【論語読みの論語知らず】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳)
「論語読みの論語知らず」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 論語読みの論語知らず 【読み方】 ろんごよみのろんごしらず 【意味】 書物の内容は理解できても、実行がともなわないこと。また、そうし...
「ろ」で始まることわざ「論語読みの論語知らず」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 論語読みの論語知らず 【読み方】 ろんごよみのろんごしらず 【意味】 書物の内容は理解できても、実行がともなわないこと。また、そうし...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 生き馬の目を抜く 【読み方】 いきうまのめをぬく 【意味】 非常にすばやく、抜け目がなく、相手のすきを見て利益を取ること。転じて、競争がきびしく、少しの油断も許されないこと。 【英語】 ・cutthroat(...
「う」で始まることわざ「独活の大木」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 独活の大木 【読み方】 うどのたいぼく 【意味】 図体ばかりが大きくて、中身が伴わず、何の役にも立たない人のこと。見かけだおしの人を指していう。 【語源・由...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 鵜の真似をする烏 【読み方】 うのまねをするからす 【意味】 自分にできることがどうかもよく考えずに、能力のある人のまねをして失敗する者のたとえ。 【語源・由来】 水にもぐることも泳ぐことも下手な烏からすが...
「う」で始まることわざ「鵜の目鷹の目」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鵜の目鷹の目 【読み方】 うのめたかのめ 【意味】 鵜が魚を、鷹が小鳥をさがすように、一所懸命に物を探し出そうとするさま。また、その目つき。 【語源・由来...
「う」で始まることわざ「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」の意味(出典・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 馬には乗ってみよ人には添うてみよ 【読み方】 うまにはのってみよひとにはそうてみよ 【意味】 馬のよしあしは乗ってみなければわからず...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬の耳に念仏 【読み方】 うまのみみにねんぶつ 【意味】 馬にありがたい念仏を聞かせてもむだであることから、いくら意見や道理を説いても、少しも効き目がないことのたとえ。 【英語】 ・There’...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 瓜の蔓に茄子はならぬ 【読み方】 うりのつるになすびはならぬ 【意味】 平凡な親からは非凡な子供は生まれない。血統は争えないこととしていう。 【語源・由来】 瓜の蔓には瓜しか生らないように、ナスの木にもナス...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 噂をすれば影がさす 【読み方】 うわさをすればかげがさす 【意味】 人の噂をしていると、不思議にその当人が姿を現すことのたとえ。 【英語】 ・Talk of the devil, and he is sur...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 六十の手習い 【読み方】 ろくじゅうのてならい 【意味】 60歳になって初めて習字を習うこと。晩学のたとえ。 【類義語】 ・老いの学問 ・白首窮経 【対義語】 ・年寄りの冷水 【英語訳】 ・Never to...
「う」で始まることわざ「雲泥の差」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 雲泥の差 【読み方】 うんでいのさ 【意味】 同じ基準で見ても、大きな違いがあったり、大きくかけ離れていたりと、大きな差があるという意味です。 【語源...
「え」で始まることわざ「得手に帆を揚げる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 得手に帆を揚げる 【読み方】 えてにほをあげる 【意味】 自分の得意とすることを行う好機に恵まれ、張り切って物事を行うこと。 【語源・由来】 船は向か...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 海老で鯛を釣る 【読み方】 えびでたいをつる 【意味】 少しの元手や労力で、大きな利益を得ることのたとえ。わずかな贈り物をして、多くの返礼を受けることにもいう。 【英語】 ・To throw a sprat...
「ろ」で始まることわざ「ローマは一日にして成らず」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 ローマは一日にして成らず 【読み方】 ろーまはいちにちにしてならず 【意味】 大事業というものは、一朝一夕に成しとげられるものではないという意...
「め」で始まる慣用句「目を白黒させる」の意味とは? 【慣用句】 目を白黒させる 【読み方】 めをしろくろさせる 【意味】 息が詰まりそうになったり、非常に驚いたりして慌てる様子。 「目を白黒させる」の語源由来・解説 【語源由来】 目をはげし...
「め」で始まる慣用句「目を三角にする」の意味とは? 【慣用句】 目を三角にする 【読み方】 めをさんかくにする 【意味】 怒って、怖い目つきをするという意味。 「目を三角にする」の語源由来・解説 「目を三角にする」の使い方 「目を三角にする...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁の下の力持ち 【読み方】 えんのしたのちからもち 【意味】 人に知られないところで、他人のために苦労や努力をすること。また、そのような人のたとえ。 【英語】 ・unsung hero(十分に知られたり称賛...
「え」で始まることわざ「縁は異なもの味なもの」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 縁は異なもの味なもの 【読み方】 えんはいなものあじなもの 【意味】 男女の縁は不思議でおもしろいものであるということ。 【出典】 「江戸いろはかるた」...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 言うは易く行うは難し 【読み方】 いうはやすくおこなうはかたし 【意味】 口で言うのはたやすいが、それを実際に行うことは難しいということ。 【英語】 ・Easier said than done(言うのは簡...
「お」で始まることわざ「老いては子に従え」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 老いては子に従え 【読み方】 おいてはこにしたがえ 【意味】 年をとってからは、何事も子に任せて従ったほうがよいということ。 【語源・由来】 ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 負うた子に教えられて浅瀬を渡る 【読み方】 おうたこにおしえられてあさせをわたる 【意味】 自分より年少または未熟と思われる者から、思いがけず物事を教わることもあるというたとえ。 【英語】 ・Out of ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を皿にする 【読み方】 めをさらにする 【意味】 物を一生懸命探す様子。驚いた顔つき。注意深く見ること。 【語源由来】 目を、皿を上から見たときのように丸くするということから。 【英語】 ・keep one...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風が吹けば桶屋がもうかる 【読み方】 かぜがふけばおけやがもうかる 【意味】 意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ。風・土ぼこり・目の病・三味線・猫・ねずみ・桶という、遠...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を凝らす 【読み方】 めをこらす 【意味】 よく注意してじっと見つめるという意味。凝視する。 【英語】 look hard 「目を凝らす」の使い方 「目を凝らす」の例文 理科室から物音がするので、誰かいるの...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を晦ます 【読み方】 めをくらます 【意味】 人の目をごまかす。見えないようにするという意味。 【英語訳】 pull the wool over sb’s eyes 「目を晦ます」の使い方 「目...
「お」で始まることわざ「陸に上がった河童」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 陸に上がった河童 【読み方】 おかにあがったかっぱ 【意味】 能力の高い人でも、自分に適した環境から離れると、本来の力を発揮する事ができず無能に...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 驕る平家は久しからず 【読み方】 おごるへいけはひさしからず 【意味】 栄華を極めて勝手なふるまいをする人は長くその身を保つことができない。 【出典】 「平家物語」の書き出し部分「祗園精舎の鐘の声、諸行無常...
「お」で始まることわざ「同じ穴の狢」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 同じ穴の狢 【読み方】 おなじあなのむじな 【意味】 一見別に見えても、実は同類であるという意味。多く悪人についていう。 【語源・由来】 狢は、タヌキに似た...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼に金棒 【読み方】 おににかなぼう 【意味】 もともと強いものに、さらに強い力やよい条件が加わって、いっそう強くなることのたとえ。また、すぐれたものに似合うものが加わって、いっそう引き立つこと。 【英語】...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の居ぬ間に洗濯 【読み方】 おにのいぬまにせんたく 【意味】 きびしく注意する人や、こわい人がいない間に、思いっきりくつろいで息抜きをするという意味。 【語源・由来】 金棒を持った鬼が見張りをしている時は...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の目にも涙 【読み方】 おにのめにもなみだ 【意味】 ふだん、どんなに思いやりのない人でも、ときには情け深いこともあることのたとえ。 【語源・由来】 ざんこくで、地も涙もないといわれている鬼でも、泣くこと...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 帯に短し襷に長し 【読み方】 おびにみじかしたすきにながし 【意味】 物事が中途半端で、どの目的にも合わず、役に立たないことのたとえ。問題を解決するための手だてや人材などが、適切でない場合にも用いる。 【英...
「の」で始まることわざ「鑿と言えば槌」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鑿と言えば槌 【読み方】 のみといえばつち 【意味】 色々な事に対して、細かな所まで気が利く事を意味しています。 【語源・由来】 鑿(のみ)も槌(つち)も...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 暖簾に腕押し 【読み方】 のれんにうでおし 【意味】 少しも手ごたえや張り合いがないことのたとえ。いくら働きかけても相手の反応が薄く、らちがあかないこと。 【英語】 ・beat the air(むだな努力を...
「の」で始まることわざ「乗り掛かった船」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 乗り掛かった船 【読み方】 のりかかったふね 【意味】 一度関わった事、一度始めた事は、途中で止めるわけにはいかないという意味です。 【語源・由来】 乗...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 喉元過ぎれば熱さを忘れる 【読み方】 のどもとすぎればあつさをわすれる 【意味】 苦しい経験も、過ぎ去るとその苦しさを忘れてしまうことのたとえ。また、苦しいときに受けた恩も、楽になると忘れてしまうことのたと...
「の」で始まることわざ「上り坂あれば下り坂あり」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 上り坂あれば下り坂あり 【読み方】 のぼりざかあればくだりざかあり 【意味】 長い人生では、盛運の時期もあれば、衰運の時期もあり、苦楽が相伴うも...
「ろ」で始まることわざ「労多くして功少なし」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 労多くして功少なし 【読み方】 ろうおおくしてこうすくなし 【意味】 苦労したわりには、たいしてむくいられず、がっかりしてしまうという...
「れ」で始まることわざ【ことわざ】 礼も過ぎれば無礼になる 【読み方】 れいもすぎればぶれいになる 【意味】 礼儀もあまり度が過ぎると、お世辞になってみにくいという意味。 【類義語】 ・慇懃(いんぎん)も無礼のうち ・礼も過ぎればへつらいとな...
「る」で始まることわざ「類は友を呼ぶ」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 類は友を呼ぶ 【読み方】 るいはともをよぶ 【意味】 同類は自然に集まるものだということ。 または、志の同じ者はお互いを引き寄せるという意味。 【出典】 『易...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 残り物には福がある 【読み方】 のこりものにはふくがある 【意味】 誰かが取り残した物の中や、最後に残った物の中には、思いがけなく価値のある物が残っているという意味。 【出典】 江戸時代の浄瑠璃「伊賀越道中...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 能ある鷹は爪を隠す 【読み方】 のうあるたかはつめをかくす 【意味】 本当に実力のある者は、その力をむやみに見せびらかさないというたとえ。すぐれた能力をもつ人ほど、ふだんは控えめにふるまうことを表す。 【英...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 念には念を入れよ 【読み方】 ねんにはねんをいれよ 【意味】 用心した上に、さらに重ねて用心するという意味です。 【語源・由来】 どんな事でも良く注意したつもりがどこかに手落ちがあるかもしれないので、手抜か...
「ね」で始まることわざ「寝る子は育つ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 寝る子は育つ 【読み方】 ねるこはそだつ 【意味】 よく眠る子供は、すくすく丈夫に育つということ。 【語源・由来】 心と体に問題がなく健康な子供は、良く眠...
「ね」で始まることわざ「猫を追うより魚をのけよ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 猫を追うより魚をのけよ 【読み方】 ねこをおうよりさかなをのけよ 【意味】 問題が発生したら、その場しのぎの事をせず、根本から正すべきという意味...
「ね」で始まることわざ「猫糞を決め込む」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 猫糞を決め込む 【読み方】 ねこばばをきめこむ 【意味】 悪い事をしても、知らん顔を決め込むという意味です。 人の物を隠して、自分の物にしてしまうという...
「ね」で始まることわざ「猫の額」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 猫の額 【読み方】 ねこのひたい 【意味】 土地や場所の面積がとても狭い事を意味します。 【語源・由来】 猫の額が狭い事に由来しています。 猫は顔に対して目や耳...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 猫の手も借りたい 【読み方】 ねこのてもかりたい 【意味】 とても忙しいので、誰でも良いから手伝って欲しいという意味です。 【出典】 近松門左衛門作の浄瑠璃「関八州繋馬かんはっしゅうつなぎうま」とされます。...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 猫に小判 【読み方】 ねこにこばん 【意味】 貴重なものを与えても、その価値が分からない者には何の役にも立たないというたとえ。よいものを生かせない相手に対して、もったいない、むだであるという意味で用いる。 ...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 理屈とこう薬はどこにでもつく 【読み方】 りくつとこうやくはどこにでもつく 【意味】 こう薬がどこへでもつけられるのと同じで、理屈もつけようと思えば、どうにでもつけられるということ。 【語源・由来】 こう薬...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を配る 【読み方】 めをくばる 【意味】 よく気をつけて、あちらこちらを見るという意味。 「目を配る」の使い方 「目を配る」の例文 保育園の先生は、児童が怪我をしないように常に目を配る必要がある。 警備員は...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を掛ける 【読み方】 めをかける 【意味】 特別に注意して、面倒を見たり可愛がったりするという意味。 「目を掛ける」の使い方 <例文> 両親は体の弱い弟には、特に目を掛けている。 上司は、本当の父親のよう...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 猫に鰹節 【読み方】 ねこにかつおぶし 【意味】 油断できず、あぶないこと。 【出典】 「根無草ねなしぐさ」の中にある言葉「焼鼠を狐に預け、猫に鰹節の番とやらにて、必定、しくじりの番なり」より。 【語源・由...
「ぬ」で始まることわざ【ことわざ】 濡れ手で粟 【読み方】 ぬれてであわ 【意味】 ほとんど苦労せずに、多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすることのたとえ。 【英語】 ・easy money(苦労せずに得る金、たやすく入る利益) ・m...
「ぬ」で始まることわざ「盗人の昼寝」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 盗人の昼寝 【読み方】 ぬすびとのひるね 【意味】 何も考えていなさそうな、何も目的がなさそうな行為でも、その後の行動のために必要な行為である事の例えです。...
「ぬ」で始まることわざ【ことわざ】 糠に釘 【読み方】 ぬかにくぎ 【意味】 何の手応えも、効き目もないことのたとえ。 【語源・由来】 フワフワの糠に釘を打ち込んでもすぐに抜けてしまうことから。 「上方いろはかるた」の中の「ぬ」 【類義語】 ...
「に」で始まることわざ「二度聞いて一度もの言え」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 二度聞いて一度もの言え 【読み方】 にどきいていちどものいえ 【意味】 人と話をする時や、人から説明や教えを受ける時は、相手の話を良く聞いて、時には何度...
「に」で始まることわざ「二度教えて一度叱れ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 二度教えて一度叱れ 【読み方】 にどおしえていちどしかれ 【意味】 失敗や間違いをしてもいきなり叱るのではなく、繰り返し教えてあげることが大切だとい...
「ら」で始まることわざ【ことわざ】 埒が明かない 【読み方】 らちがあかない 【意味】 物事の決着がつかないこと。 事態が進展しないこと。 【語源・由来】 埒とは、囲いまたは馬場のまわりの柵の意味があることから、加茂の競べ馬へ見物にきた客が、...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 生兵法は大怪我のもと 【読み方】 なまびょうほうはおおけがのもと 【意味】 十分に身に付いていない知識や技術、少しばかりの知識や技術に頼ると、逆に大きな失敗をするという意味です。 【語源・由来】 清水物語(...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を奪われる 【読み方】 めをうばわれる 【意味】 目を惹きつけられるほど、素晴らしいという意味。見とれてしまう。 「目を奪われる」の使い方 <例文> 今日の結婚式で、新婦さんがあまりにも綺麗で目を奪われたね...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を疑う 【読み方】 めをうたがう 【意味】 見たことがあまりにも思いがけないことなので、本当のことだとは信じられない気持ちになるという意味。 「目を疑う」の使い方 <例文> いなくなった飼い犬が1年ぶりに帰...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目もくれない 【読み方】 めもくれない 【意味】 見向きもしないし、気にもしないという意味。 「目もくれない」の使い方 <例文> 仕事以外のことには目もくれない。 さっきから目もくれないで一体何をしてるの? ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 習うより慣れろ 【読み方】 ならうよりなれろ 【意味】 人に教えられるだけでなく、自分で実際に経験を重ねるほうが、よく身につくということ。理屈よりも、繰り返しやって体で覚えることの大切さを表す。 【英語】 ...
「な」で始まることわざ「成らぬ堪忍するが堪忍」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 成らぬ堪忍するが堪忍 【読み方】 ならぬかんにんするがかんにん 【意味】 これ以上我慢できない事をさらに我慢してこそ、本当の忍耐であるという意味で...
「な」で始まることわざ「何でも来いに名人なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 何でも来いに名人なし 【読み方】 なんでもこいにめいじんなし 【意味】 何でも器用にできる人や多芸な人は、特にこれと言ったものや秀でた一芸がなく、...
「ら」で始まることわざ【ことわざ】 楽あれば苦あり苦あれば楽あり 【読み方】 らくあればくありくあればらくあり 【意味】 人生は楽しいことばかり続くのでも、苦しいことばかり続くのでもない。 【語源・由来】 『江戸いろはかるた(いろは47文字に...
「に」で始まることわざ「煮え湯を飲まされる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 煮え湯を飲まされる 【読み方】 にえゆをのまされる 【意味】 信用(信頼)している人や身内、気を許している人に裏切られて、酷い目に遭うことを意味しま...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 憎まれっ子世に憚る 【読み方】 にくまれっこよにはばかる 【意味】 人に憎まれるような人ほど、世渡り上手で、世間では出世したり成功したりする。厚かましい人は嫌われるけど長生きできるという意味です。人に憎まれ...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二階から目薬 【読み方】 にかいからめぐすり 【意味】 物事がまわりくどくて、あまり効果がないこと。また、物事がうまくいかず、もどかしいこと。 【語源・由来】 江戸時代、元禄13年(1700年)の書物「風流...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 逃がした魚は大きい 【読み方】 にがしたさかなはおおきい 【意味】 手に入り損なったものは、惜しさのあまり実際よりも素晴らしく思えるという意味です。 【語源・由来】 三寸(約9.1㎝)の鯛でも、釣り上げる寸...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目も当てられない 【読み方】 めもあてられない 【意味】 あまりにも気の毒で見ていられないという意味。 「目も当てられない」の使い方 <例文> 今日のボクシングの試合は相手選手と力の差がありすぎて、目も当てら...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目の前が暗くなる 【読み方】 めのまえがくらくなる 【意味】 ひどくがっかりして力を落とし、未来に希望が持てない気持ちになるという意味。 【類義語】 目の前が真っ暗になる 「目の前が暗くなる」の使い方 <例文...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目の付け所 【読み方】 めのつけどころ 【意味】 考えついたところ。目で注意して見るところ。着眼点。 「目の付け所」の使い方 <例文> そこに気づくとは、目の付け所が素晴らしいい。 ともこちゃんの作品は、目の...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目の黒いうち 【読み方】 めのくろいうち 【意味】 命のあるうち。生きている間。 「目の黒いうち」の使い方 <例文> おばあさんは、自分の目の黒いうちに、この作品を完成させたいと言っている。 僕の目の黒いうち...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目の敵にする 【読み方】 めのかたきにする 【意味】 目に触れるといじめたくなり、争ったりしたくなる相手。めざわりでにくらしいもの。 「目の敵にする」の使い方 <例文> もう僕を目の敵にするのはやめてくれ。 ...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二兎を追う者は一兎をも得ず 【読み方】 にとをおうものはいっとをもえず 【意味】 同時に二つの目標を追い求めると、結局どちらも成功しないというたとえ。欲ばって一度に多くを得ようとすることへの戒め。 【英語】...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目の色を変える 【読み方】 めのいろをかえる 【意味】 何かに熱中しているようす。怒ったり、驚いたり、夢中になったりして、目つきを変えるという意味。 「目の色を変える」の使い方 「目の色を変える」の例文 ちょ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目に物見せる 【読み方】 めにものみせる 【意味】 相手をひどい目にあわせて、思い知らせるという意味。また、驚かして懲(こ)らしめるという意味。 「目に物見せる」の使い方 <例文> 一寸法師は自分を馬鹿にした...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目に触れる 【読み方】 めにふれる 【意味】 自然と目に入るという意味。 「目に触れる」の使い方 <例文> 赤ちゃんは目に触れるもの全てが新鮮なんだろうな。 子供の時は、おもちゃ屋さんにいくと、目に触れるもの...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目に留まる 【読み方】 めにとまる 【意味】 目に付いたり見えたりする。気に入り注目されるという意味。 「目に留まる」の使い方 <例文> 電車の中の広告のキャッチコピーがふと目に留まった。 上司の目に留まるよ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目に付く 【読み方】 めにつく 【意味】 目立って目を引く 「目に付く」の使い方 <例文> 隣の大きなビルが目に付く。 暑くなり、半袖の人が目に付く。 あの人の欠点ばかりが目に付く。 派手な衣装が目に付く。
「ら」で始まることわざ「来年の事を言えば鬼が笑う」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 来年の事を言えば鬼が笑う 【読み方】 らいねんのことをいえばおにがわらう 【意味】 まだ先の話をあれやこれや言って、見通しのたつはずのない未来...
「な」で始まることわざ「なぶれば兔も食いつく」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 なぶれば兔も食いつく 【読み方】 なぶればうさぎもくいつく 【意味】 我慢にも限度があるという意味です。 どんなに大人しい人でも、何度もいじめ続け...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 愛想も小想も尽き果てる 【読み方】 あいそもこそもつきはてる 【意味】 あきれ果てて、相手に対する好意や信頼をまったく持てなくなること。 【類義語】 ・愛想が尽きる(あいそがつきる) ・愛想を尽かす(あいそを...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七度探して人を疑え 【読み方】 ななたびさがしてひとをうたがえ 【意味】 物が見当たらないときは、何度もよく探したうえでなければ、人を疑ってはいけないという戒め。軽々しく他人に疑いをかけないこと。 【英語】...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 情けは人の為ならず 【読み方】 なさけはひとのためならず 【意味】 人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、めぐりめぐって自分にもよい報いとなって返ってくるということ。 【英語】 ・One goo...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七転び八起き 【読み方】 ななころびやおき 【意味】 七度転んでも八度起き上がるという意から、何度失敗してもくじけず、そのたびに立ち直って努力すること。人生には浮き沈みが多いことのたとえにも用いる。 【英語...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無くて七癖 【読み方】 なくてななくせ 【意味】 どんな人でも、多少は癖があるものだということ。癖がないように見える人にも、よく見ればいくつかの癖があるというたとえ。 【英語】 ・Everyone has ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 泣きっ面に蜂 【読み方】 なきっつらにはち 【意味】 悪いことや不幸が重なること。すでにつらい目にあっているところへ、さらに困ったことが加わること。 【英語】 ・Misfortunes never come...
「な」で始まることわざ「流れる水は腐らず」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 流れる水は腐らず 【読み方】 ながれるみずはくさらず 【意味】 流れが新しい水を運んでくるように、常に動いていれば腐らないという意味です。水たまり...
「な」で始まることわざ「無い知恵を絞る」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 無い知恵を絞る 【読み方】 ないちえをしぼる 【意味】 四苦八苦しながら、どうにかして良い考えや意見を出そうとすること。 大して良い考えは浮かばないが、苦心して知...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目くじらを立てる 【読み方】 めくじらをたてる 【意味】 些細ささいな事をとりたててとがめること。 【語源由来】 「目くじら」は、目尻(目のはし)のことで、「目くじり」というのが変化したもの。 「目くじらを立...
「め」で始まる慣用句「目に余る」の意味とは(類義語)? 【慣用句】 目に余る 【読み方】 めにあまる 【意味】 あまりにひどいので、黙って見過ごすことが出来ないこと。 【類義語】 ・言語に絶する ・度が過ぎる ・目も当てられない 「目に余る...
「め」で始まる慣用句「目から鼻へ抜ける」の意味 【慣用句】 目から鼻へ抜ける 【読み方】 めからはなへぬける 【意味】 とても頭の回転がよく、ものわかりが早いこと。 【語源由来】 目で見分けたものを、すぐに鼻でかぎ分けるということから。 【...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が回る 【読み方】 めがまわる 【意味】 ①頭がくらくらし、めまいがする。 ②とても忙しい様子。 【類義語】 目を回す 「目が回る」の使い方 <例文> あまりの忙しさに目が回る。 私立の大学費があまりに高す...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が光る 【読み方】 めがひかる 【意味】 悪いことを見逃さず、しっかりと見つめているという意味。 【類義語】 目を光らす 「目が光る」の使い方 <例文> 校門で生活指導の先生の目が光っている。 警察の目が光...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 李下に冠を整さず 【読み方】 りかにかんむりをたださず 【意味】 李(スモモ)の木の下で冠をかぶり直せば、李(スモモ)を盗んだのではないかと疑いを持たれないとも限らない。疑われやすい行いはしない方が良い。と...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 良薬は口に苦し 【読み方】 りょうやくはくちににがし 【意味】 役に立つような忠告ちゅうこくは、聞くのがつらいものだということ。 【故事】 『史記(司馬遷による、中国の歴史書)』「留侯世家」より。都を占領し...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 挨拶は時の氏神 【読み方】 あいさつはときのうじがみ 【意味】 もめ事が起きた時、仲裁人は氏神様のようにありがたいものだから、従うべきであるということ。 【類義】 ・時の氏神 ・仲裁は時の氏神 ・仲人は時に...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が早い 【読み方】 めがはやい 【意味】 素早く気がついて見る。見つけるのが素早いという意味。 「目が早い」の使い方 <例文> 目が早いおばさんはバーゲンセールで安くていい品物を見つけてくる。 女子高生は、...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が無い 【読み方】 めがない 【意味】 とても好きでのめり込んでしまうこと。正しくものが考えられないほど好きだということ。 「目が無い」の使い方 「目が無い」の例文 弟はチョコレートには目が無い。 本質を見...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が高い 【読み方】 めがたかい 【意味】 ものを見分ける力が優れているという意味。 「目が高い」の使い方 <例文> このお茶碗を選ぶなんて目が高い。 さすが若旦那、お目が高い。 これをお選びになるとは目が高...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が覚める 【読み方】 めがさめる 【意味】 あざやかな美しさにはっとする。悪い事に迷っている事に気づく。 【類義語】 目を覚ます 「目が覚める」の使い方 <例文> さすがテレビに出てる女優は目が覚めるほどの...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が冴える 【読み方】 めがさえる 【意味】 神経が高ぶって、眠くならない。または眠れないという意味。 「目が冴える」の使い方 「目が冴える」の例文 昨日色々考え事をしていたら目が冴えて徹夜しちゃった。 夜、...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 匕首に鍔を打ったよう 【読み方】 あいくちにつばをうったよう 【意味】 匕首に鍔をつけるように不釣り合い、不調和の意。 【類義】 ・小刀に鍔を打ったよう ・小刀に鍔 ・木綿布子に紅絹の裏 【英語】 It s...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 無い袖は振れない 【読み方】 ないそではふれない 【意味】 実際にないものはどうにもならないこと。特に、お金や財産がないため、支払いや援助ができないこと。 【英語】 ・You can’t giv...
「め」で始まる慣用句「目が肥える」の意味とは? 【慣用句】 目が肥える 【読み方】 めがこえる 【意味】 色々なものを見て、良い悪いの区別が分かるようになるという意味。 「目が肥える」の語源由来・解説 「目が肥える」の使い方 「目が肥える」...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が眩む 【読み方】 めがくらむ 【意味】 心が奪われて、正しい判断が出来なくなる。目眩がしてくらくらしたりするという意味。 「目が眩む」の使い方 <例文> お風呂でのぼせて目が眩む。 目が眩むほどの高さだね...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目が利く 【読み方】 めがきく 【意味】 よしあしを見分ける能力をもっている。遠くまでよく見えたり、ものを見分ける力が優れているという意味。 【類義語】 目が高い(めがたかい) 「目が利く」の使い方 <例文>...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳を揃える 【読み方】 みみをそろえる 【意味】 金銭など数を間違えないようにきちんとそろえるという意味。 「耳を揃える」の使い方 <例文> 友達に借りたお金を耳を揃えて返す。 両親への借金を耳を揃え、返せ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳を塞ぐ 【読み方】 みみをふさぐ 【意味】 無理やりに聞かないようにするという意味。 「耳を塞ぐ」の使い方 <例文> 悲しいニュースに思わず耳を塞ぐ。 あまりの暴言に思わず耳を塞ぎたくなる。 黒板をひっかい...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳をそばだてる 【読み方】 みみをそばだてる 【意味】 聞こえてくると思われる方向へ注意を集中して、はっきり聞き取ろうとするという意味。 【類義語】 聞き耳を立てる(ききみみをたてる) 「耳をそばだてる」の使...
「み」で始まることわざ【慣用句】 耳を澄ます 【読み方】 みみをすます 【意味】 もっとよく聞こえるように、心を落ち着けて、じっと聞こうとすること。 【類義語】 ・耳を傾ける ・耳をそばだてる 「耳を澄ます」の使い方 「耳を澄ます」の例文 虫...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳を傾ける 【読み方】 みみをかたむける 【意味】 一生懸命に注意して聞こうとする。 「耳を傾ける」の使い方 <例文> 尊敬している人の話に耳を傾ける。 鳥のさえずりに耳を傾ける。 母親に「もっと人の話に耳を...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳を疑う 【読み方】 みみをうたがう 【意味】 聞いた話が信じられない気持ちになる。聞き違いではないかと思う。 「耳を疑う」の使い方 <例文> 息子の大学合格発表の連絡に一瞬耳を疑った。 あまりのひどい言われ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に挟む 【読み方】 みみにはさむ 【意味】 ちらっと耳に入ったり、偶然聞いたりする。 【類義語】 小耳にはさむ 「耳に挟む」の使い方 <例文> 今日君の嫌なうわさを耳に挟んだんだけと本当かい? 耳に挟んだ情...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に付く 【読み方】 みみにつく 【意味】 音や声などを聞いてうるさく感じたり、聞き飽きたりするという意味。 「耳に付く」の使い方 <例文> 雷の音が耳に付いて眠れない。 兄はいつも同じCDを聴くので、耳に付...
「み」で始まる慣用句「耳にたこができる」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 耳にたこができる 【読み方】 みみにたこができる 【意味】 同じ話を何度も聞かされて嫌になるという意味。 【類義語】 耳につく 「耳にたこができる」の語源由来・解説...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に障る 【読み方】 みみにさわる 【意味】 聞いて嫌な感じになったり、嫌なおもいになったりする意味。聞いて不快感に感じる。 「耳に障る」の使い方 <例文> 勉強中に隣から聞こえてくる音楽が耳に障る。 二人の...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に入れる 【読み方】 みみにいれる 【意味】 ①偶然聞いてしまう。聞いて知る。 ②情報などを知らせる。 「耳にいれる」の使い方 <例文> 是非君の耳に入れたい話があるんだけど。 今日の井戸端会議で耳に入れた...
「み」で始まる慣用句「耳が早い」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 耳が早い 【読み方】 みみがはやい 【意味】 噂などを早く聞きつけて知っているという意味。 【類義語】 耳ざとい 「耳が早い」の語源由来・解説 「耳が早い」の使い方 「耳が...
「み」で始まる慣用句「耳が痛い」の意味とは?(出典) 【慣用句】 耳が痛い 【読み方】 みみがいたい 【意味】 自分のあやまちや弱みをついていて、聞くことがつらいという意味。 【出典】 「孔子家語」 「耳が痛い」の語源由来・解説 「耳が痛い...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 寝耳に水 【読み方】 ねみみにみず 【意味】 まったく思いがけない出来事や知らせに、突然驚くことのたとえ。予想も心の準備もしていなかったため、何が起こったのかすぐには分からないほど驚くこと。 【英語】 ・A ...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 眉に唾を塗る 【読み方】 まゆにつばをぬる 【意味】 だまされないように用心するという意味。 【類義語】 眉に唾を付ける(まゆにつばをつける) 「眉に唾を塗る」の使い方 <例文> あの人の話は嘘が多いから、...
「ま」で始まる慣用句【慣用句】 眉を開く 【読み方】 まゆをひらく 【意味】 心の中にあった今までの心配事がなくなりほっとするという意味。心配事がなくなって、晴れやかな顔になる。 「眉を開く」の使い方 <例文> 友人がスキー場で遭難したとい...
「ま」で始まる慣用句「眉をひそめる」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 眉をひそめる 【読み方】 まゆをひそめる 【意味】 心配事や、怪訝であったり不愉快であったりして、眉のあたりにしわをよせて顔をしかめること。 【類義語】 ・顔をしかめる...
「つ」で始まる慣用句「旋毛を曲げる」の意味(類義語) 【慣用句】 旋毛を曲げる 【読み方】 つむじをまげる 【意味】 気分を悪くして、わざと反対する。わざとひねくれる。意地悪く反対して従わないという意味。 【類義語】 冠を曲げる(かんむりを...
「う」で始まる慣用句「後ろ髪を引かれる」の意味とは? 【慣用句】 後ろ髪を引かれる 【読み方】 うしろがみをひかれる 【意味】 きっぱりと思い切れないで、あとに心が残る。未練が残っている。 「後ろ髪を引かれる」の語源由来 「後ろ髪を引かれる...
「あ」で始まる慣用句「頭を上げる」の意味(類義語) 【慣用句】 頭をもたげる 【読み方】 あたまをもたげる 【意味】 ①押さえられていたり、隠れていたりした物事や気持ちが表に出て、世間に知られるようになる。 ②力をつけてくる。他者を抑えて、...
「あ」で始まる慣用句「頭を悩ます」の意味 【慣用句】 頭を悩ます 【読み方】 あたまをなやます 【意味】 うまくいかなくてあれこれと考え、悩み苦しむという意味。 「頭を悩ます」の解説 「頭を悩ます」の使い方 「頭を悩ます」の例文 お母さんと...
「あ」で始まる慣用句「頭を捻る」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を捻る 【読み方】 あたまをひねる 【意味】 いい知恵を出そうと、色々工夫し一生懸命考えるという意味。 【類義語】 ・頭をしぼる ・知恵を絞る 「頭を捻る」の解説 「頭を捻る」...
「あ」で始まる慣用句「頭を抱える」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を抱える 【読み方】 あたまをかかえる 【意味】 よい考えが浮かばず、どうしたらいいのかわからなくなってしまうこと。苦悩しているという意味。 【類義語】 ・頭を抱え込む 「頭...
「あ」で始まる慣用句「頭に湯気を立てる」の意味(類義語) 【慣用句】 頭に湯気を立てる 【読み方】 あたまにゆげをたてる 【意味】 怒りや興奮のため、かっとなる様子。 【類義語】 頭に血がのぼる 「頭に湯気を立てる」の解説 「頭に湯気を立て...
「あ」で始まる慣用句「頭にくる」の意味(類義語) 【慣用句】 頭にくる 【読み方】 あたまにくる 【意味】 腹立たしくなったり、おどろいたりして、かっとなること。 【類義語】 鶏冠にくる(とさかにくる) 「頭にくる」の解説 「頭にくる」の使...
「あ」で始まる慣用句「頭に入れる」の意味 【慣用句】 頭に入れる 【読み方】 あたまにいれる 【意味】 よく理解して、しっかりと覚えておくという意味。 「頭に入れる」の解説 「頭に入れる」の使い方 「頭に入れる」の例文 注意事項をしっかりと...
「あ」で始まる慣用句「頭が古い」の意味 【慣用句】 頭が古い 【読み方】 あたまがふるい 【意味】 考え方や感じ方などが、今の時代に合わないという意味。 「頭が古い」の解説 「頭が古い」の使い方 「頭が古い」の例文 頭が古い人とは話が合わな...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 ああ言えばこう言う 【読み方】 ああいえばこういう 【意味】 人の意見や忠告に対して、いろいろと理屈を並べ、素直に従おうとしないこと。 【英語】 ・He always contradicts you.(あの...
「あ」で始まる慣用句「頭が低い」の意味(類義語) 【慣用句】 頭が低い 【読み方】 あたまがひくい 【意味】 誰に対しても威張ったりせず、丁寧な様子。 【類義語】 腰が低い 「頭が低い」の解説 「頭が低い」の使い方 「頭が低い」の例文 隣の...
「あ」で始まる慣用句「頭が下がる」の意味 【慣用句】 頭が下がる 【読み方】 あたまがさがる 【意味】 感心したり、尊敬したりする気持ちになるという意味。 「頭が下がる」の解説 「頭が下がる」の使い方 「頭が下がる」の例文 病気の父親に代わ...
「あ」で始まる慣用句「頭が切れる」の意味 【慣用句】 頭が切れる 【読み方】 あたまがきれる 【意味】 頭の回転が早く、てきぱきと物事を処理する能力があるという意味。 「頭が切れる」の解説 「頭が切れる」の使い方 「頭が切れる」の例文 鈴木...
「あ」で始まる慣用句「頭が固い」の意味 【慣用句】 頭が固い 【読み方】 あたまがかたい 【意味】 やわらかで自由な考え方できない。その場その場にあったやり方が出来ないという意味。 「頭が固い」の解説 「頭が固い」の使い方 「頭が固い」の例...
「あ」で始まる慣用句「頭が痛い」の意味(類義語) 【慣用句】 頭が痛い 【読み方】 あたまがいたい 【意味】 心配ごとがあって、頭が痛くなるほど思い悩むこと。 【類義語】 頭を痛める 「頭が痛い」の解説 「頭が痛い」の使い方 「頭が痛い」の...
「あ」で始まる慣用句「頭が上がらない」の意味とは?(英語) 【慣用句】 頭が上がらない 【読み方】 あたまがあがらない 【意味】 相手に引け目を感じて、対等でいられないこと。 【英語】 no match for (someone) 「頭が上...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪事千里を走る 【読み方】 あくじせんりをはしる 【意味】 悪い行いや悪いうわさは、たちまち遠くまで知れ渡るということ。 【英語】 ・Bad news travels fast.(悪い知らせや悪いうわさはす...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の日は釣瓶落とし 【読み方】 あきのひはつるべおとし 【意味】 秋は日が沈み始めると、たちまち暮れて暗くなること。秋の日暮れの早さをたとえた言い方。 【英語】 ・It gets dark early in...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子の手を捻る 【読み方】 あかごのてをひねる 【意味】 力が弱くて抵抗できない相手を、たやすく扱ったり負かしたりすること。また、物事をきわめて容易に行うことのたとえ。 【英語】 ・be like taki...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 青は藍より出でて藍より青し 【読み方】 あおはあいよりいでてあいよりあおし 【意味】 教えを受けた者が努力を重ね、教えた者よりもすぐれることのたとえ。 【英語】 ・Some pupils surpass t...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜に塩 【読み方】 あおなにしお 【意味】 元気だった人が、何かをきっかけに急に元気を失い、すっかりしょげているさま。 【類義語】 ・菜の葉に塩をかけたよう(なのはにしおをかけたよう) 「青菜に塩」の語源...