【黄色い声】の意味と使い方や例文(慣用句)
「黄色い声」の意味 【慣用句】 黄色い声 【読み方】 きいろいこえ 【意味】 女性や子供のかん高い声。きいきい声。 「黄色い声」の解説 「黄色い声」の使い方 「黄色い声」の例文 アイドルがテレビ局から出てくると、出口で待...
「き」で始まる慣用句「黄色い声」の意味 【慣用句】 黄色い声 【読み方】 きいろいこえ 【意味】 女性や子供のかん高い声。きいきい声。 「黄色い声」の解説 「黄色い声」の使い方 「黄色い声」の例文 アイドルがテレビ局から出てくると、出口で待...
「か」で始まる慣用句「還暦」の意味(語源由来) 【慣用句】 還暦 【読み方】 かんれき 【意味】 数え年六十一歳のこと。また、六十一歳のお祝い。 【語源由来】 「環」は、元に戻る意味。昔の暦の数え方で、六十年で暦が一回りして元に返ってくる。...
「か」で始まる慣用句「癇に障る」の意味(語源由来) 【慣用句】 癇に障る 【読み方】 かんにさわる 【意味】 気に入らないで腹立たしく思うこと。 【語源由来】 「癇」は過敏な神経を指すことから「癇に触る」とも書く。 「癇に障る」の解説 「癇...
「か」で始まる慣用句「噛んで含める」の意味(語源由来) 【慣用句】 噛んで含める 【読み方】 かんでふくめる 【意味】 十分に理解するように詳しく丁寧に言うこと。 【語源由来】 親が、食物をかんで柔らかくして子供の口に含ませてやることから。...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 肝胆を砕く 【読み方】 かんたんをくだく 【意味】 懸命になって物事を行うこと。心を尽くして取り組むこと。 【英語】 ・spare no effort.(努力を惜しまない) 【類義語】 ・心を砕く(こころをく...
「か」で始まる慣用句「我を張る」の意味 【慣用句】 我を張る 【読み方】 がをはる 【意味】 自分の考えや主張を押し通すこと。 「我を張る」の解説 「我を張る」の使い方 「我を張る」の例文 捨て猫を見たからといって、いちいち感傷的になってい...
「い」で始まる慣用句「至れり尽くせり」の意味(出典) 【慣用句】 至れり尽くせり 【読み方】 いたれりつくせり 【意味】 何もかも十分に行き届いている様。これ以上ないくらいに、心遣いが行き届いていること。 【出典】 「荘子」斉物論 「至れり...
「か」で始まる慣用句「肩身が狭い」の意味とは?(対義語) 【慣用句】 肩身が狭い 【読み方】 かたみがせまい 【意味】 ひけ目を感じて、はずかしい思いをすること。または、いごこちが悪いこと。 【対義語】 ・肩身が広い 「肩身が狭い」の語源由...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 片棒を担ぐ 【読み方】 かたぼうをかつぐ 【意味】 ある計画や仕事に加わり、その一部を受け持って協力すること。多く、悪いことに手を貸す場合に用いる。 【英語】 ・be an accomplice.(悪事や犯罪...
「か」で始まる慣用句「片腹痛い」の意味(語源由来) 【慣用句】 片腹痛い 【読み方】 かたはらいたい 【意味】 「傍(かたはら)痛し」から転じて、おかしくて見ていられない。はたから見て気の毒だ、いやな気分になる。 【語源由来】 中世以降、文...
「か」で始まる慣用句「型にはまる」の意味(対義語) 【慣用句】 型にはまる 【読み方】 かたにはまる 【意味】 決まりきった形式におさまっていて、工夫や面白みがないこと。 【対義語】 ・型を破る 「型にはまる」の解説 「型にはまる」の使い方...
「か」で始まる慣用句「固唾を呑む」の意味とは?(類義語・対義語) 【慣用句】 固唾を呑む 【読み方】 かたずをのむ 【意味】 どうなるかと気になって、じっと見つめていること。静かに止まってしまっていること。 【類義語】 ・息を殺す ・声をの...
「か」で始まる慣用句「肩透かしを食う」の意味(語源由来) 【慣用句】 肩透かしを食う 【読み方】 かたすかしをくう 【意味】 勢いをそらされ、無駄に終わる。 【語源由来】 「肩透かし」は相撲の決まり手の一つ。相手が押してくる時に、差し手で相...
「か」で始まる慣用句「影も形もない」の意味 【慣用句】 影も形もない 【読み方】 かげもかたちもない 【意味】 何ひとつ形跡をとどめない。 「影も形もない」の解説 「影も形もない」の使い方 「影も形もない」の例文 三億年前というと、地球上に...
「か」で始まる慣用句「影が薄い」の意味(語源由来) 【慣用句】 影が薄い 【読み方】 かげがうすい 【意味】 何となく元気がなく見える。また、目立たない。 【語源由来】 光が透過して影が薄く見えるという事から、存在感がないという意味。 「影...
「か」で始まる慣用句「顔を潰す」の意味(語源由来) 【慣用句】 顔を潰す 【読み方】 かおをつぶす 【意味】 面目を失わせる。名誉を傷つける。 【語源由来】 「顔」は対面、面目、名誉の意味であることから。 「顔を潰す」の解説 「顔を潰す」の...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 顔を立てる 【読み方】 かおをたてる 【意味】 相手の名誉や面目が保たれるようにし、体面が傷つかないように配慮すること。 【英語】 ・help someone save face.(人に面目を保たせる、恥をか...
「か」で始まる慣用句「顔が立つ」の意味(語源由来) 【慣用句】 顔が立つ 【読み方】 かおがたつ 【意味】 対面が保たれる。 【語源由来】 「立てる」に物事を好ましい形で成り立たせたり維持させたりするという意味があり、そこから転じて対面を損...
「お」で始まる慣用句「恩に着せる」の意味(語源由来) 【慣用句】 恩に着せる 【読み方】 おんにきせる 【意味】 恩を施したことをことさら感じさせようとする。 【語源由来】 「着せる」に他に押しつけ負わせる、こうむらせるという意味があること...
「お」で始まる慣用句「音頭を取る」の意味(語源由来) 【慣用句】 音頭を取る 【読み方】 おんどをとる 【意味】 先頭に立って物事の計画、指導をする。 【語源由来】 合唱で先に歌って調子をとることから。 「音頭を取る」の解説 「音頭を取る」...
「お」で始まる慣用句「折り紙付き」の意味(語源由来) 【慣用句】 折り紙付き 【読み方】 おりがみつき 【意味】 人物や品物について、その人柄や品質が確かなものだとうけあうこと。鑑定書のついているもの。 【語源由来】 「折り紙」は、紙を横半...
「お」で始まる慣用句「重荷を下ろす」の意味(語源由来) 【慣用句】 重荷を下ろす 【読み方】 おもにをおろす 【意味】 責任を果たして気持ちが楽になる。 【語源由来】 背負っていた責任から解放されるという事。 「重荷を下ろす」の解説 「重荷...
「お」で始まる慣用句「尾鰭を付ける」の意味(語源由来) 【慣用句】 尾鰭を付ける 【読み方】 おひれをつける 【意味】 事実以外のことを付け加える。誇張する。 【語源由来】 尾と鰭を体に付け加えるという意味から。 「尾鰭を付ける」の解説 「...
「お」で始まる慣用句「御百度を踏む」の意味(語源由来) 【慣用句】 御百度を踏む 【読み方】 おひゃくどをふむ 【意味】 頼み事があって同じ所を何度も訪問する。 【語源由来】 願い事がかなうように社寺の境内の一定の距離を百回往復し、拝む意味...
「お」で始まる慣用句「音に聞く」の意味(語源由来) 【慣用句】 音に聞く 【読み方】 おとにきく 【意味】 1 人伝えに聞く。うわさに聞く。 2 名高い。有名である。 【語源由来】 「音」がうわさ、評判という意味があることから。 「音に聞く...
「お」で始まる慣用句「御猪口になる」の意味(語源由来) 【慣用句】 御猪口になる 【読み方】 おちょこになる 【意味】 さしていた傘が、風にあおられて、柄(え)とは逆の向きに開くこと。 【語源由来】 開いた傘が風にあおられて、裏返しになると...
「お」で始まる慣用句「お茶の子さいさい」の意味(語源由来) 【慣用句】 お茶の子さいさい 【読み方】 おちゃのこさいさい 【意味】 たやすくできることのたとえ。 【語源由来】 「お茶の子」はお茶菓子。腹にたまらないことから、容易にできること...
「お」で始まる慣用句「お高くとまる」の意味 【慣用句】 お高くとまる 【読み方】 おたかくとまる 【意味】 気位を高くもってすましたり、人を見下した態度をとったりする。 「お高くとまる」の解説 「お高くとまる」の使い方 「お高くとまる」の例...
「お」で始まる慣用句「押しも押されもせぬ」の意味(語源由来) 【慣用句】 押しも押されもせぬ 【読み方】 おしもおされもせぬ 【意味】 どこへ出ても圧倒されることがない。実力があって堂々としている。誰からも力があると認められている様子。 【...
「お」で始まる慣用句「押しが強い」の意味 【慣用句】 押しが強い 【読み方】 おしがつよい 【意味】 どこまでも自分の考えを押し通そうとする、あつかましい様子。 「押しが強い」の解説 「押しが強い」の使い方 「押しが強い」の例文 会議では気...
「お」で始まる慣用句「教えの庭」の意味(語源由来) 【慣用句】 教えの庭 【読み方】 おしえのにわ 【意味】 文語的な表現で学校という意味。 【語源由来】 「仰げば尊し」の歌より。 「教えの庭」の解説 「教えの庭」の使い方 「教えの庭」の例...
「お」で始まる慣用句「御座敷がかかる」の意味(語源由来) 【慣用句】 御座敷がかかる 【読み方】 おざしきがかかる 【意味】 ①芸人などが客に呼ばれる。 ②人から招待される。また、参加することを求められる。 【語源由来】 芸者や芸人などが、...
「お」で始まる慣用句「後れを取る」の意味(語源由来) 【慣用句】 後れを取る 【読み方】 おくれをとる 【意味】 先を越される。負ける。劣る。 【語源由来】 「後れ」が「うしろ、あと」からついて行くという意味。そこから転じて、取り残されると...
「お」で始まる慣用句「臆面もなく」の意味(語源由来) 【慣用句】 臆面もなく 【読み方】 おくめんもなく 【意味】 恥ずかしがったり、気おくれしたりする様子もなく、ずうずうしく。 【語源由来】 「臆面」が気後れした顔つき。臆したようすという...
「お」で始まる慣用句「お株を奪う」の意味(語源由来) 【慣用句】 お株を奪う 【読み方】 おかぶをうばう 【意味】 人の得意とすることをほかの人がうまくやってのける。 【語源由来】 「お株」がその人の得意とするわざ、また、特有の癖を意味する...
「お」で始まる慣用句「大目に見る」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 大目に見る 【読み方】 おおめにみる 【意味】 多少の不正や欠点をきびしくとがめないで、思いやりをもつことをいう。 【語源由来】 「大目」の「目」は形容詞・動詞の語幹...
「お」で始まる慣用句「大目玉を食う」の意味とは? 【慣用句】 大目玉を食う 【読み方】 おおめだまをくう 【意味】 ひどくしかられること。 「大目玉を食う」の語源由来 【語源由来】 大きく目を見開いてしかることから。「大目玉」は酷く怒ってい...
「お」で始まる慣用句「大向こうを唸らせる」の意味(語源由来) 【慣用句】 大向こうを唸らせる 【読み方】 おおむこうをうならせる 【意味】 役者が、うまい芸で大向こうの観客を感嘆させる。また、一般にすぐれた技巧で多くの人々の人気を博すること...
「お」で始まる慣用句「大見得を切る」の意味(語源由来) 【慣用句】 大見得を切る 【読み方】 おおみえをきる 【意味】 大げさな態度で自信のほどを示す。 【語源由来】 「見得」は歌舞伎で見せる大げさな動作や表情のこと。歌舞伎で、目立った顔つ...
「お」で始まる慣用句「大きな口をきく」の意味(類義語) 【慣用句】 大きな口をきく 【読み方】 おおきなくちをきく 【意味】 実力もないのに、威張った態度で、大げさなことを言う。 【類義語】 大口をたたく 「大きな口をきく」の解説 「大きな...
「お」で始まる慣用句「大きな顔をする」の意味(語源由来) 【慣用句】 大きな顔をする 【読み方】 おおきなかおをする 【意味】 力がないのに、威張っていること。また、悪いことをしながら、平気な態度をとること。 【語源由来】 「大きな顔」がい...
「お」で始まる慣用句「王手をかける」の意味(語源由来) 【慣用句】 王手をかける 【読み方】 おうてをかける 【意味】 相手のいちばん大事なところをついて、追い詰めること。成功や勝利まであと一歩となること。 【語源由来】 「王手」は将棋で直...
「え」で始まる慣用句「遠慮会釈もない」の意味(語源由来) 【慣用句】 遠慮会釈もない 【読み方】 えんりょえしゃくもない 【意味】 相手の意向を考えないで強引に事を進めるようす。 【語源由来】 「遠慮」が言動を控えめにすること、「会釈」が人...
「え」で始まる慣用句「縁起を担ぐ」の意味 【慣用句】 縁起を担ぐ 【読み方】 えんぎをかつぐ 【意味】 それが良いことの前触れか、悪いことの前触れかを気にかける。縁起がいいとか悪いとか言って気にする。 「縁起を担ぐ」の解説 「縁起を担ぐ」の...
「え」で始まる慣用句「英気を養う」の意味(語源由来) 【慣用句】 英気を養う 【読み方】 えいきをやしなう 【意味】 事にそなえて十分に休養をとること。 【語源由来】 「英気」が活動しようとする元気、「養う」が力を保ち育てるという意味である...
「う」で始まる慣用句「上前を撥ねる」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 上前を撥ねる 【読み方】 うわまえをはねる 【意味】 人に取り次ぐべき賃金、代金の一部を着服する。 【語源由来】 「上前」は、江戸時代の年貢米の通行税にあたる「上米...
「う」で始まる慣用句「裏をかく」の意味(語源由来) 【慣用句】 裏をかく 【読み方】 うらをかく 【意味】 予想外の行動に出て相手を出し抜く。 【語源由来】 昔の戦で、矢や槍などが、それを通すはずのない鎧や盾を貫いて、裏側まで届くことをいっ...
「う」で始まる慣用句「裏目に出る」の意味(語源由来) 【慣用句】 裏目に出る 【読み方】 うらめにでる 【意味】 予想や期待とは反対のよくない結果になる。 【語源由来】 「裏目」とはさいころの表に出た目の反対側の目。期待した目と反対の目が出...
「う」で始まる慣用句「うまい汁を吸う」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 うまい汁を吸う 【読み方】 うまいしるをすう 【意味】 努力をしないで、利益だけを自分のものにするたとえ。 【語源由来】 「うまい」に自分にとって都合が良い状態と...
「う」で始まる慣用句「鰻登り」の意味(語源由来) 【慣用句】 鰻登り 【読み方】 うなぎのぼり 【意味】 気温・物価・評価などが見る間に上がったり、物事の件数・回数が急激に増えたりすること。 【語源由来】 鰻が、つかまえようとすると手をすり...
「う」で始まる慣用句「腕を拱く」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 腕を拱く 【読み方】 うでをこまぬく 【意味】 自分は行動しないでそばで見ている。 【語源由来】 「腕を組む」という意味であることから、腕を組んで手を出さずに傍観すると...
「う」で始まる慣用句「現を抜かす」の意味(語源由来) 【慣用句】 現を抜かす 【読み方】 うつつをぬかす 【意味】 他のことには見向きもしないほど、あることに夢中になる。 【語源由来】 「うつつ」とは、現実・本心・本気のことで。意識がはっき...
「う」で始まる慣用句「嘘八百」の意味(語源由来) 【慣用句】 嘘八百 【読み方】 うそはっぴゃく 【意味】 嘘を数多くつき、何もかも嘘だらけなこと。さらに、まったくのでたらめということ。 【語源由来】 「八百」は実数ではなく、数が多いことを...
「う」で始まる慣用句「浮き足立つ」の意味(語源由来) 【慣用句】 浮き足立つ 【読み方】 うきあしだつ 【意味】 負けそうな様子に、思わず逃げ腰になる。また、不安などで、そわそわ落ち着かない様子になる。 【語源由来】 「浮き足」とは、足の爪...
「い」で始まる慣用句「因果を含める」の意味(語源由来) 【慣用句】 因果を含める 【読み方】 いんがをふくめる 【意味】 道理をよくよく言い聞かせて納得させる。やむをえない状況を説いてあきらめさせる。 【語源由来】 「因果」が原因と結果、ま...
「い」で始まる慣用句「色を付ける」の意味(語源由来) 【慣用句】 色を付ける 【読み方】 いろをつける 【意味】 売値を安くしたり、景品を添えたり、祝儀を出したりする。 【語源由来】 「色」は情愛、心の優しさの意味で、「色を付ける」は物事の...
「い」で始まる慣用句「意表を突く」の意味(語源由来) 【慣用句】 意表を突く 【読み方】 いひょうをつく 【意味】 相手の予期しないことをする。 【語源由来】 仏教で、意表とは「心のはたらき」の意味であることから。 「意表を突く」の解説 「...
「い」で始まる慣用句「一服盛る」の意味(語源由来) 【慣用句】 一服盛る 【読み方】 いっぷくもる 【意味】 毒薬を調合する。毒薬を飲ませる。 少額のわいろを渡す。鼻薬(はなぐすり)をかがせる。 【語源由来】 「一服」が粉薬一回分。「盛る」...
「い」で始まる慣用句「一線を画す」の意味(語源由来) 【慣用句】 一線を画す 【読み方】 いっせんをかくす 【意味】 境界線を引いて、きちんと区別するということで、他との違いをはっきり示すたとえ。 【語源由来】 境界線を引くという意味から。...
「い」で始まる慣用句「一矢を報いる」の意味(語源由来) 【慣用句】 一矢を報いる 【読み方】 いっしをむくいる 【意味】 ちょっとした反撃をすること。また、議論をしかけられたり批判をされたりした時に、黙っていないで短く言い返すこと。 【語源...
「い」で始まる慣用句「一笑に付す」の意味 【慣用句】 一笑に付す 【読み方】 いっしょうにふす 【意味】 笑って問題にしないでいる。ばかにして相手にしない。 「一笑に付す」の解説 「一笑に付す」の使い方 「一笑に付す」の例文 彼の出したアイ...
「い」で始まる慣用句「一国一城の主」の意味(語源由来) 【慣用句】 一国一城の主 【読み方】 いっこくいちじょうのあるじ 【意味】 他から援助や干渉を受けず、独立した領分をもつ者。 【語源由来】 一つの国、または一つの城を所有している人の意...
「い」で始まる慣用句「一巻の終わり」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 一巻の終わり 【読み方】 いっかんのおわり 【意味】 物事の結末がついてしまって、今から何かしようとしても手おくれであること。 【語源由来】 一巻の物語が終わる意か...
「い」で始まる慣用句「一翼を担う」の意味(語源由来) 【慣用句】 一翼を担う 【読み方】 いちよくをになう 【意味】 仕事の一部分を受け持って責任を果たす事。 【語源由来】 鳥の片方の翼の役割を受け持つということ。 「一翼を担う」の解説 「...
「い」で始まる慣用句「一目散に」の意味 【慣用句】 一目散に 【読み方】 いちもくさんに 【意味】 わき目もふらずに走るさま。一散 (いっさん) 。 「一目散に」の解説 「一目散に」の使い方 「一目散に」の例文 みんなはもう授業の済むのを待...
「い」で始まる慣用句「板挟みになる」の意味(語源由来) 【慣用句】 板挟みになる 【読み方】 いたばさみになる 【意味】 互いに意見や立場の違う二人の間に立って、どうしたら良いか迷い悩む。 【語源由来】 板と板との間に挟まれて身動きできない...
「い」で始まる慣用句「石に齧りついても」の意味(語源由来) 【慣用句】 石に齧りついても 【読み方】 いしにかじりついても 【意味】 どんなに苦しくてもがまんして。 【語源由来】 目的達成のためには、石に齧りつくようないかなる苦難にも立ち向...
「い」で始まる慣用句「息を吹き返す」の意味(語源由来) 【慣用句】 息を吹き返す 【読み方】 いきをふきかえす 【意味】 駄目だと思っていたものが、また勢いづくこと。 【語源由来】 生き返るという意味から。 「息を吹き返す」の解説 「息を吹...
「い」で始まる慣用句「息を引き取る」の意味(語源由来) 【慣用句】 息を引き取る 【読み方】 いきをひきとる 【意味】 息が絶える。死ぬこと。 【語源由来】 仏教で、残された者たちが、亡くなった人の息を引き継ぐこと、命をつなぐという意味から...
「い」で始まる慣用句「息を弾ませる」の意味 【慣用句】 息を弾ませる 【読み方】 いきをはずませる 【意味】 運動したり興奮したりして、激しい息づかいをする。 「息を弾ませる」の解説 「息を弾ませる」の使い方 「息を弾ませる」の例文 苦し気...
「い」で始まる慣用句「息を呑む」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 息を呑む 【読み方】 いきをのむ 【意味】 呼吸を忘れるほどに驚いたり感動したりするさま。 【類義語】 ・我を忘れる ・声をのむ ・言葉を失う 「息を呑む」の語源由来 【語...
「い」で始まる慣用句「息を凝らす」の意味(類義語) 【慣用句】 息を凝らす 【読み方】 いきをこらす 【意味】 呼吸を静かにして、そのことに集中する。 【類義語】 ・息を殺す 「息を凝らす」の解説 「息を凝らす」の使い方 「息を凝らす」の例...
「い」で始まる慣用句「息の根を止める」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 息の根を止める 【読み方】 いきのねをとめる 【意味】 確実に殺す。立ち直れないほど相手を打ち負かす。 【語源由来】 呼吸ができないようにして殺す意から。 【類義...
「い」で始まる慣用句「息が絶える」の意味 【慣用句】 息が絶える 【読み方】 いきがたえる 【意味】 呼吸がとまって死ぬこと。 「息が絶える」の解説 「息が絶える」の使い方 「息が絶える」の例文 もがいて苦しんでいる子供の様子を見て、すぐに...
「い」で始まる慣用句「息が切れる」の意味 【慣用句】 息が切れる 【読み方】 いきがきれる 【意味】 息切れがする。あえぐ。 物事を続けることが苦しくなり、中途でやめる。 息が止まる。死ぬ。 「息が切れる」の解説 「息が切れる」の使い方 「...
「い」で始まる慣用句「息が合う」の意味(類義語) 【慣用句】 息が合う 【読み方】 いきがあう 【意味】 ともに事をする二人以上の間で、気持ちや調子がぴったり合うこと。 【類義語】 ・馬が合う ・波長が合う 「息が合う」の解説 「息が合う」...
「い」で始まる慣用句「いかもの食い」の意味(語源由来) 【慣用句】 いかもの食い 【読み方】 いかものぐい 【意味】 一般に通常食べないものを食べることをいう。ただし災害遭難などのためにやむをえず餓死を免れるために口にするものは例外である。...
「い」で始まる慣用句「家をたたむ」の意味 【慣用句】 家をたたむ 【読み方】 いえをたたむ 【意味】 その場所で続けてきた生活をやめてしまう。片付けて、よそへ移る。引き払う。 「家をたたむ」の解説 「家をたたむ」の使い方 「家をたたむ」の例...
「あ」で始まる慣用句「案の定」の意味(語源由来) 【慣用句】 案の定 【読み方】 あんのじょう 【意味】 予想していたとおりに事が運ぶさま。 【語源由来】 案の定の「案」は、「考え」や「予想」、「計画」などを意味し、「定」は「確か」や「真実...
「あ」で始まる慣用句「合わせる顔がない」の意味 【慣用句】 合わせる顔がない 【読み方】 あわせるかおがない 【意味】 面目なくて、その人に会いに行けない。その人の前に出られない。 「合わせる顔がない」の解説 「合わせる顔がない」の使い方 ...
「あ」で始まる慣用句「蟻の歩み」の意味 【慣用句】 蟻の歩み 【読み方】 ありのあゆみ 【意味】 休んだり怠けたりせず、少しずつでも絶えず進んでいくことの例え。 「蟻の歩み」の解説 「蟻の歩み」の使い方 「蟻の歩み」の例文 才能のある彼に比...
「あ」で始まる慣用句「ありがた迷惑」の意味(語源由来) 【慣用句】 ありがた迷惑 【読み方】 ありがためいわく 【意味】 人の親切や好意が、それを受ける人にとっては、かえって迷惑となること。また、そのさま。 【語源由来】 相手が親切心で行っ...
「あ」で始まる慣用句「網の目を潜る」の意味(語源由来) 【慣用句】 網の目を潜る 【読み方】 あみのめをくぐる 【意味】 捜査網や法律に引っかからないようにする。 【語源由来】 「網の目」は、細かく張り巡らされているもののたとえであることか...
「あ」で始まる慣用句「天の邪鬼」の意味(語源由来) 【慣用句】 天の邪鬼 【読み方】 あまのじゃく 【意味】 何事によらず人の意見に逆らった行動ばかりするひねくれ者。 【語源由来】 「古事記」「日本書紀」に出てくる、「天探女(あまのさぐめ)...
「あ」で始まる慣用句「脂が乗る」の意味(語源由来) 【慣用句】 脂が乗る 【読み方】 あぶらがのる 【意味】 仕事などの調子が出て、意欲的に取り組んでいる。 【語源由来】 魚などの脂肪が増して味がよくなる意味から。 「脂が乗る」の解説 「脂...
「あ」で始まる慣用句「穴があく」の意味 【慣用句】 穴があく 【読み方】 あながあく 【意味】 欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。 「穴があく」の解説 「穴があく」の使い方 「穴があく」の例文 急に、彼女から映画に行けないとい...
「あ」で始まる慣用句「後を引く」の意味 【慣用句】 後を引く 【読み方】 あとをひく 【意味】 余波がいつまでも続いて、きまりがつかない。尾を引く。 いつまでも欲しい感じが残る。 「後を引く」の解説 「後を引く」の使い方 「後を引く」の例文...
「あ」で始まる慣用句「後味が悪い」の意味(語源由来) 【慣用句】 後味が悪い 【読み方】 あとあじがわるい 【意味】 物事が終わったあとに残る感じや気分がよくないこと。 【語源由来】 「後味」が食べたあと、口の中に残る感じという意味であるこ...
「あ」で始まる慣用句「遊び呆ける」の意味 【慣用句】 遊び呆ける 【読み方】 あそびほうける 【意味】 遊びに熱中し、他のことをかえりみない。 「遊び呆ける」の解説 「遊び呆ける」の使い方 「遊び呆ける」の例文 若いくせに金まわりが良くて、...
「あ」で始まる慣用句「足元にも及ばない」の意味(類義語) 【慣用句】 足元にも及ばない 【読み方】 あしもとにもおよばない 【意味】 相手が優れていて比べようもない。 【類義語】 ・足下へも寄り付けない 「足元にも及ばない」の解説 「足元に...
「あ」で始まる慣用句「足に任せる」の意味 【慣用句】 足に任せる 【読み方】 あしにまかせる 【意味】 特に目的を決めないで、気の向くままに歩く。また、足の力の続く限り歩く。 「足に任せる」の解説 「足に任せる」の使い方 「足に任せる」の例...
「あ」で始まる慣用句「足が鈍る」の意味 【慣用句】 足が鈍る 【読み方】 あしがにぶる 【意味】 歩く力や走る力が低下する。 「足が鈍る」の解説 「足が鈍る」の使い方 「足が鈍る」の例文 骨折して、長期入院していたので、治って退院するとき、...
「あ」で始まる慣用句「足が付く」の意味 【慣用句】 足が付く 【読み方】 あしがつく 【意味】 身元や足取りが分かること。 「足が付く」の解説 「足が付く」の使い方 「足が付く」の例文 捜査が難航していて暗礁に乗り上げるかと思われていた事件...
「あ」で始まる慣用句「顎が干上がる」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 顎が干上がる 【読み方】 あごがひあがる 【意味】 生計の手段を失って困る。生活できなくなる。 【語源由来】 食べるものがなくて口の中が渇くことから。 【類義語】 ...
「あ」で始まる慣用句「あくせくする」の意味(語源由来) 【慣用句】 あくせくする 【読み方】 あくせくする 【意味】 細かいことを気にして、落ち着かないさま。目先のことにとらわれて、気持ちがせかせかするさま。 【語源由来】 「あくせく」の語...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 お鉢が回る 【読み方】 おはちがまわる 【意味】 順番が巡ってきて、自分の番になること。 【英語】 ・My turn has come(自分の番が回ってきた) 【類義語】 ・回り番(まわりばん) 「お鉢が回る...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 御先棒を担ぐ 【読み方】 おさきぼうをかつぐ 【意味】 軽々しく人の手先となり、その人のために行動すること。 【英語】 ・be someone’s cat’s-paw(人に利用される手先となる) 【類義語】 ...
「い」で始まる慣用句「一から十まで」の意味(類義語) 【慣用句】 一から十まで 【読み方】 いちからじゅうまで 【意味】 始めから終わりまで、すべて 【類義語】 何から何まで 「一から十まで」の解説 「一から十まで」の使い方 「一から十まで...
「あ」で始まる慣用句「頭を丸める」の意味(語源由来) 【慣用句】 頭を丸める 【読み方】 あたまをまるめる 【意味】 僧侶になること。髪をそること。 【語源由来】 髪を剃ってつるつるになることから。 「頭を丸める」の解説 「頭を丸める」の使...
「あ」で始まる慣用句「頭を撥ねる」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を撥ねる 【読み方】 あたまをはねる 【意味】 他人の利益の一部をかすめ取る。 【類義語】 ・上前を撥ねる ・ピンをはねる ・ピンはねをする 「頭を撥ねる」の解説 「頭を撥ね...
「ま」で始まる慣用句【慣用句】 幕を開ける 【読み方】 まくをあける 【意味】 物事が始まる。 【語源・由来】 幕が開いて芝居が始まるという意味から。 【類義語】 幕が開く 「幕を開ける」の使い方 「幕を開ける」の例文 舞台ではちょうど「大...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 筆をおく 【読み方】 ふでをおく 【意味】 書き終える。書くのをやめること。擱筆する。 「筆をおく」の使い方 「筆をおく」の例文 作家人生の集大成となるであろう心血を注いできた大作も、ようやく筆をおく段階にな...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 蓋を開ける 【読み方】 ふたをあける 【意味】 物事を実際に始める。劇場などで興行を始める。 【語源・由来】 箱の中のものは蓋が閉まっていては中が見られないことを、予測できない未来に例えて言われる。 「蓋を開...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 一旗揚げる 【読み方】 ひとはたあげる 【意味】 事業を始めて身を起こす。成功を目指して新事業を起こす。 【語源・由来】 「一旗」とは、一本の旗のこと。昔、武士は手柄を立てるべく、家紋などのついた旗を掲げ、戦...
「き」で始まる慣用句「脚光を浴びる」の意味(語源由来) 【慣用句】 脚光を浴びる 【読み方】 きゃっこうをあびる 【意味】 舞台に立つこと。注目される存在になること。 【語源由来】 「脚光」は、舞台の床の前方に据えて、俳優を足元から照らす照...
「か」で始まる慣用句「鎌を掛ける」の意味(語源由来) 【慣用句】 鎌を掛ける 【読み方】 かまをかける 【意味】 知りたいことを相手に自然にしゃべらせるように、それとなく言いかけて誘導すること。 【語源由来】 鎌で引っ掛けて、相手を引き寄せ...
「か」で始まる慣用句「舵を取る」の意味(語源由来) 【慣用句】 舵を取る 【読み方】 かじをとる 【意味】 物事がうまく進行するように誘導すること。 【語源由来】 舵を操作して船を進める意味から。 「舵を取る」の解説 「 「舵を取る」の使い...
「た」で始まる慣用句「棚に上げる」の意味とは? 【慣用句】 棚に上げる 【読み方】 たなにあげる 【意味】 不都合なことには触れないで、そのままにしておく。 「棚に上げる」の語源由来 【語源由来】 棚に上げてしまっておくという意味から。 「...
「あ」で始まる慣用句「甘い汁を吸う」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 甘い汁を吸う 【読み方】 あまいしるをすう 【意味】 自分は何もしないで他人の働きで利益を得る。 【語源由来】 「甘い汁」が転じて「利益」という意味。 【類義語】 ...
「あ」で始まる慣用句「味も素っ気もない」の意味とは? 【慣用句】 味も素っ気もない 【読み方】 あじもそっけもない 【意味】 潤いや面白味が全くない。つまらない。 「味も素っ気もない」の語源由来 【語源由来】 「素っ気」は相手への思いやり、...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 綺羅星の如く 【読み方】 きらぼしのごとく 【意味】 立派な人や美しい人などが、大勢ずらりと並ぶさまのたとえ。 【英語】 ・a galaxy of stars.(著名な人々が華やかに集まった一団) 【類義語】...
「い」で始まる慣用句「糸を引く」の意味(語源由来) 【慣用句】 糸を引く 【読み方】 いとをひく 【意味】 ①操り人形を、糸を引いて動かすことから、裏で指図して人を操る。 ②影響などが長く続いて絶えない。 ③ねばついて糸を張ったような状態に...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 根掘り葉掘り 【読み方】 ねほりはほり 【意味】 根を完全に掘り起こすように、何から何まで、事こまかく、しつこく問いただすこと。 「葉掘り」には意味はなく、「根掘り」に語呂を合わせただけ。 【由来】 根を掘り...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 猫撫で声 【読み方】 ねこなでごえ 【意味】 猫が人になでられたときに発するような、きげんを取るためのやさしくこびる声。 「猫撫で声」の使い方 「猫撫で声」の例文 さっきは猫撫で声を出したと思った刑事が、今度...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 草葉の陰で喜ぶ 【読み方】 くさばのかげでよろこぶ 【意味】 亡くなった人が、生きている人の成長や成功などを、あの世で喜んでいるだろうと表す言い方。 「草葉の陰で喜ぶ」の語源・由来 「草葉の陰」は、もともと、...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 野次馬 【読み方】 やじうま 【意味】 自分に関係のないことに、興味本位で騒ぎ立て、見物すること。また、人のしりについて騒ぎ回ること。また、その人々。 父馬。老いた牡馬。また、気性の強い馬。 「野次馬」の使い...
「と」で始まる慣用句【慣用句】 何処の馬の骨 【読み方】 どこのうまのほね 【意味】 身元の確かでない者をののしっていう言葉。 「何処の馬の骨」の使い方 「何処の馬の骨」の例文 彼は、自分の娘に手を出そうとしていた何処の馬の骨かもわからない...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 駒を進める 【読み方】 こまをすすめる 【意味】 次の段階へ進み出る。 「駒を進める」の使い方 「駒を進める」の例文 今回のことで経営再建の立役者ともなれば、将来は頭取まで上り詰めることも夢ではないかもしれな...
「へ」で始まる慣用句【慣用句】 屁の河童 【読み方】 へのかっぱ 【意味】 簡単、容易にできること。「河童の屁」が逆さになったことば。 【語源由来】 河童の屁は水中でするため勢いがないことからという説、「木っ端の火」(簡単に火がつくが、すぐ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 天狗になる 【読み方】 てんぐになる 【意味】 いい気になって自慢する。得意になる。うぬぼれる。 【語源由来】 「天狗」は、赤い顔をして鼻が高く、翼をもった怪物。そこで、自慢して鼻を高くするようすを天狗にたと...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 鯱張る 【読み方】 しゃちほこばる 【意味】 しゃちほこのように、緊張して体をこわばらせる。「鯱」は想像上の動物で、頭は虎に似て体は魚。尾は跳ね上げた形の作り物にして、城などの屋根の両端に飾ったりする。緊張す...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 虫も殺さない 【読み方】 むしもころさない 【意味】 小さな虫も殺せないほど、優しくておとなしい。 「虫も殺さない」の使い方 「虫も殺さない」の例文 彼女は、虫も殺さないような顔をしているが、陰ではずいぶん悪...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 虫の息 【読み方】 むしのいき 【意味】 弱り果てて、今にも絶えそうな呼吸。また、その状態。 「虫の息」の使い方 「虫の息」の例文 雪崩から救出された彼は、運び出された時には既に虫の息であり、すぐに亡くなった...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 蜂の巣をつついたよう 【読み方】 はちのすをつついたよう 【意味】 蜂の巣をつつくと蜂の群れがいっせいに飛び立ち、飛び回る。そこから、大勢の人がいっせいに騒ぎ出して手がつけられない状態のたとえ。 「蜂の巣をつ...
「お」で始まる慣用句「鸚鵡返し」の意味(語源由来) 【慣用句】 鸚鵡返し 【読み方】 おうむがえし 【意味】 ほかの人が言ったことを、そのまま言い返すこと。 【語源由来】 鳥のオウムが、人間の言うことをまねすることから。もとは、人のつくった...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 一つ穴の狢 【読み方】 ひとつあなのむじな 【意味】 同じ仲間、あるいは同類の意味で、多くの場合、同じような悪事、あるいは感心できないことをする人間を同一視していう。 「貉」は穴熊や狸の別称。 「一つ穴の狢」...
「い」で始まる慣用句「鼬ごっこ」の意味とは? 【慣用句】 鼬ごっこ 【読み方】 いたちごっこ 【意味】 二人が手の甲を交互につねり、その手を重ねてゆく遊び。 両方がたがいに同じことを繰り返して決着がつかないこと。 「鼬ごっこ」の語源由来 【...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 猿真似 【読み方】 さるまね 【意味】 何の考えもなく他人の真似をすること。 「猿真似」の使い方 「猿真似」の例文 カラオケ大会で賞を取ったと思ったら、調子に乗って、今度は派手な着物を着込んで歌手の猿真似をす...
「さ」で始まる慣用句「猿に木登り」の意味 【慣用句】 猿に木登り 【読み方】 さるにきのぼり 【意味】 教える必要のない者に教えるというむだなこと。 「猿に木登り」の解説 「猿に木登り」の使い方 「猿に木登り」の例文 あの子にピアノを教える...
「さ」で始まる慣用句「猿知恵」の意味 【慣用句】 猿知恵 【読み方】 さるぢえ 【意味】 気がきいているようで、実はあさはかな知恵。こざかしい知恵。 「猿知恵」の解説 「猿知恵」の使い方 「猿知恵」の例文 君らが何を企んでいるのか知らないが...
「と」で始まる慣用句「虎の巻」の意味 【慣用句】 虎の巻 【読み方】 とらのまき 【意味】 兵法の秘伝を記した書。講義などの種本。教科書の内容を解説した安易な学習書。手軽な参考書。あんちょこ。とらかんともいう。 「虎の巻」の解説 「虎の巻」...
「う」で始まる慣用句「鰻の寝床」の意味 【慣用句】 鰻の寝床 【読み方】 うなぎのねどこ 【意味】 うなぎの寝床は体に合った細長いものだということから、入口が狭くて奥行きの深い建物や場所のたとえ。裏長屋や細長く狭い窮屈な場所にもいう。 「鰻...
「け」で始まる慣用句「犬馬の労」の意味(類義語) 【慣用句】 犬馬の労 【読み方】 けんばのろう 【意味】 人のために、犬や馬のように私心なく、ひたすら尽くして働くこと。へりくだって言うことば。 【類義語】 ・汗馬の労 ・薪水の労 「犬馬の...
「け」で始まる慣用句【慣用句】 下馬評 【読み方】 げばひょう 【意味】 城門などの下馬する場所で、主人を待っている供の者が将軍などの批判をしたことから、世間での評判をいう。 「下馬評」の使い方 「下馬評」の例文 決勝戦においては下馬評では...
「と」で始まる慣用句「虎の子」の意味 【慣用句】 虎の子 【読み方】 とらのこ 【意味】 大事にして手離さないもの。 「虎の子」の解説 「虎の子」の使い方 「虎の子」の例文 入院している間に虎の子のバラを枯らしてしまって、病気になったことよ...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 長蛇の列 【読み方】 ちょうだのれつ 【意味】 蛇のように長々と続く行列。 「長蛇の列」の使い方 「長蛇の列」の例文 通常は、レストランの出入り口は開放されているが、混雑時などには入口専用口と出口専用口に分け...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 猫の子一匹いない 【読み方】 ねこのこいっぴきいない 【意味】 全く人影のないようす。 【語源由来】 子猫の一匹でもいればまだいいものの、それすらいないということ。 【類義語】 ・鼠に引かれそう ・人っ子一人...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 暗礁に乗り上げる 【読み方】 あんしょうにのりあげる 【意味】 思いがけない障害や困難によって、計画・交渉・捜査などの進行が妨げられること。 【英語】 ・hit a snag.(思わぬ問題にぶつかる) ・ru...
「や」で始まる慣用句「山を掛ける」の意味とは?(類義語) 【ことわざ】 山を掛ける 【読み方】 やまをかける 【意味】 万一の幸運を当てにして、物事を行うこと。こうなるだろうと予想して用意すること。 【類義語】 山を張る 「山を掛ける」の語...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 山が見える 【読み方】 やまがみえる 【意味】 困難を乗り切って、先の見通しが付く。 「山が見える」の使い方 「山が見える」の例文 与野党の話し合いがつき、法案策定もようやく山が見えてきた。 海底部分の掘削が...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 野に下る 【読み方】 やにくだる 【意味】 公職を辞めて民間人になること。 「野に下る」の使い方 「野に下る」の例文 四十歳のときに、どうしても珈琲屋になりたくて野に下ったが、予想通りに周りからは、せっかく安...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 秋風が立つ 【読み方】 あきかぜがたつ 【意味】 男女の間の愛情が冷め、互いの気持ちが離れていくこと。 「秋風が立つ」の語源・由来 「秋風が立つ」の土台にあるのは、秋になり、涼しい風が吹き始めるという、目にも...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 雲を衝く 【読み方】 くもをつく 【意味】 非常に背が高いことのたとえ。 「雲を衝く」の使い方 「雲を衝く」の例文 土地は起伏が多く、山は概して険しく高くて、遠くに薄く見える山のなかには雲を衝くほど高い山もあ...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 雲を霞と 【読み方】 くもをかすみと 【意味】 一目散に走って逃げ、行方をくらますさま。 【英語】 ・take to one’s heels.(急いで逃げ出す) 【類義語】 ・一目散(いちもくさん) ・脱兎の...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 雲行きが怪しい 【読み方】 くもゆきがあやしい 【意味】 天候が悪くなりそうだということ。または、物事のなりゆきや情勢が悪い方へ向かいそうだということ。 「雲行きが怪しい」の使い方 「雲行きが怪しい」の例文 ...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 風の吹き回し 【読み方】 かぜのふきまわし 【意味】 その時々の模様やはずみによって一定しないこと。また、普段とは違うことが思いがけず起こったときの具合や拍子。 【英語】 ・What’s gotten int...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 風上にも置けない 【読み方】 かざかみにもおけない 【意味】 性質や行いがひどく卑劣で、同じ仲間として到底認められない人を、強く非難していう言葉。 【英語】 ・a disgrace to one’s prof...
「あ」で始まる慣用句「青田買い」の意味(語源由来) 【慣用句】 青田買い 【読み方】 あおたがい 【意味】 稲の収穫前に、その田の収穫量を見越して先買いすること。企業が人材確保のため、卒業予定の学生の採用を早くから内定すること。卒業前の学生...
「あ」で始まる慣用句「青筋を立てる」の意味 【慣用句】 青筋を立てる 【読み方】 あおすじをたてる 【意味】 顔面に静脈が浮き出るほど、ひどく怒ったり、興奮したりする。 「青筋を立てる」の解説 「青筋を立てる」の使い方 「青筋を立てる」の例...
「あ」で始まる慣用句「合いの手を入れる」の意味 【慣用句】 合いの手を入れる 【読み方】 あいのてをいれる 【意味】 歌や踊りに合わせて手拍子を打ったり、掛け声をかけること。また、人との会話で、相手の話を促したり、うまく話題を展開したりする...
「あ」で始まる慣用句「愛想を尽かす」の意味 【慣用句】 愛想を尽かす 【読み方】 あいそをつかす 【意味】 あきれて好意や親愛の情をなくす。見限る。 「愛想を尽かす」の解説 「愛想を尽かす」の使い方 「愛想を尽かす」の例文 このお見合いが破...
ことわざことわざ、慣用句、故事成語は、日本語や多くの言語で用いられる言葉の一部であり、それぞれに独自の特徴があります。 ことわざは、広く一般的に使われる人生の知恵や教訓を短い言葉で表現する固定された表現方法です。 一方慣用句は特...
「ふ」で始まる慣用句「不意を突く」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 不意を突く 【読み方】 ふいをつく 【意味】 相手に対して出し抜けに予期しないことを行うこと。 【類義語】 不意を討つ 「不意を突く」の語源由来・解説 「不意を突く」の使...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 人を食う 【読み方】 ひとをくう 【意味】 人を人とも思わない態度をとる。馬鹿にすること。 「人を食う」の使い方 「人を食う」の例文 誠意をこめて話をしたのに、人を食ったような答えしか返ってこなかった。 彼の...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 ばつが悪い 【読み方】 ばつがわるい 【意味】 きまりが悪い。ぐあいが悪い。 「ばつが悪い」の使い方 「ばつが悪い」の例文 友人のうわさ話をしていたら、後ろにその友人がいたのでばつが悪い思いをした。 熱を出し...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 熱が冷める 【読み方】 ねつがさめる 【意味】 熱中していた状態から、もとに戻る。 「熱が冷める」の使い方 「熱が冷める」の例文 あまりに計画に熱中し過ぎて、 計画している間にだんだん熱が冷めてきて、旅行に行...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 念を押す 【読み方】 ねんをおす 【意味】 重ねて注意する。また、注意して確かめる。 「念を押す」の使い方 「念を押す」の例文 刑事さんに、「本当に、何も見なかったんですね?」と念を押して聞かれたが、本当に何...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 そつが無い 【読み方】 そつがない 【意味】 手落ちがない。手抜かりがない。むだがない。 「そつが無い」の使い方 「そつが無い」の例文 グループに一人、そつが無い人がいると、何事においても便利なものである。 ...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 世話を焼く 【読み方】 せわをやく 【意味】 他人の世話をする。進んで他人の面倒をみる。 「世話を焼く」の使い方 「世話を焼く」の例文 近所の結婚していない若い女性に世話を焼いて、結婚相手を見つけることが長年...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 いざ鎌倉 【読み方】 いざかまくら 【意味】 一大事が起こった場合、または、いよいよ行動を起こすべき時。 【英語】 ・when the chips are down(いざという苦しい時に) 【類義語】 ・いざ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 揚げ足を取る 【読み方】 あげあしをとる 【意味】 相手の言いまちがいや言葉じりをとらえて、非難したりからかったりすること。 【英語】 ・nitpick(細かな点をあげつらって非難する) ・find faul...
「あ」で始まる慣用句「足が地に着かない」の意味 【慣用句】 足が地に着かない 【読み方】 あしがちにつかない 【意味】 緊張や興奮のため心が落ち着かない。考え方や行動が浮ついて、しっかりしていない。 「足が地に着かない」の解説 「足が地に着...
「あ」で始まる慣用句「足が早い」の意味 【慣用句】 足が早い 【読み方】 あしがはやい 【意味】 食べ物などが腐りやすい。 売れ行きが早い 「足が早い」の解説 「足が早い」の使い方 「足が早い」の例文 だんだん気温が高くなっていて、お刺身の...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸を膨らませる 【読み方】 むねをふくらませる 【意味】 ある事柄への期待・希望や喜びで胸がいっぱいのさま。 「胸を膨らませる」の使い方 「胸を膨らませる」の例文 もうすぐ修学旅行だから、何を持っていこうかと...
「し」で始まる慣用句「舌を巻く」の意味 【慣用句】 舌を巻く 【読み方】 したをまく 【意味】 驚いたり感心したりする様子。 「舌を巻く」の解説 「舌を巻く」の使い方 「舌を巻く」の例文 サッカーの対戦相手の学校の生徒さんたちの礼儀正しさに...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 舌を出す 【読み方】 したをだす 【意味】 陰で人をあざけったりすること。失敗などのきまりの悪さを照れる仕草。 「舌を出す」の使い方 「舌を出す」の例文 自慢話ばかりするクラスメイトがいてみんないつも話を聞い...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口が減らない 【読み方】 くちがへらない 【意味】 口が達者である。勝手なことを次から次へと言う。 「口が減らない」の使い方 「口が減らない」の例文 明らかに自分のミスなのに、謝らないし言い訳ばかりで、本当に...
「あ」で始まる慣用句「顎を撫でる」の意味 【慣用句】 顎を撫でる 【読み方】 あごをなでる 【意味】 満足をしたときの仕草。得意になっている様子。 「顎を撫でる」の解説 「顎を撫でる」の使い方 「顎を撫でる」の例文 彼は、顎を撫でながら、将...
「あ」で始まる慣用句「顎を出す」の意味とは? 【慣用句】 顎を出す 【読み方】 あごをだす 【意味】 疲れてもう動けないような状態のことだが、手に負えなくなって困る状態のこともいう。 「顎を出す」の語源由来 「顎を出す」の使い方 「顎を出す...
慣用句当サイトに収録してある、慣用句一覧検索です。 「慣用句」とは単語の二つ以上の連結体であって、その結びつきが比較的固く、全体で決まった意味を持つ成句です。 そして、同じ成句でも格言やことわざとは異なります。 有名な慣用句1...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 行き掛けの駄賃 【読み方】 ゆきがけのだちん 【意味】 本来の用事のついでに、ほかのこともして少し得をすること。転じて、あることをするついでに別のこともすること。 【英語】 ・while you’...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目と鼻の先 【読み方】 めとはなのさき 【意味】 距離がすぐ近いということ。 【語源・由来】 目と鼻の間が、とても近いことから。 【類義語】 ・目と鼻 ・目と鼻の間 ・目睫もくしょうの間かん 【英語訳】 It...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 地に落ちる 【読み方】 ちにおちる 【意味】 権威・信頼・名声などが何かをきっかけにして衰え失われる。 「地に落ちる」の使い方 「地に落ちる」の例文 昔に比べ、父親の権威も地に落ちたと言われている。 地に落ち...
「す」で始まる慣用句「砂を噛むよう」の意味 【慣用句】 砂を噛むよう 【読み方】 すなをかむよう 【意味】 物事に味わいや面白みがなく、無味乾燥に感じることのたとえ。 「砂を噛むよう」の解説 「砂を噛むよう」の使い方 「砂を噛むよう」の例文...
「け」で始まる慣用句「煙に巻く」の意味とは? 【慣用句】 煙に巻く 【読み方】 けむにまく 【意味】 簡単には信じられないようなことや相手がよく知らないようなことを言って、相手の判断力を狂わせる。 「煙に巻く」の語源由来 「煙に巻く」の使い...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 雲を掴む 【読み方】 くもをつかむ 【意味】 物事が漠然としていて、とらえどころがないさま。 【英語】 ・nebulous(考えや話などが漠然として形をなさない) 【類義語】 ・掴み所がない(つかみどころがな...
「か」で始まる慣用句「雷を落とす」の意味 【慣用句】 雷を落とす 【読み方】 かみなりをおとす 【意味】 目上の人が、かんしゃくを起こして、大声で怒鳴りつける。 「雷を落とす」の解説 「雷を落とす」の使い方 「雷を落とす」の例文 僕は、親父...
「と」で始まる慣用句「何処吹く風」の意味 【慣用句】 何処吹く風 【読み方】 どこふくかぜ 【意味】 普通の感覚の持ち主なら無視できないことを、自分にかかわりのないこととして無関心を装う様子。 「何処吹く風」の解説 「何処吹く風」の使い方 ...
「か」で始まる慣用句「風の便り」の意味 【慣用句】 風の便り 【読み方】 かぜのたより 【意味】 風が運んでくるように、どこからともなく伝わってくるうわさ。 「風の便り」の解説 「風の便り」の使い方 「風の便り」の例文 A君が、アメリカに留...
「あ」で始まる慣用句「油を絞る」の意味 【慣用句】 油を絞る 【読み方】 あぶらをしぼる 【意味】 ①あれこれと言葉で厳しく叱ったり責めたりする。 ②できない問題や難問を出して力を厳しく試す。 「油を絞る」の解説 「油を絞る」の使い方 「油...
「あ」で始まる慣用句「油を売る」の意味とは? 【慣用句】 油を売る 【読み方】 あぶらをうる 【意味】 むだ話などをして、仕事を怠けること。 「油を売る」の語源由来 【語源由来】 江戸時代、髪の油を売る商人が、婦女を相手に長々と世間話をしな...
「あ」で始まる慣用句「油が切れる」の意味 【慣用句】 油が切れる 【読み方】 あぶらがきれる 【意味】 活動の原動力となるものがなくなる。 「油が切れる」の解説 「油が切れる」の使い方 「油が切れる」の例文 僕は、どうしたわけか、すっかり油...
「あ」で始まる慣用句「天下り」の意味 【慣用句】 天下り 【読み方】 あまくだり 【意味】 ①天上界から地上界に降りること。 ②官庁・上役などからの一方的な命令・おしつけ。 ③高級官僚が退職後、勤務官庁と関連の深い民間企業や団体に優遇された...
「あ」で始まる慣用句「穴のあくほど」の意味(語源由来) 【慣用句】 穴のあくほど 【読み方】 あなのあくほど 【意味】 目をそらさずに、じっと見つめるさま。 【語源由来】 じっと見る力で見ているものに穴があくぐらいということ。 「穴のあくほ...
「あ」で始まる慣用句「阿吽の呼吸」の意味 【慣用句】 阿吽の呼吸 【読み方】 あうんのこきゅう 【意味】 力を合わせて一つの物事をするときの、互いの微妙な気持ちや調子。また、それがぴったりと合うこと。 「阿吽の呼吸」の解説 「阿吽の呼吸」の...
「こ」で始まる慣用句「心を砕く」の意味 【慣用句】 心を砕く 【読み方】 こころをくだく 【意味】 いろいろと考え、気を使って苦心すること。 「心を砕く」の解説 「心を砕く」の使い方 「心を砕く」の例文 いろいろと心を砕いてみたものの、なか...
「こ」で始まる慣用句「心を鬼にする」の意味 【慣用句】 心を鬼にする 【読み方】 こころをおににする 【意味】 かわいそうだと思う気持ちを振り捨て、相手のためを考え、あえて厳しい態度で当たること。 「心を鬼にする」の解説 「心を鬼にする」の...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 脈がある 【読み方】 みゃくがある 【意味】 達成しそうな見込みがある。まだ望みがある。まだ希望が持てる。 「脈がある」の使い方 「脈がある」の例文 僕は、あの面接試験の感触なら、まだ脈があると思えてならない...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 身の毛がよだつ 【読み方】 みのけがよだつ 【意味】 恐ろしさ、気味の悪さのあまり、体中の毛がさか立つようなぞっとするさま。 【類義語】 ぞっとする 「身の毛がよだつ」の使い方 「身の毛がよだつ」の例文 あの...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 草木も眠る丑三つ時 【読み方】 くさきもねむるうしみつどき 【意味】 夜がすっかり更け、辺り一面が静まり返った真夜中。もとは丑の刻を四つに分けた三番目の時間帯を指す。 【英語】 ・in the dead of...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心に残る 【読み方】 こころにのこる 【意味】 感動や印象などがのちのちまで忘れられないこと。 「心に残る」の使い方 「心に残る」の例文 君が紹介してくれた映画を見に行ったのだが、心に残るシーンや台詞が本当に...
「か」で始まる慣用句「肩を持つ」の意味(出典) 【慣用句】 肩を持つ 【読み方】 かたをもつ 【意味】 支持したり、かばったりすること。 【出典】 『史記』 「肩を持つ」の解説 「肩を持つ」の使い方 「肩を持つ」の例文 今この場所に彼の肩を...
「か」で始まる慣用句「肩を並べる」の意味 【慣用句】 肩を並べる 【読み方】 かたをならべる 【意味】 相手と同等の能力を持ち対等の立場に立つこと。 「肩を並べる」の解説 「肩を並べる」の使い方 「肩を並べる」の例文 弱小チームだった僕たち...
「か」で始まる慣用句「肩を窄める」の意味 【慣用句】 肩を窄める 【読み方】 かたをすぼめる 【意味】 失敗して、肩の力を抜き身を縮める様子。 「肩を窄める」の解説 「肩を窄める」の使い方 「肩を窄める」の例文 肩を窄めて歩く父親の後姿はと...
「か」で始まる慣用句「肩を落とす」の意味 【慣用句】肩を落とす 【読み方】 かたをおとす 【意味】 がっかりして肩の力まで抜けた様子。 「肩を落とす」の解説 「肩を落とす」の使い方 「肩を落とす」の例文 待ち合わせの場所に彼女が来ていないこ...
「か」で始まる慣用句「肩の荷が下りる」の意味(類義語) 【慣用句】 肩の荷が下りる 【読み方】 かたのにがおりる 【意味】 重い責任や負担から解放されること。 。 【類義語】 ・胸をなで下ろす 「肩の荷が下りる」の解説 「肩の荷が下りる」の...
「か」で始まる慣用句「肩を入れる」の意味 【慣用句】 肩を入れる 【読み方】 かたをいれる 【意味】 本気で助力する。 【類義語】 肩入れ 「肩を入れる」の解説 「肩を入れる」の使い方 「肩を入れる」の例文 幼稚園の頃から一緒に過ごしてきた...
「か」で始まる慣用句「肩で風を切る」の意味(類義語) 【慣用句】 肩で風を切る 【読み方】 かたでかぜをきる 【意味】 勢いの良い様子。肩をそびやかして、得意そうに歩く。威勢がよくて、得意げに振る舞っているさまをいう。 【類義語】 風を切る...
「か」で始まる慣用句「肩で息をする」の意味 【慣用句】 肩で息をする 【読み方】 かたでいきをする 【意味】 肩を上下させながら息をするという意味で、苦しい状況を表現した言葉。 「肩で息をする」の解説 「肩で息をする」の使い方 「肩で息をす...
「あ」で始まる慣用句「相槌を打つ」の意味とは? 【慣用句】 相槌を打つ 【読み方】 あいづちをうつ 【意味】 相手の話に同感の意思を伝えるために、うなずいたり調子を合わせたりすること。 「相槌を打つ」の語源由来 【語源由来】 「相槌」とは、...