【一文惜しみの百知らず】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 一文惜しみの百知らず 【読み方】 いちもんおしみのひゃくしらず 【意味】 目先のわずかな金銭を惜しんで、全体として大きな損失を受けることに気づかないこと。小さな節約にとらわれて、大きな損を招くことのたとえ。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一文惜しみの百知らず 【読み方】 いちもんおしみのひゃくしらず 【意味】 目先のわずかな金銭を惜しんで、全体として大きな損失を受けることに気づかないこと。小さな節約にとらわれて、大きな損を招くことのたとえ。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一富士二鷹三茄子 【読み方】 いちふじにたかさんなすび 【意味】 初夢に見ると縁起がよいとされるものを、富士、鷹、茄子の順に並べた言葉。新しい年の幸運を願う初夢のことわざ。 【英語】 ・For the fi...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一馬の奔る、一毛の動かざるは無し 【読み方】 いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし 【意味】 ある集団の中心になる人物が行動を起こすと、それと一緒に周りの人も動き出すこと。 【語源・由来】 庾信(ゆし...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一姫二太郎 【読み方】 いちひめにたろう 【意味】 子をもつなら、最初は女の子、次は男の子がよいという言い伝え。子どもの人数が「女の子一人、男の子二人」という意味ではない。 【英語】 ・The lucky ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一日の計は朝にあり 【読み方】 いちにちのけいはあさにあり 【意味】 一日の計画は朝のうちに立てるのがよいということ。物事は、始めにしっかり計画を立てることが大切だというたとえ。 【英語】 ・Well be...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一念天に通ず 【読み方】 いちねんてんにつうず 【意味】 物事を成し遂げようと一心に思い、真剣に取り組めば、その思いが天に通じて、成功へつながるということ。 【英語】 ・Where there’s a wi...
「い」で始まることわざ「色の白いは七難隠す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色の白いは七難隠す 【読み方】 いろのしろいはしちなんかくす 【意味】 色が白ければ、顔かたちに多少欠点があっても、隠すことができるというたとえ。 ...
「い」で始まることわざ「色気より食い気」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色気より食い気 【読み方】 いろけよりくいけ 【意味】 色欲より食欲を先にする。転じて、外見よりも中身を重んずるということ。 【語源・由来】 食欲が満た...
「い」で始まることわざ「色男金と力はなかりけり」の意味(語源由来) 【ことわざ】 色男金と力はなかりけり 【読み方】 いろおとこかねとちからはなかりけり 【意味】 女に好かれるような美男子には、とかく金と腕力がない意。 【語源・由来】 美男子...
「い」で始まることわざ「入るを量りて出ずるを為す」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 入るを量りて出ずるを為す 【読み方】 いるをはかりていずるをなす 【意味】 収入額をきちんと把握して、それに見合う支出をしなさいというたとえ。 【...
「い」で始まることわざ「命の洗濯」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 命の洗濯 【読み方】 いのちのせんたく 【意味】 日頃の苦労から解放されて楽しむことのたとえ。 【語源・由来】 命の垢を洗い流して、寿命をのばそうということが...
「い」で始まることわざ「命長ければ恥多し」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 命長ければ恥多し 【読み方】 いのちながければはじおおし 【意味】 長生きをすると、それだけ恥をさらす機会が多くなるというたとえ。 【出典】 「荘...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 命あっての物種 【読み方】 いのちあってのものだね 【意味】 何事も命があってこそできるもので、命を失っては何にもならないというたとえ。 【英語】 ・While there is life, there i...
「い」で始まることわざ「犬に論語」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 犬に論語 【読み方】 いぬにろんご 【意味】 道理を聞かせても、なんの益もないこと。 【語源・由来】 犬にありがたい教えを聞かせても、なにもわからないことから。...
「い」で始まることわざ「犬と猿」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 犬と猿 【読み方】 いぬとさる 【意味】 とても仲が悪いこと。 【語源・由来】 犬と猿は仲が悪いということが由来。 【類義語】 ・猫と犬(ねこといぬ) ・水と油...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 愛しき子には旅をさせよ 【読み方】 いとしきこにはたびをさせよ 【意味】 子どもを本当に大切に思うなら、甘やかして手元に置くばかりでなく、世の中に出して苦労や経験を積ませるのがよい、というたとえ。 【英語】...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつも柳の下に泥鰌は居らぬ 【読み方】 いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ 【意味】 一度うまくいったからといって、同じ場所や同じ方法で、また同じように幸運を得られるとは限らないというたとえ。 【英語】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつも月夜に米の飯 【読み方】 いつもつきよにこめのめし 【意味】 年じゅう明るい月夜と米の飯が続けば申し分がないということから、飽きることのない気楽で満ち足りた生活のたとえ。 【英語】 ・a bed of...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつまでもあると思うな親と金 【読み方】 いつまでもあるとおもうなおやとかね 【意味】 頼りとなる親も、持っている金も、いつまでもあるわけではないから、人に頼りすぎず、自立と倹約を心がけよという戒め。 【英...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う 【読み方】 いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう 【意味】 一人の行いが、周囲の大勢を同じような行動へ駆り立ててしまうことのたとえ。群集が他人の言動につられて、よく...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む 【読み方】 いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ 【意味】 酒は少しなら自制して飲めるが、杯を重ねるうちに乱れ、最...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度あることは二度ある 【読み方】 いちどあることはにどある 【意味】 物事が一度起こると、同じようなことが続いて起こるということ。繰り返し起こりそうな出来事に注意を促す言葉。 【英語】 ・When it ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 痛む上に塩を塗る 【読み方】 いたむうえにしおをぬる 【意味】 悪いことの上に、さらに悪いことが起こって、つらさが増すことのたとえ。痛い傷口に塩を塗れば、しみていっそう痛くなることからいう。 【英語】 ・r...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一押し二金三男 【読み方】 いちおしにかねさんおとこ 【意味】 女性を口説くには、まず押しの強さが大切で、金の力や男振りのよさはその次の条件であるということ。 【英語】 ・Faint heart never...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鼬の道切り 【読み方】 いたちのみちきり 【意味】 交際や行き来、便りなどが途絶えることのたとえ。 【英語】 ・not to write to or visit someone(手紙や訪問などの交流をしなく...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一銭を笑う者は一銭に泣く 【読み方】 いっせんをわらうものはいっせんになく 【意味】 わずかな金額だといって軽く見る者は、やがてそのわずかな金額に困ることになるという戒め。たとえ少額でも、金銭を粗末にしては...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鼬の最後っ屁 【読み方】 いたちのさいごっぺ 【意味】 追い詰められたときに、苦しまぎれの非常手段に出ること。また、最後に見苦しい行動をすることのたとえ。 【英語】 ・last resort(ほかの方法がな...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 痛し痒し 【読み方】 いたしかゆし 【意味】 二つの方法のどちらを選んでも具合が悪く、どうすればよいか迷うこと。また、よい面と悪い面が入り混じって困ること。 【英語】 ・That puts me in a ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 磯の鮑の片思い 【読み方】 いそのあわびのかたおもい 【意味】 自分だけが相手を恋しく思い、相手はその気がない恋のたとえ。片思い。 【英語】 ・unrequited love(報われない恋、相手に返されない...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 居候三杯目にはそっと出し 【読み方】 いそうろうさんばいめにはそっとだし 【意味】 他人の家に世話になっている者は、食事のおかわりにも遠慮しがちになること。居候の肩身の狭さをいう。 【英語】 ・fish a...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 何れ菖蒲か杜若 【読み方】 いずれあやめかかきつばた 【意味】 どちらも優れていて、優劣がつけにくいこと。また、よく似ていて、一つを選ぶのに迷うこと。 【英語】 ・equally beautiful(どちら...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 板子一枚下は地獄 【読み方】 いたごいちまいしたはじごく 【意味】 船乗りの仕事が、いつ命にかかわる危険にあうか分からないほど危ないことのたとえ。船底の板一枚の下が、すぐ深く恐ろしい海であることからいう。 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬も歩けば棒に当たる 【読み方】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 何かをしようとして動くと、思いがけない災難に遭うことがある、また、出歩いたり行動したりするうちに思いがけない幸運に出会うこともあるとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸先は闇 【読み方】 いっすんさきはやみ 【意味】 ほんの少し先の未来でさえ、何が起こるかまったく予測できないことのたとえ。 【英語】 ・Nothing is certain but the unfore...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸の虫にも五分の魂 【読み方】 いっすんのむしにもごぶのたましい 【意味】 どんなに小さく弱い者にも、それ相応の命や意地、誇りがあるので、むやみに粗末にしたり、ばかにしたりしてはならないというたとえ。 【...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言わぬが花 【読み方】 いわぬがはな 【意味】 あまりはっきりと口に出していわない方が、味わいやおもしろみがあってよいということ。 【語源・由来】 口に出さずだまっているほうが、花のようにおもむきがあること...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬が西向きゃ尾は東 【読み方】 いぬがにしむきゃおはひがし 【意味】 当然のこと、わかりきったこと。また、それをわざわざ取り立てて言うこと。 【英語】 ・it goes without saying(言うま...
「い」で始まることわざ「鰯の頭も信心から」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鰯の頭も信心から 【読み方】 いわしのあたまもしんじんから 【意味】 つまらないものでも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。 【...
「い」で始まることわざ「芋の煮えたも御存じない」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 芋の煮えたも御存じない 【読み方】 いものにえたもごぞんじない 【意味】 芋が煮えたのか煮えてないのかの区別もつかない。世間を知らずや、甘やかさ...