【唇亡びて歯寒し】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)
「唇亡びて歯寒し」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 唇亡びて歯寒し 【読み方】 くちびるほろびてはさむし 【意味】 唇がなくなると歯が寒くなるということで、助け合っている者の一方が滅びると他方まで危うくなる...
「く」で始まることわざ「唇亡びて歯寒し」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 唇亡びて歯寒し 【読み方】 くちびるほろびてはさむし 【意味】 唇がなくなると歯が寒くなるということで、助け合っている者の一方が滅びると他方まで危うくなる...
「く」で始まることわざ「楔を打ち込む」の意味 【ことわざ】 楔を打ち込む 【読み方】 くさびをうちこむ 【意味】 敵陣に攻め入って敵の勢力を二分する。また敵の勢力の中に自分の勢力を打ち立てる。 「楔を打ち込む」の解説 「楔を打ち込む」の使い方...
「く」で始まることわざ「草木も靡く」の意味(類義語) 【ことわざ】 草木も靡く 【読み方】 くさきもなびく 【意味】 威勢が強く、まわりのものがすべてなびき従う。 【類義語】 飛ぶ鳥を落とす勢い 「草木も靡く」の解説 「草木も靡く」の使い方 ...
「き」で始まることわざ「金的を射止める」の意味(類義語) 【ことわざ】 金的を射止める 【読み方】 きんてきをいとめる 【意味】 だれもがあこがれているものを自分のものにする。 【類義語】 ・金的を射当てる ・金的を射落とす 「金的を射止める...
「き」で始まることわざ「禁断の木の実」の意味(類義語・故事) 【ことわざ】 禁断の木の実 【読み方】 きんだんのこのみ 【意味】 してはならないとかたく禁じられている、魅力のあるものごと。 【類義語】 禁断の実 禁断の果実 【故事】 アダムと...
「き」で始まることわざ「錦上に花を添える」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 錦上に花を添える 【読み方】 きんじょうにはなをそえる 【意味】 よいこと、立派なことやめでたいことが重なるたとえ。 【出典】 王安石・即事より。 【語...
「き」で始まることわざ「琴瑟相和す」の意味(類義語) 【ことわざ】 琴瑟相和す 【読み方】 きんしつあいわす 【意味】 琴と瑟とを一緒に弾じ、その音がよく合う。転じて、夫婦仲が極めてむつまじいことのたとえ。 【類義語】 ・琴瑟調和 ・琴瑟之調...
「き」で始まることわざ「金言耳に逆らう」の意味(類義語) 【ことわざ】 金言耳に逆らう 【読み方】 きんげんみみにさからう 【意味】 たとえ真心から出たものだとわかってはいても、忠告は耳に痛いので聞き入れにくいものだということ。 【類義語】 ...
「き」で始まることわざ「奇を衒う」の意味 【ことわざ】 奇を衒う 【読み方】 きをてらう 【意味】 わざと変わったことをして目立とうとする。 「奇を衒う」の解説 「奇を衒う」の使い方 「奇を衒う」の例文 奇を衒ったメニューを出さなくても、まじ...
「き」で始まることわざ「旭日昇天の勢い」の意味(類義語) 【ことわざ】 旭日昇天の勢い 【読み方】 きょくじつしょうてんのいきおい 【意味】 朝日が昇り続けるように、盛んに勢いづくこと。 【類義語】 ・破竹の勢い(はちくのいきおい) 「旭日昇...
「き」で始まることわざ「強将の下に弱卒無し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 強将の下に弱卒無し 【読み方】 きょうしょうのもとにじゃくそつなし 【意味】 強い大将のもとには、その感化を受けて弱い兵はいない。上に立つ人が立派だと、下に...
「き」で始まることわざ「昨日の淵は今日の瀬」の意味 【ことわざ】 昨日の淵は今日の瀬 【読み方】 きのうのふちはきょうのせ 【意味】 淵と瀬が絶えず移り変わっているということで、いつ状況が変転しどうなるかわからないこと、また、世の中が変わりや...
「き」で始まることわざ「昨日の敵は今日の友」の意味 【ことわざ】 昨日の敵は今日の友 【読み方】 きのうのてきはきょうのとも 【意味】 昨日は敵どうしでも今日は友だちの間柄になることがあるように、人間関係がうつろいやすいものであることをいうた...
「き」で始まることわざ「機に臨み変に応ず」の意味 【ことわざ】 機に臨み変に応ず 【読み方】 きにのぞみへんにおうず 【意味】 その時機、その場に応じて、適当な処置をする。臨機応変。 「機に臨み変に応ず」の解説 「機に臨み変に応ず」の使い方 ...
「か」で始まることわざ「看板倒れ」の意味 【ことわざ】 看板倒れ 【読み方】 かんばんだおれ 【意味】 見かけだけ立派で内容が伴わない。「看板」は見かけ。 「看板倒れ」の解説 「看板倒れ」の使い方 「看板倒れ」の例文 相撲協会が夏巡業の休場者...
「か」で始まることわざ「簡にして要を得る」の意味 【ことわざ】 簡にして要を得る 【読み方】 かんにしてようをえる 【意味】 簡単でわかりやすく、しかも要点をついている。 「簡にして要を得る」の解説 「簡にして要を得る」の使い方 「簡にして要...
「か」で始まることわざ「間然する所無し」の意味(出典) 【ことわざ】 間然する所無し 【読み方】 かんぜんするところなし 【意味】 完璧で、非難すべき欠点がないということ。 【出典】 「論語ろんご」にある、孔子が古代の聖天しうをたたえた言葉。...
「か」で始まることわざ「緩急宜しきを得る」の意味 【ことわざ】 緩急宜しきを得る 【読み方】 かんきゅうよろしきをえる 【意味】 その場その場に応じて適切に対処する。ものごとがちょうど良い状態で進んでいくこと。「緩急」は、おそいこととはやいこ...
「か」で始まることわざ「金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い 【読み方】 かねもちとはいふきはたまるほどきたない 【意味】 金持ちは金が溜まれば溜まるほど金に汚くけちになり、心ま...
「か」で始まることわざ「金の草鞋で探す」の意味 【ことわざ】 金の草鞋で探す 【読み方】 かねのわらじでさがす 【意味】 根気強く人や物を探し求めること。 【語源・由来】 鉄で作った草鞋は丈夫で、どれだけ歩き回っても平気なことから。「金」は鉄...
「か」で始まることわざ「金に飽かす」の意味 【ことわざ】 金に飽かす 【読み方】 かねにあかす 【意味】 お金を惜しげもなく使って、自分の思うようにする。「飽かす」は、惜しげもなく使う。 【類義語】 金に糸目を付けない(かねにいとめをつけない...
「か」で始まることわざ「金が唸る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 金が唸る 【読み方】 かねがうなる 【意味】 あり余るほど金を持っている。 【語源・由来】 昔、中国でお金をうずたかく積み上げていたら、お金が牛のようなうなり声を発したという...
「か」で始まることわざ「叶わぬ時の神頼み」の意味(類義語) 【ことわざ】 叶わぬ時の神頼み 【読み方】 かなわぬときのかみだのみ 【意味】 信仰心のない人が、困ったことが起きて苦境に立たされると神仏に助けを祈り求めるということ。人間の身勝手さ...
「ひ」で始まることわざ「百年河清を俟つ」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 百年河清を俟つ 【読み方】 ひゃくねんかせいをまつ 【意味】 いつも黄土で濁っている黄河の水が清く澄むのを待ち望んでいても不可能であることから、いくら望んでも実現し...
「か」で始まることわざ「火事と喧嘩は江戸の花」の意味(語源由来) 【ことわざ】 火事と喧嘩は江戸の花 【読み方】 かじとけんかはえどのはな 【意味】 大火事と派手な喧嘩は、江戸の名物だということ。 【語源・由来】 江戸は、町の数も多く、人家が...
「か」で始まることわざ「駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人」の意味 【ことわざ】 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人 【読み方】 かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと 【意味】 世の中には駕籠に乗る身分の人もいれば、駕籠...
「お」で始まることわざ「負んぶに抱っこ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 負んぶに抱っこ 【読み方】 おんぶにだっこ 【意味】 何から何まで人の世話になること。他人の好意に甘えて頼り切ること。 【語源由来】 負んぶしてやれば次には抱っこをして...
「お」で始まることわざ「女は三界に家無し」の意味 【ことわざ】 女は三界に家無し 【読み方】 おんなはさんがいにいえなし 【意味】 女性は、若い時は親に、結婚したら夫に、年をとったら子に従えで、人生の中で自分の思いを通す事ができないということ...
「お」で始まることわざ「親の欲目」の意味(類義語) 【ことわざ】 親の欲目 【読み方】 おやのよくめ 【意味】 親は我が子がかわいいあまりに、実際以上に買いかぶってしまうということ。 【類義語】 ・親に目なし ・子故に迷う親心 「親の欲目」の...
「お」で始まることわざ「親の因果が子に報う」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 親の因果が子に報う 【読み方】 おやのいんががこにむくう 【意味】 親の過った行動の結果が、子供に災いを及ぼす。 【類義語】 ・親の罰は子に当たる ・親の罪子...
「お」で始まることわざ「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い」の意味(類義語) 【ことわざ】 親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い 【読み方】 おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない 【意味】 なすの花は全部実って一つの...
「お」で始まることわざ「思い内にあれば色外に現る」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 思い内にあれば色外に現る 【読み方】 おもいうちにあればいろそとにあらわる 【意味】 心に何か思う事があると、自然に表情や動作に現れる。「色」は顔色や表情...
「お」で始まることわざ「驚き桃の木山椒の木」の意味(語源由来) 【ことわざ】 驚き桃の木山椒の木 【読み方】 おどろきもものきさんしょのき 【意味】 びっくりした、ああ驚いた、という意味で使う言葉。 【語源由来】 「驚き」の「き」と「木」を並...
「お」で始まることわざ「遅かりし由良之助」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 遅かりし由良之助 【読み方】 おそかりしゆらのすけ 【意味】 待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。 【出典】 歌...
「お」で始まることわざ「老いの一徹」の意味(語源由来) 【ことわざ】 老いの一徹 【読み方】 おいのいってつ 【意味】 老人の頑固な性格のこと。いったん思い込んだことは、そのとおりに押し通そうとすること。 【語源由来】 「一徹」は思い込んだら...
「え」で始まることわざ「選んで粕を掴む」の意味(類義語) 【ことわざ】 選んで粕を掴む 【読み方】 えらんでかすをつかむ 【意味】 あれこれと条件をつけて選択していると、かえって粕(つまらないもの)を掴むことがある。選り好みもほどほどにしない...
「う」で始まることわざ「瓜に爪あり爪に爪なし」の意味(類義語) 【ことわざ】 瓜に爪あり爪に爪なし 【読み方】 うりにつめありつめにつめなし 【意味】 「瓜」という字と「爪」という字を混同せずに正しく覚えるためのことば。 【意味】 塵のような...
「う」で始まることわざ「怨みに報ゆるに徳を以てす」の意味(出典・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 怨みに報ゆるに徳を以てす 【読み方】 うらみにむくゆるにとくをもってす 【意味】 人にひどい仕打ちを受けても怨んで報復するのではなく、逆に恩...
「う」で始まることわざ「産みの苦しみ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 産みの苦しみ 【読み方】 うみのくるしみ 【意味】 物事を始めたり、作り出したりするときの苦しみ。 【語源・由来】 出産のときの母親の苦しみの意味から転じて。 「産みの苦...
「う」で始まることわざ「海に千年山に千年」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 海に千年山に千年 【読み方】 うみにせんねんやまにせんねん 【意味】 長い経験を積んで、世の中のことを知り尽くし、ずるがしこくなっているたとえ。 【語源・由来...
「う」で始まることわざ「憂き身を窶す」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 憂き身を窶す 【使い方】 うきみをやつす 【意味】 苦労をいとわず、身がやせるほど物事に熱中する。 【語源由来】 苦労を重ねてやつれる意から。 【類義語】 ・現う...
「い」で始まることわざ「韋編三度絶つ」の意味(出典) 【ことわざ】 韋編三度絶つ 【読み方】 いへんみたびたつ 【意味】 書物の綴じ糸が幾度も切れるくらい、繰り返し熟読すること。 【出典】 「史記」孔子世家。「韋編」は竹の札を革ひもで綴じた古...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ 【読み方】 いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ 【意味】 犬でさえ、わずか三日世話をされれば、その恩を長く忘れないということ。人間なら、受けた恩をなおさら忘れてはならない...
「い」で始まることわざ「一炊の夢」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 一炊の夢 【読み方】 いっすいのゆめ 【意味】 人間の一生が短く、栄枯盛衰のはかないことのたとえ。 【語源由来】 枕中記より。中国唐の盧生という青年が、旅先の邯鄲とい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一樹の陰一河の流れも他生の縁 【読み方】 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん 【意味】 知らない者同士が同じ木陰に身を寄せたり、同じ川の水を汲んだりするほどの小さな出会いも、前世からの因縁によるも...
「い」で始まることわざ「痛くも痒くも無い」の意味(類義語) 【ことわざ】 痛くも痒くも無い 【読み方】 いたくもかゆくもない 【意味】 何とも感じない。まったく平気である。 【類義語】 ・痛痒を感じない 「痛くも痒くも無い」の解説 「痛くも痒...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 居候の三杯目 【読み方】 いそうろうのさんばいめ 【意味】 人の家に世話になっている居候は肩身が狭く、食事のお代わりでも三杯目になると遠慮がちになることのたとえ。転じて、人の世話になっている者は何事にも控え...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鶍の嘴の食い違い 【読み方】 いすかのはしのくいちがい 【意味】 物事や意見が食い違って、思うように進まないことのたとえ。互いの考え、予定、行動などが合わず、齟齬をきたすこと。 【英語】 ・at cross...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石に布団は着せられず 【読み方】 いしにふとんはきせられず 【意味】 父母が死んでからでは、孝行を尽くそうとしても遅いことのたとえ。親が生きているうちに孝行すべきだという教え。 【英語】 ・You neve...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 行きはよいよい帰りは怖い 【読み方】 ゆきはよいよいかえりはこわい 【意味】 行くときや始めるときは気楽でも、帰るときや終えるときには思ったよりむずかしさや心配があること。入り口はやさしくても、出口や後始末...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有る時払いの催促無し 【読み方】 あるときばらいのさいそくなし 【意味】 借金や代金の支払いについて、返済期限を決めず、お金に余裕ができた時に払えばよく、貸し手も催促しないという、非常に寛大な返済条件のこと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 過ちの功名 【読み方】 あやまちのこうみょう 【意味】 失敗したことがかえって幸いし、思いがけずよい結果を生むこと。ねらって得た成功ではなく、偶然によい結果になった場合にもいう。 【英語】 ・a bless...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 余り茶に福あり 【読み方】 あまりちゃにふくあり 【意味】 人が残した物や、最後に余った物の中に、思いがけないよいことがあるというたとえ。 【類義語】 ・余り物に福あり(あまりものにふくあり) ・残り物には...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当て事は向こうから外れる 【読み方】 あてごとはむこうからはずれる 【意味】 こちらの都合で当てにしていたことは、相手の都合や思いがけない事情でだめになりやすいということ。自分だけに都合のよい期待を戒める言...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あちら立てればこちらが立たぬ 【読み方】 あちらたてればこちらがたたぬ 【意味】 一方によいようにすると、もう一方には不都合になり、両方を同時に満足させるのが難しいこと。 【英語】 ・You canR...
「ふ」で始まることわざ「豚もおだてりゃ木に登る」の意味 【ことわざ】 豚もおだてりゃ木に登る 【読み方】 ぶたもおだてりゃきにのぼる 【意味】 能力の低い者でもおだてて気分よく働かせれば、能力以上に働くことのたとえ。 「豚もおだてりゃ木に登る...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭でっかち尻つぼみ 【読み方】 あたまでっかちしりつぼみ 【意味】 初めは勢いがよいが、終わりに近づくにつれて小さく弱くなり、最後がだらしなくなること。 【英語】 ・Up like a rocket, do...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝に紅顔有りて夕べには白骨と為る 【読み方】 あしたにこうがんありてゆうべにははっこつとなる 【意味】 朝には若々しく血色のよい顔でいた人も、夕べには白骨となってしまうほど、人の生死は予測できず、世の中は無...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ 【読み方】 あさやけはあめ、ゆうやけははれ 【意味】 朝、東の空が赤く染まるのはその日に雨が降る前ぶれであり、夕方、西の空が赤く染まるのは翌日が晴れるきざしである、という天気のこと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 開けて悔しき玉手箱 【読み方】 あけてくやしきたまてばこ 【意味】 期待していた中身や結果が、実際には期待外れで、がっかりすることのたとえ。 【英語】 ・turn out to be a letdown(期...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 垢も身の内 【読み方】 あかもみのうち 【意味】 垢ももとは身体の一部なのだから、むやみに落とすものではないとして、長湯する人をひやかす言葉。 【類義語】 ・腰抜風呂(こしぬけぶろ) 【対義語】 ・烏の行水...
「か」で始まることわざ「蟹の横這い」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 蟹の横這い 【読み方】 かにのよこばい 【意味】 他者からすれば効率の悪いやり方でも、当人からしたら最も効率の良いやり方であること。また、物事がうまく進まない...
「か」で始まることわざ「稼ぐに追いつく貧乏なし」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 稼ぐに追いつく貧乏なし 【読み方】 かせぐにおいつくびんぼうなし 【意味】 真面目にこつこつと仕事をし稼いでいれば、貧乏になることはない...
「か」で始まることわざ「嵩に懸かる」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 嵩に懸かる 【読み方】 かさにかかる 【意味】 己よりも地位や力が劣る者に威圧的な態度をとる。また、有利な立場に乗じて相手を攻めることを意味している。 【語源・由来...
「か」で始まることわざ「陰になり日向になり」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 陰になり日向になり 【読み方】 かげになりひなたになり 【意味】 ある時は陰という裏側から支え、またある時は日向という表側で人を支えることを意味している。 【...
「か」で始まることわざ「学問に近道なし」の意味(故事・類義語) 【ことわざ】 学問に近道なし 【読み方】 がくもんにちかみちなし 【意味】 学問を修めるためには、一つ一つの基礎を積み重ねて学んでこそ初めて習得するものであり、裏技は存在しないと...
「お」で始まることわざ「思う事言わねば腹ふくる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 思う事言わねば腹ふくる 【読み方】 おもうこといわねばはらふくる 【意味】 心に思う事があっても差し障りがあるからと遠慮してなにも言わずにがまん...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 立錐の余地もない 【読み方】 りっすいのよちもない 【意味】 人が密集していたり満員であったりするたとえ。 【語源・由来】 木に穴をあける道具の錐(きり)の細い先すら立つほどのごくわずかな余地すらないという...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 横の物を縦にもしない 【読み方】 よこのものをたてにもしない 【意味】 面倒くさがって何もしないこと。 「横の物を縦にもしない」の使い方 「横の物を縦にもしない」の例文 年をとってから生まれた子供だったので...
「や」で始まることわざ【慣用句】 闇夜に目あり 【読み方】 やみよにめあり 【意味】 こっそり悪事をはたらいたつもりでも、いつかは必ず人に知られる。 【語源・由来】 ー 【類義語】 ・壁に耳あり障子に目あり ・石に耳あり ・垣に耳あり ・壁に...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 病は口より入り禍は口より出ず 【読み方】 やまいはくちよりいりわざわいはくちよりいず 【意味】 病気は飲食物と共に体の中に入り込み、禍は口から出る言葉によって引き起こされる。口は慎まなければいけないという戒...
「め」で始まることわざ【ことわざ】 目には青葉山ほととぎす初鰹 【読み方】 めにはあおばやまほととぎすはつがつお 【意味】 春から夏にかけてのさわやかさを表す。目にも鮮やかな「青葉」、美しい鳴き声の「ほととぎす」、食べておいしい「初鰹」と、春...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 見ると聞くとは大違い 【読み方】 みるときくとはおおちがい 【意味】 実際に見るのと人から聞いたのとでは大きな違いがあるということ。また、噂と事実が違うことにもいう。 【語源・由来】 ー 【類義語】 ・聞く...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 右の耳から左の耳 【読み方】 みぎのみみからひだりのみみ 【意味】 右の耳から入ってきたものが、素通りして左の耳へ抜けていくということ。たった今聞いた内容をすぐに忘れてしまったり、人の忠告や意見を聞き流した...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 待たれる身より待つ身はつらい 【読み方】 またれるみよりまつみはつらい 【意味】 待たせている方も辛かろうが、待つ身はもっと辛いという意味。 【語源・由来】 ー 【類義語】 ・待たるるとも待つ身になるな ・...
「ひ」で始まることわざ「百里を行く者は九十里を半ばとす」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 百里を行く者は九十里を半ばとす 【読み方】 ひゃくりをゆくものはくじゅうりをなかばとす 【意味】 百里の行程を旅する時は最後になるほど苦しいので、九...
「ひ」で始まることわざ「人は一代名は末代」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 人は一代名は末代 【読み方】 ひとはいちだいなはまつだい 【意味】 人の体は一代限りで滅びるが、名声は何代も生き続けるという意味。死後に名を残すような...
「は」で始まることわざ「恥を知らねば恥かかず」の意味 【ことわざ】 恥を知らねば恥かかず 【読み方】 はじをしらねばはじかかず 【意味】 もともと恥ずかしいという心を持っていない者は、どんな恥ずかしい目に遭っても平気だという意味。そんな者に廉...
「は」で始まることわざ【ことわざ】 恥の上塗り 【読み方】 はじのうわぬり 【意味】 恥ずかしいことの上にさらに塗りつけるように、再び恥ずかしい目に遭うこと。不名誉なことを重ねて仕出かすこと。 「恥の上塗り」の例文 「恥の上塗り」の使い方 私...
「は」で始まることわざ「恥と頭はかき次第」の意味(語源由来) 【ことわざ】 恥と頭はかき次第 【読み方】 はじとあたまはかきしだい 【意味】 恥をかくことに無感覚で、頭を掻きたいだけ掻くように、平気で恥をかく行為を重ねるたとえ。 【語源・由来...
「な」で始まることわざ「鳴くまで待とう時鳥」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 鳴くまで待とう時鳥 【読み方】 なくまでまとうほととぎす 【意味】 好機が到来するまで辛抱強く待つということ。 【語源・由来】 戦国時代末期の織田信長、豊臣...
「と」で始まることわざ「泥棒に追い銭」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 泥棒に追い銭 【読み方】 どろぼうにおいせん 【意味】 盗人に物を盗まれた上に、銭を追加して与えること。損をした上に、さらに損をするたとえ。 【語源・由来...
「と」で始まることわざ「灯火親しむべき候」の意味(出典) 【ことわざ】 灯火親しむべき候 【読み方】 とうかしたしむべきこう 【意味】 灯火の下で読書をするのにふさわしい季節。秋の夜。 【出典】 韓愈「符読書城南詩」から。 「灯火稍ク親シムベ...
「て」で始まることわざ「手の舞い足の踏む所を知らず」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 手の舞い足の踏む所を知らず 【読み方】 てのまいあしのふむところをしらず 【意味】 うれしさに我慢できなくなって小躍りする様子。大喜びすること。 【出典...
「つ」で始まることわざ「釣り落とした魚は大きい」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 釣り落とした魚は大きい 【読み方】 つりおとしたさかなはおおきい 【意味】 もう少しのところでのがしたものは、本当のものよりとても素晴らしいもの...
「ち」で始まることわざ「父の恩は山よりも高く母の恩は海よりも深し」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 父の恩は山よりも高く母の恩は海よりも深し 【読み方】 ちちのおんはやまよりもたかくははのおんはうみよりもふかし 【意味...
「か」で始まることわざ「枯れ木に花咲く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 枯れ木に花咲く 【読み方】 かれきにはなさく 【意味】 一度衰えたものが再び栄えること。 【語源由来】 枯れてもう花は咲かないと思っていた木に花が咲くことから。 「枯れ...
「こ」で始まることわざ「鯉の滝登り」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 鯉の滝登り 【読み方】 こいのたきのぼり 【意味】 出世して世の中にみとめられること。立身出世のたとえ。 【語源・由来】 中国の言い伝えで、黄河中流...
「け」で始まることわざ「芸は身の仇」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 芸は身の仇 【読み方】 げいはみのあだ 【意味】 覚えた芸があるために、かえって身をあやまることがあるということ。 【語源・由来】 「芸」とは花柳界...
「け」で始まることわざ「敬して遠ざける」の意味(語源由来・出典・英語訳) 【ことわざ】 敬して遠ざける 【読み方】 けいしてとおざける 【意味】 1 尊敬の気持ちから、なれなれしくしない。 2 尊敬するように見せかけて、内心は疎 (うと) ん...
「し」で始まることわざ「杓子は耳掻きにならず」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 杓子は耳掻きにならず 【読み方】 しゃくしはみみかきにならず 【意味】 飯・汁などをすくう皿形の部分に、柄がつけてある道具。 【語源・由来】 杓子...
「さ」で始まることわざ「去る者は追わず来る者は拒まず」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 去る者は追わず来る者は拒まず 【読み方】 さるものはおわずきたるものはこばまず 【意味】 自分の許から去って行く者は決して引き止めず、自分のところに来...
「こ」で始まることわざ「権兵衛が種まきゃ烏がほじくる」の意味(語源由来・英語語) 【ことわざ】 権兵衛が種まきゃ烏がほじくる 【読み方】 ごんべえがたねまきゃからすがほじくる 【意味】 人が苦労してやった事を、誰かが後からぶち壊してしまう例え...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 怖いもの見たさ 【読み方】 こわいものみたさ 【意味】 見れば怖いくせに、恐ろしい物があると聞けば人間は興味をそそられて見たくなる。そうした人間の好奇心についていったことば。 「怖いもの見たさ」の使い方 「...
「く」で始まることわざ「軍門に降る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 軍門に降る 【読み方】 ぐんもんにくだる 【意味】 戦争に負け、降参する。また、競争や試合などに負ける。 【語源・由来】 「軍門」は、陣営の入り口のこと。投降して敵の軍門に...
「く」で始まることわざ「櫛の歯が欠けたよう」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 櫛の歯が欠けたよう 【読み方】 くしのはがかけたよう 【意味】 並んでいるべきものが、ところどころ欠けているようす。 【語源・由来】 櫛の歯が折れて...
「き」で始まることわざ「勤勉は成功の母」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 勤勉は成功の母 【読み方】 きんべんはせいこうのはは 【意味】 人生における成功は、その人の勤勉な労働が生み出すものであるという意味。 【語源・...
「き」で始まることわざ「窮余の一策」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 窮余の一策 【読み方】 きゅうよのいっさく 【意味】 追いつめられて困ったあげく、苦しまぎれに思いついた一つの方法のこと。 【類義語】 ・苦肉之策(くにくのさく) ・...
「き」で始まることわざ「機先を制する」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 機先を制する 【読み方】 きせんをせいする 【意味】 相手より先に行動して、その計画・気勢をくじく。 【語源・由来】 「機先」は「ものごとが起こる直前」とい...
「お」で始まることわざ「親に似ぬ子は鬼子」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 親に似ぬ子は鬼子 【読み方】 おやににぬこはおにご 【意味】 子供は親に似ているので、親に似ない子供はいないということ。 【語源・由来】 狂言の二千石...
「お」で始まることわざ「思えば思わるる」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 思えば思わるる 【読み方】 おもえばおもわるる 【意味】 こちらが、相手に対して好きな思いを持ち続けると、相手もこちらを好ましく思うようになるということ。 【語...
「お」で始まることわざ「大きい薬缶は沸きが遅い」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 大きい薬缶は沸きが遅い 【読み方】 おおきいやかんはわきがおそい 【意味】 大人物は大成するのに時間がかかるというたとえ。 【語源・由来】 大きい...
「う」で始まることわざ「恨み骨髄に徹す」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 恨み骨髄に徹す 【読み方】 うらみこつずいにてっす 【意味】 ・心の底から非常に深く恨むこと。 ・人を恨む気持ちが骨の奥までしみ通ること。 【出典】 「史記」。故事...
「う」で始まることわざ「内弁慶の外地蔵」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 内弁慶の外地蔵 【読み方】 うちべんけいのそとじぞう 【意味】 家のなかでは弁慶のようにいばっているのに、いったん外にでると意気地がなくなる弱虫なこと。 ...
「う」で始まることわざ「薄紙を剥ぐよう」の意味(語源由来) 【ことわざ】 薄紙を剥ぐよう 【読み方】 うすがみをはぐよう 【意味】 病気など悪い状態が、日に日によくなるさま。また、隠れていたものが表面に現れること。 【語源由来】 表面の薄い紙...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一難去ってまた一難 【読み方】 いちなんさってまたいちなん 【意味】 一つの災難が過ぎてほっとする間もなく、また次の災難が起きること。災難が次々と襲ってくること。 【英語】 ・Misfortunes nev...
「き」で始まることわざ「気が利きすぎて間が抜ける」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 気が利きすぎて間が抜ける 【読み方】 きがききすぎてまがぬける 【意味】 機転をきかせすぎた結果、肝心なところでかえって手落ちが生じてしまうこ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 運を天に任せる 【読み方】 うんをてんにまかせる 【意味】 うまくいくかどうかは天の意志に任せる。成り行きに任せること。 【語源・由来】 運否天賦より。「運否」とは、幸運と不運の意。「天賦」は、天が与えるも...
「い」で始まることわざ「痛くもない腹を探られる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 痛くもない腹を探られる 【読み方】 いたくもないはらをさぐられる 【意味】 やましいところがないのにいろいろ勘ぐられ、他人から疑われること。 【語源由来】 腹痛...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いずれ菖蒲か杜若 【読み方】 いずれあやめかかきつばた 【意味】 どちらも優れていて甲乙つけにくいこと。 【語源・由来】 アヤメとカキツバタは美しく似ており区別しにくいところから。 【類義語】 ・兄たり難く...
「ひ」で始まることわざ「百尺竿頭に一歩を進む」の意味(出典・語源由来・英語訳) 【ことわざ】 百尺竿頭に一歩を進む 【読み方】 ひゃくしゃくかんとうにいっぽをすすむ 【意味】 ・すでに努力・工夫を尽くしたうえに、さらに尽力(じんりょく)するこ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言いたいことは明日言え 【読み方】 いいたいことはあすいえ 【意味】 言いたいことがあっても、その場ですぐには口にせず、時間をおいてよく考えてから言うのがよいということ。 【類義語】 ・腹の立つ事は明日言え...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨の降る日は天気が悪い 【読み方】 あめのふるひはてんきがわるい 【意味】 ごく当たり前であること、当然であることのたとえ。わかりきったことを、改めて言うような場合に用いる。 【英語】 ・It goes w...
「お」で始まることわざ「仇を恩にして報ずる」の意味(類義語) 【ことわざ】 仇を恩にして報ずる 【読み方】 あだをおんにしてほうじる 【意味】 非道な仕打ちを受けてもその相手に恨みを残さず、逆に情けを掛けることを言う。 【類義語】 ・仇を情け...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の夕焼け鎌を研げ 【読み方】 あきのゆうやけかまをとげ 【意味】 秋に夕焼けが出たら翌日は晴れやすいので、稲刈りや草刈りの準備として鎌を研いでおけということ。よい見通しが立ったときに、先に用意を整えるたと...
「ひ」で始まることわざ「一筋縄では行かない」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 一筋縄では行かない 【読み方】 ひとすじなわではいかない 【意味】 ・普通の方法や尋常(じんじょう)な手段ではうまくいかないこと。 ・当たり前のやり方では処...
「す」で始まることわざ「寸鉄人を刺す」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 寸鉄人を刺す 【読み方】 すんてつひとをさす 【意味】 短く鋭いことばで、人の急所をぐさりと突くこと。 【語源・由来】 出典は「鶴林玉露(かくりんぎょくろ)」です...
「こ」で始まることわざ「コップの中の嵐」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 コップの中の嵐 【読み方】 こっぷのなかのあらし 【意味】 当事者には大事 (おおごと) でも、他にあまり影響せずに終わってしまうもめごと。ある限られた...
「お」で始まることわざ「お鉢が回る」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 お鉢が回る 【読み方】 おはちがまわる 【意味】 順番が回ってくること。 【語源・由来】 何人かで食事をしていると飯櫃(めしびつ)=お鉢がその人のところに回ってくる...
「お」で始まることわざ「御先棒を担ぐ」の意味(英語訳) 【ことわざ】 御先棒を担ぐ 【読み方】 おさきぼうをかつぐ 【意味】 ・人の手先となって軽々(かるがる)しく行動すること。 ・権力を持つ人などにへつらって、手先となって働くこと。 【英語...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 味噌を付ける 【読み方】 みそをつける 【意味】 しくじって面目を失うこと。失敗して恥をかくこと。 【語源・由来】 ・昔は火傷(やけど)の特効薬(とっこうやく)として患部(かんぶ)に味噌を塗ったそうです。何...
「は」で始まることわざ【ことわざ】 針の筵 【読み方】 はりのむしろ 【意味】 まるで針を植えた筵に座らされているように、いたたまれない気持ちをいうことば。不面目なことをしでかして自責の念に駆られながら人の前にいる状態の時などに使う。 【語源...
「く」で始まることわざ「草葉の陰で喜ぶ」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 草葉の陰で喜ぶ 【読み方】 くさばのかげでよろこぶ 【意味】 墓の下またはあの世で、亡くなった人が喜んでいるという事。 【語源・由来】 「草葉の陰」は草の葉の下...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 吠える犬は噛み付かぬ 【読み方】 ほえるいぬはかみつかぬ 【意味】 噛み付く勇気のない犬ほど吠えることから、威勢のいい者に限って実力がないこと。 「吠える犬は噛み付かぬ」の使い方 「吠える犬は噛み付かぬ」の...
「け」で始まることわざ【ことわざ】 犬猿の仲 【読み方】 けんえんのなか 【意味】 とても仲が悪いこと。 【語源・由来】 犬と猿は、仲が悪いといわれていることから。 【類義語】 ・犬と猿 「犬猿の仲」の使い方 「犬猿の仲」の例文 事情を詳しく...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬は人に付き猫は家に付く 【読み方】 いぬはひとにつきねこはいえにつく 【意味】 犬は飼い主や家族になついて従い、猫は住み慣れた家や場所になじむ、という犬と猫の性質の違いを表す言葉。 「犬は人に付き猫は家に...
「い」で始まることわざ「今泣いた烏がもう笑う」の意味 【ことわざ】 今泣いた烏がもう笑う 【読み方】 いまないたからすがもうわらう 【意味】 ・今まで泣いていた人が、機嫌(きげん)をなおしてすぐに笑うようすのたとえ。 ・泣いていたと思うとすぐ...
「ち」で始まることわざ「中原に鹿を逐う」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 中原に鹿を逐う 【読み方】 ちゅうげんにしかをおう 【意味】 ある地位・権力を手に入れようとしてたがいに争(あらそ)うことのたとえ。 【語源・由来】 出典は「魏...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 穴の狢を値段する 【読み方】 あなのむじなをねだんする 【意味】 まだ手に入れていないものを、もう自分のものになったように考え、あてにならないことをあてにして先走る愚かさのたとえ。 【英語】 ・Don...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭の黒い鼠 【読み方】 あたまのくろいねずみ 【意味】 家の中や身近な場所で物がなくなったとき、それを盗んだ人間をねずみにたとえていう言葉。外から来た者ではなく、内部にいる人のしわざだとほのめかす表現。 【...
「き」で始まることわざ「狐と狸の化かし合い」の意味(語源由来) 【ことわざ】 狐と狸の化かし合い 【読み方】 きつねとたぬきのばかしあい 【意味】 ずる賢いくせ者同士が、互いに悪知恵をはたらかせ、だまし合うこと。「狐と狸」ともいう。 【語源由...
「き」で始まることわざ「木から落ちた猿」の意味(類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 木から落ちた猿 【読み方】 きからおちたさる 【意味】 ・たよるところを失ったもののたとえ。 ・よりどこをを失って、どうしてよいかわからないことのたとえ。...
「と」で始まることわざ「虎を野に放つ」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 虎を野に放つ 【読み方】 とらをのにはなつ 【意味】 ・猛威(もうい)ある人を自由気ままに、の威(い)をふるうことができるような状態におくことのたとえ。 ・わざわい...
「さ」で始まることわざ「三人虎を成す」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 三人虎を成す 【読み方】 さんにんとらをなす 【意味】 事実無根の風説も、言う人が多ければ、ついに信じられるようになることのたとえ。 【語源・由来】...
「こ」で始まることわざ「虎口を逃れて竜穴に入る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 虎口を逃れて竜穴に入る 【読み方】 ここうをのがれてりゅうけつにはいる 【意味】 災難が続いて起こる例え。 【語源・由来】 虎に食われそうな場面...
「か」で始まることわざ「河童に水練」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 河童に水練 【読み方】 かっぱにすいれん 【意味】 泳ぎの達者な河童に泳ぎ方を教えるということから、ある分野に精通している人に対してその分野について教えよう...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻の這い出る隙もない 【読み方】 ありのはいでるすきもない 【意味】 少しのすきまもないほど警戒が厳重で、どこにも逃げ出す余地がないことのたとえ。 【英語】 ・airtight security(すきのない...
「さ」で始まることわざ「座して食らえば山も空し」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 座して食らえば山も空し 【読み方】 ざしてくらえばやまもむなし 【意味】 働かないでぶらぶら遊んで暮らしていれば、仮に山のようにある財産でも、やがては使い...
「う」で始まることわざ「海の物とも山の物ともつかぬ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 海の物とも山の物ともつかぬ 【読み方】 うみのものともやまのものともつかぬ 【意味】 将来どうなるか見当がつかず、何とも言えないこと。もとは...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 洋の東西を問わず 【読み方】 ようのとうざいをとわず 【意味】 東洋と西洋との別なく世界共通。世界中。 【英語訳】 in all parts of the world in all countries an...
「に」で始まることわざ「西も東もわからない」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 西も東もわからない 【読み方】 にしもひがしもわからない 【意味】 西の方角がどちらか、どちらが東の方角かわからないという意味。初めての土地に来た時...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝日が西から出る 【読み方】 あさひがにしからでる 【意味】 絶対に起こるはずがないことのたとえ。自然の道理に反するほど、あり得ない事態をいう。 【英語】 ・when pigs fly(絶対に起こらないと思...
「し」で始まることわざ「春秋に富む」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 春秋に富む 【読み方】 しゅんじゅうにとむ 【意味】 歳月を豊富に持っているということで、年が若く、将来があることをいう。 【出典】 「史記」 【英語訳】 to be ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 門松は冥土の旅の一里塚 【読み方】 かどまつはめいどのたびのいちりづか 【意味】 めでたい門松も、それを立てるたびに年を重ねるから、次第に死に近づく標示ともみられるということ。 【語源・由来】 一休の狂歌で...
「え」で始まることわざ「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 江戸っ子は五月の鯉の吹き流し 【読み方】 えどっこはさつきのこいのふきながし 【意味】 鯉のぼりは空洞なので、口から勢いよく入った風が全部...
「あ」で始まる慣用句【ことわざ】 秋風が立つ 【読み方】 あきかぜがたつ 【意味】 男女の間の愛情が冷め、気持ちが離れていくこと。前のような親しさが失われ、よそよそしい空気が流れること。 【英語】 ・fall out of love(恋愛感...
「ふ」で始まることわざ「風雲急を告げる」の意味(英語訳) 【ことわざ】 風雲急を告げる 【読み方】 ふううんきゅうをつげる 【意味】 何か大事が起こりそうな不穏な気配がすることなどを表す表現。「風雲」は世の流れ・情勢などを意味する語。 【英語...
「け」で始まることわざ「蛍雪の功」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 蛍雪の功 【読み方】 けいせつのこう 【意味】 苦労して学問に励むことで、結果を出すこと。 【出典】 「晋書」 【故事】 「晋書」より。貧しくて灯火用の油が...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨が降ろうが槍が降ろうが 【読み方】 あめがふろうがやりがふろうが 【意味】 どんな困難や障害があっても、いったん決めたことを必ずやりとげようとする強い決意のたとえ。 【英語】 ・come rain or ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨に傘要らず 【読み方】 あさあめにかさいらず 【意味】 朝の雨はすぐにやみ、長く降り続かないので、出かけるときに傘の用意はいらないということ。 【英語】 ・Morning rain soon clear...
ことわざことわざ、慣用句、故事成語は、日本語や多くの言語で用いられる言葉の一部であり、それぞれに独自の特徴があります。 ことわざは、広く一般的に使われる人生の知恵や教訓を短い言葉で表現する固定された表現方法です。 一方慣用句は特...
「と」で始まることわざ「蟷螂の斧」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 蟷螂の斧 【読み方】 とうろうのおの 【意味】 自分の力が弱いことに気づかずに大敵に刃向かうこと。向こう見ず。はかない抵抗。 【出典】 「韓詩外伝かんしがいでん」...
「は」で始まることわざ「箸にも棒にも掛からない」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 箸にも棒にも掛からない 【読み方】 はしにもぼうにもかからない 【意味】 あまりにもひどすぎてどうにもできないこと。細い箸にも、太い棒にも、ひっかからない...
「と」で始まることわざ「登竜門」の意味(故事・英語訳) 【ことわざ】 登竜門 【読み方】 とうりゅうもん 【意味】 立身出世、成功のための関門。 【故事】 黄河の上流に龍門があり、ここをのぼることができた鯉は龍なることができたという伝説がある...
「と」で始まることわざ「問うに落ちず語るに落ちる」の意味(英語訳) 【ことわざ】 問うに落ちず語るに落ちる 【読み方】 とうにおちずかたるにおちる 【意味】 秘密というものは、人に問われたときは漏らさないよう用心するものだが、自分から話し出し...
「と」で始まることわざ「堂に入る」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 堂に入る 【読み方】 どうにいる 【意味】 ・ある事に熟達(じゅくたつ)していてみごとでさまになっていること。 ・学問・技芸の真髄(しんずい)をきわめていること。 【出典...
「と」で始まることわざ「同舟相救う」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 同舟相救う 【読み方】 どうしゅうあいすくう 【意味】 平素仲の悪い者でも、危急の場合には、互いに助け合うことをいう。また、境遇や利害を同じくするものが互いに助...
「と」で始まることわざ「頭角を現す」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 頭角を現す 【読み方】 とうかくをあらわす 【意味】 才能が、ほかの人よりずばぬけてすぐれていること。 【出典】 唐の韓愈の「柳子厚墓誌銘」にある「嶄然として頭...
「と」で始まることわざ「問屋の只今」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 問屋の只今 【読み方】 といやのただいま 【意味】 返事こそいいか、口先だけ調子がよくて、実行が伴わないことのたとえ。 【語源・由来】 問屋=「といや」は「...
「て」で始まることわざ「天網恢恢疎にして漏らさず」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 天網恢恢疎にして漏らさず 【読み方】 てんもうかいかいそにしてもらさず 【意味】 天は正しく人を見ているので、悪事を働いたものは...
「て」で始まることわざ「天は自ら助くる者を助く」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 天は自ら助くる者を助く 【読み方】 てんはみずからたすくるものをたすく 【意味】 天は独立独行して努力する者を助けて幸福をもたらす。 【語源・由来】 英...
「て」で始まることわざ「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず 【読み方】 てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず 【意味】 人間...
「て」で始まることわざ「点滴石を穿つ」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 点滴石を穿つ 【読み方】 てんてきいしをうがつ 【意味】 努力が持続することの大切さを説く言葉。自他を励ますときにも、功績を称するときにも使う。 【...
「て」で始まることわざ【ことわざ】 天高く馬肥ゆる秋 【読み方】 てんたかくうまこゆるあき 【意味】 秋は、空がすみきって高く見え、食べ物がおいしく馬も大きくなるような、さわやかなよい季節だということ。 【語源・由来】 秋は空気が澄んでいて、...
「て」で始まることわざ「天知る地知る我知る人知る」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【ことわざ】 天知る地知る我知る人知る 【読み方】 てんしるちしるわれしるひとしる 【意味】 誰も知るまいと思っても、天地の神々も私も君も知っている。隠し...
「て」で始まることわざ「天上天下唯我独尊」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 天上天下唯我独尊 【読み方】 てんじょうてんげゆいがどくそん 【意味】 宇宙間に自分より尊いものはないという意。 【語源・由来】 釈尊が生まれた時、一手は天を...
「て」で始まることわざ「伝家の宝刀」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 伝家の宝刀 【読み方】 でんかのほうとう 【意味】 いよいよという時以外にはみだりに使用しない、とっておきの物・手段など。 【語源・由来】 代々家宝として伝わってい...
「て」で始まることわざ「天下取っても二合半」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 天下取っても二合半 【読み方】 てんかとってもにごうはん 【意味】 ・物は必要なだけあればそれで事足りるので、あまり欲張るなというということ。 ・必要なもの...
「て」で始まることわざ「出物腫れ物所嫌わず」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 出物腫れ物所嫌わず 【読み方】 でものはれものところきらわず 【意味】 屁もできものも、あれこれ場所・場合に関係なく、おかまいなしに出る。産気づくこ...
「て」で始まることわざ「手前味噌を並べる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 手前味噌を並べる 【読み方】 てまえみそをならべる 【意味】 自分で自分のことを誇ること。自慢すること。 【語源・由来】 自分の作った味噌を自慢する意...
「て」で始まることわざ「手八丁口八丁」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 手八丁口八丁 【読み方】 てはっちょうくちはっちょう 【意味】 することもじゃべることも達者な人ということ。 【語源・由来】 「八丁」は八つの道具...
「て」で始まることわざ「轍を踏む」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 轍を踏む 【読み方】 てつをふむ 【意味】 先例をくり返す。また、前人の陥ったと同じ失敗を後人がする。 【語源・由来】 「轍」は、車輪の跡のこと。転倒した前の...
「よ」で始まることわざ「善く泳ぐ者は溺る」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 善く泳ぐ者は溺る 【読み方】 よくおよぐものはおぼる 【意味】 人は自分の得意とすることでは、かえって失敗しやすいという意味。 「游」は「泳」と...
「ゆ」で始まることわざ「雄弁は銀沈黙は金」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 雄弁は銀沈黙は金 【読み方】 ゆうべんはぎんちんもくはきん 【意味】 巧みな弁舌は素晴らしいが、それを銀ほどの値打ちとすれば、沈黙を守っているのはそれ...
「ふ」で始まることわざ「故きを温ねて新しきを知る」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 故きを温ねて新しきを知る 【読み方】 ふるきをたずねてあたらしきをしる 【意味】 古いことを調べて、新しい知識や意義を再発見するという意味。 【出...
「は」で始まることわざ「話上手の聞き下手」の意味(対義語) 【ことわざ】 話上手の聞き下手 【読み方】 はなしじょうずのききべた 【意味】 話すことが上手な人は、人との会話においても自分の話に夢中になってしまい、とかく相手の話を聞かないし、聞...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 日光を見ずして結構と言うな 【読み方】 にっこうをみずしてけっこうというな 【意味】 日光にある東照宮という建物の美しさを、ほめて言ったことば。 【語源・由来】 「にっこう」と「けっこう」のかけ言葉で、あの...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 千里の堤も蟻の穴から 【読み方】 せんりのつつみもありのあなから 【意味】 ささいなことでも油断すると、大きな災いを招くことがあるというたとえ。 【語源・由来】 蟻が堤防に作ったほんの小さな穴であっても、放...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 可愛い子には旅をさせよ 【読み方】 かわいいこにはたびをさせよ 【意味】 子どもを本当に大切に思うなら、甘やかすだけでなく、世の中の苦労や経験を積ませるのがよいというたとえ。 【英語】 ・Spare the...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鰹節を猫に預ける 【読み方】 かつおぶしをねこにあずける 【意味】 猫のそばに大好物の鰹節をおけばいつ食べられるかわからない。そこから、すこしも油断できないたとえ。また、過ちが起こりやすいことのたとえ。 【...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 歌は世につれ世は歌につれ 【読み方】 うたはよにつれよはうたにつれ 【意味】 どんな歌が流行するかは世相の変化に伴って変わっていくが、一方、世相のほうも流行する歌に影響される。このように歌と世の中はおたがい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 急がば回れ 【読み方】 いそがばまわれ 【意味】 急いでいるときほど、危険な近道やあわただしい方法を選ばず、遠回りでも安全で確実な方法をとるほうが、結局は早く目的を達するというたとえ。 【英語】 ・Make...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石の上にも三年 【読み方】 いしのうえにもさんねん 【意味】 冷たい石の上でも三年座り続ければ温まるという意から、つらいことでも辛抱強く続ければ、やがて報われるというたとえ。 【英語】 ・Patience ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いざ鎌倉 【読み方】 いざかまくら 【意味】 さぁ、大変なことが起こった、いますぐかけつけねばならぬという意味。 【出典】 謡曲「鉢木」より。鎌倉幕府の執権職を辞した北条時頼が諸国を視察中、大雪の夜に佐野源...
ことわざ小学校6年間で習うことわざ312語を意味付きで五十音順に掲載しました。 最重要のことわざ100語を確認したい方は【ことわざ100選】有名なことわざ意味付きをご覧ください。 【索引】小学校で習うことわざ あ行 か行 さ行 ...
「し」で始まることわざ「人間到る処青山あり」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 人間到る処青山あり 【読み方】 じんかんいたるところせいざんあり 【意味】 骨を埋めるにふさわしい山は、どこにでもある。 必ずしも故郷で死ななくともよいとい...
「に」で始まることわざ「女房の妬くほど亭主もてもせず」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 女房の妬くほど亭主もてもせず 【読み方】 にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず 【意味】 女房というものはとかくやきもちをやくものだが、夫は女房...
「に」で始まることわざ「女房と畳は新しい方が良い」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 女房と畳は新しい方が良い 【読み方】 にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい 【意味】 あたらしいものは、すべて美しい 【語源・由来...
「に」で始まることわざ「二の舞を演じる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 二の舞を演じる 【読み方】 にのまいをえんじる 【意味】 人の後に出てそのまねをすること。また、前の人の失敗を繰り返すこと。 【語源・由来】 二の舞とは...
「そ」で始まることわざ「糟糠の妻」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 糟糠の妻 【読み方】 そうこうのつま 【意味】 貧しく苦しかったころから、ともに苦労をして長年連れ添ってきた妻のこと。 【語源・由来】 後漢の光武帝が寡...
「う」で始まることわざ「雨後の筍」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 雨後の筍 【読み方】 うごのたけのこ 【意味】 何かをきっかけにして、同じような物事が次々と発生(出現)する事を意味しています。 【語源・由来】 雨が降ったあ...
「に」で始まることわざ「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん 【読み方】 にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん 【意味】 小さなことを処理するのに、大人物...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 怠け者の節句働き 【読み方】 なまけもののせっくばたらき 【意味】 ふだん怠けている人は、ほかの人が休みの日に、かえって働かなくてはならないということ。ふだん働かない人を小ばかにしたことば。 【語源・由来】...
「な」で始まることわざ「名は体を表す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 名は体を表す 【読み方】 なはたいをあらわす 【意味】 名前というものは、その人本人の性格や、その物の実体など本質を表しているということ。 【語源・由来】...
「て」で始まることわざ「轍鮒の急」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 轍鮒の急 【読み方】 てっぷのきゅう 【意味】 さし迫った危険・困窮。 【語源・由来】 「轍鮒」は、轍の水たまりにいるフナ。水たまりにいるフナが、水がな...
「て」で始まることわざ「梃子でも動かない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 梃子でも動かない 【読み方】 てこでもうごかない 【意味】 どういう手段を使っても動かせない。決心・信念などを変えない。 【語源・由来】 てこを使えば重い物でも動かす...
「て」で始まることわざ「敵もさるもの引っ掻くもの」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 敵もさるもの引っ掻くもの 【読み方】 てきもさるものひっかくもの 【意味】 相手もさすがに大したものだと、実力を認めるときの言葉。 【語源・由...
「て」で始まることわざ【ことわざ】 敵は本能寺にあり 【読み方】 てきはほんのうじにあり 【意味】 真の目的は別のところにある意。 【語源・由来】 明智光秀が備中の毛利勢を攻めると称して出陣し、織田信長を本能寺に攻めた故事。 【英語】 直訳は...
「て」で始まることわざ「敵に塩を送る」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 敵に塩を送る 【読み方】 てきにしおをおくる 【意味】 争っている相手が苦しんでいるときに、争いとは関係ないところについては利用しない、困ってたら支援することもあ...
「な」で始まることわざ「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 為せば成る、為さねば成らぬ何事も 【読み方】 なせばなる、なさねばならぬなにごとも 【意味】 自分ではできないと思っていても、その気になればで...