【外堀を埋める】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)
「外堀を埋める」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 外堀を埋める 【読み方】 そとぼりをうめる 【意味】 目的を達成するためには、周辺の問題から片付けること。 【語源由来】 敵の城を攻めるには、まず外側の堀を埋める...
「そ」で始まることわざ「外堀を埋める」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 外堀を埋める 【読み方】 そとぼりをうめる 【意味】 目的を達成するためには、周辺の問題から片付けること。 【語源由来】 敵の城を攻めるには、まず外側の堀を埋める...
「そ」で始まることわざ「外愛嬌の内そんぶり」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 外愛嬌の内そんぶり 【読み方】 そとあいきょうのうちそんぶり 【意味】 外では愛嬌を振りまいているが、家の中では無愛想な人のこと。 「外愛嬌の内そんぶり」の解...
「そ」で始まることわざ「袖引き煙草に押し付け茶」の意味 【ことわざ】 袖引き煙草に押し付け茶 【読み方】 そでひきたばこにおしつけちゃ 【意味】 帰ろうとする客に煙草や茶を出し、相手の都合を考えず無理に引き止めもてなすこと。 「袖引き煙草に押...
「そ」で始まることわざ「袖は長くとも手は伸ばされぬ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 袖は長くとも手は伸ばされぬ 【読み方】 そではながくともてはのばされぬ 【意味】 人に見つかる心配が無くても、盗みはしてはならない戒め。 【語源・由来】 袖...
「そ」で始まることわざ「袖の下に回る子は打たれぬ」の意味(類義語) 【ことわざ】 袖の下に回る子は打たれぬ 【読み方】 そでのしたにまわるこはうたれぬ 【意味】 しかられて逃げる子は追いかけてでも打ちたくなるが、袖の下にすがりついてくる子はか...
「そ」で始まることわざ「袖の上の玉の砕けたよう」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 袖の上の玉の砕けたよう 【読み方】 そでのうえのたまのくだけたよう 【意味】 最愛の子供を失うこと。 【語源・由来】 袖の上にのせて大切にしていた玉が落...
「そ」で始まることわざ「袖から手を出すも嫌い」の意味(語源由来) 【ことわざ】 袖から手を出すも嫌い 【読み方】 そでからてをだすもきらい 【意味】 とてもケチなこと。 【語源・由来】 金を出すのはもちろん袖から手を出すのも嫌だということ。 ...
「そ」で始まることわざ「袖から火事」の意味 【ことわざ】 袖から火事 【読み方】 そでからかじ 【意味】 小事から大事が引き起こされること。 「袖から火事」の解説 「袖から火事」の使い方 「袖から火事」の例文 些細な事と思い放ったらかしにして...
「そ」で始まることわざ「そっと申せばぎゃっと申す」の意味(語源由来) 【ことわざ】 そっと申せばぎゃっと申す 【読み方】 そっともうせばぎゃっともうす 【意味】 相手の言うことに対して大げさに反応したり非難すること。言い付けられた物事を、大げ...
「そ」で始まることわざ「粗相が御意に叶う」の意味(類義語) 【ことわざ】 粗相が御意に叶う 【読み方】 そそうがぎょいにかなう 【意味】 目下の人間のそそっかしさが目上の人間にほほえましく思え、気に入られることもあるということ。 【類義語】 ...
「そ」で始まることわざ「俎上の魚江海に移る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 俎上の魚江海に移る 【読み方】 そじょうのうおこうかいにうつる 【意味】 危ない状態を脱して安全なところに移ること。 【語源・由来】 まな板の上で切られる所...
「そ」で始まることわざ「謗りを止むるは身を修むるに如くは莫し」の意味(出典) 【ことわざ】 謗りを止むるは身を修むるに如くは莫し 【読み方】 そしりをとどむるはみをおさむるにしくはなし 【意味】 他人から非難されないために正しい行動をすること...
「そ」で始まることわざ「楚囚其の冠を纓す」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 楚囚其の冠を纓す 【読み方】 そしゅうそのかんむりをえいす 【意味】 祖国のこと忘れず誇りを持ち続けること。 【出典】 「文天祥ぶんてんしょう」の「正気せいきの...
「そ」で始まることわざ「底もあり蓋もあり」の意味 【ことわざ】 底もあり蓋もあり 【読み方】 そこもありふたもあり 【意味】 複雑に入り組んだ事情があり簡単にいかないこと。 「底もあり蓋もあり」の解説 「底もあり蓋もあり」の使い方 「底もあり...
「そ」で始まることわざ「底に底あり」の意味(語源由来) 【ことわざ】 底に底あり 【読み方】 そこにそこあり 【意味】 複雑に入り組み、分かりにくい事情があるということ。 【語源・由来】 真の姿は、底の下に底があるように複雑な事情が隠されてい...
「そ」で始まることわざ「鼠穴を治めて里閭を壊る」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 鼠穴を治めて里閭を壊る 【読み方】 そけつをおさめてりりょをやぶる 【意味】 小さな害を排除しようとして逆に大切なものを台無しにしてしまうたとえ。 【語源...
「そ」で始まることわざ「粟を量りて舂く」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 粟を量りて舂く 【読み方】 ぞくをはかりてつく 【意味】 取るに足りないことに心を用いること。また物惜しみすること。 【語源・由来】 あわつぶを一つ一つ数...
「そ」で始まることわざ「粟の秕有るが若し」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 粟の秕有るが若し 【読み方】 ぞくのひあるがごとし 【意味】 良いものの中に悪いものが混ざっていること。 【語源・由来】 実の入っているもみの中に実の入っていな...
「そ」で始まることわざ「賊の後の棒乳切り木」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 賊の後の棒乳切り木 【読み方】 ぞくのあとのぼうちぎりぎ 【意味】 時機を逸して役に立たないこと。 【語源・由来】 盗賊が荒らして去った後に棒切れを持ち出す...
「そ」で始まることわざ「賊に兵を借す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 賊に兵を借す 【読み方】 ぞくにへいをかす 【意味】 敵に便宜を図り、自分が損害をこうむること。 【語源・由来】 盗賊に武器を貸す意から。 【出典】 「荀子...
「そ」で始まることわざ「惻隠の心は仁の端なり」の意味(出典) 【ことわざ】 惻隠の心は仁の端なり 【読み方】 そくいんのこころはじんのたんなり 【意味】 人の不幸への同情は仁をなす糸口だということ。 【出典】 「孟子もうし」 「惻隠の心は仁の...
「そ」で始まることわざ「粟有れども食わざれば餓えに益無し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 粟有れども食わざれば餓えに益無し 【読み方】 ぞくあれどもくわざればうえにえきなし 【意味】 有用なものでも使わなければ役に立たないということ。 【語...
「そ」で始まることわざ「楚王細腰を好み宮中に餓人有り」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 楚王細腰を好み宮中に餓人有り 【読み方】 そおうさいようをこのみきゅうちゅうにがじんあり 【意味】 下の者が上の好みに合わせること。また、そ...
「そ」で始まることわざ「蔵を慢するには盗を誨え、容を治るは淫を誨う」の意味(出典) 【ことわざ】 蔵を慢するには盗を誨え、容を治るは淫を誨う 【読み方】 ぞうをまんするにはとうをおしえ、ようをかざるはいんをおしう 【意味】 蔵の戸締りを怠ける...
「そ」で始まることわざ「滄浪の水清まば以て我が纓を濯う可し」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 滄浪の水清まば以て我が纓を濯う可し 【読み方】 そうろうのみずすまばもってわがえいをあらうべし 【意味】 時勢のなりゆきに任せて何事も行うべき...
「そ」で始まることわざ「葬礼帰りの医者話」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 葬礼帰りの医者話 【読み方】 そうれいがえりのいしゃばなし 【意味】 結果が出て取り返しがつかなくなってから、後悔することのたとえ。 【語源・由来】 葬...
「そ」で始まることわざ「倉廩実ちて囹圄空し」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 倉廩実ちて囹圄空し 【読み方】 そうりんみちてれいごむなし 【意味】 食べ物が豊富にあり安定した生活ができれば、犯罪は減り世の中は平和になる。 【出典...
「そ」で始まることわざ「総領の十五は貧乏の世盛り」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 総領の十五は貧乏の世盛り 【読み方】 そうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり 【意味】 長男が一人前になる手前の十五歳の頃が、家計がもっとも苦しい時期...
「そ」で始まることわざ「倉廩実ちて礼節を知る」の意味(出典) 【ことわざ】 倉廩実ちて礼節を知る 【読み方】 そうりんみちてれいせつをしる 【意味】 経済的な余裕が生まれて初めて、人は礼儀や節度をわきまえるようになるということ。 【出典】 「...
「そ」で始まることわざ「草履履き際で仕損じる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 草履履き際で仕損じる 【読み方】 ぞうりはきぎわでしそんじる 【意味】 長い間努力してきたことが、最後の最後で失敗してしまうことのたとえ。 【語源・由来】...
「そ」で始まることわざ「蒼蠅驥尾に付して千里を致す」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 蒼蠅驥尾に付して千里を致す 【読み方】 そうようきびにふしてせんりをいたす 【意味】 小人物でも賢者のもとで事を行えば、功名が立てられることのたとえ。...
「そ」で始まることわざ「桑麻の交」の意味(出典) 【ことわざ】 桑麻の交 【読み方】 そうまのこう 【意味】 田舎の気楽な交際。政治などの煩わしい話をしない。作物の作柄を話し合うつきあい。 【出典】 「杜甫とほ」の詩 「桑麻の交」の解説 「桑...
「そ」で始まることわざ「象は歯有りて以て其の身を焚かる」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 象は歯有りて以て其の身を焚かる 【読み方】 ぞうははありてもってそのみをやかる 【意味】 価値がありすぐれたものを持っているために、それが...
「そ」で始まることわざ「象の牙を見て乃ち其の牛より大なるを知る」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 象の牙を見て乃ち其の牛より大なるを知る 【読み方】 ぞうのきばをみてすなわちそのうしよりだいなるをしる 【意味】 一部分を見れば全...
「そ」で始まることわざ「糟糠にだに飽かざる者は梁肉を務めず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 糟糠にだに飽かざる者は梁肉を務めず 【読み方】 そうこうにだにあかざるものはりょうにくをつとめず 【意味】 差し迫った問題がありながら高望みを...
「そ」で始まることわざ「叢軽軸を折る」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 叢軽軸を折る 【読み方】 そうけいじくをおる 【意味】 微細なものでもたくさん集まれば大きな力になるということ。 [side type=”nor...
「そ」で始まることわざ「宗祇の蚊屋」の意味 【ことわざ】 宗祇の蚊屋 【読み方】 そうぎのかや 【意味】 連歌師が宗祇と同宿し、一つの蚊屋でともに寝たといって自慢すること。嘘をついて風流事で見栄を張ることのたとえ。 [side type=...
「そ」で始まることわざ「滄海の遺珠」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 滄海の遺珠 【読み方】 そうかいのいしゅ 【意味】 才能がありながら、取り立てられず埋もれている立派な人物や有能な人材。 [side type=”norm...
「そ」で始まることわざ「創痍未だ瘳えず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 創痍未だ瘳えず 【読み方】 そういいまだいえず 【意味】 戦争による痛手から立ち直っていないこと。 【語源・由来】 戦場で受けた傷跡が治癒していない意から。 【出...
「せ」で始まることわざ「善を責むるは朋友の道なり」の意味 【ことわざ】 善を責むるは朋友の道なり 【読み方】 ぜんをせむるはほうゆうのみちなり 【意味】 互いに善行を勧め合うのは、友として当然の務めだ。 「善を責むるは朋友の道なり」の解説 「...
「せ」で始まることわざ「千里一跳ね」の意味(語源由来) 【ことわざ】 千里一跳ね 【読み方】 せんりひとはね 【意味】 短時間で遠くまで行くこと。たちまち成功すること。 【語源・由来】 大きな鳥が一気に千里も飛ぶ意から。 「千里一跳ね」の解説...
「せ」で始まることわざ「千里の行も足下より始まる」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 千里の行も足下より始まる 【読み方】 せんりのこうもそっかよりはじまる 【意味】 どんな大事業も手近なところから始まる。着実に努力を重ねれば必ずや成功す...
「せ」で始まることわざ「千里行を留めず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 千里行を留めず 【読み方】 せんりこうをとめず 【意味】 この世に敵するものがいないことにいう。 【出典】 「荘子そうじ」 【語源・由来】 千里もの長い道を進む間...
「せ」で始まることわざ「千里駕を命ず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 千里駕を命ず 【読み方】 せんりがをめいず 【意味】 遠くに住む友を訪ねること。また、遠方からおいでになること。 【出典】 「晋書しんじょ」 【語源・由来】 遠くに...
「せ」で始まることわざ「千羊の皮は一狐の腋に如かず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 千羊の皮は一狐の腋に如かず 【読み方】 せんようのかわはいっこのえきにしかず 【意味】 凡人が何人集まっても、一人のすぐれた人物には及ばないことのたと...
「せ」で始まることわざ「善も積まざれば以て名を成すに足らず」の意味(出典) 【ことわざ】 善も積まざれば以て名を成すに足らず 【読み方】 ぜんもつまざればもってなをなすにたらず 【意味】 どんな善行でも少しでは何にもならない。積み重ねて行って...
「せ」で始まることわざ「千三つ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 千三つ 【読み方】 せんみつ 【意味】 千のうち本当のことは三つしか言わない意から、うそつき、ほらふき。千に三つくらいしか取引がまとまらない意から、土地や家屋の売買や貸...
「せ」で始まることわざ「膳部揃うて箸を取れ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 膳部揃うて箸を取れ 【読み方】 ぜんぶそろうてはしをとれ 【意味】 あわただしく食事に取りかかってはいけないという戒め。準備がすべて整ってから物事を行えということ。...
「せ」で始まることわざ「浅は与に深を測るに足らず」の意味(出典) 【ことわざ】 浅は与に深を測るに足らず 【読み方】 せんはともにしんをはかるにたらず 【意味】 浅い見識の者とは、ともに奥深い道理や真理を突き詰めることはできない。 【出典】 ...
「せ」で始まることわざ「善は失うべからず、悪は長ずべからず」の意味(出典) 【ことわざ】 善は失うべからず、悪は長ずべからず 【読み方】 ぜんはうしなうべからず、あくはちょうずべからず 【意味】 善行をするチャンスを逸してはいけない。悪い考え...
「せ」で始まることわざ「善敗己に由る」の意味(出典) 【ことわざ】 善敗己に由る 【読み方】 ぜんぱいおのれによる 【意味】 成否は自分の行動の結果であって他人のせいではないということ。 【出典】 「春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん」 「善敗己...
「せ」で始まることわざ「千の倉より子は宝」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 千の倉より子は宝 【読み方】 せんのくらよりこはたから 【意味】 子供は至宝であるということ。 【語源・由来】 千の倉に積まれた財宝よりも子供は...
「せ」で始まることわざ「善の裏は悪」の意味(類義語) 【ことわざ】 善の裏は悪 【読み方】 ぜんのうらはあく 【意味】 良いことの後には悪いことが起こるものだ、善を裏かえすと悪になるということ。 【類義語】 ・善悪は水波の如し ・禍福は糾える...
「せ」で始まることわざ「千人の指さす所病無くして死す」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 千人の指さす所病無くして死す 【読み方】 せんにんのゆびさすところやまいなくしてしす 【意味】 大勢の人から怒りを買うようなことはしてはいけないとい...
「せ」で始まることわざ「千人の諾諾は一士の諤諤に如かず」の意味(出典) 【ことわざ】 千人の諾諾は一士の諤諤に如かず 【読み方】 せんにんのだくだくはいっしのがくがくにしかず 【意味】 人の言う通りにする千人のイエスマンより、勇気を持って直言...
「せ」で始まることわざ「仙人の千年、蜻蛉の一時」の意味 【ことわざ】 仙人の千年、蜻蛉の一時 【読み方】 せんにんのせんねん、かげろうのいっとき 【意味】 寿命が長い仙人と短い蜻蛉では、長短の差があってもどちらも同じ一生だということ。また、同...
「せ」で始まることわざ「善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや」の意味(出典) 【ことわざ】 善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや 【読み方】 ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや 【意味】 善人が極楽往生できるなら、まし...
「せ」で始まることわざ「善には善の報い、悪には悪の報い」の意味(類義語) 【ことわざ】 善には善の報い、悪には悪の報い 【読み方】 ぜんにはぜんのむくい、あくにはあくのむくい 【意味】 よい行い、悪い行いにはそれ相応の報いが必ずあることで、た...
「せ」で始まることわざ「千人心を同じうすれば則ち千人の力を得」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 千人心を同じうすれば則ち千人の力を得 【読み方】 せんにんこころをおなじうすればすなわちせんにんのちからをう 【意味】 一致団結すれば大きな...
「せ」で始まることわざ「善に強い者は悪にも強い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 善に強い者は悪にも強い 【読み方】 ぜんにつよいものはあくにもつよい 【意味】 極端から極端に変わる性格のこと。 【語源・由来】 善行を熱心にするものは...
「せ」で始まることわざ「千日の勤学より一時の名匠」の意味 【ことわざ】 千日の勤学より一時の名匠 【読み方】 せんにちのきんがくよりいちじのめいしょう 【意味】 独学で長時間学ぶより、指導者について短時間学ぶ方が効率が良いということ。 「千日...
「せ」で始まることわざ「千日の旱魃に一日の洪水」の意味(語源由来) 【ことわざ】 千日の旱魃に一日の洪水 【読み方】 せんじつのかんばつにいちにちのこうずい 【意味】 水害の恐ろしさをいうことば。 【語源・由来】 一日でいっさいを押し流してし...
「せ」で始まることわざ「千日に刈った萱一日に亡ぼす」の意味(類義語) 【ことわざ】 千日に刈った萱一日に亡ぼす 【読み方】 せんにちにかったかやいちにちにほろぼす 【意味】 長い間苦労して積み上げてきたことを、一度にだめにすること。 【類義語...
「せ」で始まることわざ「船頭のそら急ぎ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 船頭のそら急ぎ 【読み方】 せんどうのそらいそぎ 【意味】 本当は急いでいないのに、むやみに人をせきたて急いでいるふりをすることのたとえ。 【語源・由来】 船頭が船を出...
「せ」で始まることわざ「栴檀の林に入る者は染めざるに衣自ずから芳し」の意味(類義語) 【ことわざ】 栴檀の林に入る者は染めざるに衣自ずから芳し 【読み方】 せんだんのはやしにいるものはそめざるにいおのずからかんばし 【意味】 環境が良いとそれ...
「せ」で始まることわざ「戦戦慄慄日に一日慎め」の意味(出典) 【ことわざ】 戦戦慄慄日に一日慎め 【読み方】 せんせんりつりつひにいちじつをつつしめ 【意味】 おごりたかぶらず、慎重に反省しながら暮らせということ。 【出典】 「淮南子えなんじ...
「せ」で始まることわざ「川沢汙を納れ山藪疾を蔵す」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 川沢汙を納れ山藪疾を蔵す 【読み方】 せんたくおをいれさんそうしつをかくす 【意味】 人の上に立つものは恥や屈辱を受けても我慢する度量の深さが必要で、そ...
「せ」で始まることわざ「先生と言われるほどの馬鹿でなし」の意味(語源由来) 【ことわざ】 先生と言われるほどの馬鹿でなし 【読み方】 せんせいといわれるほどのばかでなし 【意味】 先生と呼ばれていい気になっている者をあざけることば。また、人を...
「せ」で始まることわざ「前人木を植えて後人涼を得」の意味(語源由来) 【ことわざ】 前人木を植えて後人涼を得 【読み方】 ぜんじんきをうえてこうじんりょうをう 【意味】 先人のおかげで、後世の人が楽をすることができているということ。 【語源・...
「せ」で始まることわざ「千緒万端、遺漏あることなし」の意味(出典) 【ことわざ】 千緒万端、遺漏あることなし 【読み方】 せんしょばんたん、いろうあることなし 【意味】 全てにおいて手落ちがないこと。 【出典】 「晋書しんじょ」 「千緒万端、...
「せ」で始まることわざ「千畳敷に寝ても一畳」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 千畳敷に寝ても一畳 【読み方】 せんじょうじきにねてもいちじょう 【意味】 あまり欲張らず身の丈に合った暮らしをするということ。 【語源・由来】 千畳もある...
「せ」で始まることわざ「善者は弁ならず、弁者は善ならず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 善者は弁ならず、弁者は善ならず 【読み方】 ぜんしゃはべんならず、べんしゃはぜんならず 【意味】 善人は無口で善行をし、能弁な人ほど善行をしていない...
「せ」で始まることわざ「千雀万鳩鷂と仇を為す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 千雀万鳩鷂と仇を為す 【読み方】 せんじゃくばんきゅうようとあだをなす 【意味】 たくさん弱い者がいても強い者には到底かなわない。無力なものがたくさ...
「せ」で始まることわざ「前事の忘れざるは後事の師なり」の意味(出典) 【ことわざ】 前事の忘れざるは後事の師なり 【読み方】 ぜんじのわすれざるはこうじのしなり 【意味】 経験したことを忘れず心に留めておけば、その後の戒めや参考になるというこ...
「せ」で始まることわざ「詮索物、目の前にあり」の意味(類義語) 【ことわざ】 詮索物、目の前にあり 【読み方】 せんさくもの、めのまえにあり 【意味】 探しているものはすぐ目の前にあるのに気づかず、探し回るものだということ。 【類義語】 ・負...
「せ」で始まることわざ「善言は布帛よりも暖かし」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 善言は布帛よりも暖かし 【読み方】 ぜんげんはふはくよりもあたたかし 【意味】 善い言葉には人の心をあたためる力があるということ。 【語源・由来】 善い言...
「せ」で始まることわざ「善書は紙筆を選ばず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 善書は紙筆を選ばず 【読み方】 ぜんしょはしひつをえらばず 【意味】 字が上手な人は、書くための道具の善し悪しにこだわらない。 【出典】 「後山談叢こうざんだん...
「せ」で始まることわざ「千石万石も米五合」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 千石万石も米五合 【読み方】 せんごくまんごくもこめごごう 【意味】 どれほど裕福でも本当に必要なものには限りがあり、必要な分だけあれば十分だということ。 【...
「せ」で始まることわざ「千石取れば万石羨む」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 千石取れば万石羨む 【読み方】 せんごくとればまんごくうらやむ 【意味】 人間の欲の際限のなさをいう。 【語源・由来】 千石の禄をもらえるようになると、万石...
「せ」で始まることわざ「千軒あれば共過ぎ」の意味 【ことわざ】 千軒あれば共過ぎ 【読み方】 せんけんあればともすぎ 【意味】 千軒の家があれば商売が成り立ち、互いに生計を立てていくことができる。 「千軒あれば共過ぎ」の解説 「千軒あれば共過...
「せ」で始まることわざ「千鈞の重きを鳥卵の上に垂る」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 千鈞の重きを鳥卵の上に垂る 【読み方】 せんきんのおもきをちょうらんのうえにたる 【意味】 強い力を加え押しつぶすこと。 【語源・由来】 大変...
「せ」で始まることわざ「千金は死せず百金は刑せられず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 千金は死せず百金は刑せられず 【読み方】 せんきんはしせずひゃっきんはけいせられず 【意味】 金の力で裁判の判決はどうとでもできるということ...
「せ」で始まることわざ「千鈞の弩を以て癰を潰す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 千鈞の弩を以て癰を潰す 【読み方】 せんきんのどをもってようをつぶす 【意味】 超大国が強大な力で弱小国をやぶること。 【語源・由来】 非常に重く...
「せ」で始まることわざ「千鈞の弩は鼷鼠の為に機を発たず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 千鈞の弩は鼷鼠の為に機を発たず 【読み方】 せんきんのどはけいそのためにきをはなたず 【意味】 大志を抱く者は、些細な事には心を動かさないというた...
「せ」で始まることわざ「千金を買う市あれど一文字を買う店なし」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 千金を買う市あれど一文字を買う店なし 【読み方】 せんきんをかういちあれどいちもんじをかうみせなし 【意味】 文字は努力して学ぶ他ないとい...
「せ」で始まることわざ「千鈞も船を得ば即ち浮かぶ」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 千鈞も船を得ば即ち浮かぶ 【読み方】 せんきんもふねをえばすなわちうかぶ 【意味】 愚かな者でも勢力や地位があれば、賢者を抑え天下を制することができる。...
「せ」で始まることわざ「千金の子は坐して堂に垂せず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 千金の子は坐して堂に垂せず 【読み方】 せんきんのこはざしてどうにすいせず 【意味】 金持ちの子は自分を大切にし、軽はずみなことはしない。 【...
「せ」で始まることわざ「千金の子は市に死せず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 千金の子は市に死せず 【読み方】 せんきんのこはいちにしせず 【意味】 金持ちの子は犯罪をしても、金の力で罰を逃れることができる。 【出典】 「史記しき」 【...
「せ」で始まることわざ「千貫のかたに編笠一蓋」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 千貫のかたに編笠一蓋 【読み方】 せんがんのかたにあみがさいっかい 【意味】 千貫という多額の貸し金に対する抵当がわずかであること。損得の差があまりに大き...
「せ」で始まることわざ「千金の裘は一狐の腋に非ず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 千金の裘は一狐の腋に非ず 【読み方】 せんきんのきゅうはいっこのえきにあらず 【意味】 国を治めるには、多くのすぐれた人材の力によらなければならないとい...
「せ」で始まることわざ「善因悪果を招く」の意味(類義語) 【ことわざ】 善因悪果を招く 【読み方】 ぜんいんあっかをまねく 【意味】 良いことがあると、続けて悪いことが起きやすいということ。 【類義語】 ・善の裏は悪 ・禍福は糾あざえる縄の如...
「せ」で始まることわざ「善悪は友を見よ」の意味(類義語) 【ことわざ】 善悪は友を見よ 【読み方】 ぜんあくはともをみよ 【意味】 その人が善人か悪人かは、その人の友人の言動で判断できるということ。 【類義語】 ・其の子を知らざればその友を視...
「せ」で始まることわざ「川淵深くして魚鼈之に帰し、山林茂れば禽獣之に帰す」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 川淵深くして魚鼈之に帰し、山林茂れば禽獣之に帰す 【読み方】 せんえんふかくしてぎょべつこれにきし、さんりんしげればきんじゅうこ...
「せ」で始まることわざ「善悪は友による」の意味(類義語) 【ことわざ】 善悪は友による 【読み方】 ぜんあくはともによる 【意味】 友人次第でよくも悪くもなる。 【類義語】 ・朱に交われば赤くなる ・水は方円の器に随したがう ・親擦ずれより友...
「せ」で始まることわざ「善悪は水波の如し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 善悪は水波の如し 【読み方】 ぜんあくはすいはのごとし 【意味】 善悪に大差はなく、わずかな差だということ。 【語源・由来】 水と波は呼び名は違っても実際は同...
「せ」で始まることわざ「善悪の報いは影の形に随うが若し」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 善悪の報いは影の形に随うが若し 【読み方】 ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし 【意味】 善い行いや悪い行いの報いは必ずあらわれると...
「せ」で始まることわざ「蝉雪を知らず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 蝉雪を知らず 【読み方】 せみゆきをしらず 【意味】 識見が狭いこと。 【語源・由来】 蝉の成虫の地上での命が夏の七日間なので、冬の雪を知らないことから。 【出典】...
「せ」で始まることわざ「蝉は七日の寿命」の意味(語源由来) 【ことわざ】 蝉は七日の寿命 【読み方】 せみはなのかのじゅみょう 【意味】 人の命がはかないこと。 【語源・由来】 成虫の蝉の命は七日ほどと考えられてきたことから。ただし、実際の成...
「せ」で始まることわざ「瀬を踏んで淵を知る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 瀬を踏んで淵を知る 【読み方】 せをふんでふちをしる 【意味】 慎重に前もって危険がないか試すこと。 【語源・由来】 川の浅瀬を渡りながら水深をはかり、深い淵の場所...
「せ」で始まることわざ「是非は道によって賢し」の意味(類義語) 【ことわざ】 是非は道によって賢し 【読み方】 ぜひはみちによってかしこし 【意味】 物事のよしあしの判断は、それぞれの専門家に任せれば間違いないということ。 【類義語】 ・商売...
「せ」で始まることわざ「狭家の長刀」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 狭家の長刀 【読み方】 せばやのなががたな 【意味】 自由にならず実力を発揮しきれないこと。貧乏でやりくりに困ること。 【語源・由来】 狭い家の中では長刀は思うよう...
「せ」で始まることわざ「瀬のわきは渦」の意味(語源由来) 【ことわざ】 瀬のわきは渦 【読み方】 せのわきはうず 【意味】 順調なときには油断してしまいがちなので気をつけよという戒め。 【語源・由来】 川の流れの急な所の近くには渦があるという...
「せ」で始まることわざ「銭持たずの団子選り」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 銭持たずの団子選り 【読み方】 ぜにもたずのだんごより 【意味】 手立てがなくては何もできないということ。言う資格がないのに口出しをする身の程知らずのこと。...
「せ」で始まることわざ「銭無き男は帆の無き舟の如し」の意味 【ことわざ】 銭無き男は帆の無き舟の如し 【読み方】 ぜになきおとこはほのなきふねのごとし 【意味】 財力のないものは、帆をなくした舟のようなに流れ漂うしかなく、思い通りに行動するこ...
「せ」で始まることわざ「銭儲けと死に病に徒はない」の意味(類義語) 【ことわざ】 銭儲けと死に病に徒はない 【読み方】 ぜにもうけとしにやまいにあだはない 【意味】 金儲けや不治の病に対処するのは、並大抵のことではないということ。 【類義語】...
「せ」で始まることわざ「銭は馬鹿かくし」の意味(類義語) 【ことわざ】 銭は馬鹿かくし 【読み方】 ぜにはばかかくし 【意味】 金の力があれば愚者でも世間に通用するということ。 【類義語】 ・金あれば馬鹿も旦那だんな ・金あれば馬鹿も利口 ・...
「せ」で始まることわざ「銭は足無くして走る」の意味(出典・英語) 【ことわざ】 銭は足無くして走る 【読み方】 ぜにはあしなくしてはしる 【意味】 金に足は無いのに、まるで足がついているかのように人から人へ渡っていくということ。 【出典】 「...
「せ」で始まることわざ「銭無しの市立ち」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 銭無しの市立ち 【読み方】 ぜになしのいちだち 【意味】 何の手立ても無いのに物事を行っても無駄ということ。権利をもたないのに要求しようとする身の程知らず...
「せ」で始まることわざ「銭あれば木仏も面を返す」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 銭あれば木仏も面を返す 【読み方】 ぜにあればきぶつもつらをかえす 【意味】 金の力に誰も逆らえずなびくということ。 【語源・由来】 木仏のように冷やや...
「せ」で始まることわざ「背中に眼はない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 背中に眼はない 【読み方】 せなかにめはない 【意味】 他人が陰で働く悪事までは気がつかないこと。 【語源・由来】 後ろの方は見えないという意から。 「背中に眼はない」...
「せ」で始まることわざ「拙を守る」の意味(出典) 【ことわざ】 拙を守る 【読み方】 せつをまもる 【意味】 不器用な自分の生き方を自覚し、目先の利に走らず愚直に生きること。 【出典】 「陶潜とうせん」の「田園の居に帰る」 「拙を守る」の解説...
「せ」で始まることわざ「せつない時は親」の意味(類義語) 【ことわざ】 せつない時は親 【読み方】 せつないときはおや 【意味】 苦しくなった時、頼りにするのは親であるということ。苦しい時、言い逃れをするのに親を口実に使うこと。 【類義語】 ...
「せ」で始まることわざ「雪泥の鴻爪」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 雪泥の鴻爪 【読み方】 せつでいのこうそう 【意味】 人がしたことや世間の出来事のはかなさをいう。人生のはかないさま。 【出典】 「蘇軾」の「子由しゆうの澠池めんちに...
「せ」で始まることわざ「雪隠の錠前」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雪隠の錠前 【読み方】 せっちんのじょうまえ 【意味】 咳払いをすること。 【語源・由来】 便所で咳払いして、使用中であることを知らせたことから。 「雪隠の錠前」の解説 「...
「せ」で始まることわざ「雪隠で饅頭」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 雪隠で饅頭 【読み方】 せっちんでまんじゅう 【意味】 こっそり自分だけよい思いをすること。食欲を満たすのに場所を選ばないこと。不正な金品は受け取らない意。 【語源...
「せ」で始まることわざ「雪中の松柏」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 雪中の松柏 【読み方】 せっちゅうのしょうはく 【意味】 志や節操が固いこと。人の価値は困難な状況下で初めてわかるということ。 【出典】 「謝枋得しゃぼうとく...
「せ」で始まることわざ「雪駄の土用干し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雪駄の土用干し 【読み方】 せったのどようぼし 【意味】 反返って威張っているものをからかうことば。 【語源・由来】 雪駄は日に干すと反りかえることから。 「雪駄の土用...
「せ」で始まることわざ「雪駄の裏に灸」の意味(類義語) 【ことわざ】 雪駄の裏に灸 【読み方】 せったのうらにきゅう 【意味】 雪駄の裏に灸をすえれば、長座する客が早く帰るというおまじない。 【類義語】 ・草履に灸 ・箒ほうきを逆さに立てる ...
「せ」で始まることわざ「雪上霜を加う」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 雪上霜を加う 【読み方】 せつじょうしもをくわう 【意味】 災いが重なって起きること。余計なおせっかいにもいう。 【語源・由来】 雪の白の上に霜の白を加える...
「せ」で始まることわざ「節制は最良の薬」の意味(類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 節制は最良の薬 【読み方】 せっせいはさいりょうのくすり 【意味】 日頃から健康を害することは慎み健康に気を配るのが、一番の健康法だ。 【類義語】 ・腹八分...
「せ」で始まることわざ「節供倒しは薬礼になる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 節供倒しは薬礼になる 【読み方】 せっくだおしはやくれいになる 【意味】 みなが仕事を休む時は休むのが良い。 【語源・由来】 人が休む節供に働いても健康を...
「せ」で始まることわざ「積毀骨を銷す」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 積毀骨を銷す 【読み方】 せっきほねをしょうす 【意味】 人々の言う悪口の恐ろしさをいう。 【語源・由来】 度重なる讒言ざんげんは堅い骨さえ溶かす意から。 【出典】...
「せ」で始まることわざ「節季の風邪は買ってもひけ」の意味 【ことわざ】 節季の風邪は買ってもひけ 【読み方】 せっきのかぜはかってもひけ 【意味】 盆や年末の多忙な時期に病気だと堂々と休むことができるから、金を出して買ってでも風邪をひいた方が...
「せ」で始まることわざ「石火光中此の身を寄す」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 石火光中此の身を寄す 【読み方】 せっかこうちゅうこのみをよす 【意味】 人の一生は短くはかない。 【出典】 「白居易はくきょい」の「酒に対す」 【...
「せ」で始まることわざ「切匙で腹を切る」の意味(類義語) 【ことわざ】 切匙で腹を切る 【読み方】 せっかいではらをきる 【意味】 不可能なこと。 【語源・由来】 木でできた切匙で切腹する意から。 【類義語】 ・杓子しゃくしで腹を切る ・連木...
「せ」で始まることわざ「世帯仏法腹念仏」の意味(類義語) 【ことわざ】 世帯仏法腹念仏 【読み方】 せたいぶっぽうはらねんぶつ 【意味】 僧が仏法を説くのも念仏を唱えるのも、生活のためにするものであるということ。 【類義語】 ・仏法も腹念仏 ...
「せ」で始まることわざ「世人交わりを結ぶに黄金を須う」の意味(出典) 【ことわざ】 世人交わりを結ぶに黄金を須う 【読み方】 せじんまじわりをむすぶにおうごんをもちう 【意味】 世の人は、人付き合いするのに金銭の力を基準にするということ。 【...
「せ」で始まることわざ「世間は広いようで狭い」の意味 【ことわざ】 世間は広いようで狭い 【読み方】 せけんはひろいようでせまい 【意味】 思いがけない場所で知っている人に会ったり、誰もいないからとしたことを知っている人に見られていたように、...
「せ」で始まることわざ「世間は張物」の意味(類義語) 【ことわざ】 世間は張物 【読み方】 せけんははりもの 【意味】 世渡りには、ある程度の見栄も必要だということ。人は見栄を張って生きるものなので外見に騙されてはいけないという戒め。 【類義...
「せ」で始まることわざ「世間知らずの高枕」の意味(類義語) 【ことわざ】 世間知らずの高枕 【読み方】 せけんしらずのたかまくら 【意味】 世の中のことにうとく、のんきに暮らしていること。 【類義語】 ・知らぬが仏 「世間知らずの高枕」の解説...
「せ」で始まることわざ「鶺鴒原に在り、兄弟難を急にす」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 鶺鴒原に在り、兄弟難を急にす 【読み方】 せきれいげんにあり、けいていなんをきゅうにす 【意味】 兄弟間に急な困難があれば、協力し助け合うべ...
「せ」で始まることわざ「咳払いも男の法」の意味 【ことわざ】 咳払いも男の法 【読み方】 せきばらいもおとこのほう 【意味】 咳払いは自分の存在を知らせたり威厳を示すのも、男性の世渡りに必要なテクニックの一つであるということ。 「咳払いも男の...
「せ」で始まることわざ「積土山を成す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 積土山を成す 【読み方】 せきどやまをなす 【意味】 小さな努力の積み重ねで大きなことを成し遂げることができる。 【語源・由来】 少しの土でも積み上げていけ...
「せ」で始まることわざ「跖の狗尭に吠ゆ」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 跖の狗尭に吠ゆ 【読み方】 せきのいぬぎょうにほゆ 【意味】 是非善悪を問わず主に忠義を尽くすということ。 【語源・由来】 盗賊の跖の飼い犬は、悪人だが飼...
「せ」で始まることわざ「石鼠五能一技を成さず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 石鼠五能一技を成さず 【読み方】 せきそごのういちぎをなさず 【意味】 多芸だが、どれも特別秀でているわけではないこと。 【語源・由来】 螻蛄は、飛ぶ、よ...
「せ」で始まることわざ「赤心を推して人の腹中に置く」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 赤心を推して人の腹中に置く 【読み方】 せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく 【意味】 人には真心で接し、相手のことを信じ、少しも疑わないこと。 【...
「せ」で始まることわざ「石上に五穀を生ぜず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 石上に五穀を生ぜず 【読み方】 せきじょうにごこくをしょうぜず 【意味】 物事が生じるのは、それに適した条件が必要だということ。 【語源・由来】 石の上に穀物...
「せ」で始まることわざ「赤手を以て江河を障う」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 赤手を以て江河を障う 【読み方】 せきしゅをもってこうがをささう 【意味】 不可能なこと。自分一人の力で大きなことをすること。 【出典】 「庾信ゆし...
「せ」で始まることわざ「積羽舟を沈む」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 積羽舟を沈む 【読み方】 せきうふねをしずむ 【意味】 瑣末なことでも積み重なると大きなことを引き起こす。 【語源・由来】 羽のように軽いものでもたくさん積...
「せ」で始まることわざ「尺蚓堤を穿てば能く一邑を漂わす」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 尺蚓堤を穿てば能く一邑を漂わす 【読み方】 せきいんつつみをうがてばよくいちゆうをただよわす 【意味】 少しの油断が大事につながること。 ...
「せ」で始まることわざ「生を視ること死の如し」の意味(出典) 【ことわざ】 生を視ること死の如し 【読み方】 せいをみることしのごとし 【意味】 生死を超越し、天命に従い心を苦しめない。 【出典】 「列子れっし」 「生を視ること死の如し」の解...
「せ」で始まることわざ「生を偸む」の意味(出典) 【ことわざ】 生を偸む 【読み方】 せいをぬすむ 【意味】 死ぬべき命を死なずにながらえて生きる。恥を忍んで生きながらえる。からくも生きながらえる。 【出典】 「李陵りりょう」の「答蘇武書そぶ...
「せ」で始まることわざ「生を重んずれば則ち利を軽んず」の意味(出典) 【ことわざ】 生を重んずれば則ち利を軽んず 【読み方】 せいをおもんずればすなわちりをかろんず 【意味】 命を大事に思うなら、命を害しやすい利益を得ようとする欲求を軽く見て...
「せ」で始まることわざ「声涙倶に下る」の意味(出典) 【ことわざ】 声涙倶に下る 【読み方】 せいるいともにくだる 【意味】 感極まり涙ながらに話すさま。 【出典】 「晋書しんじょ」 「声涙倶に下る」の解説 「声涙倶に下る」の使い方 「声涙倶...
「せ」で始まることわざ「成立の難きは天に升るが如し」の意味(出典) 【ことわざ】 成立の難きは天に升るが如し 【読み方】 せいりつのかたきはてんにのぼるがごとし 【意味】 成功させるのは天に昇るように難しいということ。 【出典】 「新唐書しん...
「せ」で始まることわざ「青蠅白を染む」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 青蠅白を染む 【読み方】 せいようはくをそむ 【意味】 小人物が清廉潔白な君子を中傷し陥れようとすること。 【出典】 「丁儀ていぎ」-「厲志賦れいしふ」 【語源・由...
「せ」で始まることわざ「清風故人来る」の意味(出典) 【ことわざ】 清風故人来る 【読み方】 せいふうこじんきたる 【意味】 秋になって涼しい風が吹くのは、旧友が訪ねてきてくれたように心地よいということ。秋の到来をいう。 【出典】 「杜牧とぼ...
「せ」で始まることわざ「性は猶湍水のごとし」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 性は猶湍水のごとし 【読み方】 せいはなおたんすいのごとし 【意味】 人間の本性は、善にも悪にもなるということ 【語源・由来】 人間の生まれ持った性質は渦を巻...
「せ」で始まることわざ「生は寄なり死は帰なり」の意味(出典) 【ことわざ】 生は寄なり死は帰なり 【読み方】 せいはきなりしはきなり 【意味】 人間はかりそめに、この世に身を寄せて生きているにすぎず、死ぬことは本来いた場所に帰ることである。 ...
「せ」で始まることわざ「生年百に満たざるに、常に千歳の憂いを懐く」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 生年百に満たざるに、常に千歳の憂いを懐く 【読み方】 せいねんひゃくにみたざるに、つねにせんさいのうれいをいだく 【意味】 余計なことま...
「せ」で始まることわざ「盛年重ねて来らず」の意味(出典・英語) 【ことわざ】 盛年重ねて来らず 【読み方】 せいねんかさねてきたらず 【意味】 若い盛りの時は二度とはやってこないので、無駄にせず勉学に励むべきだということ。もとは、二度と来ない...
「せ」で始まることわざ「性に率う、之を道と謂う」の意味(出典) 【ことわざ】 性に率う、之を道と謂う 【読み方】 せいにしたがう、これをみちという 【意味】 天に与えられた性質に従い行動することを道というということ。 【出典】 「中庸ちゅうよ...
「せ」で始まることわざ「盛徳の士は乱世に疏んぜらる」の意味(出典) 【ことわざ】 盛徳の士は乱世に疏んぜらる 【読み方】 せいとくのしはらんせいにうとんぜらる 【意味】 世が乱れると道徳観念も乱れ、立派な徳のある人は遠ざけられる。 【出典】 ...
「せ」で始まることわざ「井中星を視れば視るところ数星に過ぎず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 井中星を視れば視るところ数星に過ぎず 【読み方】 せいちゅうほしをみればみるところすうせいにすぎず 【意味】 狭い見識で全体を正しく判断す...
「せ」で始まることわざ「成竹を胸中に得」の意味(出典) 【ことわざ】 成竹を胸中に得 【読み方】 せいちくをきょうちゅうにう 【意味】 胸の内で計画を立て、十分な成功する見込みがあること。 【出典】 「蘇軾そしょく」の「文与可画篔簹谷偃竹記ぶ...
「せ」で始まることわざ「聖人は尺璧を貴ばずして寸陰を重んず」の意味(出典) 【ことわざ】 聖人は尺璧を貴ばずして寸陰を重んず 【読み方】 せいじんはせきへきをとうとばずしてすんいんをおもんず 【意味】 時間の大切さをいうことば。聖人は大きな宝...
「せ」で始まることわざ「聖人に夢無し」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 聖人に夢無し 【読み方】 せいじんにゆめなし 【意味】 聖人は悟りの境地にあって煩悩に煩わされることがないため、ぐっすり眠り夢は見ない。 【出典】 「荘子そうじ」 【...
「せ」で始まることわざ「成事は説かず」の意味(出典) 【ことわざ】 成事は説かず 【読み方】 せいじはとかず 【意味】 過去のことはとやかく言わないということ。 【出典】 「論語ろんご」 「成事は説かず」の解説 「成事は説かず」の使い方 「成...
「せ」で始まることわざ「西施にも醜なる所有り」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 西施にも醜なる所有り 【読み方】 せいしにもしゅうなるところあり 【意味】 完璧な人間などいないし、取り柄のないものもいない。 【語源・由来】 美しいと有名...
「せ」で始まることわざ「西施江を愛し嫫母鏡を棄つ」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 西施江を愛し嫫母鏡を棄つ 【読み方】 せいしえをあいしぼぼかがみをすつ 【意味】 人は自分の長所は得意がり、短所は目を閉じ見ないようにするものだというこ...
「せ」で始まることわざ「青山骨を埋むべし」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 青山骨を埋むべし 【読み方】 せいざんほねをうずむべし 【意味】 草木が青く生い茂る山は、自分の骨を埋めるにふさわしい。男子たるものどの山に骨を埋めることになって...
「せ」で始まることわざ「枘鑿相容れず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 枘鑿相容れず 【読み方】 ぜいさくあいいれず 【意味】 物事がくい違っていて合わないことのたとえ。 【語源・由来】 四角いほぞは丸い穴にはうまくおさまらない...
「せ」で始まることわざ「正鵠を失わず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 正鵠を失わず 【読み方】 せいこくをうしなわず 【意味】 的を外さないこと。物事の要点を的確にとらえること。 【出典】 「礼記らいき」 【類義語】 ・正鵠を射る ・正...
「せ」で始まることわざ「青雲の交わり」の意味(出典) 【ことわざ】 青雲の交わり 【読み方】 せいうんのまじわり 【意味】 立身出世の志をいだいた者同士の交わり。高い地位を目ざして同時に任官した縁による交わり。 【出典】 「書言故事しょげんこ...
「せ」で始まることわざ「生ある者は死あり」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 生ある者は死あり 【読み方】 せいあるものはしあり 【意味】 生きている者には必ず死ぬ瞬間が来る。命は永遠ではない。 【出典】 「揚氏法言ようしほうげん」 【類義...
「せ」で始まることわざ「井蛙は以て海を語るべからず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 井蛙は以て海を語るべからず 【読み方】 せいあはもってうみをかたるべからず 【意味】 見識が狭いものには、広い世の道理は理解できないということ...
「せ」で始まることわざ「性相近し習い相遠し」の意味(出典) 【ことわざ】 性相近し習い相遠し 【読み方】 せいあいちかしならいあいとおし 【意味】 人間の生まれつきの性質に大差はないが、その後の環境によって大きな差がでる。 【出典】 「論語ろ...
「す」で始まることわざ「寸を進まずして尺を退く」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 寸を進まずして尺を退く 【読み方】 すんをすすまずしてしゃくをしりぞく 【意味】 自分から挑戦して災難を招くようなことはしないということ。 【語源・由来】...
「す」で始まることわざ「寸を詘げて尺を伸ぶ」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 寸を詘げて尺を伸ぶ 【読み方】 すんをかがめてしゃくをのぶ 【意味】 小利を捨てて大利を得ること。 【語源・由来】 一寸の小さなものを曲げ縮め、一尺も...
「す」で始まることわざ「寸の金を切ることなし」の意味(語源由来) 【ことわざ】 寸の金を切ることなし 【読み方】 すんのかねをきることなし 【意味】 小さなことでも馬鹿にしていけないこと。 【語源・由来】 短い鉄を切るのは、長い鉄を切るより難...
「す」で始まることわざ「寸にして之を度れば丈に至りて必ず差う」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 寸にして之を度れば丈に至りて必ず差う 【読み方】 すんにしてこれをはかればじょうにいたりてかならずたがう 【意味】 物を測定するのに、それに...
「す」で始まることわざ「寸膠は黄河の濁を治する能わず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 寸膠は黄河の濁を治する能わず 【読み方】 すんこうはこうがのだくをちするあたわず 【意味】 小さな力では大きなことを成し遂げることはできないこと。 ...
「す」で始まることわざ「寸陰を惜しむ」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 寸陰を惜しむ 【読み方】 すんいんをおしむ 【意味】 わずかな時間でも惜しみ大切にすること。 【出典】 「晋書しんじょ」 【類義語】 ・一寸の光陰軽かろんずべからず ...
「す」で始まることわざ「するは一時名は末代」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 するは一時名は末代 【読み方】 するはいっときなはまつだい 【意味】 するべきことは苦しくてもやり遂げなければならないという教え。 【語源・由来】 物事をす...
「す」で始まることわざ「駿河の富士と一里塚」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 駿河の富士と一里塚 【読み方】 するがのふじといちりづか 【意味】 差が大きくて比べ物にならないこと。 【語源・由来】 日本一高い富士山と街道の一里塚とでは...
「す」で始まることわざ「擂粉木で腹を切る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 擂粉木で腹を切る 【読み方】 すりこぎではらをきる 【意味】 不可能なことをしようとすること。 【語源・由来】 いろはがるた(京都)の一。かるたでは「連木で腹...
「す」で始まることわざ「擂粉木で重箱洗う」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 擂粉木で重箱洗う 【読み方】 すりこぎでじゅうばこあらう 【意味】 細部に注意を払わず大雑把なことをすること。 【類義語】 ・重箱で味噌をする ・重箱の隅を杓子...
「す」で始まることわざ「相撲に負けて妻の面張る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 相撲に負けて妻の面張る 【読み方】 すもうにまけてつまのつらはる 【意味】 強いものに負けたものが、自分より弱いものをいじめて憂さを晴らすことから。 【...
「す」で始まることわざ「相撲に勝って勝負に負ける」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 相撲に勝って勝負に負ける 【読み方】 すもうにかってしょうぶにまける 【意味】 経過はよいのに結果的に失敗すること。 【語源・由来】 相撲の内容は相手...
「す」で始まることわざ「住むばかりの名所」の意味 【ことわざ】 住むばかりの名所 【読み方】 すむばかりのめいしょ 【意味】 名所ははたから見るほどよいことはない。名所も住人からすれば住む場所にすぎない。 「住むばかりの名所」の解説 「住むば...
「す」で始まることわざ「速やかならんと欲すれば則ち達せず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 速やかならんと欲すれば則ち達せず 【読み方】 すみやかならんとほっすればすなわちたっせず 【意味】 早くしようと急ぐと失敗するということ。 【出典...
「す」で始まることわざ「滑り道とお経は早い方がよい」の意味(対義語) 【ことわざ】 滑り道とお経は早い方がよい 【読み方】 すべりみちとおきょうははやいほうがよい 【意味】 ぬかるんで滑りやすい道は人より早く先を歩いたほうが歩きやすいし、退屈...
「す」で始まることわざ「素引きの精兵」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 素引きの精兵 【読み方】 すびきのせいびょう 【意味】 理論に強いが、実戦には役に立たない者のこと。 【語源・由来】 素引きの時だけ強そうな射手に見える人の意から...
「す」で始まることわざ「脛者の苦笑い」の意味(語源由来) 【ことわざ】 脛者の苦笑い 【読み方】 すねもののにがわらい 【意味】 変わり者にも上がいるということ。 【語源・由来】 ひねくれ者と自覚している者が、さらに上手がいることを知って苦笑...
「す」で始まることわざ「脛一本腕一本」の意味(類義語) 【ことわざ】 脛一本腕一本 【読み方】 すねいっぽんうでいっぽん 【意味】 自分の身以外に頼るものがないこと。 【類義語】 ・裸一貫 「脛一本腕一本」の解説 「脛一本腕一本」の使い方 「...
「す」で始まることわざ「砂原は三里行けば二里戻る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 砂原は三里行けば二里戻る 【読み方】 すなはらはさんりいけばにりもどる 【意味】 砂地は歩きにくいものだということ。 【語源・由来】 砂原は三里も歩い...
「す」で始まることわざ「砂の底から玉が出る」の意味(類義語) 【ことわざ】 砂の底から玉が出る 【読み方】 すなのそこからたまがでる 【意味】 ありふれた取るに足らないものの中から貴重なものが出てくること。 【類義語】 ・砂の中の黄金 ・珠玉...
「す」で始まることわざ「捨てる子も軒の下」の意味(語源由来) 【ことわざ】 捨てる子も軒の下 【読み方】 すてるこものきのした 【意味】 子への親の愛情をいう。 【語源・由来】 子を捨てる時でも、雨露がしのげるよう軒下に捨てるということから。...
「す」で始まることわざ「捨て子も村のはごくみ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 捨て子も村のはごくみ 【読み方】 すてごもむらのはごくみ 【意味】 見捨てられても助けてくれる人は必ずあらわれ、世の中どうにかなるということ。 【語源・由来】 村...
「す」で始まることわざ「捨て子は世に出る」の意味 【ことわざ】 捨て子は世に出る 【読み方】 すてごはよにでる 【意味】 親に見捨てられた子は逆境の中でたくましく育ち、大事に育てられた子より世に出る。 「捨て子は世に出る」の解説 「捨て子は世...
「す」で始まることわざ「鼈が時をつくる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鼈が時をつくる 【読み方】 すっぽんがときをつくる 【意味】 絶対あり得ないこと。 【語源・由来】 ニワトリではなくスッポンが夜明けを告げる意から。 【類義語】...
「す」で始まることわざ「雀原へ礫」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 雀原へ礫 【読み方】 すずめはらへつぶて 【意味】 騒がしかったのが一瞬で静まること。 【語源・由来】 雀が群れで騒いでいる野原に石を投げると、一度になきやむ意から。...
「す」で始まることわざ「雀の角」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雀の角 【読み方】 すずめのつの 【意味】 弱い者が強そうに見せても恐れるに足りないということ。恐れるに足りない武器のこと。 【語源・由来】 雀に角が生えてもこわくない意から。...
「す」で始まることわざ「雀の上の鷹猫の下の鼠」の意味 【ことわざ】 雀の上の鷹猫の下の鼠 【読み方】 すずめのうえのたかねこのしたのねずみ 【意味】 危険が迫ること。自分より下の者に強く上のものに弱いこと。 「雀の上の鷹猫の下の鼠」の解説 「...
「す」で始まることわざ「雀脅して鶴失う」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 雀脅して鶴失う 【読み方】 すずめおどしてつるうしなう 【意味】 細かいことにこだわり過ぎて、全体をだめにしてしまうこと。 【語源・由来】 雀を追い払お...
「す」で始まることわざ「雀海に入りて蛤となる」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 雀海に入りて蛤となる 【読み方】 すずめうみにいりてはまぐりとなる 【意味】 物事の変化の激しさをいう。 【出典】 「国語こくご」 【語源・由来】 ...
「す」で始まることわざ「進を知りて退くを知らず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 進を知りて退くを知らず 【読み方】 すすむをしりてしりぞくをしらず 【意味】 臨機応変に対処できないこと。 【出典】 「易経えききょう」 【語源・由来】 ...
「す」で始まることわざ「少しきを救わざれば大破に及ぶ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 少しきを救わざれば大破に及ぶ 【読み方】 すこしきをすくわざればたいはにおよぶ 【意味】 小さなことを甘くみていると大きな損害をこうむるという戒め...
「す」で始まることわざ「優れて良き物は優れて悪し」の意味 【ことわざ】 優れて良き物は優れて悪し 【読み方】 すぐれてよきものはすぐれてあし 【意味】 際立ってすぐれているということは、悪い面も持ち合わせているものである。何事もほどほどがいい...
「す」で始まることわざ「木菟引きが木菟に引かれる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 木菟引きが木菟に引かれる 【読み方】 ずくひきがずくにひかれる 【意味】 相手をやっつけようとするも、逆に相手の術中にはまりやられてしまうこと。 【語...