【愛立てないは祖母育ち】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語)
【ことわざ】 愛立てないは祖母育ち 【読み方】 あいだてないはばばそだち 【意味】 祖母に甘やかされて育った子どもは、遠慮や礼儀を欠き、わがままになりやすいということ。甘やかしすぎる育て方を戒める言葉。 【類義語】 ・祖...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛立てないは祖母育ち 【読み方】 あいだてないはばばそだち 【意味】 祖母に甘やかされて育った子どもは、遠慮や礼儀を欠き、わがままになりやすいということ。甘やかしすぎる育て方を戒める言葉。 【類義語】 ・祖...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相対の事はこちゃ知らぬ 【読み方】 あいたいのことはこちゃしらぬ 【意味】 当人同士で相談して決めたことについて、事情を知らされていない第三者には関係も責任もない、ということ。 「相対の事はこちゃ知らぬ」の...
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「り」で始まることわざ【ことわざ】 流星多ければ日照り続く 【読み方】 りゅうせいおおければひでりつづく 【意味】 流星が多く見られると日照りが続く。 【語源・由来】 日照りが続くと空気が澄んでくるので、流れ星を見る機会が多くなる。 「流星多...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 夜の鳶に雨具を貸すな 【読み方】 よるのとびにあまぐをかすな 【意味】 夜鳶が鳴けば晴れることが多い。 【語源・由来】 夜、鳶が鳴けば晴れることが多いので人に雨具を貸す必要はないということ。 「夜の鳶に雨具...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 四つ晴れに傘放すな 【読み方】 よつばれにかさはなすな 【意味】 十時頃にあがった雨は再び降りだすことが多い。 【語源・由来】 十時頃にあがった雨はまた降りだす恐れがあるから、傘を手放してはいけないというこ...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 夜上がり天気雨近し 【読み方】 よあがりてんきあめちかし 【意味】 夜のうちに雨が上がっても、その晴れは長く続かない。 【語源・由来】 夜にあがった雨はまた降りだすことが多い。 【類義語】 ・夜上がりの天気...
「ゆ」で始まることわざ【ことわざ】 雪の明日は裸虫の洗濯 【読み方】 ゆきのあしたははだかむしのせんたく 【意味】 雪の降った翌日は晴天になることが多い。 【語源・由来】 裸虫は、衣服を持たない貧しい人のことで、雪が降った翌日は天気が良く、貧...
「ゆ」で始まることわざ【ことわざ】 夕立は一日降らず 【読み方】 ゆうだちはいちにちふらず 【意味】 夕立は一時的に強く降っても長続きしない。 【語源・由来】 夕立は一時的なものであることから。 「夕立は一日降らず」の使い方 「夕立は一日降ら...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 山が青く見えると晴れ、白く見えると雨 【読み方】 やまがあおくみえるとはれ、しろくみえるとあめ 【意味】 山が青く見えると晴れ、山が白く見えると雨になりやすい。 【語源・由来】 空気中の水分が少ないと光の散...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 モズの高鳴き七十五日 【読み方】 もずのたかなきしちじゅうごにち 【意味】 モズの高鳴きを初めて聞いてから七十五日目に霜が降りだすということ。 【語源・由来】 モズの高鳴きを初めて聞いてから七十五日目に霜が...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 星がちらちらすると雨 【読み方】 ほしがちらちらするとあめ 【意味】 星が激しくまたたいて見える時は雨になりやすい。 【語源・由来】 星が激しくまたたいて見える時は、上空の空気の流れが激しくなっている時なの...
「ひ」で始まることわざ「ヒバリが高く昇ると晴れ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 ヒバリが高く昇ると晴れ 【読み方】 ひばりがたかくのぼるとはれ 【意味】 ひばりが高く飛ぶと晴れることが多い。 【語源・由来】 ヒバリは、舞い上がりと滑空をくり...
「ひ」で始まることわざ「日照りの朝曇り」の意味(語源由来) 【ことわざ】 日照りの朝曇り 【読み方】 ひでりのあさぐもり 【意味】 朝曇っていると日照りになることが多い。 【語源・由来】 夏の朝が曇りだと、昼間は太陽が照りつけ暑くなることが多...
「ひ」で始まることわざ「未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐ 【読み方】 ひつじのときにはるるはあめにはみのかさをぬぐ 【意味】 午後二時頃に降り止んだ雨は、再び降ることは少ない...
「ひ」で始まることわざ「飛行機雲が立つ時は雨が近い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 飛行機雲が立つ時は雨が近い 【読み方】 ひこうきぐもがたつときはあめがちかい 【意味】 飛行機が飛んだ後に飛行機雲が残ると雨が降りやすい。 【語源・...
「ひ」で始まることわざ「東雷雨降らず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 東雷雨降らず 【読み方】 ひがしかみなりあめふらず 【意味】 東のほうで雷のする時は雷鳴だけで雨になることはない。 【語源・由来】 夏の雷雲は上空の強い偏西風に吹...
「は」で始まることわざ「春の雪と叔母の杖は怖くない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 春の雪と叔母の杖は怖くない 【読み方】 はるのゆきとおばのつえはこわくない 【意味】 春の雪は消えやすく、叔母の杖も恐れるほどではないという、昔のたとえ。見...
「は」で始まることわざ「春に三日の晴れ無し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 春に三日の晴れ無し 【読み方】 はるにみっかのはれなし 【意味】 春は天気が変わりやすく、晴天が長く続きにくいということ。 【語源・由来】 春は雨が多いことから。 ...
「は」で始まることわざ「白虹張れば干天」の意味(語源由来) 【ことわざ】 白虹張れば干天 【読み方】 はっこうはればかんてん 【意味】 白っぽい虹が現れると晴天が続き、日照りになるとする昔の天気の言い伝え。 【語源・由来】 白虹がでるときは、...
「は」で始まることわざ「八十八夜の別れ霜」の意味(語源由来) 【ことわざ】 八十八夜の別れ霜 【読み方】 はちじゅうはちやのわかれじも 【意味】 八十八夜の頃に降りる霜は季節の最後に降りる霜で、これ以後は降りないとされる。 【語源・由来】 「...
「は」で始まることわざ「はこべの花が閉じると雨」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 はこべの花が閉じると雨 【読み方】 はこべのはながとじるとあめ 【意味】 はこべの花が閉じると雨が降ることが多い。 【語源・由来】 はこべの花は湿度が高...
「ね」で始まることわざ「猫が顔を洗うと雨」の意味(語源由来) 【ことわざ】 猫が顔を洗うと雨 【読み方】 ねこがかおをあらうとあめ 【意味】 猫が顔を洗うと雨になるという、昔からの天気の言い伝え。 【語源・由来】 猫のヒゲは敏感なので、風や湿...
「に」で始まることわざ「二八月の雷に隣に行くな」の意味(語源由来) 【ことわざ】 二八月の雷に隣に行くな 【読み方】 にはちがつのかみなりにとなりにいくな 【意味】 二月と八月の雷がなる日は、外を出歩いてはいけないという戒め。 【語源・由来】...
「な」で始まることわざ「波雲は雨」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 波雲は雨 【読み方】 なみぐもはあめ 【意味】 波雲が出ると雨になることが多い。 【語源・由来】 波雲は前線や低気圧が近づいたときにあらわれやすいため、波雲が現れると...
「な」で始まることわざ「夏沖の秋山」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 夏沖の秋山 【読み方】 なつおきのあきやま 【意味】 夏は沖のほうが晴れ、秋は山のほうが晴れるとその日は晴れる。 【語源・由来】 夏は沖のほうが晴れ、秋は山のほうが...
「な」で始まることわざ「夏の入道雲は晴れ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 夏の入道雲は晴れ 【読み方】 なつのにゅうどうぐもははれ 【意味】 夏に入道雲が出るのは晴れの兆しとされた昔の天気の言い伝え。ただし、入道雲が発達すると雷雨を...
「と」で始まることわざ「とんぼが低く飛ぶと雨」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 とんぼが低く飛ぶと雨 【読み方】 とんぼがひくくとぶとあめ 【意味】 とんぼが低く飛ぶと雨になる。 【語源・由来】 空気中の水分が多くなると、蚊などの羽が...
「つ」で始まることわざ「梅雨に降らぬと土用に降る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 梅雨に降らぬと土用に降る 【読み方】 つゆにふらぬとどようにふる 【意味】 空梅雨になると、土用のころにたくさん降る。 【語源・由来】 土用は小暑から立夏まで...
「つ」で始まることわざ「梅雨の雷は晴れ近し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 梅雨の雷は晴れ近し 【読み方】 つゆのかみなりははれちかし 【意味】 雷がなると梅雨明けが近いということ。 【語源・由来】 梅雨の低気圧に南から高気圧が近付くと雷が...
「ち」で始まることわざ「朝霞門を出でず、暮霞千里を行く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 朝霞門を出でず、暮霞千里を行く 【読み方】 ちょうかんもんをいでずぼかせんりをゆく 【意味】 朝の霞は雨の前兆だから外出を避ける、晩の霞は晴れが続くこと...
「つ」で始まることわざ「ツバメが低く飛ぶと雨」の意味(語源由来) 【ことわざ】 ツバメが低く飛ぶと雨 【読み方】 つばめがひくくとぶとあめ 【意味】 ツバメが低く飛ぶと雨が降るということ。 【語源・由来】 空気中の水分が多くなると、蚊の羽が水...
「す」で始まることわざ「スズメが朝からさえずるのは晴れ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 スズメが朝からさえずるのは晴れ 【読み方】 すずめがあさからさえずるのははれ 【意味】 スズメがさえずる朝は晴れることが多い。 【語源・由来】 スズメは...
「し」で始まることわざ「十時上がりに傘離すな」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【ことわざ】 十時上がりに傘離すな 【読み方】 じゅうじあがりにかさはなすな 【意味】 10時頃に上がった雨は再び降りだす恐れがあるため、傘を離してはいけない。...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 黒い雲が出ると雨 【読み方】 くろいくもがでるとあめ 【意味】 空に黒く見える雲が現れると、間もなく雨が降りやすいということ。 「黒い雲が出ると雨」の語源・由来 「黒い雲が出ると雨」は、雲の色や動きから、そ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 櫛が通りにくいときは雨 【読み方】 くしがとおりにくいときはあめ 【意味】 髪に櫛が通りにくいときは、空気中の湿度が高く、雨が近い兆しだということ。 「櫛が通りにくいときは雨」の語源・由来 髪は、乾いた空気...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 草腐しの雨は七日続く 【読み方】 くさくたしのあめはなのかつづく 【意味】 秋雨が、草を腐らせるほど何日も長く降り続くこと。 「草腐しの雨は七日続く」の語源・由来 「草腐し」は、草を腐らせるもの、つまり、草...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 雷が鳴ると梅雨が明ける 【読み方】 かみなりがなるとつゆがあける 【意味】 梅雨の終わりごろに雷が鳴ると、やがて梅雨が明けて本格的な夏になることが多いという天気の言い伝え。 「雷が鳴ると梅雨が明ける」の語源...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊柱立てば雨 【読み方】 かばしらたてばあめ 【意味】 蚊柱が立つと、やがて雨が降ることが多いという天気の言い伝え。 【類義語】 ・蚊がうすづけば雨が降る(かがうすづけばあめがふる) ・ウンカのもちつき雨を...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鐘の音がよく聞こえると雨 【読み方】 かねのねがよくきこえるとあめ 【意味】 遠くの鐘の音がいつもよりはっきり聞こえると、雨が近いとする言い伝え。 【類義語】 ・遠くの音が聞こえるときは雨(とおくのおとがき...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊がうすづけば雨が降る 【読み方】 かがうすづけばあめがふる 【意味】 蚊の群れが、臼をつくように盛んに上下して飛ぶのは、雨が降る前ぶれであるということ。 【類義語】 ・蚊が餠搗く(かがもちつく) ・カのも...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 伯母の牡丹餅と乾夕立の来ぬことはない 【読み方】 おばのぼたもちといぬいゆうだちのこぬことはない 【意味】 伯母が牡丹餅を持って訪ねて来るように、北西の空に黒雲が起これば夕立が必ずやって来るということ。転じ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 ウンカのもちつきは雨 【読み方】 うんかのもちつきはあめ 【意味】 ウンカなどの小さな虫が群れを作り、上下に飛び交うのは、雨が降る前触れだということ。 【類義語】 ・蚊が餅搗く(かがもちつく) 「ウンカのも...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 うろこ雲は雨 【読み方】 うろこぐもはあめ 【意味】 うろこ雲が現れると、やがて雨になりやすいという天気の言い伝え。 【英語】 ・Mackerel sky, not twenty-four hours dr...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 入り日よければ明日天気 【読み方】 いりひよければあすてんき 【意味】 夕日が美しく見えれば、翌日はよい天気になりやすいということ。 【英語】 ・Red sky at night, shepherdR...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 戌亥の夕立と伯母御の牡丹餅は来ぬためし無し 【読み方】 いぬいのゆうだちとおばごのぼたもちはこぬためしなし 【意味】 北西の方角で降り始めた夕立が必ずこちらへ来るように、伯母が甥や姪をかわいがるのも当然だと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けはその日の洪水 【読み方】 あさやけはそのひのこうずい 【意味】 朝焼けが出ると、その日は大雨になりやすいという天気の言い伝え。雨や川の増水に用心せよという意味で用いる。 【英語】 ・Red sky ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝のぴっかり姑の笑い 【読み方】 あさのぴっかりしゅうとめのわらい 【意味】 朝のよい天気や姑の笑顔のように、変わりやすく当てにならないことのたとえ。 【英語】 ・A gaudy morning bodes...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹は雨、夕虹は晴れ 【読み方】 あさにじはあめ、ゆうにじははれ 【意味】 朝に虹が出るとその日は雨になりやすく、夕方に虹が出ると翌日は晴れになりやすいという天気のことわざ。 【英語】 ・Rainbow i...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝鳶が鳴けば隣七軒出でがならぬ 【読み方】 あさとびがなけばとなりしちけんいでがならぬ 【意味】 朝に鳶が鳴くと雨の前ぶれなので、外出を控えたほうがよいということ。 【英語】 ・Red sky at mor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝、霜が降りないときは雨 【読み方】 あさ、しもがおりないときはあめ。 【意味】 朝に霜が見られない日は、そのあと雨になりやすいということ。自然のようすから天気の変化を読む言い伝え。 【英語】 ・When ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りは晴れ、夕曇りは雨 【読み方】 あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ 【意味】 朝に曇っていても、その日はのちに晴れることが多く、夕方に曇っていると翌日は雨になりやすいということ。空の様子から先の天気を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝ぎりは日中晴れ 【読み方】 あさぎりはにっちゅうはれ 【意味】 朝に霧が出た日は、日中は晴れることが多いということ。朝の霧を、よい天気のしるしとする天気のことわざ。 【英語】 ・Morning fog, ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝露が降りると晴れ 【読み方】 あさつゆがおりるとはれ 【意味】 朝、草や葉に露が降りている日は、その日が晴れることが多いという天気の経験則。 【英語】 ・Morning dew means fair we...
「あ」で始まることわざ:【ことわざ】 朝雨博奕裸の基 【読み方】 あさあめばくちはだかのもと 【意味】 朝に降る雨はすぐにやみ、そのあと暑くなるほど晴れること。 【英語】 ・A morning shower soon clears.(朝のにわ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨は女の腕まくり 【読み方】 あさあめはおんなのうでまくり 【意味】 朝の雨はすぐにやむことが多く、見かけほど恐れるに足りないということ。 【英語】 ・Morning rain soon clears.(...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる 【読み方】 あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる 【意味】 秋は晴れた日よりも雨の日のほうが暖かく、寒がりの猫が顔を長くして喜ぶほどだということ。 「秋の雨が降れ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹はその日の洪水 【読み方】 あさにじはそのひのこうずい 【意味】 朝に虹が出ると、その日は大雨になりやすいという、天気の変化を警戒する言い伝え。 【英語】 ・Rainbow in the morning...
ことわざ当サイトでは、ことわざ4,000語以上・慣用句1,900語以上を収録し、意味・使い方・例文・語源などを解説しています。 その中から、サイト管理人が「かっこいいな!」と思ったことわざトップ100をランキング形式にしました。...
ことわざ毎年中学入試でよく出題されている故事成語を厳選しました。 中学受験で出題される可能性が高い故事成語は、小学校4,5年生で5つずつ、6年生で2つ。全部で12語です。 小学生が絶対に覚えておくべき故事成語を厳選しましたので、...
ことわざ「あ行」の【中学生用】高校入試によく出る故事成語 圧巻(あっかん) 書物の中で最もすぐれた詩文。作中最もすぐれた部分。転じて、全体の中で、最もすぐれた部分。出色 (しゅっしょく) 。 羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりて...
ことわざ
ことわざ足を向けて寝られない(あしをむけてねられない) 人から受けた恩を常に忘れない気持ちを表す言葉。 恩を仇で返す(おんをあだでかえす) 恩を受けたのに、その人にひどいことをする。 下種の逆恨み(げすのさかうらみ) 卑しい者は...
ことわざ鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう) 大変な功名・手柄を立てたかのように得意になるさま。 空谷の跫音(くうこくのきょうおん) 人の気配がなかった静かな谷間で聞く足音のことで、寂しい日々を送っているところへ訪問客が...
ことわざ怒りは敵と思え(いかりはてきとおもえ) 怒りは慎むべきであるという戒めの言葉。怒りをもてば、相手の怒りや憎しみを招くことになり、結局自分の身を滅ぼすことになるという意から。徳川家康の遺訓のひとつ。 堪忍袋の緒が切れる(か...
ことわざ「あ行」の猫のことわざ・慣用句 秋あきの雨あめが降ふれば猫ねこの顔かおが三尺さんじゃくになる 秋は晴れた日よりも、雨が降った日の方が気温が高いので猫の顔も長くして喜ぶという意味。 有あっても無なくても猫ねこの尻尾しっぽ ...
ことわざ「あ行」の言い回しが難しいことわざ 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ) 【意味】 もめ事が起きた時、仲裁人は氏神様のようにありがたいものだから、従うべきであるということ。 【解説】 「挨拶は時の氏神」で言う「挨拶...
ことわざ雨夜の月(あまよのつき) 現実には存在するが、それを目で見ることができないことをたとえている。また、想像するだけで実現しないこと、めったにないことが起こるときにも使用される。 荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから...
ことわざ「あ行」の【大学受験】入試で頻出!英語のことわざ・慣用句一覧 Easy come, easy go.「悪銭身につかず」 不正に手に入れたお金は、無駄に使ってしまい残らないというたとえ。 Tomorrow i...
ことわざ「あ行」の【大学受験】入試現代文によく出る!必須慣用句一覧 揚げ足を取る(あげあしをとる) 言葉尻をとらえたり、言い間違いにつけこんだりして相手をやりこめること。 顎で使う(あごでつかう) 高慢な態度で人をつかうこと。 ...
ことわざ「いろはかるた」とは この「いろは歌」は、涅槃経に基づいて仏教の精神を和文で表現したものとされ、古くから日本で口ずさまれてきました。この歌は仮名の学習ツールとしても用いられてきました。 この47文字に「京」という文字を加...
ことわざ「あ行」の夫婦・男女関係に関することわざ一覧 愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる) あきれ果てて好意や信頼感を失うこと。 秋の扇(あきのおうぎ) 寵愛の衰えた女のたとえ。 秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえ...
ことわざ薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり) 醜い女性でも、年頃になれば、魅力が出るものであるということ。そばの花も一盛り。 いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた) どちらも優れていて甲乙つけにくいこと。 鬼も十八番...
ことわざ「あ行」の【大学受験】入試現代文によく出る!必須ことわざ一覧 悪銭身につかず(あくせんみにつかず) 不正に手に入れたお金は、無駄に使ってしまい残らないというたとえ。 後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ) 今が...
ことわざ「あ行」の季節を表すことわざ 秋荒れ半作(あきあれはんさく) 秋の収穫期に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。 秋風が立つ(あきかぜがたつ) 男女の愛がさめるという意味。「秋」と「飽き」とをかけていう。 秋高...
ことわざ衣(着ること) 衣食足りて礼節を知る 生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるということです。衣服や食糧といった生きるために必要なものが十分にあるようになって初めて、礼儀や節度といった、社会の秩序を...
ことわざ「あ行」幸せ・幸運のことわざ一覧 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち) 思いがけない幸運がめぐってくること。努力をしていないにも関わらず、幸運に恵まれることのたとえ。 余り茶に福あり(あまりちゃにふくあり) 人の残し...
ことわざ「あ行」の才能に関することわざ 一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる) 聡明で物事の一部を聞いただけで他の万事を理解すること。 一頭地を抜く(いっとうちをぬく) 人より頭ひとつ分抜きんでていることのたとえ。 また...
ことわざ誠実 仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず) 自分自身の行いにも心にも、なにもやましいことがないというたとえ。 やましいことがなにもなければ、天を見ても神に対しても恥ずべきことはないということ。 家貧しくして孝子顕る(...
ことわざ親と子供 家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる) 逆境に陥ったときにはじめて、それを助けるものが現れる。貧しい家の子どもは親を助けて働かなくてはならないので、その親孝行ぶりが目立って世間の人にもはっきりわ...
ことわざ「あ行」の日本の有名なことわざ英語表現 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる) 悪い行為や評判は、たちまちに千里の遠方まで知れ渡ること。 【英語での言い回し】 A lie travels round the world ...
ことわざ当サイトでは、ことわざ4,000語以上・慣用句1,900語以上を収録し、意味・使い方・例文・語源などを解説しています。 その中から、サイト管理人が「挑戦」を表すことわざとして相応しいと感じたトップ30を、厳選してランキン...
ことわざ「馬」のことわざ・慣用句 生き馬の目を抜く 生きている馬の目を抜き取るほど、すばやく物事をする。油断のならないさま。 死馬の骨を買う とりあえず手はじめに平凡な人を優遇しておくと、それを伝え聞いた優秀な人がおのずと集まっ...
ことわざ「あ行」のお金に関することわざ 愛想尽かしは金から起きる 女が男につれなくなるのは金銭が原因である場合が多いという意味。 商い三年 商売で利益を上げるまでには三年かかる、三年は辛抱せよということ。 商いは牛のよだれ 商売...
ことわざ「あ行」の心に響く!素敵なことわざ 朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく) 早起きをすれば、必ずいくらかの利益がある。早起きは三文の徳。 明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく) これから先のことをあまり...
ことわざクイズ世界中のことわざクイズ問題です。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめにしています。ことわざクイズは脳トレにもなりますので、是非ご活用ください。 世界のことわざは、「世界のことわざ一覧と意味付き」をご覧ください。 ...
ことわざクイズ高齢者向けのことわざクイズ問題です。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめサイズにしています。ことわざクイズは脳トレにもなりますので、是非繰り返しお使いください。 ことわざを意味や読み方から探す場合は、ことわざ一覧...
ことわざクイズ体の部分が入っていることわざと慣用句のクイズ問題100問です。 ことわざクイズ初級編で、絶対に覚えておくべき基本的なことわざから出題しています。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめにしています。ことわざクイズは脳...
ことわざクイズ食べ物や食品、料理に関する、ことわざ四択穴埋めクイズ問題100選です。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめにしています。ことわざクイズは脳トレにもなりますので、是非ご活用ください。 ことわざを意味や読み方から探す...
ことわざクイズお金に関する、ことわざ四択穴埋めクイズ問題です。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめにしています。ことわざクイズは脳トレにもなりますので、是非ご活用ください。 お金に関することわざ一覧はこちらをご覧ください。 こ...
ことわざクイズ動物や魚、虫などの生き物に関する、ことわざ四択穴埋めクイズ問題です。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめにしています。ことわざクイズは脳トレにもなりますので、是非ご活用ください。 動物のことわざは、動物のことわざ...
ことわざクイズ100問の難しいことわざの、穴埋め形式クイズ問題です。 大人でも難しいことわざクイズ超難問編で、正解率50%を超えれば素晴らしいです。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめにしています。ことわざクイズは脳トレにもな...
ことわざクイズ子供向けの簡単なことわざクイズ問題です。 ことわざクイズ初級編で、絶対に覚えておくべき基本的なことわざから出題しています。 高齢者の方でも見えやすいように文字を大きめにしています。ことわざクイズは脳トレにもなりますので、...
ことわざ「あ行」の【中学生用】高校入試によく出る慣用句 愛想を尽かす あきれて好意や親愛の情をなくす。見限る。 開いた口が塞がらない 相手の態度やようす、言った言葉を受けて、思っていたよりすごかった為、驚きどう反応していいか分か...
ことわざ「あ行」の【中学生用】高校入試によく出ることわざ 青菜に塩 ものごとがうまくいかず、元気がなくなり、しょんぼりしている人の様子。 悪事千里を行く(走る) 悪いことをすると、そのうわさはたちまち遠くにいる人にまで、知れ渡っ...
ことわざ死に関する本当は怖いことわざ 朝に紅顔有りて夕べには白骨と為る (あしたにこうがんありてゆうべにははっこつとなる) 元気のよい紅顔の少年が、不意に死んで骨になってしまうくらい、人生は無常で、人の生死は全く予想も出来ないと...
ことわざ「あ行」のビジネスで使えることわざ 商い三年 商売で利益を上げるまでには三年かかる、三年は辛抱せよということ。 【ビジネス用例】 商い三年とはよくいったもので、会社を設立してから3年目くらいから、利益がでるようになりまし...
ことわざ『生き死に』の人生・日常生活のことわざ 後の雁が先になる 一蓮托生 命あっての物種 命長ければ恥多し 引導を渡す 起死回生 鬼籍に入る 九死に一生を得る 去る者は日々に疎し 死中に活を求める 死んで花実が咲くものか 屠所...
ことわざ当サイトのことわざの中から、数字を含んだことわざをまとめました。 姉妹サイト『四字熟語の百科事典』からも、一部有名な数字を含んだ四字熟語も選んでいます。 数字に関する主要な四字熟語は、「数字の四字熟語一覧」をご覧ください...
ことわざ「あ行」の素晴らしいことわざ 青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし) 教えを受けた弟子が、先生よりもすぐれた人になることのたとえ。 圧巻(あっかん) 書物の中で最もすぐれた詩文。作中最もすぐれた...
ことわざ「あ行」のダメ人間・愚か者のことわざ ああ言えばこう言う(ああいえばこういう) 人の意見や忠告に対して、いろいろ理由や理屈を言って従わない。 空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい) 浅はかで中身のない人ほど、良く知り...
ことわざ「あ行」の悪い意味・不幸・物事がうまくいかないことわざ 愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる) あきれ果てて好意や信頼感を失うこと。 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない) あきれてものが言えない。...
ことわざ「どんぐりの背比べ」という言葉を聞いたことがありますか? どんぐりをコマにして遊んだことがあるけれども、並べて背比べなんてしたことがないよという方・・・、「どんぐりの背比べ」は遊びを表現した言葉ではありません。 それでは...
ことわざ「弱い犬ほどよく吠える」ということわざを耳にしたことがあるでしょうか? 「弱い犬ほどよく吠える」のただしい意味をご存じでしょうか? 「弱い犬ほどよく吠える」の意味を知り、弱い犬の立場から物事を考えると、生きることや働くこ...
ことわざみなさんは、「馬子にも衣装」という言葉をご存じでしょうか。 この言葉は、「まごにもいしょう」と読みます。 という方がいらっしゃるかもしれません。 自分の孫はどんな服を着ても世界一かわいい、孫を目に入れても痛くない親ばかな...
ことわざ「石の上にも三年」、よく耳にすることわざじゃないですか? 入社した会社が合わなくて辞めたいと思っているとき、 といわれたり、 という風に使います。 ここからは、石の上にも三年の意味や語源を見ていきましょう。 「石の上にも...
ことわざ突然ですが、みなさんは「釈迦に説法」という言葉を聞いたことがありますか? といった風に使います。 聞いたことがありましたか? 聞いたことがある、知っているよという方には「釈迦に説法」かもしれませんが、この言葉の意味をご紹...
ことわざ皆さんは、「天上天下唯我独尊」という言葉をご存じでしょうか。 ちなみにこちらは、「てんじょうてんげゆいがどくそん」と読みます。 バスケットボール部員を描いた伝説的有名漫画の流川何某君が、N長君に「天上天下唯我独尊」なあい...
ことわざ「人事を尽くして天命を待つ」ということわざを聞いたことがありますか? というような会話を耳にしたことがある方が結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 ここからは、皆さんご存じかもしれませんが、「人事を尽くして天命...
ことわざ「百聞は一見にしかず」ということわざ。聞いたことがあるよという人は多いと思います。けれども、この言葉に続きがあることはご存じでしょうか? ここでは「百聞は一見にしかず」の意味とその続きを紹介します。 「百聞は一見にしかず...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 我を愛する者は我が犬をも愛す 【読み方】 われをあいするものはわがいぬをもあいす 【意味】 真剣に人を好きになると、その人の家族やその他すべてに好感がもてるということ。 「我を愛する者は我が犬をも愛す」の使...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 我が家に勝る所無し 【読み方】 わがやにまさるところなし 【意味】 自分の家ほどくつろげる場所はないということ。 【語源・由来】 アメリカの劇作家ジョン・ペインの叙情詩「ホーム・スイート・ホーム」より。 「...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 悋気は女の七つ道具 【読み方】 りんきはおんなのななつどうぐ 【意味】 焼きもちを焼くことは女の武器のひとつであり、男性を操縦する武器ともなる。 【類義語】 ・悟気嫉妬は女の常 「悋気は女の七つ道具」の使い...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 悋気嫉妬も正直の心より起こる 【読み方】 りんきしっともしょうじきのこころよりおこる 【意味】 やきもちをやいたり嫉妬をするのも、相手を心の底から思っているからであっていい加減な気持ちではないということ。 ...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 離別の後の悋気 【読み方】 りべつののちのりんき 【意味】 離婚した夫婦のどちらかが、あとから嫉妬することをいった言葉。未練の深いことにたとえる。 「離別の後の悋気」の使い方 「離別の後の悋気」の例文 もう...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 良い仲の小いさかい 【読み方】 よいなかのこいさかい 【意味】 親密な間がらの者や仲の良い者には、かえって小さな争いごとがあるということ 【類義語】 ・思う余りの小諍い ・思う仲の小諍い ・思う仲のつづり諍...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 弱気が美人を得た例はない 【読み方】 よわきがびじんをえたためしはない 【意味】 美人を得るには押しが肝心ということ。 「弱気が美人を得た例はない」の使い方 「弱気が美人を得た例はない」の例文 身の程知らず...
「や」で始まることわざ【ことわざ】 焼き餅焼くとて手を焼くな 【読み方】 やきもちやくとててをやくな 【意味】 嫉妬も度を過ごせば災いを招くから、ほどほどにせよという戒め。 【類義語】 ・焼き餅焼くなら狐色 「焼き餅焼くとて手を焼くな」の使い...
「も」で始まることわざ【ことわざ】 物種は盗むとも人種は盗まれず 【読み方】 ものだねはぬすむともひとだねはぬすまれず 【意味】 作物の種を盗むことができても人の子種は盗めない。血筋は争えないもので生まれた子は親に似てしまうものだということ。...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 水に燃えたつ蛍 【読み方】 みずにもえたつほたる 【意味】 水の上を燃えんばかりに光りつつ飛ぶ蛍。「水」と「見ず」をかけ、「燃えたつ」に、感情が激しくわき上がる意をかけて、相手に会うことなく恋い焦がれること...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 惚れられたが不祥 【読み方】 ほれられたがふしょう 【意味】 どうしても好きになれない相手に惚れられてしまうという不幸も、前世からの因縁と思ってあきらめるしかないということ。 「惚れられたが不祥」の使い方 ...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 惚れた病に薬なし 【読み方】 ほれたやまいにくすりなし 【意味】 恋患いは病気のようなものであるが治す薬はなく、どうしようもないということ。 【類義語】 ・恋の病に薬なし ・恋の山には孔子の倒れ ・四百四病...
「ひ」で始まることわざ「美女は命を断つ斧」の意味(類義語) 【ことわざ】 美女は命を断つ斧 【読み方】 びじょはいのちをたつおの 【意味】 美女の色香に溺れると、不摂生を招いて寿命を縮めたり身を滅ぼしたりすることになるので、美女は男の寿命を縮...
「ひ」で始まることわざ「貧の盗みに恋の歌」の意味 【ことわざ】 貧の盗みに恋の歌 【読み方】 ひんのぬすみにこいのうた 【意味】 貧しければ人の物を盗むようになり、恋をすれば歌を詠むようになるように、人は必要に迫られればどんなことでもすること...
「ひ」で始まることわざ「日陰の豆も時が来ればはぜる」の意味(類義語) 【ことわざ】 日陰の豆も時が来ればはぜる 【読み方】 ひかげのまめもときがくればはぜる 【意味】 日当たりの悪い場所で育った豆でも、時が来れば自然とさやからはじけ出るように...
「に」で始まることわざ「憎い憎いは可愛いの裏」の意味(類義語) 【ことわざ】 憎い憎いは可愛いの裏 【読み方】 にくいにくいはかわいいのうら 【意味】 男女間で、憎いという気持ちは可愛いと思う気持ちの裏返しで、可愛いと思うからこそ憎いと思うの...
「な」で始まることわざ「無くてぞ人は恋しかりける」の意味 【ことわざ】 無くてぞ人は恋しかりける 【読み方】 なくてぞひとはこいしかりける 【意味】 付き合っていたり、一緒に暮らしている間はそれほど思わなかった相手でも、いざ別れたり死別したり...
「と」で始まることわざ「遠ざかる程思いが募る」の意味(類義語) 【ことわざ】 遠ざかる程思いが募る 【読み方】 とおざかるほどおもいがつのる 【意味】 人を思う気持ちは、遠く離れたり仲を引き裂かれたりすると、かえって強くなることをいう。 【類...
「と」で始まることわざ「遠くなれば薄くなる」の意味(類義語) 【ことわざ】 遠くなれば薄くなる 【読み方】 とおくなればうすくなる 【意味】 親しかった者でも、遠く離れてしまうと親しみが薄れていくということ。 【類義語】 ・去る者は日日に疎し...
「ち」で始まることわざ「近惚れの早飽き」の意味(類義語) 【ことわざ】 近惚れの早飽き 【読み方】 ちかぼれのはやあき 【意味】 熱しやすく冷めやすいこと。ほれっぽい人は飽きやすいということ。 【類義語】 ・恋いた程飽いた ・惚れた腫れたは当...
「そ」で始まることわざ「添わぬうちが花」の意味(類義語) 【ことわざ】 添わぬうちが花 【読み方】 そわぬうちがはな 【意味】 家庭をもつと互いの欠点が目につくもので、楽しいのは一緒になるまでであるということ。 【類義語】 ・待つうちが花 ・...
「せ」で始まることわざ「堰かれて募る恋の情」の意味(類義語) 【ことわざ】 堰かれて募る恋の情 【読み方】 せかれてつのるこいのじょう 【意味】 誰かに恋をする思いは、他人から邪魔をされるとますます激しくなるものであるということ。 【類義語】...
「す」で始まることわざ「好いた水仙好かれた柳」の意味 【ことわざ】 好いた水仙好かれた柳 【読み方】 すいたすいせんすかれたやなぎ 【意味】 相思相愛の男女の様子のたとえ。 「好いた水仙好かれた柳」の解説 「好いた水仙好かれた柳」の使い方 「...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 賎に恋なし 【読み方】 しずにこいなし 【意味】 恋は貴人のすることであって、身分の低い者がすることではないということ。 【対義語】 ・恋に上下の隔てなし ・低いも高いも色の道 「賎に恋なし」の使い方 「賎...
「さ」で始まることわざ「山路が笛」の意味(語源由来) 【ことわざ】 山路が笛 【読み方】 さんろがふえ 【意味】 山路が吹いた草刈り笛。恋心を寄せる道具とされる。 「山路が笛」の解説 「山路が笛」の使い方 「山路が笛」の例文 山路が笛を吹いて...
「さ」で始まることわざ「魚は海に幾らでもいる」の意味 【ことわざ】 魚は海に幾らでもいる 【読み方】 さかなはうみにいくらでもいる 【意味】 機会を一度逃がしても落胆してはいけないということ。 「魚は海に幾らでもいる」の解説 「魚は海に幾らで...
「こ」で始まることわざ「五十なれば五十の縁あり」の意味 【ことわざ】 五十なれば五十の縁あり 【読み方】 ごじゅうなればごじゅうのえんあり 【意味】 恋や縁談には年齢による制限はないこと。 「五十なれば五十の縁あり」の解説 「五十なれば五十の...
「こ」で始まることわざ「恋をするより徳をしろ」の意味(類義語) 【ことわざ】 恋をするより徳をしろ 【読み方】 こいをするよりとくをしろ 【意味】 先行きのわからない不安定な恋にうつつをぬかすよりは、世の中に役立つことを行なう方が有益であり確...
「こ」で始まることわざ「恋の山には孔子の倒れ」の意味(類義語) 【ことわざ】 恋の山には孔子の倒れ 【読み方】 こいのやまにはくじのたおれ 【意味】 孔子のような聖人でさえも色恋に迷うことがあり、その結果、政治や人生に失敗することがあるという...
「こ」で始まることわざ「恋の道には女が賢しい」の意味(語源由来) 【ことわざ】 恋の道には女が賢しい 【読み方】 こいのみちにはおんながさかしい 【意味】 恋愛では女性のほうが男性より機転や知恵が働くとした、昔の男女観を表す言葉。 「恋の道に...
「こ」で始まることわざ「恋と願いはよくせよ」の意味 【ことわざ】 恋と願いはよくせよ 【読み方】 こいとねがいはよくせよ 【意味】 恋をするならば大胆に行い、望みを抱くならば大きく抱く必要があるということ。 「恋と願いはよくせよ」の解説 「恋...
「こ」で始まることわざ「恋いた程飽いた」の意味 【ことわざ】 恋いた程飽いた 【読み方】 こいたほどあいた 【意味】 恋が激しければ激しいほど、其の分早く燃焼してしまい飽きてしまうのも早いということ。 「恋いた程飽いた」の解説 「恋いた程飽い...
「こ」で始まることわざ「恋路は縁のもの」の意味(語源由来) 【ことわざ】 恋路は縁のもの 【読み方】 こいじはえんのもの 【意味】 男女が知りあったり一緒になったりすること。 【語源・由来】 恋が実ったり生まれたりするのは、二人の間に不思議な...
「こ」で始まることわざ「恋に師匠なし」の意味 【ことわざ】 恋に師匠なし 【読み方】 こいにししょうなし 【意味】 恋の道は人に教えられなくても、時が来れば誰もが自然と覚えるものであるということ。 「恋に師匠なし」の解説 「恋に師匠なし」の使...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え 【読み方】 かなわぬこいにこころをつくすよりいぬねこをかえ 【意味】 叶わない恋に思い悩んで心をすり減らすより、愛情に応えてくれる犬や猫を飼う方がよいということ。 【英語...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 顔に似ぬ心 【読み方】 かおににぬこころ 【意味】 顔つきや容貌と、その人の心とは必ずしも一致しないということ。美しい顔でも冷たい心の人があり、怖そうな顔でもやさしい心の人があるというたとえ。 【英語】 ・...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 女は目の天国、財布の煉獄、魂の地獄 【読み方】 おんなはめのてんごく、さいふのれんごく、たましいのじごく 【意味】 美しい女性は目を楽しませるが、交際すると金がかかり、ついには心や身まで滅ぼされることがある...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 女の足駄にて造れる笛には秋の鹿寄る 【読み方】 おんなのあしだにてつくれるふえにはあきのしかよる 【意味】 女の色香に、男は心を奪われて迷いやすいことのたとえ。 【類義語】 ・女の髪の毛には大象もつながる(...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 思うに別れて思わぬに添う 【読み方】 おもうにわかれておもわぬにそう 【意味】 好きな人とは結ばれず、愛していない人と夫婦になること。男女の縁は、願った通りにならないということ。 【類義語】 ・成るは厭なり...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の女房に鬼神がなる 【読み方】 おにのにょうぼうにきじんがなる 【意味】 鬼のように恐ろしい容貌・心・行いの男には、それにふさわしい同じような女が妻になるということ。似た者夫婦をいう。 【英語】 ・Bir...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮気と乞食は止められぬ 【読み方】 うわきとこじきはやめられぬ 【意味】 浮気も乞食も、一度その味を覚えるとやめにくいことから、身についた悪い習慣はなかなか改められないというたとえ。 【英語】 ・Old h...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いらつは恋の癖 【読み方】 いらつはこいのくせ 【意味】 恋をしていると、恋人に会うまでの時間が長く感じられ、会えない間にいらいらしやすいということ。 【英語】 ・be impatient to see s...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 網の目にさえ恋風がたまる 【読み方】 あみのめにさえこいかぜがたまる 【意味】 恋とは無縁に思える人でも、思いがけず本気の恋をすることのたとえ。 【類義語】 ・恋は思案の外(こいはしあんのほか) ・網目に風...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ 【読み方】 あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ 【意味】 人を好きになる形には、両思い、ひとりよがりの恋、片思い、わきからひそかに寄せる恋など、さまざまな違いがあること。 【類義語】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛想尽かしは金から起きる 【読み方】 あいそづかしはかねからおきる 【意味】 女が男につれなくなったり、別れを考えたりするのは、金銭上の問題が原因であることが多いということ。 【類義語】 ・金の切れ目が縁の...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一生添うとは男の習い 【読み方】 いっしょうそうとはおとこのならい 【意味】 男性が女性を口説くとき、「一生愛して離れない」と約束するのは、よくある決まり文句だということ。甘い言葉をそのまま信じすぎないよう...
ことわざ「あ行」の恋愛・片思い・結婚のことわざ 愛、屋烏に及ぶ 愛する相手自身だけでなくその人に関係するすべてのものに愛情を注ぐようになること。 痘痕も靨 恋する者の目には、相手のあばたでもえくぼのように見える。ひいき目で見れば...
「せ」で始まることわざ「尺蠖の屈するは伸びんがため」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 尺蠖の屈するは伸びんがため 【読み方】 せっかくのくっするはのびんがため 【意味】 将来の成功のために一時の不遇に耐えることのたとえ。 【出典】 「易...
「わ」で始まることわざ【ことわざ】 禍も三年経てば用に立つ 【読み方】 わざわいもさんねんたてばようにたつ 【意味】 災害のようなものでも、三年も時がたつと何かの役に立つ。あるいは幸福の原因になるという意味。不用なものはないというたとえ。 【...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 櫓三年に棹八年 【読み方】 ろさんねんにさおはちねん 【意味】 櫓が便いこなせるようになるには三年かかり、棹ともなれば八年の修業を要するということ。 【類義語】 ・櫂は三年櫓は三月 ・首振り三年ころ八年 ・...
「ろ」で始まることわざ【ことわざ】 櫓櫂の立たぬ海もなし 【読み方】 ろかいのたたぬうみもなし 【意味】 どんなに困難なことでも努力すればなんとかなるものだというたとえ。 【語源・由来】 どんなに広い海でも櫓や櫂が使えないということはない。同...
「る」で始まることわざ【ことわざ】 瑠璃の光も磨きから 【読み方】 るりのひかりもみがきから 【意味】 瑠璃が美しいのは磨くからである。素質があっても修練を積まなければ大成しないことのたとえ。 「瑠璃の光も磨きから」の使い方 「瑠璃の光も磨き...
「り」で始まることわざ【ことわざ】 利は天より来たらず 【読み方】 りはてんよりきたらず 【意味】 利益は、天から降ってくるものではない。自らが努力して得るしかないということ。 【出典】 『塩鉄論』 「利は天より来たらず」の使い方 「利は天よ...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 三度肘を折って良医となる 【読み方】 みたびひじをおってりょういとなる 【意味】 自分の肘を何度も折ることで苦痛を味わい、治療する経験を積んだ後に、はじめて優れた医師になれるという意味。 「三度肘を折って良...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 ぽつぽつ三年波八年 【読み方】 ぽつぽつさんねんなみはちねん 【意味】 日本画ではぽつぽつした苔が描けるようになるにも三年の修業が必要で、波だと八年もかかるということ。日本画の難しさを言った言葉。 【類義語...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 仏も昔は凡夫なり 【読み方】 ほとけもむかしはぼんぷなり 【意味】 釈迦も最初は煩悩に苦しむ普通の人間だったが、修行を積み重ねることによって悟りを開いた。そこから、誰でも精進すれば仏になれるという教え。 「...
「ほ」で始まることわざ【ことわざ】 細き流れも大河となる 【読み方】 ほそきながれもたいがとなる 【意味】 小さな川がたくさん集まれば大きな川になるように、小さな努力でも長く続けていれば、やがて大きな成果を得ることができることのたとえ。 【類...
「は」で始まることわざ「肺肝を砕く」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 肺肝を砕く 【読み方】 はいかんをくだく 【意味】 心力のあるかぎりを尽くして考える。心を尽くす。非常に苦心する。 【語源・由来】 杜甫の「垂老別」より。「肺肝」は...
「つ」で始まることわざ「釣瓶縄井桁を断つ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 釣瓶縄井桁を断つ 【読み方】 つるべなわいげたをたつ 【意味】 微力でも根気良く続ければ大きな成果を得ることができるというたとえ。 【語源・由来】 井戸の井桁が、水を...
「た」で始まることわざ「玉琢かざれば器を成さず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 玉琢かざれば器を成さず 【読み方】 たまみがかざればうつわをなさず 【意味】 生まれつきすぐれた才能を有していても、学問や修養を積まなければ立派な人間になる...
「た」で始まることわざ「高きに登るは必ず低きよりす」の意味(出典) 【ことわざ】 高きに登るは必ず低きよりす 【読み方】 たかきにのぼるはかならずひくきよりす 【意味】 物事の進行には一定の順序があり、手近な所から始めねばならないということ。...
「た」で始まることわざ「斃れて後已む」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 斃れて後已む 【読み方】 たおれてのちやむ 【意味】 死ぬまで一生懸命努力して、途中でやめることをしないということ。 【出典】 『礼記』「表記」 【類義語】 ・死して...
「せ」で始まることわざ「生は難く死は易し」の意味 【ことわざ】 生は難く死は易し 【読み方】 せいはかたくしはやすし 【意味】 苦しみに耐えて生きるのは、苦しみに耐えられず死を選ぶよりもむずかしい。 「生は難く死は易し」の解説 「生は難く死は...
「す」で始まることわざ「雀の巣も構うに溜まる」の意味 【ことわざ】 雀の巣も構うに溜まる 【読み方】 すずめのすもくうにたまる 【意味】 雀が材料を少しずつ運んできて巣を作り上げるように、少しずつ貯蓄をしても積もり積もれば大きな額になるという...
「し」で始まることわざ「上手昔より上手ならず」の意味(類義語) 【ことわざ】 上手昔より上手ならず 【読み方】 じょうずむかしよりじょうずならず 【意味】 何事においても始めから上手な者はいるわけではなく、それぞれに苦労と努力を重ねた結果であ...
「し」で始まることわざ「修身斉家治国平天下」の意味(出典) 【ことわざ】 修身斉家治国平天下 【読み方】 しゅうしんせいかちこくへいてんか 【意味】 自分の行ないを正しくし、家庭もととのえ、国家を治め、天下を平らかにする。儒教においてもっとも...
「さ」で始まることわざ「山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し 【読み方】 さんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし 【意味】 自分の心を律...
「け」で始まることわざ「下駄も阿弥陀も同じ木の切れ」の意味(類義語) 【ことわざ】 下駄も阿弥陀も同じ木の切れ 【読み方】 げたもあみだもおなじきのきれ 【意味】 人の足に踏まれる下駄も、人から頭を下げて拝まれる阿弥陀の像も、どちらも同じ木で...
「け」で始まることわざ「芸は道によって賢し」の意味 【ことわざ】 芸は道によって賢し 【読み方】 げいはみちによってかしこし 【意味】 物事はその道にある人が一番よくわかっている。商売は道によって賢し。 「芸は道によって賢し」の解説 「芸は道...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 首振り三年ころ八年 【読み方】 くびふりさんねんころはちねん 【意味】 尺八では、首やあごを動かして音を調節する技術を身につけるのに三年、コロコロという高度な奏法を身につけるのに八年かかるということ。転じて...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 今日の一針明日の十針 【読み方】 きょうのひとはりあすのとはり 【意味】 小さな問題でも処置を先延ばしにすると、あとで何倍もの手間や負担がかかることのたとえ。 【英語】 ・A stitch in time ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鐘鋳るまでの土鋳型 【読み方】 かねいるまでのつちいがた 【意味】 目的を達成するまでの一時的な手段として用いるだけのもの。また、成功するまでは粗末なもので我慢すること。 【英語】 ・make do wit...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の鎖も引けば切れる 【読み方】 かねのくさりもひけばきれる 【意味】 どれほど意志の強い人でも、誘惑に負けることがあるというたとえ。また、努力を重ねれば、できないことはないというたとえ。 【英語】 ・Wh...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鴨の水掻き 【読み方】 かものみずかき 【意味】 何事もないように見えても、人には知られない苦労や努力があることのたとえ。 【類義語】 ・縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち) 【対義語】 ・濡れ手で粟(...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 櫂は三年櫓は三月 【読み方】 かいはさんねんろはみつき 【意味】 櫂の扱い方は、櫓の扱い方に比べてずっと難しいということ。転じて、何事も一人前になるには簡単ではなく、技術の習得には時間と努力がいるというたと...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 大木の下に小木育たず 【読み方】 おおきのしたにおぎそだたず 【意味】 大きな力や権力をもつ人の庇護の下にいると、その影響が強すぎて、立派な人物に育ちにくいというたとえ。 【類義語】 ・大樹の下に美草なし(...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 売り出し三年 【読み方】 うりだしさんねん 【意味】 商売を始めた初めの三年間は利益が少なく苦しいが、辛抱して続ければ、やがて基礎と信用ができて軌道に乗るという教え。 【英語】 ・Rome wasn’t b...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 生まれながらの長老なし 【読み方】 うまれながらのちょうろうなし 【意味】 生まれたときから、すぐれた経験や学識を備え、人に尊敬される人はいない。立派な人になるには、長い修業や経験の積み重ねが必要だという教...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 牛の歩みも千里 【読み方】 うしのあゆみもせんり 【意味】 歩みの遅い牛でも、地道に進めば千里先まで行けることから、たゆまず努めれば成果が現れることのたとえ。 【英語】 ・Slow and steady w...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一芸は道に通ずる 【読み方】 いちげいはみちにつうずる 【意味】 一つの技芸を深くきわめた人は、ほかの分野にも通じる道理や応用力を身につけるということ。 【英語】 ・Master one art, and ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 鞍上人なく鞍下馬なし 【読み方】 あんじょうひとなくあんかうまなし 【意味】 馬に乗る人と馬とが一つになったように、巧みに乗りこなすさま。人と道具、相手、対象などがぴったり調和して、自在に働くさまにもいう。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 粟一粒は汗一粒 【読み方】 あわひとつぶはあせひとつぶ 【意味】 粟一粒を育てるにも農民の汗が流れているという、農作の苦労をいうたとえ。 【類義語】 ・粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく) 「粟一粒は汗一粒」の語...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝の一時は晩の二時に当たる 【読み方】 あさのひとときはばんのふたときにあたる 【意味】 朝は仕事がはかどるため、朝の短い時間は、晩の長い時間に匹敵するほど価値があるということ。早く起きて、朝のうちに働いた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起き千両夜起き百両 【読み方】 あさおきせんりょうよおきひゃくりょう 【意味】 朝早く起きて働くほうが、夜遅くまで起きて働くより、ずっと能率がよく得であること。早起きの大切さを強く言い表したことば。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 商い三年 【読み方】 あきないさんねん 【意味】 商売を始めて利益を上げるまでには三年ほどかかるので、それまでは辛抱せよという教え。 【類義語】 ・商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ) 「商い三年」の語源...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 顎振り三年 【読み方】 あごふりさんねん 【意味】 何事も身につくようになるまでには、長い年月がかかるということ。 【英語】 ・Rome wasn’t built in a day.(大きなこと...
ことわざ勉強・スポーツ・仕事など、続ける力や辛抱強さにまつわることわざを、意味付きで五十音順に紹介します。気になる言葉から自由に読んでみましょう。 「あ行」の努力・忍耐のことわざ 商いは牛の涎 商売は辛抱強く気長にコツコツと続け...
ことわざちょっと気のきいたことを言おうとして、ことわざや慣用句を使っても、肝心の用法が間違っていたのでは、恥をかくだけでなく、相手に真意が伝わらない心配も出て来ます。 今回の記事では、誤用や間違えやすいことわざと慣用句をわかりや...
ことわざ人の生活に役立つ!犬のことわざ・慣用句 犬は人間の親密なパートナーとして、私たちの生活に深く関わっています。犬にまつわることわざは、人間の生活や心のあり方にも照らしを当ててくれます。ここでは、人の生活に役立つ犬のことわざ...
ことわざ面白いことわざ100語を、イラストと意味付きで五十音順に紹介します。気になる語句名から、詳しい解説や使い方を確認できます。 「あ行」の面白いことわざ 開いた口へ牡丹餅あいたくちへぼたもち 思いがけない幸運が舞い込んでくる...