【針を倉に積む】の意味と使い方や例文(語源由来)
「針を倉に積む」の意味(語源由来) 【ことわざ】 針を倉に積む 【読み方】 はりをくらにつむ 【意味】 長年にわたり、こつこつと小金をためこむこと。 【語源由来】 小さな針を倉に積んでもなかなかいっぱいにならないことから...
「は」で始まることわざ「針を倉に積む」の意味(語源由来) 【ことわざ】 針を倉に積む 【読み方】 はりをくらにつむ 【意味】 長年にわたり、こつこつと小金をためこむこと。 【語源由来】 小さな針を倉に積んでもなかなかいっぱいにならないことから...
「は」で始まることわざ「針を棒に取りなす」の意味(類義語) 【ことわざ】 針を棒に取りなす 【読み方】 はりをぼうにとりなす 【意味】 針ほどの小さなことを、棒ほどの大きな事として大げさに言うこと。 【類義語】 ・針小棒大 ・針を棒 「針を棒...
「は」で始まることわざ「針ほどの穴から棒ほどの風がくる」の意味 【ことわざ】 針ほどの穴から棒ほどの風がくる 【読み方】 はりほどのあなからぼうほどのかぜがくる 【意味】 開放した窓からの風よりも、針ほどの隙間から吹き込む風のほうが寒く感じる...
「は」で始まることわざ「針は小さくても呑まれぬ」の意味 【ことわざ】 針は小さくても呑まれぬ 【読み方】 はりはちいさくてものまれぬ 【意味】 小さいからといって、決して侮ってはいけないことのたとえ。 「針は小さくても呑まれぬ」の解説 「針は...
「は」で始まることわざ「針とる者車をとる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 針とる者車をとる 【読み方】 はりとるものくるまをとる 【意味】 小さな悪行だからと見のがすと、いつか大きな悪行をするようになる。 【語源由来】 針を盗むという小さな...
「は」で始まることわざ「針で掘って鍬で埋める」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 針で掘って鍬で埋める 【読み方】 はりでほってくわでうめる 【意味】 努力を続けて少しずつためてきたものを一気に失くしてしまうこと。 【語源由来】 針で少...
「は」で始まることわざ「張りつめた弓はいつか弛む」の意味 【ことわざ】 張りつめた弓はいつか弛む 【読み方】 はりつめたゆみはいつかゆるむ 【意味】 緊張はずっと続くものではない。常に気を張っているつもりでも、気が緩んで失敗することがあるとい...
「は」で始まることわざ「腹を剖きて珠を蔵む」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 腹を剖きて珠を蔵む 【読み方】 はらをさきてたまをおさむ 【意味】 命よりも財貨を大切にすること。利益や欲望のために無茶をして、身を滅ぼすこと。 【出典】 「...
「は」で始まることわざ「腹は立て損、喧嘩は仕損」の意味(類義語) 【ことわざ】 腹は立て損、喧嘩は仕損 【読み方】 はらはたてぞん、けんかはしぞん 【意味】 腹を立てると自分が損をするだけだし、喧嘩は何の得にもならない。腹を立てず我慢すること...
「は」で始まることわざ「腹は借り物」の意味 【ことわざ】 腹は借り物 【読み方】 はらはかりもの 【意味】 昔の父系中心の社会で、母親の胎内は子を宿すために借りるものであり、子の身分は父親の身分によって決まるとした考え方。 「腹は借り物」の解...
「は」で始まることわざ「腹の立つように家倉建たぬ」の意味 【ことわざ】 腹の立つように家倉建たぬ 【読み方】 はらのたつようにいえくらたたぬ 【意味】 生きていると腹が立つことが多く腹を立てるのは容易だが、家や倉を建てるために金を稼ぐのは容易...
「は」で始まることわざ「腹の皮が張れば目の皮がたるむ」の意味 【ことわざ】 腹の皮が張れば目の皮がたるむ 【読み方】 はらのかわがはればめのかわがたるむ 【意味】 腹が満たされると眠くなるということ。また、人間は生活が豊かになると怠惰になると...
「は」で始まることわざ「薔薇に刺あり」の意味(類義語) 【ことわざ】 薔薇に刺あり 【読み方】 ばらにとげあり 【意味】 美しいものや魅力的なものにも、思いがけない欠点や危険が潜んでいることがあるというたとえ。 「薔薇に刺あり」の解説 「薔薇...
「は」で始まることわざ「腹立てるより義理立てよ」の意味 【ことわざ】 腹立てるより義理立てよ 【読み方】 はらたてるよりぎりたてよ 【意味】 腹が立つことがあっても、我慢して義理を立てた方が自分のためになるということ。 「腹立てるより義理立て...
「は」で始まることわざ「腹が立つなら親を思い出せ」の意味 【ことわざ】 腹が立つなら親を思い出せ 【読み方】 はらがたつならおやをおもいだせ 【意味】 腹を立てたときは、親が心配したり悲しんだりすることを思い浮かべ、怒りに任せて問題を起こさな...
「は」で始まることわざ「腹がすいてもひもじゅうない」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 腹がすいてもひもじゅうない 【読み方】 はらがすいてもひもじゅうない 【意味】 腹が減ってもひもじいと弱音を吐いたりしないということ。 【出典】 「浄瑠...
「は」で始まることわざ「生ゆる山は山口から見ゆる」の意味(類義語) 【ことわざ】 生ゆる山は山口から見ゆる 【読み方】 はゆるやまはやまぐちからみゆる 【意味】 木の育ちがよい山は、山の入口に立つだけで分かる。 【類義語】 ・尊い寺は門から ...
「は」で始まることわざ「はやり目なら病み目でもよい」の意味(語源由来) 【ことわざ】 はやり目なら病み目でもよい 【読み方】 はやりめならやみめでもよい 【意味】 流行を追いかけるあまり、流行するものなら目の病気までまねしたがるというほどの、...
「は」で始まることわざ「はやる芝居は外題から」の意味 【ことわざ】 はやる芝居は外題から 【読み方】 はやるしばいはげだいから 【意味】 はやっている芝居は、題名から人を魅了する。内容も大切だが、題名が大切ということ。 「はやる芝居は外題から...
「は」で始まることわざ「はやり事は六十日」の意味(類義語) 【ことわざ】 はやり事は六十日 【読み方】 はやりごとはろくじゅうにち 【意味】 流行は長く続かず、60日もすれば世の中から忘れ去られるということ。 【類義語】 ・はやり物は廃り物 ...
「は」で始まることわざ「早飯も芸のうち」の意味 【ことわざ】 早飯も芸のうち 【読み方】 はやめしもげいのうち 【意味】 食事を手早く済ませられることも一つの腕前だということ。また、ほかに取り柄のない人の早食いをからかうときにも使う。 【類義...
「は」で始まることわざ「早飯早糞早算用」の意味(類義語) 【ことわざ】 早飯早糞早算用 【読み方】 はやめしはやぐそはやざんよう 【意味】 昔の奉公人や職人にとって、食事・用便・計算を手早く済ませることが大切な技能だとした言葉。 【類義語】 ...
「は」で始まることわざ「早寝早起き病知らず」の意味 【ことわざ】 早寝早起き病知らず 【読み方】 はやねはやおきやまいしらず 【意味】 早く寝て早く起きる規則正しい生活は、健康に良いということ。病気にかからなくなると保証する言葉ではない。 「...
「は」で始まることわざ「林深ければ則ち鳥棲み、水広ければ則ち魚游ぶ」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 林深ければ則ち鳥棲み、水広ければ則ち魚游ぶ 【読み方】 はやしふかければすなわちとりすみ、みずひろければすなわちうおあそぶ 【...
「は」で始まることわざ「早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪し」の意味 【ことわざ】 早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪し 【読み方】 はやくてわるしだいじなし、おそくてわるしなおわるし 【意味】 仕事の出来が悪くても仕事が早ければしょうがない...
「は」で始まることわざ「早好きの早飽き」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 早好きの早飽き 【読み方】 はやすきのはやあき 【意味】 何かをすぐに好きになるものは、飽きるのも早いということ。 【類義語】 ・近惚れの早飽き 【英語】 Soon...
「は」で始まることわざ「早くて間に合わぬ鍛冶屋の向こう槌」の意味(語源由来) 【ことわざ】 早くて間に合わぬ鍛冶屋の向こう槌 【読み方】 はやくてまにあわぬかじやのむこうづち 【意味】 自分だけ早すぎることで、全体の調子を狂わせること。協力し...
「は」で始まることわざ「早きは宜しゅうて失あり、遅きは悪しゅうて失なし」の意味 【ことわざ】 早きは宜しゅうて失あり、遅きは悪しゅうて失なし 【読み方】 はやきはよろしゅうてしつあり、おそきはあしゅうてしつなし 【意味】 仕事が早いのはよいが...
「は」で始まることわざ「早合点の早忘れ」の意味 【ことわざ】 早合点の早忘れ 【読み方】 はやがてんのはやわすれ 【意味】 説明をよく聞かず、すぐ分かったつもりになる人は、覚えたことを忘れるのも早く、あてにならないという皮肉。 「早合点の早忘...
「は」で始まることわざ「早かろう悪かろう」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 早かろう悪かろう 【読み方】 はやかろうわるかろう 【意味】 仕事がはやいと出来が悪くなりがちであるということ。 【類義語】 ・早い者に上手なし 【英語訳】 G...
「は」で始まることわざ「早起き三両倹約五両」の意味(類義語) 【ことわざ】 早起き三両倹約五両 【読み方】 はやおきさんりょうけんやくごりょう 【意味】 早起きと倹約は、両方とも大きな利益になるということ。 【類義語】 ・朝起き三両始末五両 ...
「は」で始まることわざ「早牛も淀、遅牛も淀」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 早牛も淀、遅牛も淀 【読み方】 はやうしもよど、おそうしもよど 【意味】 どうやっても行きつく所は同じなのだから、あわてる必要はないということ。 【語源由来...
「は」で始まることわざ「早い者に上手なし」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 早い者に上手なし 【読み方】 はやいものにじょうずなし 【意味】 仕事が早いものには、できあがりが雑になることがあるということ。 【類義語】 ・早かろう悪かろう...
「は」で始まることわざ「早いが勝ち」の意味 【ことわざ】 早いが勝ち 【読み方】 はやいがかち 【意味】 人より先にした者が利益を得るということ。 「早いが勝ち」の解説 「早いが勝ち」の使い方 「早いが勝ち」の例文 現代では、特許をとったもの...
「は」で始まることわざ「早い馬も千里、のろい牛も千里」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 早い馬も千里、のろい牛も千里 【読み方】 はやいうまもせんり、のろいうしもせんり 【意味】 どうやっても結局は同じところに達するのだから、あわてる...
「は」で始まることわざ「鱧も一期、海老も一期」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鱧も一期、海老も一期 【読み方】 はももいちご、えびもいちご 【意味】 境遇の違いはあっても、人の一生は大体同じであるということ。 【語源由来】 エビを餌...
「は」で始まることわざ「浜の真砂」の意味(語源由来) 【ことわざ】 浜の真砂 【読み方】 はまのまさご 【意味】 数が多いこと。無数にあること。 【語源由来】 数が多くて数えきれないことから。 「浜の真砂」の解説 「浜の真砂」の使い方 「浜の...
「は」で始まることわざ「はまった後で井戸の蓋をする」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 はまった後で井戸の蓋をする 【読み方】 はまったあとでいどのふたをする 【意味】 事が起きてしまってから用心すること。 【語源由来】 井戸に誰かが落...
「は」で始まることわざ「蛤で海をかえる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蛤で海をかえる 【読み方】 はまぐりでうみをかえる 【意味】 とてもなしとげることができないこと、努力しようとも無駄なことのたとえ。 【語源由来】 蛤の貝殻で海...
「は」で始まることわざ「母の折檻より隣の人の扱いが痛い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 母の折檻より隣の人の扱いが痛い 【読み方】 ははのせっかんよりとなりのひとのあつかいがいたい 【意味】 母親の厳しい叱責には情があるが、仲裁に入...
「は」で始まることわざ「祖母育ちは三百安い」の意味(類義語) 【ことわざ】 祖母育ちは三百安い 【読み方】 ばばそだちさんびゃくやすい 【意味】 祖母に甘やかされて育った子は、しっかりしないと見なした昔のことわざ。祖母に育てられた子が実際に劣...
「は」で始まることわざ「母方より食い方」の意味 【ことわざ】 母方より食い方 【読み方】 ははかたよりくいかた 【意味】 親戚を心配する前に、自分の生活を成り立たせることを考える方が大事だということ。 「母方より食い方」の解説 「母方より食い...
「は」で始まることわざ「跳ねる馬は死んでも跳ねる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 跳ねる馬は死んでも跳ねる 【読み方】 はねるうまはしんでもはねる 【意味】 悪い癖は死んでもなおらないということ。 【語源由来】 跳ねる癖のある馬は、...
「は」で始まることわざ「花を賞するに慎みて離披に至る勿れ」の意味(出典) 【ことわざ】 花を賞するに慎みて離披に至る勿れ 【読み方】 はなをしょうするにつつしみてりひにいたるなかれ 【意味】 花は満開にならないうちに鑑賞するのがよいこと。転じ...
「は」で始まることわざ「鼻をかめと言えば血の出るほどかむ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 鼻をかめと言えば血の出るほどかむ 【読み方】 はなをかめといえばちのでるほどかむ 【意味】 人に言われたことに反抗して、度を越したやり方であてつけがま...
「は」で始まることわざ「花も折らず実も取らず」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 花も折らず実も取らず 【読み方】 はなもおらずみもとらず 【意味】 両方を手に入れようと欲張ると、結局一つも得られないことのたとえ。 【類義語】 ・二兎を追...
「は」で始まることわざ「鼻へ食うと長者になる」の意味 【ことわざ】 鼻へ食うと長者になる 【読み方】 はなへくうとちょうじゃになる 【意味】 油代を惜しんで明かりを灯さず、口と鼻を間違えるほどの暗闇の中で食事をするような倹約家ならば金持ちにな...
「は」で始まることわざ「花発いて風雨多し」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 花発いて風雨多し 【読み方】 はなひらいてふううおおし 【意味】 大事な時には邪魔が入りやすく思い通りにいかないということ。花が咲くころには風や雨になることが多い...
「は」で始まることわざ「花は山人は里」の意味 【ことわざ】 花は山人は里 【読み方】 はなはやまひとはさと 【意味】 物にはそれぞれふさわしい場所があるということ。桜の花は人がいない深山でこそ一番美しく眺めることができ、人間は人里に行っ てこ...
「は」で始まることわざ「花は半開、酒はほろ酔い」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 花は半開、酒はほろ酔い 【読み方】 はなははんかい、さけはほろよい 【意味】 何事もほどほどがよく、完璧でない点に味わいを感じるということ。 【出典】 「...
「は」で始まることわざ「花は根に帰る、鳥は古巣に帰る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花は根に帰る、鳥は古巣に帰る 【読み方】 はなはねにかえる、とりはふるすにかえる 【意味】 花は木の根元に散って肥料になり、鳥は自分の巣に帰る。全ての物事...
「は」で始まることわざ「花は折りたし梢は高し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花は折りたし梢は高し 【読み方】 はなはおりたしこずえはたかし 【意味】 思い通りにならないこと。手に入れたいが、その方法がないこと。 【語源由来】 花の...
「は」で始まることわざ「鼻の先の疣疣」の意味(類義語) 【ことわざ】 鼻の先の疣疣 【読み方】 はなのさきのいぼいぼ 【意味】 邪魔に思えるが、取ることもできないもののこと。 【類義語】 ・目の上の瘤 「鼻の先の疣疣」の解説 「鼻の先の疣疣」...
「は」で始まることわざ「花の下より鼻の下」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花の下より鼻の下 【読み方】 はなのしたよりはなのした 【意味】 風流を楽しむより、生活を成り立たせることの方が大事だということ。 【語源由来】 桜の花の下で...
「は」で始まることわざ「花の傍らの深山木」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花の傍らの深山木 【読み方】 はなのかたわらのみやまぎ 【意味】 優れたもののそばにあって、見劣りするもののたとえ。 【語源由来】 美しく咲きほこる花のそばでは、深い...
「は」で始まることわざ「花盗人は風流のうち」の意味 【ことわざ】 花盗人は風流のうち 【読み方】 はなぬすびとはふうりゅうのうち 【意味】 美しい花をつい一枝折るのは風流心からだとして、強くとがめないという昔の言い方。現代の無断採取を認める意...
「は」で始まることわざ「花に三春の約あり」の意味 【ことわざ】 花に三春の約あり 【読み方】 はなにさんしゅんのやくあり 【意味】 春が来ると花が咲くことを、まるであらかじめ約束していたかのように表す言葉。 「花に三春の約あり」の解説 「花に...
「は」で始まることわざ「花七日」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花七日 【読み方】 はななぬか 【意味】 盛りの時期が短くはかないことのたとえ。 【語源由来】 桜の花の盛りは七日しかないということから。 「花七日」の解説 「花七日」の使い方...
「は」で始まることわざ「話を絵に描いたよう」の意味 【ことわざ】 話を絵に描いたよう 【読み方】 はなしをえにかいたよう 【意味】 美しい絵のように、話がうまくまとまり過ぎていて信用できないこと。 「話を絵に描いたよう」の解説 「話を絵に描い...
「は」で始まることわざ「洟垂れ小僧も次第送り」の意味 【ことわざ】 洟垂れ小僧も次第送り 【読み方】 はなたれこぞうもしだいおくり 【意味】 鼻水を垂らしているような幼い子供でも、順に成長して大人になるということ。 「洟垂れ小僧も次第送り」の...
「は」で始まることわざ「花好きの畑に花が集まる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花好きの畑に花が集まる 【読み方】 はなずきのはたけにはながあつまる 【意味】 花が好きな人の所に花が集まるように、自然と好きなものが集まってくること。...
「は」で始まることわざ「話半分」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 話半分 【読み方】 はなしはんぶん 【意味】 話の半分程度はうそや誇張であるから、半分ぐらい割り引いて聞くくらいがちょうどよいということ。 【類義語】 ・話半分嘘半分 ・話...
「は」で始まることわざ「話は立っても足腰立たぬ」の意味 【ことわざ】 話は立っても足腰立たぬ 【読み方】 はなしはたってもあしこしたたぬ 【意味】 口先では立派なことを言っていても、実際には行動が伴わないことのたとえ。 「話は立っても足腰立た...
「は」で始まることわざ「話は下で果てる」の意味(類義語) 【ことわざ】 話は下で果てる 【読み方】 はなしはしもではてる 【意味】 話をしているうちに話題が下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。 【類義語】 ・話が下へ回ると仕...
「は」で始まることわざ「話の名人は嘘の名人」の意味 【ことわざ】 話の名人は嘘の名人 【読み方】 はなしのめいじんはうそのめいじん 【意味】 人に話すのが上手な人は、嘘や誇張表現でおもしろおかしく語ることがあるため注意して話を聞かなければいけ...
「は」で始まることわざ「話の蓋は取らぬが秘密」の意味 【ことわざ】 話の蓋は取らぬが秘密 【読み方】 はなしのふたはとらぬがひみつ 【意味】 秘密は蓋をしたままだから秘密を保てるのであって、不注意に人に話すものではないということ。人に話してし...
「は」で始まることわざ「話では腹は張らぬ」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 話では腹は張らぬ 【読み方】 はなしでははらははらぬ 【意味】 口先だけで行動が伴わなければ、利益は得られないということ。 【語源由来】 話に聞くだけで実際に食...
「は」で始まることわざ「話し上手の仕事下手」の意味(類義語) 【ことわざ】 話し上手の仕事下手 【読み方】 はなしじょうずのしごとべた 【意味】 口先だけ立派なことをいうも、実務となると役に立たない者をあざけっていう。 【類義語】 ・口叩きの...
「は」で始まることわざ「鳩の豆使い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鳩の豆使い 【読み方】 はとのまめつかい 【意味】 お使いの途中で寄り道して戻ってこないこと。 【語源由来】 鳩は好物の豆を見ると、食べることに夢中になって他のこと...
「は」で始まることわざ「話し上手の口下手」の意味 【ことわざ】 話し上手の口下手 【読み方】 はなしじょうずのくちべた 【意味】 流暢には話せなくても、伝えるべきことを分かりやすく的確に話せる人のこと。 「話し上手の口下手」の解説 「話し上手...
「は」で始まることわざ「鼻毛を読む」の意味(類義語) 【ことわざ】 鼻毛を読む 【読み方】 はなげをよむ 【意味】 女性が、自分にうつつをぬかす男性を見ぬいて、思うようにもてあそぶこと。愚弄すること。 【類義語】 ・鼻毛を数える ・尻毛を抜く...
「は」で始まることわざ「鼻毛を抜く」の意味(類義語) 【ことわざ】 鼻毛を抜く 【読み方】 はなげをぬく 【意味】 相手をだましたり、出し抜いたりすること。 【類義語】 ・鼻毛を読む 「鼻毛を抜く」の解説 「鼻毛を抜く」の使い方 「鼻毛を抜く...
「は」で始まることわざ「鼻糞丸めて万金丹」の意味 【ことわざ】 鼻糞丸めて万金丹 【読み方】 はなくそまるめてまんきんたん 【意味】 薬の原料は案外つまらないものが多いこと。また、薬効がないことのたとえ。子どもが鼻糞をほじり丸めたりしているの...
「は」で始まることわざ「端から和尚はない」の意味(類義語) 【ことわざ】 端から和尚はない 【読み方】 はなからおしょうはない 【意味】 物事には順番や段階があって、一足飛びには進めないということ。 【類義語】 ・沙弥から長者にはなれぬ 「端...
「は」で始まることわざ「花が見たくば吉野へござれ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花が見たくば吉野へござれ 【読み方】 はながみたくばよしのへござれ 【意味】 本場へ行き本物に触れることが、一番大事だということ。 【語源由来】 桜の花が見た...
「は」で始まることわざ「花多ければ実少なし」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花多ければ実少なし 【読み方】 はなおおければみすくなし 【意味】 外見ばかり華やかに飾っている人は、誠実さや中身に乏しいことがあるという、うわべと実質を対...
「は」で始まることわざ「鳩を憎み豆を作らぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 鳩を憎み豆を作らぬ 【読み方】 はとをにくみまめをつくらぬ 【意味】 些細なことにこだわって大切なことをしないために、自分や世間に損害を与えること。 【語源由来】 ...
「は」で始まることわざ「鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり 【読み方】 はとにさんしのれいあり、からすにはんぽのこうあり 【意味】 礼儀と孝行を大事にするべきだとい...
「は」で始まることわざ「髪を簡して櫛る」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 髪を簡して櫛る 【読み方】 はつをかんしてくしけずる 【意味】 細かいことに過剰にこだわること。必要のないことを入念にすること。 【出典】 「荘子そうじ」...
「は」で始まることわざ「初雪は目の薬」の意味 【ことわざ】 初雪は目の薬 【読み方】 はつゆきはめのくすり 【意味】 白く美しい初雪の景色を見て、目が洗われるような心地になることをたたえた言葉。 「初雪は目の薬」の解説 「初雪は目の薬」の使い...
「は」で始まることわざ「初物七十五日」の意味 【ことわざ】 初物七十五日 【読み方】 はつものしちじゅうごにち 【意味】 初物を珍重する俗説で、初物を食べると寿命が75日延びるとされる。 「初物七十五日」の解説 「初物七十五日」の使い方 「初...
「は」で始まることわざ「八歳の翁、百歳の童」の意味 【ことわざ】 八歳の翁、百歳の童 【読み方】 はっさいのおきな、ひゃくさいのわらんべ 【意味】 子どもであっても知恵も分別もある子もいれば、老人でも無知で分別がない愚かな大人もいる。人の賢さ...
「は」で始まることわざ「白虹日を貫く」の意味(出典) 【ことわざ】 白虹日を貫く 【読み方】 はっこうひをつらぬく 【意味】 白い虹が太陽を貫く現象を、古代中国で君主に危害を及ぼす兵乱の前兆としたこと。転じて不吉な兆候をいう。 【出典】 「戦...
「は」で始まることわざ「八卦裏返り」の意味(類義語) 【ことわざ】 八卦裏返り 【読み方】 はっけうらがえり 【意味】 占いの結果とは反対のことが起きる場合もあるとして、占いが当てにならないことをいう言葉。 【類義語】 ・夢は逆夢 「八卦裏返...
「は」で始まることわざ「白駒の隙を過ぐるが如し」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 白駒の隙を過ぐるが如し 【読み方】 はっくのげきをすぐるがごとし 【意味】 月日があっという間に過ぎ去ること、人生が短くはかないことのたとえ。 【...
「は」で始まることわざ「八分は足らず十分はこぼれる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 八分は足らず十分はこぼれる 【読み方】 はちぶはたらずじゅうぶんはこぼれる 【意味】 何事もほどほどで満足して、あまり欲張らない方が良いということ。 【語源...
「は」で始まることわざ「八分されても未だ二分残る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 八分されても未だ二分残る 【読み方】 はちぶされてもまだにぶのこる 【意味】 仲間外れにされても負けないということ。 【語源由来】 八分にされても、まだ二分の...
「は」で始まることわざ「罰は目の前」の意味(類義語) 【ことわざ】 罰は目の前 【読み方】 ばちはめのまえ 【意味】 悪いことをすると、たちまち罰が当たるという、因果応報の早さを表す昔の戒め。 【類義語】 ・天罰覿面てんばつてきめん 「罰は目...
「は」で始まることわざ「八十の三つ子」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 八十の三つ子 【読み方】 はちじゅうのみつご 【意味】 年をとると、幼い子どものように無邪気になったり、聞き分けがなくなったりすることがあるという昔のたとえ。 【語...
「は」で始まることわざ「八十の手習い」の意味(英語) 【ことわざ】 八十の手習い 【読み方】 はちじゅうのてならい 【意味】 年老いてから学問や習い事を始めること。晩学。 【英語】 Never too old to learn.(年を取り過ぎ...
「は」で始まることわざ「八細工七貧乏」の意味(類義語) 【ことわざ】 八細工七貧乏 【読み方】 はちざいくしちびんぼう 【意味】 なんでもできる器用な人が、一つの事に集中できずどれも中途半端で貧乏することが多いということ。また、そのような人。...
「は」で始まることわざ「働けば回る」の意味 【ことわざ】 働けば回る 【読み方】 はたらけばまわる 【意味】 よく働けば、その分だけ収入を得て金回りがよくなるという、昔からの言い方。 「働けば回る」の解説 「働けば回る」の使い方 「働けば回る...
「は」で始まることわざ「働かざる者食うべからず」の意味(出典・英語) 【ことわざ】 働かざる者食うべからず 【読み方】 はたらかざるものくうべからず 【意味】 働くことができるのに働こうとしない人は、他人に頼って生活するのではなく、自分で働く...
「は」で始まることわざ「二十後家は立つが三十後家は立たぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 二十後家は立つが三十後家は立たぬ 【読み方】 はたちごけはたつがさんじゅうごけはたたぬ 【意味】 若くして夫を亡くした女性は再婚せずに暮らせるが、年齢を...
「は」で始まることわざ「畑あっての芋種」の意味(語源由来) 【ことわざ】 畑あっての芋種 【読み方】 はたけあってのいもだね 【意味】 畑がよくなければよい種芋も育たないことから、子の出来を母親の資質に結びつけた昔のたとえ。現代では、その考え...
「は」で始まることわざ「裸百貫」の意味 【ことわざ】 裸百貫 【読み方】 はだかひゃっかん 【意味】 財産がなくても、それ自体に百貫文の価値があるという昔の言い方。多くは男性を励ましたり褒めたりするときに使う。 「裸百貫」の解説 「裸百貫」の...
「は」で始まることわざ「裸で道中はならぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 裸で道中はならぬ 【読み方】 はだかでどうちゅうはならぬ 【意味】 何事にも相応の準備が必要だということ。 【語源由来】 一文無しでは旅をすることはできない意から。 ...
「は」で始まることわざ「裸馬の捨て鞭」の意味 【ことわざ】 裸馬の捨て鞭 【読み方】 はだかうまのすてむち 【意味】 すべてを失い、やけになって無茶苦茶なことをすること。 「裸馬の捨て鞭」の解説 「裸馬の捨て鞭」の使い方 「裸馬の捨て鞭」の例...
「は」で始まることわざ「肌に粟を生ず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 肌に粟を生ず 【読み方】 はだえにあわをしょうず 【意味】 寒さや恐ろしさのために身震いするさま。鳥肌が立つ。 【語源由来】 皮膚が収縮し、肌に粟つぶのようなものが出るこ...
「は」で始まることわざ「鯊の鉤で、はたやは釣れぬ」の意味(語源由来・対義語) 【ことわざ】 鯊の鉤で、はたやは釣れぬ 【読み方】 はぜのはりで、はたやはつれぬ 【意味】 少しの利益では、人を動かすことはできないということ。 【語源由来】 ハゼ...
「は」で始まることわざ「蓮の台の半座を分かつ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蓮の台の半座を分かつ 【読み方】 はすのうてなのはんざをわかつ 【意味】 極楽浄土の蓮の台座を半分空けて相手を迎えるほど、死後までも共にありたいと願う親密...
「は」で始まることわざ「恥を知るは勇に近し」の意味(出典) 【ことわざ】 恥を知るは勇に近し 【読み方】 はじをしるはゆうにちかし 【意味】 自分の間違いを素直に認めることは、勇気が必要だ。名誉を重んじ恥を知る者は、勇気ある者といえる。 【出...
「は」で始まることわざ「恥を言わねば理が聞こえぬ」の意味 【ことわざ】 恥を言わねば理が聞こえぬ 【読み方】 はじをいわねばりがきこえぬ 【意味】 隠しておきたい恥もすべて打ち明けなければ、自分の事情をよく理解してもらえないということ。 「恥...
「は」で始まることわざ「走れば躓く」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 走れば躓く 【読み方】 はしればつまずく 【意味】 急いでいる時こそ落ち着くべきだということ。急いで走ろうとすると気が急いてつまずくように、慌てると失敗することが多い...
「は」で始まることわざ「走り馬の草を食うよう」の意味 【ことわざ】 走り馬の草を食うよう 【読み方】 はしりうまのくさをくうよう 【意味】 円滑ではなくぎこちないこと。走る馬が立ち止まって草を食べ、再び走っては草を食べ、調子が一定でないこと。...
「は」で始まることわざ「柱には虫入るも鋤の柄には虫入らず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 柱には虫入るも鋤の柄には虫入らず 【読み方】 はしらにはむしいるもすきのえにはむしいらず 【意味】 動かず怠けている者は心身を損ないやすいが、...
「は」で始まることわざ「箸より重いものを持たない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 箸より重いものを持たない 【読み方】 はしよりおもいものをもたない 【意味】 裕福な家に生まれ育ち、働いたことがないということ。 【語源由来】 箸を持つ以上の...
「は」で始まることわざ「箸も持たぬ乞食」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 箸も持たぬ乞食 【読み方】 はしももたぬこじき 【意味】 何一つもっていないこと。 【語源由来】 箸一つ持っていない乞食の意から。 【類義語】 ・御器も持たぬ乞...
「は」で始まることわざ「始めを慎みて終わりを敬む」の意味(出典) 【ことわざ】 始めを慎みて終わりを敬む 【読み方】 はじめをつつしみておわりをつつしむ 【意味】 物事の始めと終わりをともに慎重に扱い、最後まで気を緩めないことが大切だという教...
「は」で始まることわざ「始めを原ねて終わりに反る」の意味(出典) 【ことわざ】 始めを原ねて終わりに反る 【読み方】 はじめをたずねておわりにかえる 【意味】 最初にまでさかのぼって探究してから、終わりまで筋道を立ててきわめる。最初から終わり...
「は」で始まることわざ「始めを言わねば末が聞こえぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 始めを言わねば末が聞こえぬ 【読み方】 はじめをいわねばすえがきこえぬ 【意味】 はじめからきちんと説明しないと、なぜそういう結果になったのか理解できないとい...
「は」で始まることわざ「始めよし後悪し」の意味 【ことわざ】 始めよし後悪し 【読み方】 はじめよしのちわるし 【意味】 はじめが順調だとつい油断して、後で悪い結果を招くということ。はじめに力を出しすぎると、後々差し支えるということ。 「始め...
「は」で始まることわざ「始め半分」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 始め半分 【読み方】 はじめはんぶん 【意味】 何事も始めがうまくいけば、物事の半分は終わったようなものだから、慎重にとりかかれということ。また、あれこれ頭を悩ませるより...
「は」で始まることわざ「始めの囁き後のどよみ」の意味 【ことわざ】 始めの囁き後のどよみ 【読み方】 はじめのささやきあとのどよみ 【意味】 秘密は二、三人に知られれば、いずれ世間に知られるということ。 「始めの囁き後のどよみ」の解説 「始め...
「は」で始まることわざ「始めに二度なし」の意味(類義語) 【ことわざ】 始めに二度なし 【読み方】 はじめににどなし 【意味】 何事も始めが大事だが、一度きりでやり直しがきくものではないということ。 【類義語】 始めが大事 「始めに二度なし」...
「は」で始まることわざ「始めて俑を作る者は其れ後なからんか」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 始めて俑を作る者は其れ後なからんか 【読み方】 はじめてようをつくるものはそれのちなからんか 【意味】 人に似せた埋葬用の人形を最初に作った者...
「は」で始まることわざ「始めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るな」の意味 【ことわざ】 始めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るな 【読み方】 はじめちょろちょろなかぱっぱ、あかごなくともふたとるな 【意味】 昔のかまどでご飯を上手...
「は」で始まることわざ「始めきらめき奈良刀」の意味(語源由来) 【ことわざ】 始めきらめき奈良刀 【読み方】 はじめきらめきならがたな 【意味】 始めだけ立派に見えること。めっきがはげやすいこと。 【語源由来】 なまくらな奈良刀は、最初のうち...
「は」で始まることわざ「始めが大事」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 始めが大事 【読み方】 はじめがだいじ 【意味】 どんなことでも始めが肝心ということ。 【出典】 「易経えききょう」 【類義語】 ・始めよければ終わりよし ・始め...
「は」で始まることわざ「始めあるものは必ず終わりあり」の意味(出典) 【ことわざ】 始めあるものは必ず終わりあり 【読み方】 はじめあるものはかならずおわりあり 【意味】 どんなことにも始めと終わりがあるということ。生あるものには必ず死が訪れ...
「は」で始まることわざ「箸に目鼻をつけても男は男」の意味(類義語) 【ことわざ】 箸に目鼻をつけても男は男 【読み方】 はしにめはなをつけてもおとこはおとこ 【意味】 箸のようにやせ細ってみすぼらしく見えても、男は男として相応に扱うべきだとい...
「は」で始まることわざ「箸に虹梁」の意味(語源由来) 【ことわざ】 箸に虹梁 【読み方】 はしにこうりょう 【意味】 両者が大きくかけはなれていること。 【語源由来】 細く短い箸と太く長い虹梁では比較にならないほど差があることから。 「箸に虹...
「は」で始まることわざ「箸に当たり棒に当たる」の意味 【ことわざ】 箸に当たり棒に当たる 【読み方】 はしにあたりぼうにあたる 【意味】 腹を立て、関係のない人や物にまで八つ当たりすること。 「箸に当たり棒に当たる」の解説 「箸に当たり棒に当...
「は」で始まることわざ「箸と主とは太いのへかかれ」の意味(類義語) 【ことわざ】 箸と主とは太いのへかかれ 【読み方】 はしとしゅうとはふといのへかかれ 【意味】 箸は太くて折れないものがいいように、仕える主人も頼れるしっかりした人がいい。 ...
「は」で始まることわざ「橋がなければ渡られぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 橋がなければ渡られぬ 【読み方】 はしがなければわたられぬ 【意味】 仲立ちがなければ物事がうまくいかないものだ。目的達成のためには、様々な手段・方法が必要だという...
「は」で始まることわざ「箸が転んでもおかしい年頃」の意味 【ことわざ】 箸が転んでもおかしい年頃 【読み方】 はしがころんでもおかしいとしごろ 【意味】 ささいなことでもおかしく感じて、よく笑う年頃。特に思春期の少女についていう言葉。 「箸が...
「は」で始まることわざ「箱根知らずの江戸話」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 箱根知らずの江戸話 【読み方】 はこねしらずのえどばなし 【意味】 知ったかぶりをして話すこと。 【語源由来】 関西の人が箱根の山を越えたこともないのに、江...
「は」で始まることわざ「擌にかかれる鳥」の意味(語源由来) 【ことわざ】 擌にかかれる鳥 【読み方】 はごにかかれるとり 【意味】 逃げようとも逃げることができないこと。 【語源由来】 擌にかかった鳥は、もがこうとも逃れられないことから。 「...
「は」で始まることわざ「禿が三年目につかぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 禿が三年目につかぬ 【読み方】 はげがさんねんめにつかぬ 【意味】 好きになった相手の欠点や不都合な点は、しばらく目につかないことのたとえ。 【類義語】 ・痘痕あばた...
「は」で始まることわざ「白鷺は塵土の穢れを禁ぜず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 白鷺は塵土の穢れを禁ぜず 【読み方】 はくろはじんどのけがれをきんぜず 【意味】 清廉潔白なものは、どんな環境に置かれても正しさをまげない。 【語源由来】 シ...
「は」で始まることわざ「歯車が嚙み合わない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 歯車が嚙み合わない 【読み方】 はぐるまがかみあわない 【意味】 人の考えや動きがくいちがって、スムーズに事が運ばないこと。 【語源由来】 歯車の歯と歯がうまく合わ...
「は」で始まることわざ「莫耶を鈍しと為し鉛刀を銛しと為す」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 莫耶を鈍しと為し鉛刀を銛しと為す 【読み方】 ばくやをにぶしとなしえんとうをするどしとなす 【意味】 人の賢さや愚かさに関する世間の評判が当てに...
「は」で始まることわざ「白璧の微瑕」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 白璧の微瑕 【読み方】 はくへきのびか 【意味】 完璧なものに少しの欠点があること。また、それがあって惜しまれること。 【出典】 蕭統しょうとう「陶淵明集序と...
「は」で始まることわざ「白馬は馬に非ず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 白馬は馬に非ず 【読み方】 はくばはうまにあらず 【意味】 詭弁。こじつけ。 【出典】 「公孫竜子こうそんりゅうし」 【類義語】 ・堅白同異の弁 「白馬は馬に非ず」...
「は」で始まることわざ「白頭新の如し」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 白頭新の如し 【読み方】 はくとうしんのごとし 【意味】 長い年月付き合っていても、互いの心を理解し合えなければ、初対面のように親しくなれないことのたとえ。 【出典...
「は」で始まることわざ「白鳥の歌」の意味(語源由来) 【ことわざ】 白鳥の歌 【読み方】 はくちょうのうた 【意味】 ある人が最後に作った詩歌、曲、演奏をたたえていう。 【語源由来】 白鳥は死ぬ前に一度だけ美しい声で鳴くというヨーロッパの伝説...
「は」で始まることわざ「博奕は色より三分濃し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 博奕は色より三分濃し 【読み方】 ばくちはいろよりさんぶこし 【意味】 ばくちの魅力にはあらがえず、やめることができない。 【語源由来】 ばくちは女遊びよりおもし...
「は」で始まることわざ「博打と相場は死ぬまで止まぬ」の意味 【ことわざ】 博打と相場は死ぬまで止まぬ 【読み方】 ばくちとそうばはしぬまでやまぬ 【意味】 賭け事も相場も、一度はまったら抜け出せなくなること。 「博打と相場は死ぬまで止まぬ」の...
「は」で始まることわざ「白刃前に交われば流矢を顧みず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 白刃前に交われば流矢を顧みず 【読み方】 はくじんまえにまじわればりゅうしをかえりみず 【意味】 大きな困難を前にしては、小さな困難を顧みる余裕のな...
「は」で始まることわざ「白砂は泥中に在りて之と皆黒し」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 白砂は泥中に在りて之と皆黒し 【読み方】 はくさはでいちゅうにありてこれとみなくろし 【意味】 悪い環境におかれると、良いものも悪くなること...
「は」で始まることわざ「破鏡重ねて照らさず、落花枝に上り難し」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 破鏡重ねて照らさず、落花枝に上り難し 【読み方】 はきょうかさねててらさず、らっかえだにのぼりがたし 【意味】 一旦損なわれたものは...
「は」で始まることわざ「謀を以て謀を討つ」の意味 【ことわざ】 謀を以て謀を討つ 【読み方】 はかりごとをもってはかりごとをうつ 【意味】 敵の計略を逆手に取り裏をかくこと。 「謀を以て謀を討つ」の解説 「謀を以て謀を討つ」の使い方 「謀を以...
「は」で始まることわざ「謀は密なるを貴ぶ」の意味(出典) 【ことわざ】 謀は密なるを貴ぶ 【読み方】 はかりごとはみつなるをたっとぶ 【意味】 計略は相手に知られないよう秘密にして進めることが重要だということ。 【出典】 「三略さんりゃく」 ...
「は」で始まることわざ「謀定まりて後戦う」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 謀定まりて後戦う 【読み方】 はかりごとさだまりてのちたたかう 【意味】 計略や方針を十分に練り、計画を定めてから行動することが大切だということ。 【出典】 「...
「は」で始まることわざ「測り難きは人心」の意味(出典) 【ことわざ】 測り難きは人心 【読み方】 はかりがたきはひとごころ 【意味】 人の心ほど推し量るのが難しいものはない。人の心は変わりやすく頼りにならないということ。 【出典】 「史記しき...
「は」で始まることわざ「馬鹿は死ななきゃ治らない」の意味(類義語) 【ことわざ】 馬鹿は死ななきゃ治らない 【読み方】 ばかはしななきゃなおらない 【意味】 愚かな振る舞いを繰り返す人に対して、いくら言っても改まらないとあきれたり、皮肉ったり...
「は」で始まることわざ「馬鹿の真似する利口者、利口の真似する馬鹿者」の意味(類義語) 【ことわざ】 馬鹿の真似する利口者、利口の真似する馬鹿者 【読み方】 ばかのまねするりこうもの、りこうのまねするばかもの 【意味】 利口ぶったりしないのが真...
「は」で始まることわざ「刃金が棟へ回る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 刃金が棟へ回る 【読み方】 はがねがむねへまわる 【意味】 知恵や力量が衰えていくこと。 【語源由来】 刀の鋼がすり減って峰で切るようになり、切れ味が悪くなる意...
「は」で始まることわざ「墓に布団は着せられず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 墓に布団は着せられず 【読み方】 はかにふとんはきせられず 【意味】 親が存命中に孝行をせよということ。 【語源由来】 寒いだろうと墓に蒲団を掛けても何に...
「は」で始まることわざ「馬鹿に付ける薬はない」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 馬鹿に付ける薬はない 【読み方】 ばかにつけるくすりはない 【意味】 愚かな行動を繰り返し、何を言っても改めない人に対して、あきれたり皮肉ったりして使う言葉。...
「は」で始まることわざ「馬鹿な子ほど可愛い」の意味(類義語) 【ことわざ】 馬鹿な子ほど可愛い 【読み方】 ばかなこほどかわいい 【意味】 失敗が多かったり、手がかかったりする子どもほど、親はいっそう不憫に思い、かわいく感じることがあるという...
「は」で始まることわざ「馬鹿と煙は高いところへ上る」の意味 【ことわざ】 馬鹿と煙は高いところへ上る 【読み方】 ばかとけむりはたかいところへのぼる 【意味】 煙が上に上がるように、馬鹿はおだてにのりやすいということ。 「馬鹿と煙は高いところ...
「は」で始まることわざ「化かす化かすが化かされる」の意味(類義語) 【ことわざ】 化かす化かすが化かされる 【読み方】 ばかすばかすがばかされる 【意味】 人をだまそうとした者が、かえって相手や別の人にだまされてしまうことのたとえ。 【類義語...
「は」で始まることわざ「蠅が飛べば虻も飛ぶ」の意味(類義語) 【ことわざ】 蠅が飛べば虻も飛ぶ 【読み方】 はえがとべばあぶもとぶ 【意味】 似ている者同士は、お互いに真似をすること。むやみやたらに同調すること。 【類義語】 ・雁が立てば鳩も...
「は」で始まることわざ「枚を銜む」の意味 【ことわざ】 枚を銜む 【読み方】 ばいをふくむ 【意味】 声をたてずに息をこらすこと。 「枚を銜む」の解説 「枚を銜む」の使い方 「枚を銜む」の例文 敵に気づかれないよう、兵たちは枚を銜むように静か...
「は」で始まることわざ「灰を吹いて眯する無からんと欲す」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 灰を吹いて眯する無からんと欲す 【読み方】 はいをふいてべいするなからんとほっす 【意味】 自分で災いのもとになることをしておきながら、悪い結果だ...
「は」で始まることわざ「肺腑を衝く」の意味 【ことわざ】 肺腑を衝く 【読み方】 はいふをつく 【意味】 人の心の奥底までひびくこと。深い感銘や衝撃を与えること。 「肺腑を衝く」の解説 「肺腑を衝く」の使い方 「肺腑を衝く」の例文 恩師の言葉...
「は」で始まることわざ「吐いた唾は呑めぬ」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 吐いた唾は呑めぬ 【読み方】 はいたつばはのめぬ 【意味】 発言した後で、その発言を取り消すことはできないということ。 【類義語】 ・口から出れば世間 【対義語...
「は」で始まることわざ「梅花は莟めるに香あり」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 梅花は莟めるに香あり 【読み方】 ばいかはつぼめるにかあり 【意味】 将来大成する人には、幼いころから優れた才能や素質の兆しが表れるということのたとえ。 ...
「は」で始まることわざ「奪い合う物は中から取る」の意味(類義語) 【ことわざ】 奪い合う物は中から取る 【読み方】 ばいあうものはなかからとる 【意味】 二人が一つの物や利益をめぐって争っている間に、第三者が横から手に入れてしまうこと。 【類...
「の」で始まることわざ「のろまの一寸、馬鹿の三寸」の意味(類義語) 【ことわざ】 のろまの一寸、馬鹿の三寸 【読み方】 のろまのいっすん、ばかのさんずん 【意味】 戸や障子を閉めるときに、一寸、三寸とすき間を残す不注意を皮肉った昔の言い方。 ...
「の」で始まることわざ「呪うことも口から呪う」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 呪うことも口から呪う 【読み方】 のろうこともくちからのろう 【意味】 言葉は注意して発するべきだということ。 【語源由来】 人を呪うときには口に出して呪...
「の」で始まることわざ「呪うに死なず」の意味(類義語) 【ことわざ】 呪うに死なず 【読み方】 のろうにしなず 【意味】 人から強く恨まれるような者ほど、かえってしぶとく生き続けるという昔の皮肉な言い方。 【類義語】 ・憎まれ子世に憚はばかる...
「の」で始まることわざ「野良猫の隣歩き」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 野良猫の隣歩き 【読み方】 のらねこのとなりあるき 【意味】 怠け者が仕事をさぼって遊びほうけること。 【語源由来】 猫が鼠をとらないで近所を歩き回ることから。...
「の」で始まることわざ「糊ついでに帽子」の意味(語源由来) 【ことわざ】 糊ついでに帽子 【読み方】 のりついでにぼうし 【意味】 何かのついでに色んな仕事を処理すること。 【語源由来】 衣服を洗って糊を使ったついでに帽子にも糊をする意から。...
「の」で始まることわざ「飲む者は飲んで通る」の意味 【ことわざ】 飲む者は飲んで通る 【読み方】 のむものはのんでとおる 【意味】 酒飲みは酒代がかかって大変そうだが、無いなら無いなりに何とかやりくりしていくものだということ。 「飲む者は飲ん...
「の」で始まることわざ「飲むに減らで吸うに減る」の意味 【ことわざ】 飲むに減らで吸うに減る 【読み方】 のむにへらですうにへる 【意味】 少額の出費が積もり積もって、大きな額になること。たまに酒を飲むだけでは財産はそこまで減らないが、四六時...
「の」で始まることわざ「飲む打つ買う」の意味 【ことわざ】 飲む打つ買う 【読み方】 のむうつかう 【意味】 酒を大量に飲み、賭け事をやり、女遊びをすること。 「飲む打つ買う」の解説 「飲む打つ買う」の使い方 「飲む打つ買う」の例文 道楽者の...
「の」で始まることわざ「蚤の眼に蚊の睫」の意味 【ことわざ】 蚤の眼に蚊の睫 【読み方】 のみのまなこにかのまつげ 【意味】 とても小さいもののこと。 「蚤の眼に蚊の睫」の解説 「蚤の眼に蚊の睫」の使い方 「蚤の眼に蚊の睫」の例文 サーモンパ...
「の」で始まることわざ「蚤の夫婦」の意味(語源由来) 【ことわざ】 蚤の夫婦 【読み方】 のみのふうふ 【意味】 夫より妻の方が体格が大きい夫婦。 【語源由来】 蚤のメスはオスより五大きいことから。 「蚤の夫婦」の解説 「蚤の夫婦」の使い方 ...
「か」で始まることわざ「蚤の小便、蚊の涙」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蚤の小便、蚊の涙 【読み方】 のみのしょうべん、かのなみだ 【意味】 とても少ない量のこと。 【語源由来】 蚤の小便や蚊の涙ほどの量という意味から。 【類義語...
「の」で始まることわざ「蚤の頭を斧で割る」の意味(類義語) 【ことわざ】 蚤の頭を斧で割る 【読み方】 のみのかしらをよきでわる 【意味】 やり方が大げさで適切でないこと。道具が大きすぎて、仕事に不適当なこと。 【類義語】 ・牛刀を以て鶏を割...
「の」で始まることわざ「鑿に鉋の働きは無し」の意味 【ことわざ】 鑿に鉋の働きは無し 【読み方】 のみにかんなのはたらきはなし 【意味】 優れた道具でも物にはそれぞれの役割があり、他の道具の代わりにはならない。 「鑿に鉋の働きは無し」の解説 ...
「の」で始まることわざ「飲まぬ酒に酔う」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 飲まぬ酒に酔う 【読み方】 のまぬさけによう 【意味】 自分とは関わり合いのないことが原因で、自分の真の望みとは違う結果になる。 【類義語】 ・根がなくとも花は咲...
「の」で始まることわざ「飲まぬ酒には酔わぬ」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 飲まぬ酒には酔わぬ 【読み方】 のまぬさけにはよわぬ 【意味】 原因がなければ、このような結果を生じないということ。 【類義語】 ・火のない所に煙は立たぬ 【...
「の」で始まることわざ「登れない木は仰ぎ見るな」の意味 【ことわざ】 登れない木は仰ぎ見るな 【読み方】 のぼれないきはあおぎみるな 【意味】 立場や身分に合わないことを望むなということ。 「登れない木は仰ぎ見るな」の解説 「登れない木は仰ぎ...
「の」で始まることわざ「上り大名下り乞食」の意味(類義語) 【ことわざ】 上り大名下り乞食 【読み方】 のぼりだいみょうくだりこじき 【意味】 旅の始めに派手に散財しすぎて、帰りには一文無しでみすぼらしくなること。 【類義語】 ・行き大名の帰...
「の」で始まることわざ「上り知らずの下り土産」の意味(類義語) 【ことわざ】 上り知らずの下り土産 【読み方】 のぼりしらずのくだりみやげ 【意味】 実際には知らないことを、知っているかのように話すこと。京の都に行ったこともないのに、まるで行...
「の」で始まることわざ「上り坂より下り坂」の意味(語源由来) 【ことわざ】 上り坂より下り坂 【読み方】 のぼりざかよりくだりざか 【意味】 簡単と思える時に油断すると失敗につながる。逆境の中にある時よりも順境の中にある時こそ気を引き締めよと...
「の」で始まることわざ「述べて作らず」の意味(出典) 【ことわざ】 述べて作らず 【読み方】 のべてつくらず 【意味】 先人の考えや言行をそっくりそのまま伝え、自分の意見をさしはさんで作り変えたりしない。 【出典】 『論語ろんご』「述而」 「...
「の」で始まることわざ「野に伏勢ある時は帰雁列を乱る」の意味(出典) 【ことわざ】 野に伏勢ある時は帰雁列を乱る 【読み方】 のにふくぜいあるときはきがんれつをみだる 【意味】 野原に隠れた軍勢がいる時は、空を飛ぶ雁の群れが列を乱す。 【出典...
「の」で始まることわざ「肮を搤して背を拊つ」の意味(出典) 【ことわざ】 肮を搤して背を拊つ 【読み方】 のどをやくしてせをうつ 【意味】 喉と背を前後から押さえるように、相手の急所を攻めて反撃の余地をなくすことのたとえ。 【出典】 「史記し...
「の」で始まることわざ「後の千金」の意味 【ことわざ】 後の千金 【読み方】 のちのせんきん 【意味】 タイミングがずれると、せっかくの大きな援助は何の役にも立たない。 「後の千金」の解説 「後の千金」の使い方 「後の千金」の例文 後の千金と...
「の」で始まることわざ「後無きを大と為す」の意味(出典) 【ことわざ】 後無きを大と為す 【読み方】 のちなきをだいとなす 【意味】 子孫を残さず家の祭祀を継ぐ者がいないことを、最大の不孝と考えた古代中国の儒教的な言葉。 【出典】 「孟子もう...
「の」で始まることわざ「退けば長者が二人」の意味 【ことわざ】 退けば長者が二人 【読み方】 のけばちょうじゃがふたり 【意味】 相性の悪い者や貧しい者同士が一緒にいるより、別々に行動した方がうまくいくものだということ。 「退けば長者が二人」...
「の」で始まることわざ「退けば他人」の意味(類義語) 【ことわざ】 退けば他人 【読み方】 のけばたにん 【意味】 夫婦であっても別れてしまえば他人同士のようになるという、昔の夫婦関係を表す言葉。 【類義語】 ・他人の別れ棒の端 ・合せ物は離...
「の」で始まることわざ「農は政の本」の意味(出典) 【ことわざ】 農は政の本 【読み方】 のうはまつりごとのもと 【意味】 農業は国政の基本だということ。 【出典】 「王融おうゆう」永明九年策秀才文えいめいきゅうねんしゅうさいにさくするぶん ...
「の」で始まることわざ「能なしの能一つ」の意味(類義語) 【ことわざ】 能なしの能一つ 【読み方】 のうなしののうひとつ 【意味】 無能そうに見える者でも、何か一つは取り柄があるものだということ。 【類義語】 ・千慮の一得 ・馬鹿にも一芸 「...
「の」で始まることわざ「能なしの口叩き」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 能なしの口叩き 【読み方】 のうなしのくちたたき 【意味】 役立たずな者ほど余計なことをよくしゃべる。口先ばかりで実力が伴わない者のこと。 【類義語】 ・能なし犬...
「の」で始まることわざ「能なし犬の高吠え」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 能なし犬の高吠え 【読み方】 のうなしいぬのたかぼえ 【意味】 役立たずな者ほど不必要な時に騒ぎたて、大口をたたくものだ。 【類義語】 ・能なし犬は昼吠える ・...
「の」で始まることわざ「能事畢る」の意味(出典) 【ことわざ】 能事畢る 【読み方】 のうじおわる 【意味】 やらなくてはいけないことはすべて終えたということ。 【出典】 『易経えききょう』「繋辞上伝」 「能事畢る」の解説 「能事畢る」の使い...
「の」で始まることわざ「能書きの読めぬ所に効き目あり」の意味(語源由来) 【ことわざ】 能書きの読めぬ所に効き目あり 【読み方】 のうがきのよめぬところにききめあり 【意味】 よく分からないものほどありがたみがあるということ。また、効能書きの...
「の」で始まることわざ「能書きと矮鶏の時は当てにならぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 能書きと矮鶏の時は当てにならぬ 【読み方】 のうがきとちゃぼのときはあてにならぬ 【意味】 自己宣伝は信用ができないということ。 【語源由来】 薬の効能...
「ね」で始まることわざ「念の過ぐるは無念」の意味(語源由来) 【ことわざ】 念の過ぐるは無念 【読み方】 ねんのすぐるはむねん 【意味】 考えすぎると、何も考えないのと同じようになる。程度が過ぎると、かえって足りないのと同じようになる。 【類...
「ね」で始まることわざ「念者の不念」の意味(類義語) 【ことわざ】 念者の不念 【読み方】 ねんじゃのふねん 【意味】 念入りに物事を行う人でも、不注意になることがある。 【類義語】 ・弘法にも筆の誤り 「念者の不念」の解説 「念者の不念」の...
「ね」で始まることわざ「年劫の兎」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 年劫の兎 【読み方】 ねんごうのうさぎ 【意味】 一筋縄ではいかないもの。常套手段ではどうにもできないもの。 【語源由来】 長年生き延びて悪賢くなった兎の意。 【類義...
「ね」で始まることわざ「根を深くし柢を固くす」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 根を深くし柢を固くす 【読み方】 ねをふかくしていをかたくす 【意味】 物事の根本・基礎を深く堅固にすること。 【出典】 「老子ろうし」 【語源由来】 木の...
「ね」で始まることわざ「根を断って葉を枯らす」の意味(語源由来) 【ことわざ】 根を断って葉を枯らす 【読み方】 ねをたってはをからす 【意味】 災いを根本から取り除くこと。 【語源由来】 枝葉の成長を止めようとするなら、根を切る必要があるこ...
「ね」で始まることわざ「寝れば一畳起きれば半畳」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 寝れば一畳起きれば半畳 【読み方】 ねればいちじょうおきればはんじょう 【意味】 むやみやたらに必要以上の富を望まず、贅沢は慎むべきだということ。 【語...
「ね」で始まることわざ「寝る間が極楽」の意味(類義語) 【ことわざ】 寝る間が極楽 【読み方】 ねるまがごくらく 【意味】 睡眠中は現実から離れ、極楽にいるかのようだ。 【類義語】 ・寝た間は仏 「寝る間が極楽」の解説 「寝る間が極楽」の使い...