【判を貸すとも人請けするな】の意味と使い方や例文(類義語)
「判を貸すとも人請けするな」の意味(類義語) 【ことわざ】 判を貸すとも人請けするな 【読み方】 はんをかすともひとうけするな 【意味】 他人の身元や行動を保証すると、予想外の厄介事を引き受けることがあるので、軽々しく人...
「は」で始まることわざ「判を貸すとも人請けするな」の意味(類義語) 【ことわざ】 判を貸すとも人請けするな 【読み方】 はんをかすともひとうけするな 【意味】 他人の身元や行動を保証すると、予想外の厄介事を引き受けることがあるので、軽々しく人...
「は」で始まることわざ「万里一条の鉄」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 万里一条の鉄 【読み方】 ばんりいちじょうのてつ 【意味】 すべての現象は時間の経過とともに変化するが、真の姿は少しも変わることなく過去・現在・未来にわたって一本の...
「は」で始まることわざ「反哺の孝」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 反哺の孝 【読み方】 はんぽのこう 【意味】 親から受けた養育の恩に報い、親を養うなどして孝行すること。 【故事の典拠】 西晋の成公綏(せいこうすい)「烏賦(う...
「は」で始まることわざ「万卒は得易く一将は得難し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 万卒は得易く一将は得難し 【読み方】 ばんそつはえやすくいっしょうはえがたし 【意味】 大勢の兵士を集めることに比べ、優れた将軍を一人得ることは難しいというこ...
「は」で始まることわざ「万人心を異にすれば則ち一人の用無し」の意味(出典) 【ことわざ】 万人心を異にすれば則ち一人の用無し 【読み方】 ばんじんこころをことにすればすなわちいちにんのようなし 【意味】 たくさんの人がいても心が一つにならなけ...
「は」で始まることわざ「万死を出でて一生に遇う」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 万死を出でて一生に遇う 【読み方】 ばんしをいでていっしょうにあう 【意味】 ほとんど助かる望みのない非常に危険な状況を、かろうじて切り抜けて命が助かること...
「は」で始まることわざ「晩食以て肉に当て、安歩して以て車に当つ」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 晩食以て肉に当て、安歩して以て車に当つ 【読み方】 ばんしょくもってにくにあて、あんぽしてもってくるまにあつ 【意味】 貧しくても清く正し...
「は」で始まることわざ「繁盛の地に草生えず」の意味(類義語) 【ことわざ】 繁盛の地に草生えず 【読み方】 はんじょうのちにくさはえず 【意味】 人の往来が多い土地には草が生えにくいことから、いつも使っている道具はさびつかず、よく活動する人は...
「は」で始まることわざ「葉をかいて根を断つ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 葉をかいて根を断つ 【読み方】 はをかいてねをたつ 【意味】 小さな欠点を取り除こうとして、かえって大切な根本まで損なってしまうことのたとえ。 【語源由来】...
「は」で始まることわざ「春の雪と歯抜け狼は怖くない」の意味(類義語) 【ことわざ】 春の雪と歯抜け狼は怖くない 【読み方】 はるのゆきとはぬけおおかみはこわくない 【意味】 春の雪は溶けやすく、歯の抜けた狼も以前ほど怖くないことから、見かけほ...
「は」で始まることわざ「春の日と継母はくれそうでくれない」の意味 【ことわざ】 春の日と継母はくれそうでくれない 【読み方】 はるのひとままはははくれそうでくれない 【意味】 春の日がなかなか暮れないことを、物をくれそうでくれない継母になぞら...
「は」で始まることわざ「春小雨夕立に秋日照り」の意味 【ことわざ】 春小雨夕立に秋日照り 【読み方】 はるこさめゆうだちにあきひでり 【意味】 春は小雨が降り、夏には夕立があり、秋は日照りに恵まれる年は豊作になるとする、昔の農業と天気に関する...
「は」で始まることわざ「春の晩飯後三里」の意味 【ことわざ】 春の晩飯後三里 【読み方】 はるのばんめしあとさんり 【意味】 春は日が長く、夕食を済ませたあとでも三里ほど歩けるといわれるほど、日暮れが遅いことのたとえ。 「春の晩飯後三里」の解...
「は」で始まることわざ「春植えざれば秋実らず」の意味(類義語) 【ことわざ】 春植えざれば秋実らず 【読み方】 はるうえざればあきみのらず 【意味】 春に種をまかなければ秋の収穫を得られないように、よい結果を得るには前もって準備や努力をする必...
「は」で始まることわざ「針を以て地を刺す」の意味(類義語) 【ことわざ】 針を以て地を刺す 【読み方】 はりをもってちをさす 【意味】 限られた知識や見聞だけで、大きな物事を勝手に推測し、見当違いの判断を下すこと。また、実現がほとんど不可能な...
「は」で始まることわざ「針を倉に積む」の意味(語源由来) 【ことわざ】 針を倉に積む 【読み方】 はりをくらにつむ 【意味】 長年にわたって、わずかなお金を少しずつためること。また、少しずつためてもなかなか増えないことのたとえ。 【語源由来】...
「は」で始まることわざ「針を棒に取りなす」の意味(類義語) 【ことわざ】 針を棒に取りなす 【読み方】 はりをぼうにとりなす 【意味】 ほんの小さな出来事を、大きな問題であるかのように誇張して言い広めたり、扱ったりすること。 【類義語】 ・針...
「は」で始まることわざ「針ほどの穴から棒ほどの風がくる」の意味 【ことわざ】 針ほどの穴から棒ほどの風がくる 【読み方】 はりほどのあなからぼうほどのかぜがくる 【意味】 戸や窓のわずかな隙間から吹き込む風は、広く開けたところからの風よりも冷...
「は」で始まることわざ「針は小さくても呑まれぬ」の意味 【ことわざ】 針は小さくても呑まれぬ 【読み方】 はりはちいさくてものまれぬ 【意味】 小さいからといって、決して侮ってはいけないことのたとえ。 「針は小さくても呑まれぬ」の解説 「針は...
「は」で始まることわざ「針とる者車をとる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 針とる者車をとる 【読み方】 はりとるものくるまをとる 【意味】 針のような小さな物を盗むことを軽く考えていると、やがて車のような大きな物まで盗むようになるというたと...
「は」で始まることわざ「針で掘って鍬で埋める」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 針で掘って鍬で埋める 【読み方】 はりでほってくわでうめる 【意味】 針で少しずつ掘った穴を鍬で一気に埋めてしまうように、苦労して積み重ねた財産や成果を一...
「は」で始まることわざ「張りつめた弓はいつか弛む」の意味 【ことわざ】 張りつめた弓はいつか弛む 【読み方】 はりつめたゆみはいつかゆるむ 【意味】 弓の弦がいつか緩むように、人が緊張や警戒をいつまでも保ち続けることはできず、気が緩んで失敗す...
「は」で始まることわざ「腹を剖きて珠を蔵む」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 腹を剖きて珠を蔵む 【読み方】 はらをさきてたまをおさむ 【意味】 命よりも財貨を大切にすること。利益や欲望のために無茶をして、身を滅ぼすこと。 【出典】 『...
「は」で始まることわざ「腹は立て損、喧嘩は仕損」の意味(類義語) 【ことわざ】 腹は立て損、喧嘩は仕損 【読み方】 はらはたてぞん、けんかはしぞん 【意味】 腹を立てても、けんかをしても、結局は自分にも損が生じるので、怒りに任せて争わず、冷静...
「は」で始まることわざ「腹は借り物」の意味 【ことわざ】 腹は借り物 【読み方】 はらはかりもの 【意味】 昔の父系中心の社会で、母親の胎内は子を宿すために借りるものであり、子の身分は父親の身分によって決まるとした考え方。 「腹は借り物」の解...
「は」で始まることわざ「腹の立つように家倉建たぬ」の意味 【ことわざ】 腹の立つように家倉建たぬ 【読み方】 はらのたつようにいえくらたたぬ 【意味】 腹を立てるのは簡単だが、家や倉を建てるほどの財産を築くのは簡単ではないということ。怒りと蓄...
「は」で始まることわざ「腹の皮が張れば目の皮がたるむ」の意味 【ことわざ】 腹の皮が張れば目の皮がたるむ 【読み方】 はらのかわがはればめのかわがたるむ 【意味】 お腹いっぱいになると、自然と眠くなるということ。また、食べるものに満ち足りると...
「は」で始まることわざ「薔薇に刺あり」の意味(類義語) 【ことわざ】 薔薇に刺あり 【読み方】 ばらにとげあり 【意味】 美しいものや魅力的なものにも、思いがけない欠点や危険が潜んでいることがあるというたとえ。 「薔薇に刺あり」の解説 「薔薇...
「は」で始まることわざ「腹立てるより義理立てよ」の意味 【ことわざ】 腹立てるより義理立てよ 【読み方】 はらたてるよりぎりたてよ 【意味】 腹の立つことがあっても、感情に任せて争うより、これまでの義理や人とのつながりを大切にして冷静に行動す...
「は」で始まることわざ「腹が立つなら親を思い出せ」の意味 【ことわざ】 腹が立つなら親を思い出せ 【読み方】 はらがたつならおやをおもいだせ 【意味】 腹を立てたときは、親が心配したり悲しんだりすることを思い浮かべ、怒りに任せて問題を起こさな...
「は」で始まることわざ「腹がすいてもひもじゅうない」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 腹がすいてもひもじゅうない 【読み方】 はらがすいてもひもじゅうない 【意味】 実際には空腹でも、ひもじくないと強がってみせること。苦しさを表に出さない...
「は」で始まることわざ「生ゆる山は山口から見ゆる」の意味(類義語) 【ことわざ】 生ゆる山は山口から見ゆる 【読み方】 はゆるやまはやまぐちからみゆる 【意味】 草木がよく育つ山は、山の奥まで行かなくても入口の様子から分かるということ。物事の...
「は」で始まることわざ「はやり目なら病み目でもよい」の意味(語源由来) 【ことわざ】 はやり目なら病み目でもよい 【読み方】 はやりめならやみめでもよい 【意味】 流行を追いかけるあまり、流行するものなら目の病気までまねしたがるというほどの、...
「は」で始まることわざ「はやる芝居は外題から」の意味 【ことわざ】 はやる芝居は外題から 【読み方】 はやるしばいはげだいから 【意味】 人を引きつける芝居は題名から魅力的であるように、内容だけでなく最初に目に入る題名や見せ方も大切だというこ...
「は」で始まることわざ「はやり事は六十日」の意味(類義語) 【ことわざ】 はやり事は六十日 【読み方】 はやりごとはろくじゅうにち 【意味】 流行は一時的なもので、長続きせずに廃れることが多いというたとえ。「六十日」は短さを強調する言い方。 ...
「は」で始まることわざ「早飯も芸のうち」の意味 【ことわざ】 早飯も芸のうち 【読み方】 はやめしもげいのうち 【意味】 食事を手早く済ませられることも一つの腕前だということ。また、ほかに取り柄のない人の早食いをからかうときにも使う。 【類義...
「は」で始まることわざ「早飯早糞早算用」の意味(類義語) 【ことわざ】 早飯早糞早算用 【読み方】 はやめしはやぐそはやざんよう 【意味】 昔の奉公人や職人にとって、食事・用便・計算を手早く済ませることが大切な技能だとした言葉。 【類義語】 ...
「は」で始まることわざ「早寝早起き病知らず」の意味 【ことわざ】 早寝早起き病知らず 【読み方】 はやねはやおきやまいしらず 【意味】 早く寝て早く起きる規則正しい生活は、健康に良いということ。病気にかからなくなると保証する言葉ではない。 「...
「は」で始まることわざ「林深ければ則ち鳥棲み、水広ければ則ち魚游ぶ」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 林深ければ則ち鳥棲み、水広ければ則ち魚游ぶ 【読み方】 はやしふかければすなわちとりすみ、みずひろければすなわちうおあそぶ 【...
「は」で始まることわざ「早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪し」の意味 【ことわざ】 早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪し 【読み方】 はやくてわるしだいじなし、おそくてわるしなおわるし 【意味】 仕事の出来が悪い場合、早く仕上がったものはまだ...
「は」で始まることわざ「早好きの早飽き」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 早好きの早飽き 【読み方】 はやずきのはやあき 【意味】 すぐに何かを好きになったり夢中になったりする人は、興味を失って飽きるのも早いことがあるというたとえ。 【類...
「は」で始まることわざ「早くて間に合わぬ鍛冶屋の向こう槌」の意味(語源由来) 【ことわざ】 早くて間に合わぬ鍛冶屋の向こう槌 【読み方】 はやくてまにあわぬかじやのむこうづち 【意味】 鍛冶屋の向こう槌を打つ人が先走るとかえって仕事に支障が出...
「は」で始まることわざ「早きは宜しゅうて失あり、遅きは悪しゅうて失なし」の意味 【ことわざ】 早きは宜しゅうて失あり、遅きは悪しゅうて失なし 【読み方】 はやきはよろしゅうてしつあり、おそきはあしゅうてしつなし 【意味】 仕事が早いのはよいが...
「は」で始まることわざ「早合点の早忘れ」の意味 【ことわざ】 早合点の早忘れ 【読み方】 はやがてんのはやわすれ 【意味】 説明をよく聞かず、すぐ分かったつもりになる人は、覚えたことを忘れるのも早く、あてにならないという皮肉。 「早合点の早忘...
「は」で始まることわざ「早かろう悪かろう」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 早かろう悪かろう 【読み方】 はやかろうわるかろう 【意味】 仕事を早く仕上げることばかり優先すると、手落ちが多く、出来栄えが悪くなりがちだということ。 【類義...
「は」で始まることわざ「早起き三両倹約五両」の意味(類義語) 【ことわざ】 早起き三両倹約五両 【読み方】 はやおきさんりょうけんやくごりょう 【意味】 早起きと倹約は、両方とも大きな利益になるということ。 【類義語】 ・朝起き三両始末五両 ...
「は」で始まることわざ「早牛も淀、遅牛も淀」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 早牛も淀、遅牛も淀 【読み方】 はやうしもよど、おそうしもよど 【意味】 牛の歩みの速さが違っても結局は同じ淀に着くように、進み方に多少の遅速があっても行き...
「は」で始まることわざ「早い者に上手なし」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 早い者に上手なし 【読み方】 はやいものにじょうずなし 【意味】 仕事を早く仕上げようとするあまり、出来栄えが雑になりがちだという戒め。拙速を戒める言葉。 【類...
「は」で始まることわざ「早いが勝ち」の意味 【ことわざ】 早いが勝ち 【読み方】 はやいがかち 【意味】 人より先に行動した者が、有利になったり利益を得たりするということ。早い者勝ち。 「早いが勝ち」の解説 「早いが勝ち」の使い方 「早いが勝...
「は」で始まることわざ「早い馬も千里、のろい牛も千里」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 早い馬も千里、のろい牛も千里 【読み方】 はやいうまもせんり、のろいうしもせんり 【意味】 どうやっても結局は同じところに達するのだから、あわてる...
「は」で始まることわざ「鱧も一期、海老も一期」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鱧も一期、海老も一期 【読み方】 はももいちご、えびもいちご 【意味】 貧富や境遇、賢愚などの違いはあっても、人の一生はおおむね同じようなものだとする昔の...
「は」で始まることわざ「浜の真砂」の意味(語源由来) 【ことわざ】 浜の真砂 【読み方】 はまのまさご 【意味】 数が多いこと。無数にあること。 【語源由来】 浜辺にある細かい砂は、数えきれないほど多いことから。 「浜の真砂」の解説 「浜の真...
「は」で始まることわざ「はまった後で井戸の蓋をする」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 はまった後で井戸の蓋をする 【読み方】 はまったあとでいどのふたをする 【意味】 事故や問題が起きてから、ようやく用心したり対策を講じたりすること。...
「は」で始まることわざ「蛤で海をかえる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蛤で海をかえる 【読み方】 はまぐりでうみをかえる 【意味】 とてもなしとげることができないこと、努力しようとも無駄なことのたとえ。 【語源由来】 蛤の貝殻で海...
「は」で始まることわざ「母の折檻より隣の人の扱いが痛い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 母の折檻より隣の人の扱いが痛い 【読み方】 ははのせっかんよりとなりのひとのあつかいがいたい 【意味】 母親の厳しい叱責には情があるが、仲裁に入...
「は」で始まることわざ「祖母育ちは三百安い」の意味(類義語) 【ことわざ】 祖母育ちは三百安い 【読み方】 ばばそだちさんびゃくやすい 【意味】 祖母に甘やかされて育った子は、しっかりしないと見なした昔のことわざ。祖母に育てられた子が実際に劣...
「は」で始まることわざ「母方より食い方」の意味 【ことわざ】 母方より食い方 【読み方】 ははかたよりくいかた 【意味】 親類のことを心配するより、まず自分の生活や生計を成り立たせることが大切だということ。 「母方より食い方」の解説 「母方よ...
「は」で始まることわざ「跳ねる馬は死んでも跳ねる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 跳ねる馬は死んでも跳ねる 【読み方】 はねるうまはしんでもはねる 【意味】 長く身についた悪い癖や性質は、なかなか直しにくいということを大げさに表した...
「は」で始まることわざ「花を賞するに慎みて離披に至る勿れ」の意味(出典) 【ことわざ】 花を賞するに慎みて離披に至る勿れ 【読み方】 はなをしょうするにつつしみてりひにいたるなかれ 【意味】 花は満開にならないうちに鑑賞するのがよいこと。転じ...
「は」で始まることわざ「鼻をかめと言えば血の出るほどかむ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 鼻をかめと言えば血の出るほどかむ 【読み方】 はなをかめといえばちのでるほどかむ 【意味】 人に言われたことに反抗して、度を越したやり方であてつけがま...
「は」で始まることわざ「花も折らず実も取らず」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 花も折らず実も取らず 【読み方】 はなもおらずみもとらず 【意味】 両方を手に入れようと欲張ると、結局一つも得られないことのたとえ。 【類義語】 ・二兎を追...
「は」で始まることわざ「鼻へ食うと長者になる」の意味 【ことわざ】 鼻へ食うと長者になる 【読み方】 はなへくうとちょうじゃになる 【意味】 油代を惜しんで明かりを灯さず、口と鼻を間違えるほどの暗闇の中で食事をするような倹約家ならば金持ちにな...
「は」で始まることわざ「花発いて風雨多し」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 花発いて風雨多し 【読み方】 はなひらいてふううおおし 【意味】 花が咲くころには風雨が多いように、大切な時や喜ばしい時には思いがけない妨げが起こりやすいことのた...
「は」で始まることわざ「花は山人は里」の意味 【ことわざ】 花は山人は里 【読み方】 はなはやまひとはさと 【意味】 花を楽しむなら山へ、人に会うなら里へというように、物事にはそれぞれふさわしい場所があり、求めるものがある場所へ行くのがよいと...
「は」で始まることわざ「花は半開、酒はほろ酔い」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 花は半開、酒はほろ酔い 【読み方】 はなははんかい、さけはほろよい 【意味】 花は満開の前、酒はほろ酔いのころに趣があるということから、何事もほどほどで、...
「は」で始まることわざ「花は根に帰る、鳥は古巣に帰る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花は根に帰る、鳥は古巣に帰る 【読み方】 はなはねにかえる、とりはふるすにかえる 【意味】 花は根元に散り、鳥は古巣に帰るように、物事は元の場所や根本へ帰...
「は」で始まることわざ「花は折りたし梢は高し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花は折りたし梢は高し 【読み方】 はなはおりたしこずえはたかし 【意味】 思い通りにならないこと。手に入れたいが、その方法がないこと。 【語源由来】 花の...
「は」で始まることわざ「鼻の先の疣疣」の意味(類義語) 【ことわざ】 鼻の先の疣疣 【読み方】 はなのさきのいぼいぼ 【意味】 身近にあって目障りで、邪魔だと感じられるもののたとえ。 【類義語】 ・目の上の瘤 「鼻の先の疣疣」の解説 「鼻の先...
「は」で始まることわざ「花の下より鼻の下」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花の下より鼻の下 【読み方】 はなのしたよりはなのした 【意味】 花を眺める風流を楽しむよりも、まず食事をとり、暮らしを成り立たせることが大切だというたとえ。...
「は」で始まることわざ「花の傍らの深山木」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花の傍らの深山木 【読み方】 はなのかたわらのみやまぎ 【意味】 ひときわ美しいものや優れたもののすぐそばにあるために、比較すると見劣りして見えることのたとえ。 【語...
「は」で始まることわざ「花盗人は風流のうち」の意味 【ことわざ】 花盗人は風流のうち 【読み方】 はなぬすびとはふうりゅうのうち 【意味】 美しい花をつい一枝折るのは風流心からだとして、強くとがめないという昔の言い方。現代の無断採取を認める意...
「は」で始まることわざ「花に三春の約あり」の意味 【ことわざ】 花に三春の約あり 【読み方】 はなにさんしゅんのやくあり 【意味】 春が来ると花が咲くことを、まるであらかじめ約束していたかのように表す言葉。 「花に三春の約あり」の解説 「花に...
「は」で始まることわざ「花七日」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花七日 【読み方】 はななぬか 【意味】 花の盛りが短いように、美しい時期や栄えている時期が長くは続かないことのたとえ。 【語源由来】 桜の花の盛りは七日しかないということから...
「は」で始まることわざ「話を絵に描いたよう」の意味 【ことわざ】 話を絵に描いたよう 【読み方】 はなしをえにかいたよう 【意味】 美しい絵のように、話がうまくまとまり過ぎていて信用できないこと。 「話を絵に描いたよう」の解説 「話を絵に描い...
「は」で始まることわざ「洟垂れ小僧も次第送り」の意味 【ことわざ】 洟垂れ小僧も次第送り 【読み方】 はなたれこぞうもしだいおくり 【意味】 鼻水を垂らしていたような幼い子どもも、時がたてば順々に成長し、大人になっていくということ。 「洟垂れ...
「は」で始まることわざ「花好きの畑に花が集まる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花好きの畑に花が集まる 【読み方】 はなずきのはたけにはながあつまる 【意味】 花が好きな人の畑に花が集まるように、好きなものを大切にしている人のところ...
「は」で始まることわざ「話半分」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 話半分 【読み方】 はなしはんぶん 【意味】 人の話には誇張や事実と異なる部分が混じることもあるので、そのまま信じず、ある程度割り引いて聞くのがよいということ。 【類義語】...
「は」で始まることわざ「話は立っても足腰立たぬ」の意味 【ことわざ】 話は立っても足腰立たぬ 【読み方】 はなしはたってもあしこしたたぬ 【意味】 口先では立派なことを言っていても、実際には行動が伴わないことのたとえ。 「話は立っても足腰立た...
「は」で始まることわざ「話は下で果てる」の意味(類義語) 【ことわざ】 話は下で果てる 【読み方】 はなしはしもではてる 【意味】 話をしているうちに話題が下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。 【類義語】 ・話が下へ回ると仕...
「は」で始まることわざ「話の名人は嘘の名人」の意味 【ことわざ】 話の名人は嘘の名人 【読み方】 はなしのめいじんはうそのめいじん 【意味】 話のうまい人は誇張や作り話も巧みに交えることがある、という皮肉。話し方の上手さと、話の内容が真実かど...
「は」で始まることわざ「話の蓋は取らぬが秘密」の意味 【ことわざ】 話の蓋は取らぬが秘密 【読み方】 はなしのふたはとらぬがひみつ 【意味】 秘密にしておくべき話は、不用意に人に話さず、慎重に守るべきだという戒め。うっかり口外すると、思わぬと...
「は」で始まることわざ「話では腹は張らぬ」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 話では腹は張らぬ 【読み方】 はなしでははらははらぬ 【意味】 口先だけで行動が伴わなければ、利益は得られないということ。 【語源由来】 話に聞くだけで実際に食...
「は」で始まることわざ「話し上手の仕事下手」の意味(類義語) 【ことわざ】 話し上手の仕事下手 【読み方】 はなしじょうずのしごとべた 【意味】 口では立派なことを言うものの、実際の仕事では十分に力を発揮できない人を皮肉る言葉。 【類義語】 ...
「は」で始まることわざ「鳩の豆使い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鳩の豆使い 【読み方】 はとのまめつかい 【意味】 お使いの途中で寄り道して戻ってこないこと。 【語源由来】 鳩は好物の豆を見ると、食べることに夢中になって他のこと...
「は」で始まることわざ「話し上手の口下手」の意味 【ことわざ】 話し上手の口下手 【読み方】 はなしじょうずのくちべた 【意味】 流暢には話せなくても、伝えるべきことを分かりやすく的確に話せる人のこと。 「話し上手の口下手」の解説 「話し上手...
「は」で始まることわざ「鼻毛を読む」の意味(類義語) 【ことわざ】 鼻毛を読む 【読み方】 はなげをよむ 【意味】 女性が自分に夢中になっている男性の気持ちを見抜いて、思いどおりにもてあそぶこと。また、人を愚弄すること。 【類義語】 ・鼻毛を...
「は」で始まることわざ「鼻毛を抜く」の意味(類義語) 【ことわざ】 鼻毛を抜く 【読み方】 はなげをぬく 【意味】 相手をだましたり、出し抜いたりすること。 【類義語】 ・鼻毛を読む 「鼻毛を抜く」の解説 「鼻毛を抜く」の使い方 「鼻毛を抜く...
「は」で始まることわざ「鼻糞丸めて万金丹」の意味 【ことわざ】 鼻糞丸めて万金丹 【読み方】 はなくそまるめてまんきんたん 【意味】 昔の薬の効き目をあざけったり、薬の原料をつまらないものだと皮肉ったりする言葉。また、鼻糞を丸める子どもをはや...
「は」で始まることわざ「端から和尚はない」の意味(類義語) 【ことわざ】 端から和尚はない 【読み方】 はなからおしょうはない 【意味】 物事には順番や段階があって、一足飛びには進めないということ。 【類義語】 ・沙弥から長老にはなれぬ 「端...
「は」で始まることわざ「花が見たくば吉野へござれ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 花が見たくば吉野へござれ 【読み方】 はながみたくばよしのへござれ 【意味】 桜を見たければ名所の吉野へ行くように、本当に見たいものがあるなら、本場に足を運ぶ...
「は」で始まることわざ「花多ければ実少なし」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 花多ければ実少なし 【読み方】 はなおおければみすくなし 【意味】 外見ばかり華やかに飾っている人は、誠実さや中身に乏しいことがあるという、うわべと実質を対...
「は」で始まることわざ「鳩を憎み豆を作らぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 鳩を憎み豆を作らぬ 【読み方】 はとをにくみまめをつくらぬ 【意味】 些細なことにこだわって大切なことをしないために、自分や世間に損害を与えること。 【語源由来】 ...
「は」で始まることわざ「鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり 【読み方】 はとにさんしのれいあり、からすにはんぽのこうあり 【意味】 子鳩は親より下の枝にとまり、成長...
「は」で始まることわざ「髪を簡して櫛る」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 髪を簡して櫛る 【読み方】 はつをかんしてくしけずる 【意味】 細かいことに過剰にこだわること。必要のないことを入念にすること。 【出典】 「荘子そうじ」...
「は」で始まることわざ「初雪は目の薬」の意味 【ことわざ】 初雪は目の薬 【読み方】 はつゆきはめのくすり 【意味】 白く美しい初雪の景色を見て、目が洗われるような心地になることをたたえた言葉。 「初雪は目の薬」の解説 「初雪は目の薬」の使い...
「は」で始まることわざ「初物七十五日」の意味 【ことわざ】 初物七十五日 【読み方】 はつものしちじゅうごにち 【意味】 初物を珍重する俗説で、初物を食べると寿命が75日延びるとされる。 「初物七十五日」の解説 「初物七十五日」の使い方 「初...
「は」で始まることわざ「八歳の翁、百歳の童」の意味 【ことわざ】 八歳の翁、百歳の童 【読み方】 はっさいのおきな、ひゃくさいのわらべ 【意味】 幼くても知恵や分別のある人がいる一方、年を重ねても未熟な判断をする人がいるという、賢さは年齢だけ...
「は」で始まることわざ「白虹日を貫く」の意味(出典) 【ことわざ】 白虹日を貫く 【読み方】 はっこうひをつらぬく 【意味】 白い虹が太陽を貫く現象を、古代中国で君主に危害を及ぼす兵乱の前兆としたこと。転じて不吉な兆候をいう。 【出典】 「戦...
「は」で始まることわざ「八卦裏返り」の意味(類義語) 【ことわざ】 八卦裏返り 【読み方】 はっけうらがえり 【意味】 占いの結果とは反対のことが起きる場合もあるとして、占いが当てにならないことをいう言葉。 【類義語】 ・夢は逆夢 「八卦裏返...
「は」で始まることわざ「白駒の隙を過ぐるが如し」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 白駒の隙を過ぐるが如し 【読み方】 はっくのげきをすぐるがごとし 【意味】 月日があっという間に過ぎ去ること、人生が短くはかないことのたとえ。 【...
「は」で始まることわざ「八分は足らず十分はこぼれる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 八分は足らず十分はこぼれる 【読み方】 はちぶはたらずじゅうぶんはこぼれる 【意味】 何事もほどほどで満足して、あまり欲張らない方が良いということ。 【語源...
「は」で始まることわざ「八分されても未だ二分残る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 八分されても未だ二分残る 【読み方】 はちぶされてもまだにぶのこる 【意味】 村八分にされても「まだ二分残る」としゃれて、仲間外れにされても負けまいとする気持...
「は」で始まることわざ「罰は目の前」の意味(類義語) 【ことわざ】 罰は目の前 【読み方】 ばちはめのまえ 【意味】 悪いことをすると、たちまち罰が当たるという、因果応報の早さを表す昔の戒め。 【類義語】 ・天罰覿面てんばつてきめん 「罰は目...
「は」で始まることわざ「八十の三つ子」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 八十の三つ子 【読み方】 はちじゅうのみつご 【意味】 年をとると、幼い子どものように無邪気になったり、聞き分けがなくなったりすることがあるという昔のたとえ。 【語...
「は」で始まることわざ「八十の手習い」の意味(英語) 【ことわざ】 八十の手習い 【読み方】 はちじゅうのてならい 【意味】 年老いてから学問や習い事を始めること。晩学。 【英語】 Never too old to learn.(年を取り過ぎ...
「は」で始まることわざ「八細工七貧乏」の意味(類義語) 【ことわざ】 八細工七貧乏 【読み方】 はちざいくしちびんぼう 【意味】 多くの技を器用にこなす人が、一つの仕事に専念できず、どれも中途半端になってかえって貧しくなるという昔のたとえ。 ...
「は」で始まることわざ「働けば回る」の意味 【ことわざ】 働けば回る 【読み方】 はたらけばまわる 【意味】 よく働けば、その分だけ収入を得て金回りがよくなるという、昔からの言い方。 「働けば回る」の解説 「働けば回る」の使い方 「働けば回る...
「は」で始まることわざ「働かざる者食うべからず」の意味(出典・英語) 【ことわざ】 働かざる者食うべからず 【読み方】 はたらかざるものくうべからず 【意味】 働くことができるのに働こうとしない人は、他人に頼って生活するのではなく、自分で働く...
「は」で始まることわざ「二十後家は立つが三十後家は立たぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 二十後家は立つが三十後家は立たぬ 【読み方】 はたちごけはたつがさんじゅうごけはたたぬ 【意味】 若くして夫を亡くした女性は再婚せずに暮らせるが、年齢を...
「は」で始まることわざ「畑あっての芋種」の意味(語源由来) 【ことわざ】 畑あっての芋種 【読み方】 はたけあってのいもだね 【意味】 畑がよくなければよい種芋も育たないことから、子の出来を母親の資質に結びつけた昔のたとえ。現代では、その考え...
「は」で始まることわざ「裸百貫」の意味 【ことわざ】 裸百貫 【読み方】 はだかひゃっかん 【意味】 財産がなくても、それ自体に百貫文の価値があるという昔の言い方。多くは男性を励ましたり褒めたりするときに使う。 「裸百貫」の解説 「裸百貫」の...
「は」で始まることわざ「裸で道中はならぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 裸で道中はならぬ 【読み方】 はだかでどうちゅうはならぬ 【意味】 何事にも相応の準備が必要だということ。 【語源由来】 一文無しでは旅をすることはできない意から。 ...
「は」で始まることわざ「裸馬の捨て鞭」の意味 【ことわざ】 裸馬の捨て鞭 【読み方】 はだかうまのすてむち 【意味】 すべてを失い、やけになって無茶苦茶なことをすること。 「裸馬の捨て鞭」の解説 「裸馬の捨て鞭」の使い方 「裸馬の捨て鞭」の例...
「は」で始まることわざ「肌に粟を生ず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 肌に粟を生ず 【読み方】 はだえにあわをしょうず 【意味】 寒さや恐ろしさで鳥肌が立ち、肌に粟粒のような細かな突起ができること。 【語源由来】 皮膚が収縮し、肌に粟つぶの...
「は」で始まることわざ「鯊の鉤で、はたやは釣れぬ」の意味(語源由来・対義語) 【ことわざ】 鯊の鉤で、はたやは釣れぬ 【読み方】 はぜのはりで、はたやはつれぬ 【意味】 少しの利益では、人を動かすことはできないということ。 【語源由来】 ハゼ...
「は」で始まることわざ「蓮の台の半座を分かつ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蓮の台の半座を分かつ 【読み方】 はすのうてなのはんざをわかつ 【意味】 極楽浄土の蓮の台座を半分空けて相手を迎えるほど、死後までも共にありたいと願う親密...
「は」で始まることわざ「恥を知るは勇に近し」の意味(出典) 【ことわざ】 恥を知るは勇に近し 【読み方】 はじをしるはゆうにちかし 【意味】 自分の行いの恥ずべき点に気づき、それを認められることは勇気に近いという教え。 【出典】 「中庸ちゅう...
「は」で始まることわざ「恥を言わねば理が聞こえぬ」の意味 【ことわざ】 恥を言わねば理が聞こえぬ 【読み方】 はじをいわねばりがきこえぬ 【意味】 自分にとって恥ずかしい事情でも、必要なことを打ち明けなければ、自分の言い分や真意が相手に伝わら...
「は」で始まることわざ「走れば躓く」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 走れば躓く 【読み方】 はしればつまずく 【意味】 急いでいる時こそ落ち着くべきだということ。急いで走ろうとすると気が急いてつまずくように、慌てると失敗することが多い...
「は」で始まることわざ「走り馬の草を食うよう」の意味 【ことわざ】 走り馬の草を食うよう 【読み方】 はしりうまのくさをくうよう 【意味】 走っていた馬が草を食べるために立ち止まり、また走るように、物事の進み方にむらがあって、はかどり方が一定...
「は」で始まることわざ「柱には虫入るも鋤の柄には虫入らず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 柱には虫入るも鋤の柄には虫入らず 【読み方】 はしらにはむしいるもすきのえにはむしいらず 【意味】 動かず怠けている者は心身を損ないやすいが、...
「は」で始まることわざ「箸より重いものを持たない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 箸より重いものを持たない 【読み方】 はしよりおもいものをもたない 【意味】 裕福な家に生まれ育ち、働いたことがないということ。 【語源由来】 箸を持つ以上の...
「は」で始まることわざ「箸も持たぬ乞食」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 箸も持たぬ乞食 【読み方】 はしももたぬこじき 【意味】 何一つもっていないこと。 【語源由来】 箸一つ持っていない乞食の意から。 【類義語】 ・御器も持たぬ乞...
「は」で始まることわざ「始めを慎みて終わりを敬む」の意味(出典) 【ことわざ】 始めを慎みて終わりを敬む 【読み方】 はじめをつつしみておわりをつつしむ 【意味】 物事の始めと終わりをともに慎重に扱い、最後まで気を緩めないことが大切だという教...
「は」で始まることわざ「始めを原ねて終わりに反る」の意味(出典) 【ことわざ】 始めを原ねて終わりに反る 【読み方】 はじめをたずねておわりにかえる 【意味】 最初にまでさかのぼって探究してから、終わりまで筋道を立ててきわめる。最初から終わり...
「は」で始まることわざ「始めを言わねば末が聞こえぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 始めを言わねば末が聞こえぬ 【読み方】 はじめをいわねばすえがきこえぬ 【意味】 はじめからきちんと説明しないと、なぜそういう結果になったのか理解できないとい...
「は」で始まることわざ「始めよし後悪し」の意味 【ことわざ】 始めよし後悪し 【読み方】 はじめよしのちわるし 【意味】 はじめが順調だとつい油断して、後で悪い結果を招くということ。はじめに力を出しすぎると、後々差し支えるということ。 「始め...
「は」で始まることわざ「始め半分」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 始め半分 【読み方】 はじめはんぶん 【意味】 物事は始め方が肝心で、うまく取りかかれば半分は成し遂げたようなものだというたとえ。慎重に準備し、まず行動に移すことの大切さ...
「は」で始まることわざ「始めの囁き後のどよみ」の意味 【ことわざ】 始めの囁き後のどよみ 【読み方】 はじめのささやきのちのどよみ 【意味】 初めは少人数の間でささやかれていたうわさが、やがて多くの人に広まって大きな評判になることのたとえ。 ...
「は」で始まることわざ「始めに二度なし」の意味(類義語) 【ことわざ】 始めに二度なし 【読み方】 はじめににどなし 【意味】 物事の始まりの機会は一度きりで、まったく同じ条件ではやり直せないため、初めの一歩を大切にせよという戒め。 【類義語...
「は」で始まることわざ「始めて俑を作る者は其れ後なからんか」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 始めて俑を作る者は其れ後なからんか 【読み方】 はじめてようをつくるものはそれのちなからんか 【意味】 人に似せた埋葬用の人形「俑」を初めて作...
「は」で始まることわざ「始めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るな」の意味 【ことわざ】 始めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るな 【読み方】 はじめちょろちょろなかぱっぱ、あかごなくともふたとるな 【意味】 昔のかまどでご飯を上手...
「は」で始まることわざ「始めきらめき奈良刀」の意味(語源由来) 【ことわざ】 始めきらめき奈良刀 【読み方】 はじめきらめきならがたな 【意味】 始めだけ立派に見えること。めっきがはげやすいこと。 【語源由来】 なまくらな奈良刀は、最初のうち...
「は」で始まることわざ「始めが大事」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 始めが大事 【読み方】 はじめがだいじ 【意味】 物事は最初の取り組み方や準備が、その後の経過や結果に影響するため、始めるときが大切だということ。 【出典】 「易...
「は」で始まることわざ「始めあるものは必ず終わりあり」の意味(出典) 【ことわざ】 始めあるものは必ず終わりあり 【読み方】 はじめあるものはかならずおわりあり 【意味】 どんなことにも始めと終わりがあるということ。生あるものには必ず死が訪れ...
「は」で始まることわざ「箸に目鼻をつけても男は男」の意味(類義語) 【ことわざ】 箸に目鼻をつけても男は男 【読み方】 はしにめはなをつけてもおとこはおとこ 【意味】 箸のようにやせ細ってみすぼらしく見えても、男は男として相応に扱うべきだとい...
「は」で始まることわざ「箸に虹梁」の意味(語源由来) 【ことわざ】 箸に虹梁 【読み方】 はしにこうりょう 【意味】 両者が大きくかけはなれていること。 【語源由来】 細く短い箸と太く長い虹梁では比較にならないほど差があることから。 「箸に虹...
「は」で始まることわざ「箸に当たり棒に当たる」の意味 【ことわざ】 箸に当たり棒に当たる 【読み方】 はしにあたりぼうにあたる 【意味】 腹を立て、関係のない人や物にまで八つ当たりすること。 「箸に当たり棒に当たる」の解説 「箸に当たり棒に当...
「は」で始まることわざ「箸と主とは太いのへかかれ」の意味(類義語) 【ことわざ】 箸と主とは太いのへかかれ 【読み方】 はしとしゅうとはふといのへかかれ 【意味】 箸は太くて折れないものがいいように、仕える主人も頼れるしっかりした人がいい。 ...
「は」で始まることわざ「橋がなければ渡られぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 橋がなければ渡られぬ 【読み方】 はしがなければわたられぬ 【意味】 仲立ちとなる人がいなければ物事がうまく運ばないこと。また、目的を果たすには適切な手段や方法が必...
「は」で始まることわざ「箸が転んでもおかしい年頃」の意味 【ことわざ】 箸が転んでもおかしい年頃 【読み方】 はしがころんでもおかしいとしごろ 【意味】 ささいなことでもおかしく感じて、よく笑う年頃。特に思春期の少女についていう言葉。 「箸が...
「は」で始まることわざ「箱根知らずの江戸話」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 箱根知らずの江戸話 【読み方】 はこねしらずのえどばなし 【意味】 実際には見たことも経験したこともないのに、まるで自分が見てきたかのように話すことのたとえ...
「は」で始まることわざ「擌にかかれる鳥」の意味(語源由来) 【ことわざ】 擌にかかれる鳥 【読み方】 はごにかかれるとり 【意味】 鳥もちを塗った仕掛けにかかった鳥のように、逃れようとしても逃れられないことのたとえ。 【語源由来】 擌にかかっ...
「は」で始まることわざ「禿が三年目につかぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 禿が三年目につかぬ 【読み方】 はげがさんねんめにつかぬ 【意味】 好きになった相手の欠点や不都合な点は、しばらく目につかないことのたとえ。 【類義語】 ・痘痕あばた...
「は」で始まることわざ「白鷺は塵土の穢れを禁ぜず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 白鷺は塵土の穢れを禁ぜず 【読み方】 はくろはじんどのけがれをきんぜず 【意味】 清廉潔白なものは、どんな環境に置かれても正しさをまげない。 【語源由来】 白...
「は」で始まることわざ「歯車が嚙み合わない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 歯車が嚙み合わない 【読み方】 はぐるまがかみあわない 【意味】 人の考えや動きがくいちがって、スムーズに事が運ばないこと。 【語源由来】 歯車の歯と歯がうまく合わ...
「は」で始まることわざ「莫耶を鈍と為し鉛刀を銛と為す」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 莫耶を鈍と為し鉛刀を銛と為す 【読み方】 ばくやをどんとなしえんとうをせんとなす 【意味】 優れたものを低く評価し、価値の乏しいものを高く評価するな...
「は」で始まることわざ「白璧の微瑕」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 白璧の微瑕 【読み方】 はくへきのびか 【意味】 完璧なものに少しの欠点があること。また、それがあって惜しまれること。 【出典】 蕭統しょうとう「陶淵明集序と...
「は」で始まることわざ「白馬は馬に非ず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 白馬は馬に非ず 【読み方】 はくばはうまにあらず 【意味】 中国の公孫竜が「白馬」と「馬」という言葉の指す概念は同じではないと論じたこと。転じて、理屈をこねる詭弁や...
「は」で始まることわざ「白頭新の如し」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 白頭新の如し 【読み方】 はくとうしんのごとし 【意味】 長い年月付き合っていても、互いの心を理解し合えなければ、初対面のように親しくなれないことのたとえ。 【出典...
「は」で始まることわざ「白鳥の歌」の意味(語源由来) 【ことわざ】 白鳥の歌 【読み方】 はくちょうのうた 【意味】 詩人や作曲家などが生涯最後に残した作品や、生前最後の演奏などを指す言葉。 【語源由来】 白鳥は死ぬ前に一度だけ美しい声で鳴く...
「は」で始まることわざ「博奕は色より三分濃し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 博奕は色より三分濃し 【読み方】 ばくちはいろよりさんぶこし 【意味】 恋愛よりも賭け事に強く心を奪われ、なかなかやめられなくなることがある、という昔のたとえ。 ...
「は」で始まることわざ「博打と相場は死ぬまで止まぬ」の意味 【ことわざ】 博打と相場は死ぬまで止まぬ 【読み方】 ばくちとそうばはしぬまでやまぬ 【意味】 賭け事や相場取引は、一度のめり込むとなかなかやめられないという、昔のたとえ。 「博打と...
「は」で始まることわざ「白刃前に交われば流矢を顧みず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 白刃前に交われば流矢を顧みず 【読み方】 はくじんまえにまじわればりゅうしをかえりみず 【意味】 大きな困難を前にしては、小さな困難を顧みる余裕のな...
「は」で始まることわざ「白砂は泥中に在りて之と皆黒し」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 白砂は泥中に在りて之と皆黒し 【読み方】 はくさはでいちゅうにありてこれとみなくろし 【意味】 白い砂も泥に交じると黒くなるように、人も周囲...
「は」で始まることわざ「破鏡重ねて照らさず、落花枝に上り難し」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 破鏡重ねて照らさず、落花枝に上り難し 【読み方】 はきょうかさねててらさず、らっかえだにのぼりがたし 【意味】 一度失われたり壊れた...
「は」で始まることわざ「謀を以て謀を討つ」の意味 【ことわざ】 謀を以て謀を討つ 【読み方】 はかりごとをもってはかりごとをうつ 【意味】 敵の計略を逆手に取り裏をかくこと。 「謀を以て謀を討つ」の解説 「謀を以て謀を討つ」の使い方 「謀を以...
「は」で始まることわざ「謀は密なるを貴ぶ」の意味(出典) 【ことわざ】 謀は密なるを貴ぶ 【読み方】 はかりごとはみつなるをたっとぶ 【意味】 計略は相手に知られないよう秘密にして進めることが重要だということ。 【出典】 「三略さんりゃく」 ...
「は」で始まることわざ「謀定まりて後戦う」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 謀定まりて後戦う 【読み方】 はかりごとさだまりてのちたたかう 【意味】 十分に作戦や方針を練り、計画を定めてから行動に移すことが大切だということ。 【出典】 ...
「は」で始まることわざ「測り難きは人心」の意味(出典) 【ことわざ】 測り難きは人心 【読み方】 はかりがたきはひとごころ 【意味】 人の心ほど推し量るのが難しいものはない。人の心は変わりやすく頼りにならないということ。 【出典】 「史記しき...
「は」で始まることわざ「馬鹿は死ななきゃ治らない」の意味(類義語) 【ことわざ】 馬鹿は死ななきゃ治らない 【読み方】 ばかはしななきゃなおらない 【意味】 愚かな振る舞いを繰り返す人に対して、いくら言っても改まらないとあきれたり、皮肉ったり...
「は」で始まることわざ「馬鹿の真似する利口者、利口の真似する馬鹿者」の意味(類義語) 【ことわざ】 馬鹿の真似する利口者、利口の真似する馬鹿者 【読み方】 ばかのまねするりこうもの、りこうのまねするばかもの 【意味】 利口ぶったりしないのが真...
「は」で始まることわざ「刃金が棟へ回る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 刃金が棟へ回る 【読み方】 はがねがむねへまわる 【意味】 知恵や力量が衰えていくこと。 【語源由来】 刀の刃先が棟(刀の背)の側へまくれ上がり、切れ味が鈍るこ...
「は」で始まることわざ「墓に布団は着せられず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 墓に布団は着せられず 【読み方】 はかにふとんはきせられず 【意味】 親が存命中に孝行をせよということ。 【語源由来】 寒いだろうと墓に蒲団を掛けても何に...
「は」で始まることわざ「馬鹿に付ける薬はない」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 馬鹿に付ける薬はない 【読み方】 ばかにつけるくすりはない 【意味】 よかれと思って何度も忠告しても愚かな行いを改めない相手に、あきれ果てて救いようがないと評...
「は」で始まることわざ「馬鹿な子ほど可愛い」の意味(類義語) 【ことわざ】 馬鹿な子ほど可愛い 【読み方】 ばかなこほどかわいい 【意味】 失敗が多かったり、手がかかったりする子どもほど、親はいっそう不憫に思い、かわいく感じることがあるという...
「は」で始まることわざ「馬鹿と煙は高いところへ上る」の意味 【ことわざ】 馬鹿と煙は高いところへ上る 【読み方】 ばかとけむりはたかいところへのぼる 【意味】 煙が上に上がるように、馬鹿はおだてにのりやすいということ。 「馬鹿と煙は高いところ...
「は」で始まることわざ「化かす化かすが化かされる」の意味(類義語) 【ことわざ】 化かす化かすが化かされる 【読み方】 ばかすばかすがばかされる 【意味】 人をだまそうとした者が、かえって相手や別の人にだまされてしまうことのたとえ。 【類義語...
「は」で始まることわざ「蠅が飛べば虻も飛ぶ」の意味(類義語) 【ことわざ】 蠅が飛べば虻も飛ぶ 【読み方】 はえがとべばあぶもとぶ 【意味】 蠅が飛び立つと虻もつられて飛ぶように、似た者同士がまねをしたり、考えずに他人の行動に同調したりするこ...
「は」で始まることわざ「枚を銜む」の意味 【ことわざ】 枚を銜む 【読み方】 ばいをふくむ 【意味】 声をたてずに息をこらすこと。 「枚を銜む」の解説 「枚を銜む」の使い方 「枚を銜む」の例文 敵に気づかれないよう、兵たちは枚を銜むように静か...
「は」で始まることわざ「灰を吹いて眯する無からんと欲す」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 灰を吹いて眯する無からんと欲す 【読み方】 はいをふいてべいするなからんとほっす 【意味】 自分で災いのもとになることをしておきながら、悪い結果だ...
「は」で始まることわざ「肺腑を衝く」の意味 【ことわざ】 肺腑を衝く 【読み方】 はいふをつく 【意味】 言葉や出来事が心の奥深くまで強く響き、深い感銘や衝撃を与えること。 「肺腑を衝く」の解説 「肺腑を衝く」の使い方 「肺腑を衝く」の例文 ...
「は」で始まることわざ「吐いた唾は呑めぬ」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 吐いた唾は呑めぬ 【読み方】 はいたつばはのめぬ 【意味】 一度口にした言葉は、あとから撤回しても、言ってしまった事実まで消せないということ。 【類義語】 ・口...
「は」で始まることわざ「梅花は莟めるに香あり」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 梅花は莟めるに香あり 【読み方】 ばいかはつぼめるにかあり 【意味】 将来大成する人には、幼いころから優れた才能や素質の兆しが表れるということのたとえ。 ...
「は」で始まることわざ「奪い合う物は中から取る」の意味(類義語) 【ことわざ】 奪い合う物は中から取る 【読み方】 ばいあうものはなかからとる 【意味】 二人が一つの物や利益をめぐって争っている間に、第三者が横から手に入れてしまうこと。 【類...
「は」で始まることわざ「春の雪と叔母の杖は怖くない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 春の雪と叔母の杖は怖くない 【読み方】 はるのゆきとおばのつえはこわくない 【意味】 春の雪は消えやすく、叔母の杖も恐れるほどではないという、昔のたとえ。見...
「は」で始まることわざ「春に三日の晴れ無し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 春に三日の晴れ無し 【読み方】 はるにみっかのはれなし 【意味】 春は天気が変わりやすく、晴天が長く続きにくいということ。 【語源・由来】 春は移動性高気圧と低気圧...
「は」で始まることわざ「白虹張れば干天」の意味(語源由来) 【ことわざ】 白虹張れば干天 【読み方】 はっこうはればかんてん 【意味】 白っぽい虹が現れると晴天が続き、日照りになるとする昔の天気の言い伝え。 【語源・由来】 「白虹」は、霧など...
「は」で始まることわざ「八十八夜の別れ霜」の意味(語源由来) 【ことわざ】 八十八夜の別れ霜 【読み方】 はちじゅうはちやのわかれじも 【意味】 八十八夜のころに降りる遅霜を、その季節の最後の霜と見なす昔の言い方。実際には、その後にも霜がおり...
「は」で始まることわざ「はこべの花が閉じると雨」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 はこべの花が閉じると雨 【読み方】 はこべのはながとじるとあめ 【意味】 はこべの花が閉じることを、雨の前触れと見る昔の天気の言い伝え。 【語源・由来】...
「は」で始まることわざ「肺肝を砕く」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 肺肝を砕く 【読み方】 はいかんをくだく 【意味】 心力のあるかぎりを尽くして考える。心を尽くす。非常に苦心する。 【語源・由来】 杜甫の「垂老別」より。「肺肝」は...
「は」で始まることわざ「万死に一生を得る」の意味(類義語) 【ことわざ】 万死に一生を得る 【読み方】 ばんしにいっしょうをえる 【意味】 ほとんど命が助かる見込みのない危険な状況から、かろうじて生き延びること。 【類義語】 九死に一生を得る...
「は」で始まることわざ「針ほどの事を棒ほどに言う」の意味 【ことわざ】 針ほどの事を棒ほどに言う 【読み方】 はりほどのことをぼうほどにいう 【意味】 ほんの小さな出来事を、実際よりも大きく重大なことのように誇張して話すこと。針小棒大。 「針...
「は」で始まることわざ「話し上手は聞き上手」の意味(対義語) 【ことわざ】 話し上手は聞き上手 【読み方】 はなしじょうずはききじょうず 【意味】 本当に話の上手な人は、相手の話をよく聞き、その気持ちや考えを理解して話すことも上手だということ...
「は」で始まることわざ「畑水練」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 畑水練 【読み方】 はたけすいれん 【意味】 実地の経験や練習を伴わず、理屈だけを学んでいるため、実際には役に立たないことのたとえ。 【語源・由来】 「太平記」一四より...
「は」で始まることわざ「恥を知らねば恥かかず」の意味 【ことわざ】 恥を知らねば恥かかず 【読み方】 はじをしらねばはじかかず 【意味】 恥ずべき行いをしても、それを恥だと自覚しなければ本人は恥ずかしいと思わない、という皮肉。 「恥を知らねば...
「は」で始まることわざ「恥と頭はかき次第」の意味(語源由来) 【ことわざ】 恥と頭はかき次第 【読み方】 はじとあたまはかきしだい 【意味】 恥をかくことに無感覚で、頭を掻きたいだけ掻くように、平気で恥をかく行為を重ねるたとえ。 【語源・由来...
「は」で始まることわざ「箸にも棒にも掛からない」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 箸にも棒にも掛からない 【読み方】 はしにもぼうにもかからない 【意味】 ひどすぎてどうにも手のつけようがなく、取り扱いに困ること。人に向けて使う場合は強...
「は」で始まることわざ「話上手の聞き下手」の意味(対義語) 【ことわざ】 話上手の聞き下手 【読み方】 はなしじょうずのききべた 【意味】 自分の話は上手にできても、他人の話には耳を傾けず、一方的に話してしまうこと。また、そのような人を皮肉る...
「は」で始まることわざ「万緑叢中紅一点」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 万緑叢中紅一点 【読み方】 ばんりょくそうちゅうこういってん 【意味】 一面の緑に咲く一輪の赤い花が目立つことから、多くのものの中でただ一つ際立つものの...
「は」で始まることわざ「腹も身の内」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 腹も身の内 【読み方】 はらもみのうち 【意味】 腹も自分の体の一部なのだから、食べ過ぎや飲み過ぎで胃腸を苦しめず、大切にするべきだという戒め。 【類義語】 ・小食は...
「は」で始まることわざ「腹が減っては戦ができぬ」の意味(英語) 【ことわざ】 腹が減っては戦ができぬ 【読み方】 はらがへってはいくさができぬ 【意味】 空腹では力を十分に出せず、戦いや仕事などにしっかり取り組むことができないということ。 【...
「は」で始まることわざ【ことわざ】 早起きは三文の徳 【読み方】 はやおきはさんもんのとく 【意味】 朝早く起きると、わずかでもよいことや利益があるというたとえ。睡眠時間を削ってまで早起きすることを勧める意味ではない。 【類義語】 ・朝起き千...
「は」で始まることわざ「花も実もある」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 花も実もある 【読み方】 はなもみもある 【意味】 花が咲いているように外見が見事で、実がなっているように内容も充実していること。道理にかなうとともに人間味...
「は」で始まることわざ「花は桜木人は武士」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 花は桜木人は武士 【読み方】 はなはさくらぎひとはぶし 【意味】 花の中では桜が第一であり、人では潔い武士が第一であるという、昔の価値観を表すことわざ...
「は」で始まることわざ「花に嵐」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 花に嵐 【読み方】 はなにあらし 【意味】 物事がうまく進んでいるときにも、思いがけない邪魔や支障が起こりやすいことのたとえ。 【類義語】 ・好事魔多し ・寸善尺魔 ・月...
「は」で始まることわざ「畑に蛤」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 畑に蛤 【読み方】 はたけにはまぐり 【意味】 畑を掘って蛤を求めるように、見当違いのことをすることのたとえ。 【類義語】 ・木に縁りて魚を求む ・氷を叩いて火を求む ・...
「は」で始まることわざ「始めは処女の如く後は脱兎の如し」の意味(出典・対義語) 【ことわざ】 始めは処女の如く後は脱兎の如し 【読み方】 はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし 【意味】 初めは弱々しく見せかけて相手を油断させ、好機にな...
「は」で始まることわざ「薄氷を履むが如し」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 薄氷を履むが如し 【読み方】 はくひょうをふむがごとし 【意味】 薄く張った氷の上を歩くように、非常に危うい状況にあり、慎重な行動が必要なことの...
「は」で始まることわざ「白髪三千丈」の意味(語源由来) 【ことわざ】 白髪三千丈 【読み方】 はくはつさんぜんじょう 【意味】 長年の悲しみや愁いが深く積もることのたとえ。李白が、憂いのため白髪が三千丈もの長さになったと誇張して詠んだ句による...