 【読み方】 すまばみやこ 【意味】 住むのならば、辺鄙な土地より都のほうが良いということ。 【対義語】 ・地獄も住みか ・住めば田舎も名所 ・住めば都 ・住め...
「す」で始まることわざ「すまじきものは宮仕え」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 すまじきものは宮仕え 【読み方】 すまじきものはみやづかえ 【意味】 勤めは気苦労が多く、自由も束縛されるのでするものではないという意味。 【語源...
「す」で始まることわざ「脛に傷持つ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 脛に傷持つ 【読み方】 すねにきずもつ 【意味】 隠しておきたい、やましいことがある。 【語源・由来】 他人からは目の届かない向こう脛に傷があるの意味から。...
「す」で始まることわざ「据え膳食わぬは男の恥」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 据え膳食わぬは男の恥 【読み方】 すえぜんくわぬはおとこのはじ 【意味】 目の前に出された料理に手をつけないのは男の恥ということ。転じて、女性の方...
「す」で始まることわざ「酸いも甘いも噛み分ける」の意味(英語訳) 【ことわざ】 酸いも甘いも噛み分ける 「酸いも甘いも知っている」「酸いも甘いも知り抜く」とも言う。 【読み方】 すいもあまいもかみわける 【意味】 酸っぱい味と甘い味を味わい分...
「す」で始まることわざ「垂涎の的」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 垂涎の的 【読み方】 すいぜんのまと 慣用読みで「すいえんのまと」とも読む。 【意味】 そのものを羨ましがり、ほしがること。 【語源・由来】 「賈誼新書」の「一国これ...
「す」で始まることわざ「水魚の交わり」の意味(出典・類義語・英語訳・故事) 【ことわざ】 水魚の交わり 【読み方】 すいぎょのまじわり 【意味】 水と魚が切っても切れない関係にあるように、きわめて親密な友情や交際のたとえ。 【出典】 「三国志...
「し」で始まることわざ「死んで花実が咲くものか」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 死んで花実が咲くものか 【読み方】 しんではなみがさくものか 【意味】 枯れた草木には花も咲かず、実もならない。同じように、人間も死んでしまえばお...
「し」で始まることわざ「死んだ子の年を数える」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 死んだ子の年を数える 【読み方】 しんだこのとしをかぞえる 【意味】 死んでしまった子が生きていれば幾つになると計算するように、言っても仕方のない過ぎ去った...
「し」で始まることわざ「人生朝露の如し」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 人生朝露の如し 【読み方】 じんせいちょうろのごとし 【意味】 朝日がさすとたちまち消えてしまう露のように、人の一生ははかないものだということ。 【出典】 ...
「し」で始まることわざ「人生意気に感ず」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 人生意気に感ず 【読み方】 じんせいいきにかんず 【意味】 人間は金銭や名誉のためにではなく、人の心意気に感じて仕事をするものだ。 【語源・由来】 「魏徴」の詩...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 人事を尽くして天命を待つ 【読み方】 じんじをつくしててんめいをまつ 【意味】 全力を出し尽くしてやれるだけのことはやったのだから、結果がどうなろうと天の意志に任せるしかないという心境をいったもの。 【語源...
「し」で始まることわざ「人後に落ちない」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 人後に落ちない 【読み方】 じんごにおちない 【意味】 他人に先を越されない。ひけをとらない。 【語源・由来】 「人後」とは他人の後ろ、他人より下であること。「...
「し」で始まることわざ「沈香も焚かず屁もひらず」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 沈香も焚かず屁もひらず 【読み方】 じんこうもたかずへもひらず 【意味】 可もなく不可もない平凡な人物や生き方のたとえ。 【語源・由来】...
「し」で始まることわざ「人口に膾炙する」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 人口に膾炙する 【読み方】 じんこうにかいしゃする 【意味】 世の中に広く知れ渡っていること、評判になっていること。プラスのニュアンスで使われることが多い。 【...
「し」で始まることわざ「焦眉の急」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 焦眉の急 【読み方】 しょうびのきゅう 【意味】 危険が差し迫っていること。非常に切迫して急を要する事態。 【語源・由来】 眉毛が焦げるほどに火が迫って...
「し」で始まることわざ「尻馬に乗る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 尻馬に乗る 【読み方】 しりうまにのる 【意味】 誰かが乗った馬の後方、尻の上あたりに便乗するように、他人の言うことや行うことに無批判に同調するたとえ。 【...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 白羽の矢が立つ 【読み方】 しらはのやがたつ 【意味】 多くの人の中から特別に選び出されること。 【語源・由来】 人身御供を求める神が、その望む少女の家の屋根に人知れず白羽の矢を立てるという俗伝から。多くの...
「し」で始まることわざ「知らぬ顔の半兵衛】」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 知らぬ顔の半兵衛 【読み方】 しらぬかおのはんべえ 【意味】 何もかも知っているのに、とぼけて知らないふりをすること。または、そうする人。 【語源・...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 勝負は時の運 【読み方】 しょうぶはときのうん 【意味】 勝ち負けは、そのときの運で決まるもので、必ず実力通りになるわけではないということ。 【語源・由来】 勝ちにも負けにも絶対はないことをいう。 【類義語...
「し」で始まることわざ「小の虫を殺して大の虫を助ける」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 小の虫を殺して大の虫を助ける 【読み方】 しょうのむしをころしてだいのむしをたすける 【意味】 大きな目的を成就しようとする場合、全体とし...
「し」で始まることわざ「小人閑居して不善をなす」の意味(語源由来・出典・英語) 【ことわざ】 小人閑居して不善をなす 【読み方】 しょうじんかんきょしてふぜんをなす 【意味】 器量の小さい人は暇でいると、つい、よくないことをする。 【語源・由...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 少年老い易く学成り難し 【読み方】 しょうねんおいやすくがくなりがたし 【意味】 月日のたつのは早く、年若い者もすぐに年をとってしまうが、学問のほうは成就しにくい。若いうちに時間を無駄にしないで勉強すべきこ...
「し」で始まることわざ「掌中の珠」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 掌中の珠 【読み方】 しょうちゅうのたま 【意味】 最愛の子など大事なもののたとえ。 「珠」とは真珠のこと。ここでは「珠玉」の意味。 【語源・由来】 傳玄の詩...
「し」で始まることわざ「正直者が馬鹿を見る」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 正直者が馬鹿を見る 【読み方】 しょうじきものがばかをみる 【意味】 悪賢い者がずるく立ち回って得をするのに反し、正直な者はかえってひどい目にあう。世の中が乱...
「し」で始まることわざ「正直の頭に神宿る」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 正直の頭に神宿る 【読み方】 しょうじきのこうべにかみやどる 【意味】 何事においても正直に振る舞う者には神の加護があるということ。 【語源・...
「し」で始まることわざ「常山の蛇勢」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 常山の蛇勢 【読み方】 じょうざんのだせい 【意味】 前後左右どこにも隙や欠点のないこと。 【語源・由来】 軍隊の配置や文章の構成などについていう。会稽の常山...
「し」で始まることわざ「小異を捨てて大同に就く」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 小異を捨てて大同に就く 【読み方】 しょういをすててだいどうにつく 【意味】 意見の違いが多少あることは無視して、大勢が支持する大局的な意...
「し」で始まることわざ「駿馬痴漢を乗せて走る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 駿馬痴漢を乗せて走る 【読み方】 しゅんめちかんをのせてはしる 【意味】 せっかくのいい馬なのに、乗っているのがつまらない男で実にもったいない、という意味から転じ...
「し」で始まることわざ「春眠暁を覚えず」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 春眠暁を覚えず 【読み方】 しゅんみんあかつきをおぼえず 【意味】 春の気候は暑くも寒くもなく快適な眠りがむさぼれるが、夜が短くて、夜が明けたのも知らずに熟睡してし...
「し」で始まることわざ「春宵一刻値千金」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 春宵一刻値千金 【読み方】 しゅんしょういっこくあたいせんきん 【意味】 花は香り、月はおぼろな春の夜の一時は、まことに趣が深く、千金にも換えがたい。 【典...
「し」で始まることわざ「出藍の誉れ」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 出藍の誉れ 【読み方】 しゅつらんのほまれ 【意味】 弟子が師よりもすぐれた才能をあらわすたとえ。 【出典】 「荀子」 【故事】 「荀子」の言葉から。 青...
「し」で始まることわざ「四百四病の外」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 四百四病の外 【読み方】 しひゃくしびょうのほか 【意味】 疾病とは別の病の意から、恋わずらいのこと。 【語源・由来】 「四百四病」は仏教で、人間がかかる病気のす...
「し」で始まることわざ「死馬の骨を買う」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 死馬の骨を買う 【読み方】 しばのほねをかう 【意味】 とりあえず手はじめに平凡な人を優遇しておくと、それを伝え聞いた優秀な人がおのずと集まってくるということ。 ...
「し」で始まることわざ「死人に口無し」の意味(英語訳) 【ことわざ】 死人に口無し 【読み方】 しにんにくちなし 【意味】 死んだ人は証言や抗弁もできないことから、無実の死人に罪を着せることや、死人を証人に立てることもできないことをいう。 【...
「し」で始まることわざ「死に馬に鍼を刺す」の例文(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 死に馬に鍼を刺す 【読み方】 しにうまにはりをさす 【意味】 何の効果も得られないことのたとえ。 【語源・由来】 死んだ馬に鍼を刺しても意味がないことから。 ...
「し」で始まることわざ「疾風に勁草を知る」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 疾風に勁草を知る 【読み方】 しっぷうにけいそうをしる 【意味】 苦難にあってはじめて、その人の節操の堅さや意志の強さがわかるということ。 【語源・由来...
「し」で始まることわざ「死中に活を求める」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 死中に活を求める 【読み方】 しちゅうにかつをもとめる 【意味】 ・助かる見込みがない絶望的(せつぼうてき)な状況で、生きのびる道を探すことのたとえ。 ・窮地(き...
「し」で始まることわざ「舌は禍の根」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 舌は禍の根 【読み方】 したはわざわいのね 【意味】 ことばはわざわいを招くもと、不用意に発することばやおしゃべりはなるべく慎(つつし)めということ。 【類義語】 ・...
「し」で始まることわざ「児孫のために美田を買わず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 児孫のために美田を買わず 【読み方】 じそんのためにびでんをかわず 【意味】 子孫のために財産を残すと、かえって良い結果にならないことから、そうしないこと。 ...
「し」で始まることわざ「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 死せる孔明、生ける仲達を走らす 【読み方】 しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす 【意味】 亡くなったあとでも、生前のままの威力が保たれて...
「し」で始まることわざ「沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり 【読み方】 しずむせあればうかぶせあり 【意味】 ・人生、落ちぶれることもあれば栄えることもあるということ。 ・人の運命は変わ...
「し」で始まることわざ「四十にして惑わず」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 四十にして惑わず 【読み方】 しじゅうにしてまどわず 【意味】 四十歳になって、道理も明らかになり自分の生き方に迷いがなくなったということ。 【出典】 論...
「し」で始まることわざ「事実は小説よりも奇なり」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 事実は小説よりも奇なり 【読み方】 じじつはしょうせつよりもきなり 【意味】 事件など現実に起こる事実のほうが、趣向(しゅこう)を凝らして作られる小説よ...
「し」で始まることわざ「獅子身中の虫」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 獅子身中の虫 【読み方】 しししんちゅうのむし 【意味】 獅子の体内に寄生して恩恵を受けている虫が、獅子を死に至らしめるということで、内部にいて味方でありながら、味...
「し」で始まることわざ「地獄の一丁目」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 地獄の一丁目 【読み方】 じごくのいっちょうめ 【意味】 破滅や困難に向かう第一歩。 【語源・由来】 「丁目」は江戸時代、徳川家康の慶長の町割りによって一庁(約10...
「し」で始まることわざ「色即是空、空即是色」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 色即是空、空即是色 【読み方】 しきそくぜくう、くうそくぜしき 【意味】 この世に存在するすべてのもの、その本質は実体のない仮の姿であるということ。また、そ...
「し」で始まることわざ「敷居が高い」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 敷居が高い 【読み方】 しきいがたかい 【意味】 相手に迷惑をかけたり失礼なことをしたりして、その人の家に行きづらくなったり、その人に会いにくくなったりすることの例...
「し」で始まることわざ「鹿を追う者は山を見ず」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 鹿を追う者は山を見ず 【読み方】 しかをおうものはやまをみず 【意味】 目先の利益を追っている者は、周囲の状況に気づかないというたとえ。 ...
「し」で始まることわざ「雌雄を決する」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 雌雄を決する 【読み方】 しゆうをけっする 【意味】 戦って、勝敗を決める。決着をつけること。 【語源・由来】 一般的に、動物は雄が強く雌が弱いとされており...
「し」で始まることわざ「愁眉を開く」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 愁眉を開く 【読み方】 しゅうびをひらく 【意味】 今までの心配事がなくなって安心する。 【語源・由来】 劉兼の詩『春遊』より。「愁眉」とは憂いを含...
「し」で始まることわざ「秋波を送る」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 秋波を送る 【読み方】 しゅうはをおくる 【意味】 色目を使って相手の関心をひこうとする。 【語源・由来】 「秋波」とは、中国語で秋の季節の澄んだ波のこと。それが、...
「し」で始まることわざ「重箱の隅をつつく」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 重箱の隅をつつく 【読み方】 じゅうばこのすみをつつく 【意味】 すみからすみまで、または些細なことまで干渉・穿鑿せんさくすることのたとえ。どうでもいいような...
「し」で始まることわざ「習慣は第二の天性なり」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 習慣は第二の天性なり 【読み方】 しゅうかんはだいにのてんせいなり 【意味】 身についた習慣は生まれつきの性質のように、日常生活に影響を及ぼすとい...
「し」で始まることわざ「蛇は寸にして人を吞む」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 蛇は寸にして人を吞む 【読み方】 じゃはすんにしてひとをのむ 【意味】 優れた者は、幼少の頃から人並みはずれた資質や才能を備えているという...
「し」で始まることわざ「蛇が出そうで蚊も出ぬ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 蛇が出そうで蚊も出ぬ 【読み方】 じゃがでそうでかもでぬ 【意味】 何か大きなことが起こりそうだ が、実際は何も起きないという意味。 【語源・由来...
「こ」で始まることわざ「恒産無くして恒心無し」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 恒産無くして恒心無し 【読み方】 こうさんなくしてこうしんなし 【意味】 一定の職業がなかったり、物質面の安定がなかったりすると、正しく落ちついた心を...
「こ」で始まることわざ「巧言令色鮮し仁」の意味(出典・対義語・英語訳) 【ことわざ】 巧言令色鮮し仁 【読み方】 こうげんれいしょくすくなしじん 【意味】 言葉を巧みにあやつり、人の気をそらさないように顔つきを和らげて、人にへつらうような人物...
「こ」で始まることわざ「剛毅木訥仁に近し」の意味(出典・対義語・英語訳) 【ことわざ】 剛毅木訥仁に近し 【読み方】 ごうきぼくとつじんにちかし 【意味】 心が強くしっかりしていて、無口で飾り気がないこと。 【出典】 「論語・子路」の「剛毅朴...
「こ」で始まることわざ「好機逸すべからず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 好機逸すべからず 【読み方】 こうきいっすべからず 【意味】 チャンスはそう多くあるものではないので、めぐってきた好機は逃してはいけないというたとえ。...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 後悔先に立たず 【読み方】 こうかいさきにたたず 【意味】 してしまったことをあとで悔やんでも、取り返しがつかないこと。物事を行う前によく考えるべきだという戒め。 【英語】 ・It is no use cr...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 光陰矢の如し 【読み方】 こういんやのごとし 【意味】 月日はとどまることなく、早く過ぎてしまうということ。 【語源・由来】 「光」は日、「陰」は月の意味。「光陰」とは、年月のことをいう。放たれた矢のように...
「こ」で始まることわざ「紅一点」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 紅一点 【読み方】 こういってん 【意味】 男性の中に、女性がひとり華やかに混じっているというたとえ。 また、平凡な中に異彩を放つものがひとつだけ存在するという...
「け」で始まることわざ「犬馬の養い」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 犬馬の養い 【読み方】 けんばのやしない 【意味】 敬う気持ちなどなく、親をただ養っているというたとえ。 【語源・由来】 親を養うといっても、ただ衣服や食事の...
「け」で始まることわざ「犬馬の心」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 犬馬の心 【読み方】 けんばのこころ 【意味】 主君に対して、命じられるままに惜しみなく忠節を尽くすことのたとえ。 臣下が忠義心をへりくだる。 【語源・...
「け」で始まることわざ「健全なる精神は健全なる身体に宿る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 健全なる精神は健全なる身体に宿る 【読み方】 けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる 【意味】 身体が健康であれば、精神も...
「け」で始まることわざ【ことわざ】 喧嘩両成敗 【読み方】 けんかりょうせいばい 【意味】 喧嘩をした者は、非がどちらにあったとしても、両方同じように処罰するというたとえ。 【語源・由来】 「可笑記(かしょうき)如儡子(にょらいし)」より。 ...
「け」で始まることわざ「毛を吹いて疵を求む」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 毛を吹いて疵を求む 【読み方】 けをふいてきずをもとむ 【意味】 ささいな人の欠点を、しつこく暴こうとするたとえ。 また、しつこく暴こ...
「け」で始まることわざ「蹴る馬も乗り手次第」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 蹴る馬も乗り手次第 【読み方】 けるうまものりてしだい 【意味】 扱いにくい人でも対処方法はあるというたとえ。 【語源・由来】 人を蹴るようなあばれ馬...
「け」で始まることわざ「外面如菩薩内心如夜叉」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 外面如菩薩内心如夜叉 【読み方】 げめんにょぼさつないしんにょやしゃ 【意味】 表面は菩薩のように優しいけれど、心は夜叉のように邪悪で恐ろ...
「け」で始まることわざ「下衆の勘繰り」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 下衆の勘繰り 【読み方】 げすのかんぐり 【意味】 心が卑しい者は、ひがみっぽくて邪推(じゃすい)するというたとえ。 【語源・由来】 下衆(げす)とは、品性が劣っ...
「け」で始まることわざ「下衆の後知恵」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 下衆の後知恵 【読み方】 げすのあとぢえ 【意味】 愚かで教養のない者は、必要なときに知恵が浮かばず、物事が終わってから良い考えが浮かぶというたとえ。 【語...
「け」で始まることわざ「逆鱗に触れる」の意味(故事・出典・英語訳) 【ことわざ】 逆鱗に触れる 【読み方】 げきりんにふれる 【意味】 目上の人を激しく怒らせてしまうこと。 【故事】 「逆鱗(げきりん)」とは、竜のあごの下に逆さに生えた鱗(う...
「け」で始まることわざ【ことわざ】 怪我の功名 【読み方】 けがのこうみょう 【意味】 失敗や過ち、災難と思われたことが、思いがけずよい結果を生むこと。 【英語】 ・A blessing in disguise(一見悪いことに見えて、実は幸運...
「け」で始まることわざ「桂馬の高上がり」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 桂馬の高上がり 【読み方】 けいまのたかあがり 【意味】 身分や実力に伴わないような、不相応な出世をすると、失敗する恐れがあるというたとえ。 【語源・由...
「け」で始まることわざ【ことわざ】 芸は身を助ける 【読み方】 げいはみをたすける 【意味】 趣味で覚えた芸が、思いがけないときに役に立つことがあるというたとえ。 【語源・由来】 もともとは道楽で覚えたものが、落ちぶれたときに生計を立てるもの...
「け」で始まることわざ「兄たり難く弟たり難し」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 兄たり難く弟たり難し 【読み方】 けいたりがたくていたりがたし 【意味】 両者ともとても優れているので、優劣をつけにくいというたとえ。 【語...
「し」で始まることわざ「鹿を指して馬と為す」の意味(出典) 【ことわざ】 鹿を指して馬と為す 【読み方】 しかをさしてうまとなす 【意味】 人を欺き愚弄することにいう。また、間違ったことを強引に押し通すこと。白を黒と言い張ること。 【出典】 ...
「し」で始まることわざ「自家薬籠中の物」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 自家薬籠中の物 【読み方】 じかやくろうちゅうのもの 【意味】 自分の薬箱の中の薬のように、思い通りに使えるもの。また、自分のものとしてしっかりと身につけた知識や...
「さ」で始まることわざ「三年飛ばず鳴かず」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 三年飛ばず鳴かず 【読み方】 さんねんとばずなかず 【意味】 他日雄飛する機会を待って長い間雌伏していること。 【語源・由来】 楚の荘王の部下である伍挙が、三...
「さ」で始まることわざ「三十六計逃げるに如かず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 三十六計逃げるに如かず 【読み方】 さんじゅうろっけいにげるにしかず 【意味】 困ったときは、どのような方法よりもその状況から逃げるのが最も賢明...
「さ」で始まることわざ「三尺下がって師の影を踏まず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 三尺下がって師の影を踏まず 【読み方】 さんじゃくさがってしのかげをふまず 【意味】 先生につき従ってゆくときには、先生を敬う心がけを忘れず...
「さ」で始まることわざ「三顧の礼」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 三顧の礼 【読み方】 さんこのれい 【意味】 地位ある人や目上の人が、何度も足を運んで、賢人(けんじん)に礼を尽くして仕事を引き受けてもらうために頼み込むこと。 ...
「さ」で始まることわざ「去る者は日日に疎し」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 去る者は日日に疎し 【読み方】 さるものはひびにうとし 【意味】 ・死んだ人は、月日がたつにつれ次第(しだい)に忘れられるもの。 ・親しかった者でも、遠...
「さ」で始まることわざ「猿に絵馬」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 猿に絵馬 【読み方】 さるにえま 【意味】 取り合わせがよいこと。 【語源・由来】 猿が馬の守護神とされることから。 【類義語】 ・梅に鶯(うめにうぐいす) ・獅子に...
「さ」で始まることわざ「猿に烏帽子」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 猿に烏帽子 【読み方】 さるにえぼし 【意味】 ・柄(がら)にもない、ふさわしくないことをするたとえ。 ・見かけだけで、中身が伴わないことのたとえ。 【類義語】 ・...
「さ」で始まることわざ「雑魚の魚交じり」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 雑魚の魚交じり 【読み方】 ざこのととまじり 【意味】 大物の中に小物が分不相応に入り交じるたとえ。ごまめのととまじり。蝦の鯛まじり。 【語源・由来】 ...
「さ」で始まることわざ「酒は百薬の長」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 酒は百薬の長 【読み方】 さけはひゃくやくのちょう 【意味】 適度な酒はどんな薬にもまさる効果があるという意。 【出典】 「漢書・食貨志下」から。漢を...
「さ」で始まることわざ「酒は天の美禄」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 酒は天の美禄 【読み方】 さけはてんのびろく 【意味】 酒は天からのおいしいいただきものであるということ。酒をたたえることば。 【語源・由来...
「さ」で始まることわざ「酒は憂いの玉箒」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 酒は憂いの玉箒 【読み方】 さけはうれいのたまははき 【意味】 酒に酔えば、悩み事や心配事を忘れ去ることができるということ。 【語源・由来】 出...
「さ」で始まることわざ「鷺を烏と言いくるめる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鷺を烏と言いくるめる 【読み方】 さぎをからすといいくるめる 【意味】 白い鷺を黒い烏だと言い張る意味で、無理に事実をねじ曲げて正しいことを間違い...
「さ」で始まることわざ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 【読み方】 さくらきるばか、うめきらぬばか 【意味】 桜と梅の剪定(せんてい)法に違いがあることを教える言葉。 【語...
「さ」で始まることわざ「策士策に溺れる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 策士策に溺れる 【読み方】 さくしさくにおぼれる 【意味】 策略のうまい人間は自分の策略に頼りすぎて、かえって失敗するということ。 【語源・由来】 「策...
「さ」で始まることわざ「魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ 【読み方】 さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ 【意味】 何事にも適任者...
「さ」で始まることわざ「賽は投げられた」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 賽は投げられた 【読み方】 さいはなげられた 【意味】 物事はすでに始まってしまったから、前に進むしかないということ。勝負を決するための賽子さいころは投...
「さ」で始まることわざ「才子才に倒れる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 才子才に倒れる 【読み方】 さいしさいにたおれる 【意味】 才知あふれる者は、自分の才知を過信してかえって失敗するものだということ。 【語源・由来】 「...
「さ」で始まることわざ「歳月人を待たず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 歳月人を待たず 【読み方】 さいげつひとをまたず 【意味】 時間は人の都合とは関係なしに刻々と過ぎていくものであり、人を待ってくれることなどないという意...
「さ」で始まることわざ「細工は流流仕上げを御覧じろ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 細工は流流仕上げを御覧じろ 【読み方】 さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ 【意味】 物事のやり方はいろいろあるのだから、やり方について...
「さ」で始まることわざ「塞翁が馬」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 塞翁が馬 【読み方】 さいおうがうま 【意味】 人生は吉凶・禍福が予測できないことのたとえ。塞翁失馬。 【出典】 「淮南子・人間訓」より。 【故事】 中国北...
「こ」で始まることわざ「子を持って知る親の恩」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 子を持って知る親の恩 【読み方】 こをもってしるおやのおん 【意味】 子を持って、育てる苦労をしてみると、はじめて親から受けた恩が実感できて感謝す...
「こ」で始まることわざ「コロンブスの卵」の意味(故事) 【ことわざ】 コロンブスの卵 【読み方】 ころんぶすのたまご 【意味】 一見簡単そうなことでも、最初にそれを思いついて実行するのは難しいということ。 【故事】 アメリカ大陸の発見はだれで...
「こ」で始まることわざ「転んでもただでは起きぬ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 転んでもただでは起きぬ 【読み方】 ころんでもただではおきぬ 【意味】 たとえ失敗しても、必ず何か利益を得ようとすること。欲張りな人や、根性のある人をさ...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 転ばぬ先の杖 【読み方】 ころばぬさきのつえ 【意味】 失敗や困ったことが起こる前に、あらかじめ用心して準備しておくことのたとえ。また、そのために用意しておくもの。 【英語】 ・Prevention is ...
「け」で始まることわざ「芸術は長く人生は短し」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 芸術は長く人生は短し 【読み方】 げいじゅつはながくじんせいはみじかし 【意味】 人の命は短くはかないものであるが、すぐれた芸術作品は永遠の生命を保...
「け」で始まることわざ「鶏口となるも牛後となるなかれ」の意味(出典・故事・類義語) 【ことわざ】 鶏口となるも牛後となるなかれ 【読み方】 けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ 【意味】 鶏の口になっても牛の尻にはなるなということで、大きな集...
「こ」で始まることわざ「転がる石には苔が生えぬ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 転がる石には苔が生えぬ 【読み方】 ころがるいしにはこけがはえぬ 【意味】 ①活発な行動をしている人が、常に健康で生き生きしていることのたとえ。...
「こ」で始まることわざ「ごまめの歯軋り」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 ごまめの歯軋り 【読み方】 ごまめのはぎしり 【意味】 力のない者がいたずらに憤慨し、悔しがることのたとえ。また、その行為が無駄であるということのたとえ...
「こ」で始まることわざ「子は三界の首枷」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 子は三界の首枷 【読み方】 こはさんがいのくびかせ 【意味】 親は子に対する愛情に引かされて、一生自由を束縛されるというたとえ。 【語源・由来】...
「こ」で始まることわざ「子は鎹」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 子は鎹 【読み方】 こはかすがい 【意味】 父親と母親の仲が悪くても、子どもが、夫婦の仲をつなぎとめてくれるということ。 【語源・由来】 「鎹かすがい」とは材木...
「こ」で始まることわざ「子供の喧嘩に親が出る」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 子供の喧嘩に親が出る 【読み方】 こどものけんかにおやがでる 【意味】 当事者でないのに、つまらないことに口出しして、よけいなことをするこ...
「こ」で始まることわざ「骨肉相食む」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 骨肉相食む 【読み方】 こつにくあいはむ 【意味】 肉親どうしが争う。 【語源・由来】 「骨肉」は、骨と肉のように離れられないものの意で、親子・兄弟など、直...
「こ」で始まることわざ「胡蝶の夢」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 胡蝶の夢 【読み方】 こちょうのゆめ 【意味】 人生のむなしいたとえ。夢、また、万物一体、主客不分の境をいう。 【語源・由来】 戦国時代、宋の国の一隅に...
「こ」で始まることわざ「五臓六腑に沁みわたる」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 五臓六腑に沁みわたる 【読み方】 ごぞうろっぷにしみわたる 【意味】 体内すべてに沁みとおること。 【語源・由来】 五臓六腑は、五つの内臓と六つのはらわた...
「こ」で始まることわざ「五十にして天命を知る」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 五十にして天命を知る 【読み方】 ごじゅうにしててんめいをしる 【意味】 五十歳になるとようやく天から与えられた自分の使命を悟るようになる。...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 五十歩百歩 【読み方】 ごじっぽひゃっぽ 【意味】 少しの違いはあることはあるが、本質的には同じことだという。 【出典】 「孟子・梁恵王上」 【語源・由来】 戦争のとき、五十歩退却した兵が百歩逃げた兵を臆病...
「こ」で始まることわざ「虚仮の一心」の意味(英語訳) 【ことわざ】 虚仮の一心 【読み方】 こけのいっしん 【意味】 愚か者が一つの事を熱心にやりとげようとすること。 【英語訳】 Even a fool may accomplish some...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 虎穴に入らずんば虎子を得ず 【読み方】 こけつにいらずんばこじをえず 【意味】 虎の子を捕らえるには虎のいる洞穴に入らなければならないように、危険を冒さなければ大きな利益や成功は得られないということ。 【出...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 故郷へ錦を飾る 【読み方】 こきょうへにしきをかざる 【意味】 立身出世して故郷に帰る。故郷をはなれていた者が、出世して故郷に帰る。故郷へは錦の袴を着て帰る。 【語源・由来】 「錦」は金糸銀糸で華やかな模様...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 紺屋の白袴 【読み方】 こうやのしろばかま 【意味】 他人のために働くことに忙しく、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。専門の仕事をしていながら、自分のことにはその技術を生かしていない場合にもいう。...
「こ」で始まることわざ「紺屋の明後日」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 紺屋の明後日 【読み方】 こうやのあさって 【意味】 約束の期限があてにならないこと。転じて、約束の期限があてにならないこと。 【語源・由来】 「紺屋」は...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 弘法筆を選ばず 【読み方】 こうぼうふでをえらばず 【意味】 何かの達人は、まわりのようすや道具などに関係なく、いつも立派にできるということ。 【語源・由来】 能書家の弘法大師こうぼうだいしはどんな筆であっ...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 弘法にも筆の誤り 【読み方】 こうぼうにもふでのあやまり 【意味】 どんな名人や達人でも、ときには失敗することがあるというたとえ。 【英語】 ・Even Homer sometimes nods.(偉大な人...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 孔子の倒れ 【読み方】 くじのたおれ 【意味】 孔子のような聖人でも、ときには失敗することがあるというたとえ。どれほど優れた人にも、誤りや失敗はあるということ。 【英語】 ・Even Homer somet...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 金時の火事見舞い 【読み方】 きんときのかじみまい 【意味】 顔が非常に赤くなっていることのたとえ。とくに、酒を飲んで真っ赤になった顔をいう。 【英語】 ・go bright red.(顔が真っ赤になる) ...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸の敵を長崎で討つ 【読み方】 えどのかたきをながさきでうつ 【意味】 以前に受けた恨みを、意外な場所や筋違いなことで晴らすこと。直接関係の薄い相手や場面で、仕返しをすることをいう。 【英語】 ・take...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 狐を馬に乗せたよう 【読み方】 きつねをうまにのせたよう 【意味】 落ち着きがないこと。また、話があいまいでつかみどころがなく、信用できないこと。 「狐を馬に乗せたよう」の語源・由来 「狐を馬に乗せたよう」...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 狐の嫁入り 【読み方】 きつねのよめいり 【意味】 日が照っているのに、急に小雨が降ること。また、夜の山野に狐火が連なり、嫁入り行列の提灯のように見えるもの。 【英語】 ・sun shower.(日が照って...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝てば官軍、負ければ賊軍 【読み方】 かてばかんぐん、まければぞくぐん 【意味】 戦いに勝ったほうが正義とされ、負けたほうが不義とされること。道理がどうであれ、強い者・勝った者の言い分が通りやすいというたと...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ 【読み方】 えどっこはよいごしのぜにはもたぬ 【意味】 江戸っ子は、金をためることをよしとせず、その日に得た金はその日のうちに使ってしまうということ。金離れのよさや気前のよさを...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 易者身の上知らず 【読み方】 えきしゃみのうえしらず 【意味】 他人の身の上についてはよく判断できても、自分自身のこととなると正しく判断できないということ。 【類義語】 ・陰陽師身の上知らず(おんようじみの...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 英雄色を好む 【読み方】 えいゆういろをこのむ 【意味】 優れた働きをする男は、何事にも精力的であるため、女性関係にも強い関心を示す傾向があるということ。 【類義語】 ・英傑色を好む(えいけついろをこのむ)...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者の不養生 【読み方】 いしゃのふようじょう 【意味】 人には健康や正しい行いをすすめる立場の人が、自分ではそれを守らないこと。広く、他人には立派なことを言いながら、自分の実行がともなわないことのたとえ。...
「く」で始まることわざ「蛇の口裂け」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 蛇の口裂け 【読み方】 くちなわのくちさけ 【意味】 欲深さで身を滅ぼすこと。 【語源・由来】 欲深い蛇は、自分の口より大きなものを飲みこもうとして...
「く」で始まることわざ「口では大阪の城も建つ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 口では大阪の城も建つ 【読み方】 くちではおおさかのしろもたつ 【意味】 口先だけでは、どんなに立派なことでも言える事。また言うのは簡単だが...
「く」で始まることわざ「口自慢の仕事下手」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 口自慢の仕事下手 【読み方】 くちじまんのしごとべた 【意味】 口は達者だが、仕事ができないこと。 【語源・由来】 多弁な人は口ばかり...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 癖ある馬に乗りあり 【読み方】 くせあるうまにのりあり 【意味】 癖のある馬にも適した乗り方があるように、一癖ある人でも、接し方や任せ方しだいで、その個性を生かすことができるというたとえ。 【類義語】 ・蹴...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 癖ある馬に能あり 【読み方】 くせあるうまにのうあり 【意味】 一癖ある人のほうが、かえって人並み以上の能力を持っていることがあるというたとえ。優れた人には、普通の人と異なる強い個性があるものだ。 【類義語...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝って兜の緒を締めよ 【読み方】 かってかぶとのおをしめよ 【意味】 戦いに勝ったあとでも油断せず、気を引き締めて用心せよというたとえ。成功したあとに慢心しないよう戒める言葉。 【英語】 ・Don’t le...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風邪は万病の元 【読み方】 かぜはまんびょうのもと 【意味】 風邪を軽く見て放っておくと、さまざまな病気を引き起こす原因になるという戒め。たかが風邪と思って油断してはならないという意味。 【英語】 ・The...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 看板に偽りなし 【読み方】 かんばんにいつわりなし 【意味】 看板に書いてあることや公言していることと、実物・実質とが一致していること。外見や評判と中身に違いがないこと。 【英語】 ・live up to ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 看板に偽りあり 【読み方】 かんばんにいつわりあり 【意味】 外見や宣伝で示していることと、実際の中身や行動が一致していないこと。看板に掲げた内容と実際に売っているものが違うことからいう。 【英語】 ・fa...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 艱難汝を玉にす 【読み方】 かんなんなんじをたまにす 【意味】 多くの苦しみや困難を経て、人は初めて立派な人物になるということ。 【英語】 ・Adversity makes a man wise.(逆境は人...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆けつけ三杯 【読み方】 かけつけさんばい 【意味】 酒の席に遅れて来た人に、罰として続けざまに三杯の酒を飲ませること。また、その場に着いてすぐ三杯続けて飲むこと。 【類義語】 ・遅れ三杯(おくれさんばい)...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石に花咲く 【読み方】 いしにはなさく 【意味】 現実には起こるはずのないことのたとえ。石から花が咲くはずがないことから、ありえない出来事を表す。 【英語】 ・when pigs fly(まず起こらないこと...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石橋を叩いて渡る 【読み方】 いしばしをたたいてわたる 【意味】 堅く丈夫に見える石橋でも、安全を確かめてから渡るように、用心の上にも用心して物事を行うこと。念には念を入れて、慎重に進めるたとえ。 【英語】...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 清水の舞台から飛び降りる 【読み方】 きよみずのぶたいからとびおりる 【意味】 死んだつもりで、思い切って大きな決断をすること。非常に重大な覚悟を固めて、物事を実行すること。 【英語】 ・take the ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 京の着倒れ、大阪の食い倒れ 【読み方】 きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ 【意味】 京都の人は衣装に、大阪の人は飲食に、財産を使い果たすほど金をかけるということ。土地によって人々の好みや、金をかけるも...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 京に田舎あり 【読み方】 きょうにいなかあり 【意味】 にぎやかな都にも、田舎めいて不便な所がある。転じて、よい土地にも悪い所があるということ。 【類義語】 ・都にも田舎(みやこにもいなか) 【対義語】 ・...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 兄弟は他人の始まり 【読み方】 きょうだいはたにんのはじまり 【意味】 兄弟姉妹も、成長してそれぞれの家庭を持つと、結婚や利害関係などによって情が薄れ、しだいに他人のように疎遠になるということ。 【類義語】...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勘定合って銭足らず 【読み方】 かんじょうあってぜにたらず 【意味】 帳簿の計算は合っているが、実際の現金が足りないこと。転じて、理屈の上ではうまくいくはずなのに、実際にはうまくいかないことのたとえ。 【類...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 閑古鳥が鳴く 【読み方】 かんこどりがなく 【意味】 人の訪れがなく、ひっそりと静まり返っていること。特に、店や商売で客が来ず、はやらないさまを表す。 【英語】 ・be deserted.(人けがなく寂しい...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆け馬に鞭 【読み方】 かけうまにむち 【意味】 もともと強い者や勢いのあるものに、さらに力を加えて、いっそう強く、勢いよくすることのたとえ。 【英語】 ・spur someone on.(人をさらに励まし...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木仏金仏石仏 【読み方】 きぶつかなぶついしぼとけ 【意味】 人情や風流を解さず、情に動かされない人、また融通のきかない人のたとえ。 【英語】 ・have a heart of stone.(思いやりや同情...