【斧を研いで針にする】の意味と使い方や例文(類義語)
「斧を研いで針にする」の意味(類義語) 【ことわざ】 斧を研いで針にする 【読み方】 おのをといではりにする 【意味】 斧を針の細さにまで研ぐというのは大変なことだが、やる気になれば不可能なことではない。転じて、どんなに...
「お」で始まることわざ「斧を研いで針にする」の意味(類義語) 【ことわざ】 斧を研いで針にする 【読み方】 おのをといではりにする 【意味】 斧を針の細さにまで研ぐというのは大変なことだが、やる気になれば不可能なことではない。転じて、どんなに...
「お」で始まることわざ「大木の下に小木育たず」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 大木の下に小木育たず 【読み方】 おおきのしたにおぎそだたず 【意味】 大きな木の下は日光が遮られ、小さな木は育たない。転じて、権勢のある者の庇護を受けてい...
「う」で始まることわざ「売り出し三年」の意味(類義語) 【ことわざ】 売り出し三年 【読み方】 うりだしさんねん 【意味】 商売を始めて最初の三年間、しっかりとした商売をすればあとはうまくいくということ。 【類義語】 ・商い三年 「売り出し三...
「う」で始まることわざ「生まれながらの長老なし」の意味(類義語) 【ことわざ】 生まれながらの長老なし 【読み方】 うまれながらのちょうろうなし 【意味】 生まれつき人格や学問のすぐれた人はいない。名僧と呼ばれる人であっても生まれつきの名僧で...
「う」で始まることわざ「牛の歩みも千里」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 牛の歩みも千里 【読み方】 うしのあゆみもせんり 【意味】 努力を怠らなければ、大きな成果を上げることができるというたとえ。 【語源由来】 牛のような速度でゆっ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一芸は道に通ずる 【読み方】 いちげいはみちにつうずる 【意味】 一つの技芸を深くきわめた人は、ほかの分野にも通じる道理や応用力を身につけるということ。 【英語】 ・Master one art, and ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 鞍上人なく鞍下馬なし 【読み方】 あんじょうひとなくあんかうまなし 【意味】 馬に乗る人と馬とが一つになったように、巧みに乗りこなすさま。人と道具、相手、対象などがぴったり調和して、自在に働くさまにもいう。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 粟一粒は汗一粒 【読み方】 あわひとつぶはあせひとつぶ 【意味】 粟一粒を育てるにも農民の汗が流れているという、農作の苦労をいうたとえ。 【類義語】 ・粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく) 「粟一粒は汗一粒」の語...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝の一時は晩の二時に当たる 【読み方】 あさのひとときはばんのふたときにあたる 【意味】 朝は仕事がはかどるため、朝の短い時間は、晩の長い時間に匹敵するほど価値があるということ。早く起きて、朝のうちに働いた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起き千両夜起き百両 【読み方】 あさおきせんりょうよおきひゃくりょう 【意味】 朝早く起きて働くほうが、夜遅くまで起きて働くより、ずっと能率がよく得であること。早起きの大切さを強く言い表したことば。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 商い三年 【読み方】 あきないさんねん 【意味】 商売は始めてすぐに利益が出るものではなく、少なくとも三年ほどは辛抱して土台を築くものだということ。転じて、仕事や習い事でも、すぐの結果だけで見切りをつけず、...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 顎振り三年 【読み方】 あごふりさんねん 【意味】 何事も身につくようになるまでには、長い年月がかかるということ。 【英語】 ・Rome wasn’t built in a day.(大きなこと...
ことわざ『努力』を表すことわざを100個集め、50音順に並べました。 「スポーツを頑張っている人」「勉強を頑張っている人」「仕事を頑張っている人」 今現在、頑張って何かしら努力をしている全ての人にお届けします。 この記事から、あ...
ことわざちょっと気のきいたことを言おうとして、ことわざや慣用句を使っても、肝心の用法が間違っていたのでは、恥をかくだけでなく、相手に真意が伝わらない心配も出て来ます。 今回の記事では、誤用や間違えやすいことわざと慣用句をわかりや...
ことわざ犬は古来より様々な文化において、私たちの生活や心に寄り添ってきました。その結果、日本には数多くの犬に関することわざや慣用句が生まれています。 ことわざは、時代や地域の背景に基づいた独特な知恵や考え方を伝える言葉の宝庫です...
ことわざ当サイトのことわざの中から、『ことばの表現や内容が面白い、笑える、変わっている』と感じたものを100個選び、五十音順に並べました。 この記事で「面白いことわざ」を覚えてみてくださいね。 「あ行」の面白いことわざ 開いた口...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 吾日に吾が身を三省す 【読み方】 われひにわがみをさんせいす 【意味】 一日に何度も自分の言行をふりかえってみて、過失のないようにすること。三省。 【出典】 「論語」にある孔子の弟子のことば。「吾日に吾が身...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 吾十有五にして学に志す 【読み方】 われじゅうゆうごにしてがくにこころざす 【意味】 十五歳の時に学問に志しを立てた。「有」は又の意味。十五は大学に入る年。「志学」は学問に志すこと、十五歳の異称。 【出典】...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 我が田へ水を引く 【読み方】 わがたへみずをひく 【意味】 物事を自分の利益になるように強引に取り計らうこと。 【語源・由来】 自分の田に水を引くという意味から。 【同義語】 我田引水 「我が田へ水を引く」...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 若い時の辛労は買うてもせよ 【読み方】 わかいときのしんろうはこうてもせよ 【意味】 若い時に苦労することはよい経験であり、将来きっと役に立つから、買って出ても苦労したほうがよいという教え。 【類義語】 ・...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 論陣を張る 【読み方】 ろんじんをはる 【意味】 論理を組み立てて議論を展開すること。 「論陣を張る」の使い方 「論陣を張る」の例文 公文書の「書き換え」か「改ざん」かで、政府擁護の論陣を張る新聞と、そうで...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 露命を繋ぐ 【読み方】 ろめいをつなぐ 【意味】 露のようにはかない命をやっと繋いでいるという意味で、困窮しながらもどうにかこうにか生活しているたとえ。 【類義語】 ・粥をすすって露命を繋ぐ 「露命を繋ぐ」...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 労して功無し 【読み方】 ろうしてこうなし 【意味】 苦労したのに報われず、何の得もないということ。 【出典】 荘子 【類義語】 ・労あって功なし ・労多くして功少なし ・灯心で竹の根を掘る ・骨折り損のく...
「れ」で始まることわざ【ことわざ】 例によって例の如し 【読み方】 れいによってれいのごとし 【意味】 いつものとおりである。相変わらずのありさまである。 「例によって例の如し」の使い方 「例によって例の如し」の例文 着替えを済ませて居間に行...
「る」で始まることわざ【ことわざ】 坩堝と化す 【読み方】 るつぼとかす 【意味】 熱く激しい気分がみなぎっている。興奮が高まっている。 【語源・由来】 「坩堝(るつぼ、かんか)」とは化学実験などで、物質を溶融し、または焙焼する場合に用いる耐...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 梁上の君子 【読み方】 りょうじょうのくんし 【意味】 泥棒のこと。転じて、鼠のこともいう。 【出典】 後漢書 【故事】 中国、後漢の陳寔が梁の上に隠れている泥棒をさして、「人間は悪を行うことが癖になると、...
「ら」で始まることわざ【ことわざ】 らっぱを吹く 【読み方】 らっぱをふく 【意味】 大きな事を言う。ほらを吹く。大言壮語する。 【類義語】 ・ほらを吹く ・大きな口をきく ・大言壮語 ・大風呂敷を広げる 「らっぱを吹く」の使い方 「らっぱを...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 夜を日に継ぐ 【読み方】 よをひにつぐ 【意味】 夜の時間を昼の時間に継ぎ足してということで、一日中通して。 【出典】 『孟子』 【類義語】 ・昼夜兼行(ちゅうやけんこう) ・不眠不休(ふみんふきゅう) 「...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 寄ると触ると 【読み方】 よるとさわると 【意味】 いっしょに集まればいつでも。 「寄ると触ると」の使い方 「寄ると触ると」の例文 もちろん知っていますわ、東京中どこへ行っても、寄ると触るとこの噂で持ち切り...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 夜も日も明けない 【読み方】 よもひもあけない 【意味】 夜も昼も過ごすことができないということで、あることがらに夢中になり、そのことなしではいきていけないほどである。 「夜も日も明けない」の使い方 「夜も...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 与太を飛ばす 【読み方】 よたをとばす 【意味】 でたらめを言う。ふざけてくだらないことを言う。よたる。 【語源由来】 「与太」は、「与太郎」の略で、芸能界で間抜け・うそ・でたらめなどの意味に使われることば...
「ゆ」で始まることわざ【ことわざ】 揺り籠から墓場まで 【読み方】 ゆりかごからはかばまで 【意味】 人の一生を言い表すことば。生まれてから死ぬまで。 【語源・由来】 1941年に経済学者のベバリッジによって提唱され、イギリスの社会保障政策の...
「ゆ」で始まることわざ【ことわざ】 弓折れ矢尽きる 【読み方】 ゆみおれやつきる 【意味】 力が尽きて、もうどうすることもできない。 【語源・由来】 武器の弓も矢も使えなくなってしまうということから。 【類義語】 ・刀折れ矢尽きる ・万策尽き...
「ゆ」で始まることわざ【ことわざ】 指一本も差させない 【読み方】 ゆびいっぽんもささせない 【意味】 指で差されて、あれこれ言われるようなことをしないということで、人からの非難や干渉はいっさい許さないたとえ。 「指一本も差させない」の使い方...
「ゆ」で始まることわざ【ことわざ】 油断も隙もない 【読み方】 ゆだんもすきもない 【意味】 少しも油断することはできない。油断がならない。 「油断も隙もない」の使い方 「油断も隙もない」の例文 油断も隙もない世の中なので、厳重な金庫を購入し...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 遣らずぶったくり 【読み方】 やらずぶったくり 【意味】 人に何も与えないで、取り上げるだけであること。 「遣らずぶったくり」の使い方 「遣らずぶったくり」の例文 その地域の利益を考えず、デベロッパーの利益...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 矢でも鉄砲でも持って来い 【読み方】 やでもてっぽうでももってこい 【意味】 どんなことをしてでもかかって来い、負けないぞ。覚悟したときや、やけになったときに使うことば。 「矢でも鉄砲でも持って来い」の使い...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 役者が一枚上 【読み方】 やくしゃがいちまいうえ 【意味】 人物・知略・駆け引きなどにおいて、一段とすぐれていること。 【語源・由来】 芝居の番付や看板では上位から役者名が記されるところから。 【類義語】 ...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 焼き餅を焼く 【読み方】 やきもちをやく 【意味】 嫉妬する。嫉妬 (しっと) するという意味の「妬く」に「焼く」を掛けて、餅を添えていった言葉。 「焼き餅を焼く」の使い方 「焼き餅を焼く」の例文 私の彼氏...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 もんどりを打つ 【読み方】 もんどりをうつ 【意味】 とんぼ返りをする。宙返りをする。もんどりうつ。「もんどり」は「翻筋斗(もどり)」の音が変化したもの。空中でからだを1回転させること。とんぼ返り。宙返りの...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 諸肌を脱ぐ 【読み方】 もろはだをぬぐ 【意味】 着物の両方の袖を脱いで自由に動け、力が十分出せるようになるということから、全面的に協力することのたとえ。 「諸肌を脱ぐ」の使い方 「諸肌を脱ぐ」の例文 会社...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 物は言いよう 【読み方】 ものはいいよう 【意味】 同じことでも、言い方によって相手の受け取り方が違う。話し方が悪いと、まとまるべき話もまとまらない場合などにいう。 【類義語】 ・丸い卵も切りようで四角 ・...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 勿体を付ける 【読み方】 もったいをつける 【意味】 何かありそうな気配やそぶりを見せ、相手をじらす。必要以上に重々しい態度をとる。「勿体」は、本来は「物体」で、物の本体の意味。態度などが重々しいこと。 【...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 持ちつ持たれつ 【読み方】 もちつもたれつ 【意味】 互いに助け合って、両者が成り立つこと。 「持ちつ持たれつ」の例文 「持ちつ持たれつ」の例文 持ちつ持たれつの関係で商売をしている間は、両者の関係はうまく...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 燃え杭には火が付きやすい 【読み方】 もえぐいにはひがつきやすい 【意味】 燃え残りの杭は簡単に火がつくことから、一度途絶えた関係はもとに戻りやすいというたとえ。多く、男女関係に使う。 【語源・由来】 「燃...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 蒙を啓く 【読み方】 もうをひらく 【意味】 知識がなく道理を知らない者を教え導く。啓蒙(けいもう)する。 【語源・由来】 「啓蒙(けいもう)」を訓読したもの。 「蒙を啓く」の使い方 「蒙を啓く」の例文 こ...
「め」で始まることわざ【ことわざ】 面目次第も無い 【読み方】 めんぼくしだいもない 【意味】 申し訳が立たず顔向けできない。めんぼくない。「面目次第」は「面目」を強めた語。世間に対する体面や名誉のこと。 「面目次第も無い」の使い方 「面目次...
「む」で始まることわざ【ことわざ】 胸突き八丁 【読み方】 むなつきはっちょう 【意味】 ①富士登山で頂上までの8丁(約872メートル)のけわしい道。転じて、急斜面の長い坂道。 ②物事を成し遂げる過程で、いちばん苦しい正念場。 「胸突き八丁」...
「む」で始まることわざ【ことわざ】 娘三人持てば身代潰す 【読み方】 むすめさんにんもてばしんだいつぶす 【意味】 娘を三人も持てば、嫁入り支度に費用がかかり、財産がすっかりなくなってしまう。「身代」は全財産のことで、「身上」ともいう。 「娘...
「む」で始まることわざ【ことわざ】 向かう所敵なし 【読み方】 むかうところてきなし 【意味】 向かっていくところに対抗する敵がいないということで、非常に強くて負けることがないようす。 「向かう所敵なし」の使い方 「向かう所敵なし」の例文 今...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 耳を掩うて鐘を盗む 【読み方】 みみをおおうてかねをぬすむ 【意味】 うまく悪事を隠したつもりでも、すぐ人に知られること。悪事を行いながら自分の良心を働かせないようにするたとえ。さらに、犯罪を隠そうと稚拙な...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 味噌も糞も一緒 【読み方】 みそもくそもいっしょ 【意味】 外見が似ているというだけでいっしょくたにして、性質が異なっていることや価値の違うことを無視して同じように扱うという意味。 【類義語】 ・玉石混淆(...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 満面朱を注ぐ 【読み方】 まんめんしゅをそそぐ 【意味】 怒りや恥ずかしさなどで顔を真っ赤にする。 「満面朱を注ぐ」の使い方 「満面朱を注ぐ」の例文 部下の一人が、立場をわきまえない発言をしたので、上司は満...
「ま」で始まることわざ【ことわざ】 学びて思わざれば則ち罔し 【読み方】 まなびておもわざればすなわちくらし 【意味】 教えを受けただけで、みずから思索しなければ、真理には到達できない。 【出典】 「論語」にある孔子のことばから。 「学びて思...
「ほ」で始まることわざ「洞が峠を決め込む」の意味とは?(類義語) 【ことわざ】 洞が峠を決め込む 【読み方】 ほらがとうげをきめこむ 【意味】 自分にとって都合が良い方につこうとして、どちらつかずな態度で様子をみることのたとえ。 【類義語】 ...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 菩提を弔う 【読み方】 ぼだいをとむらう 【意味】 死者の冥福 (めいふく) を祈って供養を行う。 「菩提を弔う」の使い方 「菩提を弔う」の例文 新田義貞が長楽寺に、宅地と畑を寄進したのは、父の菩提を弔うた...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 坊主の不信心 【読み方】 ぼうずのふしんじん 【意味】 他人には立派なことを言いながら、実行が伴わないことのたとえ。人に信仰を説く坊主が信仰心がないという意味から。 【類義語】 ・医者の不養生(いしゃのふよ...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 望蜀の嘆 【読み方】 ぼうしょくのたん 【意味】 人間の欲望は尽きることがないということ。「蜀」は中国の地名。 【出典】 「後漢書」岑彭伝 【故事】 漢の光武帝が望みを叶えて、隴を手に入れたが、次は蜀が欲し...
「へ」で始まることわざ「ぺんぺん草が生える」の意味(語源由来) 【ことわざ】 ぺんぺん草が生える 【読み方】 ぺんぺんぐさがはえる 【意味】 建物などが取り壊されて空地となり荒れ果てているさまのたとえ。 【語源・由来】 ナズナが普通に見られる...
「へ」で始まることわざ「屁とも思わない」の意味 【ことわざ】 屁とも思わない 【読み方】 へともおもわない 【意味】 取るに足りない屁とさえ思わないということで、まったく気にかけないようす。 「屁とも思わない」の解説 「屁とも思わない」の使い...
「へ」で始まることわざ「平気の平左」の意味(語源由来) 【ことわざ】 平気の平左 【読み方】 へいきのへいざ 【意味】 何が起きようと少しも気にせず落ち着いていること。 【語源・由来】 「平気の平左衛門」の略。平気であることを人名めかしていっ...
「ふ」で始まることわざ「舟に刻みて剣を求む」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 舟に刻みて剣を求む 【読み方】 ふねにきざみてけんをもとむ 【意味】 世の中の移り変わりに気づかず、古い習慣や考え方を守る愚かさのたとえ。 【語源・由...
「ひ」で始まることわざ「貧乏くじを引く」の意味 【ことわざ】 貧乏くじを引く 【読み方】 びんぼうくじをひく 【意味】 いちばん損な役まわりに当たる。 「貧乏くじを引く」の解説 「貧乏くじを引く」の使い方 「貧乏くじを引く」の例文 いつの時代...
「ひ」で始まることわざ「瓢簞に釣り鐘」の意味(類義語) 【ことわざ】 瓢簞に釣り鐘 【読み方】 ひょうたんにつりがね 【意味】 ひょうたんも釣り鐘もぶら下がってはいるが、大きさや重量では比較にならないことから、非常に違っていて比べものにならな...
「ひ」で始まることわざ「髀肉の嘆」の意味(出典・故事) 【ことわざ】 髀肉の嘆 【読み方】 ひにくのたん 【意味】 功名を立てたり実力を発揮したりする機会のないことを嘆くこと。「髀肉」は股の肉。 【出典】 「三国志」蜀志 【故事】 蜀の劉備が...
「ひ」で始まることわざ「微に入り細を穿つ」の意味 【ことわざ】 微に入り細を穿つ 【読み方】 びにいりさいをうがつ 【意味】 極めて細かい点まで念入りに気を配る。 「微に入り細を穿つ」の解説 「微に入り細を穿つ」の使い方 「微に入り細を穿つ」...
「ひ」で始まることわざ「人を以て鑑と為す」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 人を以て鑑と為す 【読み方】 ひとをもってかがみとなす 【意味】 他人のことば、あるいは行動に自分を当てはめて考え、間違った生き方をしないように慎むこと。 【...
「ひ」で始まることわざ「人の己を知らざるを患えず」の意味(出典) 【ことわざ】 人の己を知らざるを患えず 【読み方】 ひとのおのれをしらざるをうれえず 【意味】 自分の価値や能力を認めて貰いたいのであれば、まずは自分の周囲にいる優れた人物の価...
「ひ」で始まることわざ「筆舌に尽くし難い」の意味(類義語) 【ことわざ】 筆舌に尽くし難い 【読み方】 ひつぜつにつくしがたい 【意味】 文章やことばで表現しきれないほど程度がはなはだしい。 【類義語】 ・筆紙に尽くしがたい ・言語に絶する ...
「ひ」で始まることわざ「左前になる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 左前になる 【読み方】 ひだりまえになる 【意味】 経済状態が悪くなる。落ち目になる。物事が順調にいかなくなる。 【語源由来】 「左前」は着物の前をふつうと反対に合わせて着...
「ひ」で始まることわざ「肘鉄を食う」の意味 【ことわざ】 肘鉄を食う 【読み方】 ひじてつをくう 【意味】 誘いや申し込みを拒絶されること。 「肘鉄」は肘で突きのけること。転じて、誘いや申し込みをはねつけること。「食う」は受けるという意味。「...
「は」で始まることわざ「判で押したよう」の意味(語源由来) 【ことわざ】 判で押したよう 【読み方】 はんでおしたよう 【意味】 いつも同じで決まりきっているようす。 【語源由来】 判で押すと同じものができることから。 「判で押したよう」の解...
「は」で始まることわざ「半畳を入れる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 半畳を入れる 【読み方】 はんじょうをいれる 【意味】 他人の言動に非難やからかいの言葉を言う。野次る。 【語源・由来】 芝居の観客が役者に対する不満や反感を表す...
「は」で始まることわざ「万死に一生を得る」の意味(類義語) 【ことわざ】 万死に一生を得る 【読み方】 ばんしにいっしょうをえる 【意味】 助かる見込みのない命がかろうじて助かる。 【類義語】 九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる) ...
「は」で始まることわざ「針ほどの事を棒ほどに言う」の意味 【ことわざ】 針ほどの事を棒ほどに言う 【読み方】 はりほどのことをぼうほどにいう 【意味】 針などの小さなことを、棒ぐらいの大きさに誇張して表現するという意味で、物事を大げさに吹聴す...
「は」で始まることわざ【ことわざ】 腹に一物 【読み方】 はらにいちもつ 【意味】 心中に何か悪いたくらみを持っていること。 【類義語】 ・胸に一物 「腹に一物」の使い方 「腹に一物」の例文 健太くんの物言いは、腹に一物ある言い方だったので、...
「は」で始まることわざ「洟も引っ掛けない」の意味 【ことわざ】 洟も引っ掛けない 【読み方】 はなもひっかけない 【意味】 全く相手にしない。無視する。「洟」は、はなみずのこと。 「洟も引っ掛けない」の解説 「洟も引っ掛けない」の使い方 「洟...
「は」で始まることわざ「話し上手は聞き上手」の意味(対義語) 【ことわざ】 話し上手は聞き上手 【読み方】 はなしじょうずはききじょうず 【意味】 話すのがうまい人は、相手の話を聞くのも上手だ。 【対義語】 ・話し上手の聞き下手 「話し上手は...
「て」で始まることわざ「亭主元気で留守がいい」の意味(語源由来) 【ことわざ】 亭主元気で留守がいい 【読み方】 ていしゅげんきでるすがいい 【意味】 夫婦の間柄において、夫は家にお金を入れるだけで良く、常から家にいない方が妻にとって都合が良...
「は」で始まることわざ「旗を揚げる」の意味 【ことわざ】 旗を揚げる 【読み方】 はたをあげる 【意味】 新しくものごとを始めること。 【語源・由来】 昔、自分の旗を揚げて戦を始めたことから。 【類義語】 ・旗揚げする 「旗を揚げる」の解説 ...
「は」で始まることわざ「畑水練」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 畑水練 【読み方】 はたけすいれん 【意味】 少しも実際の役に立たない訓練。 【語源・由来】 「太平記」一四より。畑の中で水泳の練習をしても意味がないことから。 【類義...
「の」で始まることわざ「狼煙を上げる」の意味 【ことわざ】 狼煙を上げる 【読み方】 のろしをあげる 【意味】 革命や暴動など、大きな事件を起こすきっかけとなるような行動をとること。 「狼煙を上げる」の解説 「狼煙を上げる」の使い方 「狼煙を...
「の」で始まることわざ「暖簾を下ろす」の意味 【ことわざ】 暖簾を下ろす 【読み方】 のれんをおろす 【意味】 店を閉じること。 「暖簾を下ろす」の解説 「暖簾を下ろす」の使い方 「暖簾を下ろす」の例文 村のみんなの社交の場になっていた駄菓子...
「の」で始まることわざ「暖簾に傷が付く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 暖簾に傷が付く 【読み方】 のれんにきずがつく 【意味】 店の信用を失うこと。店に不祥事が起こる。評判を落とすこと。 【語源由来】 「暖簾」は、商店の名前などを染めて、...
「の」で始まることわざ「のっぴきならない」の意味 【ことわざ】 のっぴきならない 【読み方】 のっぴきならない 【意味】 どうにもならない。動きがとれない。進退きわまる。 【語源・由来】 「のっぴき」は「退き引き」の転じ。避けることも後へ引く...
「の」で始まることわざ「能書筆を択ばず」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 能書筆を択ばず 【読み方】 のうしょふでをえらばず 【意味】 字の上手な人は、筆のよしあしに関係なくすぐれた字を書くという事。 【類義語】 ・弘法は筆を択ばず ・...
「ね」で始まることわざ「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず 【読み方】 ねんねんさいさいはなあいにたり、さいさいねんねんひとおなじからず 【意味】 毎年毎年、花...
「ね」で始まることわざ「寝首を掻く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 寝首を掻く 【読み方】 ねくびをかく 【意味】 油断させておいて、卑劣な手段を用いて相手をおとしいれる。 【語源・由来】 眠っている人を襲って、その首を切り取るという意味か...
「ね」で始まることわざ「根が生える」の意味 【ことわざ】 根が生える 【読み方】 ねがはえる 【意味】 まるで根が生えているかのように、その場にじっとして動かないでいること。 「根が生える」の解説 「根が生える」の使い方 「根が生える」の例文...
「ぬ」で始まることわざ「抜け駆けの功名」の意味(語源由来) 【ことわざ】 抜け駆けの功名 【読み方】 ぬけがけのこうみょう 【意味】 他人を出し抜いて、手柄や利益を得ること。 【語源由来】 「抜け駆け」は、戦場でひそかに陣地を抜け出して、人よ...
「ぬ」で始まることわざ「抜き足差し足忍び足」の意味 【ことわざ】 抜き足差し足忍び足 【読み方】 ぬきあしさしあししのびあし 【意味】 足音を立てないように、そっと歩くこと。「抜き足」は爪先を静かに抜くようにして足を上げること、「差し足」は静...
「に」で始まることわざ「人間の皮を被る」の意味 【ことわざ】 人間の皮を被る 【読み方】 にんげんのかわをかぶる 【意味】 姿、形は人間のようであるが、心は獣のようであるという意味で、思いやりがなく恩や恥を知らない人のたとえ。 「人間の皮を被...
「に」で始まることわざ「任重くして道遠し」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 任重くして道遠し 【読み方】 にんおもくしてみちとおし 【意味】 背に負った荷物(任)は重く、道のりは遠いという意味で、重大な任務を行うことは容易ではなく、長い...
「に」で始まることわざ「鮸膠も無い」の意味(語源由来) 【ことわざ】 鮸膠も無い 【読み方】 にべもない 【意味】 愛想がない。人情味がない。そっけない。 【語源由来】 「鮸膠」はニベ科の魚の浮き袋から作る粘着力の強い接着剤で、その粘り気が少...
「に」で始まることわざ「二の矢が継げない」の意味 【ことわざ】 二の矢が継げない 【読み方】 にのやがつげない 【意味】 次によいことが続かない。「二の矢」は二番目に射る矢のこと。 「二の矢が継げない」の解説 「二の矢が継げない」の使い方 「...
「に」で始まることわざ「似たり寄ったり」の意味(類義語) 【ことわざ】 似たり寄ったり 【読み方】 にたりよったり 【意味】 よく似ていて、さほど違いがないこと。 【類義語】 ・大同小異 ・五十歩百歩 ・団栗の背比べ ・同工異曲 ・目糞鼻糞を...
「な」で始まることわざ「波風が立つ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 波風が立つ 【読み方】 なみかぜがたつ 【意味】 それまで平穏だったところにもめ事が起きる。 【語源由来】 強い風が吹いて静かだった水面に波が立つという意味から。 「波風が...
「な」で始まることわざ「訛りは国の手形」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 訛りは国の手形 【読み方】 なまりはくにのてがた 【意味】 ことばのなまりを聞けばその人の生まれ育った国(出身地)がわかるという意味。 【語源由来】 「手形」は...
「な」で始まることわざ「生木を裂く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 生木を裂く 【読み方】 なまきをさく 【意味】 相思相愛の男女を無理に別れさせること。 【語源由来】 枯れ木にくらべて割れにくい生木をあえて割るように、または地面から生えて...
「な」で始まることわざ「名乗りを上げる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 名乗りを上げる 【読み方】 なのりをあげる 【意味】 ①その存在を世間に公表する。 ②競争に参加したり進んで立候補することを表明したりする。 【語源・由来】 武士が戦場...
「な」で始まることわざ「難波の葦は伊勢の浜荻」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 難波の葦は伊勢の浜荻 【読み方】 なにわのあしはいせのはまおぎ 【意味】 地方によって呼び名が変わることのたとえ。 【語源由来】 難波(大阪府)で葦と呼ば...
「な」で始まることわざ「七重の膝を八重に折る」の意味(類義語) 【ことわざ】 七重の膝を八重に折る 【読み方】 ななえのひざをやえにおる 【意味】 二重にしか折れない膝を七重に折り、さらに八重にも折りたいほどだということで、これ以上ないほど丁...
「な」で始まることわざ「情けに刃向かう刃無し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 情けに刃向かう刃無し 【読み方】 なさけにはむかうやいばなし 【意味】 心からの思いやりで情けをかけてくれる人に対しては、誰も刃向かえないということ。 【...
「と」で始まることわざ「取るものも取り敢えず」の意味 【ことわざ】 取るものも取り敢えず 【読み方】 とるものもとりあえず 【意味】 急な事態に際して、ほかのことは何もせず、それを最初に。大急ぎで。 「取るものも取り敢えず」の解説 「取るもの...
「と」で始まることわざ【ことわざ】 倶に天を戴かず 【読み方】 ともにてんをいただかず 【意味】 どうしても生かしてはおけない深い恨みを持つこと。不倶戴天(ふぐたいてん)ともいう。この天の下で一緒に生きていくことはできないという意味。 【出典...
「と」で始まることわざ「朋有り遠方より来る」の意味(出典) 【ことわざ】 朋有り遠方より来る 【読み方】 ともありえんぽうよりきたる 【意味】 志を同じくする友人が遠くから訪ねてきてくれるという意味で、遠くからやってきてくれた友人と語り合える...
「と」で始まることわざ「怒髪天を衝く」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 怒髪天を衝く 【読み方】 どはつてんをつく 【意味】 怒ったために頭髪が逆立って、かぶった冠を突き上げるという意味で、尋常ではない、すさまじい怒りの形相のこと。 ...
「と」で始まることわざ「毒気を抜かれる」の意味 【ことわざ】 毒気を抜かれる 【読み方】 どくけをぬかれる 【意味】 対抗心や気負った気持ちをそがれて、おとなしくなる。 「毒気を抜かれる」の解説 「毒気を抜かれる」の使い方 「毒気を抜かれる」...
「と」で始まることわざ「徳を以て怨みに報ゆ」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 徳を以て怨みに報ゆ 【読み方】 とくをもってうらみにむくゆ 【意味】 人にひどい仕打ちを受けても怨んで報復するのではなく、逆に恩恵を与えるほどの温かい心で接する...
「と」で始まることわざ「とぐろを巻く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 とぐろを巻く 【読み方】 とぐろをまく 【意味】 特に用もなさそうな人達が、長時間一か所にたむろしているようす。 【語源・由来】 蛇がからだを渦巻きのように巻いてじっとし...
「と」で始まることわざ「徳は孤ならず必ず隣あり」の意味(出典) 【ことわざ】 徳は孤ならず必ず隣あり 【読み方】 とくはこならずかならずとなりあり 【意味】 徳のある者は孤立することがなく、理解し助力する人があらわれるという意味。 【出典】 ...
「と」で始まることわざ「桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す 【読み方】 とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす 【意味】 桃や李は美しい花を咲かせ、うまい実を結...
「と」で始まることわざ「灯火親しむべし」の意味 【ことわざ】 灯火親しむべし 【読み方】 とうかしたしむべし 【意味】 秋になると涼しくなり、夜も長くなるので、灯の下で読書するのに適しているということ。 【語源・由来】 韓愈「符読書城南詩」か...
「て」で始まることわざ「天に向かって唾を吐く」の意味(類義語) 【ことわざ】 天に向かって唾を吐く 【読み方】 てんにむかってつばをはく 【意味】 天に向かって唾を吐くと、それが自分の顔にかかってくるということから、他人に危害や損害を与えよう...
「て」で始まることわざ「天道様と米の飯はどこへも付いて回る」の意味 【ことわざ】 天道様と米の飯はどこへも付いて回る 【読み方】 てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる 【意味】 どこへ行っても、日の光はさすし、食っていくくらいのこと...
「て」で始まることわざ「天から降ったか地から湧いたか」の意味 【ことわざ】 天から降ったか地から湧いたか 【読み方】 てんからふったかちからわいたか 【意味】 空から落ちてきたのか、それとも地面から出てきたのかということで、人などが突然現れる...
「て」で始まることわざ「手鍋下げても」の意味(語源由来) 【ことわざ】 手鍋下げても 【読み方】 てなべさげても 【意味】 好きな男の人と結婚できるなら、召使いをやとわず、自分で煮炊きするような質素な暮らしも嫌とは思わない。 【語源・由来】 ...
「て」で始まることわざ「鉄砲玉の使い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鉄砲玉の使い 【読み方】 てっぽうだまのつかい 【意味】 行ったきり帰ってこない使い。 【語源・由来】 鉄砲の玉が、発射されたら戻ってこないところから。 【類義語...
「つ」で始まることわざ「釣り合わぬは不縁の基」の意味(類義語) 【ことわざ】 釣り合わぬは不縁の基 【読み方】 つりあわぬはふえんのもと 【意味】 地位、家柄、財産などに差がありすぎる者同士の結婚は、そうしたことが原因になって離婚に至る例が多...
「つ」で始まることわざ「角突き合わせる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 角突き合わせる 【読み方】 つのつきあわせる 【意味】 一緒にいながら仲が悪くて、いつも喧嘩しているようすのたとえ。 【語源・由来】 牛が互いに角を突き合わせるというこ...
「つ」で始まることわざ「土一升に金一升」の意味(語源由来) 【ことわざ】 土一升に金一升 【読み方】 つちいっしょうにかねいっしょう 【意味】 土地の値段が非常に高いこと。 【語源・由来】 土一升の値段が金一升に相当するということから。一升は...
「つ」で始まることわざ「付け焼刃」の意味(語源由来) 【ことわざ】 付け焼刃 【読み方】 つけやきば 【意味】 一時の間に合わせに、急いで知識や技能を身につけること。 【語源・由来】 もとは、質の悪い刀にあとから鋼を付け足して作った刃の部分の...
「つ」で始まることわざ「使う者は使われる」の意味(類義語) 【ことわざ】 使う者は使われる 【読み方】 つかうものはつかわれる 【意味】 他人に仕事をしてもらおうと思ったら、その準備も必要だし気苦労も多い。使っている者が使われているようなもの...
「つ」で始まることわざ「杖とも柱とも頼む」の意味(語源由来) 【ことわざ】 杖とも柱とも頼む 【読み方】 つえともはしらともたのむ 【意味】 非常に頼りにする、全面的に頼りにすることのたとえ。 【語源由来】 人や建築物を支えるたいせつなもので...
「つ」で始まることわざ「つうと言えばかあ」の意味 【ことわざ】 つうと言えばかあ 【読み方】 つうといえばかあ 【意味】 おたがいによく相手の気持ちや言うことが通じあうこと。また、そういう関係。 「つうと言えばかあ」の解説 「つうと言えばかあ...
「ち」で始まることわざ「長幼の序」の意味(出典) 【ことわざ】 長幼の序 【読み方】 ちょうようのじょ 【意味】 年長者と年少者の間にある秩序。 【出典】 『孟子』 「長幼の序」の解説 「長幼の序」の使い方 「長幼の序」の例文 ここでは、身分...
「ち」で始まることわざ「提灯を持つ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 提灯を持つ 【読み方】 ちょうちんをもつ 【意味】 進んで他人の手先に使われ、また頼まれもしないのにその人やその人にかかわる物事をほめ宣伝する。お先棒をかつぐ。 【語源・由...
「ち」で始まることわざ「忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんとすれば忠ならず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんとすれば忠ならず 【読み方】 ちゅうならんとすればこうならず、こうならんとすればちゅうならず 【意...
「た」で始まることわざ「男女七歳にして席を同じうせず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 男女七歳にして席を同じうせず 【読み方】 だんじょしちさいにしてせきをおなじうせず 【意味】 男女は七歳になったら同じ席には座ってはいけない。男女の...
「た」で始まることわざ「矯めつ眇めつ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 矯めつ眇めつ 【読み方】 ためつすがめつ 【意味】 色々な方向から念入りに見るようす。 【語源・由来】 「矯めつ」は目を据えてみる。「眇めつ」は片目を細くして見ること。 ...
「た」で始まることわざ「惰眠を貪る」の意味 【ことわざ】 惰眠を貪る 【読み方】 だみんをむさぼる 【意味】 怠けて眠ってばかりいる。また、何もしないでだらだらと日々を過ごす。「貪る」は欲しがる、満足する。 「惰眠を貪る」の解説 「惰眠を貪る...
「た」で始まることわざ「玉を転がす」の意味 【ことわざ】 玉を転がす 【読み方】 たまをころがす 【意味】 高くて美しい声のたとえ。 【語源・由来】 宝石(玉)を転がすようすから。 「玉を転がす」の解説 「玉を転がす」の使い方 「玉を転がす」...
「た」で始まることわざ「玉の輿に乗る」の意味 【ことわざ】 玉の輿に乗る 【読み方】 たまのこしにのる 【意味】 女性が、自分よりも地位や財産のある人と結婚する。 「玉の輿に乗る」の解説 「玉の輿に乗る」の使い方 「玉の輿に乗る」の例文 受付...
「た」で始まることわざ「他聞を憚る」の意味 【ことわざ】 他聞を憚る 【読み方】 たぶんをはばかる 【意味】 他人に聞かれては困る。世間に知られると、さしさわりがある。外聞をはばかる。 「他聞を憚る」の解説 「他聞を憚る」の使い方 「他聞を憚...
「た」で始まることわざ「手綱を引き締める」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 手綱を引き締める 【読み方】 たづなをひきしめる 【意味】 ① 手綱を引きしぼって馬を御する。 ② 勝手な行動をしたり気を緩めたりしないように他人を制御する。...
「た」で始まることわざ「叩けよさらば開かれん」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 叩けよさらば開かれん 【読み方】 たたけよさらばひらかれん 【意味】 積極的に求め、入ろうと努力する者に神の国の門は開かれるという意味で、あらゆる行動にお...
「た」で始まることわざ「高飛車に出る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 高飛車に出る 【読み方】 たかびしゃにでる 【意味】 相手を押さえつけるような、強い態度をとる。 【語源・由来】 将棋で飛車の駒を前に出して、相手を押さえつける戦法からい...
「た」で始まることわざ「泰山の安きに置く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 泰山の安きに置く 【読み方】 たいざんのやすきにおく 【意味】 物事をゆるぎなくどっしりと安定させることのたとえ。 【語源・由来】 泰山は中国の名山で、日本の富士山と...
「た」で始まることわざ「大恩は報ぜず」の意味 【ことわざ】 大恩は報ぜず 【読み方】 だいおんはほうぜず 【意味】 小さな恩はすぐに気づくのに、深くて大きな恩は受けても大きすぎて気がつかず、恩返しをしないでいるものだということ。大きな恵みを受...
「そ」で始まることわざ「其の疾きこと風の如く、其の徐なること林の如し」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 其の疾きこと風の如く、其の徐なること林の如し 【読み方】 そのはやきことかぜのごとく、そのしずかなることはやしのごとし 【意味】 何事...
「そ」で始まることわざ「俎上に載せる」の意味(類義語) 【ことわざ】 俎上に載せる 【読み方】 そじょうにのせる 【意味】 批評・議論・考察の対象として取り上げる。批判する。 【類義語】 ・俎(まないた)に載せる 「俎上に載せる」の解説 「俎...
「そ」で始まることわざ「象牙の塔」の意味 【ことわざ】 象牙の塔 【読み方】 ぞうげのとう 【意味】 学者や研究者が、周りの社会とかかわりなしに、研究に夢中になっていること。また、そのような学者や研究者の世界。 【語源・由来】 十九世紀フラン...
「そ」で始まることわざ「滄海変じて桑田となる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 滄海変じて桑田となる 【読み方】 そうかいへんじてそうでんとなる 【意味】 青々とした大海が干上がって桑畑になるということから、世の中の移り変わりの激しい...
「せ」で始まることわざ「千万人と雖も吾往かん」の意味(出典) 【ことわざ】 千万人と雖も吾往かん 【読み方】 せんまんにんといえどもわれゆかん 【意味】 反省してみて自分の考えや行動が正しいと確信したら、敵がたとえ千万人いたとしても恐れずに立...
「せ」で始まることわざ「先鞭をつける」の意味(出典) 【ことわざ】 先鞭をつける 【読み方】 せんべんをつける 【意味】 ほかの人よりも先に馬に鞭をあてて進撃し、手柄を立てること。転じて、人に先んじて着手するたとえ。他にさきがけること。 【出...
「せ」で始まることわざ「先入主となる」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 先入主となる 【読み方】 せんにゅうしゅとなる 【意味】 前から持っている固定的な観念が、新しい考えに対して制約を加えるということ。 【語源・由来】 前もって抱いて...
「せ」で始まることわざ「前車の轍を踏む」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 前車の轍を踏む 【読み方】 ぜんしゃのてつをふむ 【意味】 前の人と同じ方法を繰り返して、同じ失敗をしてしまうこと。 【語源・由来】 転倒した前の車のあとをたど...
「せ」で始まることわざ「千鈞の重み」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 千鈞の重み 【読み方】 せんきんのおもみ 【意味】 極めて重いこと。非常に価値が高いこと。または、そのようなもの。「鈞」は重量の単位。 【語源・由来】 一鈞は約1.8...
「せ」で始まることわざ「切ない時の神頼み」の意味 【ことわざ】 切ない時の神頼み 【読み方】 せつないときのかみだのみ 【意味】 信仰心のない人が、困ったことが起きて苦境に立たされると神仏に助けを祈り求めるということ。人間の身勝手さをいうこと...
「せ」で始まることわざ「世故に長ける」の意味(類義語) 【ことわざ】 世故に長ける 【読み方】 せこにたける 【意味】 世間の事情をよく知り、世渡りがうまい。 【類義語】 ・世知にたける 「世故に長ける」の解説 「世故に長ける」...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 積善の家には必ず余慶あり 【読み方】 せきぜんのいえにはかならずよけいあり 【意味】 何代にもわたって善行を積み重ねた家は、その報いとして子孫によい事があるという意味。 【出典】 「易経」坤卦から。 【類義...
「せ」で始まることわざ「積悪の家には必ず余殃あり」の意味(出典・類義語・対義語) 【ことわざ】 積悪の家には必ず余殃あり 【読み方】 せきあくのいえにはかならずよおうあり 【意味】 悪事が積もり積もると、その家では報いを受けて、必ず災いが子孫...
「せ」で始まることわざ「井蛙の見」の意味 【ことわざ】 井蛙の見 【読み方】 せいあのけん 【意味】 広い世間を知らず、自分だけの狭い見識にとらわれていること。井の中の蛙大海を知らずと同じ意味。 「井蛙の見」の解説 「井蛙の見」の使い方 「井...
「す」で始まることわざ「捨て石になる」の意味 【ことわざ】 捨て石になる 【読み方】 すていしになる 【意味】 大きな目的を達成するために犠牲になるたとえ。 「捨て石になる」の解説 「捨て石になる」の使い方 「捨て石になる」の例文 若い人の未...
「す」で始まることわざ「雀の千声鶴の一声」の意味 【ことわざ】 雀の千声鶴の一声 【読み方】 すずめのせんこえつるのひとこえ 【意味】 小さな雀が群がって鳴き騒ぐよりも、鶴が一声鳴くほうが威厳があって優れているという意味で、大勢で議論してまと...
「す」で始まることわざ「数寄を凝らす」の意味 【ことわざ】 数寄を凝らす 【読み方】 すきをこらす 【意味】 建物や道具などに、風流や工夫を加える。 「数寄を凝らす」の解説 「数寄を凝らす」の使い方 「数寄を凝らす」の例文 いくら数寄を凝らし...
「す」で始まることわざ「空き腹にまずい物無し」の意味 【ことわざ】 空き腹にまずい物無し 【読み方】 すきばらにまずいものなし 【意味】 空腹時に食べる物は、どんな物でもおいしく感じるということ。食事だけでなく、欲しい物について選り好みできな...
「す」で始まることわざ「水火も辞せず」の意味 【ことわざ】 水火も辞せず 【読み方】 すいかもじせず 【意味】 水に溺れ、火に焼かれるような苦しみや危険があろうと、恐れずに事をやり抜くたとえ。 「水火も辞せず」の解説 「水火も辞せず」の使い方...
「し」で始まることわざ「辛抱する木に金がなる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 辛抱する木に金がなる 【読み方】 しんぼうするきにかねがなる 【意味】 辛抱して頑張れば、お金も入ってくるものだということで、何事にも辛抱強さが大切だとい...
「し」で始まることわざ「身体髪膚これを父母に受く」の意味(出典) 【ことわざ】 身体髪膚これを父母に受く 【読み方】 しんたいはっぷこれをふぼにうく 【意味】 自分の体は頭の先から足の爪先まですべてを父母から授かったものであり、大切にしなけれ...
「し」で始まることわざ「進退窮まる」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 進退窮まる 【読み方】 しんたいきわまる 【意味】 進むことも退くこともできなくなり、どうしてよいかわからなくなる。 【出典】 『詩経』 【類義語】 ・万事休す 「進退...
「し」で始まることわざ「人生七十古来稀なり」の意味(語源由来) 【ことわざ】 人生七十古来稀なり 【読み方】 じんせいしちじゅうこらいまれなり 【意味】 古希(70歳)まで長生きする者は、昔から非常に少ない。 【語源・由来】 杜甫「曲江」から...
「し」で始まることわざ「小を捨てて大に就く」の意味 【ことわざ】 小を捨てて大に就く 【読み方】 しょうをすててだいにつく 【意味】 重要でないものは切り捨てて、重要なもののほうに力を入れる。 【類義語】 ・大の虫を生かして小の虫を殺す ・一...
「し」で始まることわざ「上手の猫が爪を隠す」の意味(類義語) 【ことわざ】 上手の猫が爪を隠す 【読み方】 じょうずのねこがつめをかくす 【意味】 本当に能力のある者は、それをひけらかすようなことはしないたとえ。 【類義語】 ・能ある鷹は爪を...
「し」で始まることわざ「春秋の筆法」の意味 【ことわざ】 春秋の筆法 【読み方】 しゅんじゅうのひっぽう 【意味】 孔子の編集によるといわれる『春秋』(五経の一つ)に見られるような厳しい批判的態度による論法。さらに、間接的な原因を直接的な原因...
「し」で始まることわざ「十字架を背負う」の意味 【ことわざ】 十字架を背負う 【読み方】 じゅうじかをせおう 【意味】 消えそうもない深い苦しみや罪の意識に、いつまでも悩み続けることのたとえ。 【語源・由来】 キリストが、はりつけにされた十字...
「し」で始まることわざ「衆寡敵せず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 衆寡敵せず 【読み方】 しゅうかてきせず 【意味】 小人数では多人数に立ち向かってもとうていかなわない。 【出典】 『三国志』 【類義語】 多勢に無勢(たぜいにぶぜい)...
「し」で始まることわざ「死に花を咲かせる」の意味 【ことわざ】 死に花を咲かせる 【読み方】 しにばなをさかせる 【意味】 名誉を残すような立派な死に方をする。 「死に花を咲かせる」の解説 「死に花を咲かせる」の使い方 「死に花を咲かせる」の...
「し」で始まることわざ「十把一絡げ」の意味 【ことわざ】 十把一絡げ 【読み方】 じっぱひとからげ 【意味】 十個の束を一まとめにして扱うという意味で、良いものと悪いもの、あるいは多くの種類のものを区別せずに全部ひとまとめにして扱うこと。また...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 士族の商法 【読み方】 しぞくのしょうほう 【意味】 商売に慣れない人がへたな商売をして失敗することのたとえ。 【語源・由来】 明治維新後、士族が生活のために商売を始めたものの、武士根性が抜けず、失敗するこ...
「し」で始まることわざ「死して後已む」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 死して後已む 【読み方】 ししてのちやむ 【意味】 死んで、はじめてやめるということ。つまり、生きている間は精一杯努力し続けるという意味。 【出典】 「論語」泰伯 【...
「し」で始まることわざ「地獄の釜の蓋も開く」の意味 【ことわざ】 地獄の釜の蓋も開く 【読み方】 じごくのかまのふたもあく 【意味】 正月の十六日と盆の十六日には、地獄でも罪人を煮る釜の蓋を取って鬼が休むというくらいだから、この世でも仕事を止...
「し」で始まることわざ「歯牙にも掛けない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 歯牙にも掛けない 【読み方】 しがにもかけない 【意味】 論議の対象としない。問題にしない。無視すること。 【語源・由来】 歯や牙でかみつこうともしないということから...
「さ」で始まることわざ「三十にして立つ」の意味(出典) 【ことわざ】 三十にして立つ 【読み方】 さんじゅうにしてたつ 【意味】 三十歳で自己の見識を確立し、独立する。 【出典】 「論語」為政 「三十にして立つ」の解説 「三十にして立つ」の使...
「こ」で始まることわざ「之を知る者は之を好む者に如かず」の意味(出典) 【ことわざ】 之を知る者は之を好む者に如かず 【読み方】 これをしるものはこれをこのむものにしかず 【意味】 知る者より好む者、好む者より楽しむ者が勝っている。 【出典】...
「こ」で始まることわざ「米の飯と天道様は何処へ行っても付いて回る」の意味(類義語) 【ことわざ】 米の飯と天道様は何処へ行っても付いて回る 【読み方】 こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる 【意味】 どこへ行っても、日の光はさ...
「こ」で始まることわざ「小股の切れ上がった」の意味 【ことわざ】 小股の切れ上がった 【読み方】 こまたのきれあがった 【意味】 すらりとした体つきで、足もすっきりと長く、いかにも感じが良い女性のようす。 「小股の切れ上がった」の解説 「小股...
「こ」で始まることわざ「小糠三合あるならば入り婿すな」の意味 【ことわざ】 小糠三合あるならば入り婿すな 【読み方】 こぬかさんごうあるならばいりむこすな 【意味】 男はわずかでも財産があるなら、他家へ入り婿せず、独立して一家を構えよ。男は自...
「こ」で始まることわざ「子供は風の子」の意味 【ことわざ】 子供は風の子 【読み方】 こどもはかぜのこ 【意味】 子供は活発で、寒風が吹いていても戸外を駆け回って遊ぶものだということ。 「子供は風の子」の解説 「子供は風の子」の使い方 「子供...
「こ」で始まることわざ「言葉は国の手形」の意味(類義語) 【ことわざ】 言葉は国の手形 【読み方】 ことばはくにのてがた 【意味】 言葉のなまりを聞けばその人の生まれ育った国(出身地)がわかるという意味。 【類義語】 ・訛りは国の手形(なまり...
「こ」で始まることわざ「事志と違う」の意味 【ことわざ】 事志と違う 【読み方】 ことこころざしとたがう 【意味】 ものごとが考えていたのと違うということで、思っていたような結果になっていない。 「事志と違う」の解説 「事志と違う」の使い方 ...
「こ」で始まることわざ「小姑一人は鬼千匹に向かう」の意味 【ことわざ】 小姑一人は鬼千匹に向かう 【読み方】 こじゅうとひとりはおにせんびきにむかう 【意味】 嫁にとって、夫の姉や妹は、千匹の鬼を相手にするくらいに手ごわく、扱いが難しいもの...
「こ」で始まることわざ「此処を先途と」の意味 【ことわざ】 此処を先途と 【読み方】 ここをせんどと 【意味】 ここが勝敗・成否を決する大事な場面だと思って、いっしょうけんめいになるようす。 「此処を先途と」の解説 「此処を先途と」の使い方 ...
「こ」で始まることわざ「心ここに在らざれば視れども見えず」の意味(出典) 【ことわざ】 心ここに在らざれば視れども見えず 【読み方】 こころここにあらざればみれどもみえず 【意味】 心がうわの空でいると、目では見ているようでも実際は肝心なこと...
「こ」で始まることわざ「虎口を脱する」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 虎口を脱する 【読み方】 ここうをだっする 【意味】 虎に食われそうな場面から逃れるということで、非常に危ない場所や状態から逃れることのたとえ。 【出典】 「荘子そう...
「こ」で始まることわざ「甲羅を経る」の意味 【ことわざ】 甲羅を経る 【読み方】 こうらをへる 【意味】 長い年月を経て甲羅ができるということで、長く生きて、経験を積む。 「甲羅を経る」の解説 「甲羅を経る」の使い方 「甲羅を経る」の例文 さ...
「こ」で始まることわざ「功成り名遂げる」の意味(出典) 【ことわざ】 功成り名遂げる 【読み方】 こうなりなとげる 【意味】 りっぱな仕事を成し遂げて、名声を世に残す。 【出典】 老子 「功成り名遂げる」の解説 「功成り名遂げる」の使い方 「...
「こ」で始まることわざ「功成り名遂げて身退くは天の道なり」の意味(出典) 【ことわざ】 功成り名遂げて身退くは天の道なり 【読み方】 こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり 【意味】 功名を立てて名誉を得たら、与えられた地位にとどまってい...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 好事門を出でず悪事千里を行く 【読み方】 よい評判はなかなか世間に伝わらないが、悪いことは隠そうとしても、まるで千里を走るようにあっという間に遠くまで知れ渡る。 【意味】 よいことはなかなか世間に伝わってい...
「こ」で始まることわざ「恒産無きものは恒心無し」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 恒産無きものは恒心無し 【読み方】 こうさんなきものはこうしんなし 【意味】 安定した財産や仕事を持っていないと心も安定しない。 【出典】 「孟子もうし」 ...
「こ」で始まることわざ「功罪相半ばする」の意味 【ことわざ】 功罪相半ばする 【意味】 こうざいあいなかばする 【意味】 よい面もあるけれど、それと同じくらい悪い面もあって、どちらと決めかねる。 「功罪相半ばする」の解説 「功罪相半ばする」の...
「こ」で始まることわざ「恋に上下の隔てなし」の意味(類義語) 【ことわざ】 恋に上下の隔てなし 【読み方】 こいにじょうげのへだてなし 【意味】 恋する人にとっては身分や階級の上下は関係がないということ。 【類義語】 ・色に貴賤の隔てなし ・...
「け」で始まることわざ「謦咳に接する」の意味 【ことわざ】 謦咳に接する 【読み方】 けいがいにせっする 【意味】 尊敬する人に直接話を聞く。お目にかかる。 【語源・由来】 間近でせきばらいを聞くということから。「謦咳」は、せきばらい。 「謦...
「く」で始まることわざ「葷酒山門に入るを許さず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 葷酒山門に入るを許さず 【読み方】 くんしゅさんもんにいるをゆるさず 【意味】 ねぎやにんにくなどの臭いの強い野菜(葷)と酒は仏道修行の妨げになるので、寺...
「く」で始まることわざ「君子は人の美を成して、人の悪を成さず」の意味(出典) 【ことわざ】 君子は人の美を成して、人の悪を成さず 【読み方】 くんしはひとのびをなして、ひとのあくをなさず 【意味】 君子は、人に美点や長所があればそれを助けて伸...
「く」で始まることわざ「君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む」の意味(出典) 【ことわざ】 君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む 【読み方】 くんしはこれをおのれにもとめ、しょうじんはこれをひとにもとむ 【意味】 君子は自分の身に起きた全...
「く」で始まることわざ「君子は義に喩り、小人は利に喩る」の意味(出典) 【ことわざ】 君子は義に喩り、小人は利に喩る 【読み方】 くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる 【意味】 物事を処理するにあたって、君子の頭にまず浮かぶのは、自分の...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食わず嫌い 【読み方】 くわずぎらい 【意味】 ①食べたこともないのに、その物を食べるのを嫌うこと。また、その人。 ②物事の実情を知らないのに、わけもなく嫌うこと。また、その人。 【類義語】 食べず嫌い 「...
「く」で始まることわざ「暮れぬ先の提灯」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 暮れぬ先の提灯 【読み方】 くれぬさきのちょうちん 【意味】 日が暮れる前から提灯に火を入れて持ち歩くのは用心がよいようだが、手回しがよすぎて間が抜けている。必要...
「く」で始まることわざ「雲を掴むよう」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雲を掴むよう 【読み方】 くもをつかむよう 【意味】 物事があまりにもよくわからなくて現実味がなく、とらえどころのないこと。 【語源由来】 雲はつかめそうに見えるが、実際...