【天を焦がす】の意味と使い方や例文(慣用句)
【慣用句】 天を焦がす 【読み方】 てんをこがす 【意味】 火災などの炎が盛んに空に向かって立ちのぼるようすを形容する言葉。 「天を焦がす」の使い方 「天を焦がす」の例文 突然火山から火が噴き、記録されていた映像を見ると...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 天を焦がす 【読み方】 てんをこがす 【意味】 火災などの炎が盛んに空に向かって立ちのぼるようすを形容する言葉。 「天を焦がす」の使い方 「天を焦がす」の例文 突然火山から火が噴き、記録されていた映像を見ると...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 天下を取る 【読み方】 てんかをとる 【意味】 国全体を自分の支配下におさめる。転じて、ある分野などで頂点に立つ。 「天下を取る」の使い方 「天下を取る」の例文 父は議員をしていたが、常に二番手でいることを望...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 天下分け目 【読み方】 てんかわけめ 【意味】 敵を圧倒して天下を自分のものにすることができるか、あるいは敵に屈して天下を取られてしまうかの分かれ目の時だという意味。運命をかけた一戦をいう。 【類義語】 ・天...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 天下晴れて 【読み方】 てんかはれて 【意味】 世間に気兼ねなく。公然と。 【語源・由来】 一点の曇りもなくということから 「天下晴れて」の使い方 「天下晴れて」の例文 大した罪ではなかったので、一週間拘留さ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を煩わす 【読み方】 てをわずらわす 【意味】 人に面倒をかける。世話になる。 「手を煩わす」の使い方 「手を煩わす」の例文 今回の事件は、名探偵であるあなたのお手を煩わすまでもなく、自分たちの手で解決する...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を緩める 【読み方】 てをゆるめる 【意味】 それまできびしく扱っていたことをゆるやかにする。 「手を緩める」の使い方 「手を緩める」の例文 前半、優勝候補のチームから三点を奪い、後半も攻撃の手を緩めずに攻...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を休める 【読み方】 てをやすめる 【意味】 活動や作業を一時中断して、やすらかにする。休息する。 「手を休める」の使い方 「手を休める」の例文 農作業をしていたおばあちゃんたちが、作業の合間に手を休め、世...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を結ぶ 【読み方】 てをむすぶ 【意味】 力を合わせて事にあたる。また、仲直りする。 【類義語】 ・手を握る ・手を組む 【対義語】 ・手を切る 「手を結ぶ」の使い方 「手を結ぶ」の例文 ともこちゃんと健太...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を施す 【読み方】 てをほどこす 【意味】 適当な処置を行う。 「手を施す」の使い方 「手を施す」の例文 とんでもないことが起こっているのだから、何をしたらいいかわからないが、今すぐ何とか手を施すべきだ。 ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を束ねる 【読み方】 てをつかねる 【意味】 あることが起こっているときに、何もしないで見ている。何もできないでいる。腕組みをする。また、傍観する。 【類義語】 ・手をこまねく ・腕をこまねく 「手を束ねる...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を出す 【読み方】 てをだす 【意味】 ①自分から進んでかかわりを持つ。 ②暴力を振るう。 「手を出す」の使い方 「手を出す」の例文 その会社は、ネット販売の会社だったけれども、携帯電話や野球チームの経営な...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を染める 【読み方】 てをそめる 【意味】 新しい事柄にかかわる。着手する。 【類義語】 ・指を染める 「手を染める」の使い方 「手を染める」の例文 見よう見まねで、おじいちゃんがやっていたりんごの栽培に手...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を組む 【読み方】 てをくむ 【意味】 協力し合う。仲間になる。 【類義語】 ・手を握る ・手を結ぶ 【対義語】 ・手を入れる 「手を組む」の使い方 「手を組む」の例文 犯罪者と手を組んで、犯罪者の心理を読...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を入れる 【読み方】 てをいれる 【意味】 ①よい状態にするために、補ったり、直したりする。手を加える。 ②捜査や検挙のために、警察などが現場に踏み込む。 【類義語】 手を加える 「手を入れる」の使い方 「...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を上げる 【読み方】 てをあげる 【意味】 ①両手をあげるということで、降参する。 ②殴ろうとしてこぶしを振り上げる。 「手を上げる」の使い方 「手を上げる」の例文 僕に手を上げるなんてひどいや、父さんにだ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手のひらを返す 【読み方】 てのひらをかえす 【意味】 人に接する態度やことばをがらりと変える。 【語源・由来】 それまで見せていた手のひらを裏返して手の甲を見せることから。 【類義語】 ・手の裏を反す ・掌...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手の内を明かす 【読み方】 てのうちをあかす 【意味】 心の奥にある考えや計画を、人に示す。 「手の内を明かす」の使い方 「手の内を明かす」の例文 これ以上深入りすれば、こちらの手の内を明かしてしまうことにな...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手に乗る 【読み方】 てにのる 【意味】 ①だまされる。相手の計略にひっかかる。 ②自在に操る。思い通りに動かす。 「手に乗る」の使い方 「手に乗る」の例文 ともこちゃんは、今まで、さんざん健太くんにだまされ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手に掛かる 【読み方】 てにかかる 【意味】 ①自分で直接そのことをする。手がける。 ②よく世話をする。 ③自分の手で殺す。 「手に掛かる」の使い方 「手に掛かる」の例文 どんな理由があるにせよ、人を手に掛け...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手に入れる 【読み方】 てにいれる 【意味】 自分の物にする。入手する。 「手に入れる」の使い方 「手に入れる」の例文 貴重な絵を手に入れるために、わざわざこの国まで足を運んだ甲斐があったというものです。 手...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 鉄槌を下す 【読み方】 てっついをくだす 【意味】 厳しい制裁を加える。 【語源・由来】 「鉄槌」は大形のかなづちのこと。 「鉄槌を下す」の使い方 「鉄槌を下す」の例文 諸悪の根元を断つために、今こそ正義の鉄...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 出たとこ勝負 【読み方】 でたとこしょうぶ 【意味】 計画や見通しがなく、その場その場の成り行きで決めること。 「出たとこ勝負」の使い方 「出たとこ勝負」の例文 相手チームがどんなスターティングメンバーで来る...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 梃入れ 【読み方】 てこいれ 【意味】 ①相場の変動、特に下落の傾向を人為的にくい止めること。 ②順調に進まない物事に、外部から援助を与えること。 「梃入れ」の使い方 「梃入れ」の例文 倒産しかけた会社の再建...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手が早い 【読み方】 てがはやい 【意味】 ①てきぱきとものごとを処理する。 ②すぐに暴力を振るう。 「手が早い」の使い方 「手が早い」の例文 彼は仕事の手が早い。 祖父は手が早くて、子供のころは言葉で叱られ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手が離れる 【読み方】 てがはなれる 【意味】 ①一段落して、その仕事との関係がなくなる。 ②子供などが成長して手間がかからなくなる。 「手が離れる」の使い方 「手が離れる」の例文 自分が手がけた仕事は、手が...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手が入る 【読み方】 てがはいる 【意味】 ①警察官などが、捜査、逮捕のために入って来る。 ②加筆、訂正など、ほかの人の考えが加わる。 「手が入る」の使い方 「手が入る」の例文 この絵には、先生の手が入ってい...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手が掛かる 【読み方】 てがかかる 【意味】 世話がやける。時間や労力がかかる。 「手が掛かる」の使い方 「手が掛かる」の例文 手が掛かる生徒ほどかわいいというが、今年の生徒は、本当に手が掛かったので、一生忘...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手足を伸ばす 【読み方】 てあしをのばす 【意味】 力を抜いてゆっくりと休む。 【語源・由来】 のびのびと手も足も伸ばす姿から。 「手足を伸ばす」の使い方 「手足を伸ばす」の例文 最近、仕事が忙しくて家族と話...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手垢に塗れる 【読み方】 てあかにまみれる 【意味】 汚い様子、また使い古されて新しさがないたとえ。 【語源・由来】 手で触れたために、手の汚れがいっぱいついてしまっているということから。 「手垢に塗れる」の...
「つ」で始まる慣用句「面の皮が厚い」の意味(類義語) 【慣用句】 面の皮が厚い 【読み方】 つらのかわがあつい 【意味】 恥を感じない。ずうずうしい。 【類義語】 厚顔無恥 「面の皮が厚い」の解説 「面の皮が厚い」の使い方 「面の皮が厚い」...
「つ」で始まる慣用句【慣用句】 壺にはまる 【読み方】 つぼにはまる 【意味】 ①こちらの思い通りになる。この「壺」は、見込み。 ②大切な点を押させている。この「壺」は、要点。 【類義語】 思う壺 「壺にはまる」の使い方 「壺にはまる」の例...
「つ」で始まる慣用句【慣用句】 粒が揃う 【読み方】 つぶがそろう 【意味】 質が高く、優れている人や物が集まる。 「粒が揃う」の使い方 「粒が揃う」の例文 今年の応募作品は、粒が揃っていて、なかなか選考のし甲斐があってうれしいんです。 今...
「つ」で始まる慣用句【慣用句】 鍔迫り合い 【読み方】 つばぜりあい 【意味】 ① 互いに打ち合った刀を鍔で受け止め、押し合うこと。 ② 激しく勝負を争うこと。 「鍔迫り合い」の使い方 「鍔迫り合い」の例文 お互いのパワーが均衡しているので...
「つ」で始まる慣用句「付け焼刃」の意味(語源由来) 【慣用句】 付け焼刃 【読み方】 つけやきば 【意味】 その場しのぎのために、急いで習い覚えた知識や技術のこと。 【語源・由来】 もとは、質の悪い刀にあとから鋼を付け足して作った刃の部分の...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 血を分ける 【読み方】 ちをわける 【意味】 血縁関係にある。 「血を分ける」の使い方 「血を分ける」の例文 遺産相続が原因で、血を分けた兄弟姉妹同士が争うことになるなんて悲劇です。 血を分けた者同士、仲よく...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 緒に就く 【読み方】 ちょにつく 【意味】 物事に着手する。物事が始まって軌道にのり、見通しがつく。 【語源・由来】 もともとは緒に就く(しょにつく)といった。「緒」は、ものごとのはじめ、糸口。 「緒に就く」...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 ちょっかいを出す 【読み方】 ちょっかいをだす 【意味】 「ちょっかい」とは、猫が前足で物をかき寄せるような動作をすること。転じて、よけいな手出しをすること。おせっかい。 「ちょっかいを出す」の使い方 「ちょ...
「ち」で始まる慣用句「長幼の序」の意味(出典) 【慣用句】 長幼の序 【読み方】 ちょうようのじょ 【意味】 年長者と年少者の間にある秩序。 【出典】 『孟子』「滕文公上」 「長幼の序」の解説 「長幼の序」の使い方 「長幼の序」の例文 ここ...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 長足の進歩 【読み方】 ちょうそくのしんぽ 【意味】 短期間で大幅に進歩すること。 「長足の進歩」の使い方 「長足の進歩」の例文 アメリカとソ連のどちらが早く月に人類を送ることができるかという争いのために、宇...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 調子を合わせる 【読み方】 ちょうしをあわせる 【意味】 相手の気に入るように、話を合わせる。 【語源・由来】 音楽で楽器の音の高低を調節する意味から。 「調子を合わせる」の使い方 「調子を合わせる」の例文 ...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 帳尻を合わせる 【読み方】 ちょうじりをあわせる 【意味】 過不足なく物事の結末をつける。「帳尻」は帳簿の最後に記す収支計算の結果のこと。 【類義語】 ・帳尻が合う ・辻褄を合わせる。 「帳尻を合わせる」の使...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 調子に乗る 【読み方】 ちょうしにのる 【意味】 ものごとが順調に進むことから、気分がよくて、行き過ぎた言動に走ること。 「調子に乗る」の使い方 「調子に乗る」の例文 学校集会で調子に乗って悪ふざけをしていた...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 昼夜を分かたず 【読み方】 ちゅうやをわかたず 【意味】 昼夜の区別をしないで。絶えず。 「昼夜を分かたず」の使い方 「昼夜を分かたず」の例文 友人の病気を治す薬の開発のために、昼夜を分かたず研究に励んだ。 ...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 茶番 【読み方】 ちゃばん 【意味】 見え透いた、ばからしい行動や出来事。 【語源・由来】 「茶番」は、もともと江戸時代に始まった、こっけいなことをしてみせる簡単な劇、茶番狂言のこと。 「茶番」の使い方 「茶...
「ち」で始まる慣用句「血道を上げる」の意味(語源由来) 【慣用句】 血道を上げる 【読み方】 ちみちをあげる 【意味】 異性や道楽などに夢中になる。 【語源・由来】 血の流れが速くなるほど興奮して、夢中になることから。「血道」は血の通う道の...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 血眼になる 【読み方】 ちまなこになる 【意味】 目が血走っていて、真剣なようす。「血眼」は、感情が高ぶって血走った目のこと。 「血眼になる」の使い方 「血眼になる」の例文 受験を控えた六年生の子供たちは血眼...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 血祭りに上げる 【読み方】 ちまつりにあげる 【意味】 戦いのはじめに、敵を威勢よくやっつけて、味方の士気を奮い立たせる。 【語源・由来】 「血祭り」は、昔、中国で戦いの前にいけにえの血をささげて、勝利を祈っ...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 血の出るよう 【読み方】 ちのでるよう 【意味】 大変な苦労をするようす。 【類義語】 ・血のにじむような 「血の出るよう」の使い方 「血の出るよう」の例文 母は、父を亡くしてから、血の出るような苦労をして僕...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 血の気が多い 【読み方】 ちのけがおおい 【意味】 物事に入れ込みやすい、興奮しやすい、すぐ激昂する、などの意味の表現。血気盛んとも言う。 「血の気が多い」の使い方 「血の気が多い」の例文 血の気が多い兄弟に...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 血と汗の結晶 【読み方】 ちとあせのけっしょう 【意味】 並々ならぬ熱意と努力によって得た成果。 【語源・由来】 「結晶」は積み重ねられた努力などが一つの形をとってあらわれること。 「血と汗の結晶」の使い方 ...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 力を落とす 【読み方】 ちからをおとす 【意味】 がっかりする。落胆する。元気をなくす。 「力を落とす」の使い方 「力を落とす」の例文 大学から不合格の知らせがきて、すっかり力を落としてしまっているようだが、...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 力を入れる 【読み方】 ちからをいれる 【意味】 努力する。一生懸命になる。 「力を入れる」の使い方 「力を入れる」の例文 この塾は、少人数制で生徒を教えてくれて、生徒の個々の能力をのばすことに力を入れていま...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 力に余る 【読み方】 ちからにあまる 【意味】 自分の能力では及ばない。手に負えない。 【類義語】 手に余る 「力に余る」の使い方 「力に余る」の例文 いくら花を育てることが得意だと言っても、青いバラを咲かせ...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 力こぶを入れる 【読み方】 ちからこぶをいれる 【意味】 熱意をこめて行う。 「力こぶを入れる」の使い方 「力こぶを入れる」の例文 今年、新入部員が入らなければ、廃部決定なので、歴代の先輩方に顔向けができない...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 地下に潜る 【読み方】 ちかにもぐる 【意味】 気づかれないように、秘密で活動する。ここの「地下」は、見えないところの意味。 「地下に潜る」の使い方 「地下に潜る」の例文 その政党の一部は、弾圧された結果、地...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 知恵を付ける 【読み方】 ちえをつける 【意味】 そばから、こうすればよいと教える。入れ知恵をする。 「知恵を付ける」の使い方 「知恵を付ける」の例文 同級生に知恵を付けられ、ついつい悪い遊びに手を出してしま...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 端を発する 【読み方】 たんをはっする 【意味】 それがきっかけとなって、ものごとが始まる。何かが起こる。「端」は、きっかけ。 「端を発する」の使い方 「端を発する」の例文 些細なことに端を発したその事件は、...
「た」で始まる慣用句「短兵急」の意味 【慣用句】 短兵急 【読み方】 たんぺいきゅう 【意味】 短兵を持って敵に急に襲いかかることから、大変急なようす。だしぬけ。「短兵」は、短い刀剣。 「短兵急」の解説 「短兵急」の使い方 「短兵急」の例文...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 啖呵を切る 【読み方】 たんかをきる 【意味】 威勢のいいことばで、歯切れよくまくし立てる。 【語源・由来】 たんの激しく出る病気を「たんか」といい、そのつまったたんを吐き出して、すっきりすることから出来たこ...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 胆が据わる 【読み方】 たんがすわる 【意味】 落ち着いていて、どんな場合にもびくともしない。 【類義語】 ・肝が据わる ・度胸が据わる 「胆が据わる」の使い方 「胆が据わる」の例文 彼は幾多の修羅場をくぐっ...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 玉虫色 【読み方】 たまむしいろ 【意味】 あいまいなようす。 【語源・由来】 玉虫の羽は角度によって、様々な色に見えることから。 「玉虫色」の使い方 「玉虫色」の例文 商人は、揚げ足や言質を取られないように...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 食べず嫌い 【読み方】 たべずぎらい 【意味】 ①食べたこともないのに、その物を食べるのを嫌うこと。また、その人。 ②物事の実情を知らないのに、わけもなく嫌うこと。また、その人。 【類義語】 ・食わず嫌い 「...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 荼毘に付す 【読み方】 だびにふす 【意味】 死んだ人を火葬にする。 「荼毘に付す」の使い方 「荼毘に付す」の例文 幸せかですって?この結婚が幸せかどうかは、荼毘に付されるまで分からないわ。 亡くなったのは、...
「た」で始まる慣用句「掌を反す」の意味 【慣用句】 掌を反す 【読み方】 たなごころをかえす 【意味】 ①手のひらを裏返すのは簡単なことから、何の苦もなく何かをやってのけること。 ②考えや態度をがらりと変えること。 【類義語】 手のひらを返...
「た」で始まる慣用句「手綱を引き締める」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 手綱を引き締める 【読み方】 たづなをひきしめる 【意味】 ① 手綱を引きしぼって馬を御する。 ② 勝手な行動をしたり気を緩めたりしないように他人を制御する。 ...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 太刀打ちできない 【読み方】 たちうちできない 【意味】 相手が強すぎて、張り合って勝負を争うことができない。 【語源・由来】 「太刀打ち」が刀で斬り合うこと。転じて、張り合うという意味になった。 「太刀打ち...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 出しに使う 【読み方】 だしにつかう 【意味】 自分の利益のために、ほかのものを利用する。 【語源・由来】 出し汁をとるときに、かつおぶし、昆布などを利用することから。 「出しに使う」の使い方 「出しに使う」...
「た」で始まる慣用句「高飛車に出る」の意味(語源由来) 【慣用句】 高飛車に出る 【読み方】 たかびしゃにでる 【意味】 相手を押さえつけるような、強い態度をとる。 【語源・由来】 将棋で飛車の駒を前に出して、相手を押さえつける戦法からいう...
「た」で始まる慣用句「高が知れている」の意味(語源由来) 【慣用句】 高が知れている 【読み方】 たかがしれている 【意味】 大したことはない。大体の値打ちがわかる。 【語源・由来】 程度(高)が分かっているという意味から。 「高が知れてい...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 大事を取る 【読み方】 だいじをとる 【意味】 無理をせずに慎重に行動する。 「大事を取る」の使い方 「大事を取る」の例文 自分では、大したことはないと思ったのだが、家族が心配したので大事を取って検査入院する...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 袖を絞る 【読み方】 そでをしぼる 【意味】 ひどく涙を流して泣く。 【語源・由来】 絞ることができるほどに、涙で袖がぬれているようすから。 「袖を絞る」の使い方 「袖を絞る」の例文 袖を絞る思いで、友人が最...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 袖の下 【読み方】 そでのした 【意味】 ① 袂(たもと)に隠すようにしてそっと渡すもの。賄賂。また、心付け。そでした。 ② 人目をはばかって、内証で渡すこと。 「袖の下」の使い方 「袖の下」の例文 どうして...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 そっぽを向く 【読み方】 そっぽをむく 【意味】 見るべき方向を見ないで、よその方向を見る。転じて、服従・協調しない態度をとる。 【語源・由来】 「そっぽ」は「外方(そっぽう)」からなど、色々な語源説がある。...
「そ」で始まる慣用句「俎上に載せる」の意味(類義語) 【慣用句】 俎上に載せる 【読み方】 そじょうにのせる 【意味】 批評・議論・考察の対象として取り上げる。批判する。 【類義語】 ・俎(まないた)に載せる 「俎上に載せる」の解説 「俎上...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 総好かんを食う 【読み方】 そうすかんをくう 【意味】 関係者の全員からきらわれること。 「総好かんを食う」の使い方 「総好かんを食う」の例文 彼は、テレビで見ない日は無かったくらい人気があったのだけれども、...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 造作を掛ける 【読み方】 ぞうさをかける 【意味】 手間や面倒を掛けること。 【語源・由来】 「造作」が手のかかること、手間、面倒という意味であることから。 「造作を掛ける」の使い方 「造作を掛ける」の例文 ...
「せ」で始まる慣用句「先入主となる」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 先入主となる 【読み方】 せんにゅうしゅとなる 【意味】 前から持っている固定的な観念が、新しい考えに対して制約を加えるということ。 【語源・由来】 先に心に入った考...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 先手を打つ 【読み方】 せんてをうつ 【意味】 先にしかけて、自分を有利な立場にもっていく。 【語源・由来】 囲碁や将棋で相手より先に着手する意味から。 【類義語】 ・先手を取る(せんてをとる) ・機先を制す...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 先見の明 【読み方】 せんけんのめい 【意味】 将来のことをあらかじめ見通す見識。 【出典】 『後漢書』 「先見の明」の使い方 「先見の明」の例文 ともこちゃんは、先見の明があるので慎重であり、健太くんは盲目...
「せ」で始まる慣用句「千鈞の重み」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 千鈞の重み 【読み方】 せんきんのおもみ 【意味】 極めて重いこと。非常に価値が高いこと。または、そのようなもの。「鈞」は重量の単位。 【語源・由来】 「鈞」は古代中国...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 線が細い 【読み方】 せんがほそい 【意味】 こまやかで、弱々しそうに見える。 【対義語】 線が太い 「線が細い」の使い方 「線が細い」の例文 ともこちゃんは、肌が白くて線が細くて、笑顔が柔らかくて、見る人の...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 世話が焼ける 【読み方】 せわがやける 【意味】 他人の手助けが必要で、手数がかかる。面倒である。 【類義語】 手がかかる 「世話が焼ける」の使い方 「世話が焼ける」の例文 まだ子供が小さいので、世話が焼ける...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 節を曲げる 【読み方】 せつをまげる 【意味】 自分の信念を曲げて、人に従う。 【類義語】 ・節を屈する ・節を折る 「節を曲げる」の使い方 「節を曲げる」の例文 大嫌いな健太くんの頼みだけれども、誠意ある態...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 是が非でも 【読み方】 ぜがひでも 【意味】 なんとしてでも。「是」はよい、「非」はよくないこと。「よい悪いにかかわらず」の意味で、「是非」を強めた言い方。 【類義語】 否が応でも(いやがおうでも) 「是が非...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 精を出す 【読み方】 せいをだす 【意味】 根気よく働く。熱心に励む。 「精を出す」の使い方 「精を出す」の例文 給料は安い、それでもいい仕事ができそうだから、僕は喜んであの会社で精を出して働いた。 彼は、仕...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 精根尽きる 【読み方】 せいこんつきる 【意味】 精力も根気もすっかり使い果たす。物事をする気力がすっかりなくなる。 「精根尽きる」の使い方 「精根尽きる」の例文 ともこちゃんは、尋常ではない気力の持ち主だが...
「す」で始まる慣用句「図星を指す」の意味(語源由来) 【慣用句】 図星を指す 【読み方】 ずぼしをさす 【意味】 物事を推察してぴたりと言い当てる。 【語源・由来】 「図星」が、的(まと)の中心の黒い点の意味であること。目当てのところ、急所...
「す」で始まる慣用句【慣用句】 筋金入り 【読み方】 すじがねいり 【意味】 体や精神が十分に鍛え抜かれてしっかりしていること。 【語源・由来】 「筋金」は物を丈夫にするために入れる金属の棒や線のこと。 「筋金入り」の使い方 「筋金入り」の...
「す」で始まる慣用句【慣用句】 筋が通る 【読み方】 すじがとおる 【意味】 ①理論が整然としている。首尾一貫している。筋が立つ。 ②細長くまっすぐになっている。 「筋が通る」の使い方 「筋が通る」の例文 仲が良かった友人が、先に社長になっ...
「す」で始まる慣用句【慣用句】 筋がいい 【読み方】 すじがいい 【意味】 才能、素質がある。 「筋がいい」の使い方 「筋がいい」の例文 一度筋がいいと褒められたぐらいでプロを目指すとは考えが甘すぎると思う。 筋がいいのか、彼女はピアノのコ...
「す」で始まる慣用句【慣用句】 頭が高い 【読み方】 ずがたかい 【意味】 威張っていて、目上の人にも礼を欠いているようす。 【語源・由来】 おじぎをするとき、頭の下げ方が足りないという意味から。 【対義語】 腰が低い(こしがひくい) 「頭...
「し」で始まる慣用句「進退窮まる」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 進退窮まる 【読み方】 しんたいきわまる 【意味】 進むことも退くこともできなくなり、どうしてよいかわからなくなる。 【出典】 『詩経』「大雅・桑柔」 【類義語】 ・万事...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 寝食を忘れる 【読み方】 しんしょくをわすれる 【意味】 熱心に努力する。 【語源・由来】 寝ることも食べることも忘れて、ものごとに熱中する。 「寝食を忘れる」の使い方 「寝食を忘れる」の例文 今までの人生で...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 辛酸を嘗める 【読み方】 しんさんをなめる 【意味】 辛い物や酸っぱい物を嘗めさせられることを人生の苦労にたとえたもの。辛い目に遭ったり、苦しい経験をしたりすること。 「辛酸を嘗める」の使い方 「辛酸を嘗める...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 神経を尖らせる 【読み方】 しんけいをとがらせる 【意味】 手抜かりのないように、各方面に注意を行き届かせる。また、必要以上に気をつかう。 「神経を尖らせる」の使い方 「神経を尖らせる」の例文 大丈夫だよと笑...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 新規蒔き直し 【読み方】 しんきまきなおし 【意味】 もとに戻って、もう一度新しくやりなおすこと。 【語源・由来】 もう一度種を蒔き直すことからいう。 「新規蒔き直し」の使い方 「新規蒔き直し」の例文 僕は、...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 白黒をつける 【読み方】 しろくろをつける 【意味】 物事の是非・善悪・真偽などを決める。決着をつける。黒白 (こくびゃく) をつける。 【類義語】 黒白を明らかにする 「白黒をつける」の使い方 「白黒をつけ...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻をまくる 【読み方】 しりをまくる 【意味】 どうとでもなれと、ふてぶてしく構える。 【語源・由来】 昔、男が居直ったりするのに、着物のすそをぱっとまくりあげて、たんかを切った格好から。 「尻をまくる」の使...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 死力を尽くす 【読み方】 しりょくをつくす 【意味】 死に物狂いでする。ありったけの力を出す。 「死力を尽くす」の使い方 「死力を尽くす」の例文 彼は、阿修羅の如く戦い続けた人生だったが、それほどまでに死力を...
「し」で始まる慣用句「尻が割れる」の意味(類義語) 【慣用句】 尻が割れる 【読み方】 しりがわれる 【意味】 隠し事や悪事が露見する。ばれる。 【類義語】 ・馬脚を露す 「尻が割れる」の解説 「尻が割れる」の使い方 「尻が割れる」の例文 ...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻が暖まる 【読み方】 しりがあたたまる 【意味】 長い間同じ場所に居る。 【類義語】 ・尻を暖める 「尻が暖まる」の使い方 「尻が暖まる」の例文 二、三年ごとの転勤で尻が暖まる暇がなかったので、子供たちには...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 序の口 【読み方】 じょのくち 【意味】 ①物事の初め。発端(ほつたん)。 ②相撲の階級の一つ。いちばん下の階級。 「序の口」の使い方 「序の口」の例文 あれで序の口とは、では幕が上がったらどうなることかとそ...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 如才無い 【読み方】 じょさいない 【意味】 手抜かりがない。愛想がいい。気がきく。 「如才無い」の使い方 「如才無い」の例文 ともこちゃんは、僕に対しては雑な対応なのに、僕以外の男性と話す時は、如才無く振る...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 正面を切る 【読み方】 しょうめんをきる 【意味】 物事に対して正々堂々と当たる。 【語源・由来】 まっすぐ正面を向くの意味から。歌舞伎用語からきているという説があり、役者が観客に面と向かい、見得を切ったり、...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 常軌を逸する 【読み方】 じょうきをいっする 【意味】 ふつうには考えられないことを言ったり、したりする。 「常軌を逸する」の使い方 「常軌を逸する」の例文 僕には、とても健太くんのような常軌を逸した真似はで...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 情が移る 【読み方】 じょうがうつる 【意味】 次第に愛情を感じるようになる。 「情が移る」の使い方 「情が移る」の例文 捨て犬と目が合ってしまい、情が移ったので、家に連れて帰ることになってしまった。 最初か...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 朱を入れる 【読み方】 しゅをいれる 【意味】 朱筆で、文章・詩歌などを訂正・書き入れする。添削する。 【語源・由来】 朱筆で訂正、書き入れをする意味から。 【類義語】 筆を入れる 「朱を入れる」の使い方 「...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 術中に陥る 【読み方】 じゅっちゅうにおちいる 【意味】 相手の計略にひっかかる。 【類義語】 ・術中にはまる 「術中に陥る」の使い方 「術中に陥る」の例文 相手の術中に陥り、絶対に漏らしてはいけない大切な情...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 手中に収める 【読み方】 しゅちゅうにおさめる 【意味】 自分の手の中に入れるということで、自分のものにする。 【類義語】 ・手中にする 「手中に収める」の使い方 「手中に収める」の例文 町のために力を尽くし...
「し」で始まる慣用句「斜に構える」の意味(語源由来) 【慣用句】 斜に構える 【読み方】 しゃにかまえる 【意味】 ①剣道で、刀を斜めに構える。 ②身構える。改まった態度をする。 ③物事に正対しないで、皮肉やからかいなどの態度で臨む。 【語...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 シャッポを脱ぐ 【読み方】 しゃっぽをぬぐ 【意味】 とてもかなわないと認めて、降参する。 【語源・由来】 「シャッポ」は、フランス語の「シャポー」で帽子のこと。 「シャッポを脱ぐ」の使い方 「シャッポを脱ぐ...
「し」で始まる慣用句「車軸を流す」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 車軸を流す 【読み方】 しゃじくをながす 【意味】 雨が激しく降るようす。 【語源・由来】 車の軸のような太い雨が降ることから。 【類義語】 ・車軸を下す ・車軸を降...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 癪の種 【読み方】 しゃくのたね 【意味】 腹を立てる原因となる物事。 「癪の種」の使い方 「癪の種」の例文 毎朝、満員電車の中で音を出しながらゲームをしている女性がいるが、私の癪の種なんです。 ゴミ出しの日...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 示しがつかない 【読み方】 しめしがつかない 【意味】 教えにするための、よい手本にならない。 「示しがつかない」の使い方 「示しがつかない」の例文 社長がそんな風にやる気のない態度をとっていては、社員に示し...
「し」で始まる慣用句「死命を制する」の意味(出典) 【慣用句】 死命を制する 【読み方】 しめいをせいする 【意味】 相手の死ぬか生きるかを決する急所を押さえ、その運命を自分の手に握ること。 【出典】 『史記』 「死命を制する」の解説 「死...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 始末が悪い 【読み方】 しまつがわるい 【意味】 扱いに困る。手に余る。 「始末が悪い」の使い方 「始末が悪い」の例文 私が初めて恋をしたのが、亡くなった姉の夫だった人だから始末が悪い。 この問題はどうにも始...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 芝居を打つ 【読み方】 しばいをうつ 【意味】 人をだますために、それらしい作り事をする。 【類義語】 ・一芝居打つ 「芝居を打つ」の使い方 「芝居を打つ」の例文 父は、重病人の芝居を打って、なかなか家に帰ら...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 四の五の言う 【読み方】 しのごのいう 【意味】 なんのかんのと文句を付ける。面倒なことを、つべこべ言うようす。 【語源・由来】 「四の五の」はもともと賭博用語で「一か八か」の対語として生まれた言葉。サイコロ...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 地で行く 【読み方】 じでゆく 【意味】 ①ありのままの姿や状態で行う。 ②実際にそのように行う。 「地で行く」の使い方 「地で行く」の例文 健太くんは、義を見て助けざるは勇なきなり、を地で行く人である。 君...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻尾を振る 【読み方】 しっぽをふる 【意味】 相手のきげんをとるたとえ。力のある者に気に入られるように振る舞うこと。 【語源・由来】 人に気に入られようとする犬が、しっぽを振ることから。 【類義語】 ・おべ...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 しっぺ返し 【読み方】 しっぺがえし 【意味】 あることをした時に、すぐにもどってくる仕返しのこと。 【語源・由来】 もともとは「竹篦(しっぺい)返し」といい、「竹篦」とは、座禅の際に戒めのために打つ道具で、...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 十指の指す所 【読み方】 じっしのさすところ 【意味】 人々が一致して認めること。 【出典】 「礼記」大学の「十目の視 (み) る所、十手の指す所、其れ厳なるかな」 「十指の指す所」の使い方 「十指の指す所」...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 自他共に許す 【読み方】 じたともにゆるす 【意味】 誰もがそのとおりだと認める。 「自他共に許す」の使い方 「自他共に許す」の例文 健太くんは、自他共に許すお人よしで、自分よりも人のことを気にかけることが多...
「へ」で始まる慣用句【慣用句】 下手に出る 【読み方】 したてにでる 【意味】 相手に対してへりくだって、丁寧な態度をとる。 【対義語】 上手に出る(うわてにでる) 「下手に出る」の使い方 「下手に出る」の例文 ここは下手に出て引き下がった...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 指呼の間 【読み方】 しこのかん 【意味】 呼べば答えるほどの近い距離。 【類義語】 目と鼻の先(めとはなのさき) 「指呼の間」の使い方 「指呼の間」の例文 このトンネルを抜ければすぐに健太くんがいる町で、そ...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 時間を稼ぐ 【読み方】 じかんをかせぐ 【意味】 有利な情勢になるまで、ほかのことで時間を引き延ばす。 「時間を稼ぐ」の使い方 「時間を稼ぐ」の例文 健太くんは、在学中に自分がやりたいことを見つけることができ...
「し」で始まる慣用句「歯牙にも掛けない」の意味(語源由来) 【慣用句】 歯牙にも掛けない 【読み方】 しがにもかけない 【意味】 論議の対象としない。問題にしない。無視すること。 【語源・由来】 歯や牙でかみつこうともしないということから。...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 三枚目 【読み方】 さんまいめ 【意味】 ① 滑稽な役をする俳優。道化方。 ② いつも道化役にまわる人。 【語源・由来】 江戸時代、芝居小屋に掲げられた看板の三枚めに名前が書かれたことから。 【対義語】 二枚...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 座を外す 【読み方】 ざをはずす 【意味】 席から離れて、外に出る。 「座を外す」の使い方 「座を外す」の例文 会議中にある二人が激論をはじめ、それはしばらく続きそうだったのでちょっと座を外した。 内密の相談...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 座右の銘 【読み方】 ざゆうのめい 【意味】 いつも心にとめておいて、自分のいましめとすることば。 「座右の銘」の使い方 「座右の銘」の例文 彼の座右の銘は「なんとかなるやろ」という言葉で、くよくよ悩まずにま...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 鞘当て 【読み方】 さやあて 【意味】 ちょっとしたことから起こるけんか。また、一人の女性を二人の男が争うこと。 【語源・由来】 二人の武士がすれ違うとき、刀のさやがぶつかって喧嘩になることから。 「鞘当て」...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 様になる 【読み方】 さまになる 【意味】 それらしいようすになる。格好がつく。 「様になる」の使い方 「様になる」の例文 自信のある強い口調で話すことができたなら、もっと様になっていただろうけれども、段々尻...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 里心がつく 【読み方】 さとごころがつく 【意味】 よその家や土地に行っている者が自分の家や郷里へ帰りたいと思うこと。 「里心がつく」の使い方 「里心がつく」の例文 家に帰りたい、家が恋しいと里心がついたこと...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 札片を切る 【読み方】 さつびらをきる 【意味】 大金を、見せびらかすように惜しげもなく使う。 「札片を切る」の使い方 「札片を切る」の例文 彼は、有名な予約が取れない寿司屋の寿司職人を家に呼んで、高級なネタ...
「さ」で始まる慣用句「沙汰の限り」の意味(類義語) 【慣用句】 沙汰の限り 【読み方】 さたのかぎり 【意味】 ① とやかく言えないほどのひどさ。もってのほか。常識外。論外。 ② 理か非か判定を下すことのできる限度内。 【類義語】 ・言語道...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 酒に呑まれる 【読み方】 さけにのまれる 【意味】 酒を飲みすぎて、正しい判断ができないようになる。 【語源・由来】 酒は人が飲むものなのに、酔っ払うと人が酒に支配されているように見えることから、酒に人がのま...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 探りを入れる 【読み方】 さぐりをいれる 【意味】 それとなく相手のようすや反応をみる。 「探りを入れる」の使い方 「探りを入れる」の例文 本当にそんな会社が実在していて、彼が在籍しているのか疑わしかったので...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 先を越す 【読み方】 さきをこす 【意味】 人より先にものごとをしてしまう。 【類義語】 ・先手を打つ(せんてをうつ) ・機先を制する(きせんをせいする) 【対義語】 ・後れを取る(おくれをとる) ・後手に回...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 先を争う 【読み方】 さきをあらそう 【意味】 人より先になろうと争って進む。 「先を争う」の使い方 「先を争う」の例文 人々は先を争って目当ての福袋の売り場に走って行ったので、店員さんは、走らないで下さい、...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 座が白ける 【読み方】 ざがしらける 【意味】 それまでの楽しかった雰囲気が壊され、気まずい状態になる。 「座が白ける」の使い方 「座が白ける」の例文 仕事のことは忘れて楽しく食事をしたかったのに、彼が仕事の...
「さ」で始まる慣用句「采配を振る」の意味(類義語) 【慣用句】 采配を振る 【読み方】 さいはいをふる 【意味】 先頭に立って、指揮をする。指図をする。 【類義語】 ・音頭を取る(おんどをとる) 「采配を振る」の解説 「采配を振る」の使い...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 細大漏らさず 【読み方】 さいだいもらさず 【意味】 細かなことも大きいことも、残らず全部。 【類義語】 ・一部始終(いちぶしじゅう) 「細大漏らさず」の使い方 「細大漏らさず」の例文 今後、事故が起きたら、...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 採算が取れる 【読み方】 さいさんがとれる 【意味】 利益が見込める。「採算」は、収入と支出のつりあいのこと。「採算が合う」ともいう。 【類義語】 ・算盤が合う(そろばんがあう) 「採算が取れる」の使い方 「...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 幸先がいい 【読み方】 さいさきがいい 【意味】 物事を始めるに当たって何かよいことがあり、うまくいきそうな感じがする。 【対義語】 ・幸先が悪い 「幸先がいい」の使い方 「幸先がいい」の例文 初戦に快勝し幸...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 根を詰める 【読み方】 こんをつめる 【意味】 精神を集中して、一つのものごとをやり続ける。 「根を詰める」の使い方 「根を詰める」の例文 あまり根を詰めて勉強すると、体を壊すから、ほどほどが良いと思うよ。 ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 これ見よがし 【読み方】 これみよがし 【意味】 これを見よといわんばかりに得意そうなようす。 「これ見よがし」の使い方 「これ見よがし」の例文 彼女はこれ見よがしに、すらりと長いご自慢の足を組んで見せたので...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 小回りが利く 【読み方】 こまわりがきく 【意味】 状況に応じてすばやく動くことができる。 【語源・由来】 動きにくい狭いところでもすばやく回れるということから。 「小回りが利く」の使い方 「小回りが利く」の...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 媚を売る 【読み方】 こびをうる 【意味】 きげんをとって、相手に気に入られようとする。 「媚を売る」の使い方 「媚を売る」の例文 嫌な上司に媚を売ってまで出世しようとは思わない、だったら平社員のままでいい。...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 小鼻をうごめかす 【読み方】 こばなをうごめかす 【意味】 いかにも得意そうなようすをする。 【語源・由来】 「小鼻」は、鼻の左右にある膨らんだ部分で、そこをひくひくさせるようすが得意がっている表情に見えるこ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 この期に及んで 【読み方】 このごにおよんで 【意味】 どうしようもないこのときになって。今更。今となっては。 「この期に及んで」の使い方 「この期に及んで」の例文 この期に及んで話し合いで平和的解決を求めて...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 この上ない 【読み方】 このうえない 【意味】 これ以上のことはない。最上である。いちばんの。 「この上ない」の使い方 「この上ない」の例文 子供たちをこの上ない危険にさらし、怖い目にあわせたのだから、あなた...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 事を好む 【読み方】 ことをこのむ 【意味】 何か事件が起こるのを喜ぶ。好んで事件を起こしたがる。 「事を好む」の使い方 「事を好む」の例文 いくら事を好まぬとはいえ、ともこちゃんは、健太くんに甘すぎると思う...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 事を構える 【読み方】 ことをかまえる 【意味】 取るに足りないことを騒ぎたてて重大事にしてしまう。争い事を起こそうとする。事を荒立てる。 「事を構える」の使い方 「事を構える」の例文 フランスの王がその土地...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 事を起こす 【読み方】 ことをおこす 【意味】 ①事件や問題を引き起こす。 ②重大なことを始める。 「事を起こす」の使い方 「事を起こす」の例文 政府の経済政策の不調ぶりに憤慨して、彼らは事を起こしたのだが、...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 事も無げ 【読み方】 こともなげ 【意味】 何事もないかのように平然としているさま。平気なさま。 「事も無げ」の使い方 「事も無げ」の例文 部屋がどうしても片付かないんですというと、彼女は事も無げに、全部捨て...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 言葉を尽くす 【読み方】 ことばをつくす 【意味】 あらん限りの言葉を用いて一生懸命話すこと。 「言葉を尽くす」の使い方 「言葉を尽くす」の例文 私は彼女の医者として相談をうけ、私の妻は学校時代からの友達とし...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 言葉を返す 【読み方】 ことばをかえす 【意味】 言い返す。口答えをする。 【参考】 反論するときに、「おことばを返すようですが・・・」と言って話始めることがある。 「言葉を返す」の使い方 「言葉を返す」の例...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 言葉の綾 【読み方】 ことばのあや 【意味】 いくとおりにも解釈できるような複雑な言い回し。 「言葉の綾」の使い方 「言葉の綾」の例文 今まであなたに言ったことは言葉の綾で、なにもあなたを非難しているわけでは...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 言葉が過ぎる 【読み方】 ことばがすぎる 【意味】 言うべきでないことまで言う。 「言葉が過ぎる」の使い方 「言葉が過ぎる」の例文 いつも言葉が過ぎるのは、君の悪い癖で、しかも、自分勝手でわがままで、いつも悪...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 事によると 【読み方】 ことによると 【意味】 考えられるいくつもの事態の一つという事で、ひょっとして。もしかすると。 「事によると」の使い方 「事によると」の例文 事によると、健太くんは、また私をだまそうと...
「こ」で始まる慣用句「事無きを得る」の意味 【慣用句】 事無きを得る 【読み方】 ことなきをえる 【意味】 大きな事故や面倒なことにならず、無事終わる。 「事無きを得る」の解説 「事無きを得る」の使い方 「事無きを得る」の例文 電車が遅れた...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 事ここに至る 【読み方】 ことここにいたる 【意味】 ここまで悪くなってしまってはということで、今さらどうしようもない状態になる。 「事ここに至る」の使い方 「事ここに至る」の例文 遺産相続の話し合いも事ここ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 小手をかざす 【読み方】 こてをかざす 【意味】 広げた手を目の上に置く。遠方を見たり、光をさえぎる動作にいう。 【参考】 「小手(こて)」は、肘から手首の間の部分。「かざす」は、陰を作るようにして、手などを...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 後手に回る 【読み方】 ごてにまわる 【意味】 相手に先を越されて、こちらが不利になる。 【類義語】 ・後れを取る(おくれをとる) ・後塵を拝する(こうじんをはいする) 【対義語】 ・先手を打つ(せんてをうつ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 御多分に洩れず 【読み方】 ごたぶんにもれず 【意味】 世の中の多くの場合と同じように。例外ではなくて。「御多分」は、多くの人や多くの例。「洩れず」は、こぼれ落ちないで。 「御多分に洩れず」の使い方 「御多分...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 御託を並べる 【読み方】 ごたくをならべる 【意味】 自分勝手な言い分を、くどくどと述べる。「御託」は、神のお告げ。ここではもったいぶった言い分。 「御託を並べる」の使い方 「御託を並べる」の例文 彼が、御託...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰を割る 【読み方】 こしをわる 【意味】 相撲で両足を開き、膝を曲げて、腰を低くした姿勢をとる。 「腰を割る」の使い方 「腰を割る」の例文 腰を割ることが上手くできないと、へっぴり腰になり、うまく相撲を取る...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰を入れる 【読み方】 こしをいれる 【意味】 ①腰を安定させる。 ②あることを本気になってやる。真剣に取り組む。本腰を入れる。身を入れる。 「腰を入れる」の使い方 「腰を入れる」の例文 今回、プロジェクトの...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰を上げる 【読み方】 こしをあげる 【意味】 ①座っている人が立ち上がる。 ②行動を起こす、やる気になる。 「腰を上げる」の使い方 「腰を上げる」の例文 ともこちゃんが職員室をのぞくと、それに気付いた先生が...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 五指に入る 【読み方】 ごしにはいる 【意味】 五本の指で数える中に入るという意味で、優秀であること。 「五指に入る」の使い方 「五指に入る」の例文 彼は、製薬会社では、日本でも五指に入る会社の社長の息子だか...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が無い 【読み方】 こしがない 【意味】 粘りや弾力がない。 【類義語】 腰が弱い 【対義語】 ・腰がある ・腰が強い 「腰が無い」の使い方 「腰が無い」の例文 こんな腰が無いうどんは、うどんとは言えない!...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が軽い 【読み方】 こしがかるい 【意味】 ① 気軽に立ち働く。 ② 軽率に行動する。 【類義語】 尻が軽い 【対義語】 ・腰が重い ・尻が重い 「腰が軽い」の使い方 「腰が軽い」の例文 私の家族は、みん...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が重い 【読み方】 こしがおもい 【意味】 なかなか行動を起こさない。なかなかその気にならない。 【語源・由来】 すぐに腰を上げようとしないことから 【類義語】 尻が重い 【対義語】 ・腰が軽い ・尻が軽い...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰がある 【読み方】 こしがある 【意味】 ほどよい粘りや弾力がある。餅・うどん・そばなどの歯ざわりがしっかりしている。また、布・紙などの手ざわりがしなやかで丈夫である。 【類義語】 腰が強い 【対義語】 ・...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心を寄せる 【読み方】 こころをよせる 【意味】 好きになる。関心を持つ。 「心を寄せる」の使い方 「心を寄せる」の例文 あなた様の代になってもお父様の頃から武田家に心を寄せる気持ちは、全く変わっておりません...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心を打つ 【読み方】 こころをうつ 【意味】 感動する。 【類義語】 胸を打つ 胸を熱くする 「心を打つ」の使い方 「心を打つ」の例文 キリストの自己犠牲的精神に基づく行動は、人々の心を打ったのでした。 難病...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心を動かす 【読み方】 こころをうごかす 【意味】 ①感動する ②関心がわく 「心を動かす」の使い方 「心を動かす」の例文 健太くんが答えた話の内容ほど我々の心を動かしたものはありませんでした。 先生の話に...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心を入れ替える 【読み方】 こころをいれかえる 【意味】 今までの態度を反省して改める。 「心を入れ替える」の使い方 「心を入れ替える」の例文 今回の大会で、彼に惨敗してようやく気付けた、僕は空手が大好きだか...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心を合わせる 【読み方】 こころをあわせる 【意味】 気持ちを一つにする。協力し合う。 「心を合わせる」の使い方 「心を合わせる」の例文 言葉を交わす暇もなかったが、言葉を発せずとも、みんなは一つの身体のよう...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心にもない 【読み方】 こころにもない 【意味】 本心ではない。口先だけ。 「心にもない」の使い方 「心にもない」の例文 興奮して心にもないことを口走ってしまい、彼女との仲は取り返しがつかない最悪な状況になっ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心に響く 【読み方】 こころにひびく 【意味】 深く感じて、心を動かされる。強く感銘を受け、印象に残ること。人の話などが相手を感動させるさま。 「心に響く」の使い方 「心に響く」の例文 彼女は、自分の魅力や自...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心に刻む 【読み方】 こころにきざむ 【意味】 よく覚えて、忘れないようにする。 【類義語】 ・胸に刻む(むねにきざむ) ・肝に銘じる(きもにめいじる) 「心に刻む」の使い方 「心に刻む」の例文 彼女の妖精の...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心に適う 【読み方】 こころにかなう 【意味】 望み通りになる。自分の気持ちにぴったり合う。気に入る。 【類義語】 ・意にかなう 「心に適う」の使い方 「心に適う」の例文 新しく越してきた土地の山の中の景色や...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心に描く 【読み方】 こころにえがく 【意味】 思い浮かべる。想像する。将来のことなどを想像する。 「心に描く」の使い方 「心に描く」の例文 彼女との幸せな家庭を心に描こうとしてみたが、僕にはどうしてもできな...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心が騒ぐ 【読み方】 こころがさわぐ 【意味】 何か悪いことが起こりそうな予感がして動揺する。 【類義語】 ・心を騒がす ・胸が騒ぐ 「心が騒ぐ」の使い方 「心が騒ぐ」の例文 あのポルシェ独特のエンジン音を聞...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心が躍る 【読み方】 こころがおどる 【意味】 喜びや楽しい期待のために、心がわくわくする。うきうきする。 【類義語】 ・心が弾む ・胸が踊る ・胸が弾む 「心が躍る」の使い方 「心が躍る」の例文 いつも億単...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心が洗われる 【読み方】 こころがあらわれる 【意味】 感動することで心がきれいになり、とても清々しい気持ちになること。 「心が洗われる」の使い方 「心が洗われる」の意味 一面に白い花の咲いた蕎麦畑が山の麓に...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 呱呱の声をあげる 【読み方】 ここのこえをあげる 【意味】 赤ん坊が生まれる。新しいものごとが始まる。 「呱呱の声をあげる」の使い方 「呱呱の声をあげる」の例文 私の姉が結婚して一年後に、姉そっくりの美しい顔...
「こ」で始まる慣用句「虎口を脱する」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 虎口を脱する 【読み方】 ここうをだっする 【意味】 虎に食われそうな場面から逃れるということで、非常に危ない場所や状態から逃れることのたとえ。 【出典】 「荘子そうじ...
「こ」で始まる慣用句「糊口を凌ぐ」の意味 【慣用句】 糊口を凌ぐ 【読み方】 ここうをしのぐ 【意味】 ほそぼそと、どうにか暮らしていく。 「糊口を凌ぐ」の解説 「糊口を凌ぐ」の使い方 「糊口を凌ぐ」の例文 彼は、テレビの世界から干されてい...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 沽券に関わる 【読み方】 こけんにかかわる 【意味】 体面や信用、値打ちなどに悪影響を及ぼすこと。 【類義語】 ・沽券が下がる 「沽券に関わる」の使い方 「沽券に関わる」の例文 いつまでも馬鹿にされ続けていて...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 柿落とし 【読み方】 こけらおとし 【意味】 劇場が新築あるいは改築して初開場することをいう。 【語源・由来】 古くは劇場の屋根を柿葺き(こけらぶき)にしていたが、屋根や足場に残る柿(木片)を払い落としてはじ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 虚仮にする 【読み方】 こけにする 【意味】 あなどってばかにする。 「虚仮にする」の使い方 「虚仮にする」の例文 ひどいいじめを経験してからは、自分を足蹴にしたり虚仮にしたりした奴らを見かえしてやりたいと、...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 呼吸が合う 【読み方】 こきゅうがあう 【意味】 両方の調子や気持ちがぴったり一つになる。 「呼吸が合う」の使い方 「呼吸が合う」の例文 小学生の頃から呼吸が合っていたあの二人が、コンビを組んでお笑い芸人にな...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 声を潜める 【読み方】 こえをひそめる 【意味】 周囲の人に聞こえないように声を小さくする。 「声を潜める」の使い方 「声を潜める」の例文 二人は、部屋の隅で何事か声を潜めて話していて、僕が来たことにも気づい...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 声を限りに 【読み方】 こえをかぎりに 【意味】 ありったけの大声で。声の限り。 「声を限りに」の使い方 「声を限りに」の例文 呼び鈴を押すと、その家の飼い犬が、声を限りに吠えたてたのでうるさかった。 この試...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 頭を垂れる 【読み方】 こうべをたれる 【意味】 うなだれる。頭を下げる。 「頭を垂れる」の使い方 「頭を垂れる」の例文 彼は、選挙中は頭を垂れるが、当選後は、偉そうにふんぞり返っているから評判が悪い。 神の...
「こ」で始まる慣用句「後顧の憂い」の意味 【慣用句】 後顧の憂い 【読み方】 こうこのうれい 【意味】 自分がいなくなった後の気遣い。将来への心配。 「後顧の憂い」の解説 「後顧の憂い」の使い方 「後顧の憂い」の例文 先生は後継者の彼が居た...
「け」で始まる慣用句【慣用句】 言を俟たない 【読み方】 げんをまたない 【意味】 わざわざことばに出す必要はない。言うまでもない。 「言を俟たない」の使い方 「言を俟たない」の例文 事実ともこちゃんが学校で一番優秀で賢いことは、言を俟たな...
「け」で始まる慣用句【慣用句】 言を左右にする 【読み方】 げんをさゆうにする 【意味】 あれこれ話すが、肝心なことは言わない。 「言を左右にする」の使い方 「言を左右にする」の例文 彼は、映画の宣伝については、はきはきと話しをしたが、先日...