【陽炎、稲妻、水の月】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 陽炎、稲妻、水の月 【読み方】 かげろう、いなずま、みずのつき 【意味】 目には見えていても手に取ったり捕らえたりできないもの、また、動きが非常に素早く身軽なもののたとえ。 【英語】 ・uncatchabl...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陽炎、稲妻、水の月 【読み方】 かげろう、いなずま、みずのつき 【意味】 目には見えていても手に取ったり捕らえたりできないもの、また、動きが非常に素早く身軽なもののたとえ。 【英語】 ・uncatchabl...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 影も無いのに犬は吠えぬ 【読み方】 かげもないのにいぬはほえぬ 【意味】 まったく根拠がないところに、うわさが立つことはない。うわさがあるからには、何らかの原因や事実があるはずだというたとえ。 【英語】 ・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陰に居て枝を折る 【読み方】 かげにいてえだをおる 【意味】 恩を受けた人に、かえって害を加えることのたとえ。 【英語】 ・bite the hand that feeds you.(自分を助けてくれる人に...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陰では殿の事も言う 【読み方】 かげではとののこともいう 【意味】 どれほど身分や地位の高い人でも、本人のいない所では悪口や批判を言われるものだということ。誰も陰口を完全には避けられないのだから、いちいち気...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 隠れての信は現れての徳 【読み方】 かくれてのしんはあらわれてのとく 【意味】 心の中に秘めた信仰には、いつか利益があらわれる。また、人に知られない善行にも、必ずよい報いがあるということ。 【類義語】 ・隠...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 楽屋で声を嗄らす 【読み方】 がくやでこえをからす 【意味】 いくら骨を折っても人に認められないこと、また無駄骨を折ることのたとえ。 【英語】 ・all for nothing.(すべて無駄に終わる) 【類...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 楽屋から火を出す 【読み方】 がくやからひをだす 【意味】 自分から災いを引き起こすこと。また、内部から問題や騒動が起こること。 【英語】 ・ask for trouble.(自ら災いを招く) ・shoot...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学若し成らずんば死すとも帰らず 【読み方】 がくもしならずんばしすともかえらず 【意味】 学業がもし成し遂げられなかったら、死んでも故郷には帰らないということ。故郷を離れて勉学に志す者の強い決心を表す。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学の前に書来る 【読み方】 がくのまえにしょきたる 【意味】 好きで熱心に打ち込んでいれば、必要なものやよい機会が自然と集まり、道が開けるということ。 【類義語】 ・鹿は射手の前に来る(しかはいてのまえにく...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学者の不身持ち 【読み方】 がくしゃのふみもち 【意味】 高い理想や立派な道理を説きながら、自分の実生活では実行が伴わないこと。 【英語】 ・not practice what one preaches.(...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学者の取った天下なし 【読み方】 がくしゃのとったてんかなし 【意味】 学者は政治について立派な理論を述べても、理屈だけでは現実の国を治められないということ。 【英語】 ・An ounce of pract...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学者と大木は俄にできぬ 【読み方】 がくしゃとたいぼくはにわかにできぬ 【意味】 深い学問を身に付けた人は、大木と同じように、長い年月と努力を重ねなければ育たないということ。 【英語】 ・Rome wasn...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 柿を盗んで核を隠さず 【読み方】 かきをぬすんでさねをかくさず 【意味】 悪事や欠点を隠したつもりでも、肝心の証拠を残したために、すぐ人に知られてしまうことのたとえ。 【英語】 ・The truth wil...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼も人数 【読み方】 がきもにんじゅ 【意味】 取るに足りない者でも、いれば多少の役に立ち、多く集まれば侮れない力になることのたとえ。 【英語】 ・There is strength in numbers...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の目に水見えず 【読み方】 がきのめにみずみえず 【意味】 求めるものを強く望みすぎて、すぐ近くにあるのに気づかないことのたとえ。また、一つのことに熱中しすぎて、肝心なものを見落とすことのたとえ。 【英...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の花争い 【読み方】 がきのはなあらそい 【意味】 貧しい者が、生活に直接関係のない趣味や不必要なことに夢中になることのたとえ。飢えている餓鬼が、食物ではなく食べられない花を求めて争うという見立てにもと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の断食 【読み方】 がきのだんじき 【意味】 当然のことを、特別なことをしているように言い立て、人前をつくろうことのたとえ。 【英語】 ・make a virtue of necessity.(やむをえ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鍵の穴から天を覗く 【読み方】 かぎのあなからてんをのぞく 【意味】 狭い見識で、大きな事柄をあれこれ考えることのたとえ。限られた知識や小さな視野だけで、広大な物事を判断しようとすることをいう。 【英語】 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 垣根と諍いは一人でならぬ 【読み方】 かきねといさかいはひとりでならぬ 【意味】 けんかや言い争いは、一人だけでは起こらず、相手になる人がいて初めて成り立つということ。 【類義語】 ・相手の無い喧嘩はできぬ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼に苧殻 【読み方】 がきにおがら 【意味】 力のない者が、折れやすい苧殻を振り回すように、頼りにも力にもならないことのたとえ。無意味でなんにもならないこと。 【英語】 ・useless(役に立たない) ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 垣堅くして犬入らず 【読み方】 かきかたくしていぬいらず 【意味】 家庭内が健全であれば、外からそれを乱す者が入り込むことはないというたとえ。 【類義語】 ・修身斉家(しゅうしんせいか) 「垣堅くして犬入ら...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 柿が赤くなれば医者は青くなる 【読み方】 かきがあかくなればいしゃはあおくなる 【意味】 柿が色づく晩秋は気候がよく、病人が少なくなるため、医者が仕事を失って困るというたとえ。柿の栄養の豊かさをほめる意味で...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 掛かるも引くも折による 【読み方】 かかるもひくもおりによる 【意味】 物事を始めるにも退くにも、ふさわしい時機を見きわめることが大切だということ。 【英語】 ・Timing is everything.(...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鏡は女の魂 【読み方】 かがみはおんなのたましい 【意味】 女性にとって、鏡は命にも代えるほど大切なものであるということ。 【類義語】 ・女の魂(おんなのたましい) 「鏡は女の魂」の語源・由来 「鏡は女の魂...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 かがみ女に反り男 【読み方】 かがみおんなにそりおとこ 【意味】 女性は少し前にかがんでうつむき加減の姿がよく、男性は少し胸を張って反り加減の姿がよい、という昔の美意識を表す言葉。 【類義語】 ・屈み女に反...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 踵で頭痛を病む 【読み方】 かかとでずつうをやむ 【意味】 見当違いの心配をすることのたとえ。心配すべき場所や問題の中心を取り違えていることを表す。 【英語】 ・beside the point.(問題の本...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 嬶天下に空っ風 【読み方】 かかあでんかにからっかぜ 【意味】 上州、つまり現在の群馬県の名物といわれる「嬶天下」と「空っ風」を並べ、その土地の気質や風土を言い表すこと。 【類義語】 ・嬶天下に北の風(かか...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 顔で笑って心で泣く 【読み方】 かおでわらってこころでなく 【意味】 つらくて泣きたい気持ちを抑え、顔だけは楽しそうに笑うこと。悲しみや苦しみを表に出さず、笑顔で人に接するさま。 【英語】 ・put on ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙は口から呑まるる 【読み方】 かえるはくちからのまるる 【意味】 余計なことを言ったために、自分で災いを招くことのたとえ。 【類義語】 ・口は禍の門(くちはわざわいのかど) 「蛙は口から呑まるる」の語源・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の行列 【読み方】 かえるのぎょうれつ(かわずのぎょうれつとも読む) 【意味】 先のことや危険をよく考えず、向こう見ずに行動すること。また、そのような人々の集まり。 【英語】 ・Fools rush in...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の願立て 【読み方】 かえるのがんだて 【意味】 ずさんな考えや計画で物事を進めたために、かえって失敗することのたとえ。 【英語】 ・ill-conceived plan.(よく考えられていない計画) 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 カエサルの物はカエサルに 【読み方】 カエサルのものはカエサルに 【意味】 神への信仰と国家への義務とは別の次元のものであり、両方を守ることは矛盾しないということ。また、物は本来あるべきところへ戻すべきだと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 替え着なしの晴れ着なし 【読み方】 かえぎなしのはれぎなし 【意味】 いつもよい衣服を着ているが、それ一枚だけで、ほかに着替える衣服を持っていないこと。 【類義語】 ・常常綺羅の晴れ着なし(じょうじょうきら...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 買うは貰うに勝る 【読み方】 かうはもらうにまさる 【意味】 人から物をもらえば一見得に思えるが、相手への借りや気持ちの負担が生じるため、自分で買うほうがよいということ。 【英語】 ・There’s no ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 甲斐無き星が夜を明かす 【読み方】 かいなきほしがよをあかす 【意味】 体の弱い人は自分の健康に気をつけるため、かえって長生きするというたとえ。弱々しい光の星が、一夜を通して朝まで光りつづける姿にたとえた言...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い鳥を刺す如し 【読み方】 かいどりをさすごとし 【意味】 失敗するおそれがほとんどなく、きわめて簡単であること。 【英語】 ・as easy as pie.(とても簡単) 【類義語】 ・朝飯前(あさめし...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 書いた物が物を言う 【読み方】 かいたものがものをいう 【意味】 口で言った約束や主張よりも、書いて残した文書は後の証拠として強い力をもつということ。証文や契約書などの書類が、争いの場面で有力な証拠になるこ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 海賊が山賊の罪をあげる 【読み方】 かいぞくがさんぞくのつみをあげる 【意味】 自分の悪い行いを棚に上げて、同じような悪い行いをした相手を非難すること。また、似た立場の者どうしでも、利害が合わなければ敵対す...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 害心ある者妨害あり 【読み方】 がいしんあるものぼうがいあり 【意味】 人に害を加えようとする悪意があると、相手もそれを防ごうとして、こちらを妨げたり警戒したりするということ。 【類義語】 ・人を呪わば穴二...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い養う犬も主を知る 【読み方】 かいかういぬもしゅうをしる 【意味】 飼い犬でさえ飼い主の恩を知っているということ。人は受けた恩を忘れてはいけない、という戒め。 【類義語】 ・犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 貝殻で海を干す 【読み方】 かいがらでうみをほす 【意味】 小さな貝殻で海水をくみ出しても海を干せないことから、到底できないこと、また努力しても効果が出にくい無駄なことのたとえ。 【英語】 ・a Sisyp...
「お」で始まることわざ「雷が鳴ると梅雨が明ける」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雷が鳴ると梅雨が明ける 【読み方】 かみなりがなるとつゆがあける 【意味】 雷をともなった土砂降りの雨になると梅雨が明ける。 【語源・由来】 梅雨前線は二つの性...
「か」で始まることわざ「蚊柱立てば雨」の意味(類義語) 【ことわざ】 蚊柱立てば雨 【読み方】 かばしらがたてばあめ 【意味】 蚊柱が立つと雨になることが多い。 【類義語】 ・蚊がうすづけば雨が降る ・ウンカのもちつきは雨 「蚊柱立てば雨」の...
「か」で始まることわざ「鐘の音がよく聞こえると雨」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鐘の音がよく聞こえると雨 【読み方】 かねのねがよくきこえるとあめ 【意味】 遠くの鐘の音がよく聞こえる時は雨が降りやすい。 【語源・由来】 音は通常...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊がうすづけば雨が降る 【読み方】 かがうすづけばあめがふる 【意味】 蚊の群れが、臼をつくように盛んに上下して飛ぶのは、雨が降る前ぶれであるということ。 【類義語】 ・蚊が餠搗く(かがもちつく) ・カのも...
「か」で始まることわざ「叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え」の意味 【ことわざ】 叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え 【読み方】 かなわぬこいにこころをつくすよりいぬねこをかえ 【意味】 叶わぬ恋にいろいろ思い悩んで心をわずらうより、飼い主の...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 顔に似ぬ心 【読み方】 かおににぬこころ 【意味】 顔つきや容貌と、その人の心とは必ずしも一致しないということ。美しい顔でも冷たい心の人があり、怖そうな顔でもやさしい心の人があるというたとえ。 【英語】 ・...
「か」で始まることわざ「鐘鋳るまでの土鋳型」の意味 【ことわざ】 鐘鋳るまでの土鋳型 【読み方】 かねいるまでのつちいがた 【意味】 目的を達成するまでの手段として用いるだけのもののこと。また、成功するまでは粗末なもので我慢することをいう。 ...
「か」で始まることわざ「金の鎖も引けば切れる」の意味 【ことわざ】 金の鎖も引けば切れる 【読み方】 かねのくさりもひけばきれる 【意味】 意志の強い人でも誘惑に負けることがあるというたとえ。また、努力すればできないことはないというたとえ。 ...
「か」で始まることわざ「鴨の水掻き」の意味 【ことわざ】 鴨の水掻き 【読み方】 かものみずかき 【意味】 のんびりと水に浮かぶ鴨も、水面下では絶えず足で水を掻き続けている。転じて、人知れない苦労があるということのたとえ。 「鴨の水掻き」の解...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 櫂は三年櫓は三月 【読み方】 かいはさんねんろはみつき 【意味】 櫂の扱い方は、櫓の扱い方に比べてずっと難しいということ。転じて、何事も一人前になるには簡単ではなく、技術の習得には時間と努力がいるというたと...
「か」で始まることわざ「看板倒れ」の意味 【ことわざ】 看板倒れ 【読み方】 かんばんだおれ 【意味】 見かけだけ立派で内容が伴わない。「看板」は見かけ。 「看板倒れ」の解説 「看板倒れ」の使い方 「看板倒れ」の例文 相撲協会が夏巡業の休場者...
「か」で始まることわざ「簡にして要を得る」の意味 【ことわざ】 簡にして要を得る 【読み方】 かんにしてようをえる 【意味】 簡単でわかりやすく、しかも要点をついている。 「簡にして要を得る」の解説 「簡にして要を得る」の使い方 「簡にして要...
「か」で始まることわざ「間然する所無し」の意味(出典) 【ことわざ】 間然する所無し 【読み方】 かんぜんするところなし 【意味】 完璧で、非難すべき欠点がないということ。 【出典】 「論語ろんご」にある、孔子が古代の聖天しうをたたえた言葉。...
「か」で始まることわざ「緩急宜しきを得る」の意味 【ことわざ】 緩急宜しきを得る 【読み方】 かんきゅうよろしきをえる 【意味】 その場その場に応じて適切に対処する。ものごとがちょうど良い状態で進んでいくこと。「緩急」は、おそいこととはやいこ...
「か」で始まることわざ「金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い 【読み方】 かねもちとはいふきはたまるほどきたない 【意味】 金持ちは金が溜まれば溜まるほど金に汚くけちになり、心ま...
「か」で始まることわざ「金の草鞋で探す」の意味 【ことわざ】 金の草鞋で探す 【読み方】 かねのわらじでさがす 【意味】 根気強く人や物を探し求めること。 【語源・由来】 鉄で作った草鞋は丈夫で、どれだけ歩き回っても平気なことから。「金」は鉄...
「か」で始まることわざ「金に飽かす」の意味 【ことわざ】 金に飽かす 【読み方】 かねにあかす 【意味】 お金を惜しげもなく使って、自分の思うようにする。「飽かす」は、惜しげもなく使う。 【類義語】 金に糸目を付けない(かねにいとめをつけない...
「か」で始まることわざ「金が唸る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 金が唸る 【読み方】 かねがうなる 【意味】 あり余るほど金を持っている。 【語源・由来】 昔、中国でお金をうずたかく積み上げていたら、お金が牛のようなうなり声を発したという...
「か」で始まることわざ「叶わぬ時の神頼み」の意味(類義語) 【ことわざ】 叶わぬ時の神頼み 【読み方】 かなわぬときのかみだのみ 【意味】 信仰心のない人が、困ったことが起きて苦境に立たされると神仏に助けを祈り求めるということ。人間の身勝手さ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事と喧嘩は江戸の花 【読み方】 かじとけんかはえどのはな 【意味】 江戸は大火事が多く、火消しの働きぶりが華やかであり、また江戸っ子は気が早く派手な喧嘩が多かったことをいう言葉。 【類義語】 ・火事は江戸...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人 【読み方】 かごにのるひと、かつぐひと、そのまたわらじをつくるひと 【意味】 世の中には階級・職業・境遇の異なるさまざまな人がいること。また、それぞれの立場の人が...
「か」で始まることわざ「蟹の横這い」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 蟹の横這い 【読み方】 かにのよこばい 【意味】 他者からすれば効率の悪いやり方でも、当人からしたら最も効率の良いやり方であること。また、物事がうまく進まない...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 稼ぐに追いつく貧乏なし 【読み方】 かせぐにおいつくびんぼうなし 【意味】 一生懸命に働いていれば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。楽な暮らしとは限らなくても、働き者なら何とか暮らしていけるという意味を...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学問に近道なし 【読み方】 がくもんにちかみちなし 【意味】 学問を身につけるには、楽に早くすませる方法はなく、基礎から一つ一つ積み重ねて学ぶ必要があるということ。 【英語】 ・There is no ro...
「か」で始まることわざ「枯れ木に花咲く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 枯れ木に花咲く 【読み方】 かれきにはなさく 【意味】 一度衰えたものが再び栄えること。 【語源由来】 枯れてもう花は咲かないと思っていた木に花が咲くことから。 「枯れ...
「か」で始まることわざ「河童に水練」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 河童に水練 【読み方】 かっぱにすいれん 【意味】 泳ぎの達者な河童に泳ぎ方を教えるということから、ある分野に精通している人に対してその分野について教えよう...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 門松は冥土の旅の一里塚 【読み方】 かどまつはめいどのたびのいちりづか 【意味】 めでたい門松も、それを立てるたびに年を重ねるから、次第に死に近づく標示ともみられるということ。 【語源・由来】 一休の狂歌で...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 可愛い子には旅をさせよ 【読み方】 かわいいこにはたびをさせよ 【意味】 子どもを本当に大切に思うなら、甘やかすだけでなく、世の中の苦労や経験を積ませるのがよいというたとえ。 【英語】 ・Spare the...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鰹節を猫に預ける 【読み方】 かつおぶしをねこにあずける 【意味】 猫のそばに大好物の鰹節をおけばいつ食べられるかわからない。そこから、すこしも油断できないたとえ。また、過ちが起こりやすいことのたとえ。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝てば官軍、負ければ賊軍 【読み方】 かてばかんぐん、まければぞくぐん 【意味】 勝った方はすべて正しいとされ、負けた方はすべて悪いとされるたとえ。短く、「勝てば官軍」として使われることが多い。 【語源・由...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝って兜の緒を締めよ 【読み方】 かってかぶとのおをしめよ 【意味】 物事において成功や決着がついたからといって気を緩ゆるめてしまいそうになるが、緩めるのではなくさらに気を引き締しめないといけないと言う意味...
「か」で始まることわざ「渇して井を穿つ」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 渇して井を穿つ 【読み方】 かっしていをうがつ 【意味】 前もって準備をしなくて、必要な時に必要なものを準備するのでは到底間に合わないという意味...
「か」で始まることわざ「刀折れ矢尽きる」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 刀折れ矢尽きる 【読み方】 かたなおれやつきる 【意味】 何かと戦ったり、挑戦したりする手段や方法が無くなることをいう。 【語源由来】 『後漢書』...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風邪は万病の元 【読み方】 かぜはまんびょうのもと 【意味】 風邪を軽く見て放っておくと、さまざまな病気を引き起こす原因になるという戒め。たかが風邪と思って油断してはならないという意味。 【英語】 ・The...
「か」で始まることわざ「管鮑の交わり」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 管鮑の交わり 【読み方】 かんぽうのまじわり 【意味】 お互いのことを理解して、信頼しあうこと。利害のあるなしに関わらず、親密な交際のたとえ。 【出典】...
「か」で始まることわざ「完膚無きまで」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 完膚無きまで 【読み方】 かんぷなきまで 【意味】 徹底的にやっつけたり、やつけられたりすること。 【語源・由来】 無数の傷で皮膚が見えなくなってしまうこと。 「...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 看板に偽りなし 【読み方】 かんばんにいつわりなし 【意味】 実際に売っている商品と、看板や見本が一致していること。 また、普段言っていることが、行動や中身と一致しているというたとえ。 【語源・由来】 看板...
「か」で始まることわざ「看板に偽りあり」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 看板に偽りあり 【読み方】 かんばんにいつわりあり 【意味】 実際に売っているものと、看板や見本が異なっているというたとえ。 また、普段発する言...
「か」で始まることわざ「汗馬の労」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 汗馬の労 【読み方】 かんばのろう 【意味】 戦場での功績のこと。 または、他人のために東奔西走する苦労のこと。 【語源・由来】 君主の側近の者が、権門...
「か」で始まることわざ「堪忍袋の緒が切れる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 堪忍袋の緒が切れる 【読み方】 かんにんぶくろのおがきれる 【意味】 じっと我慢していたことが、抑えきれなくなって怒りが爆発すること。 我慢のできる...
「か」で始まることわざ「艱難汝を玉にす」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 艱難汝を玉にす 【読み方】 かんなんなんじをたまにす 【意味】 人は多くの苦労を経験して、初めて立派な人物になれるというたとえ。 【類義語】 ・苦労屈託身の薬 ...
「か」で始まることわざ「邯鄲の夢」の意味(故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 邯鄲の夢 【読み方】 かんたんのゆめ 【意味】 人の世や、人生の栄枯盛衰ははかないというたとえ。 【故事】 中国、趙ちょうの都・邯鄲かんたんで、盧生ろせいという貧...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆けつけ三杯 【読み方】 かけつけさんばい 【意味】 酒の席に遅れて来た人に、罰として続けざまに三杯の酒を飲ませること。また、その場に着いてすぐ三杯続けて飲むこと。 【類義語】 ・遅れ三杯(おくれさんばい)...
「か」で始まることわざ「肝胆相照らす」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 肝胆相照らす 【読み方】 かんたんあいてらす 【意味】 互いに心の底まで打ち明けて親しく交わること。 【出典】 「故事必読成語考」朋友賓主の「肝胆相照らす、斯を腹心の...
「か」で始まることわざ「韓信の股くぐり」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 韓信の股くぐり 【読み方】 かんしんのまたくぐり 【意味】 大きな志を持っていたり、大望を抱いたりしている者は、どんな屈辱にも耐え我慢しなければな...
「か」で始まることわざ「勘定合って銭足らず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 勘定合って銭足らず 【読み方】 かんじょうあってぜにたらず 【意味】 勘定に間違いはないが、現金が不足する。理論と実際とが一致しないことにいう。 【...
「か」で始まることわざ「閑古鳥が鳴く」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 閑古鳥が鳴く 【読み方】 かんこどりがなく 【意味】 商売などで人が集まらなくて、さみしい様子のこと。 また、人の訪れがないこと。 【語源・由来】...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆け馬に鞭 【読み方】 かけうまにむち 【意味】 もともと強い者や勢いのあるものに、さらに力を加えて、いっそう強く、勢いよくすることのたとえ。 【英語】 ・spur someone on.(人をさらに励まし...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 眼光紙背に徹す 【読み方】 がんこうしはいにてっす 【意味】 書物の表面上の意味だけでなく、字句の背後にある意味まで読み取ること。 【語源・由来】 「眼光(がんこう)」は、物をじっと見つめる時の目の光のこと...
「か」で始まることわざ「考える葦」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 考える葦 【読み方】 かんがえるあし 【意味】 人は自然界の中では最も弱い、一本の葦のようなものである。 しかし、考えるという能力を持っているというたとえ。 【語源・...
「か」で始まることわざ「川立ちは川で果てる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 川立ちは川で果てる 【読み方】 かわだちはかわではてる 【意味】 得意だと思っていることは油断しやすく、そのために身を滅ぼしてしまうことがるというた...
「か」で始まることわざ「可愛さ余って憎さ百倍」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 可愛さ余って憎さ百倍 【読み方】 かわいさあまってにくさひゃくばい 【意味】 可愛いと思う気持ちが強ければ強いほど、いったん憎悪の念が生じると、ど...
「か」で始まることわざ「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 彼を知り己を知れば百戦殆うからず 【読み方】 かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず 【意味】 相手の情勢や、味方の実力などをしっかり把握...
「か」で始まることわざ「借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔 【読み方】 かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお 【意味】 お金や物を借りるときには、相手の...
「か」で始まることわざ「画竜点睛を欠く」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 画竜点睛を欠く 【読み方】 がりょうてんせいをかく 【意味】 全体としてはよくできているが、肝心なことがかけているというたとえ。 また、最後の仕上げが不十分なた...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学問に王道なし 【読み方】 がくもんにおうどうなし 【意味】 学問を身につけるのに安易な近道はなく、だれであっても必要な過程を一つずつ経なければならないということ。 【英語】 ・There is no ro...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 怪力乱神を語らず 【読み方】 かいりょくらんしんをかたらず 【意味】 世間一般常識から逸脱した、怪奇現象や死後の世界、超能力といった言葉では説明できないようなものは、人には自ずから語らないものであるというこ...
「か」で始まることわざ「空馬に怪我なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 空馬に怪我なし 【読み方】 からうまにけがなし 【意味】 何も持たないものは損のしようがない。 【語源・由来】 「空馬」は、人や荷物をのせていな...
「か」で始まることわざ「噛む馬はしまいまで噛む」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 噛む馬はしまいまで噛む 【読み方】 かむうまはしまいまでかむ 【意味】 悪い癖の容易になおらないことのたとえ。 【語源・由来】 人を噛む...
「か」で始まることわざ「画餅に帰す」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 画餅に帰す 【読み方】 がべいにきす 【意味】 計画などが失敗し、努力や苦労がむだに終わる。 【出典】 『三国志・魏書』 【類義語】 ・ 絵に描いた餅 ...
「か」で始まることわざ「株を守りて兎を待つ」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 株を守りて兎を待つ 【読み方】 かぶをまもりてうさぎをまつ 【意味】 偶然うまくいったことに味をしめて、同じようにしてもう一度成功しようとす...
「か」で始まることわざ「禍福は糾える縄の如し」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 禍福は糾える縄の如し 【読み方】 かふくはあざなえるなわのごとし 【意味】 幸福と不幸はより合わせた縄のように、常に入れかわりながら変転する意。...
「か」で始まることわざ「金持ち喧嘩せず」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 金持ち喧嘩せず 【読み方】 かねもちけんかせず 【意味】 金持ちは喧嘩をすれば損をすることを知っていて他人と争わない。 【語源・由来】 揉め事を避...
「か」で始まることわざ「金の草鞋で尋ねる」の意味(類義語・語源由来・英語訳) 【ことわざ】 金の草鞋で尋ねる 【読み方】 かねのわらじでたずねる 【意味】 根気よくさがしまわること。 【語源・由来】 「金」は、鉄の意。鉄の草鞋は、いく...
「か」で始まることわざ「金の切れ目が縁の切れ目」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 金の切れ目が縁の切れ目 【読み方】 かねのきれめがえんのきれめ 【意味】 金銭によって成り立った関係は金が尽きれば絶えてしまう意。 【語源・由来】...
「か」で始まることわざ「鼎の軽重を問う」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 鼎の軽重を問う 【読み方】 かなえのけいちょうをとう 【意味】 統治者を軽んじ、これに代わって支配者になろうとする野心のあること。転じて、ある人の実...
「か」で始まることわざ「瓜田に履を納れず」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 瓜田に履を納れず 【読み方】 かでんにくつをいれず 【意味】 疑念を招くような行為は避けたほうが良いという事。 【出典】 中国北宋に郭茂倩よって編...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 枯れ木も山の賑わい 【読み方】 かれきもやまのにぎわい 【意味】 役に立たないようなものでも、ないよりはましだということ。 【語源・由来】 たとえ枯れた木でも、何もない山よりは、にぎやかでよいということから...
「か」で始まることわざ「痒い所に手が届く」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 痒い所に手が届く 【読み方】 かゆいところにてがとどく 【意味】 相手の望むことを察し、細かいところまで気配りや配慮がなされている様をいう。 【語源・...
「か」で始まることわざ「借りてきた猫」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 借りてきた猫 【読み方】 かりてきたねこ 【意味】 普段の姿とは打って変わり、非常におとなしい様を指している。 【語源・由来】 ねずみが家に住み着...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鴨が葱を背負って来る 【読み方】 かもがねぎをせおってくる 【意味】 自分に好都合な出来事、また願っても無い好機が訪れることをいう。 【語源・由来】 鴨が葱を背負って来るとは、鴨鍋を作ろうとしていた時に、ま...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏の行水 【読み方】 からすのぎょうずい 【意味】 よく洗わないで、風呂からさっさと出てきてしまうようすのたとえ。 【語源・由来】 カラスが水浴びをするとき、数分で羽とくちばしを洗い整える姿からきている。 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 亀の甲より年の功 【読み方】 かめのこうよりとしのこう 【意味】 年長者には、長い年月の経験から身につけた知恵や技能があるということ。年を重ねた人の判断や助言を尊ぶたとえ。 【英語】 ・Experience...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 果報は寝て待て 【読み方】 かほうはねてまて 【意味】 幸福というものは人の力ではどうすることもできないから、やるべきことをやったら、自然に身を任せ気長に待つことが良いということ。 【語源・由来】 仏教の「...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に耳あり障子に目あり 【読み方】 かべにみみありしょうじにめあり 【意味】 秘密の話は、どこでだれが聞いたり見たりしているか分からず、思いがけず漏れやすいというたとえ。 【英語】 ・Walls have ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風が吹けば桶屋が儲かる 【読み方】 かぜがふけばおけやがもうかる 【意味】 ある出来事がきっかけとなって、思いもよらないところに影響が及ぶこと。また、あてにならない期待をすることのたとえ。 【英語】 ・ch...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金は天下の回り物 【読み方】 かねはてんかのまわりもの 【意味】 今、お金がない人でもいつか手に入れることができるし、お金持ちでも失うこともあるということ。 【語源・由来】 お金は一つのところにとどまるもの...
「か」で始まることわざ「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」の意味(類義語・語源由来・英語訳) 【ことわざ】 蟹は甲羅に似せて穴を掘る 【読み方】 かにはこうらににせてあなをほる 【意味】 人は自分の身の丈に合った、考えや行動をとることが一番良いという...
「か」で始まることわざ「渇しても盗泉の水を飲まず」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 渇しても盗泉の水を飲まず 【読み方】 かっしてもとうせんのみずをのまず 【意味】 どんなに辛く苦しいことがあっても、決して悪いことはし...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火中の栗を拾う 【読み方】 かちゅうのくりをひろう 【意味】 自分ではなく他人の利益のために、そそのかされ危険をおかし、酷い目にあうことのたとえ。 【由来】 火中の栗を拾うの語源になったといわれているのが、...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童の川流れ 【読み方】 かっぱのかわながれ 【意味】 どんなにその道の達人や名人であっても、時には失敗する、というたとえ。 【語源・由来】 日本の伝説上の動物・妖怪である河童は、川や沼に住み泳ぎを得意とす...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の面に水 【読み方】 かえるのつらにみず 【意味】 非難されたり叱られたりしても、まったく平気で反応しないことのたとえ。 【英語】 ・be like water off a duck’s back.(批判...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の子は蛙 【読み方】 かえるのこはかえる 【意味】 子は成長すると、結局は親に似たり、親と同じような道を歩んだりするものだというたとえ。 【英語】 ・Like father, like son.(父に似る...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い犬に手を噛まれる 【読み方】 かいいぬにてをかまれる 【意味】 ふだんから目をかけていた配下の者やかわいがっていた者に、思いがけなく攻撃されたり裏切られたりして、ひどい目にあうこと。 【英語】 ・bit...