【悪女の深情け】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 悪女の深情け 【読み方】 あくじょのふかなさけ 【意味】 古い言い方で、容貌の劣るとされた女性が、好きになった相手に度を越した愛情を注ぐこと。転じて、相手にはありがた迷惑となる一方的で重い好意のたとえ。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女の深情け 【読み方】 あくじょのふかなさけ 【意味】 古い言い方で、容貌の劣るとされた女性が、好きになった相手に度を越した愛情を注ぐこと。転じて、相手にはありがた迷惑となる一方的で重い好意のたとえ。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪妻は百年の不作 【読み方】 あくさいはひゃくねんのふさく 【意味】 性質のよくない妻をもつことは、夫にとって一生の不幸であるというたとえ。結婚相手や家庭内のあり方が、人生の行く末に大きく関わるという古い教...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 諦めは心の養生 【読み方】 あきらめはこころのようじょう 【意味】 失敗や不運をいつまでも悔やまず、思い切ってあきらめることが、心の健康を保ち、気持ちを立て直す助けになるということ。 「諦めは心の養生」の語...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の鹿は笛に寄る 【読み方】 あきのしかはふえによる 【意味】 恋や強い欲のために自分から危険へ近づき、身を損なうことのたとえ。また、弱みにつけ込まれて利用されやすいことのたとえ。 【類義語】 ・妻恋う鹿は...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 薬より養生 【読み方】 くすりよりようじょう 【意味】 健康を保つには、病気になってから薬に頼るよりも、ふだんから体をいたわり、生活を整えることが大切だという教え。病気になった場合にも、むやみに薬だけに頼ら...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 薬も過ぎれば毒となる 【読み方】 くすりもすぎればどくとなる 【意味】 どんなによいものでも、度を越せば、かえって害になるというたとえ。 【英語】 ・Too much of a good thing.(よい...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 腐っても鯛 【読み方】 くさってもたい 【意味】 もともと優れたものや価値の高いものは、状態が悪くなったり落ちぶれたりしても、なお相応の値打ちを保つというたとえ。 【類義語】 ・破れても小袖(やぶれてもこそ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪貨は良貨を駆逐する 【読み方】 あっかはりょうかをくちくする 【意味】 同じ名目価値をもつ貨幣のうち、実質価値の低い貨幣ばかりが使われ、実質価値の高い貨幣が市場から消えていくこと。転じて、質の低いものや悪...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋茄子は嫁に食わすな 【読み方】 あきなすはよめにくわすな 【意味】 秋の茄子は格別に味がよいので、嫁には食べさせるなということ。秋茄子のおいしさを、嫁に惜しむという言い方で強調したもの。 【類義語】 ・秋...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 商いは牛の涎 【読み方】 あきないはうしのよだれ 【意味】 商売は、牛の涎が細く長く垂れるように、気長に辛抱強く続けることが大切であり、早く利益を得ようとあせってはならないということ。 【英語】 ・Keep...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 空き樽は音が高い 【読み方】 あきだるはおとがたかい 【意味】 中身のない軽薄な人ほど、得意げによくしゃべることのたとえ。 【英語】 ・Empty vessels make the most sound.(...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬も歩けば棒に当たる 【読み方】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 何かをしようとして動くと、思いがけない災難に遭うことがある、また、出歩いたり行動したりするうちに思いがけない幸運に出会うこともあるとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸先は闇 【読み方】 いっすんさきはやみ 【意味】 ほんの少し先の未来でさえ、何が起こるかまったく予測できないことのたとえ。 【英語】 ・Nothing is certain but the unfore...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 夜目遠目笠の内 【読み方】 よめとおめかさのうち 【意味】 女性は夜の暗がりで見るとき、遠くから見るとき、笠かぶった顔をのぞいて見るときなどは、はっきりと見えないため実際より美しく見えるということ。 【類義...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手のない喧嘩はできぬ 【読み方】 あいてのないけんかはできぬ 【意味】 相手になる人がいなければ喧嘩は成り立たないので、喧嘩を売られても相手になるなという戒め。 【英語】 ・It takes two to...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 臭い物に蓋をする 【読み方】 くさいものにふたをする 【意味】 悪事や醜聞など、知られると都合の悪いことを、根本から解決せず、一時しのぎに隠そうとするたとえ。 【英語】 ・sweep something u...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木を見て森を見ず 【読み方】 きをみてもりをみず 【意味】 小さいことや細部に心を奪われて、物事の全体や本質を見通さないことのたとえ。 【英語】 ・not see the wood for the tree...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手変われど主変わらず 【読み方】 あいてかわれどぬしかわらず 【意味】 相手は次々に変わっても、こちらはいつも同じで、同じことを繰り返していること。 【英語】 ・the same old story.(い...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 案ずるより産むが易し 【読み方】 あんずるよりうむがやすし 【意味】 物事は、あれこれ心配するより、実際にやってみると案外たやすいということ。 【英語】 ・Don’t cross the bridge ti...
「や」で始まることわざ「山高きが故に貴からず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 山高きが故に貴からず 【読み方】 やまたかきがゆえにたっとからず 【意味】 尊ぶべきはその実質であるということ。どんなに外観がりっぱであっても、内...
「や」で始まることわざ「病は気から」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 病は気から 【読み方】 やまいはきから 【意味】 病気は気の持ち方一つで悪くもよくもなるということ。 【類義語】 心配は身の毒(しんぱいはみのどく) 百病は気から起こ...
「や」で始まることわざ「藪をつついて蛇を出す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 藪をつついて蛇を出す 【読み方】 やぶをつついてへびをだす 【意味】 余計なことをしたせいで、自分に災難がふりかかることのたとえ。 【語源由来】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸の虫にも五分の魂 【読み方】 いっすんのむしにもごぶのたましい 【意味】 どんなに小さく弱い者にも、それ相応の命や意地、誇りがあるので、むやみに粗末にしたり、ばかにしたりしてはならないというたとえ。 【...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 魚心あれば水心 【読み方】 うおごころあればみずごころ 【意味】 相手が好意を示せば、自分も相手に好意を示す気になること。相手の出方しだいで、こちらの応じ方が決まること。 【英語】 ・You scratch...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言わぬが花 【読み方】 いわぬがはな 【意味】 口に出してはっきり言わないほうが、かえって趣があり、差し障りもなくてよいということ。言ってしまうと身も蓋もなくなる場面に用いる。 【英語】 ・Some thi...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬が西向きゃ尾は東 【読み方】 いぬがにしむきゃおはひがし 【意味】 当然のこと、わかりきったこと。また、それをわざわざ取り立てて言うこと。 【英語】 ・it goes without saying(言うま...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鰯の頭も信心から 【読み方】 いわしのあたまもしんじんから 【意味】 鰯の頭のようにつまらないものでも、信じる人には尊くありがたいものに思われるということ。物事をかたくなに信じる人を、皮肉っていう場合にも用...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 柳に風 【読み方】 やなぎにかぜ 【意味】 柳が風になびくように、逆らわなければ災いを受けないということ。 相手に逆らわず、さらりと受け流してあしらうことのたとえ。 【類義語】 馬の耳に風(うまのみみにかぜ...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 焼け石に水 【読み方】 やけいしにみず 【意味】 努力や援助がわずかでは、効果がほとんど期待できないことのたとえ。 【語源・由来】 焼けてとても熱くなった石に少し水をかけても、すぐに水は蒸発して、石は熱いま...
「も」で始まることわざ「門前の小僧習わぬ経を読む」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 門前の小僧習わぬ経を読む 【読み方】 もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ 【意味】 いつも見たり聞いたりしていると、習わなくてもいつ...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 安物買いの銭失い 【読み方】 やすものがいのぜにうしない 【意味】 安いからといって物を買っても、品質が悪かったり、使い道がなかったり、役に立たなくて、高い物を買うよりも、結局損をすることになるということ。...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 京の夢大阪の夢 【読み方】 きょうのゆめおおさかのゆめ 【意味】 夢の話をする前に唱える言葉。転じて、夢の中では場所に縛られずさまざまなことを思い描けることや、人それぞれに願いがあること、物事のはかなさなど...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 開いた口へ牡丹餅 【読み方】 あいたくちへぼたもち 【意味】 努力もしないのに、思いがけなく幸運がやって来ることのたとえ。 【類義語】 ・棚から牡丹餅(たなからぼたもち) 「開いた口へ牡丹餅」の語源・由来 ...
「よ」で始まることわざ「弱り目に祟り目」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 弱り目に祟り目 【読み方】 よわりめにたたりめ 【意味】 困っているときに、さらに困ったことが重なっておきること。 【語源由来】 困っているときに、さら...
「よ」で始まることわざ「寄らば大樹の陰」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 寄らば大樹の陰 【読み方】 よらばたいじゅのかげ 【意味】 頼るならば、権力のあるものに頼ったほうがよいというたとえ。 大きくて力のあるものに頼るほうが...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 物は試し 【読み方】 ものはためし 【意味】 ものごとはなんでもやってみなければ結果はわからないので、迷っていないでとにかく一度試しにやるのがよい。 【英語訳】 You never know what yo...
「も」で始まることわざ「物も言い様で角が立つ」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 物も言い様で角が立つ 【読み方】 ものもいいようでかどがたつ 【意味】 同じことでも、言い方によっては人を不愉快にさせることがあるので、気をつけなければなら...
「も」で始まることわざ「桃栗三年柿八年」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 桃栗三年柿八年 【読み方】 ももくりさんねんかきはちねん 【意味】 何事もよい結果が出るまでには、それなりに長い年月がかかるということ。 【語源由来】 植えてか...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 芋の煮えたも御存じない 【読み方】 いものにえたもごぞんじない 【意味】 芋が煮えたかどうかの判断もできないほど、世間の事情にうとい人をあざけっていう言葉。 【英語】 ・naive(経験が浅く、世間をよく知...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 九死に一生を得る 【読み方】 きゅうしにいっしょうをえる 【意味】 ほとんど助かる見込みのない危険な状態から、かろうじて命が助かること。 【英語】 ・have a narrow escape from de...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木もと竹うら 【読み方】 きもとたけうら 【意味】 木を割るときは根元のほうから、竹を割るときは先のほうから割るとうまく割れるということ。物事には、それぞれに合ったやり方や順序があるというたとえ。 【英語】...
「ひ」で始まることわざ【ことわざ】 瓢箪から駒が出る 【読み方】 ひょうたんからこまがでる 【意味】 思いがけないようなことがおこること。また、冗談のつもりだったことが、現実に起こること。 【語源・由来】 「駒」とは、馬のこと。瓢箪の狭い口か...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 孝行のしたい時分に親はなし 【読み方】 こうこうのしたいじぶんにおやはなし 【意味】 親の気持ちを理解できるような歳になって孝行したいと思っても、そのときには親はない。生きているうちに親孝行すれば良かったと...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 昨日は人の身今日は我が身 【読み方】 きのうはひとのみきょうはわがみ 【意味】 他人にふりかかった災難や不幸が、いつ自分にもふりかかるかわからないこと。人の運命や身の上は予測しがたいというたとえ。 【英語】...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木に竹を接ぐ 【読み方】 きにたけをつぐ 【意味】 性質の違うものを無理につぎ合わせることから、前後のつじつまが合わないこと、筋が通らないこと、調和やつり合いがとれないことのたとえ。 【英語】 ・mix a...
「ひ」で始まることわざ【ことわざ】 火の無い所に煙は立たぬ 【読み方】 ひのないところにけむりはたたぬ 【意味】 噂が立つのには、何かしらの理由や事情があるものだというたとえ。噂の内容がすべて本当だという意味ではない。 【語源・由来】 煙が立...
「ひ」で始まることわざ「人を見て法を説け」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 人を見て法を説け 【読み方】 ひとをみてほうをとけ 【意味】 相手の性格や性質をよく見極めて、ふさわしい方法で言い聞かせる必要があるというたとえ。 【...
「ひ」で始まることわざ「人を見たら泥棒と思え」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 人を見たら泥棒と思え 【読み方】 ひとをみたらどろぼうとおもえ 【意味】 他人は信用できないものなので、人は軽々しく信用しないで疑ってかか...
「ひ」で始まることわざ「人は見かけによらぬもの」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 人は見かけによらぬもの 【読み方】 ひとはみかけによらぬもの 【意味】 人の本当の性格や能力は、見た目の印象や外見では判断できないことのたとえ。 外見と...
「ひ」で始まることわざ「人はパンのみにて生くるものに非ず」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 人はパンのみにて生くるものに非ず 【読み方】 ひとはぱんのみにていくるものにあらず 【意味】 人は物質的な満足を得るだけではなく、精神的な支え...
「ひ」で始まることわざ「人の褌で相撲を取る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 人の褌で相撲を取る 【読み方】 ひとのふんどしですもうをとる 【意味】 他人のものを使って、自分の利益を得ることのたとえ。 【語源・由来】 褌は、お...
「ひ」で始まることわざ【ことわざ】 人の振り見て我が振り直せ 【読み方】 ひとのふりみてわがふりなおせ 【意味】 他人の行いの善し悪しを見て参考にすることで、自分の行いを見直し欠点を改めるように心がけると良いというたとえ。 【語源・由来】 自...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 北に近ければ南に遠い 【読み方】 きたにちかければみなみにとおい 【意味】 一方に都合よくすれば、もう一方には都合が悪くなることのたとえ。また、あまりにも当たり前であることのたとえ。 【類義語】 ・犬が西向...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の心子知らず 【読み方】 おやのこころこしらず 【意味】 親の深い愛情や苦労は子にはなかなか伝わらず、子はその気持ちを理解しないまま勝手に振る舞うものだということ。 【英語】 ・No child know...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の光は七光 【読み方】 おやのひかりはななひかり 【意味】 親の社会的地位や名声が高いと、その影響によって子も大きな恩恵を受けるということ。 【英語】 ・It’s a great help to have...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 聞いて極楽見て地獄 【読み方】 きいてごくらくみてじごく 【意味】 話に聞いていたときにはすばらしいと思えたものが、実際に自分の目で見るとひどい状態であること。また、人から聞いた話と現実との間に大きな違いが...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 枯れ木も山の賑わい 【読み方】 かれきもやまのにぎわい 【意味】 つまらないものでも、ないよりはましであることのたとえ。 【英語】 ・Half a loaf is better than none.(少しで...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 雉も鳴かずば撃たれまい 【読み方】 きじもなかずばうたれまい 【意味】 余計なことを言わなければ、災いを招かずにすむことのたとえ。不用意な発言によって、自分から不利益や面倒を招く場合に用いる。 【英語】 ・...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 飛んで火に入る夏の虫 【読み方】 とんでひにいるなつのむし 【意味】 明るさにひかれて火へ飛びこむ夏の虫のように、自分から進んで災いや危険の中に入り、身を滅ぼすことのたとえ。 【英語】 ・like a mo...
「ひ」で始まることわざ「人の口に戸は立てられぬ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 人の口に戸は立てられぬ 【読み方】 ひとのくちにとはたてられぬ 【意味】 世間の噂は防ぎきれない。 【語源由来】 家の戸と違い、人の口に戸を立て...
「ひ」で始まることわざ【ことわざ】 人の噂も七十五日 【読み方】 ひとのうわさもしちじゅうごにち 【意味】 世間の噂はいつまでも続かず、しばらくすると忘れられてしまうものだということ。「七十五日」は、きっちり七十五日という意味ではなく、ある程...
「ひ」で始まることわざ「人を謗るは鴨の味」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 人を謗るは鴨の味 【読み方】 ひとをそしるはかものあじ 【意味】 他人の欠点を見つけて、あれこれ言って貶すことは気分の良いものだというたとえ。 【語源...
「ひ」で始まることわざ「ひだるい時にまずい物なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 ひだるい時にまずい物なし 【読み方】 ひだるいときにまずいものなし 【意味】 空腹の時には、まずいと思う食べ物はなく、なんでもおいしく食べられ...
「ひ」で始まることわざ「引かれ者の小唄」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 引かれ者の小唄 【読み方】 ひかれもののこうた 【意味】 負けたり、失敗したにも関わらず、負け惜しみや強がりをいうことのたとえ。 追い詰められて、どうに...
「ひ」で始まることわざ「贔屓の引き倒し」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 贔屓の引き倒し 【読み方】 ひいきのひきたおし 【意味】 贔屓にしすぎたことで、その人を不利にしてしまうことのたとえ。 【語源・由来】 気に入っている人...
「は」で始まることわざ「針の穴から天を覗く」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 針の穴から天を覗く 【読み方】 はりのあなからてんをのぞく 【意味】 狭い見識をもとにして、大きな物事について勝手な推測や判断をすることのたとえ。 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一年の計は元旦にあり 【読み方】 いちねんのけいはがんたんにあり 【意味】 一年の計画は、年の初めの元日に立てて行うべきであるということ。物事は最初が大切で、しっかりした計画を立ててから着実に行うべきだとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 衣食足りて礼節を知る 【読み方】 いしょくたりてれいせつをしる 【意味】 着るものや食べるものが十分にあってこそ、人は礼儀や節度をわきまえる余裕を持つようになるということ。 【英語】 ・Money make...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 牛に引かれて善光寺参り 【読み方】 うしにひかれてぜんこうじまいり 【意味】 思ってもいなかった出来事や他人の誘いがきっかけとなり、思いがけずよい方向へ導かれることのたとえ。 【英語】 ・serendipi...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 氏より育ち 【読み方】 うじよりそだち 【意味】 家柄や身分のよさよりも、育った環境や受けた教育・しつけのほうが、人柄や行動に大きな影響を与えるということ。 【英語】 ・Birth is much, but...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘から出た実 【読み方】 うそからでたまこと 【意味】 嘘のつもりで言ったことが、思いがけず本当になること。 【英語】 ・Many a true word is spoken in jest(冗談として口に...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘つきは泥棒の始まり 【読み方】 うそつきはどろぼうのはじまり 【意味】 平気で嘘をつく者は、やがて盗みも平気でするようになるという戒め。嘘をつくことは、さらに大きな悪事へ進む第一歩だということ。 【英語】...
「め」で始まることわざ「目は口ほどに物を言う」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 目は口ほどに物を言う 【読み方】 めはくちほどにものをいう 【意味】 目は、口で話すのと同じくらい気持ちを表す。ごまかそうとしても、目を見ればわかると...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 餅は餅屋 【読み方】 もちはもちや 【意味】 何事も、それぞれに専門家がいるので、まかせたほうがよい、素人はかなわないということ。 【語源・由来】 餅は、餅屋さんがついたものが一番おいしいということから。江...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 団栗の背比べ 【読み方】 どんぐりのせいくらべ 【意味】 どれもこれも似たり寄ったりで、飛び抜けてすぐれたものがいないということ。 【語源・由来】 団栗は形も大きさもほぼ同じで差が無い為に、背比べをしたとこ...
「と」で始まることわざ「泥棒を捕らえて縄を綯う」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 泥棒を捕らえて縄を綯う 【読み方】 どろぼうをとらえてなわをなう 【意味】 事が起こってからあわてて用意をすることのたとえ。 【語源...
「と」で始まることわざ「泥棒も十年」の意味(語源由来) 【ことわざ】 泥棒も十年 【読み方】 どろぼうもじゅうねん 【意味】 どんなことでも、習得するまでには長年の修行が必要な事。何事も時間をかけて、習得しなければ一人前といえないという...
「と」で始まることわざ「泥棒にも三分の道理」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 泥棒にも三分の道理 【読み方】 どろぼうにもさんぶのどうり 【意味】 悪事を働いたのには、それなりの理由があるものだという事。また、どんなに筋...
「も」で始まることわざ「元の木阿弥」の意味とは?(類義語) 【ことわざ】 元の木阿弥 【読み方】 もとのもくあみ 【意味】 苦労して一度はよくなったものが、またもとの好ましくない状態に戻ること。せっかくの苦労や努力が無駄になること。 【類義語...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親はなくとも子は育つ 【読み方】 おやはなくともこはそだつ 【意味】 実の親がそばにいなくても、子どもはどうにか成長していくものだということ。転じて、世の中のことは必要以上に心配しなくても何とかなるというた...
「と」で始まることわざ「虎の尾を踏む」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 虎の尾を踏む 【読み方】 とらのおをふむ 【意味】 極めて危険なことをするたとえ。 【出典】 『易経・履掛』から。 【類義語】 ・危うきこと虎の尾を踏む...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たるも八卦、当たらぬも八卦 【読み方】 あたるもはっけ、あたらぬもはっけ 【意味】 占いは当たることもあれば外れることもあり、必ずしも的中するとは限らないという意味。 【英語】 ・Fortune-tell...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鴨が葱を背負って来る 【読み方】 かもがねぎをしょってくる 【意味】 自分にとって好都合な相手が、さらに利益となるものまで持って現れること。物事が思いどおりに運び、願ってもないほど都合がよいことのたとえ。 ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘も方便 【読み方】 うそもほうべん 【意味】 嘘は悪いことだが、よい結果を得るための手段として、時には必要になることもあるということ。 【英語】 ・All truth is not always to b...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘を言えば地獄へ行く 【読み方】 うそをいえばじごくへゆく 【意味】 嘘をつくことは、とても悪いことだとして戒める言葉。嘘をつくと地獄へ行くという言い伝えをもとに、正直であることの大切さを教える。 【英語】...
「も」で始まることわざ「物言えば唇寒し秋の風」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 物言えば唇寒し秋の風 【読み方】 ものいえばくちびるさむしあきのかぜ 【意味】 人の欠点、短所などの悪口やよけいなことを言うと、災いをまね...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 物は考えよう 【読み方】 ものはかんがえよう 【意味】 何事も考え方しだいで、よくもとれるし悪くもとれるということ。 【英語訳】 It (all) depends on how you look at it...
「は」で始まることわざ「腹八分目に医者いらず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 腹八分目に医者いらず 【読み方】 はらはちぶめにいしゃいらず 【意味】 食べ過ぎず、腹八分目にしておくことが健康を保つ助けになるという教え。 【語...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 溺れる者は藁をも掴む 【読み方】 おばれるものはわらをもつかむ 【意味】 非常に困難な状況に追い込まれた人は、普段なんの役にも立たないと見放されているものにでも、頼ろうとするものだ。 【語源・由来】 明治時...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 論より証拠 【読み方】 ろんよりしょうこ 【意味】 物事は議論よりも、証拠によって明らかになるということ。また、具体的な事実にものをいわせるのは、説得への第一歩であるということ。 【語源・由来】 『江戸いろ...
「ろ」で始まることわざ「論語読みの論語知らず」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 論語読みの論語知らず 【読み方】 ろんごよみのろんごしらず 【意味】 書物の内容は理解できても、実行がともなわないこと。また、そうし...
「は」で始まることわざ「流行り物は廃り物」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 流行物は廃り物 【読み方】 はやりものはすたりもの 【意味】 流行というものは、一時的なことですぐに廃れてしまうということのたとえ。 流行といっても、...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏の行水 【読み方】 からすのぎょうずい 【意味】 入浴時間がとても短く、ゆっくり体を洗わずに、すぐ風呂から出てしまうことのたとえ。 【英語】 ・a quick bath.(短時間の入浴) 【類義語】 ・烏...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 独活の大木 【読み方】 うどのたいぼく 【意味】 体ばかり大きくて、役に立たない人のたとえ。 【英語】 ・a big good-for-nothing(体は大きいが役に立たない人) 【類義語】 ・脛脛の伸び...
「め」で始まることわざ【ことわざ】 名物に旨い物なし 【読み方】 めいぶつにうまいものなし 【意味】 名は必ずしも実を伴わないこと。 評判と実際は一致しない場合が多いということ。 【語源・由来】 名物といわれる物でも実際に食べて見ると、美味し...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 物は相談 【読み方】 ものはそうだん 【意味】 物事は人に相談してみると、よい知恵が得られることもあるという意味。また、「物は相談だけれど」と、相手に頼み事や提案を切り出すときにも使います。 【類義語】 膝...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 隣の花は赤い 【読み方】 となりのはなはあかい 【意味】 他人のものは自分のものよりよく見えるということ。 【語源・由来】 隣に咲いている花は、自分の家に咲いている花よりも美しく見えることから。 【類義語】...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 捕らぬ狸の皮算用 【読み方】 とらぬたぬきのかわざんよう 【意味】 まだ手に入るかどうかわからないものを当てにして、利益や計画を都合よく考えることのたとえ。 【英語】 ・Don’t count your c...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 鳶に油揚げを攫われる 【読み方】 とびにあぶらあげをさらわれる 【意味】 苦心の結果もう少しで手に入るばかりであった獲物を不意に他に奪い去られる表現。 【語源・由来】 鳶は普段はゆっくりと空に輪を描いて飛ぶ...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 鳶が鷹を生む 【読み方】 とびがたかをうむ 【意味】 ごく普通の平凡な親から、優れた子供が生まれる事。 【語源・由来】 鳶も鷹も同じタカ目タカ科の鳥の仲間で、姿や大きさも似ているが、鳶を平凡なものとし、鷹を...
「は」で始まることわざ【ことわざ】 花より団子 【読み方】 はなよりだんご 【意味】 花見などという風流なことよりも、食べるほうが大事というたとえ。外観よりも実質を、虚栄より実益を重んじること。また、風流を解さないことのたとえにも用いる。 【...
「は」で始まることわざ「這っても黒豆」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 這っても黒豆 【読み方】 はってもくろまめ 【意味】 自分が間違っていることが、はっきりとわかっていても、間違っていないと言い張って譲らないことのたとえ。...
「は」で始まることわざ「裸で物を落とす例なし」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 裸で物を落とす例なし 【読み方】 はだかでものをおとすためしなし 【意味】 なにも持っていなければ、損をする恐れがなく、気楽であるというたとえ。 ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 鵜の真似をする烏 【読み方】 うのまねをするからす 【意味】 自分の能力や身の程を考えずに人のまねをして、失敗することのたとえ。似ているだけで同じことができると思いこむ危うさを戒める言葉。 【英語】 ・Kn...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬には乗ってみよ人には添うてみよ 【読み方】 うまにはのってみよひとにはそうてみよ 【意味】 馬のよしあしは乗ってみなければ分からず、人柄のよしあしも親しくつきあってみなければ分からない。何事も自分で経験し...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬の耳に念仏 【読み方】 うまのみみにねんぶつ 【意味】 馬にありがたい念仏を聞かせてもむだであることから、いくら意見や道理を説いても、少しも効き目がないことのたとえ。 【英語】 ・There’...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 亀の甲より年の功 【読み方】 かめのこうよりとしのこう 【意味】 年長者には、長年の経験によって身につけた、若者には及びにくい知恵や技能があるということ。 【英語】 ・With age comes wisd...
「は」で始まることわざ「始めよければ終わりよし」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 始めよければ終わりよし 【読み方】 はじめよければおわりよし 【意味】 物事は始めがうまくいけば、全て順調に進み、最後に良い結果を得るこ...
「め」で始まることわざ「目糞鼻糞を笑う」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 目糞鼻糞を笑う 【読み方】 めくそはなくそをわらう 【意味】 自分の欠点には気づかないで、他人の欠点をあざ笑うことのたとえ。あざ笑うものも、笑われるものも大した違...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 瓜の蔓に茄子はならぬ 【読み方】 うりのつるになすびはならぬ 【意味】 ある原因からは、それに応じた結果しか生じず、子は親の性質を受け継いで似るものだというたとえ。とくに、平凡な親から非凡な子は生まれないと...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 噂をすれば影がさす 【読み方】 うわさをすればかげがさす 【意味】 人の噂をしていると、不思議にその当人が姿を現すことのたとえ。 【英語】 ・Talk of the devil, and he is sur...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起きは三文の徳 【読み方】 あさおきはさんもんのとく 【意味】 朝早く起きると、少しでも何かしらのよいことや利益があるということ。 【英語】 ・The early bird catches the wor...
「と」で始まることわざ「年寄りは家の宝」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 年寄りは家の宝 【読み方】 としよりはいえのたから 【意味】 経験の豊かな年寄りは何でもよく知っているため、宝物のような存在だという事。そのため、大...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 年寄りの冷や水 【読み方】 としよりのひやみず 【意味】 高齢者なのに不相応な、危ないことや差し出た振る舞いをする事。自分の年齢も考えずに無茶をすることは健康に良くないという事。 【語源・由来】 老人が強が...
「と」で始まることわざ「年寄と仏壇は置き所が無い」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 年寄と仏壇は置き所が無い 【読み方】 としよりとぶつだんはおきどころがない 【意味】 簡単に取り除くわけにもいかず、扱いに困るこ...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 所変われば品変わる 【読み方】 ところかわればしなかわる 【意味】 場所が変われば、習慣や決まりごとなども変わるということ。言葉が変わり、品物の呼び方も変わる。 【類義語】 ・品川海苔は伊豆の磯餅 ・所変わ...
「と」で始まることわざ「読書百遍義自ずから見る」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 読書百遍義自ずから見る 【読み方】 どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる 【意味】 何度も繰り返して読めば、意味の通じない所も自然にわかって...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 六十の手習い 【読み方】 ろくじゅうのてならい 【意味】 60歳になって初めて習字を習うこと。晩学のたとえ。 【類義語】 ・老いの学問 ・白首窮経 【対義語】 ・年寄りの冷水 【英語訳】 ・Never to...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 得手に帆を揚げる 【読み方】 えてにほをあげる 【意味】 得意なことを発揮できるよい機会が来て、待っていたかのように調子に乗って物事を行うことのたとえ。 【英語】 ・make hay while the s...
「は」で始まることわざ「掃き溜めに鶴」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 掃き溜めに鶴 【読み方】 はきだめにつる 【意味】 周囲とは不釣り合いなほど、ひときわ美しい人や優れた人がいることのたとえ。周囲を低く評価する響きも含む。...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 海老で鯛を釣る 【読み方】 えびでたいをつる 【意味】 少しの元手や労力で、大きな利益を得ることのたとえ。わずかな贈り物をして、多くの返礼を受けることにもいう。 【英語】 ・To throw a sprat...
「ろ」で始まることわざ「ローマは一日にして成らず」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 ローマは一日にして成らず 【読み方】 ろーまはいちにちにしてならず 【意味】 大事業というものは、一朝一夕に成しとげられるものではないという意...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 時は金なり 【読み方】 ときはかねなり 【意味】 時間は金銭と同じように貴重なものなので、むだに費やしてはいけないというたとえ。 【英語】 ・Time is money.(時間は金銭と同じように貴重である)...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 遠くの親戚より近くの他人 【読み方】 とおくのしんせきよりちかくのたにん 【意味】 いざというときに頼りになるのは、遠くに住んでいる親戚より、近くに住んでいる他人であるということ。 【語源・由来】 親戚でも...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 豆腐に鎹 【読み方】 とうふにかすがい 【意味】 意見をしても、少しのてごたえもなく、ききめもないことのたとえ。 【語源・由来】 やわらかい豆腐に鎹を打ち込んでも、何の手応えもないこと。 【類義語】 ・石に...
「と」で始まることわざ「同病相憐れむ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 同病相憐れむ 【読み方】 どうびょうあいあわれむ 【意味】 同じ苦痛を受けているものは、互いに理解し合い同情する念が深い。 【語源・由来】 「呉越...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 灯台下暗し 【読み方】 とうだいもとくらし 【意味】 身近なことや、自分に近い事柄は、かえって気づきにくいというたとえ。 【英語】 ・It was right under my nose.(すぐ目の前にあっ...
「て」で始まることわざ【ことわざ】 天は二物を与えず 【読み方】 てんはにぶつをあたえず 【意味】 一個の人間は、そう幾つもの才能や長所を持っているものではない。 「天は二物を与えず」の使い方 「天は二物を与えず」の例文 まさに天は二物を与え...
「は」で始まることわざ「馬鹿の一つ覚え」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 馬鹿の一つ覚え 【読み方】 ばかのひとつおぼえ 【意味】 習い覚えたひとつのことばかりをいう人を嘲っていうことのたとえ。 また、それしかないようにくり返...
「て」で始まることわざ「天に唾する」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 天に唾する 【読み方】 てんにつばする 【意味】 人に向かって何か害を与えようとすると、かえって自分が被害を受けるという事。 【語源・由来】 いくら...
「は」で始まることわざ「馬鹿と鋏は使いよう」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 馬鹿と鋏は使いよう 【読み方】 ばかとはさみはつかいよう 【意味】 人や道具は、扱い方や生かし方によって役立つという昔のたとえ。人を「馬鹿」と呼ぶ侮...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁の下の力持ち 【読み方】 えんのしたのちからもち 【意味】 人には見えないところで力をつくし、陰で重要な役割を果たすこと。また、そのような人のたとえ。 【英語】 ・unsung hero(十分に認められて...
「む」で始まることわざ【ことわざ】 昔は今の鏡 【読み方】 むかしはいまのかがみ 【意味】 現在おこっていることは、昔にもあったことで手本になるので、参考にすれば役立つということ。 【類義語】 ・温故知新(おんこちしん) ・故きを温ねて新しき...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 水清ければ魚棲まず 【読み方】 みずきよければうおすまず 【意味】 あまりにも清く正しい人は、人が近寄りがたく、友だちができにくいということ。 【語源・由来】 水があまりに清らかに澄みきっていると、隠れる場...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 水を得た魚 【読み方】 みずをえたうお 【意味】 自分にふさわしい場所や得意の分野を得て、生き生きと活躍しているようす。 【語源由来】 魚は水がなければ生きていけないことから、切るに切れない関係のことのたと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 果報は寝て待て 【読み方】 かほうはねてまて 【意味】 幸福の訪れは人の力だけではどうにもならないので、焦らずに時機を待てということ。幸運は自然にやって来るものだから、気長に待つのがよいという教え。 【英語...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に耳あり障子に目あり 【読み方】 かべにみみありしょうじにめあり 【意味】 秘密の話は、どこでだれが聞いたり見たりしているか分からず、思いがけず漏れやすいというたとえ。 【英語】 ・Walls have ...
「は」で始まることわざ「馬鹿があればこそ利口が引き立つ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 馬鹿があればこそ利口が引き立つ 【読み方】 ばかがあればこそりこうがひきたつ 【意味】 愚かな人がいることによって、利口な人の賢さが比較...
「そ」で始まることわざ「備えあれば憂いなし」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語) 【ことわざ】 備えあれば憂いなし 【読み方】 そなえあればうれいなし 【意味】 前もって十分に備えておけば、いざというときの心配や困難を減らせる、という教え...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁は異なもの味なもの 【読み方】 えんはいなものあじなもの 【意味】 男女の縁は、どこでどう結ばれるかわからず、理屈では説明しきれない不思議でおもしろいものだということ。 【英語】 ・Marriages a...
「そ」で始まることわざ【ことわざ】 袖振り合うも多生の縁 【読み方】 そでふりあうもたしょうのえん 【意味】 人とのちょっとしたかかわりも、決して偶然ではなく、深い縁があってのことだから、人には親切にしなさいという教え。 【語源・由来】 すれ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言うは易く行うは難し 【読み方】 いうはやすくおこなうはかたし 【意味】 口で言うのはたやすいが、それを実際に行うことは難しいということ。 【英語】 ・Easier said than done(言うのは簡...
「そ」で始まることわざ「総領の甚六」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 総領の甚六 【読み方】 そうりょうのじんろく 【意味】 最初に生まれた子は大事に育てられ、弟妹よりおっとりして世間知らずだとする昔のたとえ。長子をからかう意味合いを...
「せ」で始まることわざ「千里の道も一歩より起こる」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 千里の道も一歩より起こる 【読み方】 せんりのみちもいっぽよりおこる 【意味】 どれほど遠い道のりも、足もとの最初の一歩から始まること。転じて、大きな目標...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 前門の虎後門の狼 【読み方】 ぜんもんのとらこうもんのおおかみ 【意味】 困ったことや、災難から逃れることができたと思ったら、また困ったことや災難にあうというたとえ。 【語源・由来】 中国の「評史(ひょうし...
「て」で始まることわざ「天災は忘れた頃にやってくる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 天災は忘れた頃にやってくる 【読み方】 てんさいはわすれたころにやってくる 【意味】 災害の恐ろしさを忘れたころには備えが手薄になりが...
「て」で始まることわざ【ことわざ】 出る杭は打たれる 【読み方】 でるくいはうたれる 【意味】 すぐれてぬけ出ているものは、とかく憎まれる。また、でしゃばったことをすると、ほかからねたまれる。 【語源・由来】 並べて打った杭の一本が高く出過ぎ...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 右を踏めば左が上がる 【読み方】 みぎをふめばひだりがあがる 【意味】 一方によいことは他方には悪い、同時によいことはないというたとえ。 【類義語】 出船によい風は入り船に悪い(でふねによいかぜはいりふねに...
「む」で始まることわざ「無理が通れば道理引っ込む」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 無理が通れば道理引っ込む 【読み方】 むりがとおればどうりひっこむ 【意味】 世の中で、まちがったことが堂々と行われれば、すじの通った正しいこと...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 老いては子に従え 【読み方】 おいてはこにしたがえ 【意味】 老年になってからは、何事も子にまかせ、その判断に従うほうがよいという教え。 【英語】 ・pass the torch(役目や責任を次の人へ引き継...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 負うた子に教えられて浅瀬を渡る 【読み方】 おうたこにおしえられてあさせをわたる 【意味】 自分より年少、または未熟だと思っていた者から、思いがけず教えられることのたとえ。 【英語】 ・Out of the...
「て」で始まることわざ【ことわざ】 鉄は熱いうちに打て 【読み方】 てつはあついうちにうて 【意味】 物事にはふさわしい時機があり、よい機会を逃してはならないというたとえ。また、人の教育や鍛錬は若いうちに行うのがよいというたとえ。 【英語】 ...
「て」で始まることわざ「亭主の好きな赤烏帽子」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 亭主の好きな赤烏帽子 【読み方】 ていしゅのすきなあかえぼし 【意味】 一家の主人の好むものは、たとえ笑われるような異様な物事でも、家族はこ...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 善は急げ 【読み方】 ぜんはいそげ 【意味】 よいことだと思ったら、ためらわずにすぐ実行せよ、という教え。 【英語】 ・Do not put off a good deed(よい行いを先延ばしにするな) ・...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 船頭多くして船山に上る 【読み方】 せんどうおおくしてふねやまにのぼる 【意味】 指図する人が多すぎると、かえって物事がまとまらず、見当違いの結果になること。 【英語】 ・Too many cooks sp...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 実るほど頭を垂れる稲穂かな 【読み方】 みのるほどこうべをたれるいなほかな 【意味】 徳のあるすぐれた人物ほど謙虚であるというたとえ。 【語源・由来】 稲が実を熟すほど穂先が垂れ下がれることから生まれたこと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風が吹けば桶屋が儲かる 【読み方】 かぜがふけばおけやがもうかる 【意味】 ある出来事がきっかけとなって、思いもよらないところに影響が及ぶこと。また、あてにならない期待をすることのたとえ。 【英語】 ・ch...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 背に腹は代えられぬ 【読み方】 せにはらはかえられぬ 【意味】 大切なものを守るためには、ほかのものを犠牲にするのもやむをえないというたとえ。 【英語】 ・Necessity has no law.(必要に...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 急いては事を仕損じる 【読み方】 せいてはことをしそんじる 【意味】 何事もあわててやると失敗することが多いので、落ち着いて行動しようということ。 【類義語】 ・急がば回れ ・急ぐことはゆるりとせよ ・走れ...
「む」で始まることわざ「昔取った杵柄」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 昔取った杵柄 【読み方】 むかしとったきねづか 【意味】 若いときに、しっかりと鍛えて身につけた技量や腕前は、年をとった今でも自信がある。 【語源由来】 昔、杵柄...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 陸に上がった河童 【読み方】 おかにあがったかっぱ 【意味】 力のある者が、自分に適した場所や環境を離れたため、本来の能力を発揮できず、無力になってしまうことのたとえ。 【英語】 ・like a fish ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 驕る平家は久しからず 【読み方】 おごるへいけはひさしからず 【意味】 地位や財力を鼻にかけて驕り高ぶる者は、その勢いを長く保てず、やがて衰え滅びるというたとえ。 【英語】 ・Pride goes befo...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼に金棒 【読み方】 おににかなぼう 【意味】 もともと強いものに、さらに強さや有利な条件が加わり、いっそう強力になること。また、すぐれたものに似つかわしいものが加わり、さらに引き立つこと。 【英語】 ・m...
「す」で始まることわざ【ことわざ】 住めば都 【読み方】 すめばみやこ 【意味】 心の持ちようで、どんなに不便な土地でも都のように快適に思えることのたとえ。長く住むと、どんなところでも良く思えてくることのたとえ。 【類義語】 ・地獄も住処すみ...
「す」で始まることわざ「全ての道はローマに通ず」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 全ての道はローマに通ず 【読み方】 すべてのみちはろーまにつうず 【意味】 多くのものが、中心に向かって集中しているということ。 あらゆることは、...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 三つ子の魂百まで 【読み方】 みつごのたましいひゃくまで 【意味】 幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ。 【「魂」の古典での用例】 源氏物語げんじものがたりに「筆取る道と碁打つこととぞ、あや...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の居ぬ間に洗濯 【読み方】 おにのいぬまにせんたく 【意味】 怖い人や気兼ねする人がいない間に、思う存分くつろいだり、自由に振る舞ったりすること。 【英語】 ・When the cat’s a...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の目にも涙 【読み方】 おにのめにもなみだ 【意味】 無慈悲な人や普段は厳しい人でも、時には哀れみや思いやりの心を起こし、涙を流すことがあるというたとえ。 【英語】 ・Even the hardest o...
「す」で始まることわざ「捨てる神あれば拾う神あり」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 捨てる神あれば拾う神あり 【読み方】 すてるかみあればひろうかみあり 【意味】 一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。世間は広...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 帯に短し襷に長し 【読み方】 おびにみじかしたすきにながし 【意味】 中途半端で、どの用途にも十分に合わず、役に立たないことのたとえ。 【英語】 ・It is good for neither one th...
「の」で始まることわざ「鑿と言えば槌」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鑿と言えば槌 【読み方】 のみといえばつち 【意味】 色々な事に対して、細かな所まで気が利く事を意味しています。 【語源・由来】 鑿(のみ)も槌(つち)も...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 暖簾に腕押し 【読み方】 のれんにうでおし 【意味】 少しも手ごたえや張り合いがないことのたとえ。いくら働きかけても相手の反応が薄く、らちがあかないこと。 【英語】 ・beat the air(むだな努力を...
「す」で始まることわざ【ことわざ】 雀百まで踊り忘れず 【読み方】 すずめひゃくまでおどりわすれず 【意味】 幼いころや若いころに身についた習慣や癖は、年を取ってもなかなか変わらないというたとえ。 【英語】 ・Old habits die h...
「す」で始まることわざ【ことわざ】 好きこそ物の上手なれ 【読み方】 すきこそもののじょうずなれ 【意味】 好きなことには自然と熱心に取り組むため、上達しやすいというたとえ。 【英語】 ・Love is the best teacher.(好...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 負けるが勝ち 【読み方】 まけるがかち 【意味】 無理に相手と争うよりも、勝ちをゆずる方が結果的には得になる。 【類義語】 ・逃げるが勝ち ・損して得取る ・三十六計さんじゅうろっけい逃げるに如しかず 【英...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 身から出た錆 【読み方】 みからでたさび 【意味】 自分でした悪い言動が原因で、苦しんだり、ひどい目にあったりすることのたとえ。 【語源・由来】 身とは刀身とうしんを指し、武士が刀の手入れを怠っていると、錆...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 馬子にも衣装 【読み方】 まごにもいしょう 【意味】 ふだんは見栄えがよくないと見られている人でも、服装を整えると立派に見える、という昔からのたとえ。相手を低く見る気持ちが含まれるため、褒め言葉として使うと...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 喉元過ぎれば熱さを忘れる 【読み方】 のどもとすぎればあつさをわすれる 【意味】 苦しい経験も、過ぎ去るとその苦しさを忘れてしまうことのたとえ。また、苦しいときに受けた恩も、楽になると忘れてしまうことのたと...
「の」で始まることわざ「上り坂あれば下り坂あり」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 上り坂あれば下り坂あり 【読み方】 のぼりざかあればくだりざかあり 【意味】 長い人生では、盛運の時期もあれば、衰運の時期もあり、苦楽が相伴うも...
「ろ」で始まることわざ「労多くして功少なし」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 労多くして功少なし 【読み方】 ろうおおくしてこうすくなし 【意味】 多くの労力を費やしたわりに、得られる成果が少ないこと。 【語源由...
「れ」で始まることわざ【ことわざ】 礼も過ぎれば無礼になる 【読み方】 れいもすぎればぶれいになる 【意味】 礼儀もあまり度が過ぎると、お世辞になってみにくいという意味。 【類義語】 ・慇懃(いんぎん)も無礼のうち ・礼も過ぎればへつらいとな...
「る」で始まることわざ「類は友を呼ぶ」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 類は友を呼ぶ 【読み方】 るいはともをよぶ 【意味】 同類は自然に集まるものだということ。 または、志の同じ者はお互いを引き寄せるという意味。 【出典】 『易...
「ま」で始まることわざ「丸い卵も切りようで四角」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 丸い卵も切りようで四角 【読み方】 まるいたまごもきりようでしかく 【意味】 同じことでも、話し方、やり方によって受け取られかたが違ってしまいます。ものご...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 ミイラ取りがミイラになる 【読み方】 みいらとりがみいらになる 【意味】 人を捜さがしに行った者がそのまま帰ってこないで、捜される立場になってしまうこと。また、人を説得に行った者が、かえって説得され、先方と...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 残り物には福がある 【読み方】 のこりものにはふくがある 【意味】 誰かが取り残した物の中や、最後に残った物の中には、思いがけなく価値のある物が残っているという意味。 【出典】 江戸時代の浄瑠璃「伊賀越道中...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 能ある鷹は爪を隠す 【読み方】 のうあるたかはつめをかくす 【意味】 本当に実力のある者は、その力をむやみに見せびらかさないというたとえ。すぐれた能力をもつ人ほど、ふだんは控えめにふるまうことを表す。 【英...
「ね」で始まることわざ【ことわざ】 念には念を入れよ 【読み方】 ねんにはねんをいれよ 【意味】 用心した上に、さらに重ねて用心するという意味です。 【語源・由来】 どんな事でも良く注意したつもりがどこかに手落ちがあるかもしれないので、手抜か...
「ね」で始まることわざ「寝る子は育つ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 寝る子は育つ 【読み方】 ねるこはそだつ 【意味】 よく眠る子供は、すくすく丈夫に育つということ。 【語源・由来】 心と体に問題がなく健康な子供は、良く眠...
「ね」で始まることわざ「猫を追うより魚をのけよ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 猫を追うより魚をのけよ 【読み方】 ねこをおうよりさかなをのけよ 【意味】 問題が発生したら、その場しのぎの事をせず、根本から正すべきという意味...
「つ」で始まることわざ「月夜に提灯」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 月夜に提灯 【読み方】 つきよにちょうちん 【意味】 必要のないこと。役に立たないもののこと。 【語源・由来】 月夜は明るいので、提灯はいら...
「つ」で始まることわざ【ことわざ】 月とすっぽん 【読み方】 つきとすっぽん 【意味】 二つのものが、少し似ているようでいて、実際には比べものにならないほど大きく違うことのたとえ。 【英語】 ・as different as chalk an...
「ち」で始まることわざ【ことわざ】 沈黙は金 【読み方】 ちんもくはきん 【意味】 黙っていることが、時には雄弁よりも上策だということわざ。 【語源・由来】 19世紀、イギリスの思想家・歴史家のトーマス・カーライルの「衣装哲学」の「Speec...
「ち」で始まることわざ【ことわざ】 塵も積もれば山となる 【読み方】 ちりもつもればやまとなる 【意味】 ごくわずかなものでも、数多く積み重なれば大きなものになるというたとえ。小さな努力を続ければ、やがて大きな成果が得られることも表す。 【英...
「ち」で始まることわざ「長所は短所」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 長所は短所 【読み方】 ちょうしょはたんしょ 【意味】 失敗は多くその長所に頼る所から来るものだから、長所は見方を変えれば短所である。 【語源・由来】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭隠して尻隠さず 【読み方】 あたまかくしてしりかくさず 【意味】 悪事や欠点の一部だけを隠して、全部を隠したつもりでいる愚かさをあざける言葉。肝心なところや証拠が見えていて、すぐに露見するさまをたとえる。...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金は天下の回り物 【読み方】 かねはてんかのまわりもの 【意味】 金銭は一人のもとにとどまり続けるものではなく、世の中を巡っていくということ。今は金がなくても、いつか自分のもとへ回ってくることがあるという励...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蟹は甲羅に似せて穴を掘る 【読み方】 かにはこうらににせてあなをほる 【意味】 蟹が自分の甲羅の大きさに合わせて穴を掘るように、人は自分の力量や身分に応じた言動をし、また相応の願望を持つものだというたとえ。...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火中の栗を拾う 【読み方】 かちゅうのくりをひろう 【意味】 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。また、危険を承知で、難しい問題の処理や責任ある立場を引き受けること。 【英語】 ・pull...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童の川流れ 【読み方】 かっぱのかわながれ 【意味】 泳ぎのうまい河童でも川に流されることがあるように、その道の名人・達人でも、時には得意なことで思いがけない失敗をするというたとえ。 【英語】 ・Even...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の面に水 【読み方】 かえるのつらにみず 【意味】 非難されたり叱られたりしても、まったく平気で反応しないことのたとえ。 【英語】 ・be like water off a duck’s back.(批判...